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データベースエンジニアで副業したい方におすすめのサイト4選
レバテックフリーランスhttps://freelance.levtech.jp/
とにかく案件数が豊富なサイト。業界最高水準の高単価案件を揃えています。
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週1~、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。業界最多水準の案件数を保有。
HiPro Tech(公式:https://tech.hipro-job.jp/
柔軟に対応できる高単価な案件が豊富!契約後のサポートも充実しているエージェント。
エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/
複数エージェントの求人から希望にあった案件を幅広く探せる案件サイト。

今回はデータベースエンジニアの副業方法についてまとめました。

「データベースエンジニアのスキルを活かして、副業はできる?」

「本当に副業で稼げるの?」

「どこで案件を探すのがおすすめなの?」

上記のような疑問や不安にお答えできる内容なので、ぜひ参考にされてみてください。

もし副業をするのであれば、以下の条件を満たした案件を獲得し、効率よく稼ぎたいですよね。

  • 週1〜2日の稼働で働ける
  • リモートワークOK
  • 高単価

その方法についてわかりやすく解説いたします。

DAI
正直、上記をすべて満たす案件は少ないので、戦略を練らないといつまで経っても副業で稼ぐことはできません。

だからこそまずは、効率的に良質な案件を獲得する手段から把握していきましょう。

複数の案件サイトを調べた結果、データベースエンジニアの副業案件に関しては、レバテックフリーランスの案件数が圧倒的に多かったです。

他には、ITプロパートナーズHiPro Techでも週2〜3日稼働OKの案件が見つかりました!

DAI
データベースエンジニアで副業したいなら、上記の3つのエージェントに必ず登録しておきましょう!条件にこだわって一括検索するならエンジニアスタイル東京もおすすめです。

自分に合った案件を見つけるためには、最低でも3つのエージェントに登録しておきましょう

そうすることで「自分に合った案件が見つからない」「単価が安すぎて消耗する」といったリスクも減らすことができます。

また条件が良く人気の案件は非公開になっていることも多いので、エージェントをうまく活用しないとなかなか情報が手に入りません。

ぜひ複数サイトに登録し、キャリアカウンセラーにご自身の希望を伝え、積極的に非公開案件を紹介してもらえるようにしましょう。

理想的な副業案件を獲得するには、このような細かい工夫が必要不可欠です。

おすすめの副業エージェントについては、以下にまとめたのでぜひチェックしてみてください!

公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
HiPro Tech https://tech.hipro-job.jp/
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/

※2022年9月時点、各公式HPより

DAI
この記事を読んでデータベースエンジニアの副業にチャレンジし、ぜひご自身にとって理想の生活を実現しましょう!

データベースエンジニアの副業案件を探す基準

稼働時間帯や報酬形態、働く場所など、データベースエンジニアに関するそれぞれの副業案件にはさまざまな労働条件が設定されています。

そのため案件選びの基準を明確にしないと、いつまで経っても参画したい案件を決めることができません。

迷えば迷うほど理想的な案件を逃してしまう可能性がありますし、かといって焦りすぎても条件の合わない案件に参画してしまうこともあります。

そのようなリスクを避けるためにも、案件選びの基準は明確にしておきましょう。

DAI
サイドワークとして本業とのバランスをとって働ける、あなたに合った案件を選ぶことが重要ですよ。

効率よく良質な案件を見つけるためにも、こちらではデータベースエンジニアの副業案件を選ぶ基準を5つ紹介していきます。

  1. クラウドソーシングか副業エージェントを利用するか
  2. 土日・平日早朝・夜の稼働が可能か
  3. 週の最低稼働日数が少なくてもよいか
  4. フルリモート案件があるか
  5. 高単価な案件が多いか

理想的な条件で稼働するためにはとても重要なポイントなので、ぜひ案件選びの参考にされてみてください。

DAI
順番に解説していきます!

①クラウドソーシングか副業エージェントを利用するか

データベースエンジニアの案件を探す際、主な選択肢としては「クラウドソーシング」と「副業エージェント」があります。

結論としては、副業エージェントを利用して副業案件を探す方が圧倒的におすすめです。

なぜならクラウドソーシングでは「時給1500円」など低単価な案件が多く、しかもエンジニアとしてのスキルアップにならないような案件が多いです。

そもそもサーバーサイドエンジニアやフロントエンドエンジニアとは違い、データベースエンジニアに特化した案件の取り扱いも非常に少ない傾向にあります。上記のような理由から、低単価で案件の取り扱いが少ないクラウドソーシ

実際にCrowdWorksでは、「データベース」というキーワードで検索すると、副業案件が2022年9月時点で57件程度しかありませんでした。

しかもそのうちの数件は、エンジニアとは全く関係のない「お客様の電話・メール対応」といった内容の案件もあります。

データベースエンジニアに特化した案件を探す場合、残念ながらクラウドソーシングで探すのは非効率です。

一方、副業エージェントにはデータベースエンジニアに特化した高単価案件が数多くあります。

実際にレバテックフリーランスでは、2022年9月時点でデータベースエンジニアに特化した案件が1308件確認できました。

どうせ稼働する時間が同じなのであれば、時給は高い方が絶対にいいですよね。

男性A
確かに時給は高い方がいいけど、そんなハイレベルな案件を自分がうまくこなせるか不安、、、。

そんな心配がある方でも、副業エージェントであればキャリアカウンセラーが親身にアドバイスしてくれるので大丈夫です。

もしご自身のスキルレベルに不安がある場合は、ご自身の市場価値を客観的な立場から見積もってもらいましょう。

「思っていたより自分のスキルレベルは高かった」という可能性も十分に考えられます。

DAI
そのため低単価案件の多いクラウドソーシングより、良質案件が充実している副業エージェントを使って案件を探すのがおすすめです。

データベースエンジニアとして業務委託で副業をする場合、契約形態は「請負契約」か「準委任契約」のいずれかになります。

  • 請負契約:完成した仕事に対して報酬が支払われる。成果報酬。
  • 準委任契約:稼働時間に対して報酬が支払われる。時給制。

上記2つの契約契約形態のうち、おすすめは準委任契約です。

DAI
請負が結果に対して給料をもらうのに対して、準委任はプロセスに対して報酬が発生するイメージです。

たとえばクラウドソーシングでは請負型の案件がほとんどですが、下記のように労働量に対して報酬がかなり安く設定されているものが多いです。

  • 納品物に対して何度も曖昧な修正依頼を出され、時給換算にすると500円程度
  • 推定工数が100時間以上かかるのに、報酬が5万円程度

またクラウドソーシングの準委任契約の案件も、時給が1,000円〜2000円のものが多く見受けられます。

副業エージェントのだと時給5000円以上の案件も珍しく無いので、現場経験数年のエンジニアがわざわざクラウドソーシングを利用する必要はありません。

もしあなたが十分なデータベースエンジニアのスキルを持っているなら、準委任契約が主流な副業エージェントを使いましょう。

DAI
同じ業務内容なのに報酬が倍違うことも珍しくありません。副業は作業時間が限られるので、短い時間でより多く稼げた方がよいですよね。

副業エージェントには高単価案件の豊富さ以外に、以下のようなメリットもあります。

  • 会社員並みの福利厚生を用意しているサイトもある
  • 営業や契約手続きを代行してくれるので余計な工数を減らせる
  • 案件の契約期間が終わった後に代わりの案件を紹介してくれる
DAI
初めての副業で不安を感じている人でも、副業エージェントを使えば安心して業務に取り組めます!おすすめエージェントは後述していますので、ぜひ参考にしてみてください。

②土日・平日早朝・夜の稼働が可能か

土日・平日早朝・夜の稼働ができるかどうかも、非常に重要なポイントです。

平日日中以外でも働ければ、本業の時間とかぶることなく柔軟に対応できます。

逆に本業の時間と副業の時間がかぶってしまうと、どちらも中途半端になってしまい実績を積み上げることはできません。

エンジニアとしてキャリアアップするために大切なのは、質の高いパフォーマンスを発揮して企業の業績に貢献し、実績を積み重ねることです。

それによりスキルシートでアピールできる内容も増え、ご自身にとって理想的な案件も獲得できるようになります。

目の前の業務を大切にこなして行けば、将来的にはご自身で営業をしなくても、紹介が紹介を呼び仕事の依頼が勝手にどんどん集まるようになるでしょう。

実際に10年以上の経験があるベテランエンジニアなどは、知り合いからの紹介で仕事をもらうことが多いです。

だからこそ本業も副業も中途半端にならないよう、両立ができるような稼働条件の副業案件を見つけましょう。

DAI
たとえば土日のみ稼働であれば、平日は一切副業をせず、プライベートの時間に当てられます。本業の残業が多い人におすすめな働き方です。

どんなに業務内容や報酬が魅力的でも、稼働時間帯が合わない案件には応募してはいけません。

副業はあくまで本業の補助であることを忘れないようにしましょう。

DAI
規模の小さいスタートアップやベンチャー企業の出している求人は、比較的柔軟に働けるものが多いです。

③週の最低稼働日数が少なくてもよいか

稼働時間帯とは別に、週の最低稼働日数についても条件があります。

DAI
週の最低稼働日数は、1〜2日など少なめに設定されている案件がおすすめです。

なぜなら最低稼働日数が少ない方が、本業と両立しやすいからです。

たとえば週1日のみの稼働でいい案件なら、土曜か日曜を副業にあてることができるため、確実に本業との両立が可能です。

もし本業で納期が迫り、残業時間が増えたとしても、週1日のみの稼働であれば支障が出ることはほとんどないでしょう。

それに「週の最低稼働日数」とは、あくまでも最低限の稼働を決める条件なので、スケジュールに合わせて労働量を増やすこともできます。

そのように柔軟に調整が可能な案件であれば、毎日寝不足でふらふらになり「疲れて本業に集中できない」といったリスクも回避できるでしょう。

稼働が多すぎる副業だと、プライベートの時間を確保することも難しいため、データベースエンジニアの副業をするなら週1~2日稼働を目安に案件を探すのがおすすめです。

DAI
ITプロパートナーズには週1〜2日稼働OKの案件が比較的多く掲載されているので、チェックしてみてください!

④フルリモート案件があるか

フルリモート案件があるかどうかも、データベースエンジニアの副業を探す基準の一つです。

副業はプライベートの貴重な時間を削って行うものなので、毎日満員電車に揺られて通勤するような案件はきついですよね。

それだと体力を大幅に消耗してしまうため「なんのためにこんな辛い思いをして副業しているのかわからない」という状態になりかねません。

それに本業退勤後に別の会社に出社をして、夜中に帰るという生活スタイルだと、趣味や勉強に充てる時間が確保できないだけでなく、生活リズムが狂って体調を崩す可能性もあります。

しかし、フルリモートの場合は通勤時間がかからず、仕事とプライベートをすぐに切り替えることができるため、ワークライフバランスを実現することも可能です。

「副業が終わったら好きな映画を見よう」など、メリハリのついた生活ができるでしょう。

AWSやGCPなどのクラウド技術を身につけている場合、フルリモートの案件に参画できる可能性が高いのでぜひチャレンジされてみてください。

DAI
データベースエンジニアの業務はフルリモートと相性がよいので、見つかる可能性が高いですよ!

ただしフルリモート案件は人気が高く、応募者が殺到しがちなので、気になったらすぐに応募することがおすすめです。

⑤高単価な案件が多いか

案件を探すサイトや企業によって、報酬にはかなりの差が出ます。

どうせ同じレベルの案件で働くのであれば、高単価な条件で働きたいですよね。

「要求されるスキルは同じなのに、単価の安い案件に参画してしまった」という状況は避けたいはずです。

だからこそ一つの案件だけをみて参画を決めるのではなく、様々な案件を見比べて比較検討しましょう。

そして案件同士の単価を比較するには、複数の副業エージェントに登録することが大切です。

エージェントによっても単価は大きく異なるので、可能な限り高単価な案件に参画できるよう工夫してみてください。

DAI
実際に単価が倍以上違っていても、業務レベルにそこまで差がないケースは多いです。

スタートアップ・ベンチャー企業と大手企業には、下記の違いがあります。

  • スタートアップやベンチャー企業:人件費を抑えるため比較的単価が安い傾向裁量を持って仕事できるケースが多い
  • 大手企業:高単価案件が豊富。チャレンジングな業務はベンチャーに比べると少なめ

自分のスキルレベルと照らし合わせつつ、なるべく高単価な案件に応募するようにしましょう。

データベースエンジニア向けの副業ができるおすすめエージェントやサイト

データベースエンジニアの副業案件を探すなら、エージェントの利用がおすすめです。

業界に精通したキャリアアドバイザーが、あなたの希望する働き方や仕事内容にマッチする案件を紹介してくれます。

「週1日稼働で、単価は9万円以上の案件を探したい」などの相談も気軽にできるので、一人よりも効率的に仕事を見つけることが可能です。

そこでここからは、データベースエンジニアの副業に適したエージェントを4つ紹介します

DAI
どれも無料で使えるので、迷ったらすべてに登録してしまって問題ありません。
公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
HiPro Tech https://tech.hipro-job.jp/
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/

※2022年9月時点、各公式HPより

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスHP

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数 37,140件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週2~3案件、リモート案件多数

※2022年9月時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 案件数が多い

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、データベースエンジニアに関しても高単価案件を数多く取り揃えています。

レバテックフリーランスの案件は、ほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」です。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2022年8月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

案件数が多い

レバテックフリーランスでは、エンジニアの案件を数多く取り扱っています。

DAI
2022年9月22日時点で、エンジニアの案件数は30,904件ありました。

データベースエンジニアの案件に関しても、2022年9月22日時点で1,307もあり、今回ご紹介するエージェントの中で最も案件の取り扱いが多いです。

特にエンジニアで高単価案件を受注したい方は、レバテックフリーランスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,291件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年9月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズでは、週1~2日から稼働OK、リモートOKの案件が多いという点があります。

ITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

HiPro Tech

公式:https://tech.hipro-job.jp/

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

HiPro Techは、週3日から・リモートで働きたいエンジニア必見のIT・テクノロジー領域に特化したエージェントです。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 524件
マージン率 非公開
対応地域 首都圏中心
働き方 週3日から稼働OK、リモートOK案件多数

公式:https://tech.hipro-job.jp/
※2022年8月31日時点・公式ページより引用/算出

HiPro Techの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • リモートOK・週3日からOK案件多数、柔軟な働き方を実現できる
  • 高単価案件で、収入アップを目指せる
  • 契約後も充実したサポート体制

リモート案件多数・週3日〜可能で柔軟な働き方ができる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techでは、リモートOK案件に加え、週3日から稼働OKな案件も多数あります。

エンジニア求人の稼働条件は、「週5日~・常駐勤務」がほとんどなので、時間や場所にとらわれず仕事をしたいと思っても難しいのが現状です。

DAI
リモートOK案件・週3日から稼働OKな案件も豊富にそろえる「HiPro Tech」は、柔軟な働き方がしたい方をはじめ、地方在住の方にもおすすめです。

中間マージンのない直請け案件多数

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techは、クライアント(受注元)から仲介会社を挟まずに、案件を受注できる「直請け案件」が豊富です。

直請け案件には、中間マージンがない分、より高単価の案件を受注できるメリットがあります。

契約後も充実したサポート体制

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techは、転職サービス「doda」をはじめとした人材サービスを運営する「パーソルグループ」がサービス提供しています。

HiPro Techでは、そうしたグループ会社の豊富な知見と実績を「サポート体制」に活かしています。

公式:https://tech.hipro-job.jp/

担当者により以下のような一貫したサポートを受けることができます。

  1. 事前面談
    (ご希望条件、現在のご活動状況、将来なりたい姿、現在困っていることなど)
  2. 案件のご紹介
    (経験やスキルに親和性のある場合、案件を相談)
  3. クライアント面談
  4. 契約の締結
    (契約から各種手続きまで、フォロー)
  5. 業務開始後のアフターフォロー

事前面談では、IT・テクノロジー領域に特化したエージェントということもあり、専門性の高いものを受けることができます。

DAI
そのため、理想の案件をお探しの方、案件のミスマッチを避けたい方にもおすすめのエージェントです。

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

エンジニアスタイル東京

エンジニアスタイル画像

公式サイト:https://engineer-style.jp

DAI
エンジニアスタイル東京は、様々なエージェントの案件を抜粋して紹介しているサイトです。

優良エージェントの案件を厳選して掲載しており、様々な案件をまとめて確認して1クリックで応募できるため便利です。

運営会社 ボスアーキテクト株式会社
公開求人数 177,561件
特徴 直接契約で高単価を実現
対応地域 主に東京
働き方 リモートワーク、フレックス制度、
週2稼働OKなど様々な案件に対応

※2022年9月時点・公式サイトより引用/算出

DAI
案件数が豊富で、高単価案件も多数。迷ったら無料相談してみるのがいいです!

エンジニアスタイル東京の特徴は、以下の2つです。

  • 15万件超の豊富な案件数
  • データが豊富で、案件を探しやすい

16万件超の豊富な案件数

2022年9月時点で、掲載案件数は16万件を超えています。

幅広い案件から自分に合った案件を探すことが可能です。

DAI
国内最大水準の案件数です!

リモートワークやフレックス制度、週2稼働OKなど他のエージェントでは取り扱いの少ない案件も、エンジニアスタイル東京では多数掲載されています。

副業・フリーランス・スキルアップ・転職など幅広いニーズに合わせた求人を取り扱っているため、とりあえず登録しておくべきサイトです。

無料で会員登録する(公式サイト)

データが豊富で、案件を探しやすい

エンジニアスタイル東京平均単価

​​※エンジニアスタイル東京から引用 /2022年8月時点確認

平均単価の他にも職種別、言語別、フレームワーク別の単価や件数ランキングもすべて公開されています。

DAI
相場を知り、最適な案件を探しやすいです!

案件を探す際には、

  • 職務内容
  • 必要スキル
  • 歓迎スキル
  • 職種/業界
  • エリア/駅
  • 単価

上記の条件はもちろん、以下のこだわり条件についても検索できます。

  • 稼働できる時間帯
  • 勤務地
  • 職場環境
  • リモート勤務可能か
  • 未経験OKか
  • 会社の規模や志向
  • トレンド技術を取り入れているか

スキルや条件を詳しく指定できるので、自分に合った案件が探しやすいです。

エンジニア東京UI

エンジニアスタイル東京より引用 /2022年8月時点

DAI
エンジニアスタイル東京を使えば快適に、ストレスなく案件を探せます。

また、面談から稼働後まできちんとサポートしてもらい、福利厚生も充実しています。

DAI
まずは無料で会員登録してみましょう!
【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

データベースエンジニアの副業をするために必要な準備

データベースエンジニアの副業にトライする前にしておきたい準備が2つあります。

  1. 実務経験・スキルを棚卸しておく
  2. 副業案件を探すためのサイトに登録しておく
DAI
この2つを済ませておかないと、あなたに合った求人を見つけるのが難しくなります!事前に必ず済ませておきましょう。

実務経験・スキルを棚卸ししておく

データベースエンジニアに関連する実務経験やスキルを明確に言語化しておきましょう。

一口に「データベースエンジニア」といっても、その業務範囲は多岐にわたります。

そのため以下のような経験を細分化し、それぞれに紐づいた経験を詳しく書き出しましょう

  • データベース設計
  • データベース構築、テスト
  • 新規システム導入に伴うデータ移行
  • クラウド(AWS、GCP、Azureなど)環境での開発

また以下のような資格もあると案件獲得の可能性がさらに高まります。

  • Oracle(Bronze、Silver、Gold)
  • オープンソースデータベース技術者認定資格
  • データベーススペシャリスト

ご自身のスキルに自信がない場合でも、書き出してみると意外とアピールできる経験が多い場合もあります。

またキャリアカウンセラーに提出することで、予想以上に高い評価をしてくれる場合も。

「自分にはハイレベルな案件を獲得するのは無理」と自己判断せず、ぜひ客観的な意見を得られるようにしてみてください。

副業案件を探すためのサイトに登録しておく

データベースエンジニアの副業案件を探すには、エージェントに登録するのが最も効率的です。

冒頭でもお伝えしたように、クラウドソーシングは低単価な案件が多く、データベースエンジニアに特化した案件の数は少ないというデメリットがあります。

それに仕事内容自体も、エンジニアのキャリアアップには繋がらないような案件が多いです。

一方、副業エージェントが取り扱う案件には、データベースの運用だけではなく、要件定義や設計などの上流工程の業務から、クラウドを用いた構築やテストなど、今後のキャリアにつながるような業務内容のものが豊富にあります。

「良質な案件の割合」は、クラウドソーシングよりも副業エージェントの方が圧倒的に高く、比較的どの案件を選んでも好条件での稼働が可能です。

それにいつでもエージェントを利用できる状態にしておくことで、「急に案件が中止になったから次の仕事を見つけないと!」といった場合もすばやく探せます。

データベースエンジニアの副業案件探しに役立つサイトは、クラウドソーシングやエージェント、ビジネスSNSなど選択肢が多数ありますが、まずはエージェントに登録しましょう。

DAI
案件獲得の手段はできるだけ増やしておいた方が、精神的にも余裕が生まれます。

データベースエンジニアの副業案件にはどんなものがある?

副業でどのような業務をするのか、イメージができていない方も多いのではないでしょうか。

そこでここからは、実際にどのようなデータベースエンジニア案件が公開されているのかを見ていきましょう。

データベースエンジニアの案件例①:データ基盤の開発案件

引用:レバテックフリーランス ※2022年9月16日時点の案件のため、現在は公開終了している可能性があります

データ基盤の開発案件では、データベース言語であるSQLの扱いや、リレーショナルデータベースの構築に関するスキルが求められます。

またクラウド技術であるGCPやAWSのスキルが求められることも多いため、本業でそのような技術を活用した開発経験があると案件獲得率が高くなるでしょう。

DAI
データベースに関する知見だけではなく、クラウドなどの技術も学び、対応範囲の幅を広げると案件獲得率が高くなります。

データベースエンジニアの案件例②:データ分析の案件

引用:レバテックフリーランス ※2022年9月16日時点の案件のため、現在は公開終了している可能性があります

データ分析は企業の売上に直結する重要なポジションです。

データベースエンジニアとしての技術的な知識だけではなく、集まったデータを分析し、市場の動向や見込み客の傾向を予測するなど「データを読み取りマーケティング戦略を構築する能力」が求められます。

エンジニアとしてのキャリアアップを図れるだけではなく、将来的にはマーケターとして活躍することも可能になるでしょう。

収集したデータから顧客の年齢や性別、年収といった基本情報だけではなく、成約率や客単価などの重要な数字を洗い出し、細かくPDCAサイクルを回して施策を打てる方が向いています。

DAI
分析が得意な方はぜひチャレンジされてみてください。

データベースエンジニアの案件例③:データベースの改修案件

引用:レバテックフリーランス ※2022年9月16日時点の案件のため、現在は公開終了している可能性があります

データベースの改修案件では、「データを検索しづらい」「データの関連付けができていない」という課題を解決するために、SQLを用いたデータの整理や新規テーブルの作成、既存テーブルの設計改善などを行います。

データベースに対する深い理解が求められるだけではなく、実現したいことを順序立てて言語化し、複雑なSQLを書いて思い通りにデータを操作する能力が求められます。

普段からSQLを書き慣れている方が向いているでしょう。

DAI
データを自由自在に扱う能力が鍛えられる案件です!

データベースエンジニアの案件例④:クラウドサービスの導入案件

引用:エンジニアスタイル東京 ※募集が終了しています

クラウドサービスの導入案件では、これまで使用していた社内のデータをクラウドサービスへ導入するため、データの洗い出しや変換、移行処理実行時のエラー解決能力などが求められます。

このように「既存のシステムから新規システムへデータを移行する」といった作業にはトラブルがつきものなので、問題解決能力が高い方が向いているでしょう。

大変なことが多い案件ですが、新たなシステムを導入し業務効率を大幅に改善できたとき、その快感や達成感は非常に大きいです。

導入が成功した際には現場の方々からとても感謝されるため、「エンジニアをやってきて本当によかった」とやりがいを感じられるでしょう。

DAI
募集背景として「社内にデータベースエンジニアができる人がいないため、外部のプロフェッショナルを募集している」とあるので、かなり裁量の大きい業務を任せてもらえそうです。

データベースエンジニアの副業案件を行うメリットは?

本業に加えてプライベートの時間まで仕事に充てるのは、決して楽なことではありません。

データベースエンジニアは専門知識が必要な領域なのでなおさらです。

しかし、データベースエンジニアの副業案件には下記のメリットがあります。

  1. 収入が増える
  2. スキルアップにつながる
  3. 人脈を広げることができる
DAI
データベースエンジニア副業は大変な分だけ、得られるものもたくさんあります!詳しく見ていきましょう。

収入が増える

まず副業すれば本業以外で報酬をもらうことになるので、収入が増えます。

たとえば週3日稼働で単価85万円/月の場合、1日8時間稼働と仮定すると週24時間、月96時間となり、なんと時給は8,854円になります。

このように、エージェントを活用すれば驚くほどの時給でエンジニアとして収入を得ることができるのです。

もしこのような時給で稼働できるように慣れば、お金の余裕が出るのは当然のことですが、少し高めな技術書なども遠慮なく買えるようになります。

そうやって余ったお金を自己投資に回せば、さらにスキルアップすることができ、ご自身にとって理想の働き方をさらに追求することができるでしょう。

男性A
技術書を好きなだけ買える生活は確かに憧れる!

フルリモートかつ稼働が柔軟な案件を獲得でき、沖縄などでワーケーションしながら働くこともできるようになります。

副業は「本業の合間」という限られた時間で行うので、可能な限り時給の高い案件を獲得し効率よく稼ぐことが大切です。

また自分の努力次第で収入を上げることが可能なのも、副業の大きなメリットです。

会社員であれば基本給を上げるのに時間はかかりますし、年功序列制により実力に見合った報酬を得られない可能性もあります。

一方、副業であれば自身の実力次第で高単価な案件を獲得できるため、努力が収入に反映されやすいのです。

まるでゲームのレベルアップを楽しむように、日々の勉強や実務を楽しめるようになるでしょう。

男性A
自分のレベルが収入に直結したら、確かにめちゃくちゃモチベーション上がりそう。

データベースエンジニアとしてハイレベルなスキルがある人なら、本業以上の収入を副業で稼ぐことも可能です。

案件によっては、1社との取引だけで本業以上の報酬になるケースもあります。

DAI
収入源が増えると、生活の余裕だけではなく精神的な余裕も生まれますよ!

スキルアップにつながる

副業はデータベースエンジニアのプロとしての役回りを期待されるため、業務を通してスキルの向上が見込めます。

1つの会社のみに勤めると学べるスキルは限定されてしまいますが、副業案件を通して様々な企業で働けば、現場の数だけ異なる環境でスキルアップできるのです。

またデータベースエンジニアという業務内容は同じでも、副業では本業とは違った業界で働くことができるため、新たなITスキルの習得だけではなく、様々な分野の業界知識も身に付きます。

そういった経験を積み重ねると、対応できる業務の範囲が広がり、キャリアの選択肢も増えて自由度の高い人生が手に入るでしょう。

DAI
その結果、本業の業務範囲を広げられるので収入アップも期待できます。

人脈を広げることができる

人脈を広げられることも、副業をするメリットです。

人脈が広がると下記のように、良質な案件に携われたり好待遇の企業に転職できたりする可能性があります。

  • 求人には出ていない良質な案件を紹介してもらえる
  • データベースエンジニア業界で著名な人と働ける・コンタクトを取れることがある
  • 副業先の会社からスカウトされる
  • データベースエンジニアの最新情報を収集しやすくなり、業務に活かせる

もしかしたら将来的には、知人からの紹介によりエージェントを介さず案件を獲得できるようになり、マージンも発生しない高額な月単価で稼働できる可能性もあります。

どこからどういうふうに素晴らしい案件と出会えるかわからないので、とにかく人脈は広げておいて損はありません。

コツコツと知り合いを増やしておくと、良質な案件に出会える可能性も高くなるため「この人と繋がりを作っておいて本当によかった」と思える瞬間が必ずきます。

ただし「報酬未払いで音信不通になってしまった」などのトラブルが発生するリスクも0ではありません。

契約書は必ず内容を隅々まで確認してサインすることと、騙されないように日々ビジネスの勉強を怠らないようにしておきましょう。

DAI
インターネットで情報を集めるよりも、ハイレベルなデータベースエンジニアから直接情報を集めた方が、良質な案件を獲得できる可能性が高いです。

データベースエンジニアで副業するデメリットって?

データベースエンジニアの副業は良い面だけでなく、気をつけなければならない点もあります。

ここからはデータベースエンジニアで副業をするデメリットについて、下記の2つ紹介します。

  1. 本業との兼ね合いが難しくなる
  2. 休みが取れなくなる
DAI
デメリットとはいえ、あらかじめ対策が可能です!ぜひ参考にしてください。

本業との兼ね合いが難しくなる

副業の稼働時間やタスク量を管理しないと、本業とのバランスが崩壊する恐れがあります

DAI
副業業務が納期までに終わらず徹夜して、本業に集中できずミス連発。帰ってまた作業するも、疲れで副業にも集中できず……となると、どちらの業務も共倒れです。

どちらの業務も中途半端になってしまいミスを連発すると、自信を失ってエンジニアを続けることすら嫌になってしまうかもしれません。

このような事態を防ぐためにも、最初のうちはまず難易度が低く稼働が少ない案件から副業を始めることが大切です。

まずは数時間以内にこなせるレベルの案件を受注し、副業と本業を両立させる生活に慣れることから挑戦してみてください。

それから徐々に挑戦する案件のレベルを上げたり、稼働日数を増やしたりするのがおすすめです。

DAI
いきなりハードルの高いことに挑戦すると、挫折する可能性が非常に高いです。

休みが取れなくなる

趣味や家族との団らんなど、休みにあてられる時間が確保できないことも、副業のデメリットです。

特に駆け出しの頃はスキルがなく、作業効率が悪いため、休日もずっと仕事をする可能性があります。

スキルアップのために一生懸命働いているとはいえ、適度に休みも入れないと体調を崩してしまう恐れもあるのでお気をつけください。

エンジニアを楽しく続け、着実にスキルアップしていくためには休みの確保も大事な仕事です。

そして休みを確保するためにも、副業に充てる時間はあらかじめ決めておきましょう。

DAI
たとえば「平日は週3日、1日2時間を副業に充てる」と決め、これ以上は副業に時間を使わないようにルールを設定することが大切です。

時間の上限を決めておかないと、仕事とプライベートのメリハリがつかないので、24時間気が休まりません。

副業よりも本業、本業よりも休養が大切です。

ぜひ1年でも2年でも継続可能な働き方を実現してみてください。

データベースエンジニアの副業案件や単価の目安

最低勤務日数に応じて、データベースエンジニア副業の業務内容や単価感を確認してみましょう。

週2勤務の場合のデータベースエンジニア副業案件や単価例

引用:ITプロパートナーズ ※2022年9月16日時点の案件のため、現在は公開終了している可能性があります

週2勤務の場合、案件単価は19万円前後が目安です。

データをビジネスに活用し、業務効率改善や売上アップを目指すような案件では、マーケティング的な視点も学ぶことができます。

そのような経験を通して「業績に大きく貢献できるエンジニア」へと成長していけば、仕事に困ることはなくなるでしょう。

業務内容はデータベースの構築、データ収集や加工、データの実用化などがあります。

エンジニアとしての専門的な知識だけではなく、それを業務に役立てるためのビジネス理解も要求されるため、データ活用の案件に関しては週2勤務でも単価は高い傾向があります。

DAI
データは企業にとって重要な資産であるため、データ活用に関しては稼働が少ない案件でも高額な報酬を得られる可能性が高いです。

週3勤務の場合のデータベースエンジニア副業案件や単価例

引用:レバテックフリーランス ※2022年9月16日時点の案件のため、現在は公開終了している可能性があります

週3勤務となると、案件単価65〜85万の案件が豊富です。

そのため副業でも高収入を狙えるようになるでしょう。

業務内容もデータ基盤の設計や改善提案などの上流工程の役割が増えて、エンジニアとしてのキャリアアップも狙える業務が多いです。

そのぶん求められるスキルもレベルが高いため、まずは本業で積極的に実務をこなし、上流工程を任されるほど信頼されるエンジニアを目指してみてください。

上流工程を担当できるエンジニアと、そうでないエンジニアとでは年収に大きな差が生まれます。

DAI
データベースエンジニアの実務経験が多く、インフラの知見もある場合は、週3日勤務のハイレベルな案件を探すことがおすすめです。

データベースエンジニア案件の副業で収入を増やすポイント

副業は専業フリーランスに比べて、業務に充てられる時間が圧倒的に短いです。

そのため短時間でどれだけ効率的に稼げるかが重要といえます。

そこでここからは、データベースエンジニア案件の副業で収入を増やすポイントを3つ紹介します。

  1. 単価が安い案件は控える
  2. 複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう
  3. エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

1つずつ見ていきましょう。

単価が安い案件は控える

収入に最も大きな影響を与えるのは、もちろん案件の単価です。

同じ難易度の案件でも、単価が倍近く違うこともあるのでご注意ください。

手当たり次第に応募せず、複数のエージェントを活用し、案件情報を集めてよく比較検討しましょう。

DAI
時給が100円違うだけでも、長い目で見たら大きな差が出ます!妥協せず案件を厳選してください。

複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう

必ず複数のエージェントに登録し、自分のスキル感を見積もってもらいましょう。

「自分のスキルや経験にどれくらいの市場価値があるか」が客観的にわかり、「自分には高単価な副業なんて無理かも」といった不安も取り除けます。

自分で自分の価値を見積もると低くなりがちですが、キャリアカウンセラーに相談すると予想以上の月単価を提示していただける可能性もあるので、自己判断しないようにお気をつけください。

また自分のスキルをより高く評価してくれるエージェントを選ぶことで、高単価の案件に巡り合いやすいです。

DAI
あなたとエージェントの相性も大切なので、複数のエージェントに登録することは欠かせません。

エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

エージェントを利用する場合は、マージン率(仲介料)を確認しておきましょう。

月単価の低い案件は、必要以上にマージンが取られている可能性もあるのでご注意ください。

副業に利用できるエージェントのマージン率は、10〜20%が一般的です。

DAI
たとえばマージン率が20%の場合、クライアントが100万円の仕事を依頼しても、利用者に支払われる報酬は80万円。せっかくならマージン率の低いエージェントを使いたいですよね。

とはいえ、ほとんどのエージェントはマージン率を公開していません。

そこでチェックすべきなのは、直接契約(エージェント以外に仲介企業を挟まない契約形態)かどうかです。

直接契約ならエージェント以外にマージンを引かれないため、高単価案件が豊富にあります。

とにかく要求されるレベルに見合わない報酬を避けるためにも、複数エージェントに登録して副業案件を50件以上は下調べし、業界の全体的な相場感を把握しておくことは非常に大切です。

DAI
レバテックフリーランスITプロパートナーズなどは直接契約なので、良質で高単価な案件が豊富です!

データベースエンジニアの副業を始める際の注意点

データベースエンジニアの副業を始める際は、以下の4点に注意してください。

  1. 土日・平日夜の稼働が可能か確かめる
  2. スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める
  3. 副業可能か会社に確認する
  4. 確定申告が必要か確認する
DAI
順番に見ていきましょう!

土日・平日夜の稼働が可能か確かめる

案件選びの基準でも紹介しましたが、受注したい案件が土日・平日夜の稼働OKかを確かめましょう

もし土日NGな案件の場合、本業と両立できない可能性が高いです。

土日も平日夜も稼働できない案件は、副業ではなくフリーランスのための案件と考えたほうがいいでしょう。

しかしこのような条件のいい案件は数が少ない上にすぐ埋まってしまうため、日頃から新着案件を常にチェックしておくことが大切です。

DAI
どんなに単価や業務内容が魅力的でも、稼働時間が合わないものには応募してはいけません!

スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める

まずは副業するためのスケジュールを立てていきましょう。

DAI
最初からキャパオーバーになるほど仕事をとってしまうと、本業の足を引っ張ってしまうどころか、副業のパフォーマンスも落ちかねません。

たとえば「来月は毎週土日に10時間確保できるから、副業案件を1つ入れてみよう」などです。

小さく副業を始め、本業との兼ね合いの仕方やスケジュール管理のポイントを学んでから、徐々に仕事の幅を広げていきましょう。

そうすると無理なく収入を上げられるため、挫折するリスクもなくなります。

本業の安定収入がある場合は、最初から焦ってガツガツ稼ごうとする必要はありません。

DAI
副業を始めて数ヶ月の間は、報酬よりも仕事に慣れることにフォーカスしましょう。

副業可能か会社に確認する

前提として、本業の会社が副業を容認しているのか確認する必要があります

副業が禁止されているなら、素直に規定に従うのが吉です。

DAI
バレても解雇になることはほとんどありませんが、会社からの信用を失います。

民間企業の規則はそれぞれ異なりますが、原則として公務員は副業禁止です。

一部認められるケースもありますが、それでも副業をする旨を届け出ないと即解雇になります。

また副業OKの企業であっても、以下に該当する行為は控えるようにしましょう。

  • 本業企業の競合に加担する副業
  • 会社の業務に明らかに支障をきたす副業
  • 風俗や暴力団など社会的信用を損ねる副業

いまご自身が本業で働いている企業は、将来フリーランスとして独立した時に、優良クライアントになる可能性もあります。

だからこそ本業でも信頼を損なわないように注意し、実績を積み上げいい関係を構築していくことが大切です。

DAI
あくまで第一優先は本業であることを忘れないでください!

確定申告が必要か確認する

副業収入が年収20万円を超えた場合、自分で確定申告を行う必要があります。

お金を稼ぐことに気を取られるばかり、確定申告を怠ってしまうとペナルティ(無申告加算税や延滞税)が発生するのでご注意ください。

また個人事業主の場合は確定申告書の控えを収入証明書の代わりに使うことがあるため、住居の賃貸契約やローンを組むときに確定申告書の控えが無いと困る可能性もあるでしょう。

将来独立した時に焦らないよう、確定申告は副業をしている時から慣れておいた方が無難です。

DAI
正社員は会社が税金計算をしてくれますが、個人で働く副業は自分で計算・納税しなければなりません。

以下のように準備しておくと、確定申告の負担を減らせます。

  • 生活口座とは別に、副業専用の口座を用意する
  • 副業に関する出費は経費にできるので、領収書をとっておく
  • 会計ソフトなどを使用して取引を記録する

確定申告を期限までに終わらせなかった場合、延滞税を徴収される恐れがあるので、毎年早めに提出できるようにしましょう。

データベースエンジニアの副業についてよくある質問

最後にデータベースエンジニアの副業についてよくある質問をまとめました。

  1. 週何日から副業できる?
  2. リモートワーク可能な案件はある?
  3. データベースエンジニア未経験で副業できる?
  4. データベースエンジニアで副業するために必要な実務経験やスキルって?
  5. データベースエンジニアの副業からフリーランスとして独立するには?

順番に紹介します。

Q1. 週何日から副業出来る?

DAI
A.週2から副業可能です。もちろん週5日みっちり働くこともできます。

ただし週2勤務可能な案件は非常に人気が高いため、見つけたら早めに応募するようにしてください。

データベースエンジニアに関しては、週1日のみ稼働の副業案件は非常に少ないため、その案件を狙うのであればエージェントの新着案件を毎日チェックすることが大切です。

Q2. リモートワーク可能な案件はある?

DAI
A.データベースエンジニアでもリモートワーク可能な案件は多くあります。

ただしスキルレベルが高く、自走力のあるエンジニアでなければリモートワークは難しいです。

ご自身がフルリモートで稼働したいのであれば、それに見合うだけの実力を身につけましょう。

また上流の業務だとクライアントとのミーティングが多くなるため、情報漏洩に気をつける必要があり、自宅で勤務することが一般的です。

リモートワークの場合はくれぐれもセキュリティにはお気をつけください。

Q3. データベースエンジニア未経験で副業出来る?

DAI
A.データベースエンジニア未経験での副業はなかなか難しいのが現状です。

実際求人の条件欄を見てみても、「データベースエンジニアの実務経験◯年以上」と記載されている場合が多いです。

そのため副業するのであれば、実務経験は必須と言えるでしょう。

もしデータベースエンジニア未経験で、将来的に副業を始めたい方は、まず以下のことを実施されてみてください。

  • 正社員としてデータベースエンジニアの実務経験を積む
  • クラウドソーシングで安価なデータベースエンジニア案件にトライする
DAI
長い目で考えると、就職をして経験を積むほうが圧倒的におすすめですよ!

Q4. データベースエンジニアで副業するために必要な実務経験やスキルって?

DAI
A.基本的に副業は「実務経験のある業務の案件しか取れない」と考えましょう。

クライアントはあなたをプロと認識したうえで、仕事を依頼します。

会社とは違って、親切に教育コストをかけてくれることはありません。

だからこそ本業で積極的に業務に取り組み、データベース設計や実装、クラウド環境での開発、データ分析などの経験を積むことが大切です。

Q5. データベースエンジニアの副業からフリーランスとして独立するには?

DAI
A.副業からフリーランスとして独立するベストタイミングは、副業収入が本業を超えたときです。

安定性に欠けるのがフリーランスのデメリットなので、リスクは可能な限り潰しておくといいでしょう。

副業を通して様々な企業に価値提供し、信頼を積み上げて人脈を増やしておくと、「独立したのに仕事がない」といったリスクも避けられます。

DAI
独立した途端副業の契約が途切れ、無収入になってしまうこともあり得ます。独立の前に複数のクライアントと繋がっておくと安心ですよ。

まとめ

今回はデータベースエンジニアの副業案件を選ぶ基準やおすすめエージェント、単価目安について解説しました。

データベースエンジニアの副業案件は週2日稼働やフルリモートOKなものも多く、限られた時間で効率的に稼ぎやすいといえます。

応募条件や稼働時間を見比べたうえで、自分にマッチするものを選びましょう。

本業での安定した収入があるので、副業案件の獲得で焦る必要はありません。

好条件な稼働で契約することが大切なので、決して安い月単価で買い叩かれないよう、落ち着いて案件を探しましょう。

DAI
今回紹介した副業エージェントは下記の通り。無料で登録できるので、ぜひデータベースエンジニアの副業にチャレンジしてみてください!
データベースエンジニアで副業したい方におすすめのサイト4選
レバテックフリーランスhttps://freelance.levtech.jp/
とにかく案件数が豊富なサイト。業界最高水準の高単価案件を揃えています。
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
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