最終更新日:2020/03/25

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こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

転職領域でお仕事をしているのですが、なかなか転職先が決まらない人がいらっしゃいます。

  • これだけ頑張っているのに、書類が通過しない
  • 面接で何を話しても、相手が共感してくれない
  • 何をしたら内定が出るのか

と疑問に思われている方は多いのではないでしょうか。

そこで、転職先がなかなか決まらない人がやっていることについて、今回は解説していきたいと思います。

転職先が決まらない人がやっている5つのこと

転職先がなかなか決まらない人が、共通しているがあります。それはこちら。

  1. 自分の強みややりたいことを理解していない
  2. 会社が求めていることを理解していない
  3. とにかくブランド企業ばかり選んでいる
  4. 企業のメリットではなく、自分のメリットしか考えていない
  5. 転職エージェントのアドバイザーが合っていない

転職領域でお仕事していますが、転職先が決まらない人は、以下の4つの条件に合致していることが多いです。
①自分の強みややりたいことを理解していない
②会社が求めていることを理解していない
③とにかくブランド企業ばかり選んでいる
④企業のメリットではなく、自分のメリットしか考えていない

①自分の強みややりたいことを理解していない

まず圧倒的に多いのが、自分の強みややりたいことを理解していないパターンです。

自分を商品だと考えたときに、企業に自分を売るわけですよね。

それなのに、自分という商品のメリットが分からなかったら、相手に売ることはできないですよね?

自分自身の強みや、やりたいことが分からなければ、企業だってあなたの魅力が分からないはずです。

②会社が求めていることを理解していない

次に多いのが、会社が求めていることを理解していないパターンです。

せっかく自分の強みや、やりたいことがわかっていても、それが企業が欲しくなければ意味がないですよね。

企業が求めていることと、個人の資質があって初めて内定が成立します。

ツイートには、こんな意見がありました。

自分を雇うことで企業にどんなメリットがあるかを伝えられない人は意外と多い。
あとは「やる気は誰にも負けません!」と言う人も自分の魅力を何も伝えて無いのに等しい。精神論ではなく、自分の強みをファクトに基づき話して、相手に納得してもらえば内定に近づく。

 

③とにかくブランド企業ばかり選んでいる

これは①の「自分の強みややりたいことを理解していない」結果、よく起こるんですが、とにかくブランド企業ばかり選んでいるパターンです。

本来、自分の得意なこと、やりたいことを活かせる職種に転職するのが良いのですが、基準がないと「世間がいいと言っている会社」に就職したくなります。僕自身、そんな感じで会社を選んでしまったことがあるのですが、仮に内定しても、そのあとが辛いです。

もちろん、周りの人には憧れられると思います。でも、入社した後に自分にはあっていない仕事についてしまったら、楽しくなくてやっていけないと思います。

④企業のメリットではなく、自分のメリットしか考えていない

最後に、企業のメリットではなく、自分のメリットしか考えていないパターンです

例えば、面接で「定時は何時ですか?」とか、「有給はどれくらい取れますか?」などなど。

企業としては、採用はコストなので、そういう「自分のメリットしか考えていなさそうな求職者」は、入社した後も、自分のメリットだけ考えていそうだなぁと考え、採用を見送ります。

もちろん、それは重要なんですが、企業は労働の対価にお金を払っているので、企業の視点で転職活動するのが良いでしょう。

⑤転職エージェントのアドバイザーがマッチしていない

利用している転職エージェントのアドバイザーが、マッチしていない可能性があります。

理由としては、

  1. その転職エージェントで担当しているアドバイザーの質が低かった
  2. 利用している転職エージェントの求人が少なく、あなたにマッチしている紹介できる企業が少ない

などが挙げられます。

こういう場合は、複数のエージェントを併用することで、解決するのがおすすめです。

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では、どうやって転職活動をしたらいいのか

では、どうやって転職活動をしたらいいのか。上のような抽象度の高いことを言われても困りますよね。

やることは、上と逆のことをやるのがおすすめです。具体的には以下の通りです。

  1. 自分の強みややりたいことを理解する
  2. 会社が求めていることを理解する
  3. とにかくブランド企業ばかり選ばず、自分の基準に合いそうな企業を選ぶ
  4. 自分のメリットではなく、企業のメリットを考える

①自分の強みややりたいことを理解する

まずやるべきは、自分の強みややりたいことを理解することが重要です。

特に、

  • 自分が今できること
  • 自分がこれからやりたいこと

これを明確にしてあげる必要があります。

「これがわかったら苦労しないんじゃぁゴラァ」という人は、外部の人に相談しながら進めていくのもおすすめです。実際にキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれるようなプラットフォームがあるので、一人で悩まずに、人に話しながら整理していくのが良いでしょう。

②会社が求めていることを理解する

次に、会社が求めていることを理解しましょう。具体的には、

  • 企業の求人要件を確認する。特に必須要件/歓迎要件
  • 企業の成長フェーズを理解する。(創業期なのか、成長期なのか、安定期なのか、衰退期なのかで人材要件が変わります)

どうやったら会社が求めていることを理解するかについては、以下の書籍をとりあえず読んでみましょう。

  1. 転職の思考法 : 転職系メディアの役員の方が書いた本。おすすめ度:★★★☆☆
  2. 「いつでも転職できる」を武器にする | 人材系コンサルティングファームのベテランが書いた書籍。おすすめ度:★★★★☆

③とにかくブランド企業ばかり選ばず、自分の基準に合いそうな企業を選ぶ

できること、やりたいことが明確になったら、それが達成できるような企業を探しましょう。この時はブランド企業を必ずしも選ぶ必要はないです。求人と評判や内部事情の情報を仕入れて、転職活動をしてみましょう。

④自分のメリットではなく、企業のメリットを考える

ここまでできたら、企業が何を言われたら嬉しいのか、リサーチしてみましょう。

  • 私を雇うと、こんなメリットがあるよ!

と一言で言えるといいですね。

⑤求人数が多く、自分にあったキャリアアドバイザーを見つける

さきほども紹介しましたが、転職がうまくいかない理由としては、

  • 求人数が少ないので、自分にあった企業が選べていない
  • 転職エージェントのアドバイザーの質が低いので、転職がうまくいかない

などが挙げられます。そういう場合は、複数エージェントを併用して、自分にあった転職エージェントを利用するのがおすすめです。

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転職のキャリア相談に使えるサービス

詳しくは関連記事にしっかり書いてあるのですが、キャリアを相談するためにオススメなサービスをご紹介します。

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リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/
【評判記事】リクルートエージェントの評判は?お勧めできる人とおすすめできない人について解説

日本最大の求人数を誇る、リクルートエージェントです。

ほとんどの転職者はみな登録しているのではないでしょうか。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといっても求人数が多い点です。非公開案件も登録すると多くあるため、自分にあった企業を紹介してもらいやすいです。また、電話による面談なども可能になっています。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。特に入社したばかりの新卒がアドバイアーにつくこともあります。

なので、使い方のコツとしては、まずはどんな求人があるのかを、エージェントに登録して確認しつつ、もしアドバイザーがいまいちだったら他の転職エージェントも利用しながら、転職活動を進めてみるのがよいでしょう。

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。
簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、エンジニアの求人をみてみてください。

リクルートエージェントに登録する(無料)

DODA:

DODA
日本最大級”のエージェントサービス

【公式サイト】https://doda.jp/

DODAは、リクルートに次いで求人数が多い転職エージェントです。顧客満足度No1となっております。
DODAは、転職エージェントのカウンセリングの質が高いと評判です。

実際の知人でも、リクルートエージェントを利用して異職種転職を検討したところ、求人を紹介されなかったので、DODAを利用したところ、異職種を紹介された方がいらっしゃいました。

リクルートエージェントと併用して、自分の可能性を広げられるようにしてみるとよいでしょう。

DODAに1分で無料登録する

Workport

ワークポート
職種・エリアに特化した総合転職エージェント

ワークポートは、IT領域に特に強い転職エージェントです。

正直、リクルートエージェントとDODAに登録すれば十分かとは思いますが、不安であれば併用してもいいと思います。

ワークポートに1分で無料登録

まとめ

ということで、まとめです。

転職エージェントも、商売なので、どうしても紹介できない人に時間を使いたくない….という気持ちが本心です。
また、転職エージェントのキャリアアドバイザーの腕も、かなり人にるので、複数のエージェントを併用して、可能性を広げておくことがよいでしょう。

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