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男性A
いまの会社で実績もできたし、待遇の良い外資系の企業に転職をしたいな……。

ハイキャリア求人や外資系・海外進出企業への転職を検討中の方には、JACリクルートメントというエージェントがおすすめです。

DAI
JACリクルートメントは3050代のハイクラス層向けの転職エージェントです。

今回はJACリクルートメントの評判や、JACリクルートメントの活用方法をご紹介します!

DAI
専門性の高いスキルがある人は、通常のエージェントよりも特化型のエージェントを利用した方が、効率的にキャリアアップできますよ!

JACリクルートメントの基本情報

JACリクルートメント公式サイトより引用:https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、ハイクラス人材向けの特化型転職エージェントです。

対象

30~50代のハイクラス人材向け

得意な業界・ジャンル

外資系・海外進出企業・国内大手企業

地域

関東・海外中心。(拠点は世界11カ国・25拠点)

求人数

公開求人:12,796件(2022年3月13日現在)

非公開求人は全体の6割

料金

無料

転職サポート

あり。

書類や面接対策はもちろん、英語レジュメの添削も。

条件交渉や入社後のフォローも充実。

特徴

ハイクラス向けの転職エージェント。

マネジメント・役職経験がある転職希望者は、さらなるキャリアアップを目指せる。

外資系・海外進出企業に強いが、業界は幅広く対応しているため、新しい業界で経験を活かすことも可能。

企業側と転職希望者側のアドバイザーが同一人物なので、一気通貫したフォローや、企業ごとの的確なアドバイスをもらえる。

DAI
キャリアアップして外資系企業にチャレンジしたい方、海外で活躍したい方は必見です!

JACリクルートメントの良い評判・口コミ

JACリクルートメントの良い評判や、口コミをご紹介します。

特に多かったのは、以下のような意見でした。

  • コンサルタントのサポートが丁寧
  • エージェントが専門知識に詳しい
  • 求人の質が良い

JACリクルートメントについての評判は、悪い内容よりも良いものが多い傾向です。

全体的な満足度も高いといえるでしょう。

DAI
コンサルタントのサポートの良し悪しは、転職の成功・失敗を分ける重要なポイントです。

JACリクルートメントを利用するメリット

JACリクルートメントを利用するメリットは、以下の通りです。

  • 年収500万円~のハイキャリア求人に強い
  • 外資系・海外進出企業の求人に強い
  • およそ60%が非公開求人なので応募が殺到しづらい
  • コンサルタントのサポートが丁寧で手厚い

DAI
転職活動に「量」よりも「質」を求める方におすすめです。

年収500万円〜のハイキャリア求人に強い

JACリクルートメントには、ハイキャリア向けの求人が豊富にあります。

年収500万円以上の求人がほとんどなので、年収アップも期待できます。

JACリクルートメント公式サイトより引用:https://www.jac-recruitment.jp/

なかには年収1,000万円を超える企業の求人もあります。

キャリアアップや年収アップを目指すなら、まずはJACリクルートメントで求人を探してみるのがおすすめです。

DAI
英語力・マネジメント経験、特定の分野で3年以上の経験がある方は、優遇される傾向にあります。

外資系・海外進出企業の求人に強い

JACリクルートメント公式サイトより引用:https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系・海外進出企業の求人に強いため、活躍の舞台を世界に広げたい方は必見です。

DAI
JACリクルートメントはロンドン発祥の日系転職エージェントです。

イギリスからドイツ、アジア8ヵ国に渡る独自のグローバルネットワークにもとづいて、海外への転職を後押ししてくれます。

独自のノウハウがコンサルタントにも共有されているので、無料の面談に参加するだけで様々な学びがありそうです。

DAI
エージェントを選ぶ際は、単純に外資系の求人を扱っているかだけでなく、ノウハウの蓄積やサポート体制も加味しましょう。

およそ60%が非公開求人なので応募が殺到しづらい

JACリクルートメント公式サイトより引用:https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントが保有する求人の60%が、非公開求人です。

中には他のエージェントでは紹介がない独自求人も含まれています。

幅広い求人から選びたい方は、JACリクルートメントに登録してみましょう。

非公開求人へ応募するメリットとしては、応募が殺到しづらいことが挙げられます。

公開求人は申し込みが殺到しやすいので、エージェント側でスキルや経験が不足していると判断されたら、書類すら送ってもらえないこともあるのです。

DAI
特定のエージェントのみに、非公開求人を依頼している企業も多いので、エージェントは複数登録しておきましょう。

コンサルタントのサポートが丁寧で手厚い

口コミで最も評判だったのが、次のようにコンサルタントのサポートが丁寧で手厚いことでした。

DAI
JACのコンサルタントは、自分ごとのように転職希望者に寄り添ってくれますよ。

英語レジュメの添削まで受けられる

外資系や海外の企業に挑戦したい方のハードルとなるのが、英語レジュメ。

外資系企業に初めて挑戦する場合、「これで良いのかな?」と不安に思うこともあるでしょう。

JACリクルートメントでは、英語レジュメの添削も受けられます。

通常のエージェントでは対応しきれない部分もフォローしてくれるのが、特化型エージェントの良いところです。

DAI
書類選考で落ちるのはもったいないです。あなたの魅力が先方企業に伝わるように、抜かりなく準備しましょう。

JACリクルートメントの悪い評判・口コミ

JACリクルートメントの悪い評判や口コミを調査しました。

JACリクルートメントの悪い評判は少なかったものの、以下のようなクチコミがありました。

  • コンサルタントの対応が雑
  • 求人数が少ない

コンサルタントの対応については、どのエージェントでも発生しうるトラブルです。

どうしても苦手なコンサルタントがいる場合は、他の担当者に変えてもらえないか相談しましょう。

またJACリクルートメントは特化型エージェントなので、求人数が少ない傾向にあります。

以下のような求人数が多いエージェントを併用して、デメリットをカバーするのがおすすめです。

DAI
JACリクルートメントのような特化型エージェントを利用する際は、他のエージェントも併用しましょう!広い視野を保ちながら転職活動ができます。

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JACリクルートメントのデメリット

JACリクルートメントのデメリットは、以下の2点です。

  • 大手に比べると求人数は少ない
  • 条件によっては紹介を受けられないことも

DAI
どのエージェントにもデメリットはありうるので、「こんなはずじゃなかった!」を防ぐために、事前に理解しましょう。

大手に比べると求人数は少ない

JACリクルートメントの求人量は、大手エージェントに比べると少ないです。

求人の質は業界トップクラスですが、専門特化型のため求人には限りがあります。

求人数に不満がある場合、他のエージェントの併用をおすすめします。

DAI
JACリクルートメントで、必須要件を満たす求人が少ない場合、転職エージェント選びを間違えている可能性があります。

条件によっては紹介を受けられないことも

転職希望者のスキルや経験によっては、JACリクルートメントからの紹介を受けられないこともあります。

もしスキルや経験不足を実感した場合は、社内でもう少し頑張ることも視野に入れてみてください。

DAI
JACリクルートメントはハイクラス向けエージェントなので、紹介を受けられなくても過度に落ち込まなくて大丈夫です!

登録拒否をされることはない

JACリクルートメントから紹介が受けられなくても、登録拒否をされることはありません。

気になっている方は、一度登録してみることをおすすめします。

DAI
登録すると、全体の6割を占める非公開求人を閲覧することができます!

未経験からの転職は難しい

JACリクルートメントで未経験者が転職することは難しいです。

JACリクルートメントの求人の必須項目には、「業界・業種未経験者の応募は不可」という記載が多いです。

未経験からキャリアチェンジをしたい方は、以下のエージェントを利用するのが良いでしょう。

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JACリクルートメントの求人の必須項目は、他のエージェントの求人よりも厳しい傾向にありました。未経験からのキャリアチェンジは難しそうです。

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
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JACリクルートメントがおすすめの人

JACリクルートメントは、以下に当てはまる人におすすめできます。

  • 英語の実務経験がある
  • 3年以上の実務経験を伴う専門スキルがある
  • マネジメントや役員経験がある
  • 年収500万円以上の方

一般的にハイクラスに当てはまる方であれは、JACリクルートメントの利用は必須です。

特に英語の実務経験マネジメント・役員経験があると、応募できる求人が幅広くなります。

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もしどれも当てはまらない方は、JACリクルートメントの利用はまだ早いかもしれません。経験やスキルを身につけてから、再度挑戦するのも手です。

JACリクルートメントを使わない方がいい人

JACリクルートメントを使わない方がいい人は、以下に当てはまる方です。

  • 20代の人
  • 外資系以外へ転職したい人
  • 3040代でもマネジメント経験がない人

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JACリクルートメントにそぐわない方は、書類選考で落選が続いたり、応募できる求人が少なかったりします。

20代の人

JACリクルートメントは、ある程度の経験とスキルが伴う30代以降の利用が推奨されています。

そのため多くの20代は、JACリクルートメントを利用してもアンマッチが発生しやすいです。

しかし、ハイキャリアに当てはまる経験があるなら、積極的に登録することをおすすめします。

DAI
登録を拒否されることはないため、迷ったら登録して面談で相談してみましょう。

外資系以外へ転職したい人

中小企業やベンチャー企業で頑張りたい方は、JACリクルートメントの利用をおすすめしません。

外資系や海外企業の求人が多く集まるため、外資系以外の求人は少ないからです。

もし「外資系は視野に入れていない」とのことであれば、別のエージェントを利用しましょう。

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外資系に少しでも興味がある方は、積極的に登録しましょう! 外資系や海外企業の求人数は業界トップクラスです。

30〜40代でもマネジメント経験がない人

3040代であってもマネジメント経験がない方は、JACリクルートメントでの転職活動はおすすめしません。

年齢を重ねているにも関わらず、マネジメント経験がないと企業からは「何か大きな欠点があるのではないか」と思われやすくなります。

3040代でマネジメント経験がない場合は、以下のいずれかを実施すると良いです。

  • 年収ダウンも覚悟して転職活動に臨む
  • まずは社内でマネジメント経験を積んでから、転職活動に移る

DAI
30歳を超えると、マネジメント経験の有無はどのエージェントを利用していても重要視されます。

JACリクルートメントを使った転職活動の流れ

JACリクルートメントを使った転職活動は、以下の流れに沿って行います。

  • 会員登録をする
  • カウンセリングを受ける
  • 求人の紹介を受ける
  • 書類の添削を受けて応募する
  • 面接を受ける

DAI
どのエージェントを利用しても同じような過程を踏むため、エージェントの利用を検討している方は必見です!

会員登録をする

まずは会員登録です。

1分ほどで無料で登録できるため、「すぐの転職は考えてないが、非公開求人見てみたい」という方も、積極的に会員登録をしましょう。

DAI
登録から転職活動の開始まで、JACリクルートメントではオンライン完結できるところが嬉しいですね。

カウンセリングを受ける

会員登録が終わったら、カウンセリングを受けられます。

JACリクルートメントのカウンセリングは、丁寧なことで評判が良いです。

カウンセリング前に、聞きたいことや不明点・不安点を洗い出しておきましょう。

またエージェントのカウンセリングは面接ではないため、自分を偽らずにありのままで挑むことをおすすめします。

DAI
カウンセリングを受けながら自己分析を深めたり、自分の市場価値を教えてもらえたりします。

求人の紹介を受ける

カウンセリングを終えたら、求人の紹介を受けられます。

また紹介だけでなく、自分で求人を検索して応募することも可能です。

このタイミングで非公開求人に応募できるようになるため、今すぐの転職に興味がなくても、心変わりすることもあるかもしれません。

DAI
JACリクルートメントのアドバイザーは企業担当も兼ねているため、よりマッチ度の高い求人の紹介が可能です。

書類の添削を受けて応募する

応募前に用意する必要があるのは、履歴書や職務経歴書です。

このような書類ももちろん添削を受けることができます。

企業によっては英語レジュメの提出が必須の場合もありますが、JACリクルートメントでは英語レジュメの添削もしてくれます。

DAI
英語レジュメの作成は、日本語書類とは異なるコツやポイントがあるもの。専門知識のある人に一度確認してもらってから、提出することをおすすめします!

面接を受ける

無事書類選考を通過したら、面接を受けます。

JACリクルートメントは、企業側との日程調整を転職希望者に代わって行ってくれるため、ストレスや負担を軽減できます。

また内定獲得後の条件交渉もエージェントがしてくれるため、納得いく結果で転職活動を終えることが可能です。

DAI
もし面接で落ちてしまっても、エージェントに企業からの評価をフィードバックしてもらえます。次に繋げることができるので、前向きに活動できます。

JACリクルートメントで転職を成功させるコツ

JACリクルートメントで転職を成功させるには、以下のコツを押さえましょう。

  • 転職への熱量を伝える
  • 自分に合ったコンサルタントとやりとりする
  • 推薦文をチェックする
  • 他のエージェントと併用する

DAI
JACリクルートメントでの転職活動に行き詰まっても、ちょっとした工夫で道が開けるかもしれません。

転職への熱量を伝える

コンサルタントとの面談時には、転職への熱意を伝えましょう。

熱意が強い転職希望者には、良質な求人が集まったり、手厚くフォローしてくれたりします。

いますぐの転職は考えていなくても、自分のキャリアや興味のある業界について、深掘りをして面談に臨んでみてください。

DAI
転職に関する記事やブログを見ることも、熱意が高まるきっかけになります。

自分に合ったコンサルタントとやりとりする

自分に合ったコンサルタントとやりとりしましょう。

コンサルタントも人間なので、合う・合わないが発生しやすいです。

そんな時、無理して付き合うのではなく、エージェント側に依頼して自分に合ったコンサルタントに交代してもらうこともできます。

性格的な部分だけでなく、希望の業界や企業の知識が豊富なコンサルタントを付けてもらうことも可能です。

DAI
自分に合わないコンサルタントと転職活動をすると、余計なストレスや場合によってはトラブルが発生することも……

推薦文をチェックする

エージェントから各企業に提出される「推薦文」をチェックしておきましょう。

この推薦文は最初の面談を参考にして作成されますが、意外とチェックしたことのある転職希望者は少ないです。

面接でしているアピールと推薦文に乖離があると、企業側も困惑してしまいます。

エージェントに依頼すれば簡単に見せてもらえるため、企業に応募する前にチェックすることをおすすめします。

DAI
エージェントによっては、企業ごとに推薦文を変えて応募していることも。気になる部分があれば、遠慮なく問い合わせましょう。

他のエージェントと併用する

JACリクルートメントのような専門特化型エージェントを利用する場合、他のエージェントを併用することをおすすめします。

目安としては、他に23社を併用するのがちょうど良いです。

おすすめのエージェントは以下になります。

王道エージェントで安心して活動したい方向け

リクルートエージェント

IT・Web系に興味がある方向け

type転職エージェント

ワークポート

レバテックキャリア

若手向け求人やキャリアチェンジに興味がある方向け

doda

リクナビネクスト

ハイクラス向けエージェントを併用したい方向け

ビズリーチ

20代で丁寧なキャリアカウンセリングを受けたい方向け

 

ポジウィルキャリア

まずはざっくりと企業の採用担当者と話がしたい方向け

 

wantedly

DAI
転職エージェントはさまざまな種類があるため、闇雲に使うのではなく、エージェントに求める機能で選びましょう。

まとめ

今回はハイクラス向け転職エージェントJACリクルートメントについてご紹介しました。

経験やスキルを蓄積し、外資系や海外企業に挑戦したい方にはぴったりのエージェントです。

良質な求人が集まり、コンサルタントも親身になって並走してくれるのが嬉しいポイント。

JACリクルートメントの登録は1分ほどで無料ででき、カウンセリングもすぐにできるため、少しでも興味がある方は登録してみましょう。