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リモートワーカーにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
リモート・高単価案件多数!週2〜週5日稼働まで多種多様な案件が揃っています。

【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモート可能な案件や週2〜3日常駐の案件が豊富です!デザイナー案件&エンジニア案件が豊富。
【第3位】クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
週2〜3日稼働OKの案件多数!
【第4位】フォスターフリーランス(公式:https://freelance.fosternet.jp/
上場企業からの高単価案件多数!
男性A
リモートで働ける案件を受注したいけど、どうやって探せばいいの?
男性A
リモートワークと常駐って、結局どっちがいいの?

この記事にたどり着いたあなたは、副業・フリーランスとしてリモートワーク可能な案件を受注したいと考えているはず。

通勤することなく在宅で働けるリモート案件は、時間を有効活用したいWeb系フリーランスに高い人気があります。

DAI
一方で常駐案件よりも業務の難易度が高い・案件の受注が難しいなどの注意点もあります。

そこでこの記事では、リモートワーク案件を受注したいフリーランスの方に向けて役立つ情報を幅広く解説していきます。

DAI
本記事の内容を忠実に実践すれば、在宅で効率よく働ける生活を実現できるでしょう。ぜひ最後まで読んでみてください!
公式サイト 案件の種類 案件数
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ IT全般
エンジニアが多め
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ IT全般
エンジニアが多め
クラウドテック https://crowdtech.jp/ エンジニア
デザイナー
マーケター
フォスターフリーランス https://freelance.fosternet.jp/ エンジニア

リモートワークエージェントを選ぶ基準

フリーランスエージェントにはさまざまなタイプがあります。

良質なサービスがある一方で、対応が雑だったり掲載案件が極端に少なかったりするものも混じっているのが現状です。

DAI
案件の選び方よりも、良質なリモートワークエージェントを選ぶことの方がはるかに重要です!

リモートワークエージェントを選ぶ基準は、大きく分けて4つあります。

  • 案件の種類が豊富か
  • 希望・スキルに合った業界の案件を募集しているか
  • 仕事の単価が高いか
  • 福利厚生が充実しているか
DAI
当記事で紹介するエージェントは、これらの基準を高いレベルで満たしています!

順番に解説していきます。

案件の種類が豊富か

1つ目の基準は、案件の種類や量が十分かどうかです。

フリーランスは常に案件を切らさないことで、収入を安定させられます。

案件数が多いエージェントを使えば、仕事が途切れてもすぐに次の案件を探すことが可能です。

DAI
また掲載数が多いエージェントは、業界からそれだけ厚く信頼されている証拠です。評判が良いエージェントは、常に豊富な案件を抱えています。

加えて、案件の種類の多彩さも重要なポイント。

エンジニア案件が豊富でも、一部のプログラミング言語の案件しか扱っていないとなると不便ですよね。

DAI
特に幅広い技術を持っているフリーランスは、案件の量だけでなく種類にも着目してエージェント選びをするのがおすすめですよ!

希望・スキルに合った業界の案件を募集しているか

2つ目の基準は、自分のスキルに合った案件があるかどうかです。

幅広い職種に対応したエージェントもあれば、エンジニアなど一部の業種に特化したサイトもあります。

自身のスキルに合う案件を掲載しているエージェントを選びましょう

DAI
加えて案件のレベルにも注目しましょう。あなたのスキルレベルに対して、報酬は十分に設定されていますか?

仕事の単価が高いか

3つ目の基準は、案件単価が十分に高いかどうかです。

会社員は会社が決めた報酬を受け取れば良いですが、フリーランスは受注する案件によって報酬が大きく変わります。

DAI
自分のスキルに値段をつけるのも、自分の身を守るのも、フリーランスであるあなた自身です

もし自分のレベルに対して安すぎる単価の案件を受注してしまうと、相場より安い金額で稼働させられる羽目になります。

複数のエージェントから似たような業務内容の案件を探し、報酬を比較してみましょう。

同じ難易度でも単価が倍違うこともあります。

DAI
本記事で紹介するエージェントは、仲介企業を挟まないサイトなので、比較的高単価な案件が多数掲載されています!

福利厚生が充実しているか

そもそもエージェントとは、フリーランスと企業をマッチングし、円滑に業務のやりとりが進むよう支援をするサービスです。

個人で企業と契約を結ぶ場合と比べて、エージェントは以下のようなサポートをしてくれます。

  • 報酬・労働条件の交渉
  • 契約書の作成
  • 案件の継続的な紹介
  • キャリアサポート
  • 福利厚生
DAI
これらのサポートは、基本的にすべて無料です。福利厚生やサポートがより充実しているエージェントを選びましょう。

リモートワークをしたい方がフリーランスエージェントに複数登録するべき理由

DAI
フリーランスエージェントは1つではなく”複数”登録するのがおすすめです!

お気に入りのエージェント1つですべての仕事を完結させている人もいますが、そのような人はフリーランス上級者である場合がほとんど。

そこでここからは、リモートワークをしたい方がフリーランスエージェントに複数登録するべき理由を2つ紹介します!

  • 人気案件を見逃さない
  • 客観的に自分の市場価値を相見積もりできる

順番に紹介します。

人気案件を見逃さない

複数のエージェントを使うことで、好条件な案件を見逃す可能性が減ります。

人気案件がどのエージェントに掲載されるかはわかりません。

「このエージェントに登録しておけば間違いない」というサイトはないのです。

DAI
もし良質な案件が掲載されても、受注できる可能性は決して高くありません。良質な案件は人気が高いため、あっという間に応募者が集まってしまうからです。

人気案件を受注するためには、複数のサイトを常日頃から細かくチェックすることが欠かせません

DAI
幸いなことに、フリーランスエージェントはいくつ登録しても無料です。登録しない理由はないですよ!

客観的に自分の市場価値を相見積もりできる

自分のスキルは客観的に見てどのくらいのレベルなのか、自身で正確に判断するのは難しいですよね。

エージェントはあなたの市場価値(単価感)を明確にしてくれるため、自分のレベルをある程度正確に判断できます

DAI
ですが市場価値の判断は、エージェントによってバラつきがあります。だったら、あなたのことをより高く評価してくれるサービスを使いたいですよね。

複数のエージェントに登録することで、より正確な市場価値を把握できます。

エージェントによってあなたがどれほど活躍できるかも違うので、必ず複数のエージェントを使いましょう。

リモートワークをしたい方におすすめのフリーランスエージェント4選

たくさんのフリーランスエージェントがありますが、特徴や強みはそれぞれ異なります。

良質な案件が多数掲載されていても、リモートワーク可能な案件は全然ない……といったエージェントもあるので、自分の目的に合った強みを持つエージェントを選びましょう。

今回はリモートワークをしたい人におすすめのフリーランスエージェントを4つ紹介します。

  • レバテックフリーランス
  • ITプロパートナーズ
  • クラウドテック
  • フォスターフリーランス
リモートワーカーにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
リモート・高単価案件多数!週2〜週5日稼働まで多種多様な案件が揃っています。

【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモート可能な案件や週2〜3日常駐の案件が豊富です!デザイナー案件&エンジニア案件が豊富。
【第3位】クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
週2〜3日稼働OKの案件多数!
【第4位】フォスターフリーランス(公式:https://freelance.fosternet.jp/
上場企業からの高単価案件多数!

レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数 40,533件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週2~3案件、リモート案件多数

※2022年8月16日時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えています。

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」です。

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中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2021年12月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

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また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは業界最多水準で、公開されている案件だけで40,533件ありました。

エンジニア 29,679件
デザイナー 578件
マーケター 72件
コンサル 1,673件

※2022年8月時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

他のフリーランスエージェントと比較しても、以下の職種の案件が最も多いです。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

またレバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」です。

非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。

そのため公に公開することはせずに、担当者が直接依頼する形をとるため、非公開の求人が多いです。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかがわかります。今すぐフリーランスになるかどうかわからなくても、気軽に相談してみるのがおすすめです。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,131件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年8月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1~2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

クラウドテック

公式ページ:https://crowdtech.jp/

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたい方必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数  967件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2022年8月時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い
  3. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

公式ページ:https://crowdtech.jp/

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件は、実は常駐の案件であることがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は967件(2022年8月時点)ほどですが、実際は大多数の案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い

また、クラウドテックはエンジニア、デザイナー、マーケターの案件数で比較しても全てにおいて業界最多水準になっています。

DAI
エージェントによっては、エンジニアだけに特化しているエージェントなどがありますが、クラウドテックは上記3つの職種全てで多くの案件を保有しています。

エンジニアであれば、ITプロパートナーズやフューチャリズムなどのエージェントを併用することもお勧めです。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。
【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

フォスターフリーランス

フォスターフリーランス

公式サイト:https://freelance.fosternet.jp/

【フォスターフリーランス】実務経験ありの方向け高単価エージェント
創業25年以上、サポート人数20,000人の実績。大手企業の週5駐在案件を中心に、高単価な案件をこなしたい方必見。

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フォスターフリーランスは、すでに実務経験がある方でフリーランスになってスキルアップや年収アップをしたい方へ、特におすすめのフリーランスエージェントです。
運営会社 株式会社フォスターネット
公開求人数 2,378件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉
働き方 週5、常駐型が多い

公式ページ:https://freelance.fosternet.jp/
※2022年8月時点・公式ページより算出

フォスターフリーランスの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 2~3年の実務経験者向けの高単価案件
  2. 案件獲得後も質の高いサポートが得られる

2~3年の実務経験者向けの高単価案件

フォスターフリーランスの大きな魅力は、経験者向けエージェントだからこその高単価案件です。

大手企業のSI案件や、大手企業からの直請け案件が多いことも高い単価水準につながっています。

※SI案件とは、顧客が使うシステムを設計から開発、保守、運用まで行う案件のことを指し、SIを中心に業務を行う業態はSIerと呼ばれます。

DAI
週5の常駐型案件が多く、実務経験がすでにある方向けの案件が中心なので、スキルアップや年収アップをしたいエンジニアにおすすめです。

案件獲得後も質の高いサポートが得られる

フォスターフリーランスはサポートの質の面でも高い評価を得ています。

DAI
最近できたばかりの他エージェントとは異なり、創業25年以上の実績があります。長年にわたってフリーランスをサポートしているので、安心して仕事の相談がしやすいでしょう。

フォスターフリーランスのサポートの特徴は、次の2点です。

  • エンジニアに特化しているエージェントだからこそ業界知識が豊富
  • 案件獲得後のフォローも充実

エンジニアに特化しているエージェントなので業界理解が深く、案件のミスマッチが起きにくい点が大きな魅力です。

希望者にはきめ細かなキャリアカウンセリングも実施してくれる他、定期的に悩みごとがないかも確認してくれます。

DAI
IT業界の理解が浅いまま、案件を紹介して仲介料を得ようとするエージェントもあります。案件ミスマッチを防ぎたいエンジニアはぜひ登録すると良いですよ。
【フォスターフリーランス】実務経験ありの方向け高単価エージェント
創業25年以上の実績。大手企業の週5駐在案件を中心に、高単価な案件をこなしたい方必見。

フリーランスエージェントを利用するメリット

男性A
企業と直接契約した方が、報酬が高くなりそうだし、自由に働けるイメージがある。わざわざフリーランスエージェントを使うメリットって何?

たしかに、エージェントが仲介しない分、報酬面は直接契約の方が高く受け取れるでしょう。

しかしフリーランスエージェントを使うことには、報酬面のデメリットを超えるメリットがあります。

DAI
一度エージェントを使ってみれば、「直接契約の方がはるかに大変だしリスクも高いかも……」と感じることでしょう!

そこでここからは、フリーランスエージェントを利用するメリットを6つ紹介します。

  • 安定した仕事の受注が可能になる
  • 企業への営業・交渉を任せられる
  • 高単価の案件も受注しやすい
  • 福利厚生やキャリアサポートが充実している
  • 選べる仕事の幅が広がる
  • 事務手続きを代行してもらえる
DAI
順番に見ていきましょう!

安定した仕事の受注が可能になる

会社員と比べた場合、フリーランスの大きな欠点が「仕事の不安定さ」。

フリーランスはあくまで企業の外部の人間として働くため、いつ契約を切られてもおかしくありません。

ですがフリーランスエージェントには、常に質の高い案件が多数掲載されているため、仕事を継続的に受注しやすいです。

DAI
さらにエージェントによっては、案件が途切れたときに次の案件を紹介してもらえるサービスがあることも(レバテックフリーランスなど)。

フリーランスの不安定さをカバーできることは、フリーランスエージェントを使う大きなメリットの1つだといえるでしょう。

企業への営業・交渉を任せられる

フリーランスエージェントは、ワーカーの代わりにクライアント企業への営業や交渉を行ってくれます

本来雑務に割かなければいけないリソースを、すべて業務に充てられるため、業務の無駄を大きくカットできるでしょう

DAI
「業務のスキルには自信があるけど、とにかく営業が苦手なんだよね……」と悩みを抱えているフリーランスの方は多いでしょう。

エージェントを使えば、面倒な営業に手間をかける必要はなくなりますよ!

フリーランスは稼働時間や作業量に比例して収入も増えますが、営業や交渉には報酬が発生しません。

この手間を代行してもらえるなら、多少仲介料を取られても損することはありません。

高単価の案件も受注しやすい

案件は良質なものばかりではなく、以下のような悪質な案件も多数出回っています。

  • 想定工数に対して明らかに報酬が少ない
  • 数十回以上にわたる無料の修正依頼
  • 時給換算すると飲食店のアルバイト以下
DAI
特に初心者フリーランスは、自信のなさゆえに相場より安い案件を受注してしまいがちです。

ですが、フリーランスエージェントを使えば問題ありません。

フリーランスエージェントには、エージェントスタッフが良質だと判断した案件のみが掲載されているからです。

DAI
もし悪質な案件を掲載してしまうと、エージェントの信頼を損ねるリスクがあるため、運営側は案件を慎重に精査しています。

直接契約では受注しづらい高額案件も多く載せられているので、ぜひ会員登録を済ませてチェックしてみてください。

福利厚生やキャリアサポートが充実している

福利厚生やキャリアサポートが充実しているのも、エージェントを利用する大きなメリットの1つ。

福利厚生の内容はエージェントによって違いますが、税理士の紹介やセミナー・勉強会の開催、中には書籍の購入補助まで行ってくれるサービスもあります。

また業界に精通したプロのアドバイザーによるキャリアサポートも受けられます。

なぜエージェントは、無料でここまで手厚くフリーランスをサポートしてくれるのか?

DAI
それは、フリーランスが成長することで案件単価が上がり、エージェントが受け取れる仲介料も上がるからです。

エージェント業はユーザーではなく、紹介先の企業から報酬を受け取るビジネスモデル。

そのためフリーランスを成長させ、クライアント企業を満足させることで利益を高められるのです。

DAI
無料でここまでのサービスを受けられるなら、もはやエージェントを使わないのは損をしていると言っても過言ではないでしょう。

選べる仕事の幅が広がる

フリーランスエージェントを使うことで、選べる仕事の幅が広がります。

DAI
なぜならエージェントでは、あなたのスキルレベルや対応可能な業務を明確にできるからです。

個人で案件を取ろうとすると、「求人の必須スキルは満たしているけど、歓迎スキルが微妙だな。本当に応募しても大丈夫かな?」と迷うことが多々あります。

エージェントならあなたのスキルに合った案件を紹介してもらえるため、対応が難しい案件を受けてしまうリスクはほとんどありません。

DAI
自分がどんな業務まで対応できるか明確になる分、チャレンジできる仕事の幅も広がります!

事務手続きを代行してもらえる

契約書や報酬の支払いなどの事務手続きを代行してもらえるのも、フリーランスエージェントの便利な面です。

DAI
事務的な手続きは報酬が発生しないので、できるだけ時間をかけたくないのが本音ですよね。

エージェントはそのような業務を代わりに行ってくれるため、業務に使える時間を増やせます。

フリーランスエージェントを利用するデメリット

フリーランスエージェントの利用にはメリットだけでなく、注意しておきたい点もあります。

DAI
事前にデメリットを理解して、事前に対策をしておけば問題ありません!

そこでここからは、フリーランスエージェントを利用するデメリットを3つ紹介していきます。

  • 利用するのに手間がかかる
  • マージン(手数料)がかかる
  • 案件がエージェントに依存する
DAI
順番に見ていきましょう!

利用するのに手間がかかる

直接契約に比べて、エージェントの利用に若干の手間がかかります。

以下が、エージェントを使ったフリーランス活動の流れです。

  • 会員情報を登録
  • 数日後にカウンセリングを行う
  • 希望に沿った案件を紹介してもらう
  • 案件に応募し、面接・商談が成立次第プロジェクトに参画
DAI
登録〜カウンセリングの流れを登録するサイト全てで行うのは、少しだけ面倒ですよね。

ですがすべての工程が無料な上、条件面の交渉はエージェントに一任できるため、最初の手間だけは我慢しましょう。

マージン(手数料)がかかる

企業との間にエージェントが仲介するため、どうしてもマージン(=仲介料)が発生してしまいます。

詳細なマージン率を公表しているエージェントはほとんどありませんが、相場は10〜20%程度だといわれています。

DAI
元が100万円の案件なら、ワーカーが受け取れるのは80〜90万円です。

ですがこの記事で紹介したエージェントの案件は、マージンを差し引いても高単価なものが多いのでご安心ください。

案件がエージェントに依存する

案件の受注をエージェントに依存するのは、場合によってはデメリットになりうる可能性があります。

なぜならエージェントを運営する会社の業績・信頼の変化が、エージェントの案件数や単価に影響を及ぼす可能性があるからです。

DAI
たとえば運営会社がSNSで炎上し、エージェントの高単価案件が一斉に取り下げられる、なんてこともあるかもしれません。

リスクヘッジのために、高額の案件はエージェントで、小さな案件は直接営業で受注しておき、依存先を分散させるのがおすすめです。

リモートワークで働くメリット

新型コロナウイルスの流行と共に、急速に普及した「リモートワーク」という働き方。

リモートワークにはメリットもあれば、対策が必要なデメリットもあります。

DAI
まずは、リモートワークで働くメリットから確認していきましょう。
  • 時間や場所を選ばず仕事ができる
  • 通勤時間を仕事に有効活用できる
  • 人付き合いのストレスを解消できる

順番に見ていきます!

時間や場所を選ばず仕事ができる

リモートワークの最大の魅力は、やはり働く場所と時間の自由度です。

DAI
在宅で働けるので、オフィスへ出向く準備や通勤・退勤の手間がありません。条件によっては、稼働する時間帯も自由、というケースもあるでしょう。
DAI
企業によっては図書館やネットカフェでの業務もOKとするケースもあるため、ライフスタイルに合った働き方が実現しやすいです!

通勤時間を仕事に有効活用できる

リモートワークの案件は、通勤・退勤時間がかかりません。

もしも週3日勤務で出社に片道30分かかるなら、週3時間を移動に費やすことになります。

一方リモートワークなら出社時間0分

浮いた時間を業務にも、プライベートにも有効活用できます。

DAI
通勤は時間だけでなく、体力も消費します。移動や人が多いときのストレスは、人によってはかなり体力を消費するものです。

加えて外出するための準備も必要になってきます。

これらの手間をすべて省き、業務に最大限集中できることは、リモートワークの大きなメリットだといえるでしょう。

人付き合いのストレスを解消できる

「仕事の人間関係がめんどくさい」と思っている方は多いのではないでしょうか。

DAI
人間関係のめんどくささが原因でフリーランスに転身した人も珍しくありません。

リモートワークなら1人で働けるので、人間関係の余計なストレスを感じずに済みます

もちろんリモートでも人と関わる機会はありますが、対面ではない分深い関係になることは稀でしょう。

DAI
フリーランスになってまで人間関係にストレスを感じるのは嫌ですよね。対人ストレスを最小限に抑えたい人は、リモートワークの案件に挑戦しましょう。

リモートワークで働くデメリット

リモートワークに憧れる人は多いですが、実際にやってみると「なんかイメージと違うな」と感じることも多いようです。

ここからは、リモートワークで働くデメリットを3つ紹介します。

  • 回線不良により業務が滞ることがある
  • 孤独によるストレスを感じやすくなる
  • 仕事に対するオンとオフの切り替えが難しい
DAI
順番に紹介します!

回線不良により業務が滞ることがある

円滑なリモートワークの遂行には、インターネットの回線環境が命。

回線が繋がりづらくなってしまったら、その時間は一切業務を進められなくなります。

ネット環境には常に注意を払いましょう。

特にリモート会議中に回線が止まってしまうと、クライアントにストレスを与えてしまいます。

DAI
リモートで働くなら、仕事環境への投資を惜しんではいけません。多少値が張る商品でも、仕事の効率が上がれば結果的に収入が増えます。

孤独によるストレスを感じやすくなる

リモートワークは一人で働かなければいけないため、孤独によるストレスを感じてしまう人が多いようです。

オンライン会議などでは埋められない、人とのリアルな繋がりを感じ取りづらいのは、リモートワークの負の側面だといえるでしょう。

DAI
特にコミュニケーションを取るのが好きな人は、リモートより常駐の仕事を受注した方が良いかもしれません。

コミュニケーション好きな人だけでなく、インドアで一人行動が好きな人でも、リモートワークの孤独さに辛さを覚えるケースは多いです。

対策としては、プライベートの時間を使って積極的に外に出たり、友人と連絡を取り合ったりすることがおすすめです。

DAI
孤独さを感じていないときでも、意識的に外に出る時間を作りましょう!孤独を感じてから行動だと一歩遅いです。

仕事に対するオンとオフの切り替えが難しい

リモートワークにおいて難しいのは、仕事とプライベートのメリハリをつけることです。

在宅ワークを続けていると、だんだん家の中で仕事のスイッチが入りっぱなしになってきます。

DAI
仕事場とプライベートの空間が同じだと、両者の境界線を引くのが難しいんですよね……。

生活にメリハリをつけるためには、以下のことを意識してみるのがおすすめです。

  • 仕事専用の部屋を作る
  • 仕事する時間帯を固定する
  • プライベートの時間は絶対に仕事をしないと決める
DAI
自由なイメージのあるフリーランスですが、ある程度のマイルールを決めることで生活にメリハリが生まれます!

フリーランスエージェントに対する現役リモートワーカーの声

フリーランスエージェントに関する現役リモートワーカーのリアルな声を集めてみました。

リモートワークのフリーランス案件の単価・年収は?

リモート案件の単価・年収目安をまとめました。

相場単価(週3日〜稼働) 平均年収
エンジニア 60〜90万円 700〜900万円
Webディレクター 50〜100万円 600万円〜
Webマーケター 20〜100万円(業種により変動) 500〜600万円
Webライター 10万円〜 300〜400万円
Webデザイナー 20万円〜 300〜400万円
イラストレーター 10万円〜 300〜400万円

※DAINOTE調べ

リモートワーク可能な業種とは?

前提として、リモートワーク可能な案件は「オンライン上で完結できる業種」に限られます。

接客など、現場にいないと成り立たない仕事も多いですよね。

リモートワーク可能な業種は、大きく分けて6つあります。

  • エンジニア
  • Webディレクター
  • Webマーケター
  • Webライター
  • Webデザイナー
  • イラストレーター
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細かい業種を含めればまだまだありますが、案件が常に豊富に流れている業種はこの6つです!

順番に詳しく解説していきます。

エンジニア

引用:レバテックフリーランス ※2022年8月20日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

エンジニアは機械やWebアプリケーション、ネットワークなどを開発・構築する仕事を担います。

エンジニアに分類される職種はかなり多いです。以下はエンジニアに属する代表的な職種です。

  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマー
  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • アプリケーションエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • インフラエンジニア

フリーランス・リモートワークと相性が良いのは、Web系エンジニアと呼ばれる「フロントエンドエンジニア」「バックエンドエンジニア」「アプリケーションエンジニア」です。

レバテックフリーランス(2022年8月時点)によると、レバテックフリーランスに掲載されている案件から算出したそれぞれの平均年収は以下のようになっています。

  • フロントエンドエンジニア:864万円
  • バックエンドエンジニア:876万円
  • アプリケーションエンジニア:912万円
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エンジニアは常に人手不足。数年のエンジニア経験を経て独立すれば、基本的に案件には困らないでしょう。

ただし、リモートワーク案件はとても人気があるので、常に新着案件をチェックするようにしてください。

Webディレクター

引用:レバテックフリーランス ※2022年8月20日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

Webディレクターは、主に以下のような業務を担当します。

  • 作業者・外注の品質管理
  • プロジェクトの企画・進行管理
  • 指示出し・マニュアル作成

人に的確な指示を出せるコミュニケーション能力を、完全オンラインでも発揮できるかがポイントとなるでしょう。

Webマーケター

引用:レバテックフリーランス ※2022年8月20日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

Webマーケターは、クライアントの売上を上げるための施策を考案・分析・実行を担います。

結果が数字に出るため、シビアで責任の重い業務です。

Webマーケターもエンジニアと同様、複数の業種に分けられます。

  • SEOマーケター
  • SNSマーケター
  • 広告運用
  • コンテンツマーケティング
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業務の幅広さゆえ正確な年収データはありませんでしたが、およそ500〜600万円程度が平均値だと推測されます!

Webライター

引用:レバテックフリーランス ※2022年8月20日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

Webサイトやブログ、ホームページに掲載する文章を執筆するのが「Webライター」の仕事です。

DAI
本記事を執筆しているのもWebライターです!

フリーランスWebライターの平均収入のデータはありませんでしたが、求人ボックスによると正社員ライターの平均収入は442万円とのことです。

Webデザイナー

引用:レバテックフリーランス ※2022年8月20日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

Webサイトのデザインを作成するのが「Webデザイナー」の仕事内容です。

こちらの正確な年収データはありませんが、350〜450万円程度だと予測されます。

DAI
サイト制作やマーケティングなど、他の業務と掛け合わせることが収入アップのコツです!

イラストレーター

引用:レバテックフリーランス ※2022年8月20日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

さまざまなメディアに掲載するイラストを作るのが「イラストレーター」。

年収は350〜400万円程度だと推測されます。

リモートワークと常駐勤務の違い

リモートワークと常駐勤務には、働く場所以外にも相違点があります。

そこでここからは、リモートワークと常駐勤務の違いを3つ紹介します。

  • 報酬形態
  • 受注方法
  • 福利厚生
DAI
順番に見ていきましょう!

報酬形態

1つ目は報酬形態です。

基本的にリモートワークでは、稼働時間を自ら申告し、相応の報酬が支払われるシステムが採用されることが多いです。

DAI
時間制以外にも、作業時間に関係なく納品したら決まった報酬が支払われる形式のものもあります。

受注方法

リモートワーク案件の受注は、基本的にオンラインのテキストコミュニケーションのみで完結します。

企業に直接営業をかけることはほとんどありません。

対面の営業が苦手な人には嬉しいですが、テキスト営業には対面とは違った難しさがあります。

DAI
トライアンドエラーを繰り返し、徐々に慣れていくことが必要です。

福利厚生

リモートワークは在宅で働くので交通費は出ませんが、リモートワーク手当が出る場合もあります。

DAI
電気代や設備投資代の一部を負担してもらえるのはとてもありがたいですよね。

福利厚生については求人ページに掲載されていることがほとんどなので、チェックしてみてください。

フリーランスがリモートワークを始めるために必要なスキル

リモートワークには常駐勤務とは違ったスキルが重要になってきます。

DAI
常駐で活躍できる人でも、リモートになった途端パフォーマンスが低下するケースも珍しくありません。

フリーランスがリモートワークを始めるために必要なスキルは、大きく分けて3つあります。

  • 職種に合ったスキル
  • テキスト・口頭によるコミュニケーションスキル
  • 営業スキル
DAI
順番に見ていきましょう!

職種に合ったスキル

大前提として、受注したい職種に合ったスキルがなければリモートワークはおろか、フリーランスになることもできません。

  • ライターならWebライティングスキル
  • 開発ならプログラミングスキル
  • 広告運用ならWebマーケティングスキル

リモートワークの案件を受注するなら、これら特定のスキルを高いレベルで持ち合わせていることが必須です。

DAI
高いレベルとは、具体的には「最低2年以上の実務経験」を目安にしてください。

常駐よりリモートワークの方が業務の難易度が高いため、ただスキルがあるだけでは足りません。

リモート環境でも高いパフォーマンスを発揮できるレベルにまで高めましょう。

テキスト・口頭によるコミュニケーションスキル

2つ目はコミュニケーションスキル、とりわけ「テキストによる」やりとりを円滑に行うスキルです。

テキストによる意思疎通は、口頭によるコミュニケーションとは違った難しさがあります。

DAI
必要な内容を文章で過不足なく伝えるのは、ある程度の経験と慣れが必要です。

営業スキル

営業スキルがなければ、案件を受注できません。

営業スキルはフリーランスにとって生命線とも呼べる能力です。

フリーランスエージェントを使えば営業の必要はありませんが、前述の通りエージェントだけに依存するのは非常にリスキー。

DAI
魅力溢れる案件を見つけても、営業力がなければライバルに奪われるだけです。

とはいえ心配は無用。

フリーランスの営業力は実践を繰り返すことで誰でも身につけられます。

DAI
ポートフォリオと提案文を作って営業をかけ、ダメだったら改善。これを繰り返すことで、自然と営業力が高まります!

フリーランスがリモートワークで働く前に準備すべきこと

フリーランスがリモートワークで働く前に準備すべきことは、主に3つあります。

  • ネット上に公開できるポートフォリオの制作
  • エージェントを利用しての人脈作り
  • SNSなど案件獲得の手段を増やす
DAI
順番に見ていきましょう!

ネット上に公開できるポートフォリオの制作

フリーランスにとって一番重要なものは「ポートフォリオ」です。

  • ポートフォリオとは?:自分のスキルや経験を証明するための資料。

制作物やスキル、これまでの経験などをまとめて、クライアントに自分を売り込むために使います。

DAI
「プログラミングできます!」と言ったって、口だけでは誰も信用しません。一方で過去に作った制作物を共有すれば、あなたのスキルは一目瞭然です。

リモートワーカーを目指すなら、URLで共有できるポートフォリオを作りましょう。

ブログやNote、グーグルドライブにまとめるのがおすすめです。

ポートフォリオ制作のポイントは、クライアント目線になって内容を考えること。

人を採用するのはお金がかかるので、クライアントは「本当にこの人に任せて平気かな?」と不安を感じています。

その不安を全て潰せるようなポートフォリオを目指しましょう。

どのように作ればいいかわからない人は、他のフリーランスが実際に公開しているポートフォリオを調査してみるといいですよ。

エージェントを利用しての人脈作り

エージェントを利用して色々な人との繋がりを作りましょう。

フリーランスの仕事は色々なところから流れてきますが、知り合い経由での案件受注は良質な仕事に巡り合える可能性が高いのでおすすめです。

DAI
ある程度仲を深めた相手に対して、悪質な案件を紹介することは考えづらいですよね。

また人脈を広げることで、業界の最新情報を入手しやすくなる・転職のきっかけになる、などのメリットも。

DAI
繋がりを作るだけでなく、なるべく距離を縮めておくのがおすすめですよ!

SNSなど案件獲得の手段を増やす

案件獲得の手段が多いほど、収入源が分散し、いざという時のリスクを減らすことができます。

中でもSNSにはさまざまな案件が流れているので、ぜひ日頃より運用しておきたいところ。

DAI
特にベンチャー企業の経営者は、ツイッターでフランクに案件情報をツイートしていることが多いです

ビジネスにおすすめのSNSは、TwitterかFacebookです。

片方だけでも良いので、ぜひ運用してみてください。

リモートワーク可能なフリーランス案件を取る方法

先ほど「エージェント以外にも案件の受注先を分散させておくのが安全」とお話しました。

リモートワーク可能なフリーランス案件を取る方法は、大きく分けて4つあります。

  • クラウドソーシングを利用する
  • 知人に紹介してもらう
  • フリーランスエージェントを利用する
  • SNSやポートフォリオサイトで発信する
DAI
順番に解説していきます。

クラウドソーシングを利用する

クラウドソーシングを利用すれば、比較的簡単に案件を獲得できます。

  • クラウドソーシングとは?:企業とワーカーをマッチングするプラットフォーム。エージェントのような幅広いサポートはないが、初心者でも案件を獲得しやすい。

ですがクラウドソーシングを継続的に利用するのはおすすめしません

使うなら駆け出し期に案件の練習として利用する程度にしましょう。

なぜなら、クラウドソーシングには単価の低い案件が大量に掲載されているから。

DAI
誰にでもできる簡単な案件が多いため、クラウドソーシングを安定した収入源にするのは難しいでしょう。

試しに案件を受注してみて、フリーランスの働き方の流れを把握するのにはクラウドソーシングが役立ちます。

知人に紹介してもらう

2つ目は、知人に紹介してもらう方法です。

知っている人から紹介してもらう案件は悪質であることが少ないので、おすすめの受注経路だといえるでしょう。

案件を知人に紹介してもらうには、自分が取り組んでいる仕事やスキルについて、積極的に情報発信をすること。

SNSやブログで仕事についての発信が知り合いの目に留まれば、仕事の相談をしてもらえる可能性があります。

フリーランスエージェントを利用する

フリーランスエージェントを使った案件受注です。

収入の安定感やサポートの充実度など便利な面が多く、最もおすすめな受注経路だといえるでしょう。

DAI
本記事で紹介した4つのエージェントに、なるべく早めに会員登録を済ませておきましょう!

SNSやポートフォリオサイトで発信する

SNSやサイト経由で仕事を紹介してもらえることもあります。

ブログがハードな人でも、最低でもSNS1つは運用しておくと良いでしょう。

情報発信をしないフリーランスは人との繋がりが生まれず、仕事の幅が広がりづらいです。

DAI
ポートフォリオサイトをそのままブログ化して、仕事について情報発信するのもおすすめですよ。

またポートフォリオサイトは、実績が増えるに従って内容を更新・調整していきましょう。

未経験・独学でもフリーランスになれる?

未経験から独学でフリーランスになり、リモートで働きたいと考えている人も多いでしょう。

DAI
結論、未経験からフリーランスになるのは非常に難易度が高いです。

なぜなら、フリーランスは即戦力であることが求められるから。

クライアントはフリーランスをプロフェッショナルとして採用するので、未経験の人への信頼度はゼロに近いです。

特にエンジニアやWebマーケターの場合、応募条件に「実務経験◯年以上」と記載されていることがほとんど。

独立するならまずは就職をし、実務経験を積むのが最短ルートです。

未経験から就職したい方におすすめの方法3選

実務未経験だと、フリーランスだけでなく中途採用で就職をするのもやや難易度が高いです。

そこでここからは、未経験から就職したい方におすすめの方法を3つご紹介します。

  • 専門学校
  • 独学
  • オンライン講座
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順番に見ていきましょう!

①専門学校

1つ目は専門学校に通う方法です。

DAI
時間もお金もかかりますが、専門度の高いスキルを集中して磨き上げることが可能です。

お金や時間に余裕がある人にはおすすめな方法ですが、ほとんどの方には適さない選択肢かもしれません。

仕事をしている人が学校に通う予定を押さえるのはかなり難しいですよね。

②独学

2つ目は独学です。

現在はネットに無料の教材がたくさん落ちており、YouTubeにもWebスキルの講座動画が大量にアップロードされています。

モチベーションを保ちづらいのが難点ではありますが、お金をかけず学べるため多くの人におすすめできる方法です。

ポイントは、ある程度勉強したら簡単な案件を受注・実践してみること。

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スキルは勉強しただけでは身につきません。実際の案件を受けて、苦しみながらも最後まで納品することで、短期間でも圧倒的にスキルを伸ばせます。

③オンライン講座

有料のオンライン講座やスクールを受講する方法です。

Webの情報で勉強するといっても、「何をどの順番でどうやって勉強すればいいかわからない」という人も多いはず。

オンライン講座・オンラインスクールの教材は知識が体系的かつ適切な順番で整理されているので、勉強する内容や量に迷う心配はありません。

DAI
多少お金がかかっても、転職に成功できれば簡単にペイできます。自己投資を惜しむのはNGです。

フリーランスがリモートワーク案件で年収を上げる方法

フリーランスがリモートワーク案件で年収を上げる方法を4つ紹介します。

  • スキルアップして単価を上げる
  • 大きい予算のあるクライアントと働く
  • 稼働時間を増やす
  • 長期継続してもらえるクライアントを増やす
DAI
順番に見ていきましょう!

スキルアップして単価を上げる

スキルアップをしてより高度な業務に携われるようになれば、単価は自然に上がります。

フリーランスとして独立した後も、日々新しい知識の勉強を欠かさないようにしましょう

DAI
プロジェクトのディレクションやPMなど、上流工程のポジションは単価が高めな傾向があります!

プレイヤーからマネージャーまで、幅広い実務経験を積んだ後に独立するのがおすすめです。

大きい予算のあるクライアントと働く

より大きな予算のあるクライアントとお仕事をすることで、高単価案件を受注しやすくなります

規模の大きい企業ほど、人材採用に割ける予算も大きくなります。

会社の規模感を意識して、応募する案件をリサーチしてみましょう。

DAI
また大きい企業は常にさまざまな案件を抱えているため、一度繋がれば継続的に仕事を任される可能性もあります。大きな事業に関わるチャンスもあるでしょう。

稼働時間を増やす

稼働時間や作業量を増やすことは、シンプルですが簡単に収入アップに直結します。

稼働時間と量を増やすには、以下2通りの方法があります。

  • 1社に対する稼働時間を増やす
  • 複数のクライアントを掛け持ちする

収入源を分散できるため、おすすめは後者の方法です!

複数のクライアントと契約するためには、最低稼働日数が少なめな案件を受注することが重要です。

DAI
最低1〜2日から稼働できる案件の求人情報を重点的に探してみてください!

長期継続してもらえるクライアントを増やす

契約期間が長いクライアントは、徐々に単価を上げてくれる可能性が高いです。

単価を上げてもらうには、目の前の仕事に全力かつ丁寧に取り組み、クライアントから絶対的な信頼を得ることが必要。

DAI
クライアントにとって「変えの効かない存在」を目指しましょう!

リモートワークで働くフリーランスに将来性・需要はあるか

「リモートワーク主体のフリーランスは今後生き残れるのか?」と不安を感じている人も多いでしょう。

DAI
結論、フリーランスのリモートワーク案件がなくなることはないと考えられます

リモートワークの将来性は、リモートワークに対応している職種の需要に左右されます。

Web業界の成長は年々右肩上がり。

エンジニアやWebマーケターなどの職種が衰退することは、少なくとも今後10年はないと言って良いでしょう。

また政府の推進もあり2020年ごろより副業ブームが始まり、リモートで業務を受注する人も増加傾向にあります。

DAI
もしもリモート案件がなくなっても、常駐案件を獲得すれば良いだけなので、チャレンジするリスクは小さいですよ!

まとめ

今回の記事では、フリーランスのリモートワークについて幅広くご紹介してきました。

DAI
まずは今回紹介させていただいた4つのエージェントに登録するところから始めましょう!ライバルより早く行動することが大切です。
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