全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。現在、フリーランスでお仕事をしています。

  • 今、正社員だけど、自分の力を試したいので副業したい。
  • もう少し収入を上げたいけど、週1くらいで働ける案件を探したい
  • フリーランスだけど、クライアントが見つからないのでお仕事を探したい

という方は多いのではないでしょうか。

そこで、今回は副業、フリーランスのお仕事マッチングプラットフォームである、Workship(ワークシップ)を利用してみたので、レビューしてみたいと思います。

週1日・週2日など案件多数!

Workship(ワークシップ)とは

ワークシップでは、週1から働ける副業案件プラットフォームです。副業ワーカーを探している企業が案件を掲載し、その案件に応募できるというような仕組みになっています。

Workship(ワークシップ)の求人は?

Workshipの求人について解説します。

職種

まず、職種ですが、以下の案件が多いです。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • ディレクター
  • 編集者
  • マーケター

案件単価

案件単価ですが、実はWorkshipでは、案件単価は決まりません。下の画像のように、時給2000円~ のように、目安の数値はありますが、実際の雇用単価については、マッチング後の相談により決まります。そのため、しっかりと本業、フリーランスのクライアントワークで実績を持っている場合は、交渉によって値上げすることも可能です。

Workshipの使い方

Workshipの使い方は以下の通りです。

①ユーザー登録する

まずはWorkshipに行って登録します。とうろくじたいはTwitterやFacebookなどの認証が行えるため、比較的簡単に登録できます。

②プロフィール、スキルシートを登録する

一番大事なのが、プロフィール、スキルシートを登録することです。企業はこのスキルシートをみて、案件を発注したり、検索したりのか決めるので、まずは企業側のニーズをある程度調査した上で、スキルシートを書くのがオススメです。

一緒に働きたい企業、職種が必要としているスキルをしっかりと書いてあげるのが良いでしょう。

ちなみに、僕はこんな感じでスキルシートを書いております。

DAI
国際基督教大学卒業。学生時代、教育ITスタートアップにて、営業チーム統括を担当。卒業後、新卒でワークスアプリケーションズにてSE(品質保証)を担当。Web API、認証基盤のテストをメインに行う。また、社内業務管理システムの構築プロジェクトを担当し、実装まで行う(PHP, Python)
会社員を並行して、趣味で作ったAIアプリ2つが大バスを起こし、登録ユーザー数が10万人を超える。そのきっかけで複数企業から転職のオファーをいただき、AIベンチャーのマーケティング統括として転職。開発、マーケティング担当者5人のディレクションを行う。
フリーランスでは、主に人材領域(採用、研修)、エンタメ領域(SNS、Vtuber)の事業を行なっている会社に、SEO対策、SNS運用、メディア戦略立案、チームのディレクションを行なっている。また、マーケティングリサーチツールの受託開発も行なっている(Python)
クライアントワーク以外にも、自社メディアを運用している。副業メンバーのリクルーティングから、ディレクション、また個人でメディアの記事執筆、アクセス解析、記事広告営業などを行なっている。
得意なこと
・コンテンツSEOによる集客(個人で運営しているブログは、月間50万PV、アフィリエイト確定収益100万ほど
・TwitterのSNS運用コンサルティング。個人アカウントのフォロワーは2.8万。
・PR: News Picks、Qiita、Yahoo Newsなどに掲載するためのメディア戦略立案。個人でコンサルティングを担当したクライアントはQiita、Gigagine、Yahoo Newsなどのメディア露出を達成
・アフィリエイト広告施策。ASP側との交渉、アフィリエイターのリクルーティング、社内のエンジニア、マーケターのディレクションなど
・アクセス解析、およびその計測基盤の作成(Google Spreadsheet, Google Apps Script, Google Analytics,Redash, BigQuery, Google Data Studio)
・SNSに適した記事執筆
そこそこできること
・WordPressを利用したテーマ作成。SEOを意識したコーディング、レスポンシブ対応。ただし大規模開発は経験がありません。
・LPOのディレクション。計測からデザインカンプ、タスクの切り出し、プロジェクト管理等
・ワイヤーフレームの作成(Adobe XD)
・簡単なバナーの作成(Illustrator)
・法人営業
修行中
・Facebook広告運用
・記事LPを利用したFacebook運用
コメント
・現在クライアントワークで複数社担当しているので、スポットで戦略のコンサルティングを行うくらいであれば対応可能です。

もともと、ちゃんと書かない状態でスキを押していたのですが、なかなかマッチングしなかったです。がっつりとプロフィールを書いたら、マッチングするようになりました。

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③求人を検索する

スキルシートがうまったら、求人を検索しましょう。スキルシートをしっかり書くと、自分のスキルにあった求人がレコメンドされるようになるので、タイムラインを見てみるのがオススメです。

他にも、職種ごとに検索することは可能なので、そのやり方でもいいでしょう。

④気に入った企業にスキをする

求人を検索して、興味のある企業にはスキをしてみましょう。

実際やってみて、気に入った企業だけ応募してみても、あまりマッチしないので、とにかくスキをして、仕事がもらえそうな会社にリーチするのが初期段階では重要です。

⑤マッチングしたら、案件交渉に入ろう

企業もスキを押したら、マッチング成立です。この際、クライアント側は個人のスキルシートを求めてくるので、Workship側で公開して共有できないような、個人のスキルシートや実績などが入ったPDFなどを共有しましょう。これで向こうも興味を持ったら、案件が決まります。

⑥成約報告をしよう

仕事の契約が終わったら、ワークシップ側に成約報告しましょう。ワークシップを経由して仕事が決まった場合、1万円のお祝い金がもらえます。

最後に

さて、Workshipについて簡単に説明しましたが、今会社員だけど漠然と副業してみたいという方にはかなりオススメできます。

会社員で副業をいきなり始めようとしても、仕事探しでかなり困ることが多いです。なので、定期的に現職のスキルセットを定期的に更新して、気になる企業にいいねを押しまくるのが良いと思います。同時に、自分の市場価値をチェックするのにもかなり使えるかと思います。

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