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React Nativeで副業したい人におすすめの副業エージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
高水準の案件を獲得したい人向け。メガベンチャー案件で高単価週2~3稼働もOK!
【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
副業・フリーランスエージェント。週1〜2日OK案件多数!
【第3位】エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/
ハイスキルエンジニア向け。高単価・リモート案件多数
男性A
React Nativeを使って副業したいけど、どうやって案件を探せばいいんだろう?そもそも今のレベルで大丈夫かな?

副業をするのであれば、以下の条件で案件を探したいですよね。

  • 週1〜2日の稼働で働ける
  • リモートワークOK
  • 高単価
DAI
正直、上記をすべて満たす案件は少ないです。また人気なので倍率も高いです。

複数の案件サイトを調べた結果レバテックフリーランスがReact Nativeの副業に適した案件数が多い傾向にありました。

またエンジニアスタイル東京なら優良サイトの案件をまとめて閲覧できるので、効率的に仕事を探しやすいです。

DAI
自分に合ったReact Native案件を見つけるためには、最低でも3つのエージェントに登録するのがおすすめですよ。

人気の案件は非公開になっていることも多いので、複数サイトに無料登録しておきましょう。

今回ご紹介する副業案件の検索サイトを以下にまとめたので、参考にしてみてください!

公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/

※2022年8月時点、各公式HPより

DAI
週1~2程度の副業案件は人気が高く、すぐ埋まってしまいます。通知をONにして常に最新情報をチェックしておきましょう!

React Nativeの副業案件を探す基準

React NativeはJavaScriptの代表的なフレームワークということもあり、案件の数が年々じわじわと増加しています。

ですが、だからといって「見つけた案件に片っ端から応募してやろう!」という考えは危険です。

というのも、中には低単価で長時間稼働しなければいけないような、悪質な案件も多数存在するからです。

DAI
適切な副業案件の選び方を知り、良質な案件だけを受注するようにしましょう!

そこでここからは、React Nativeの副業案件を探す基準を5つ紹介していきます。

  • クラウドソーシングか副業エージェントを利用するか
  • 土日・平日早朝・夜の稼働が可能か
  • 週の最低稼働日数が少なくてもよいか
  • フルリモート案件があるか
  • 高単価な案件が多いか

順番に解説していきます!

①クラウドソーシングか副業エージェントを利用するか

案件を獲得するサイトには、「クラウドソーシング」と「副業エージェント」の2種類があります。

  • クラウドソーシング:企業とワーカーをマッチングするプラットフォーム。簡単な業務の外注に使われる傾向がある。
  • 副業エージェント:企業とワーカーをマッチングするサービス。営業や事務処理代行・良質案件の紹介などのサポートが充実している。業務の専門度は高め。
DAI
React Nativeで副業するなら、使うべきは断然「副業エージェント」です!

なぜなら、副業エージェントの方が専門度が高く、高単価な案件が豊富にあるからです。

そもそもクラウドソーシングは、社内でリソースを割けない単純作業を外注するのに重宝されるサービス。

React Nativeのような専門度の高いスキルが求められる案件は、ほとんど掲載されていません。掲載されたとしても単価が安すぎます。

  • 1ヶ月以上の工数がかかるのに報酬5万円
  • 無料の修正依頼が数十回

このような問題がよく見受けられるため、スキルの高いワーカーはクラウドソーシングを使わないようにしましょう。

一方副業エージェントは、高単価で専門性が求められる案件を多数取り扱っているので、悪質な案件を紹介される可能性は低いといえるでしょう。

DAI
これから紹介する3つのエージェントから案件を選べば大丈夫です!

②土日・平日早朝・夜の稼働が可能か

2つ目のチェックポイントは、平日日中以外の時間帯で働けるかどうかです。本業以外の時間帯で稼働できない案件は、副業ではなくフリーランスのための案件です。

DAI
本業以外の時間帯とは、正確には「土日」「平日早朝」「平日夜」ですね。特に土日も稼働OKな案件は予定を調節しやすいのでおすすめです。

スタートアップやベンチャー企業などの規模の小さい会社は、比較的フレキシブルに稼働できる場合が多いです。ぜひ探してみてください。

③週の最低稼働日数が少なくてもよいか

3つ目のチェックポイントは、週の最低稼働日数です。

最低稼働日数は1〜2日など、少なめに設定されている案件が望ましいでしょう。本業やプライベートに合わせて柔軟にスケジューリングを組めるためです。

DAI
本業が忙しいときに週5日も副業をするのは大変ですよね。週1日〜OKの案件なら、1日だけ稼働も可能ですし、暇なときは週5日稼働にすることもできます。

ただし、React Nativeの週1〜2日稼働OKの副業案件は決して豊富に掲載されているわけではありません。

早めにエージェントに登録して、毎日新しい案件が更新されていないか細かくチェックしましょう。

最低稼働日数が少ない案件は大変人気があるので、見かけたらすぐに応募するようにしてください。

④フルリモート案件があるか

4つ目の基準は、「常駐勤務かリモートワークか」です。

本業に比べて副業は、業務に充てられる時間が限られるため、通勤などの無駄な時間をできる限り無くすことが大切です。

リモートワークの案件であれば、通勤退勤時間は0。

余計なリソースを割かず、業務に集中できるでしょう。

DAI
フルリモートや一部リモートの案件は近年増加傾向にあるため、ぜひ積極的に応募してみてください!

⑤高単価な案件が多いか

案件の単価も重要な基準の1つです。

DAI
同じレベルの業務でも、単価が倍以上違うことだってあります。やることはほとんど変わらないなら、より多く報酬をもらえる方を選びたいですよね。

そのため、案件同士を比較して、より好条件のものに応募することが重要です。

複数の案件を比べるには、複数のエージェントに登録をして案件を探すのが有効でしょう。

単一のエージェントしか使っていない場合、比較検討できる案件数が少なくなってしまいます。

DAI
この記事で紹介する3つのサイトには全て登録しておきましょう!

React Nativeエンジニア向けの副業ができるおすすめエージェントやサイト

「エージェントは数が多すぎて、どれを選べばいいかわからない……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

React Nativeで副業したいエンジニアにおすすめのサイトは、下記の3つです。

公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/

※2022年8月時点、各公式HPより

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それぞれのサイトの特徴について、順番に見ていきましょう。

レバテックフリーランス

画像はレバテックフリーランス公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

案件数 40,718件
稼働日数 週2、3日〜
主な求人職種 エンジニア
公式サイト https://freelance.levtech.jp/

※2022年8月22日時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の2つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントの質が高い

①業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスでは、業界最高水準の高単価案件を多数取り扱っています。

実際に公式サイト上で検索したところ、週3日からの稼働で月最大90万円のReact Native案件が見つかりました(2022年8月26日時点)。

DAI
公式HPでは以下のように職種ごとの平均単価を見ることができるので、興味のあるジャンルについて調べてみることをおすすめします。

インフラエンジニア単価相場グラフ

※2022年8月26日時点。公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

②キャリアコンサルタントの質が高い

引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズ株式会社のノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

③求人数が多い

2022年8月22日時点にて、公開求人数は40,718件です。

DAI
特にエンジニアで高単価のReact Native案件を受注したい方は、レバテックフリーランスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,131件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年8月17日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にReact Nativeの案件でフリーランスの仕事を始めてみたい」というエンジニアにも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

エンジニアスタイル東京

エンジニアスタイル画像

画像は「エンジニアスタイル東京」公式サイトより引用:https://engineer-style.jp

DAI
さまざまなエージェントの公開案件を掲載しているサイトです。週2日稼働など、多様な働き方に対応している案件が多くあります!

優良エージェントの案件を厳選して掲載しており、大量の案件をまとめて確認できる便利なサイトです。

運営会社 ボスアーキテクト株式会社
公開求人数 168,429件
特徴 直接契約で高単価を実現
対応地域 主に東京
働き方 リモートワーク、フレックス制度、
週2稼働OKなど様々な案件に対応

※2022年8月13日時点・公式サイトより引用/算出

エンジニアスタイル東京の特徴は、以下の2つです。

  • 15万件超の豊富な案件数
  • データが豊富で、案件を探しやすい

15万件超の豊富な案件数

2022年8月13日現在、掲載案件数は15万件を超えています。

幅広い案件から、自分に合ったReact Native案件を探すことが可能です。

DAI
また他のエージェントでは取り扱いの少ない次のような案件も、エンジニアスタイル東京では多数掲載されています。
  • リモートワーク
  • フレックス制度
  • 週2稼働OK

副業・フリーランス・スキルアップ・転職など幅広いニーズに合わせた求人を取り扱っているため、とりあえず登録しておくべきサイトです。

無料で会員登録する(公式サイト)

データが豊富で、案件を探しやすい

エンジニアスタイル東京平均単価

​​※エンジニアスタイル東京から引用 /2022年8月13日時点確認

平均単価の他にも職種別、言語別、フレームワーク別の単価や件数ランキングもすべて公開されています。

DAI
相場を知り、最適な案件を探しやすいです!

案件を探す際には、

  • 言語・フレームワーク
  • 開発スキル
  • 職種/業界
  • エリア/駅
  • 単価

上記の条件はもちろん、以下のこだわり条件についても検索できます。

  • 稼働できる時間帯
  • 勤務地
  • 職場環境
  • リモート勤務可能か
  • 未経験OKか
  • 会社の規模や志向
  • トレンド技術を取り入れているか

スキルや条件を詳しく指定できるので、自分に合った案件が探しやすいです。

エンジニア東京LP

エンジニアスタイル東京より引用 /2022年8月13日時点

DAI
エンジニアスタイル東京を使えば快適に、ストレスなく案件を探せます。

また、面談から稼働後まできちんとサポートしてもらい、福利厚生も充実しています。

DAI
まずは無料で会員登録してみましょう!
【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

React Nativeの副業するために必要な準備

React Nativeで副業を始めるにあたって、事前に準備しておきたいことが2つあります。

  • 実務経験・スキルを棚卸ししていく
  • 副業案件を探すためのサイトに登録しておく

実務経験・スキルを棚卸ししておく

自分の実務経験と、それに紐づくスキルを書き出していきましょう。

自分にどのような経験があり、何ができるのかが曖昧だと、どの案件に応募可能なのかがわからないからです。

「React Nativeの副業案件」と一言に言っても、業務の内容は案件ごとに大きく異なります。

  • JavaScript以外の複数のプログラミング言語を扱う案件
  • ディレクション・PMがメインの案件
  • 保守運用の案件
DAI
自分に何ができるのか正確に把握しておかないと、どの案件にチャレンジするべきなのかがわかりません。

逆にクライアントの立場からしても、「この人はReact Nativeができるって言ってるけど、今までどんな経験をしてきたんだろう?」と不安に感じてしまいます。

実際の案件の募集要項を見ながら、自分のスキルを丁寧に言語化しておきましょう。

副業案件を探すためのサイトに登録しておく

スキルが言語化できたら、副業案件を探すためのエージェントサイトに登録していきます。

複数のエージェントに同時に登録するのがおすすめです。

理由は主に3つあります。

  • より多くの案件を比較検討できるから
  • 良質な案件を見つけられる可能性が上がるから
  • 実際に使うことで自分に合ったサイトがわかるから
DAI
エージェントは登録も利用も無料。複数使っても損することはないのでご安心ください。

React Nativeの副業案件にはどんなものがある?

React Nativeの副業案件では具体的にどのような業務を行うのか、実際の案件とともに紹介します。

Webアプリ開発の案件

引用:レバテックフリーランス  ※2022年8月22日の案件です。現在は公開終了している可能性があります

Webアプリケーションのフロントエンド開発です。

上記の案件では企画や要件定義、マネジメントなど多岐にわたる業務を担当することが可能です。

DAI
月85万円の収入を目指せるので、スキルや経験がマッチするエンジニアの方はぜひ探してみましょう。

スマホアプリ開発の案件

引用:ITプロパートナーズ  ※2022年8月22日の案件です。現在は公開終了している可能性があります

2つ目はモバイルアプリの開発案件です。

React Native案件のほとんどはモバイルアプリ系の業務になるといえます。

上記案件の場合は週3日からの勤務で、月最大60万円の副収入が見込めます。

React Nativeの副業案件を行うメリットは?

副業はプライベートの時間を犠牲に行うものなので、正直かなりハードです。

DAI
ですが副業には、それ以上にたくさんのメリットが存在します!

そこでここからは、React Nativeの副業案件を行うメリットを3つ紹介していきます。

  • 収入が増える
  • スキルアップにつながる
  • 人脈を広げることができる

順番に見ていきましょう。

収入が増える

シンプルに収入が増えるところは、副業の最大のメリットであり、あなたの働くモチベーションになるはずです。

DAI
副業で月5万円稼げれば、年収は60万円アップ。60万円があるのとないのでは、生活の安定度が大きく変わりますよね。

また、収入源を複数に分散できるのも、副業に挑戦する大きなメリット。

副業をしていない人は、会社を辞めることになったら収入がゼロになります。

一方で副業をしていれば会社を辞めても収入がゼロにならないので、「いざとなっても会社を辞めれば大丈夫」と精神的に余裕を持って働けるようになりますよ。

スキルアップにつながる

2つ目のメリットは、スキルアップにつながる点

副業では、本業とは違った業界や仕事にチャレンジできます。

DAI
普段人材系のアプリを作っている人でも、教育業や金融系のサービス開発に挑戦できます。

さまざまな業界でReact Nativeの案件に挑戦することで、どんな場所でも活躍できる確固たるスキルを身につけられるでしょう。

DAI
スキルさえあれば、フリーランスだろうが会社員だろうが副業だろうがなんでも稼げます!

人脈を広げることができる

人脈を広げられることも、副業の大きなメリットの1つ。

人脈を広げることには、以下のようなメリットがあります。

  • 業界の最新情報を集められる
  • 案件を紹介してもらえる可能性がある
  • 転職のきっかけになる可能性がある
DAI
副業で人脈を広げて、多くの人からの信頼を積み上げましょう!

React Nativeで副業するデメリットって?

React Nativeの副業には、メリットだけでなくデメリットも存在します。

そこでここからは、React Nativeで副業をする2つのデメリットを紹介していきます。

  • 本業との兼ね合いが難しくなる
  • 休みが取れなくなる
DAI
順番に見ていきましょう!

本業との兼ね合いが難しくなる

本業とバランスを取ることは、多くの副業エンジニアが苦しんでいるポイントでしょう。

DAI
副業はあくまでサイドワーク。あくまで最優先に取り組むべきは本であることを忘れてはいけません

もし副業のキャパシティが限界を超えてしまうと、本業と共倒れになってしまうリスクが高いでしょう。

対策としては、小さく副業を始めることがおすすめです。

DAI
まずは週数時間の案件から受注して、副業のある生活に少しずつ身体を慣らしていきましょう。

休みが取れなくなる

副業をすることでプライベートの時間が減り、休みを取りづらくなります

とはいえずっと仕事をしているだけの生活では疲れが溜まりますし、精神的にも健全とはいえないでしょう。

そこでおすすめなのが、「これ以上は仕事をやらないぞ!」というラインをあらかじめ決めておくこと。

「平日は2時間以上副業しない」など決めておけば、生活にメリハリを持たせることが可能です。

React Nativeの副業案件や単価の目安

React Nativeの副業案件や単価の目安を見てみましょう。

週2勤務の場合のReact Native副業案件や単価例

引用:レバテックフリーランス  ※2022年8月22日の案件です。現在は公開終了している可能性があります

週2日・フルリモート・土日OKと、非常にフレキシブルな働き方ができる案件です。

単価も月最大50万円と非常に高く設定されている、良質な案件といえます。

週3勤務の場合のReact Native副業案件や単価例

引用:レバテックフリーランス  ※2022年8月22日の案件です。現在は公開終了している可能性があります

ネイティブアプリの開発です。

週3日稼働でフルリモート勤務もできます。

React Native案件の副業で収入を増やすポイント

副業エンジニアはとにかく時間がないので、稼働時間を増やして収入を上げようとするのは得策とはいえません。

そこでここからは、稼働時間を増やさずに、React Nativeの副業案件で収入を上げていくためのポイントを3つ紹介します。

  • 単価が安い案件は控える
  • 複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう
  • エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

単価が安い案件は控える

副業収入にダイレクトに影響を与えるのは「単価」です。

単価が低い案件を受注してしまうと、頑張れば頑張るほど損をすることになってしまいます

時給が300円違うだけでも、100時間働いたら報酬に3万円の差が出ます。

DAI
必ず複数の案件を集めて、勤務条件や報酬を比較検討しましょう。

複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう

あなたのスキルに対して1万円の価値をつける人もいれば、3万円の価値をつける人もいるでしょう。

DAI
それなら後者のエージェントで働いた方が得ですよね。

また特定のエージェントだけの見積もりでは、自分の市場価値を正確に測れません。

必ず複数のエージェントに会員登録をして、自分のスキル感を相見積もりしてもらいましょう

エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

エージェントを利用する場合は、マージン率(仲介料)を確認しておきましょう。

副業に利用できるエージェントのマージン率は、10〜20%が一般的です。

DAI
たとえばマージン率が20%の場合、クライアントが100万円の仕事を依頼しても、利用者に支払われる報酬は80万円。せっかくならマージン率の低いエージェントを使いたいですよね。

とはいえ、ほとんどのエージェントはマージン率を公開していません。

そこでチェックすべきなのは、直接契約(エージェント以外に仲介企業を挟まない契約形態)かどうかです。

直接契約ならエージェント以外にマージンを引かれないため、高単価案件が豊富にあります。詳しく解説していきます!

React Nativeが副業を始める際の注意点

React Nativeで副業を始める際は、以下の4点に注意しましょう。

  • 土日・平日夜の稼働が可能か確かめる
  • スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める
  • 副業可能か会社に確認する
  • 確定申告が必要か確認する

詳しく解説していきます。

土日・平日夜の稼働が可能か確かめる

本業以外の時間帯(土日・平日早朝・夜)の稼働が可能か案件かを確認しましょう

平日昼間やフルタイムで稼働する案件は、副業ではなくフリーランス向けに掲載されているものです。

スタートアップやベンチャーなど規模の小さい企業は、比較的時間に縛られず働ける案件が多い傾向にあります。

スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める

スケジュール管理、特に本業とバランスを取ることは徹底しましょう

もしスケジュール管理に失敗してしまうと、クライアントにも本業の会社にも大きな迷惑をかけることになります。

繰り返しになりますが、ポイントは「小さく始める」こと。

「これくらいのタスクならスキマ時間を使うだけで終わるな」と感じるくらい簡単な案件から始めて、副業のある生活に慣れていきましょう。

DAI
タスクを増やすのは、副業に慣れてからで大丈夫!長期的な目線を持って働きましょう。直近でお金が必要な場合を除き、初月から大きな金額を稼ごうとする必要はありません。

副業可能か会社に確認する

前提として、そもそも会社が副業の許可を出しているかチェックしておきましょう。

もし副業がバレても即解雇になることは滅多にありませんが、会社からの信頼を失うことになってしまいます。

公務員は原則として副業禁止です。

一部認められるケースもありますが、届出が必要なので覚えておきましょう。

確定申告が必要か確認する

副業収入が年20万円を超えたら、自分で確定申告を行わなければなりません。

会社員は税金の計算をすべて会社にやってもらえますが、個人事業主として働く副業エンジニアは自分で所定の手続きを行う必要があります。

毎月の収入を計算することと、経費で落ちそうな商品の領収書は必ずとっておきましょう。

React Nativeの副業についてよくある質問

最後に、React Nativeの副業についてよくある質問をまとめました。

  • 週何日から副業できる?
  • リモートワーク可能な案件はある?
  • React Native未経験で副業できる?
  • React Nativeで副業するために必要な実務経験やスキルって?
  • React Nativeの副業からフリーランスとして独立するには?

Q1. 週何日から副業出来る?

DAI
A:最短で週一日から副業できます

副業案件には最低勤務日数という条件項目があります。

最低勤務日数週1日の案件を選べば、週1日のみの勤務が可能です。

しかし、週1〜2日勤務OKの案件はかなり人気が高く、掲載され次第すぐに応募が殺到します。

DAI
常に新着案件が出ていないか細かくチェックするようにしましょう。

Q2. リモートワーク可能な案件はある?

DAI
A:リモートワーク可能な案件はあります。

React Nativeはリモートワークに対応している案件が豊富なので、ぜひ探してみてください。

Q3. React Native未経験で副業出来る?

DAI
A:未経験で副業をするのは、正直かなり難易度が高いといえます

なぜなら副業は、React Nativeを自分ひとりで扱えるプロであることが求められるからです。

クライアント企業は、社内でエンジニアのリソースが足りていないから、外部のプロである副業エンジニアに仕事を依頼します。

React Nativeで副業をしたいなら、まずは会社員として実務経験を積みましょう。

Q4. React Nativeで副業するために必要な実務経験やスキルって?

DAI
A:React Nativeを使った2〜3年の実務経験があれば望ましいです。

バックエンド開発やディレクションなどの経験もあると、受注できる案件の幅がさらに広がりやすいです。

必要な経験については各案件に応募条件として掲載されているので、確認してみましょう。

Q5. React Nativeの副業からフリーランスとして独立するには?

DAI
A:本業以上の収入になったら、独立のタイミングといえます。

十分なスキルと収入がないまま独立してしまうと、ライバルのエンジニアに仕事を奪われてしまう可能性が高いです。

独立タイミングの目安は副業収入が本業を超えたときか、20万円を超えたときです。

DAI
ここまで来ればフリーランスとして生き残れるスキルはあります。自信を持って独立してください。

まとめ

今回はReact Nativeの副業事情について幅広く解説してきました。

React Nativeの案件にはフルリモートや週2日から稼働できるものもあるため、副業を始めやすいタイミングです。

まずは本業に支障が出ない範囲で小さく始め、徐々に両立できるようにしていきましょう。

副業エージェントを活用することで、希望する働き方や条件にマッチする案件に携わりやすくなります。

DAI
今回紹介した副業エージェントは下記の通り。すべて無料で登録できるので、本業のスキマ時間に登録してみましょう!
React Nativeで副業したい人におすすめの副業エージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
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ハイスキルエンジニア向け。高単価・リモート案件多数。