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ゲームで業務委託したい人におすすめのWebサービス
【第1位】レバテッククリエイター(公式:https://creator.levtech.jp/
クリエイター専門の良質エージェント!リモート案件多数!
【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
週1~/土日OK・リモート案件も豊富なフリーランス向け副業紹介サービス。
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男性A
「ゲームの業務委託案件を受注する方法は?」
男性A
「質の高い案件はどこで探す?」

この記事を読んでいるあなたは、ゲーム系業務に関する業務委託案件にチャレンジしたいと思っているはず。

ですが、初めて業務委託で仕事をするにあたり「どこで案件を受注すればいい?」「契約書の注意点ってある?」など、さまざまな不安や疑問が浮かんでいるのではないでしょうか。

また、週1日OK案件やリモート対応案件のような、働きやすい条件の仕事を受注したいですよね。

DAI
結論、ゲーム案件に適したエージェントサイトを利用することで、良質な案件をゲットしやすくなります!

今回編集部が調査したところ、以下4つのエージェントがゲーム案件探しに適していると判明しました!

  1. レバテッククリエイター
  2. ITプロパートナーズ
  3. テクフリ
  4. レバテックフリーランス
公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/

この記事では、ゲームの業務委託案件を受注する方法やおすすめのエージェント、業務委託契約書の書き方などについて幅広く解説していきます!

DAI
ゲーム系の案件に挑戦してみたい人は、ぜひ本記事を参考にしてください!

ゲームの業務委託案件を探す基準

ゲームの業務委託案件を探せるエージェントやサービスやたくさんあり、「どれを使えばいいかわからない」と感じている人も多いでしょう。

自分に合わないサービスを選んでしまうと、「全然自分に合う案件が見つからない……」となってしまう可能性も。

そこでここからは、ゲームの業務委託案件を探すエージェント選びの3つの基準を解説します!

  1. 自分のスキルに合った案件が多いか
  2. フルリモート可能な案件があるか
  3. 高単価な案件が多いか
DAI
順番に見ていきましょう!

自分のスキルに合った案件が多いか

1つ目の基準は、「自分のスキルに合った案件が多いか」です。

レベルが高すぎる案件は受注が難しいですし、逆にレベルが低いとスキルアップにつながりません。

DAI
適切なレベルの案件に取り組むことで、適切な報酬をもらえたりスキルアップに繋がったりするメリットがあります。

感覚としては、「今のスキルで8割程度こなせる案件」がベスト。1つの案件ごとに少しずつレベルを上げられると良いでしょう。

フルリモート可能な案件があるか

2つ目の基準は「フルリモート可能な案件があるか」です。

特にネットで完結できる業務の場合は、なるべくリモートで勤務するのがおすすめ。

なぜなら、無駄な移動時間を完全に排除できるからです。

たとえば3社と取引していて、1社につき1時間の移動時間が発生するなら、1週間で3時間が無駄になってしまいます。

DAI
リモート案件は人気が高いので、最新案件をこまめにチェックするようにしましょう!

高単価な案件が多いか

3つ目の基準は、「高単価な案件が多いか」です。

業務委託契約の仕事を始めたばかりの頃は、「経験が少ないから安めの案件から応募しよう」と考えてしまいがち。

ですが、業務委託の経験が少なくても、ゲームに関する実務経験とスキルが基準を満たしていれば、高単価な案件に応募するのは問題ありません。気になる案件の「応募条件」を確認してみましょう。

DAI
スキルの安売りはNGですよ!

ゲームの業務委託案件を探せるおすすめサイト4選

受注したい案件の種類によって、適切なエージェントは変わってきます。

評判の良いエージェントを選んでも、それが自分の目的に合わないものだったら意味がありません。

そこでここからは、ゲームの業務委託案件を探せるおすすめサイトを4つご紹介します!

  1. レバテッククリエイター
  2. ITプロパートナーズ
  3. テクフリ
  4. レバテックフリーランス
公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
DAI
順番に詳しく解説していきます!

レバテッククリエイター

 レバテッククリエイター公式サイト:https://creator.levtech.jp/

対応可能地域 ※現在は電話でのリモート対応可 (2021年10月現在)
東京,神奈川,千葉,埼玉,大阪
求人数 1196件(2022年10月21日時点)
強み ゲーム・Web業界のクリエイターに特化
職種 フロントエンドエンジニア、Webデザイナー、
イラストレーター、シナリオライター、
Webディレクター、グラフィックデザイナーなど
おすすめな人 ・独立して年収を上げたいクリエイター
・高単価案件を求めているフリーランスクリエイター
公式URL https://creator.levtech.jp/

レバテッククリエイター公式サイト:https://creator.levtech.jp/

レバテッククリエイターは、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系のディレクター職が豊富にあります。クリエイティブ系のスキルをお持ちの方は登録するのにおすすめです。

レバテッククリエイター最大の魅力は、取り扱っている案件が豊富なことです。スタンダードな常駐型案件のほか、最近ではリモート勤務可、週3稼働可などの案件も増えています。

案件獲得のサポートをしてくれるコーディネーターも専門性が高く、案件のトレンドや業界の事情にも精通しています。単価や参画日などの交渉をしてくれるなど、サポートの質も折り紙付きです。

DAI
フリーランスでも安定して働きたいクリエイターの方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

無料登録して案件をみる(公式サイト)

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,296件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年10月21日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

テクフリ

画像はテクフリ公式サイトより引用:https://freelance.techcareer.jp/

DAI
テクフリは中間マージン10%からの案件があるエージェントです。エンジニア向け案件が多いですが、デザイナーやディレクター向けの案件も取扱があります。
運営会社 株式会社アイデンティティ
求人数 11,321件
マージン率 10%〜
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪なども有)
働き方 週2、3日から稼働OK案件あり。常駐案件が多い。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2022年10月21日時点・公式サイトより引用/算出

テクフリは、個人では受注が難しい有名企業の高単価な案件の取扱実績があります。

運営元である株式会社アイデンティティは、複数のIT人材派遣事業をおこなっているため、IT・Web系企業とのパイプも太いです。

手厚いユーザーサポートも特徴で、下記のように細やかなサービスが受けられます。

  • 独自の案件マッチングシステムでスキルとのマッチ度が高い案件を紹介
  • 1人につき2人のスタッフがついて案件獲得をサポート
  • 企業との面談前にはエージェントが面談対策をしてくれる
DAI
自分に合った高単価案件を探したいというエンジニア必見のエージェントです。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

レバテックフリーランス

画像はレバテックフリーランス公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
求人数 42,830件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週2~3案件、リモート案件多数

※2022年10月21日時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えています。

※2022年10月21日時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」です。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2022年10月21日時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは業界最多水準で、公開されている案件だけで2,468件ありました。

※2022年10月21日時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

他のフリーランスエージェントと比較しても、以下の職種の案件が最も多いです。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

またレバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」です。

非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。

そのため公に公開することはせずに、担当者が直接依頼する形をとるため、非公開の求人が多いです。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかがわかります。今すぐフリーランスになるかどうかわからなくても、気軽に相談してみるのがおすすめです。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
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ゲームの業務委託案件例と単価相場は?

ゲームの案件と言っても、業務内容は案件によって異なります。「どんな業務があるかイメージがつかない」と思っている人もいるのではないでしょうか。

そこでここからは、ゲームの業務委託の案件例と単価相場について、業務内容ごとに紹介していきます

  1. 3Dモデリング制作
  2. アートディレクション
  3. ゲーム開発
DAI
順番に見ていきましょう!

3Dモデリング制作

引用:レバテッククリエイター ※2022年10月21日の案件です。現在は公開終了している可能性があります

ソーシャルゲームやコンシューマーゲームの3Dモデル制作を担当する案件です。グラフィックデザインの高度なスキルが求められています。

案件の受注には、3D制作ツール(Maya、3ds Max)を用いた豊富な実務経験が必要です。おおよそ3年程度の正社員経験があれば問題ないでしょう。

DAI
単価相場は60〜80万円と高め。自信のある方は積極的にチャレンジしてみましょう!

アートディレクション

引用:レバテッククリエイター ※2022年10月21日の案件です。現在は公開終了している可能性があります

アートディレクションの案件です。プロダクトのコンセプト設計やプランニング、UI/UXの改善など、業務委託ながら裁量の大きな業務に挑戦できます。

本案件で求められる経験は以下のとおり。

  • 空間デザインや設計等、建築における知識 
  • 大規模映像作品またはゲーム作品の制作の経験
  • プロジェクトおよびチームリード業務の経験
  • リアルタイムエンジンの仕組みの知識
  • フォトリアルなルックに対する表現開発の知識または経験
  • 3Dスキャンにおける効率と質を両立できる知識または経験

大規模なプロジェクトに一貫して携わった経験が必要になるでしょう。

DAI
単価相場は70〜90万円。裁量の大きさによっては100万円を超えてくるものもあります!

ゲーム開発

引用:レバテッククリエイター ※2022年10月21日の案件です。現在は公開終了している可能性があります

スマホアプリゲームの開発案件です。企画から開発、設計まで幅広く関われます。

Unityを用いた開発経験3年以上が求められます。デザイナーではなくエンジニア向けの案件ですね。

DAI
単価相場は70〜90万円でした!エンジニアの人はゲーム開発にも目を向けてみましょう。良い案件が見つかるはずですよ。

業務委託契約の主な種類

業務委託契約のことを「外注やフリーランスと企業が結ぶ契約」と捉えている人は多いでしょう。

その認識は間違えではないものの、業務委託契約について正しい認識を持っておくことで、契約トラブルを未然に防ぐことにつながります。

実は業務委託契約には、大きく分けて3種類あるのをご存知でしょうか?

  1. 準委任契約
  2. 請負契約
  3. 委任契約
DAI
順番に解説しますね。

準委任契約

準委任契約とは、事務処理など事実行為を委託する契約のことです。法律行為の有無によって「委任契約」と区別されています。

「事務処理など事実行為」は、具体的には「業務を行うこと自体に報酬が発生する」という状態を指します。成果物ではなくプロセスで評価される、とイメージすればわかりやすいでしょう。

メリット

準委任契約のメリットは、収入が安定しやすい点です。

なぜなら、成果物の有無に関わらず報酬が発生するからです。

成果物のクオリティで報酬が発生する請負契約では、「仕事を遂行したのに報酬が発生しなかった」というケースも珍しくありません。

DAI
特に収入が不安定なフリーランスにとって、収入の安定感は大きなメリットだといえます!

デメリット

逆に準委任契約のデメリットは、請負契約ほど自由に働くことができない点です。

なぜなら、稼働時間や時間帯などの報告義務を課せられるケースが多いから。

プロセスで評価される以上、「◯時から◯時まで稼働しました」のように逐一報告しなければいけません。「業務委託なのに自由度低いな……」と感じる人もいるでしょう。

DAI
自由度の高さと安定感は相反するものと考えておきましょう。

請負契約

請負契約は、成果物を完成させ、納品を行う義務を負う契約形態です。

いわゆる「成果報酬型」は、請負契約のことを指しています。

メリット

請負契約では、成果物さえ納品できれば、比較的自由度の高い働き方が実現できます。

案件によるものの、基本的には「クオリティさえ下がらなければ、いつどこで働いてもOK」としている企業が多いです。

DAI
難易度は決して低くないものの、「自由に働きたい」という人にはおすすめの契約です!

デメリット

請負契約では、稼働時間や作業プロセスではなく「成果」に対して報酬が発生します。

そのため、「いくら頑張って業務をしても、成果が基準に満たなければ報酬を受け取れない」というリスクがあります。

そのような意味では、準委任契約よりも「プロフェッショナル」としての自覚が求められるといえるでしょう。

委任契約

委任契約は「法律行為を伴う事務処理」に対して報酬が発生する契約形態です。

ゲームの業務委託案件においては交わすことのない契約なので、今回は説明を省きますね。

ゲームの業務委託で働くメリット

「正社員の方が安定して働けそう」と感じている人も多いのではないでしょうか。

たしかに安定感においては雇用契約に分がありますが、業務委託特有のメリットもあります。

そこでここからは、ゲームの業務委託で働くメリットを3つ紹介します

  1. 自分の好きな仕事に集中できる
  2. 努力次第で収入アップが可能
  3. 自分で業務時間を決められる
  4. 人間関係のストレスから解放される
DAI
順番に見ていきましょう!

自分の好きな仕事に集中できる

1つ目のメリットは、「自分の好きな仕事に集中できる」点です。

なぜなら業務委託では、自分自身で受注したい案件を選べるからです。

たとえば「アートディレクターの仕事だけに絞りたい!」と考えているなら、アートディレクターの案件にのみ応募をすればOK。

雇用契約だと、やりたくない仕事や雑用、上司との折衝など、さまざまな業務が回ってきます。「やりたくないけど断れなかった」という経験のある人も多いでしょう。

DAI
好きな仕事をめいっぱい楽しみたい人は、業務委託で働いてみましょう!

努力次第で収入アップが可能

2つ目のメリットは、「努力次第で収入アップが可能」という点です。

雇用契約においては、給料は会社のルールによって決められているので、大きな成果を出したからといっていきなり給料が跳ね上がることはありません。

一方業務委託契約では、自分の稼働量と単価によって給料が決まります。理論上は、2倍作業をすれば報酬も2倍になります。

DAI
頑張りが収入に反映されやすいことに、やりがいを感じられる人も多いでしょう。

自分で業務時間を決められる

3つ目のメリットは、「自分で業務時間を決められる」点です。

契約する案件の条件や案件数を調整すれば、自分の好きな稼働量にできます。

DAI
小回りが効きやすいのは、雇用契約にはないメリットですね!

人間関係のストレスから解放される

4つ目のメリットは、「人間関係のストレスから解放される」です。

なぜなら、業務委託では他のメンバーと関わる機会が少ないからです。

あくまで会社外の人間として関わるので、正社員の人よりもメンバーと密に関わる機会は少なくなります。

DAI
「上司ガチャとかめんどくさい!」と考えている人には合っている契約かもしれませんね。

ゲームの業務委託で働くデメリット

業務委託契約のデメリットは、「後ろ盾がない」点です。

ここからは、業務委託契約のデメリットを3つに分けて紹介していきます。

  1. 労働基準法が適用されなくなる
  2. 福利厚生が受けられない
  3. 仕事のトラブルはすべて自己責任
DAI
順番に見ていきましょう!

労働基準法が適用されなくなる

1つ目のデメリットは、「労働基準法が適応されない」点です。

最もわかりやすいのが労働時間でしょう。1日何時間稼働しようとも、労働基準法で守られることはありません。

DAI
業務委託においては、すべてが自己責任になります!

福利厚生が受けられない

福利厚生が受けられないのも、業務委託のデメリットだといえるでしょう。

業務委託はいわば「一人社長」。自分を守ってくれるものは何もありません。

DAI
体調管理や休日の調整なども、自分自身ですべて行う必要があります!

仕事のトラブルはすべて自己責任

業務委託契約の一番大きなデメリットは、仕事のトラブルがすべて自己責任になってしまう点でしょう。

報酬が支払われなくても、クライアントと連絡が取れなくなっても、契約を結んでしまったら自分のせいです。

DAI
責任が大きいからこそ、比較的自由に働けるわけですね!

業務委託契約を結ぶには業務委託契約書が必要

会社に入るとき、雇用契約書を書いたことを覚えていますか?

これと同じく、業務委託契約を結ぶ際には「業務委託契約書」を書く必要があります。

業務委託契約書が必要な理由

業務委託契約書を結ぶことには、以下のメリットがあります。

  • 契約上のトラブルを防ぎやすくなる
  • 万が一のときに証拠として使える

口約束だけだと、後から言った言わないで揉めてしまい、トラブルが解決できなくなることも。

DAI
議事録と同じで、言語化をしておくことで認識を揃えられます!

業務委託契約で起きやすいトラブルとは?

業務委託契約においては、以下のようなトラブルが起きやすくなります。

  • 無料で何度も修正対応をした結果、時給が低くなってしまった
  • 契約書にはない仕事を任されたが、報酬の支払いがなかった

報酬関係のトラブルは特に起こりやすいので、契約書の段階で話を詰めておく必要があります。

秘密保持契約を結ぶ場合は秘密保持契約書を取り交わす

DAI
秘密保持に関する契約をする場合は、「秘密保持契約書」を取り交わす必要があります。

秘密保持とは、企業にとって秘密にしたい情報をワーカーに開示する場合、その情報を秘密にすることを約束すること。この約束を破ると損害賠償請求をされる可能性もあるため、注意が必要です。

ポイントは、「どこからどこまでが秘密に該当するか」を明確にすること。契約書で秘密の範囲が曖昧な場合は、遠慮なく先方に確認しましょう。

業務委託契約締結の主な流れ

業務委託契約は、以下の4ステップで結びます。

  1. 契約内容の詳細について話し合う
  2. 業務委託契約書を作成する
  3. 契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う
  4. 業務委託契約書を取り交わし、契約完了
DAI
順番に見ていきましょう!

①契約内容の詳細について話し合う

契約前に、契約内容の詳細について話し合う場を作りましょう。

労働条件が、すべて求人の通りとは限りません。求人と違う部分はないか、こちらに不利な点がないか、口頭で確認するようにしてください。

DAI
直接会う場を用意できないなら、オンラインツールを使ってミーティングを行います。

②業務委託契約書を作成する

業務委託契約書を作成してもらいます。クライアントからの連絡を待ちましょう。

③契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う

最重要パートです。契約書の内容を読み、認識のズレがないか確認しましょう。

  • 話と違う点がないか
  • 自分に不利な点がないか
  • 秘密保持契約を結ぶ必要はあるか

チェックポイントについては、後ほど一つずつ詳しく解説します!

④業務委託契約書を取り交わし、契約完了

内容に問題がなくなれば、業務委託契約書を取り交わします。これで契約は完了です!

業務委託契約の締結前に確認すべき条件

業務委託契約を締結する前に確認しておきたい条件を10個紹介します!

DAI
面倒かもしれませんが、後々トラブルになる方がはるかに厄介です!手を抜かずに確認しましょう。

契約形態は何か

1つ目のチェックポイントは「契約形態」です。

具体的には、準委任契約なのか請負契約なのかを確認しましょう。

暗黙の了解としてわざわざ書かない会社も多いですが、念の為「本契約は〇〇契約である」と一言添えてもらうと安全です。

DAI
事務処理と成果物、どちらに対して報酬が発生するのかをチェックして、クライアントに伝えましょう!

業務内容は何か

2つ目のチェックポイントは「業務内容」です。

前もって話し合いをした内容と、実際の業務内容にズレがないかを確かめましょう。

DAI
後出しで「聞いてない!」と言うのはNGです!業務委託はすべて自己責任であることを意識してくださいね。

報酬についての記載はあるか

3つのチェックポイントは「報酬についての記載」です。

報酬は時間単価か、プロジェクト単位で支払われるかを確認しておきましょう。

多くの場合、準委任契約は時間単価、請負契約はプロジェクト単価であることが多いです!

報酬以外に経費の支払いはあるか

4つ目のチェックポイントは「経費の支払い」です。

業務を遂行するに伴って発生する出費について、企業と認識を擦り合わせましょう。お金に関することは意見をしづらいかもしれませんが、経費を支払ってもらうのは悪いことではありません。

  • 消耗品
  • 回線費用
  • 電気代
DAI
出社の場合は通勤手当などについても確認しましょう!

稼働時間はどのくらいか

5つ目のチェックポイントは「稼働時間」です。

準委任契約の場合は時給制になることが多いでしょう。稼働時間帯と合計稼働時間についての記載を確認しておいてください。

DAI
精算幅についての記載があるかも要チェックです!

稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか

6つ目のチェックポイントは「稼働時間精算外の控除、もしくは支払いの記載」です。

稼働時間の精算幅より実際の稼働時間が少なかった、もしくは多かった場合、報酬の控除もしくは加算があるのかどうかを確認しましょう。

DAI
規定より多く働いたのに報酬が発生しなかったら、こちらが損になってしまいます!

報酬の支払日はいつか

7つ目のチェックポイントは「報酬の支払日」です。

  • 締め日はいつか
  • 支払日はいつか
  • 分割払いか一括払いか

支払日はトラブルになりやすい項目なので、必ず話を詰めておきましょう!

契約期間、更新の有無について

8つ目のチェックポイントは「契約期間、更新の有無」です。

契約期間はいつまでか、更新するための条件は何かを確認しましょう。

DAI
多くの場合は自動更新になっています!

損害賠償の記載はあるか

9つ目のチェックポイントは「損害賠償の記載」です。

情報漏洩や著作権の侵害、秘密保持契約違反などにより、クライアント企業から損害賠償請求をされることがあります。「自分は大丈夫」と慢心せず、しっかりと用件を確認しておきましょう。

不利な内容は記載されていないか

10個目のチェックポイントは「不利な内容は記載されていないか」です。

ここまでの9個を確認し終えたら、最後に契約書全体を読み返して、明らかに自分が不利になる要件がないかチェックしましょう。

まとめ

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

今回は、ゲームの業務委託案件について幅広く解説してきました。

特に業務委託契約書はとても重要なので、何度も読み返して理解するようにしましょう!

DAI
この記事が、みなさんが挑戦するきっかけになれば幸いです!

まずは4つのエージェントに会員登録をするところから始めましょう!

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