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フリーランスのフルスタックエンジニアにおすすめのサイト4選
レバテックフリーランスhttps://freelance.levtech.jp/
ハイスキルの方向け。週4日~以上、エンド直請、高単価案件を探す人におすすめのフリーランスエージェント。
テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
中間マージン10%!リモート案件も多数あり!
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週1~、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。業界最多水準の案件数を保有。

エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/
複数エージェントの求人から希望にあった案件を幅広く探せる案件サイト。
男性A
「フルスタックエンジニアとしてフリーランス独立は可能?」
男性A
「どこでエンジニア案件を受注すればいい?」

この記事を読んでいるあなたは、フリーランスのフルスタックエンジニアとして働きたいと思っているはず。

ですが、「本当に自分にできるのか」「何から手をつければいいかわからない」と不安に感じているのではないでしょうか。

DAI
結論、特定言語を使った数年の実務経験があれば、すぐにでもフリーランスとして独立できます!

フリーランスとして案件を安定して受注するためには、良質なエージェントを利用することが欠かせません。

今回編集部で調査した結果、以下の4サイトがフルスタックエンジニア案件探しに適していることが判明しました!

公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/

※各公式サイトにて

DAI
今回は、フリーランスのフルスタックエンジニアについて幅広く解説していきます!

フリーランス独立を考えている人や、収入を安定させたいフリーランスエンジニアの人は、ぜひ参考にしてみてください!

フリーランスのフルスタックエンジニアの仕事内容

フルスタックエンジニアは「複数のプログラミング言語を扱えるエンジニア」を指す俗称で、正式な職能として存在しているわけではありません。

DAI
要は「なんでもできるエンジニア」がフルスタックエンジニアというわけですね!

具体的には、

  • フロントエンド
  • バックエンド
  • アプリ開発
  • インフラ
  • ネットワーク・クラウド

など、エンジニアが担当する複数の業務に関わることになるでしょう。

フルスタックエンジニアの案件単価・相場

「フルスタックエンジニアを募集!」と明記する案件はかなり少ないです

特定言語を使った案件を複数受注するのが、フルスタックエンジニアの基本的な戦略になるでしょう。

フルスタックエンジニア単体の単価相場は、おおよそ60万円〜90万円程度だと推測されます。

フルスタックエンジニアは「何でも屋」とイメージされることが多いですが、広く浅くではなく「広く深い」スキルが求められます。

DAI
それぞれのスキルが中途半端だと、特定言語専門のエンジニアより年収が低くなってしまうことも……。

十分な実務経験がない場合は、一つの言語を使う案件に絞った方が収入は伸びやすいです。

フルスタックエンジニアのフリーランス案件を探す基準

おそらく多くの人が、「どうやってフルスタックエンジニアの案件を探せばいいの?」という疑問を抱いているのではないでしょうか。

そこでここからは、フルスタックエンジニアがフリーランス案件を探す基準3つをご紹介します!

  1. クラウドソーシングかフリーランスエージェントか
  2. フルリモート案件があるか
  3. 高単価な案件が多いか
DAI
順番に見ていきましょう!

①クラウドソーシングかフリーランスエージェントか

1つ目の基準は、案件を探すサイト。

具体的には「クラウドソーシングとフリーランスエージェント、どちらを使うか?」という点です。

  • クラウドソーシング:企業とワーカーをマッチングするプラットフォーム。
  • フリーランスエージェント:フリーランス向けに案件を紹介してくれるサイト。サポートが手厚い。
DAI
フルスタックエンジニアが案件を探すなら、断然フリーランスエージェントがおすすめです!

なぜならフリーランスエージェントの方が、高単価で質の高い案件を多く取り揃えているから。

そもそもフリーランスエージェントは、スキルの高いフリーランスを企業に紹介することで、企業から報酬を得るビジネスモデルです。

DAI
質の高いフリーランスを雇用するには、当然質の高い案件を用意する必要がありますよね!

一方クラウドソーシングには、そもそもエンジニアを必要とする高度な業務の案件はほとんど掲載されていません。

事務的な単純作業を外注するのに使われることが多いからです。

後ほど紹介するエージェントサイトから案件を探しましょう!

②フルリモート案件があるか

2つ目の基準は「フルリモート案件はあるか」です。

フルリモートの案件を受注すれば、通退勤にかかる移動時間をゼロにできます。

浮いた時間は収入や単価アップのために勉強したり、プライベートに充てたりと有効活用しましょう。

フルスタックエンジニアは応募できる案件数が多いため、フルリモート案件に絞っても案件探しには困りません。

DAI
フルリモート案件は応募者がたくさん集まるので、早めに応募するようにしてください!

③高単価な案件が多いか

3つ目の基準は「高単価な案件が多いか」です。

フリーランスはすべてが自己責任。

低単価の案件に苦しめられても、それは契約を結んでしまったあなたに原因があります。

だからこそ少しでも単価の高い案件を受注して、短時間で効率的に稼ぐことを目指しましょう。

DAI
「最初は安い案件で練習しよう」と考える必要はありませんよ!

フルスタックエンジニア向けフリーランスエージェントの選び方

近年はフリーランスエージェントがかなり増えており、「どのエージェントを使えばいいの?」と迷ってしまう人も多いはず。

エージェントの強みや特徴はそれぞれ異なるので、「これを使えば間違いない!」と一概に言うことはできません。

そこでここからは、フルスタックエンジニア向けのフリーランスエージェントの選び方を紹介します!

  1. 自分のスキル/職種にマッチした案件数が多いか
  2. 単価が高いか
  3. マージン(手数料)の割合は低いか
  4. 福利厚生などサポートは充実しているか
  5. リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか
DAI
それぞれ順番に説明していきます!

自分のスキル/職種にマッチした案件数が多いか

1つ目のポイントは「自分のスキルや職種にマッチした案件数が多いか」です。

レベルの低い案件は単価も低く、自分のスキルも高まりません。

逆にレベルが高すぎると、クライアント企業に迷惑をかけてしまうことになります。

またエンジニアならエンジニア案件の多いエージェントを選ぶのがおすすめ。

特定職種の専門エージェントもあるのでチェックしてみましょう!

DAI
「まあこの業務内容ならなんとかついていけるかな……?」と感じるくらいのレベルがおすすめ!

単価が高いか

2つ目のポイントは「単価が高いか」です。

エージェントには良質な案件が多いとはいえ、相場より明らかに単価の低いものも一部存在します。

DAI
複数のエージェントで似た案件を集めて、単価を比較してみましょう!

マージン(手数料)の割合は低いか

3つ目のチェックポイントは、「マージンの割合は低いか」です。

マージンとは手数料のこと。企業とフリーランスの仲介料で、割合はサービスごとに異なります。

仲介料は10〜20%が一般的です。

今回紹介しているエージェントは仲介料が比較的低いサービスなので、ぜひ利用してみてください。

DAI
ただし、仲介料を公開しているエージェントは少ないです。「案件を企業から直請け」と記載されているエージェントを選ぶのがおすすめです!

福利厚生などサポートは充実しているか

4つ目のポイントは、「福利厚生などサポートは充実しているか」です。

福利厚生を受けられないのがフリーランスのデメリットですが、福利厚生に匹敵する充実したサポートを提供しているエージェントもあります。

  • 経理サポート
  • 各種保険の紹介
  • 交通費の支給
DAI
後ろ盾のないフリーランスにとって、会社員のようなサポートが受けられるのは大きなメリットですよね。

リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか

5つ目のポイントは「リモート勤務や週3稼働など、希望する働き方ができるか」です。

どのような働き方を実現したいかは、人によって異なるはずです。

  • 「週1〜2日から稼働OKな案件をいくつか受注したい」
  • 「週5日常駐でガッツリ働きたい」
  • 「リモートワークじゃないと嫌」

自分の希望する働き方ができる案件をどれくらい取り揃えているか、会員登録時に確認してみましょう。

フルスタックエンジニア案件を獲得するのにおすすめのフリーランスエージェント

今回編集部が調査した結果、以下4つのフリーランスエージェントが、フルスタックエンジニアに適していることがわかりました。

フリーランスのフルスタックエンジニアにおすすめのサイト4選
レバテックフリーランスhttps://freelance.levtech.jp/
ハイスキルの方向け。週4日~以上、エンド直請、高単価案件を探す人におすすめのフリーランスエージェント。
テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
中間マージン10%!リモート案件も多数あり!
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週1~、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。業界最多水準の案件数を保有。

エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/
複数エージェントの求人から希望にあった案件を幅広く探せる案件サイト。
公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/

※各公式サイトにて

もちろんこの4つの中でも、実際に使ってみることで「これが自分に一番合うな」「これはイマイチだな」と感じるものがあるでしょう。

DAI
まずは一通り登録して使ってみることで、自分とエージェントとの相性を確かめてみてください!

それでは、一つずつ詳しく解説していきます!

レバテックフリーランス

画像はレバテックフリーランス公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

案件数 44,031件
稼働日数 週2、3日〜
主な求人職種 エンジニア
公式サイト https://freelance.levtech.jp/

※2022年11月28日時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の2つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントの質が高い

①業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスでは、業界最高水準の高単価案件を多数取り扱っています。

DAI
公式HPでは職種ごとの平均単価を見ることができるので、興味のあるジャンルについて調べてみることをおすすめします。

②キャリアコンサルタントの質が高い

引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズ株式会社のノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

テクフリ

画像はテクフリ公式サイトより引用:https://freelance.techcareer.jp/

DAI
テクフリは中間マージン10%からの案件があるエージェントです。エンジニア向け案件が多いですが、デザイナーやディレクター向けの案件も取扱があります。
運営会社 株式会社アイデンティティ
求人数 11,638件
マージン率 10%〜
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪なども有)

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2022年11月28日時点・公式サイトより引用/算出

テクフリは、個人では受注が難しい有名企業の高単価な案件の取扱実績があります。

運営元である株式会社アイデンティティは、複数のIT人材派遣事業をおこなっているため、IT・Web系企業とのパイプも太いです。

手厚いユーザーサポートも特徴で、下記のように細やかなサービスが受けられます。

  • 独自の案件マッチングシステムでスキルとのマッチ度が高い案件を紹介
  • 1人につき2人のスタッフがついて案件獲得をサポート
  • 企業との面談前にはエージェントが面談対策をしてくれる
DAI
自分に合った高単価案件を探したいというエンジニア必見のエージェントです。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,384件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年11月28日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に他の仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

エンジニアスタイル東京

エンジニアスタイル画像

画像は「エンジニアスタイル東京」公式サイトより引用:https://engineer-style.jp

DAI
さまざまなエージェントの公開案件を掲載しているサイトです。エンジニア以外にも、デザイナーやディレクター向け求人も豊富に取り扱っています。

優良エージェントの案件を厳選して掲載しており、大量の案件をまとめて確認できる便利なサイトです。

運営会社 ボスアーキテクト株式会社
公開求人数 187,020件
特徴 エンジニア・コンサル・デザイナー・ディレクターなど多様な職種に対応
高単価案件も多数
案件応募で面談するとAmazonギフト券プレゼント
対応地域 主に東京
働き方 リモートワーク、フレックス制度、
週2日〜稼働OKなど様々な案件に対応

※2022年11月28日時点・公式サイトより引用/算出

DAI
案件数が豊富で、高単価案件も多数。迷ったら無料相談してみるのがいいです!まずは無料で会員登録してみましょう!

エンジニアスタイル東京の特徴は、以下の2つです。

  • エージェント200社、18万件超の豊富な案件数
  • データが豊富で、案件を探しやすい

エージェント200社、18万件超の豊富な案件数

エンジニアスタイル東京ではフリーランスエージェント200社に掲載されている18万件以上の案件をチェックできます。

1つのサイトで複数のエージェントの案件が見られるため、登録にかかる時間や手間を省略しながら手軽に幅広く案件を検索できます。

DAI
国内最大水準の案件数です!

リモートワークやフレックス制度、週2稼働OKなど他のエージェントでは取り扱いの少ない案件も、エンジニアスタイル東京では多数掲載されています。

副業・フリーランス・スキルアップ・転職など幅広いニーズに合わせた求人を取り扱っているため、とりあえず登録しておくべきサイトです。

無料で会員登録する(公式サイト)

データが豊富で、案件を探しやすい

エンジニアスタイル東京平均単価

​​※エンジニアスタイル東京から引用

平均単価の他にも職種別、言語別、フレームワーク別の単価や件数ランキングも全て公開されています。

DAI
相場を知り、最適な案件を探しやすいです!

案件を探す際には、

  • 言語・フレームワーク
  • 開発スキル
  • 職種/業界
  • エリア/駅
  • 単価

などの基本的な条件はもちろん、以下のこだわり条件についても検索できます。

  • 稼働できる時間帯、始業時間
  • 職場環境や食堂などの設備
  • リモート勤務可能か
  • 会社の規模や志向
  • トレンド技術を取り入れているか

スキルや条件を詳しく指定できるので、自分に合った案件が探しやすいです。

エンジニア東京LP

エンジニアスタイル東京より引用

会員登録すると登録時の希望条件やスキルなどの情報に合致する案件情報をメールで送ってくれます。

DAI
ずっとサイトに貼り付いて案件検索しなくてOKなので、「そんなに多くの案件を選ぶ時間がない」という人にもおすすめです。
【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

フルスタックエンジニアのフリーランス案件例

フルスタックエンジニアに関する、実際の案件例を見ていきましょう。

  • システム開発
  • ゲーム開発
  • サービスサイト開発
  • テックリード
DAI
順番に見ていきましょう!

フルスタックエンジニアの案件例①

引用:レバテックフリーランス ※2022年11月28日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

システム開発の案件です。

クライアント企業が社内向けに運用するシステムの開発が多い印象です。

例の案件はElixirの実務経験が求められていますが、より多くのプログラミング言語を扱えた方が獲得できる案件の幅は広がります

プログラミングだけでなく、AWSなどインフラの経験もあるとより案件を獲得しやすくなるでしょう。

DAI
開発系案件はヘビーな業務が多いため、単価も比較的高い傾向があります!

フルスタックエンジニアの案件例②

引用:レバテックフリーランス ※2022年11月28日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

ゲーム開発の案件も豊富にあります。

例の案件は「サーバーサイド、クライアントサイド問わず横断的な実装」とあることから、”なんでもできるエンジニア”が求められることがわかります。

DAI
モバイルアプリのゲーム開発は案件数が増えている傾向なので、ぜひチェックしてみてください!

フルスタックエンジニアの案件例③

引用:レバテックフリーランス ※2022年11月28日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

サービスサイトの開発案件です。フロントエンド(コーディング)・バックエンド開発両方のスキルが求められています。

フルスタックエンジニアは「幅広い案件に関われること」に加えて、「一つの案件内でさまざまな役割を担えること」が大切です。

DAI
プログラミング言語はフレームワークまで扱った経験があると完璧です!

フルスタックエンジニアの案件例④

引用:レバテックフリーランス ※2022年11月28日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

テックリード(エンジニアチームのリーダー)を担う案件です。

高いレベルを求められるフルスタックエンジニアならではの案件といえますね。

開発経験も5年以上必要になりますが、その分かなりの高単価が期待できるでしょう。

DAI
スキルの高さ・経験の豊富さに自信のある方は、ぜひテックリードの案件にチャレンジしてみましょう!

フルスタックエンジニアがフリーランスになるメリットは?

多種多様なプログラミング言語を扱えるフルスタックエンジニアは、さまざまな会社から引っ張りだこの存在です。

特に規模の小さい会社からすれば、喉から手が出るほど欲しい人材でしょう。

DAI
「就職に困りづらいフルスタックエンジニアが、わざわざフリーランスになるメリットってあるの?」とお考えの人もいるかもしれません。

そこでここからは、フルスタックエンジニアがフリーランスになるメリットを3つ紹介していきます。

  1. 収入が増える
  2. スキルアップにつながる
  3. 人脈が広がる
DAI
順番に見ていきましょう!

収入が増える

1つ目のメリットは、会社員よりも収入が大きくなりやすいこと

なぜなら、フリーランスには給料の天井がないからです。

理論上は、働けば働くだけ収入を上げることができます。

また、企業からするとフリーランスは「スポットで働いてくれる人が欲しい」ときに重宝する存在なので、会社員よりも高い報酬をもらいやすいです。

DAI
専門性の高いエンジニアであれば、20代で年収1000万円を超えるフリーランスも珍しくありません!

スキルアップにつながる

2つ目のメリットは、スキルアップにつながりやすい点です。

会社員だと業務が固定化されがちですが、フリーランスならさまざまな業界や会社で働けます。

その結果、どんな業界でも通用する確固たるエンジニアスキルが身につく可能性があります。

DAI
もちろん会社から教育を受けられるわけではないので、自分で日々勉強をすることは必須です!

人脈が広がる

3つ目のメリットは、人脈が広がることです。

フリーランスは常に複数のクライアントと個人でやり取りするため、自然に人脈が広がっていきます。

人脈が広がることで、世に出回ってない案件の紹介を受けられたり、業界の最新情報を集められたりと、さまざまなメリットがあります。

DAI
会社員に戻りたくなった時、人脈を駆使すれば転職先を見つけられる可能性もあります。

フルスタックエンジニアがフリーランスになるデメリットは?

フルスタックエンジニアがフリーランスになることには、メリットだけでなくデメリットもあります。

会社員にはないデメリットを事前に把握しておき、早めに対策を立てておきましょう!

それではここから、フルスタックエンジニアがフリーランスになるデメリットを3つ紹介します。

  1. 仕事や収入が安定しない
  2. 手厚い社会保障が受けられなくなる
  3. 経理や営業などを自分で行う必要がある
DAI
順番に見ていきましょう!

仕事や収入が安定しない

1つ目のデメリットは、「仕事や収入が安定しない」ことです。

フリーランスは会社に雇用されずに働くスタイルなので、仕事や収入は一切保証されません。

「報酬が先月の半分以下になった……」という事態も十分起こりえるでしょう。

フリーランスが安定して収入を得るには、以下のような対策が効果的です。

  • 常に複数のクライアントと取引する
  • 長期的な付き合いが前提の案件に応募する
  • 新しい案件を受注できる余力を常に残しておく
DAI
特に、収入源をなるべく分散させることは必須です!

手厚い社会保障が受けられなくなる

2つ目のデメリットは、「手厚い社会保障が受けられなくなる」です。

会社員は雇用保険や福利厚生など、会社から手厚い保証を受けられますが、フリーランスには保証・手当がありません。

もし病気で働けなくなったら、その期間は収入が途絶えてしまうこともあります。

DAI
「全て自己責任」がフリーランスの大きなデメリットです。

経理や営業などを自分で行う必要がある

3つ目のデメリットは、「経理や営業などを自分で行わなければならない」です。

フリーランスは、自分の仕事は自分で受注してこなければなりません。

また確定申告の手続きもすべて自分で行います。

DAI
「フリーランスになればエンジニア業務だけに集中できる」と考えている人には、きついところかもしれません……。

フリーランスのフルスタックエンジニアに求められるスキル

フリーランスのフルスタックエンジニアに求められるスキルは、大きく3つあります。

  1. プログラミングスキル
  2. クラウドサービスのスキル
  3. インフラ全般のスキル
DAI
順番に見ていきましょう!

プログラミングスキル

1つ目は「プログラミングスキル」です。

フリーランスエンジニアになる上で最重要となるスキルですね。

もしフルスタックエンジニアとして独立したいなら、フロントエンドもバックエンドも開発できるだけのスキルを持っておきましょう。

DAI
複数の言語のプロフェッショナルでなければならないため、フルスタックエンジニアに要求されるレベルは高いです!

クラウドサービスのスキル

2つ目は「クラウドサービスのスキル」です。

近年はインフラ環境をクラウドサービスで構築(移行)するのがトレンド。

クラウド系の案件も年々増えている印象です。

とくにAWSやAzureを扱えるスキルは需要が高いので、できれば身につけておきたいですね。

DAI
クラウドでインフラ構築ができるだけでも仕事に困りません!

インフラ全般のスキル

3つ目は「インフラ全般のスキル」です。

具体的には以下のようなスキルがあると、案件選びの幅が広がるでしょう。

  • OSの知識
  • サーバーの設計・構築
  • ネットワーク構築
DAI
インフラ分野の案件はトレンドに関わらず、いつの時代も一定の需要があります。

フリーランスのフルスタックエンジニアが収入を上げる方法

フリーランスは「働けば働くほど」収入を増やせます。

しかし、できれば稼働時間はそのままに、収入だけを伸ばしていきたいですよね。

そこでここからは、フリーランスのフルスタックエンジニアが収入を伸ばす方法を2つ紹介します!

  1. 設計・開発から保守まで担当できる領域を増やす
  2. ITコンサルタントを目指す
DAI
順番に見ていきましょう!

設計・開発から保守まで担当できる領域を増やす

1つ目は「担当できる領域を増やす」です。

一言に「開発」と言っても、エンジニアが関わる工程はたくさんあります。

  • 企画・設計
  • 開発
  • テスト
  • 保守運用

またコードを書くだけでなく「PM」「ディレクター」などのポジションもあります。

DAI
担当できる領域の幅が増えれば、その分収入も伸ばしやすくなるでしょう!

ITコンサルタントを目指す

2つ目の方法は「ITコンサルタントを目指す」です。

エンジニアとして案件に参画するだけでなく、アドバイザーという立ち位置で企業の経営課題を解決する道もあります。

ITコンサルタントは成果をシビアに求められる仕事ですが、その分高単価な案件も多いです。

DAI
フリーランスとして仕事に困らないようにするためにも、以上のポイントを押さえておきましょう!

未経験からフリーランスのフルスタックエンジニアになれる?

未経験からフルスタックエンジニアになるのは、かなり難しいと言ってよいでしょう。

というのも、フリーランスは「プロのエンジニア」としての役割が求められるからです。

企業としては、即戦力を手に入れるためにフリーランスを探しています。

実務経験のない人がフリーランスとして求められることはほぼありません。

DAI
もしフリーランスのフルスタックエンジニアになりたいなら、正社員として数年の実務経験を積みましょう

フリーランスのフルスタックエンジニアの将来性

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

フリーランスのフルスタックエンジニアは、今後も安定した需要が見込めます。

複数の業務や工程に関わるエンジニアは、人手不足の企業にとっては喉から手が出るほど欲しい人材です。

また、エンジニア自体の需要もしばらくは安定することが予測されているので、今から独立しても問題ないといえます。

DAI
IT業界はこれからもどんどん成長していく想定がされているので、早めに流行に飛び乗りましょう!

まとめ

今回はフルスタックエンジニアの案件を選ぶ基準やおすすめエージェント、単価目安について解説しました。

フルスタックエンジニアの案件は週2日稼働やフルリモートOKなものが多いため、総じて働きやすいといえるでしょう。

応募条件や稼働時間を十分に比較検討した上で、自分にピッタリな案件を受注してください!

DAI
今回紹介した副業エージェントは下記の通り。無料で登録できるので、気になるものは全て登録してしまいましょう!
フリーランスのフルスタックエンジニアにおすすめのサイト4選
レバテックフリーランスhttps://freelance.levtech.jp/
ハイスキルの方向け。週4日~以上、エンド直請、高単価案件を探す人におすすめのフリーランスエージェント。
テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
中間マージン10%!リモート案件も多数あり!
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週1~、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。業界最多水準の案件数を保有。

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複数エージェントの求人から希望にあった案件を幅広く探せる案件サイト。
【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
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【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
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【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です