最終更新日:
DTPの副業におすすめのWebサービス
【第1位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週2~3稼働OKの直請け案件を探すならここ。エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数を保有。
【第2位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/)
週4〜の案件が多い(週3日以内の稼働ができる案件はハイスキル必要)/ 高単価な大企業案件が見つかることもあるエージェント。

「DTPのスキルを活かして、副業はできる?」

副業をするためにはWebの経験も必要?

「どこで案件を探すのがおすすめなの?」

副業をするのであれば、以下の条件で案件を探したいですよね。

  • 週1〜3日の稼働で働ける
  • リモートワーク
  • 高単価
DAI
正直、上記をすべて満たす案件はまだまだ少ないです。また、需要が高いため、応募する人も多いです。

他には、ITプロパートナーズでも週1〜3日稼働OKの案件が見つかりました!

DAI
DTPで副業したいなら、上記の3つのエージェントに登録しておきましょう!

自分に合った案件を見つけるためには、最低でも3つのエージェントに登録するのがおすすめ!

人気の案件や高単価な案件は非公開案件になっていることも多いので、複数サイトに無料登録しておくとよいでしょう。

今回ご紹介する副業案件の検索サイトを以下、まとめたので、参考にしてみてください!

公式サイト 週1案件 週1~3案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/

※2022年10月時点、各公式HPより

DAI
週1~3程度の副業案件は人気が高く、すぐ埋まってしまいます。通知をONにして保存し、案件が公開されたらすぐに応募できるようにしておきましょう!

この記事を読んでわかること

  • DTPの副業案件を扱っているエージェント
  • DTPの副業案件を獲得する方法
  • 稼げるDTPの案件の具体例について

目次

DTPの副業案件を探す基準

DTPの副業案件を探すときは、下記の観点で案件をチェックしてみましょう。

  • クラウドソーシングか副業エージェントを利用するか
  • 土日・平日の早朝・夜の稼働が可能か
  • 週の最低稼働日数が少なくてもよいか
  • フルリモート案件があるか
  • 高単価な案件が多いか

順番に解説します。

①クラウドソーシングか副業エージェントを利用するか

副業案件を探すのに使えるサイトは、『クラウドソーシング』と『エージェントサービス』の2種類があります。

  • クラウドソーシング:仕事を発注したい企業と仕事を受注したいワーカーをマッチングするプラットフォーム。初心者でも案件を取りやすい。
  • エージェントサービス:企業と副業ワーカー・フリーランスをマッチングするサービス。営業や単価交渉などを代行してくれる。
DAI
DTPの副業案件を探すなら、断然『エージェントサービス』を使うのがおすすめです!

なぜならクラウドソーシングは低単価な案件が多い傾向にあるからです。

実際にクラウドワークスでDTPの案件を検索しましたが、チラシ制作で10,000円程度のものもありました。

そもそもクラウドソーシングは「低スキルでも取り組める雑務」を外注するのに向いているサービスなので、単価は安くなりがちです。

一方でエージェントサービスは、スキルの高い人に案件を紹介して、紹介を受けた企業側から報酬を受け取る仕組みです。

DAI
スキルのある人を紹介してもらう対価に報酬を払っているので、案件の単価も安定しています。安い報酬でスキルの高い人を集めるのは難しいですからね。

他にも副業エージェントを使うメリットはたくさんあります。

  • 営業や単価交渉などを代行してくれるので、業務に注力しやすい
  • 一定の条件をクリアした案件が掲載されているので、質の低い企業がほとんどない
  • 案件がスタートしてから、現場での困りごとを担当者に相談できる
DAI
おすすめの副業エージェントは後ほど紹介します!

②土日・平日早朝・夜の稼働が可能か

土日・平日早朝・夜間など、本業の時間以外のタイミングで働ける副業案件を選びましょう。

「高単価で仕事内容も魅力的!」と思える案件でも、本業の時間と勤務時間帯が重複していると働けません。

副業案件を選ぶときは本業と違う時間帯に働けることや、プライベートの時間と両立しやすいことも意識しましょう。

朝が早い本業の場合は、夜に副業をしたほうが効率的に働けます。

または、平日は残業が多いから、副業は土日など休みの日に行う方法もあります。

DAI
ベンチャー企業やスタートアップの案件には、柔軟な働き方ができるものが多い!ぜひ探してみてください!

③週の最低稼働日数が少なくてもよいか

副業では週の最低稼働日数が週1〜2日など、なるべく少ない案件を選ぶことをおすすめします。

副業案件には勤務時間帯以外にも、「週の最低稼働日数」が掲載されています。

最低稼働日数が3日なのに2日しか対応できない場合は、採用されない可能性が高いです。

DAI
稼働日数が週1〜2日などの少ない案件なら、本業の忙しさやプライベートの予定に合わせて、副業の稼働量を調整しやすいです!

たとえば「今月は本業が忙しいから週1勤務にしよう」のように調整できます。

ただ週1〜2日からOKのDTP案件は珍しいため、こまめに案件を確認するようにしましょう。

④フルリモート案件があるか

副業はプライベートの時間を費やして行うので、通勤時間はなるべく削って効率良く働きたいもの。

DAI
そもそも本業が終わったあとに副業先の会社に出社する場合、時間だけでなく体力も消耗します。本業でクタクタになった後に次の職場に行くのは精神的に苦しいものがあります。

そこでおすすめなのが、フルリモートOKの案件を受注すること

フルリモートで自宅や好きな場所で働けるので、通勤時間がかかりません。

増えた時間で「今日は10時始業だから、それまで録画してた番組でも見よう」のように趣味を楽しむことも可能です。

ただし、フルリモートのDTPの副業案件は少なめかつ人気が高いため、応募者の倍率が高い傾向があります。

DAI
フルリモートの案件を見つけたら、できるだけ早く応募するようにしましょう!週の最低稼働日数や応募条件をチェックすることも忘れないようにしましょう。

⑤高単価な案件が多いか

副業で稼ぎたいと思った時に1番ネックになるのは、使える時間です。

DTPの副業で時間の効率をあげるためには、高単価な案件が潤沢にあることも重要です。

いくらスキルを活かせる仕事でも、かけた時間に見合わない報酬ではやる気はなくなってしまいます。

そのため、業務内容と報酬額をチェックし、自分の技術レベルと単価が釣り合っているかどうか検討するようにしましょう。

釣り合っているかの相場感がわからない場合も副業エージェントに相談することをおすすめします!

DAI
副業エージェントには、高単価な案件が多い!続けて紹介します。

DTP向けの副業ができるおすすめエージェントやサイト

DTP向けの副業ができるおすすめエージェントやサイトは以下の4つです。

  • ITプロパートナーズ
  • レバテックフリーランス

それぞれのエージェントごとに紹介している案件など特徴が異なります。

公式サイト 週1案件 週1~3案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/

※2022年10月時点、各公式HPより

DAI
詳しく確認していきましょう!

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!

運営会社
株式会社Hajimari
公開求人数5101件 (2023年06月02日現在)
DTPの
公開求人数
12件 (2023年06月02日現在)
マージン率非公開
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方週2-3案件、リモート案件多数
公式https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

ITプロパートナーズの案件例

DAI
以下がITプロパートナーズの案件例です。

案件名
【DTP/WEBデザイナー】これまでのDTP経験、広告バナー制作の経験を活かせるお仕事です!
月額単価〜300,000円
職務内容エンドクライアント各社からご依頼いただいた、DTPやバナー作成をお願いします。
順次、LPのデザイン制作やコーディングなどもお願いしたいと考えています。
慣れてきたところで、ディレクション(折衝、メール対応等)
もお願いしたいと考えています。
求めるスキル■必須スキル:
・DTP/印刷物関連 ※ポスター、チラシ、POP等
・広告バナー制作
■尚可スキル:
・Webサイトデザイン制作 ※ランディングページ等
・Webサイト制作/改修 ※HTML/CSS/jQuery
案件URL【DTP/WEBデザイナー】これまでのDTP経験、広告バナー制作の経験を活かせるお仕事です! 
(2023年06月02日 現在)

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

レバテックフリーランス

画像はレバテックフリーランス公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。

運営会社
レバテック株式会社
公開求人数
(現在募集中の案件)
50754件 (2023年06月02日現在)
DTPの
公開求人数
69件 (2023年06月02日現在)
マージン率非公開
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
強み・週4日~稼働の案件、リモート案件多数
(週3日以内の案件はハイスキルが必要)
・カウンセラーの専門性が高く、幅広く相談に乗ってくれる
・高単価な案件が多い

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えています。

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」です。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2022年10月10日時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは業界最多水準です。

他のフリーランスエージェントと比較しても、以下の職種の案件が最も多いです。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

またレバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない「非公開求人」です。

非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。

そのため公に公開することはせずに、担当者が直接依頼する形をとるため、非公開の求人が多いです。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかがわかります。今すぐフリーランスになるかどうかわからなくても、気軽に相談してみるのがおすすめです。

レバテックフリーランスの案件例

DAI
以下がレバテックフリーランスの案件例です。

案件名
New
【DTP】鍼灸スキンケア商品カタログ制作の求人・案件
月額単価500,000円/月
職務内容鍼灸スキンケア商品カタログ制作に携わっていただきます。
・主に下記作業をご担当いただきます。
 -商品カタログの構成案の作成
 -カタログのデザイン制作
求めるスキル・商品カタログ制作の経験

【歓迎スキル】
・美容系や製薬系のカタログ制作経験

※上記に似た経験やスキルをお持ちであれば申し込み可能なケースもございます!まずはお気軽にご相談ください!
案件URLNew
【DTP】鍼灸スキンケア商品カタログ制作の求人・案件
 
(2023年06月02日 現在)

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DTPの副業するために必要な準備

DTP副業を始める前に、以下の2つを準備しておきましょう。

  • 実務経験・スキルの棚卸し
  • 副業案件を探すためのサイトに登録

それぞれ解説します。

実務経験・スキルを棚卸ししておく

最初にDTPオペレーターとしてのこれまで業務で経験してきたことや培ってきたスキルを整理しましょう。

自分ができることを明確にすることで、案件を募集する企業に対して「こんな経験やスキルがあるから、クライアントのこんな業務に活かます!」とアピールできないためです。

たとえば「チラシやパンフレットのデザイン制作」などです。

また社員としての経験だけでなくアルバイトとして関わってきた経験でも大丈夫です。

応募する企業でどのような制作ができるかを明確にすることで、クライアントの目に止まりやすくなります。

DAI
あわせて使用していたツールや制作実績なども記載しておくと、採用担当者があなたの経験をイメージしやすくなります。また、クライアントからもどのような業務を任せられるのかわかりやすく安心感を与えられるでしょう。

副業案件を探すためのサイトに登録しておく

次に副業案件を探すためのサイトに登録しておきましょう。

1つのサービスでDTP案件を探すよりも、複数のサービスに登録したほうが案件選びの選択肢が増えます。

サービスAにはあって、サービスBには公開されていない案件や、サービスCで独占している案件などもあります。

そのため「週2日でフルリモートしたい」や「広告系のDTP制作に携わりたい」といった希望に合う仕事に巡り合いやすくなります。

またサイトごとに案件を比較・検討できるため、好条件のプロジェクトや希望にあった案件を選びやすくなることもメリットです。

DAI
この記事で紹介した4つのサイトに登録しておくことをおすすめします!

DTPの副業案件にはどんなものがある?

DTPの副業案件にはどんな案件があって、報酬の相場がどれくらいなのかを確認していきます。

実際にDTPの副業案件をいくつかピックアップして紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新の案件例が見たい人はエージェントに登録したうえで、詳細を確認してみましょう。

案件例①

案件名
New
【DTP】美容オイルパッケージ制作の求人・案件
月額単価500,000円/月
職務内容美容オイルの商品パッケージ制作に携わっていただきます。
商品ラインナップ追加に伴う、パッケージデザインの起案、制作をご担当いただきます。
求めるスキル・商品パッケージデザインの経験

【歓迎スキル】
・美容系のパッケージデザイン

※上記に似た経験やスキルをお持ちであれば申し込み可能なケースもございます!まずはお気軽にご相談ください!
案件URLNew
【DTP】美容オイルパッケージ制作の求人・案件
 
(2023年06月02日 現在)

案件例②

案件名
【DTP】クライアント向け提案資料作成の求人・案件
月額単価550,000円/月
職務内容・クライアント向け提案資料作成に携わっていただきます。
・主にデザインをご担当いただきます。
求めるスキル・企業向け資料作成経験
案件URL【DTP】クライアント向け提案資料作成の求人・案件 
(2023年06月02日 現在)

上記の案件はあくまでも一例なので、自分のスキルに合わせて案件を探してみてください。

DAI
公開案件に自分のスキルになさそうでも諦めないでください。エージェントに登録することで非公開案件が見られるようになりますよ。

DTPの副業案件を行うメリットは?

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

DTP副業のメリットは、以下の3点です。

  • 収入が増える
  • スキルアップにつながる
  • 人脈を広げられる

収入が増える

仕事量が増えるため、収入も上がります。

DAI
副業による月収の中央は4.1万円です!

※パーソル総合研究所「副業の実態・意識調査」より引用

また副業を始めることで収入源が増え、本業の収入が減った際のリスクを減らせる点も魅力です。

本業の仕事が不安定で、本業以外に収入源を確保したい方におすすめです。

スキルアップにつながる

本業のスキルを副業で活かすだけでなく、さらにスキルアップに繋がるような案件を受注することもできます。

本業の収入がある場合、ある程度収入を気にせず、やりたい仕事に挑戦できる点も魅力です。

すぐに副業での報酬が得られなくても、生活ができなくなるような不安はなくのびのびと活動できるのは副業の強みです。

DAI
本業では得られない経験を通して、スキルアップすることができますね!

人脈を広げられる

本業1本で働いていると、別の業界の人と知り合う機会は少ないでしょう。

しかし副業する事で、新しく人脈を広げることができます。

受注した企業との人脈や同じように副業をしている人との繋がりが形成されていきます。

今後起業やフリーランスとしての独立を考えている場合、仕事への考え方が似ている人と知り合うことができる点も魅力です。

DTPで副業するデメリットって?

続いて、副業のデメリットは以下の2点です。

  • 本業との兼ね合いが難しくなる
  • 休みが取れなくなる
DAI
みていきましょう!

本業との兼ね合いが難しくなる

急な対応が必要な場合、どちらかの業務に支障が出てしまうこともあります。

副業することで本業に悪い影響が出てしまうと、注意を受けたり、最悪の場合処分を受けることにも繋がりかねません。

初めは短時間から副業をはじめ、本業と無理なく両立できるのか確認するようにしましょう。

短期間では両立できるかどうかを判断することは難しいため、本業の繁忙期や閑散期どちらでも両立できるかのチェックをすると良いでしょう。

休みが取れなくなる

副業を始めることで労働時間は長くなるため、過重労働などに繋がりかねません。

※パーソル総合研究所「副業の実態・意識調査」より引用

パーソル総合研究所の「副業の実態・意識調査」によると、1ヶ月あたりの副業時間の平均は29.5時間です。

本業と副業の両立により、体調を崩すことにも繋がりますので、必ず睡眠時間は確保できるようなスケジュールを心がけましょう。

なかなか休みが取れず、生産性が下がる点もデメリットといえるでしょう。

DTPの副業案件や単価の目安

DTPの副業案件の単価感を週3~勤務の場合で見てみましょう。

週3〜勤務の場合のDTP副業案件や単価例

引用:レバテックフリーランス ※2022年10月10日時点の案件情報です。現在は公開終了している場合があります。

イベントサービスのプロモーションのためのDTPのデザインを行う案件です。
ポスターやチラシ、Web広告用のバナーなどの制作をします。

週3日勤務でも約33万円ほどの月収が見込まれます。

応募条件はDTPデザイン2年以上、Photoshop・Illustratorの使用経験、入校に関するスキルが指定されています。アパレルやグッズの制作経験が活かせる案件ですので、経験がある人は応募してみましょう!

ただし、こちらの案件はリモートに対応しているという情報は確認できませんでした。リモートワークができるかどうかは担当者への確認が必要になります。

DAI
土日+平日1日という働き方でも、経験を活かした副業をするには向いている案件です。

DTP案件の副業で収入を増やすポイント

案件の副業で収入を増やすポイントは以下の3つです。

  • 単価が安い案件は控える
  • 複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう
  • エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

一つずつ解説します。

単価が安い案件は控える

ベースとして単価が安い案件は受注しないようにしましょう。

スキルや経験を活かせる案件であっても、かけた労力に対して見合った報酬をもらえないとどうしてもやる気は続きません。

「せっかく休みを使っているのに、全然お金にならない…」のように感じ、本業に悪支障をきたす可能性もあります。

そうなってしまっては、本末転倒です。

DAI
そのためにも自分のスキルは安売りしないしないように注意しましょう!

複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう

可能な限り複数のエージェントに登録して、自分の市場価値を相見積もりしてもらうことも大切です。

「A社ではあまり評価してくれなかった、だけどB社では高く評価してもらえた!」ということも珍しくありません。

自分のスキルや経験を評価してくれるエージェントなら、よりあなたの希望に合った案件を紹介してもらいやすいです

DAI
エージェントによって判断基準が異なるため、複数のエージェントに登録して相見積もりしてから決めましょう。

エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

エージェントを利用するのは無料です。

しかし、クライアントと副業したい人をマッチングさせた後、エージェントは成功報酬としてマージンを受け取ります。

エージェントが受け取るマージン率が高いほどクライアントから貰える報酬は少なくなってしまします。

そのため、案件を受ける前には必ずマージン率を確認しましょう。

DAI
マージン率の相場は10〜20%といわれています。

ただし、ほとんどのエージェントはマージン率を公開していません。

そこで抑えておくべきなのは『直接契約』かどうかです。

直接契約とは、エージェントと相手企業の間に仲介企業を挟まない契約形態のことです。

エージェント以外にマージンを引かれないため、高単価案件が豊富にあります。

DAI
レバテックフリーランスITプロパートナーズなどは直接契約なので、高単価な案件に巡り合いやすいです!

DTPの副業を始める際の注意点

副業を始めるときは、下記の5点に注意してください。

  • 土日・平日夜の稼働が可能か確かめる
  • 確定申告が必要か確認する
  • 副業が可能か会社に確認する
  • 本業の競合から案件を取らない
  • 本業とのバランスに注意する

詳しく見ていきましょう。

土日・平日夜の稼働が可能か確かめる

平日の日中は本業の予定があり、稼働できない方は多いでしょう。

週2日の案件では、土日に稼働できるかや、フレックスタイム制で平日夜に稼働できるかどうかなど、希望する条件について面談や面接で必ず確認しておきましょう。

スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める

「少しでも多く稼ぎたい」「副業の納期が迫っている」などの理由で、働きすぎてしまう方もいるかもしれません。

副業をするとそれだけ労働時間が長くなり、心身に大きな負荷をかけることになります。

負荷がかかりすぎると本業の業務が疎かになるなど、影響が出てしまう可能性もあります。

あらかじめ以下のように、ルールを決めておくことが大切です。

  • 副業は土日のみにする
  • 業務時間は〇時間以内に抑える
DAI
本業と副業はバランス良く配分しましょう!

副業が可能か会社に確認する

働き方改革の推進により副業を認める企業が増加しましたが、自分の会社もそうであるとは限りません。

企業によっては、上司や会社に副業の許可を取ることが必要な場合があります。

副業が禁止されているにもかかわらず行ってしまうと、最悪の場合は懲戒処分になるケースもあります。

企業によっては副業禁止の企業の中には同業の副業は認めていないが、他の業界での副業は認めているケースも存在します。

まずは就業規則や労働契約などをチェックし、副業が問題ないか確認してから始めてください。

確定申告が必要か確認する

DAI
年間の所得が20万円を超える場合は確定申告が必要です!

会社員の給与は勤務先で年末調整が行われますが、副業収入は自分で確定申告しなければなりません。

副業で得た所得(=収入 – 経費)が20万円を超える場合は、忘れずに確定申告を行いましょう。

DAI
申告しないと脱税扱いとなってしまいます!

脱税としてみなされないように、収入額・経費の管理を適切に行いましょう。

DAI
自分で管理するのが面倒……と感じたら、会計ソフトや税理士を活用することをおすすめします!

フリーランスエージェントなど、副業向けの求人サービスの中には、確定申告をサポートするために、税理士や会計ソフトを割安で使えるサービスを備えている場合があります。

そのようなサービスがあれば積極的に使っていきましょう。

DTPの副業についてよくある質問

DTPの副業を行う際に寄せられるよくある質問は以下の5つです。

  • 週何日から副業できる?
  • リモートワーク可能な案件はある?
  • DTP未経験で副業できる?
  • DTPで副業するために必要な実務経験やスキルって?
  • DTPの副業からフリーランスとして独立するには?

一つずつ解説します。

Q1. 週何日から副業できる?

最低で週1日から副業できます。

ただし週1日から勤務できる案件は募集が少なく、人気が高いため、見つけたらすぐに応募するのがおすすめです。

多くの案件は週3日以上の勤務日数を条件にしています。

Q2. リモートワーク可能な案件はある?

DTPの副業案件はリモートワーク可能な案件が豊富です。

自分の働きやすい環境で業務に力を入れることができます。

もちろん、オフィスに出社の可能な案件もありますので、出社でも問題ない人は検討してみると良いでしょう。

印刷まで対応してほしいというような案件では出社必須の案件であることがあります。

Q3. DTP未経験で副業できる?

残念ながら、未経験で対応可能なDTPの副業案件は、ほとんどありません。

どの案件も必須条件の項目に「実務経験◯年以上」と記載されています。

DTPで副業したいのであれば、まずは実務経験を積みましょう。

まれに実務未経験でも個人で制作した実績があれば、採用してくれる案件がありますが、ほぼ出会うことはないでしょう。

Q4.DTPで副業するために必要な実務経験やスキルって?

DTPで副業するために必要な実務経験やスキルの例を紹介します。

  • DTPを用いた実務経験
  • Photoshop、Illustratorの使用経験
  • チラシ、パンフレット制作経験
  • 広告におけるグラフィックデザイン制作実務経験
  • InDesignの使用経験

なお、案件によって求められるスキルや経験は異なるため適宜チェックが必要です。

DAI
応募する前に案件に必要な実務経験やスキルを確認しましょう!

Q5.DTPの副業からフリーランスとして独立するには?

副業からフリーランスとして独立したい場合は、多くの案件を経験して実績を積む必要があります。

副業の収入が本業を超えそうになったときが、フリーランスとして独立する良いタイミングです。

ただし、フリーランスは正社員に比べて不安定なので、独立後も油断は禁物です。

DAI
独立前に副業で多くの案件を経験して、フリーランスになっても長く付き合える人脈を作っておきましょう。

まとめ

今回はDTPの副業案件を選ぶ基準やおすすめエージェント、単価目安について解説しました。

DTPの副業案件は週1日稼働やフルリモートOKのものも多く、限られた時間の中でも稼ぎやすいといえます。

応募条件や稼働時間、必要なスキルなどを見比べたうえで、自分にマッチするものを選びましょう。

DAI
今回紹介した副業エージェントは下記の通り。無料で登録できるので、ぜひDTPの副業にチャレンジしてみてください!
DTPの副業におすすめのWebサービス
【第1位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週2~3稼働OKの直請け案件を探すならここ。エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数を保有。
【第2位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/)
週4〜の案件が多い(週3日以内の稼働ができる案件はハイスキル必要)/ 高単価な大企業案件が見つかることもあるエージェント。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ