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機械学習のフリーランスエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】BIGDATANAVI(公式サイト:https://www.bigdata-navi.com/)
機械学習に特化したフリーランスエージェント。案件数も豊富!
【第2位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。副業をしたい人におすすめ
【第3位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
【第4位】i-common-tech(公式サイト:https://i-common-tech.jp/)
企業と直接取引ができるITフリーランスエージェント
【第5位】Midworks(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント
男性A
機械学習のフリーランス案件ってどうやって受注するの?
男性A
機械学習エンジニアって需要高いの?

機械学習エンジニアは、AI技術の開発やデータ処理のアルゴリズムなどを開発します。

現在多くの企業がAIの導入を進めているので、機械学習エンジニアの需要も高いです。

一方で「フリーランスになったけれど、どこで案件を探せばいいかわからない・良い案件が見つからない……」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

DAI
この記事では機械学習の案件を受注する方法を、実際の案件例をもとに解説していきます。

☑️この記事を読んでわかること

  • 機械学習エンジニアの需要
  • 機械学習の案件例
  • 機械学習の金額相場
  • 機械学習案件があるエージェント
  • 機械学習エンジニアに欠かせないスキル

この記事を読めば、フリーランス機械学習エンジニアの仕事の取り方が理解できるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

機械学習(AI)エンジニアの需要と将来性

DAI
ここからは機械学習の需要や将来性について、以下の3つの観点から考えていきます。
  1. 日本のAI導入率はまだまだ低い
  2. 人材が圧倒的に不足している
  3. AutoMLについて

日本のAI導入率はまだまだ低い

「AIの導入が積極的に進められている」とよく言われますが、実際はどうなのでしょうか?

以下は総務省が発表した、主要国におけるAIの導入状況です。

  • 中国:85%
  • アメリカ:51%
  • ドイツ:49%
  • フランス:49%
  • スイス:46%
  • オーストリア:42%
  • 日本:39%

引用:令和元年版情報通信白書(総務省)(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd112220.html

日本のAI導入率は、なんと中国の半分以下。機械学習を有効に活用しきれていないのが、現在の日本の状況です。

DAI
レジや自動運転など、機械学習が活躍できる場面はまだまだたくさんあります。機械学習の将来性は十分に高いといえるでしょう。

人材が圧倒的に不足している

機械学習の需要に対して、IT人材は圧倒的に不足しています。

中国のテンセントによると、世界の機械学習技術者が30万人である一方、AI関連の求人や働き口は数百万件存在しているとのことです。

引用:https://www.tisi.org/Public/Uploads/file/20171201/20171201151555_24517.pdf

DAI
多くの企業にとってスキルのある機械学習エンジニアは、喉から手が出るほど欲しい人材です。

そもそもAIに限らず、エンジニア人材自体が全然足りていません。

この状況で、フリーランスの機械学習エンジニアが職を失うことは考えにくいのではないでしょうか。

AutoMLについて

ただ機械学習の需要は、思ったよりも伸びない可能性もあります。

  • AIはすべてのビジネスに必要なわけではない
  • AutoMLの出現

特に「AutoML」の存在はやや不気味です。

AutoMLとは、データを入れると自動的に機械学習をしてくれるサービスです。

運用に課題があるとはいえ、素人でも簡単に機械学習の実装ができる優れものです。

DAI
もしAutoMLが発展したら、機械学習エンジニアの仕事が食われてしまうかも……という声があるわけですね。

しかし現状、AutoMLが自動化できるのは機械学習エンジニアのごく一部に過ぎません。

エンジニアの業務すべてをAutoMLが対応できるようになる可能性は低いです。

DAI
機械学習エンジニアの仕事が、即奪われることはないでしょう。

機械学習エンジニアの需要は高く、これからも伸びていくと推測できます。

総務省が公開した「企業におけるIoT・AI等のシステム・サービスの導入・利用状況」によると、企業へのAIの導入は以下のような状態です。

  • 導入している…14.1%
  • 導入している又は導入予定…23.9%

引用:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd252150.html

現時点で、20%以上の企業が導入を検討中です。

これからも、導入を考える企業は右肩上がりでしょう。

たとえば近い未来、以下の業務がAIに取って代わられると予想されています。

  • コンビニ・スーパーマーケットのレジ業務
  • タクシー
  • 銀行員
DAI
どれも規模の大きいビジネスばかりです。大きな業界にAIを導入するためには、今まで以上にたくさんの機械学習エンジニアが必要です。

そのため今後数十年にわたり、機械学習エンジニアの需要は高まり続けると考えられます。

フリーランス機械学習エンジニア向けの案件内容

機械学習エンジニアの実際の案件を見てみましょう。

システム開発

案件例1

引用:​​https://freelance.levtech.jp/project/detail/75452/

現在は公開終了している場合があります。

DAI
AI機能開発のフルリモート案件です。単価も145万円/月と高額になっています。

既存システムの保守・運用

案件例2

引用:https://freelance.levtech.jp/project/detail/77451/

現在は公開終了している場合があります。

DAI
機械学習モデルの構築を行う案件です。

Pythonはほとんどの機械学習案件で必要になるので、独立前に使いこなせるようにしておきましょう。

データ解析

案件例3

引用:https://www.bigdata-navi.com/item/7740/

現在は公開終了している場合があります。

DAI
画像を用いたアプリケーションの開発です。

画像分析を行う場合、深層学習(ディープラーニング)の知識が必要です。

まずは業務内容と必要なスキルを確認して、自分にも対応できそうか見極めましょう。

フリーランス機械学習エンジニアの案件例

機械学習の実際の案件を見てみましょう。

機械学習の案件例

引用:https://freelance.levtech.jp/project/detail/74238/

現在は公開終了している場合があります。

機械学習の案件例

引用:https://freelance.levtech.jp/project/detail/75218/

現在は公開終了している場合があります。

DAI
機械学習の案件は、Pythonを利用することがほとんどです。

機械学習の案件例

引用:https://www.bigdata-navi.com/item/7738/

現在は公開終了している場合があります。

DAI
こちらの案件は実務経験が3年以上のエンジニアを対象としています。

機械学習案件には、以下の特徴が見られました。

  • 未経験からの受注は不可能
  • AWS・SQLなどバックエンドの知識があると受注しやすい
  • リモート案件も多数見られる

特にバックエンドの知識があるかないかで、対応できる案件数は倍以上変わってきます。

DAI
バックエンドエンジニアとしてキャリアを始め、徐々にAIエンジニアへ移行するのがおすすめです。

フリーランス向け機械学習案件の単価相場

以下は「レバテックフリーランス」に登録している機械学習エンジニアの年収データです。バックエンドエンジニアと比較してみましょう。

機械学習エンジニア バックエンドエンジニア
平均年収 972万円 876万円
最高年収 1,740万円 1,440万円
最低年収 360万円 420万円

引用:
https://freelance.levtech.jp/guide/detail/1370/
https://freelance.levtech.jp/guide/detail/1407/

エンジニアでも、AI分野は年収が高くなる傾向があります。

DAI
数学的な処理やビッグデータの解析など、専門度の高いスキルが要求されるため、年収は比較的高めです。

また需要の伸びに対して、機械学習エンジニアの数は圧倒的に不足しているので、今後収入がさらに高まる可能性もあります。

機械学習の案件獲得におすすめのフリーランスエージェント

機械学習の案件を獲得するのに、おすすめのエージェントを紹介します。

基本的にはすべてのエージェントに登録するのがおすすめです。登録は無料です。

  1. BIGDATANAVI
  2. ITプロパートナーズ
  3. レバテックフリーランス
  4. i-common-tech
  5. Midworks

BIGDATANAVI

公式サイト:https://www.bigdata-navi.com/

【ビッグデータナビ】AI・機械学習案件多め!業務外サポート◎
IT業界、特にAI・機械学習の案件が豊富。AI・機械学習エンジニアを目指しているPythonエンジニアにおすすめ!
 

DAI
BIGDATANAVIはビッグデータを得意とするPythonエンジニアにおすすめです。

BIGDATANAVIではIT業界、特にAI・機械学習の案件が豊富に取り揃えられています。

AI・機械学習エンジニアを目指している方にはおすすめです。

BIGDATANAVIの大きな特徴は以下の3点です。

  • AI・機械学習の案件が多い
  • AI業界に詳しい専門のコンサルタントがバックアップ
  • 業務以外のサポートが手厚い

AI・機械学習の案件が多い

AI、機械学習、データサイエンスの案件が非常に多いです。

顧客・企業から直接発注される「エンド直案件」や上流工程の案件の単価は70~100万円が一番多く、報酬も非常に高いです。

クライアントはNTTデータやORIComをはじめとした大企業の案件もあります。

また、ビッグデータを取り扱う案件を多く紹介しており、高報酬案件も多々あります。

AI業界に詳しい専門のコンサルタントがバックアップ

BIGDATANAVIを運営するエッジテクノロジー株式会社は、自社でAI開発を実施しており、細やかなヒアリングを強みとしています。

コンサルタント紹介ページにて、プロフィールや案件担当者を知ることができ、直接相談することが可能です。

業務以外のサポートが手厚い

フリーランスとしては、業務時間外にあまり時間を割きたくない方も多いのではないでしょうか。

そのニーズに応えるべく、ビッグデータナビでは以下のサポートがあります。

  • 企業の担当者によるアフターフォロー
  • 勉強会・セミナーの企画・講師業務の紹介
  • 会計ソフト「Freee」を無償で使える

また、BIGDATANAVI主催のイベントに参加して情報収集したり、案件探し・事務処理をエージェントに一任したりできます。

フリーランスは孤独になりがちで情報収集も大変なので、同じ業界の人と関われる機会があるのは貴重な場といえます。

DAI
フリーランス未経験の方でも業務以外のことはエージェントに任せて、業務に集中できますね!

データ分析基盤の開発や、実際の分析を得意とする人は、ビッグデータナビで仕事を探してみてはいかがでしょうか。

公式サイト:https://www.bigdata-navi.com/

【BIGDATANAVI】AIプロジェクト支援数1位!機械学習系フリーランスになりたいなら
AI・機械学習・IoTといったデータサイエンスに特化して、高単価や柔軟な働き方を実現。
 

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

 

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,644件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2021年12月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

2022年1月現在、ITプロパートナーズの機械学習案件は192個あり、月50~100万円程度の報酬が多いです。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

機械学習の案件も、週2〜3日からの稼働がほとんどでした。

ITプロパートナーズであれば、フルタイム出勤ができなくても大規模なプロジェクトに関われます。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

 

レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ
 

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数  32,905件
平均単価(月)
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡・長崎・熊本・大分
働き方 週3案件、リモート案件多数

※2021年12月時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えており、最高単価は165万円という高水準です。 

機械学習で用いられるPythonも、最高単価145万円でした。

python

※2022年1月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」です。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2021年12月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは、業界最多水準で、公開されている案件だけで32,905件あります。

エンジニア 22,750件
デザイナー 490件
マーケター 46件
コンサル 1,211件

※2021年12月時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

またレバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」です。

非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。

そのため、公に公開することはせず、担当者が直接依頼する形をとるために非公開の求人が多くなっています。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかなどが分かります。今すぐフリーランスになるかどうか分からなくても、気軽に相談してみるのがおすすめです。

ちなみに2022年1月現在、機械学習の公開案件は566件あります

非公開案件は、この何倍もあることが予測されます。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ
 

i-common-tech

【i-common tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
平均単価85万円!リモート案件も豊富なエンジニア特化エージェント
 

公式:https://i-common-tech.jp/

DAI
i-common techは、案件の質が良い傾向にある直案件を受注したい方や週3日~・リモートで働きたい方必見のエンジニア特化型エージェントです。
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数  164件
平均単価 85万円
マージン率 非公開
対応地域 首都圏中心
働き方 週3日〜可能、リモート案件70%以上

公式ページ:https://i-common-tech.jp/
※2021年1月時点・公式ページより引用/算出

i-common techの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • 中間マージンのない直請け案件多数
  • リモート案件が70%以上・週3日〜可能で柔軟な働き方ができる
  • 契約後も充実したサポート体制

中間マージンのない直請け案件多数

i-common techは、案件の質が高い傾向にある直請け案件が豊富なことが特徴であり、平均単価は85万円・利用者の約半数が月収70万以上です。

引用:https://i-common-tech.jp/

DAI
継続して案件を受けやすいので長期的な報酬アップも見込めることも魅力ですね。

実際に業界最大手のレバテックフリーランスと平均単価を比較してみても高額なことがわかります。

i-common tech 85万円
レバテックフリーランス 68.2万円

リモート案件が多く、週3日〜可能で柔軟な働き方ができる

引用:https://i-common-tech.jp/

i-common techは、案件の多くがリモート可能案件です。また週3日〜OKな案件も多数あります。

特にエンジニア求人の場合は、週5日〜常駐案件がほとんどなので、柔軟に仕事をすることが難しかったりします。

DAI
機械学習案件も、基本的には常駐型の案件が大半を占めています。

その点、i-common techはリモート案件も豊富で週3日からの案件もあるので、地方在住の方や柔軟な働き方がしたいという方にはおすすめのエージェントです。

契約後も充実したサポート体制

引用:https://i-common-tech.jp/

i-common techはIT人材サービスを多く手掛け、実績も豊富なパーソルグループが運営するサービスです。

だからこそ、その知見を活かしてプロのエージェントから登録後のカウンセリングから案件の紹介、契約の締結、業務開始後のアフターフォローまで一貫してサポート受けることが可能です。

DAI
エンジニアに特化しているからこそ、業界の理解が深く、案件のミスマッチが起こりにくいというのも大きな魅力です。

まとめると、エンジニアに特化したエージェントで高単価案件・リモート案件にも興味があるという方は必見のエージェントです。

【i-common tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
平均単価85万円!リモート案件も豊富なエンジニア特化エージェント
 

Midworks

公式サイト:https://mid-works.com/

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の2点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証

特徴①:豊富な案件数

※公式サイト(https://mid-works.com/)より算出

2021年12月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

Midworksの登録方法

登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須といえます。

DAI
とりあえず登録しておき、実際に案件紹介を受けながら検討してみましょう!

Midworksに無料登録する手順(簡単・30秒ほど)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

フリーランス機械学習エンジニアに必要な知識・スキル

機械学習エンジニアに欠かせない知識・スキルを解説します。

  1. Python + フレームワーク
  2. 手法の違いを理解している
  3. 最適な手法を選択し、ライブラリを使って実装できる
  4. 数学・統計学の知識
  5. コミュニケーション能力

Python+フレームワーク

大前提、機械学習エンジニアにPythonの知識は欠かせません。

DAI
ほとんどの求人で、Pythonを使った実務経験が応募条件に設定されています。

またPythonのフレームワークを使えると、獲得できる案件の幅が広がりますよ。

DAI
フレームワークは種類が豊富ですが、実務で使うものだけを習得しておけば問題ありません。

手法の違いを理解している

一言で「機械学習」といっても、その方法はさまざまあります。

各手法の違いをしっかりと理解し、適切なものを選ぶことが重要です。

手法名 概要
教師あり学習 正解のデータを機械に教えた上で、
入力されたデータのパターンや特徴を学習していく方法。
データをルール通りに振り分ける際に使われる。
教師なし学習 正解を知らない状態で、
入力されたデータのパターンや特徴を学習していく方法。
似た特徴を持つものを分類していく際に使われる。
ロジスティック回帰 入力されたデータがどこに分類されるかに加え、
分類される確率まで予測して出力する。
ナイーブベイズ 大規模な分類問題の処理に使われる。
回帰分析 目的変数と説明変数からデータを予測する手法。

紹介した手法はごく一部ですが、あなたは各手法の違いを整理できているでしょうか?

DAI
達成したい目標・AIで解決したい課題によって、最適な手法は変わってきます

まずは各手法の違いを明確に区別できるよう、勉強しておきましょう。

最適な手法を選択し、ライブラリを使って実装できる

男性A
機械学習といえば、Python一択ですよね!

たしかに機械学習で最もメジャーな言語は「Python」です。

DAI
しかしPythonを使えるだけでは、機械学習エンジニアとしては不十分です。

機械学習エンジニアとして案件を取るなら、「フレームワーク」の知識が欠かせません。

フレームワークとは、汎用性の高い機能を簡単に作れるようまとめたものです。

DAI
よく作る機能を、ゼロから開発するのは、大きな手間ですよね。フレームワークを使えば、機能を高速で実装できます。

以下は主なPythonフレームワークです。

  • Scipy
  • pandas
  • seaborn
  • scikit-learn
  • Pytorch
  • gensim

すべてのフレームワークを使いこなせる必要はありません。

まずは1つ、ドキュメントを見なくても確実に操作できるよう学習しましょう。

数学・統計学の知識

機械学習ではコンピューターサイエンスを扱うので、統計学や数学の知識が必須です。

数学の知識であれば、微分・積分学や線形代数学などの知識が必要になります。

また、データに含まれる法則の予測・認識や精度を評価する方法、確率分布・モデルといった統計学の知識があると、精度の高いシステムの開発ができます。

コミュニケーション能力

機械学習エンジニアには、高いコミュニケーション能力が求められます。

なぜなら機械学習開発には大規模なプロジェクトが多く、さまざまなポジションの人と認識をすり合わせる必要があるからです。

DAI
現場には機械学習だけでなく、デザインのプロやバックエンドのプロなど色々な人がいます。

機械学習領域では、細かいミスが命取りになることが多いです。

たとえば前処理の段階では、データの一部に誤字脱字があるだけで、共通項が抽出できなくなってしまいます。

そのため機械学習エンジニアには、現場の人間と細やかにコミュニケーションをとり、プロジェクトを円滑に進めるスキルが必要です。

DAI
また上司が機械学習について何も知らないこともあるので、そのような人をうまく説得する技術も重要です。

たとえばテストデータを集める必要がある時、上司が「なぜそんなことをする必要がある?早くプロダクトを開発してよ」と言うかもしれません。

AIを知らない人にもわかりやすく説明できるスキルがなければ、いつまで経ってもプロジェクトは前に進みません。

DAI
コミュニケーション能力は実戦で磨かれます。経験が足りないと感じるなら、正社員として実戦を積みスキルアップを目指すことがおすすめです。

未経験から機械学習のフリーランス案件は獲得できる?

「未経験から機械学習エンジニアとして独立したい!」と考えている人もいるでしょう。

DAI
結論、未経験から機械学習エンジニアになることはかなり難しいです。

ここからは、その理由を解説していきます。

数年の実務経験が必須

そもそも実務経験がない状態で、フリーランスの機械学習エンジニアになることは不可能です。

フリーランスは即戦力であることを求められるからです。

応募条件や業務内容を見ても、数年以上の実務経験を必須としているものがほとんどです。

DAI
未経験から独立できるほど、AIを扱う仕事は簡単なものではありません。

かなりレベルが高い

機械学習のプロダクトを開発するには、豊富な知識が不可欠です。

機械学習エンジニアには、理系大学院で最新の知識に触れてきた人や、専門施設で研究に打ち込んできた人がたくさんいます。

Webエンジニアをやっている人でも機械学習のアルゴリズムなどを理解する必要があるので、キャリアチェンジには壁があるのが現状です。

そのような中で、AIや統計の知識ゼロの人が優位性を確保するのは相当難しいでしょう。

DAI
特に文系出身の人は、相当な覚悟がないと食べていけない世界です。

まずはバックエンドエンジニアとして就職を目指そう

おすすめなのは、バックエンドエンジニアとしてキャリアを始めることです。

なぜなら、バックエンドエンジニアの方が転職に成功できる可能性が高いから。

機械学習よりバックエンドの方が難易度が低いので、多少は採用されやすいはずです。

DAI
バックエンドエンジニアとは、システムに必要なサーバの設計・構築や、プログラム開発を行う技術者のことです!

重要なのは、とにかくエンジニアとして働き始めること。

バックエンドエンジニアとして経験を積みながら、徐々に機械学習の仕事にシフトしていくのがおすすめです。

まとめ

ここまで、フリーランスの機械学習エンジニアが案件を取る方法について紹介してきました。

機械学習スキルは需要が豊富なわりに人材が少ないため、市場価値が高いです。

ぜひ本記事で紹介したエージェントサイトを利用して、案件獲得を目指してください!

以下、おすすめのエージェントサイトをまとめます。

機械学習のフリーランスエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】BIGDATANAVI(公式サイト:https://www.bigdata-navi.com/)
機械学習に特化したフリーランスエージェント。案件数も豊富!
【第2位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。副業をしたい人におすすめ
【第3位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
【第4位】i-common-tech(公式サイト:https://i-common-tech.jp/)
企業と直接取引ができるITフリーランスエージェント
【第5位】Midworks(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント

まずは無料で会員登録を済ませましょう!