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webデザイナー向けフリーランスエージェントおすすめTOP3+α
実務経験者におすすめのサービスを紹介します!(実務未経験の方は案件紹介ができません)
【第1位】 レバテッククリエイター(公式:https://creator.levtech.jp/ 
大手企業の週5×高単価なWebデザイナー案件多数。業界事情にも詳しく、保有している案件の幅も広い。ヒアリングも丁寧で、スキルアップ・キャリアアップの相談もOK!(実務経験必須)
【第2位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/ 
こちらも有名企業の高単価案件多数。税理士紹介や休業手当などのサポートも充実しており、手厚いサポートを受けながら稼ぎたい人おすすめ。
【第3位】Midworks(公式:https://mid-works.com/
フリーランスエージェントの中でもサポート・福利厚生がかなり手厚い
働きやすい週3〜案件・リモート案件もあり。独立に不安を感じている人にもおすすめ。
【番外編】エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/ 
エージェント200社の公開案件を横断検索できる案件まとめサイト。登録しておけば希望条件にあう案件情報をメールで知らせてくれます。面談でAmazonギフト券プレゼント中(2022/12/5時点)
悩む人
Webデザイナーのフリーランス案件はどこにある?
DAI
そんな悩みを持っている人のために、フリーランス経験のある筆者が、Webデザイナーにおすすめのフリーランスエージェントをご紹介します!

先に本記事の結論を紹介します。

DAI
本編で紹介するエージェントの特徴を簡単な表にまとめました。登録するときの参考にしてください(表は左右にスクロールできます)。
公式サイト 案件数 特徴
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/ ★★★★ 高単価な週5案件が多い
・知識豊富なカウンセラーの丁寧なサポート
リモート可案件が多い
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/ ★★★★★ 高単価な週5案件が多い
・サポートが丁寧
福利厚生が手厚い
Midworks https://mid-works.com/ ★★ 福利厚生が手厚い
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ ★★★ ・週3以内の案件が多い
リモート可案件が多い
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/ ★★★★★ 高単価案件が多い
リモート可案件も多い

案件数は各社のWebデザイナー向け公開案件数(2022年12月5日時点)をもとに作成。

エージェントに登録したら、なるべく早く担当者と面談して詳しい希望条件を伝えておきましょう。担当のコンサルタントと直接話した方が詳しい条件も伝えやすく、案件を獲得できる確率も上がります。

DAI
希望条件にあてはまるエージェントに2~3社登録のうえ、なるべく早く担当者と面談しましょう。

本記事では、フリーランス向けの案件紹介サービスの選び方、おすすめのフリーランスエージェントの詳細などを紹介します。

フリーランス向け案件探しの参考にご覧ください。

Webデザイナーが業務委託案件を探す基準

Webデザイナーの業務委託案件を選ぶときは、以下のポイントに注目しましょう。

  • 自分のスキルに合った案件が多いか
  • リモート可能な案件があるか
  • 高単価な案件が多いか
DAI
それぞれのポイントについて詳しく解説していきます!

自分のスキルに合った案件が多いか

まずは、自分のスキルに合った案件を数多く取り扱っているかを確認しておく必要があります。 案件サイトには、以下のようにそれぞれ得意分野が異なります。

  • Webデザイナーやイラストレーターなどクリエイター領域に特化している
  • 高いスキルが必要な分単価が高い案件を取り扱っている

「自分のスキルを存分に活かせる案件を取り扱っているか」という点を基準に、自分に合う案件サイトを探しましょう。

リモート可能な案件があるか

リモート勤務が可能な案件を取り扱っているかも重要なポイントです。

リモート案件の良いところは、自宅やカフェなど自分の働きやすい場所からオンラインで作業ができることです。

通勤に時間を割かずに済むので、効率よく業務を終わらせて残った時間を趣味に充てることもできます。

案件サイトを探すときは、リモート可の案件を多く扱っているかもチェックしましょう。

Webデザイナー向けのリモート案件を数多く扱っている、「レバテッククリエイター」が特におすすめです。

DAI
リモート案件は非常に人気が高いので、早めに応募しないとすぐに埋まってしまいます。案件サイトに登録しておけば、通知が来るのですぐに応募できますよ!

高単価な案件が多いか

案件サイトを探す際には、高単価な案件が多いかどうかも基準に入れておきましょう。

効率よく稼ぐには、単価の高い案件を受注するのが近道です。

単価の高い案件をこなすことで収入を安定させやすくなりますし、高いスキルを求められるので自分のスキルアップにもつながります。

逆に単価の低い案件ばかり扱っているサイトだと、高単価の案件を探すのが難しくなってしまいます。

DAI
高単価なWebデザイナー案件は「テクフリ」で数多く取り扱っていました。複数の案件サイトに登録して、単価を見比べてみましょう!

業務委託案件を探せるおすすめサイト4選

この章では、DAINOTE編集部が厳選したWebデザイナー向けの業務委託案件を探せるおすすめサイトを4つ紹介します。

レバテッククリエイター

 レバテッククリエイター公式サイト:https://creator.levtech.jp

運営会社
レバテック株式会社
公開求人数1267件 (2023年02月09日現在)
webデザイナーの
公開求人数
83件 (2023年02月09日現在)
マージン率非公開
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方週2-3案件、リモート案件多数
公式https://creator.levtech.jp/

レバテッククリエイター公式サイト:https://creator.levtech.jp/

レバテッククリエイターは、Webデザイナーやイラストレーターなどのクリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系の職種が豊富にあります。クリエイターなら最初に登録しておきたいエージェントです。

レバテッククリエイター最大の魅力は、取り扱っている案件の種類が豊富なことです。

リモート可の案件は約7割を占めており、週3から稼働できる案件もあります。

自分の希望する働き方や、ライフスタイルに合う案件を探しやすいのがメリットです。

案件獲得のサポートをしてくれるコーディネーターも専門性が高く、案件のトレンドや業界の事情にも精通しています。

単価や参画日の交渉をしてくれるなど、サポートの質も折り紙付きです。

DAI
フリーランスでも安定して働きたいWebデザイナーの方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

レバテッククリエイターの案件例

DAI
以下がレバテッククリエイターの案件例です。

案件名
【LP/バナーデザイン】コーポレートサイトデザインの求人・案件
月額単価350,000円
職務内容社内外にて用いられるクリエイティブアセットの制作作業を行っていただきます。

具体的には下記作業内容をお任せします。
・パッケージ、店頭POPやポスターのデザイン・Amazon/楽天等の製品ページ用画像作成
・オウンドメディア用画像
・デジタル広告バナー
・画像加工処理
・入稿データ作成
求めるスキル・Illustrator、Photoshopを使用しての実務経験(3年以上)
・WEBデザイン・バナー制作の経験(3年以上)
【歓迎スキル】
・AdobeXDでのビジュアルデザインの経験
・ECサイト管理画面を操作して商品ページの作成などを行った経験
・DTPオペレーションの経験
・Adobe XDを使用したビジュアルデザイン経験
案件URL【LP/バナーデザイン】コーポレートサイトデザインの求人・案件 
(2023年01月28日 現在)

無料登録して案件をみる(公式サイト)

テクフリ

公式サイト:https://freelance.techcareer.jp/

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!デザイナー必見の特化型エージェント
高単価案件を数多く保有。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

DAI
テクフリはWeb系の案件に特化しており、中間マージン10%からの案件があるエージェントです。

運営会社
株式会社アイデンティティ
公開求人数5778件 (2023年02月09日現在)
webデザイナーの
公開求人数
145件 (2023年02月09日現在)
マージン率非公開
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方週2-3案件、リモート案件多数
公式https://freelance.techcareer.jp/

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/ ※2022年11月29日時点・公式サイトより引用/算出

テクフリの最大の魅力は、案件の質が高いという点です。 案件が高品質である理由として挙げられるのが、以下の3点です。

  • 運営元である株式会社アイデンティティが、複数のIT人材派遣事業をおこなっている
  • ユーザーのスキルとのマッチ度が高い案件を紹介
  • サイバーエージェントをはじめとする多くの上場企業の案件取り扱いあり
DAI
また、テクフリは独自の案件マッチングシステムも持っています。自分に合った高単価案件を探したいというデザイナー必見のエージェントです。

さらに、テクフリには万が一の怪我や病気に備えられる休業補償などの福利厚生が充実しています。

収入が安定しにくいWebデザイナーに対し、安心して働ける環境を提供してくれる点も大きな魅力です。

テクフリの案件例

DAI
以下がテクフリの案件例です。

案件名
Photoshop/Illustrator/リモート可/日本トップクラスのゲーム企業におけるWebデザイナー募集の案件・求人
月額単価〜500,000円/月
業務内容有名ゲーム企業が提供するコンテンツ・サービスに関するWebサイト・SNS・デジタル広告などのクリエイティブ制作
・コンテンツ・サービスにまつわるWebサイトの制作
・コーポレートWebサイトの制作
・各種デジタルマーケティングにまつわる広告・バナー等の制作
基本スキル・Webデザイナーの実務経験(3年以上)
・Photoshop、Illustratorの業務使用経験(3年以上)
・HTML、CSS、JavaScriptなどに関する基本的な知識
・ポートフォリオの提出が可能な方
尚可スキル・UI/UXデザインに関する知識
・エンターテインメント分野(ゲーム、アニメ等)でのデザイン経験
・プロモーション・キャンペーンにまつわるWebサイトのデザイン経験
案件URLPhotoshop/Illustrator/リモート可/日本トップクラスのゲーム企業におけるWebデザイナー募集の案件・求人 
(2023年01月28日 現在)

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!デザイナー必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

Midwoks

画像はMidworks公式サイトより引用(2022年11月12日時点):https://mid-works.com/

運営会社 株式会社Branding Engineer
公開案件数 8,652件
(※_2022年11月12日時点)
対応地域 関東圏(東京、千葉、神奈川、埼玉)
関西圏(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、三重県)
(フルリモート勤務の場合は全国対象)
特徴 大企業からの高単価案件が募集されていることがある
週3〜稼働できる案件あり(※ 会社員向けの副業案件は紹介不可)

Midworksは、フリーランスで活躍したいエンジニアにおすすめのエージェントで、次のような特徴があります。

  • 報酬補償を含む手厚い福利厚生
  • エンジニア案件の分野が幅広い

報酬補償を含む手厚い福利厚生

Midworksの魅力は、協業補償を含めた手厚い福利厚生が用意されている点です。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務補助」
  • 保険の紹介
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助
  • 休業中も給与を補償する「報酬補償制度(審査あり)」

フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」です。

ですがMidworksなら仮に案件が途切れても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます(報酬補償の適用には審査があります)。

DAI
不安定な状況になりやすいフリーランスにとっては、心強い制度ですね!

エンジニア案件の分野が幅広い

Midworksで取り扱っている案件の多くは、エンジニア向けの案件です。

また、クライアントの種類が幅広いので、選択肢が多いのも魅力です。

  • 大手上場企業〜スタートアップベンチャーまで会社規模が多様
  • SIerも自社サービス企業案件もあり
DAI
掘り出し物の案件があるかもしれません。個人では参画しにくい案件を見つけるチャンスです!

週3日から入れる案件や、しっかり週5日で稼働できる案件もあるので、自分の働き方に合った案件を探せます。

登録&相談は無料です。

「フリーランスを目指したいけど不安…」という人は、まず登録して、相談だけでもしてみることをおすすめします!

※Midworksは週3日程度〜参画できる案件がありますが、会社員の方への副業は紹介していません。

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,297件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年10月7日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

エンジニアスタイル東京

エンジニアスタイル画像

画像は「エンジニアスタイル東京」公式サイトより引用:https://engineer-style.jp

DAI
さまざまなエージェントの公開案件を掲載しているサイトです。エンジニア以外にも、デザイナーやディレクター向け求人も豊富に取り扱っています。

優良エージェントの案件を厳選して掲載しており、大量の案件をまとめて確認できる便利なサイトです。

運営会社 ボスアーキテクト株式会社
公開求人数 179,040件
特徴 エンジニア・コンサル・デザイナー・ディレクターなど多様な職種に対応
高単価案件も多数
案件応募で面談するとAmazonギフト券プレゼント
対応地域 主に東京
働き方 リモートワーク、フレックス制度、
週2日〜稼働OKなど様々な案件に対応

※2022年10月7日時点・公式サイトより引用/算出

DAI
案件数が豊富で、高単価案件も多数。迷ったら無料相談してみるのがいいです!

また、2022年10月7日時点で、案件応募で面談するとAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施しています。終了日時は未定なので、気になる人は早めに登録・応募しておきましょう。

(画像は『エンジニアスタイル東京』公式サイトより引用(2022年9月10日時点):https://engineer-style.jp  

DAI
まずは無料で会員登録してみましょう!

エンジニアスタイル東京の特徴は、以下の2つです。

  • エージェント200社、17万件超の豊富な案件数
  • データが豊富で、案件を探しやすい

エージェント200社、17万件超の豊富な案件数

2022年10月7日現在、エンジニアスタイル東京ではフリーランスエージェント200社に掲載されている17万件以上の案件をチェックできます。

1つのサイトで複数のエージェントの案件が見られるため、登録にかかる時間や手間を省略しながら手軽に幅広く案件を検索できます。

DAI
国内最大水準の案件数です!

リモートワークやフレックス制度、週2稼働OKなど他のエージェントでは取り扱いの少ない案件も、エンジニアスタイル東京では多数掲載されています。

副業・フリーランス・スキルアップ・転職など幅広いニーズに合わせた求人を取り扱っているため、とりあえず登録しておくべきサイトです。

無料で会員登録する(公式サイト)

データが豊富で、案件を探しやすい

エンジニアスタイル東京平均単価

​​※エンジニアスタイル東京から引用 /2022年8月13日時点確認

平均単価の他にも職種別、言語別、フレームワーク別の単価や件数ランキングも全て公開されています。

DAI
相場を知り、最適な案件を探しやすいです!

案件を探す際には、

  • 言語・フレームワーク
  • 開発スキル
  • 職種/業界
  • エリア/駅
  • 単価

などの基本的な条件はもちろん、以下のこだわり条件についても検索できます。

  • 稼働できる時間帯、始業時間
  • 職場環境や食堂などの設備
  • リモート勤務可能か
  • 会社の規模や志向
  • トレンド技術を取り入れているか

スキルや条件を詳しく指定できるので、自分に合った案件が探しやすいです。

エンジニア東京LP

エンジニアスタイル東京より引用 /2022年9月10日時点

会員登録すると登録時の希望条件やスキルなどの情報に合致する案件情報をメールで送ってくれます。

DAI
ずっとサイトに貼り付いて案件検索しなくてOKなので、「そんなに多くの案件を選ぶ時間がない」という人にもおすすめです。
【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

Webデザイナーの業務委託の案件例と単価相場は?

webデザイナーの業務委託案件にはどんな案件があって、報酬の相場がどれくらいなのかを確認していきます。

実際にwebデザイナーの業務委託案件をいくつかピックアップして紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新の案件例が見たい人はエージェントに登録したうえで、詳細を確認してみましょう。

案件例①

案件名
【LP/バナーデザイン】コーポレートサイトデザインの求人・案件
月額単価350,000円
職務内容社内外にて用いられるクリエイティブアセットの制作作業を行っていただきます。

具体的には下記作業内容をお任せします。
・パッケージ、店頭POPやポスターのデザイン・Amazon/楽天等の製品ページ用画像作成
・オウンドメディア用画像
・デジタル広告バナー
・画像加工処理
・入稿データ作成
求めるスキル・Illustrator、Photoshopを使用しての実務経験(3年以上)
・WEBデザイン・バナー制作の経験(3年以上)
【歓迎スキル】
・AdobeXDでのビジュアルデザインの経験
・ECサイト管理画面を操作して商品ページの作成などを行った経験
・DTPオペレーションの経験
・Adobe XDを使用したビジュアルデザイン経験
案件URL【LP/バナーデザイン】コーポレートサイトデザインの求人・案件 
(2023年01月29日 現在)

案件例②

案件名
【LP/サイトデザイン】美容医療系サービス開発の求人・案件
月額単価700,000円
職務内容ユーザー向けのアプリケーションを始め、クリニック向けのアプリケーション、デバイスなど様々なプロダクトを通じ、美容医療そのものの体験を改善する取り組みをしております。
すべての提供アプリケーションにデザイナーとして関わっていただきます。

▼具体的な業務内容
・コンテンツのデザインやLP等の制作
求めるスキル・ウェブやアプリで使用するLPや制作物のデザイン経験3年以上
・toC向けのサービスデザインのご経験
【歓迎スキル】
・女性向けサービスのご経験
案件URL【LP/サイトデザイン】美容医療系サービス開発の求人・案件 
(2023年01月29日 現在)

上記の案件はあくまでも一例なので、自分のスキルに合わせて案件を探してみてください。

DAI
公開案件に自分のスキルになさそうでも諦めないでください。エージェントに登録することで非公開案件が見られるようになりますよ。

業務委託契約の主な種類

男性A
そもそも、業務委託契約とはなんですか?

業務委託契約とは、業務を外注したい企業が、業務の一部を他の企業や個人に外注して委託することです。

報酬や納期、仕事内容、進め方などをお互いに了承したうえで契約を締結します。

アルバイトのような雇用関係がないため、企業と対等の関係で業務を進めることができます。

DAI
業務委託契約は、主に以下の3種類に分けられます。順番に見ていきましょう。
  • 準委任契約
  • 請負契約
  • 委任契約

準委任契約

準委任契約は、成果物の作成や事務作業を委託する契約で、時給計算で報酬が発生します。

Webデザイナーは準委任契約を交わすことで、委託された業務を時間内に滞りなくこなす義務を負います。

メリット

準委任契約では、稼働時間に応じて報酬がもらえるので、収入が安定しやすいという点がメリットです。

業務を安定しておこなうことが条件なので、成果物を納品することまでは求められていません。

つまり成果物の有無にかかわらず報酬が発生するため、請負契約に比べると収入が安定しやすいです。

デメリット

準委任契約では、決められたシフトで稼働しなければならないため、時間の自由度はそれほど高くありません。

成果物の納品義務がないと言っても、契約中は定期的な報告義務があります。

また契約の当事者はいつでも契約を解除できるので、企業側に評価されなければ、ある日突然契約を終了されてしまうリスクもあります。

DAI
責任が重くない分、契約自体も不安定だというデメリットがあります。

請負契約

請負契約は、成果物を完成させて納品する義務を負う契約を指します。

正社員やアルバイトと違い、成果物に対して報酬が支払われる仕組みです。

メリット

請負契約では、仕事する場所や時間を比較的自由に決められるという点がメリットです。

企業が求めるクオリティの成果物を納品することで、報酬がもらえる契約形態です。

成果物を完成させて納品することが義務であり、「どこで仕事をするか」「いつ働くのか」「どのように業務を進めるか」についての報告義務はありません。

デメリット

一方で、納品物のクオリティによっては、やり直しを指示されたり報酬が減額されたりする可能性もあるという点がデメリットです。

最悪の場合は、報酬の支払いを拒否されることもあるので注意が必要です。

委任契約

業務委託契約には、委任契約というものもあります。

委任契約とは、法律に関する業務を委託する契約です。

確定申告を税理士に委任したり、裁判を弁護士に委任したりする際に締結されます。

DAI
委任契約は法律に関する業務を委託する際に結ぶ契約なので、Webデザイナーが契約することはありません。

Webデザイナーが業務委託で働くメリット

Webデザイナーが業務委託で働く主なメリットには、以下の4つがあります。

  • 自分の好きな仕事に集中できる
  • 努力次第で収入アップが可能
  • 自分で業務時間を決められる
  • 人間関係のストレスから解放される
DAI
では、一つずつ見ていきましょう!

自分の好きな仕事に集中できる

業務委託契約の場合、さまざまな分野の案件から得意なものを選べます。

自分のやりたくない仕事を振られることもあり、ストレスが溜まる場面も多いでしょう。

しかし、業務委託契約なら自分の好きな仕事に注力できるので、ストレスをためにくく楽しんで働くことが可能です。

努力次第で収入アップが可能

最初は実績が少ない分、報酬も思うように上がらないかもしれません。

しかし成果を出し続ければ継続の依頼も増え、報酬アップのチャンスにつながります。

クライアント企業や仕事仲間とのつながりを通して、新たな仕事に結びつくこともあります。

会社勤めだと、会社の定めた評価基準や給与制度によっては、努力してもなかなか収入が上がらないという経験をした人も多いでしょう。

業務委託なら努力やスキル次第で単価を上げたり、案件の掛け持ちで収入を増やせたりするので、会社員の頃よりも効率よく稼げる可能性が高くなります。

自分で業務時間を決められる

業務委託契約の中でも、成果物を納品する義務を負う請負契約であれば、働く場所や時間の使い方は自由です。

納期に間に合うように自分で業務時間を決められるので、好きな時間に好きな場所で働けます。

DAI
自分の都合に合わせつつ、自宅やお気に入りのカフェなど好きな場所で働くことも可能です。

人間関係のストレスから解放される

会社に勤めていると、一緒に働く上司や同僚たちとの人間関係に悩まされることがあります。

DAI
ひどい場合は「もう会社を辞めたい……。」と辛くなってしまうこともありますよね。

しかし業務委託は雇用関係と異なり、クライアント企業と対等な立場で業務をおこなうことができます。

万が一合わない担当者に当たったときは、クライアントを変えることも可能です。

DAI
正社員と違い、上司やクライアントが固定されにくい点は魅力的ですよね!

Webデザイナーが業務委託で働くデメリット

一方で、業務委託契約のデメリットが以下の通りです。

  • 労働基準法が適用されなくなる
  • 福利厚生が受けられない
  • 仕事のトラブルはすべて自己責任

労働基準法が適用されなくなる

業務委託契約では、正社員やアルバイトのような雇用関係がありません。

報酬の条件や労働量に関して、法律の保護をあまり受けられない状態です。

最低賃金が法律で定められているわけではないため、業務量に対して安い報酬で請けることになる可能性もあります。

DAI
事前に業務内容や報酬をしっかりと確認し、納得の上で契約を取り交わすようにしましょう!

福利厚生が受けられない

業務委託契約では、雇用保険や労災保険などの社会保険も適用されません。

事故や怪我が発生しても、必要な手当てを受けにくいデメリットがあります。

そのため、自分で自分の身を守る意識をもっておくことが大切です。

万が一に備え、健康保険やフリーランス向け保険に加入しておきましょう。

仕事のトラブルはすべて自己責任

業務委託契約で万が一仕事のトラブルが起きた場合、すべて自己責任になります。

会社では従業員が起こしたトラブルについてある程度責任をとってくれますが、業務委託ではそうはいきません。

企業が求めるスキルを提供できなかったり、納期を守らなかったりすると、簡単に契約を切られてしまうこともあります。

最悪の場合、企業が受けた損害分の賠償責任を負わされることもあるのです。

DAI
業務委託契約は比較的自由度が高いですが、責任の重大さは変わらないのだという意識を常に持っておくことが大切です。

業務委託契約を結ぶには業務委託契約書が必要

業務委託契約を結ぶとき、必要不可欠なのが業務委託契約書の取り交わしです。

業務委託契約書は後々契約上のトラブルが発生しないよう、お互いを守る大切なものでもあります。

業務委託契約を結ぶなら、必ず取り交わしをおこないましょう。

業務委託契約書が必要な理由

業務委託契約書が必要な理由は、主に以下の2つです。

  • 契約上のトラブルが起きにくくなる
  • 万が一のときに証拠として使える

業務委託契約書には、仕事内容や報酬について明記されています。

もし十分な取り決めがなければ、思っていた以上のスキルを求められたり、報酬が少なかったりと契約上のトラブルが起きやすくなります。

トラブルに発展しないよう、前もって業務委託契約書を取り交わしておくことが重要です。

また、業務委託契約書は万が一のときに証拠として使うことも可能です。

DAI
たとえば突然報酬を減らされたり、契約書に書かれていない業務を依頼されたりしても、業務委託契約書があれば対抗できますよね。

あまり考えたくはないですが、もし裁判をおこなうことになった場合は業務委託契約書を提出する必要があります。

DAI
業務委託契約書を取り交わすことは、自分の身を守るために必要不可欠なものです。

業務委託契約で起きやすいトラブルとは?

業務委託契約で起きやすいトラブルとして、主に挙げられるのが以下の通りです。

  • 成果物を納品したが、報酬の支払いがなかった(少なかった)
  • 契約内容に無い業務を求められた

業務委託契約書の中で詳しく決めておけばこうしたトラブルを防ぎつつ、お互い納得した状態で業務を進めやすくなります。

秘密保持契約を結ぶ場合は秘密保持契約書を取り交わす

案件によっては、業務委託契約書とは別に秘密保持契約書を取り交わすこともあります。

秘密保持契約とは、契約中に知り得た機密情報や個人情報を、業務遂行以外の用途で第三者に開示しないという契約です。

企業と秘密保持契約を結ぶ場合は、秘密保持契約書を取り交わす必要があります。

業務委託契約締結の主な流れ

業務委託契約を締結するには、以下のような流れを踏むことになります。

  1. 契約内容の詳細について話し合う
  2. 業務委託契約書を作成する
  3. 契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う
  4. 業務委託契約書を取り交わし、契約完了

①契約内容の詳細について話し合う

まずは、契約内容の詳細について話し合います。

  • 報酬
  • 業務内容
  • 契約期間

これらの項目について、ある程度明確に決めておきましょう。

②業務委託契約書を作成する

話し合った内容をもとに、業務委託契約書を作成します。

作成するのはあなたではなく、業務を委託する側の企業です。

③契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う

企業が作った業務委託契約書を確認し、認識の相違がないか確認します。

この場で重要な部分をチェックしておかなければ、契約後にトラブルになる可能性もあります。

特に報酬や業務内容の項目は、必ずチェックしましょう。

ほかにも、たとえ小さな部分でも気になることがあれば先方に確認しましょう。

④業務委託契約書を取り交わし、契約完了

お互いに納得できる契約内容を記載した業務委託契約書を取り交わし、契約完了です。

本来であれば記名捺印が必要ですが、最近はクラウド上での電子契約が多くなっているため、その際は電子捺印で対応できます。

業務委託契約の締結前に確認すべき条件

業務委託契約を締結する際は、契約内容について企業と十分話し合っておく必要があります。

契約時に慌てないよう、あらかじめ確認しておくべき主な条件について把握しておきましょう。

DAI
実際に契約する際は、ぜひ参考にしてくださいね!

契約形態は何か

業務委託契約の中でも、契約形態が準委任契約か請負契約かを確認します。

契約形態によって働き方や収入の安定性に差が出るので、必ずチェックしましょう。

業務内容は何か

業務内容について、どんな業務を委託されているのかを確認します。

ここを確認しておけば、「思っていた範囲を超えた業務を任されて、報酬に見合わない仕事量をこなす羽目になった」というトラブルを未然に防ぐことが可能です。

報酬についての記載はあるか

業務委託契約書の中に、報酬についての記載があるか必ず確認しましょう。

また、以下の内容についても確認が必要です。

  • 報酬の支払い単位(時間単位・プロジェクト単位・納品物単位など)
  • 報酬の計算方法

業務内容や工数に見合う報酬がもらえるのかどうか、入念にチェックする必要があります。

報酬以外に経費の支払いはあるか

報酬以外に経費の支払いがあるかも重要なポイントです。

業務に必要な経費には、主に以下のようなものがあります。

  • PCの回線費用
  • 電気代
  • 交通費

これら経費が報酬に含まれているか、もしくは別支払いかを確認します。

特に、出勤や取材で外出が必要な場合は、交通費が含まれているかどうかをチェックしましょう。

この部分が決められていないと後で揉めることになるので、見逃さないようにしましょう。

稼働時間はどのくらいか

報酬が時給制になっている場合は、稼働時間についても確認する必要があります。

契約によっては精算幅(例:100時間を基準に、90〜110時間の精算幅で◯万円)が定められていることがあるので、あわせてチェックしましょう。

稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか

稼働時間の精算幅が設けられているときは、報酬の控除もしくは超過支払いがあるのかをチェックします。

実際の稼働時間が精算幅より少なかった場合は報酬がその分差し引かれ、多かった場合は加算される仕組みです。

「業務時間外も働いたのに、その分の報酬がもらえなかった」というトラブルを防ぐため、入念に確認しましょう。

報酬の支払日はいつか

報酬の支払日は、企業によって規定が異なります。

  • 報酬の支払日
  • 報酬の確定日(締め日)

これらの項目について確認しておきましょう。

納品してから検収が完了するまで報酬が確定しないこともあるので、納品から検収までの期間も確認しておくことをおすすめします。

契約期間、更新の有無について

業務委託契約の契約期間がいつまでか、契約終了後に更新できるのかどうかも確認しておきましょう。

また、更新する際の条件が何なのかについてのチェックも重要です。

DAI
更新する際の条件として、規定の期間以内にお互いに解除の申し出がない場合、自動更新される旨を定めている企業もあります。

損害賠償の記載はあるか

業務委託契約を結ぶうえで避けて通れないのが、損害賠償問題です。

  • 情報漏洩
  • 著作権の侵害
  • 秘密保持契約違反

このような損害を企業に与えてしまった場合、損害賠償を請求されることがあります。

DAI
損害の全額を賠償するともなれば、その額は数百万円に及ぶこともよくあります。

企業に損害を与えないように仕事をすることは当たり前ですが、損害賠償についての記載がある場合は念入りにチェックしておかなければなりません。

特に損害賠償が及ぶ期間や請求される条件については、漏れがないように確認をおこないましょう。

不利な内容は記載されていないか

稀なケースですが、業務を委託される側に対して明らかに不利な内容が契約書に記載されていることがあります。

  • 報酬の振込手数料を負担させられる
  • 契約終了後に発生した損害を全額賠償しなければならない

このような記載があった場合、契約締結後に気づいても後の祭りです。

あなたにとって不利な契約は、一度飲んでしまえばいずれあなた自身を苦しめることになります。

このような記載があったときは修正をお願いするか、丁重にお断りしましょう。

DAI
業務委託契約書の確認は非常に面倒ですが、未来の自分を守るために必ずおこなってくださいね!

まとめ

Webデザイナーにおすすめの案件サイトに加え、業務委託契約を結ぶ流れや注意事項ついて解説しました。

DAI
自分に合う案件を探すことが重要なので、複数のサービスに登録して案件を探してみることが大切です。

フリーランスとして業務委託案件に取り組みたい人は、この記事を参考にして活動の幅を広げてみてください。

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