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コーダーの業務委託におすすめのサイト4選
レバテックフリーランスhttps://freelance.levtech.jp/
案件数が充実しているエージェント。豊富な高単価案件も魅力的。
ITプロパートナーズhttps://itpropartners.com/
リモートで週1日〜、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。幅広い職種で業界最多水準の案件数を保有。
HiPro Techhttps://tech.hipro-job.jp/
週3日から可能・リモート案件が豊富なエージェント。高単価案件が豊富で収入アップを目指せる。
エンジニアスタイル東京https://engineer-style.jp/
複数エージェントの求人から希望にあった求人を幅広く探せる案件サイト。

コーダーの業務委託案件を探しているとき、以下のように悩んだ経験はありませんか?

男性A
コーダーの業務委託案件はどう探すのが効率がいいのだろう?
女性A
せっかく働くなら高単価な案件や、時間に自由のきく案件を探したい!

結論からいえば、コーダーの業務委託案件を探すときは複数の案件サイトに登録して探すのがおすすめです。

案件サイトには、さまざまな種類の案件があり、福利厚生が充実しているなどといった特徴があります。

複数の案件サイトに登録することでそれぞれの良いところを活用しながら、自分の求める案件を探すと効率よく探すことができます。

今回は、コーダーの業務委託案件を探す際におすすめのサイトを紹介します。

DAI
契約締結の流れや必要な確認事項についても解説しているので、業務委託契約を結んで仕事をしたい人は必見です!

コーダーの業務委託案件を探す基準

コーダーの業務委託案件を選ぶときは、以下のポイントに注目しましょう。

  • 自分のスキルに合った案件が多いか
  • リモート可能な案件があるか
  • 高単価な案件が多いか
DAI
それぞれのポイントについて詳しく解説します!

自分のスキルに合った案件が多いか

案件サイトを選ぶ場合は、まず自分のスキルに合った案件が多いかどうかが判断基準になります。

いくらサイト内での案件が多くても、自分の希望するような案件が無ければそのサイトを使うメリットは少なくなってしまいます。

案件サイトは、以下のように得意分野をそれぞれ持っています。

  • Web系領域に特化しており、デザイナーやエンジニアの案件が豊富
  • 高いスキルが必要な分単価が高い案件を取り扱っている

「得意な分野の案件がたくさんあるか」「挑戦したいスキルを使う案件があるか」など、案件探しで重要視するポイントを整理してから、自分にあった案件サイトで案件を探しましょう。

フルリモート可能な案件があるか

リモートワークが可能な案件を取り扱っているかも重要なポイント。

リモート案件の良いところは、自宅やカフェなど自分の働きやすい場所で作業ができることです。

毎日同じ場所で作業を行うと集中力が続かない人がいたり、多少人の声がある場所のほうが集中できたりする人もいます。

そんな人はリモートワークができる案件を探して応募してみましょう!

自宅での勤務であれば、通勤時間がないので時間を効率的に使える分、仕事や趣味にあてる時間が増やせます。

さらに、通勤で疲れることもないので、より集中して取り組むことができるかもしれません。

リモート可能な案件を見つけたいなら「レバテックフリーランス」と「ITプロパートナーズ」が特におすすめです。

DAI
リモート案件は非常に人気が高いので、早めの応募をおすすめします!案件サイトに登録しておけば、通知が来るのですぐに応募できますよ!

高単価な案件が多いか

業務委託で効率よく稼ぐには、高単価な案件が多いサイトを選ぶことも重要です。

単価の高い案件を獲得することで、収入が安定します。

高単価な分高いスキルを求められることもありますが、自分のスキルアップにつながります。

DAI
高単価なコーダー案件は「レバテックフリーランス」と「HiPro Tech」で数多く取り扱っていました。複数の案件サイトに登録して、単価の相場を見比べてみましょう!

コーダーの業務委託案件を探せるおすすめサイト4選

ここでは、DAINOTE編集部が厳選したコーダーの業務委託案件を探せるおすすめサイトを4つ紹介します。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスHP

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、業務内容がいい傾向にある企業との直案件を受注したい方に必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数 42,691件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡・長崎・熊本・大分
働き方 週2〜3日案件、リモート案件多数

※2022年10月時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの特徴は次の3つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントの質が高い
  3. 求人数が多い

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスの案件はほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」のため、高単価の案件が多いです。

DAI
仲介業者に余分な手数料を取られずにフリーランスに還元することで、高単価を実現しています。

キャリアコンサルタントの質が高い

※2022年8月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp

IT人材サービスを多く取り扱うレバテックだからこそ、IT業界に明るいプロのエージェントによるサポートを受けられます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは業界最多水準です。

他のフリーランスエージェントと比較しても、以下の職種の案件が最も多いです。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

またレバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」です。

非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。

そのため公に公開することはせずに、担当者が直接依頼する形をとるため、非公開の求人が多いです。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかがわかります。

【レバテックフリーランス】実績豊富なフリーランスエージェントサービス
有名企業の求人が見つかることもあるIT系フリーランスエージェント。案件単価が高く、サポートも充実!

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,297件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国(東京・大阪中心)
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年10月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの特徴は次の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア・デザイナーの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、「直請案件」がほとんどで、他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、クライアント企業とエージェントの間に他の仲介企業を挟まずに、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスが受け取る報酬を事前に知るのが難しい現状です。

DAI
その際に「直請案件」が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力は、週1〜2日から稼働できる案件が多いことです。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、常駐案件も多いです。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件が多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
スモールスタートでフリーランスを始めたい人や、案件の掛け持ちをしたい人にもおすすめです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズで生活に必要な費用を稼ぐことも可能ですね。

エンジニア、デザイナーの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニアやデザイナーなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザイン関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なですが、会社員は対象外です。

HiPro Tech

公式:https://tech.hipro-job.jp/

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

HiPro Techは、週3日から・リモートで働きたいエンジニア向けのIT・テクノロジー領域に特化したエージェントです。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 534件
マージン率 非公開
対応地域 首都圏中心
働き方 週3日から稼働OK、リモートOK案件多数

公式:https://tech.hipro-job.jp/
※2022年10月18日時点・公式ページより引用/算出

HiPro Techの特徴として次の3つがあります。

  • リモートOK・週3日からOK案件多数、柔軟な働き方を実現できる
  • 高単価案件で、収入アップを目指せる
  • 契約後も充実したサポート体制

リモート案件多数・週3日〜可能で柔軟な働き方ができる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techでは、リモートワーク可能な案件に加え、週3日から稼働OKな案件も多いです。

エンジニア求人の稼働条件は、「週5日~・常駐勤務」がほとんどなので、時間や場所にとらわれず仕事をしたいと思っても難しいのが現状です。

DAI
リモートOK案件・週3日から稼働OKな案件も豊富にそろえる「HiPro Tech」は、フレキシブルな働き方がしたい方をはじめ、地方在住の方にもおすすめです。

中間マージンのない直請け案件多数

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techは、クライアント(受注元)から仲介会社を挟まずに、案件を受注できる「直請案件」が豊富です。

直請案件には、中間マージンがない分、手残りになる分が多くなり高効率な案件を受注できるメリットがあります。

契約後も充実したサポート体制

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techは、転職サービス「doda」を代表とした人材サービスを運営する「パーソルグループ」がサービス提供しています。

HiPro Techでは、そうしたグループ会社の豊富な知見と実績を「サポート体制」に活かしています。

公式:https://tech.hipro-job.jp/

担当者により以下のような一貫したサポートを受けることができます。

  1. 事前面談
    (ご希望条件、現在のご活動状況、将来なりたい姿、現在困っていることなど)
  2. 案件のご紹介
    (経験やスキルに親和性のある場合、案件を相談)
  3. クライアント面談
  4. 契約の締結
    (契約から各種手続きまで、フォロー)
  5. 業務開始後のアフターフォロー

事前面談では、テック系、IT系の領域に特化したエージェントということもあり、専門性の高いものを受けることができます。

DAI
そのため、理想の案件をお探しの方、自分に合わない案件を避けたい人にもおすすめのエージェントです。

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

エンジニアスタイル東京

エンジニアスタイル画像

画像は「エンジニアスタイル東京」公式サイトより引用:https://engineer-style.jp

DAI
さまざまなエージェントの公開案件を掲載しているサイトです。エンジニア以外にも、デザイナーやディレクター向け求人も豊富に取り扱っています。

優良エージェントの案件を厳選して掲載しており、大量の案件を一気に確認できる便利なサービスです。

運営会社 ボスアーキテクト株式会社
公開求人数 180,288件
特徴 エンジニア・コンサル・デザイナー・ディレクターなど多様な職種に対応
高単価案件も多数
案件応募で面談するとAmazonギフト券プレゼント
対応地域 主に東京
働き方 リモートワーク、フレックス制度、
週2日〜稼働OKなど様々な案件に対応

※2022年10月18日時点・公式サイトより引用/算出

DAI
案件数が多く、高単価案件も多数。まずは無料相談してみるといいでしょう!

また、2022年10月18日時点で、案件応募で面談するとAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施しています。終了日時は未定なので、気になる人は早めに登録・応募しておきましょう。

エンジニアスタイル東京 amazonギフト券キャンペーン

(画像は『エンジニアスタイル東京』公式サイトより引用(2022年9月10日時点):https://engineer-style.jp  

DAI
まずは無料で会員登録してみましょう!

エンジニアスタイル東京の特徴は、以下の2つです。

  • エージェント200社、18万件超の豊富な案件数
  • データが豊富で、案件を探しやすい

エージェント200社、18万件超の豊富な案件数

2022年10月18日現在、エンジニアスタイル東京ではフリーランスエージェント200社に掲載されている18万件以上の案件をチェックできます。

1つのサイトで複数のエージェントの案件が見られるため、登録にかかる時間や手間を省略しながら手軽に幅広く案件を検索できます。

DAI
国内最大水準の案件数です!

リモートワークやフレックス、週2稼働可能など他のエージェントでは取り扱いの少ない案件も、エンジニアスタイル東京では多数掲載されています。

副業・フリーランス・スキルアップ・転職など幅広いニーズに合わせた求人を取り扱っているため、とりあえず登録しておくべきサイトです。

無料で会員登録する(公式サイト)

データが豊富で、案件を探しやすい

エンジニアスタイル東京平均単価

​​※エンジニアスタイル東京から引用 /2022年8月13日時点確認

平均単価の他にも職種別、言語別、フレームワーク別の単価や件数ランキングもすべて公開されています。

DAI
相場を知り、最適な案件を探しやすいです!

案件を探す際には、

  • 言語・フレームワーク
  • 開発スキル
  • 職種/業界
  • エリア/駅
  • 単価

などの基本的な条件はもちろん、以下のこだわり条件についても検索できます。

  • 稼働できる時間帯、始業時間
  • 職場環境や食堂などの設備
  • リモートワーク可能か
  • 会社の規模や志向
  • トレンド技術を取り入れているか

スキルや条件を詳しく指定できるので、自分に合った案件が探しやすいです。

エンジニア東京LP

エンジニアスタイル東京より引用 /2022年9月10日時点

会員登録すると登録時の希望条件やスキルなどの情報に合致する案件情報をメールで送ってくれます。

DAI
ずっとサイトに貼り付いて案件検索しなくてOKなので、「そんなに多くの案件を選ぶ時間がない」という人にもおすすめです。
【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

コーダーの業務委託案件例と単価相場は?

 

男性A
コーダーの業務委託案件はどんな仕事があるんですか?
DAI
実際に掲載されている案件をご紹介しますね!

この章では、実際に案件サイトで募集されているコーダーの業務委託案件を、業務内容別にご紹介します。

DAI
職種ごとの業務内容や、勤務日数ごとの相場感を見てみましょう!

HPリニューアル

月単価 〜60万円
稼働時間 140~180時間/月
リモート勤務 一部リモート可
業務内容 鉄道会社のホームページリニューアルを実施いただきます。
必要スキル ◆必須スキル:
・HTML/CSS/JavaScriptを使用したシステム開発の経験
HP作成などは上記含まれません。CMSのご経験などは歓迎です。
◆歓迎スキル:
・5年以上のシステムエンジニアとしての経験
・顧客折衝経験
・PMOの経験
・CMS経験(MT、PowerCMS等)
・Java経験
募集元 レバテックフリーランス
(公式サイト:https://freelance.levtech.jp

※現在は募集を終了しています。

上記は、鉄道会社のHPリニューアルのコーダーを募集している案件です。

週5日の勤務で最大60万円の報酬のため、8時間勤務と仮定すると時給は最大で約3,750円と高額です。

HTML/CSS/JavaScriptを利用したシステム開発経験を求められます。

特にCMSを利用した開発に携わった経験は有効です。

DAI
この案件はすでに募集を終了していますが、エージェントには登録しないと応募できない非公開案件もあります。今後募集が始まる可能性もあるので、すぐに応募できるよう今のうちから登録しておくのがおすすめです。

Webシステム開発

月単価 〜55万円
稼働時間 140~180時間/月
リモート勤務 一部リモート可
業務内容 工場のリモート支援を行うシステムの開発案件です。
VRから仮想空間(CADや点群)の映像を見せながら、工場の現場に説明をするWebシステム開発(フロントエンド・バックエンド業務)を行っていただきます。▼業務内容詳細
管理用のWeb画面1つと、RestAPIを11個開発していただくのがメインの作業となります。
①WebRTCにて、VRとPCで映像のやりとりをするため、
Web-RTC関連の情報をやりとりするためのREST APIを提供する。
②VR側で点群データや、CADデータを見せるためそれらのファイル管理が必要となり、
フロントエンド側でファイルの登録や一覧参照の行えるWeb画面と、クライアントへのIFとしてRestAPIを提供する。
必要スキル ◆必須スキル:
・HTML・CSSなどの知識
・jQueryなどの知識
・AWS環境下での業務経験
◆歓迎スキル:
・DynamoDB +Lambdaの知見
・Serverless Frameworkの知見
募集元 レバテックフリーランス
(公式サイト:https://freelance.levtech.jp

※現在は募集を終了しています。

上記はHTML、CSS、JQuery、AWSなどを使用した工場向けのリモート支援システムの開発案件です。

REST APIやDB、フレームワークの経験があれば、スキルを活用できるでしょう。

VRや仮想空間への興味があれば、挑戦してみるのもおすすめの案件です。

DAI
自分のスキルや経験を前もって整理しておきましょう!
DAI
この案件はすでに募集を終了していますが、エージェントには登録しないと見られない非公開案件もあります。希望の案件を見つけるためにも、早めに登録しておきましょう。

ECサイトコーディング

引用:レバテックフリーランス公式ページ
※現在は募集を終了しています。

上記は、自社で運営するECサイトのコーディング案件です。

週2日の勤務で最大30万円の報酬なので、勤務時間が8時間と仮定すると時給は約4,688円と高額です。

以下のスキルを求められます。

  • コーダーとしての経験(3年以上)
  • チームでの制作経験
  • HTML / CSS / JavaScript / jQuery
DAI
今回は募集を終了している案件のみのご紹介でしたが、エージェントに登録していれば非公開案件にも応募できます。これからの募集開始に備えて、今のうちから登録しておきましょう。

業務委託契約の主な種類

業務委託契約とは、業務を外注したい企業が、業務の一部を他の企業や個人に委託することです。

報酬や納期、仕事内容、進め方などを相互に了承して契約をおこないます。

アルバイトのような雇用関係がないため、企業と対等な関係になります

業務委託契約は、主に以下の3種類に分けられます。

  • 準委任契約
  • 請負契約
  • 委任契約

それぞれの契約について詳しく解説します。

DAI
報酬の仕組みや契約内容が異なるので、違いを把握しておきましょう!

準委任契約

準委任契約は成果物の作成や事務作業を委託する契約で、時給もしくは月給計算で報酬が発生します。

コーダーは準委任契約を交わすことで、期間内に委託された業務を遂行する義務を負います。

メリット

準委任契約のメリットは、収入が労働に比例しているので、安定しやすいことです。

準委任契約での報酬の条件は、時間内に業務をおこなうことで、成果物を納品することが条件ではありません。

成果物がなくとも、稼働した時間分の報酬が発生するため、毎月決まった収入を得られます。

デメリット

デメリットは、稼働時間の自由度が低めである点です。

基本的にはシフトで稼働するので、稼働の時間帯はクライアントに依存します。

業務の進め方についてもある程度クライアントに指示され、業務をスムーズに行えているかどうか定期的に報告する必要があります。

また、企業側に評価されなかった場合、業務を進めている途中であっても契約が終了になるリスクがあることもデメリットです。

請負契約

請負契約は、成果物を完成させて納品する義務を負う契約を指します。

正社員やアルバイトと違い、成果物の納品に対して報酬が支払われる仕組みです。

メリット

請負契約のメリットは、時間や働く場所の自由度が高いという点です。

請負契約では、成果物を完成させて納品することが条件であり働く場所や時間、業務の進め方についての報告義務はありません。

よってワーカー側は、仕事する場所や時間を比較的自由に決められます。

デメリット

デメリットは納品した成果物の質が不十分だと、報酬が支払われないリスクがあるという点です。

修正や報酬の減額を指示されることがあり、最悪の場合は、報酬の支払いを拒否されるリスクもあります。

時間がどれだけかかっても、もらえる報酬が変わらないという点もデメリットです。

最大100時間かかる作業でも、報酬が5万円の場合は時給換算すると500円/時になってしまいます。

DAI
請負契約する際は、工数と報酬が見合っているかの確認が必要です。

委任契約

委任契約とは法律に関する業務を委託する契約です。

主な例としては、確定申告を税理士に任せたり、弁護士に委任し裁判を起こしたりすることなどがあげられます。

DAI
委任契約は法律に関する業務を委託する際に結ぶ契約なので、コーダーが契約することはありません。コーダーが結ぶ契約は、準委任契約と請負契約のどちらかです。

コーダーの業務委託で働くメリット

コーダーが業務委託で働く主なメリットには、次の4つがあります。

  • 自分の好きな仕事に集中できる
  • 努力次第で収入アップが可能
  • 自分で業務時間を決められる
  • 人間関係のストレスから解放される
DAI
では、一つずつ見ていきましょう!

自分の好きな仕事に集中できる

メリット1つ目は、自分の好きな仕事に集中できる点です。

業務委託契約では、いろいろな案件から得意なものや興味のあるもの、挑戦したいものを選びます。

会社員だと、上司から与えられた仕事を職場のルールに沿って行う必要があります。

自分のやりたくない仕事や不得意な仕事を振られることもあり、ストレスが溜まることが多いです。

しかし、業務委託契約なら自分の好きな仕事や挑戦したい仕事に集中できるので、ストレスを抑えながら楽しんで働けます。

努力次第で収入アップが可能

メリット2つ目は、自分の努力次第で収入アップが可能という点です。

会社員だと企業によって支給される金額は決まっており、大きな成果を出しても給与が上がらないことは少なくありません。

しかし業務委託では、クライアントの成果につながる働きをし続ければ契約が続き、報酬アップの可能性もあります。

クライアントや同じワーカー同士のつながりを通して、高待遇の仕事に出会うこともあるでしょう。

DAI
会社員時代より大幅に年収をアップさせるのも夢ではありません。

自分で業務時間を決められる

メリット3つ目は、自分の裁量で業務時間を決められることです。

請負契約であれば、働く場所や時間を自分で自由に決められます。

準委任契約でも、業務時間は会社員より比較的柔軟に調整できます。

納期に間に合うように自分で業務時間を決められるので、好きな時間、場所で働けるのがメリットです。

DAI
自分の都合に合わせつつ、在宅やカフェなど好きな場所で働くことも可能です。

人間関係のストレスから解放される

メリット4つ目は、同僚や上司などの人に依存したストレスから解放されることです。

会社員として勤めていると、一緒に働く上司や同僚たちとのやりとりがうまくできない、上司から理不尽なことを言われるなど、悩まされることがあります。

DAI
ひどい場合は「もう会社を辞めたい……。」と苦しい気持ちになってしまうこともあります。

しかし、業務委託は雇用関係と異なり、クライアント企業と対等な立場で業務を行えます。

もし相性が合わない担当者に出会ってしまったときは、自分からクライアントを変更することもできます。

DAI
正社員と違い、上司やクライアントなどの関わる人間を選べる点は魅力的ですね!

コーダーの業務委託で働くデメリット

企業に雇われない業務委託の働き方には、メリットがある一方でデメリットも存在します。

  • 労働基準法が適用されなくなる
  • 福利厚生が受けられない
  • 仕事のトラブルはすべて自己責任
DAI
「こんなことになるなんて……」とならないよう、あらかじめデメリットも把握して対策をしましょう!

労働基準法が適用されなくなる

1つ目のデメリットは、労働基準法が適用されなくなることです。

正社員やアルバイトは、会社と個人の間に雇用契約を結び、仕事を行います。

しかし、業務委託契約の場合には、企業と個人の間に雇用契約がないため、労働基準法の適用外になってしまいます。

したがって、成果物に対する報酬の条件や労働量に関して、法律の保護を受けにくい環境になります。

業務委託契約での最低賃金が法律で決められていないため、業務量に対して安い報酬で請けることになる可能性があります。

仮に想定していた業務量に対しての報酬は低くなかったとしても、思っていた工数よりも時間がかかってしまえば、時給に換算したときに時間単価は下がってしまいます。

DAI
事前に業務内容や報酬をしっかりと確認し、双方合意のうえで契約を取り交わすようにしましょう!

福利厚生が受けられない

2つ目のデメリットとして、福利厚生が受けられない点が挙げられます。

福利厚生は会社が雇用している従業員や従業員の家族に対して、生活や健康の向上を目的とした取り組みです。

業務委託契約では、業務にかかわる企業と雇用関係がないため、福利厚生を受けることはできません。

そのうえ会社員のような雇用保険や、労災保険などの社会保険が適用されません。

万が一事故や怪我が発生しても、必要な補助を受けにくいデメリットがあります。

対策としてフリーランス用の保険に加入するなど、自分で自分の身を守る備えをしておきましょう。

雇用契約の関係にあったときは年末調整(確定申告)、税金や社会保険料の天引きなどを会社が行っていました。

一方で業務委託契約となり個人で仕事をする場合は、それらの手続きはすべて自分で行う必要が出てきます。

手続きにかかる時間は増える一方で、手続きをしても報酬が発生するわけではありません。

仕事のトラブルはすべて自己責任

デメリット3つ目は、仕事のトラブルがすべて自己責任になることです。

会社では従業員がなんらかのトラブルを起こしても管理責任が会社にあるため、ある程度会社が責任をとってくれます。

しかし業務委託契約で仕事のトラブルが起きた場合には、すべてが自己責任になります。

最悪の場合、企業が受けた損害分の賠償責任を負わされる可能性があります。

企業が求めるスキルや納品物を提供できなかったり、納期を守らなかったりすると、簡単に契約が終了します。

また成果物に著作権違反があったり、情報漏洩などがあった場合、損害賠償を請求される恐れがあります。

DAI
業務委託契約は比較的自由度が高いですが、責任の重大さは変わらないのだという意識を常に持っておくことが大切です。

業務委託契約を結ぶには業務委託契約書が必要

何事も契約をする際には契約書を交わすことが必須となります。

業務委託契約を結ぶときも業務委託契約書をかわします

業務委託契約書は委託する業務内容や業務範囲、支払い方法などを記載した書類で、業務が始まってからトラブルにならないようにお互いを守る役割のあるものです。

DAI
業務委託契約を結ぶなら、必ず契約書を取り交わしましょう。

業務委託契約書が必要な理由

業務委託契約書が必要な理由は、次の2つです。

  • 契約上のトラブルが起きにくくなる
  • 万が一のときに証拠として使える

業務委託契約書には、仕事内容や報酬、万が一の事態に備えた取り決めが記載されています。

事前に取り決めをして双方で合意しておかないと、ワーカー側で想定していた以上のスキルやクオリティ、納期を求められたり、報酬が約束と違ったりと契約上のトラブルが起きやすくなります。

トラブルに発展しないように、あらかじめ業務委託契約書を取り交わしておくことは自分を守ることにも繋がります。

また、契約書はトラブルになってしまったときに正当な対応をしていた証になります。

DAI
突然報酬を減らされたり、もともと契約にない業務を依頼されたりしても、契約書があれば対抗できますよね。

あまり考えたくはありませんが、訴えられたり、訴えたりした場合は業務委託契約書を提出する必要があります。

DAI
業務委託契約書を結ぶのは、自分のためにも相手のためにも必要不可欠です。

業務委託契約で起きやすいトラブルとは?

業務委託契約でよくあるトラブルとして、主に挙げられるのが以下の通りです。

  • 成果物へ何度も修正を求められ、対応したにも関わらず報酬は変わらず、その分時給が低くなってしまった
  • 契約内容に無い業務についても求められたうえ、報酬が支払われなかった

業務委託契約書のなかで業務内容を詳しく決めておけば、このようなトラブルを防ぎ、お互い納得した状態で業務を進められます。

秘密保持契約を結ぶ場合は秘密保持契約書を取り交わす

案件や企業の方針によって、業務委託契約書とは別に秘密保持契約書を取り交わす場合もあります。

秘密保持契約とは、契約中に知り得た機密情報や個人情報を、業務以外で他の人に公開しないという契約です。

クライアントと秘密保持契約を締結するときは、秘密保持契約書への合意が必須です。

秘密保持契約を結んだにも関わらず、ワーカーが別のワーカーへ仕事を再委託すると業務の質が悪くなってしまったり、機密情報の漏洩の危険があったりするためにトラブルに発展することがあります。

双方で合意の上であれば問題ありませんが、秘密保持契約を結ぶ企業に無断で再委託を行えば、損害賠償などに発展することもありえます。

業務委託契約締結の主な流れ

はじめて業務委託契約をする人は、理不尽な契約をされるのではないかと不安かもしれません。

契約書やクライアントとの話し合いで1つ1つ合意しながら、契約を結んでいけば怖くないです。

業務委託契約は、次のような流れで締結します。

  1. 契約内容の詳細について話し合う
  2. 業務委託契約書を作成する
  3. 契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う
  4. 業務委託契約書を取り交わし、契約完了

ここでは業務委託契約の締結の流れを紹介します。

①契約内容の詳細について話し合う

まずは契約内容の詳細を話し合います。

  • 報酬額
  • 契約期間
  • 業務の範囲

これらの項目について、話し合いながら明確に決めていきます。

報酬額はクライアントから「予算は〇〇万円でお願いいたします。」と提案されることもあれば、ワーカーへ見積もりを依頼される場合もあります。

このときの想定報酬額が契約書に記載されているかを確認します。

次に契約期間です。

委託される業務に対してどの期間請け負うのかを話し合います。

契約によっては成果物を納品すればそこで契約が満了する場合や「月〇〇時間の稼働で〇〇ヶ月」の契約となっていることもあります。

最後に業務の範囲です。

想定している業務に対して、どこまで対応するのかを決めます。

ここが曖昧になると後々揉めることになりかねません。

当初決めていた業務範囲以外の仕事が出てきた場合は、改めて話し合うようにしましょう。

②業務委託契約書を作成する

話し合いで決まった内容をもとに、業務委託契約書を作成します。

このときワーカー側で作成するのではなく、業務を委託する側の企業が作成します。

とはいえ、ワーカー側でも業務委託契約書の作り方を知っておくと、一般的にどんな項目が含まれているのか、どれくらい細かい契約書になっているかなどをわかるようになります。

そのため、提示された契約書の内容の理解も早くなるでしょう。

③契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う

企業が作った業務委託契約書を確認し、話し合った内容と認識の相違がないか確認します。

業務委託契約を結ぶ前に細部まで確認しておけば、契約後に揉めてしまうことを防ぐことに繋がります。

このとき、クライアントとワーカーで認識違いが出てしまうと、例えば「この契約はここまでやってくれると思ってた」、「ここまでで完了だと思っていた」というトラブルに繋がってしまうことがあります。

どんなに細かい部分でも、相手に臆することなく気になることは遠慮せず相談しましょう。

④業務委託契約書を取り交わし、契約完了

双方で納得した内容を業務委託契約に記載して、記名捺印すれば契約完了となります。

最近はクラウド上での契約で、電子捺印で対応できるケースもあります。

電子契約での手順をあらかじめ確認しておくと安心です。

業務委託契約の締結前に確認すべき条件

業務委託契約を締結するときは、契約内容をすみずみまで読み、不明な点や曖昧な点についてはクライアントと話し合うようにしましょう。

契約時に慌てないよう、事前に確認しておくべき条件を解説します。

DAI
実際に契約する際は、ぜひ参考にしてください!

契約形態は何か

業務委託契約といっても、契約形態が準委任契約か請負契約かの2つがあります。

まずは、どちらの契約形態であるかを確認しましょう。

契約形態によって働き方や収入の安定性が変わってきますので、必ず確認するようにしましょう。

業務内容は何か

業務内容について、どのような業務を依頼されるのかの確認が必要です。

ここが曖昧になってしまうと「想定していた範囲を超えた業務を任されて、報酬に見合わない仕事量をこなす羽目になった」などのトラブルに発展してしまうことがあります。

そのような事態を避けるためには

  • どこまでの業務を委託するのか
  • どのような状態になったら完了か
  • 当初の業務内容以外に必要な業務が出てきたらどうするか

などをあらかじめ合意しておくことにしましょう。

報酬についての記載はあるか

業務委託契約書のなかに、報酬についての記載があるかのチェックは必須です。

  • 報酬額
  • 支払い方法

追加で次の項目についても確認しましょう。

  • 時間単価か、プロジェクト単位での支払いか
  • 報酬の計算方法

ここを確認しておかないと、想定より支払いが少なかったり、支払日が先になったりすることがあります。

認識の相違がないか、確認しておきましょう。

報酬以外に経費の支払いはあるか

仕事に対する報酬以外に経費の支払いがあるかは大事な要素です。

ワーカー側の持ち出しになってしまうと、その分受け取る報酬額が少なくなってしまいます。

場合によっては後々トラブルに発展してしまうかもしれません。

経費には業務に必要な消耗品や電気代、購入した資料などがあります。

これらについて報酬に含まれているのか、別途支払いがあるのかをチェックしましょう

稼働時間はどのくらいか

業務委託契約を締結するときには、どの程度の時間拘束されるかを確認する必要があります。

案件次第では「最低週2日稼働」、「週3・4日から稼働」、「1日4時間~」などの条件が決まっており、案件サービスで公開されています。

ただし、公開されていない場合もあるため、契約前には明確になるように先方に確認しましょう。

また、案件の精算内容によって精算幅(例:100時間を基準に、90〜110時間の精算幅で◯万円)が決められていることがありますので、精算幅の条件のチェックも必要です。

自分のスケジュール管理に必要な部分ですので、見落とさないようにしましょう。

稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか

精算幅はエンジニアの業務委託契約に多い仕組みです。

基本単価を決め、その基本単価に対する基準時間を設けます。

基準時間に対して上限時間と下限時間を設定します。

この上限時間から下限時間の幅が精算幅です。

精算幅が設けられている場合に、報酬の控除もしくは超過支払いがあるのかをチェックします。

実際の稼働時間が精算幅より少なかった場合は報酬がその分差し引かれ、多かった場合は加算される仕組みです。

「業務時間外も働いたのに、その分の報酬がもらえなかった」というトラブルを防ぐため、入念に確認しましょう。

報酬の支払日はいつか

報酬の支払日は企業によって異なります。

手元に報酬が来るタイミングによっては、家賃の支払いに遅れるなど、生活への支障が出る可能性があるので、確認するようにしましょう。

請負契約の場合は、納品後のクライアント側の検収完了になるまで、報酬が支払われない場合があります。

検収日が締め日を過ぎてしまうと、報酬の支払いが翌月になってしまうこともあります。

納品から検収の期間についても、あわせてチェックしておきましょう。

契約期間、更新の有無について

業務委託契約の契約期間や、契約終了後の更新可否を確認しておきましょう。

また、更新する際に何らかの条件があるかどうかのチェックも必要です。

DAI
更新する際の条件として、規定の期間以内にお互いに解除の申し出がない場合、自動更新される旨を定めている企業もあります。

損害賠償の記載はあるか

業務委託契約を結ぶうえで避けて通れないのが、損害賠償問題です。

著作権違反や情報漏洩、秘密保持契約の違反などによってクライアントに損害を与えてしまった場合、損害賠償を求められることがあります。

DAI
損害の全額を賠償するともなれば、その額は数百万円に及ぶこともよくあります。

クライアントに損害を与えないようにすることはもちろんですが、契約書に損害賠償の記載がある場合は念入りに確認しましょう。

特に損害賠償が及ぶ期間や請求される条件については、漏れがないように確認をおこないましょう。

不利な内容は記載されていないか

まれに、業務委託のエンジニアに対して明らかに不利な内容が記載されていることがあります。

「報酬の振込手数料を負担させられる」「契約終了後に発生した損害を全額賠償する」などの記載があった場合、契約締結後に気付いても後の祭りです。

あなたにとって不利な契約は、一度飲んでしまえばいずれあなた自身を苦しめることになります。

このような記載があったときは、修正をお願いしましょう。

どうしても双方納得のいく形で契約できない場合は、契約自体をお断りすることも検討しましょう。

DAI
業務委託契約書の確認は非常に面倒ですが、未来の自分を守るために必ずおこなってくださいね!

まとめ

今回は、コーダーにおすすめの案件サイトと、業務委託契約を結ぶ流れ・注意事項について解説しました。

自分のスキルや経験を活かした案件サービスをチェックして案件を獲得していきましょう。

契約する際にはどのような契約形態でどんな業務を行うか、損害賠償や経費についてなど、すみずみまでチェックしておくことが重要です。

DAI
自分に合う案件を探すため、複数のサービスに登録して併用しましょう。

コーダーの業務委託案件を受注してさらに活躍の幅を広げたい人は、この記事を参考にして取り組んでみてください。

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