PythonでCSVを扱う方法について解説してみた

最終更新日:

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

今回は、PythonでCSVを扱う方法について解説したいと思います。

PythonでCSVを扱うためのライブラリ

PythonでCSVを扱うときに必要なのは、Pandasというライブラリです。

Pandasとは

Pandasとは、Excelのように、Python上で表計算を行うことができるライブラリです。

Pandasのインストール

以下のようにPandasをインストールします。

$ pip install pandas

Pandasのインポート

Pandasをインポートします。

import pandas as pd

こうすることで、pdでpandasを読み込めるようになります。

CSVの読み込み

PandasでCSVを読み込む場合は、read_csvを利用します。

現在のディレクトリでCSVが存在する場合、読み込むことができます。

import pandas as pd
df = pd.read_csv("あなたのCSV名.csv", index_col=0)

dfはdataframeの略で、エクセルのように行列が配置されたオブジェクトとなります。

CSVの先頭行を確認する

読み込んだCSVの先頭行を確認します。

import pandas as pd
df = pd.read_csv("csv名.csv")
df.head(50) #最初の50個を取得

headメソッドは、表計算上のデータの先頭行を確認することができます。

CSVを出力する

この後いろいろとCSVに情報を追加する方法を追加しますが、CSVを出力する方法はto_csvメソッドを利用します。

import pandas as pd
df = pd.read_csv("csv名.csv")
df.to_csv("csv名.csv") #csvを現在のディレクトリに保存する

簡単にCSVを作成してみる

次に、簡単にCSVを作成してみたいと思います。

  • 記事名(name)とURL (url)が入ったCSVリストを作成する
  • それぞれ行を追加していく

というワークをやってみます。

import pandas as pd 
columns = ["name", "url"]  #配列で列を指定する
df= pd.DataFrame(columns=columns) #列(columns)を引数に代入する

これでdfには、列名が含まれたdataframeが作成されました。

CSVにデータを入れる

次に、

  • name: 「100円セール」
  • url: www.sample.com/sale

という値をCSVに追加します。

import pandas as pd 
columns = ["name", "url"]  #配列で列を指定する
df= pd.DataFrame(columns=columns) #列(columns)を引数に代入する
column = ["100円セール", "www.sample.com/sale "]
se = pd.Series(column, columns) # 行を作成する
df = df.append(se, columns) # 行をdataframeに追加する

こんな感じでCSVに行を追加することができます。

データをネットから自動収集してCSVにエクスポートする

さて、次は発展編です。この記事では解説しませんが、データをネットから自動収集してCSVにエキスポートする方法については、以下の記事を参考にしてみてください。

≫【保存版】Pythonでスクレイピングする方法を初心者向けに徹底解説!【サンプルコードあり】

より本格的にPythonを学びたいなら

より本格的に、Pythonを学びたい場合にオススメなのが、Aidemyです。

Aidemy(アイデミー)の紹介

人工知能を学べるプログラミング学習サービスAidemy(アイデミー)のご紹介をします。

Aidemy(アイデミー)とは?

Aidemyの公式HP

Aidemy(アイデミー)は、人工知能特化型プログラミング学習サービスです

    日本を代表するリーディングカンパニーにも、アイデミーの教材が法人研修で利用されています。

      Aidemyを導入している企業

      Aidemy(アイデミー)の特徴としては、ほかのAIプログラミングスクールと異なり、現場でも使われるプロフェッショナルなスキルを学べます。根拠としては、

      • 東京大学発で、自動運転の世界的権威である、東大の加藤教授が監修
      • 早稲田大学・大手上場企業にもサービス提供を行っている
      • アイデミーで学習した結果、実際にAIプロジェクトを回している企業もあり

      となっています。

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      Aidemy(アイデミー)ってどんなプログラミングスクールなの?

      Aidemy(アイデミー)は、AIに特化したプログラミングスクールです。特徴としては、

      • 完全ネット完結で、どこでも受講できる唯一のAIプログラミングスクール
      • 24時間以内返信のチャットサポートで、困った時にいつでも質問ができる。課題の添削も実施。
      • テレビ電話形式でのメンタリングサポートで、気になることはその場で即解決。
      • Aidemyが提供する全16種類すべてのコースが受け放題。

      となっています。

      実際に受講者さんも、海外の方や、地方在住の人が多いです。

      今回インタビューしたJackさんも、もともと関西からAidemyを受講され、転職に成功されてから東京にいらっしゃいました。

      24時間以内返信のチャットサポートで、困った時にいつでも質問ができる。課題の添削も実施。

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      Aidemy(アイデミー)を受講すると、Slackページに参加することができます。そのSlackページでは、学習している際に質問やキャリア相談等も気軽に行うことができます。

      テレビ電話形式でのメンタリングサポートで、気になることはその場で即解決。

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      Aidemy(アイデミー)では、チャットサポートだけでは難しいような課題も、テレビ形式でのメンタリングサポートで解決することができます。

      例えば、「環境構築を自分でやってみたいけど、何から質問したらいいのかわからず困っている」ようなときってあると思うのですが、こういうときもサクッとテレビ電話形式のメンタリングサポートだと解決できちゃいますね。

      Aidemyが提供する全16種類すべてのコースが受け放題。

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      Aidemy (アイデミー)を受講すると、Aidemy(オンライン上でAIを学ぶことができるWebサイト)のコースをすべて受け放題となります。

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      Aidemy(アイデミー)ではどんなコースが学べるの?

        さて、アイデミーではどんなコースが学べるのでしょうか。中の人しか見れないコンテンツを、今回は公開してみたいと思います。

        選べる5つのコース(2018/11月現在)

        アイデミーで受講できるコースは、4つのコースがあります。

        • データ分析コース
        • 自然言語処理コース
        • AIアプリ開発コース
        • カスタマイズコース
        • LINE Bot開発コース

        順にご紹介しますね。

        データ分析コース

        データ分析コース

        「データ分析コース」では、AIプログラミング未経験者でもデータ分析を筋道立てて学ぶことができ、自身で取得したデータから、統計分析や機械学習による予測モデルを作成することを最終目標としています。

        学習内容としては、以下のコンテンツを学習することができます。

        • Python3基礎
        • Pythonのデータの前処理ライブラリ「Pandas」
        • Pythonのグラフ描画ライブラリ「Matplotlib」
        • データスクレイピング/Web APIからのデータ取得
        • 機械学習概論
        • 教師あり学習(分類)
        • 教師あり学習(回帰)
        • 教師なし学習
        • 応用課題:タイタニック号の乗客データで機械学習を利用した生存率を予測
        • 最終課題:オリジナルデータを分析した統計解析記事

        データ分析コースでは、実際にWeb上のデータを収集して、データの前処理を行い、機械学習で予測モデルを組み立てるところから学習することができます。

        最後には、データ分析コンペであるKaggleで、データの前処理から予測モデルを立てるところまでを学習することができます。

        最後には実際に自分自身でオリジナルのデータを取得して、学習を進めることができるように、ゼロからデータ取得して、分析した結果を記事にして提出する課題を行います。

        オススメのポイントは、実際のデータを利用して、自分の環境で前処理を行い、分析する力をつけることができる点です。このコースを学ぶと、以下のことができるようになります。

        • 自分自身が持っているデータを、分析できる形に整形したい!
        • 自身のデータを分析して、よりビジネス的に有利なインサイトを見出したい!
        • 機会学習の見識が深まる
        • データ分析の流れをゼロから学ぶことができる
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        自然言語処理コース

        自然言語処理コース

        「自然言語処理コース」は自然言語処理に特化したコースです。プログラミング未経験者でもPythonによるプログラミングの基礎から段階を踏んで学ぶことにより、最終的には自然言語処理を用いた統計的予測モデルの作成ができるようになることを目指します。さらに、オリジナルのデータを取得するスクレイピングから、自然言語処理を利用した株価予測までができるようになります。

        自然言語処理コースのカリキュラムは、

        • Python3基礎
        • Pythonのデータの前処理ライブラリ「Pandas」
        • Pythonのグラフ描画ライブラリ「Matplotlib」
        • データスクレイピング/Web APIからのデータ取得
        • 機械学習概論
        • 教師あり学習(分類)
        • 教師あり学習(回帰)
        • 自然言語処理
        • 応用課題: Twitterのデータから株価予測しよう
        • 最終課題: オリジナルデータから、株価予測しよう

        AIアプリ開発コース

        AIアプリ開発コース

        「アプリ開発コース」は画像認識の機械学習に特化したコースです。プログラミング未経験者でもPythonによるプログラミングの基礎から段階を踏んで学ぶことにより、最終的には機械学習を用いた画像認識分野のコーディングができるようになることを目指します。さらに、作成したコードをアプリケーションとしてリリースする手順も学べるため、自分が作りたいアプリケーションを自由に作成できるようになります。

        学習内容としては、

        • HTML
        • CSS
        • JavaScript
        • jQuery
        • ChartJS
        • Flask
        • ディープラーニングを用いた画像認識
        • Heroku
        • GitHub

        などと、Web系のプログラミングを学びつつ、かつディープラーニングを学べます。

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        LINEチャットボット開発コース

        LINEチャットボット開発コース

        LINEチャットボット開発コースは画像認識技術とLINEチャットボットの開発に特化したコースです。プログラミング未経験者でも実践的なアプリケーション開発が比較的簡単なLINEチャットボットをマスターします。また、近年機械学習の中でも最も実務に応用されている分野である、画像認識技術を実装できるようになります。

        できるようになることとしては、

        • LINE Messaging APIを使用してLINEチャットボットを作成できます。
        • 様々なAPIを駆使したLINEチャットボットを作成できます。
        • CNNによる画像認識の実装を学ぶことができます。
        • CNNを実装し、画像認識を行うLINEチャットボットを作成できます。

        学習内容は、

        • Python3基礎
        • NumPy
        • Pandas
        • データクレンジング
        • データハンドリング
        • 機械学習概論
        • 教師あり学習(回帰)
        • 教師あり学習(分類)
        • 教師なし学習
        • ディープラーニング基礎
        • 深層学習画像認識
        • CNN
        • 男女画像認識
        • LINEチャットボット基礎

        となっています。

        基本的にすべて学べる「受け放題」のカスタマイズ制

        アイデミーとほかの企業のサービスと根本的に異なるのは、「どのコースも受け放題」ということです。

        Aidemy (アイデミー)では、基本的には後述する5つのコースを選択して受講することになっています。

        しかし、そのコースの中でも余裕があれば、Aidemy (アイデミー)が提供するすべてのコースを受け放題となっています。もちろんどんなに多くのコースを受けても、料金はまったくかわりません。

        • AIアプリ開発コースの内容と、自然言語処理コースの内容も両方学びたいなぁ

        ということも可能です。

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          Aidemy(アイデミー)の学習ってどうやって進めるの?

          アイデミーを受講する場合は、以下のステップにしたがって進めます。

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          まずは無料カウンセリング

          まず、受講する前に無料カウンセリングを必ず受けます。

          1. 日程を調整
          2. 名前、メールアドレス、電話番号を入力

          で、30秒ほどでカウンセリング申し込みが完了します。

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          Aidemyのメリット・デメリット

            Aidemyがほかのプログラミングスクールと比べてお勧めできるポイントとしては、以下の通りです。

            1. AIをがっつりと学ぶなら、Aidemyのコンテンツの質が高いのでよい
            2. 完全オンラインなので、忙しくても受講できる

            一方で、Web系のエンジニアになりたいなら、また別のスクールを受講するのがおすすめです。

            ≫おすすめのプログラミングスクールを紹介します!【エンジニアになれたプログラミングスクール卒業生のインタビューあり】

            Aidemyの料金は?

            Aidemyの料金は、以下のようになっております。

            • 4週間プラン:199,980円
            • 8週間プラン:299,980円
            • 12週間プラン:389,980円
            • 16週間プラン:479,980円

            個人的には、エンジニアの場合は4週間プラン、非エンジニアの場合は8週間プラン以降がおすすめです。
            現役のデータサイエンティストを雇っているので、相応の価格ですが、実際には最新の論文に対しての質問にも答えられるようになっています。

            Aidemyの全額返金保証

            Aidemyは、受講開始してから最初の14日以内であれば、全額返金保証ができます。

            (2) Aidemy Premium Planを個人で購入される方
            1. お客様都合のキャンセル
            すべてのAidemy Premium Planコースがキャンセルの対象です。
            受講開始日を含む14日以内に、Aidemy Premium Planで利用するチャットツールまたは support@aidemy.net 宛に返金を申し出てください。
            クレジットカードで決済された場合は利用時のクレジットカードに全額返金します。銀行振込で決済された場合は指定の銀行口座に全額返金します。

            2. キャンセルを承らないケース
            キャンセル申込の期限は受講開始日(当日を含む。)から14日間です。キャンセル期限を過ぎてからの返金はお受けいたしかねます。
            また、Aidemy Premium Planの申込とキャンセルを繰り返す行為が認められた場合には、返金をお断りすることがあります。

            ≫利用規約

            そのため、もし受講してみたら思ったものと全然違った!となれば、すぐにでもキャンセルすることができます。実際私が働いていた時も、急な出張などでどうしてもキャンセルしなければならないような場合は、全額返金保証を利用してキャンセルされている方もいらっしゃいました。

            アイデミーは基本的に柔軟に対応してくれると思いますので、安心です。詳しいことは無料カウンセリングでも聞くことができます。

            Aidemyの講師は?

              Aidemyの講師は、現役データサイエンティストや、最先端の機械学習(音声認識、画像処理等)を研究している有名国立大学の院生などがいます。
              そのため、

              • 最新の論文について教えてほしい
              • データサイエンティストの面接には何をすればいいのか

              等について、質問することも可能です。

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              また、一人ひとりにパーソナルメンターが付き、一人ひとりの学習の進捗を確認しつつ、フィードバックしてくれます。

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