全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

アフィリエイトに対する見解

基本的に僕自身は、アフィリエイトは、よい広告主とよいアフィリエイターによって、適切な評判を書くことをしていれば、かなり健全なインターネットになっていると思っています。しかし、やはりアフィリエイト業界では、多くの問題があると思っています。

アフィリエイト業界の課題は、「ステルスマーケティング」が横行していること

アフィリエイト業界の課題は、ステルスマーケティングが横行している点かと思います。ステルスマーケティング(通称ステマ)は、利用者に宣伝だと気づかれないように広告することとなります。

僕はどちらかというとSNS畑出身です。SNSマーケティングでは、インフルエンサーマーケティングの世界では、宣伝と一般的な記事であれば、必ず『PR』とつける風習になっています。これは、発信がステルスマーケティング(利用者に宣伝だと気づかれないように広告すること)だとユーザーに疑われると、インフルエンサー自身の信頼がガタ落ちするからです。

僕自身、アフィリエイトはきちんと「PR表記」をすること、そして「利用者の口コミ」にフォーカスして発信していれば、かなり健全とした生態系になるかと考えています。

一方で、基本的に匿名ブログ界隈では、宣伝と口コミ記事の違いがあいまいです。「おすすめのプログラミング教室10選」「転職エージェント〇〇の評判」等、あきらかに一般的な口コミ記事なような体で、アフィリエイトコードが含まれ宣伝目的で書かれているステルスマーケティングな記事が多いです。

ステルスマーケティングが横行すると起こること

このようなステルスマーケティングが横行すると、以下のようなことが起こります。

  • 消費者が「〇〇 おすすめ」と検索した結果、ASP側の成果報酬と承認率が高い広告主の記事が出てくる
  • 消費者が「〇〇 評判」と検索した結果、不利な情報は検索順位が低く、SEO対策が強いアフィリエイターの記事が出てくる
  • 消費者が、批判記事等中立性のかけた情報を、口コミと勘違いして商品を利用してしまう

商品の業界によっぽど強い消費者、もしくはインターネットの仕組みによほど詳しくない限り、このような中立性のかけたステマ記事の情報を信じてしまうかと思います。

この結果、

  • 商品がよくて自然口コミが生まれるものが売れない
  • マーケティングが強いけど、自然口コミが全く生まれていない商品が売れる

という仕組みになってしまいます。これはインターネットとしてはあまりにも不健全かと思います。

僕のアフィリエイト・ポリシー

上記のようなステマの問題から、

  • PR記事(広告主を紹介する記事)には、必ずPRをつけること
  • 紹介する記事は、(1)自分自身が使ったことのある商品であること or (2) すでに商品を利用した消費者のインタビューによる、実際の体験をもとにした内容であること

を、このブログのアフィリエイト・ポリシーにしています。

2019/03/07 追加

紹介している案件は、以下の通りです。

  • クラウドソーシング系のWebサービス
  • フリーランスの案件紹介エージェントサービス
  • 転職エージェントサービス
  • プログラミングスクールサービス

転職エージェントに関しては、自身が利用したことはないのですが、転職市場価値やどういうスキルセットが求められているのかを把握するために利用しています。また、これらの価値を知る上でも、エージェントに登録する必要があると考えているので、実際にエージェントを通して転職したことはありませんが、紹介しています。