最終更新日:
PMOの転職に強いエージェント3選

【第1位】レバテックキャリア(公式:https://career.levtech.jp/
業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェント。今より年収を上げたいという人におすすめです。
【第2位】マイナビIT AGENT (公式:https://mynavi-agent.jp/it/
IT/Webエンジニア転職に強い経験者向けIT転職特化型エージェント。キャリアアドバイザーによるサポートが充実!
【第3位】Geekly(ギークリー)(公式:https://www.geekly.co.jp/
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。高年収の求人多数。

「PMOとしてキャリアアップしたい。どのエージェントがおすすめなんだろう?」

「転職するのにエージェントがたくさんありすぎる!どこを選べばいいのだろう……」

DAI
この記事では、上記のようなお悩みを解決していくために、IT業界への転職に強いエージェントを比較し、それぞれの強みを徹底解説していきます。

転職エージェントを利用する際、下記のような不満や悩みを持つ方は多いものです。

  • 自分の希望条件を無視し、採用基準の低い企業への転職を勧めてくる
  • 転職市場や業界の知識が乏しい担当者から、いい求人やアドバイスをもらえない
  • 経歴やスキルから「転職しにくい」と判断・放置され、転職活動に苦戦する

このような事態を避けるためにも、エージェントごとに異なる特性をあらかじめ理解しておきましょう。

DAI
今回ご紹介予定のおすすめ転職エージェントの特徴を下記の表にまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね!
公式 公式UR L 特徴
レバテックキャリア https://career.levtech.jp/ エンジニア・Webデザイナー特化型
求人・キャリアアドバイザーの質が高い
・実務経験者向けの求人がほとんど
マイナビIT AGENT https://mynavi-agent.jp/it/ IT・Webエンジニアの転職に強い
・IT業界全般
・実務経験者向けの求人がほとんど
Geekly(ギークリー) https://www.geekly.co.jp/ IT・Web・ゲーム業界に特化
・実務経験者向け
ワークポート https://www.workport.co.jp/ ・IT業界の転職に強い
・担当者もIT業界の知識が豊富
・未経験OKの求人も多い
DAI
実務経験をお持ちで、同じ職種に転職したい場合は、経験者向け求人を扱うレバテックキャリア(エンジニア・デザイナー向け)に登録すれば、好条件の求人を見つけやすいです。
DAI
IT業界に特化しているマイナビIT AGENT』やGeekly(ギークリー)も、IT系職種の求人の質が高いの特徴があります。

初めての転職や20代におすすめのIT転職エージェントは、ワークポートです。IT系職種の経験をお持ちなら、未経験の職種であっても紹介してもらいやすいのが特徴です。

※転職エージェントはエージェントによって、求人内容や担当者の質が異なります。最低でも3〜4社に登録し、求人を網羅的に把握できるようにしておくのがおすすめです

DAI
各エージェントの特徴を詳しく解説するので、複数のエージェントに登録し、一番自分に合うエージェントを利用しましょう!

PMOが転職エージェントを利用すべき理由

PMOが転職エージェントを利用するべき理由は、主3つあります。

  • キャリアの棚卸しができる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • キャリアアドバイザーが企業との間に入ってくれる
DAI
それぞれの理由について、詳しく解説していきます。

キャリアの棚卸しができる

自分の職務経歴について時系列で言語化することを、キャリアの棚卸しと呼びます。

企業に対する自分のアピールポイントを見極める大事な作業です。

しかし、いざ自分でやろうとすると、意外と簡単ではないことに気づく方も多いのではないでしょうか。

そんな方には転職エージェントの活用をおすすめします。

キャリアの棚卸しで重要なのは、どのような業務をどのようなプロセスのもと進めたかという点です。

エージェントの担当者と一緒にこの点を深堀りしておけば、面接時にも説得力ある回答が可能になります。

DAI
信頼できる担当者を見つけ、キャリアの棚卸しをしてスムーズに転職活動に入りましょう。

非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントを利用する最大のメリットに、非公開求人を紹介してもらえる点があります。

転職エージェントが保有している求人のうち、7〜8割は非公開求人です。

非公開求人は募集要項が明確で、好条件な傾向があります。

DAI
エージェントに登録して、非公開求人に応募できるようにしておきましょう。

キャリアアドバイザーが企業との間に入ってくれる

キャリアアドバイザーは企業との間に入り、下記のように手がかかるやりとりを代行してくれます。

  • 応募書類の提出
  • 面接の日程調整
  • 給与の交渉
DAI
転職活動は通常仕事をしながら行います。転職に関するメッセージのやり取りは、最小限に抑えられるにこしたことはありません。

転職活動時は、10〜20社など多くの企業の面接を同時に並行して受けることもあります。

DAI
エージェントをフル活用し、効率よく転職活動を行いましょう。

PMO向け転職エージェントの選び方

PMOが転職エージェントを選ぶ際には、下記を基準にして選びましょう。

  • IT・Web業界の求人案件が多い転職エージェントを選ぶ
  • 支援実績が豊富でサポートが良いエージェントを選ぶ
  • 自分のスキルに合った求人があるエージェントを選ぶ
DAI
それぞれ詳しく解説していきます。

IT・Web業界の求人案件が多い転職エージェントを選ぶ

DAI
PMOに限りませんが、転職時にはできるだけたくさんの求人の中から、好条件の求人を選びたいですよね。

そのためには、PMOのようなIT系職種に強いエージェントを選ぶのがおすすめです

マイナビITエージェントレバテックキャリアには、特に豊富な求人があり、業界知識に精通したアドバイザーやコンサルタントに相談できます。

専門のエージェントでなくても、ITやWEB業界に強い大手の総合転職エージェントもあるため、必ず比較検討しましょう。

支援実績が豊富でサポートが良いエージェントを選ぶ

転職エージェントを選ぶ際には、できるだけ支援実績の多いエージェントを選ぶのがおすすめです。

支援実績が多ければ、それだけ多くの求職者データを持っていることを意味します。

DAI
企業ごとの傾向にも詳しく、面接や応募書類の相談も気軽にできます!

同時に、サポート面でのエージェントごとの比較検討も大切です。

DAI
スキルや熱量は担当者によって異なります。自分と合いそうな担当者を見つけたら、そのエージェントをメインに使っていきましょう。

自分のスキルに合った求人があるエージェントを選ぶ

ITやWeb系の職種に転職する場合、専門エージェントを利用すると、いい求人に出会える確率は高くなります。

ただし、それは経験者の場合で、残念ながら未経験者には該当しません。

基本的に、デスクワークの経験もない実務未経験者が求人を探す場合には、リクルートエージェントのような総合型エージェントを利用しましょう。

一方で、デスクワーク経験を持つ方がIT系の職種にチャレンジする場合は、ワークポートのような未経験者の転職に強い専門エージェントを活用するのがおすすめです。

PMOにおすすめの特化型エージェント5選

まず、PMOやそれに近い職種での実務経験をお持ちの方に向け、IT系に特化したエージェントを紹介します。

特化型転職エージェントには、特定の業種や職種に絞った求人があり、担当者の専門性も高いのが特徴です。

DAI
以下で紹介するエージェントで、気になったサービスに登録しましょう。

レバテックキャリア

(画像はレバテックキャリア公式サイト(https://career.levtech.jp/)より引用

拠点 ※現在は電話でのリモート対応可(2022年1月現在)
東京 / 神奈川/ 千葉 / 愛知/ 大阪/ 京都/ 兵庫/福岡/熊本
求人数 19,770件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み エンジニア、ディレクター、PM、ITコンサル特化
エンジニアの転職にとにかく強い
求人の平均年収も高い
おすすめな人 ・今より年収を上げたい現役エンジニア
・SIerからWeb業界に転職したい人
公式URL https://career.levtech.jp/

レバテックキャリア』は、業界でもトップクラスのエンジニア特化型転職エージェントです。

ベンチャーやメガベンチャー、大企業など、モダンな技術セットを扱う人気求人を扱います(過去にリクルートやサイボウズ、ビズリーチ、DMMなどの取扱いもあり)。

求人の年収相場も高いため、エンジニアとしてさらなるキャリアアップを狙いたいという方におすすめです。

DAI
ユーザー登録することで案件の閲覧ができるようになります。気軽に無料登録してみましょう!30秒ほどあれば登録可能です。

レバテックキャリア公式ページを見る

マイナビITエージェント

公式URL(https://mynavi-agent.jp/it/

【マイナビIT AGENT】IT・Web業界志望の方におすすめ
キャリアアドバイザーによるサポートが充実!非公開求人も多数紹介。

拠点 北海道 /宮城/東京/ 神奈川/名古屋/ 京都/大阪/兵庫/福岡
求人数 44,309件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み IT系の転職に特化
専門性の高いアドバイザーが多数在籍
おすすめな人 ・実務経験があるエンジニアでキャリアアップを目指す人
・働き方を変えて残業を減らしたい人
公式URL https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビIT AGENTはIT・Web業界での実務経験をお持ちの方におすすめのエージェントです。

もともと、IT・Web分野の企業との繋がりが強かったマイナビ転職が、IT業界に特化した転職エージェントとして立ち上げました。

DAI
IT系・Web系の業界に、精通しています。

IT業界の多様な求人を扱い、求人数も豊富です。

エンジニアやデザイナーをはじめ、幅広いIT系職種の求人を探せます。

マイナビIT AGENT公式サイトより引用(公式:https://mynavi-agent.jp/it/

DAI
IT系業界出身のキャリアアドバイザーも多く、IT・Web業界への転職活動における業界知識を教えてもらえ、転職活動にも専念できるでしょう。

もともとIT・Web系のバックグラウンドを持つエージェントなため、詳しい仕事内容が聞きたい実務経験者にとって、心強いサービスです。

マイナビIT AGENTに無料登録してみる

Geekly

公式URL(https://www.geekly.co.jp/

【Geekly】IT・Web・ゲーム業界でキャリアアップしたい人におすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。求人数も豊富。

拠点 本社(渋谷)/渋谷第2オフィス
求人数 17,643件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み IT・Web・ゲーム業界の転職に特化
おすすめな人 サーバーエンジニア、Webデザイナーなどはもちろん、ゲームプロデューサー、3Dモデラーなど細分化された職種別にコンサルタントが在籍
公式URL https://www.geekly.co.jp/

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

公開求人が17,643件、非公開求人は23,500件以上(2023年1月現在)と、豊富な求人数が魅力です。

求人の割合はエンジニア(57%)、クリエイター(17%)、ゲーム(16%)と、3つの職種で9割を占めます(公開案件の調査結果より)。

DAI
エンジニアやゲーム業界の求人が豊富です。利用者の多くが年収アップを叶えた実績も!IT業種で年収アップを目指したい方は、ぜひ登録しましょう。

Geeklyに今すぐ無料で登録してみる

WILLOF TECH (ウィルオブ・テック)

公式URL(https://willof.jp/techcareer/

拠点
新宿オフィス 
求人数 1,232件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み エンジニア一人に対して2人の担当者がつく
高年収の求人が多く年収アップが狙える
おすすめな人 ・効率良く転職活動を進めたい人
・転職して年収を上げたい人
公式URL https://willof.jp/techcareer/

WILLOF TECHはITエンジニアの転職に特化しています。

1人のエンジニアにつき、2人の担当者がつくため、サポートの質は高めの傾向です。

キャリアプランについてメインに相談可能なキャリアアドバイザーと、企業採用担当者とのやり取りを代行してくれるリクルーティングアドバイザーの2人で、あなたの転職をサポートしてくれます。

DAI
充実のサポート体制で安心!転職活動に集中できそう。

さらに、充実のサポート体制以外にも、高年収の求人が多い特徴もあります。

エンジニアの求人が多いですが、より上流工程ポジションの求人も多く扱うため、キャリアアップを目指す方にもぴったりです。

DAI
年収アップとキャリアアップを目指すエンジニアの方は、WILLOF TECHへの相談がおすすめ!

doda(IT)

公式URL(https://doda.jp/engineer/

拠点 北海道オフィス/北海道第二オフィス/東北オフィス/東北第二オフィス/丸の内本社/丸の内第二オフィス/大手町オフィス/南青山オフィス/紀尾井町オフィス/浅草橋オフィス/西新宿オフィス/横浜第二オフィス/みなとみらいオフィス/高崎オフィス/静岡オフィス/中部オフィス/中部第二オフィス/福井オフィス/関西オフィス/関西第三オフィス/大阪オフィス/京都オフィス/神戸オフィス/岡山オフィス/広島オフィス/九州オフィス/九州第二オフィス/南九州オフィス/鹿児島オフィス
求人数 179,965件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み IT・Web・ゲーム業界の転職に特化
おすすめな人 サーバーエンジニア、Webデザイナーなどはもちろん、ゲームプロデューサー、3Dモデラーなど細分化された職種別にコンサルタントが在籍
公式URL https://doda.jp/engineer/

株式会社パーソルが運営しているdodaは、IT分野に特化したエージェント機能を併設しています。

DAI
総合型エージェントのdodaと同じ求人内容ですが、IT業界出身のキャリアアドバイザーに相談可能です。

エンジニアからWebライターまで、幅広い職種を扱い、専門型エージェントの中でも求人数が多い特徴があります。

専門性の高いIT業種を探すというより、業種ごとの詳細情報を知りたい方におすすめです。

dodaITに無料登録してみる

PMOにおすすめの総合型転職エージェント3選

続いて、総合型エージェントを紹介します。

以下のような方々は、総合型エージェントを使うのがおすすめです。

  • 多数の求人を網羅的に見たい方
  • PMO未経験の方
DAI
特化型エージェントでは実務経験が求められることがほとんどです。PMO未経験の方は総合型エージェントを活用して求人を探しましょう。

リクルートエージェント

公式URL(https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは多くの求職者が利用している、言わずと知れた大手総合型転職エージェントです。

IT企業の取り扱いも多いため、転職すると決めたらまず、リクルートエージェントへ登録しておきましょう。

拠点 東京本社/北海道支社/東北支社/宇都宮支社/さいたま支社/千葉支社/西東京支社/横浜支社/静岡支社 /名古屋支社/京都支社/大阪支社/神戸支社/中四国支社(岡山オフィス・広島オフィス)/福岡支社
求人数 330,079件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み 業界最大手の転職エージェントで圧倒的な求人数を誇る
求人数が多いぶんIT系の求人数も豊富
おすすめな人 ・IT系の職種が未経験の人
・網羅的に求人を見たい人
公式URL https://www.r-agent.com/

登録すると非公開案件も見られるようになり、自分に合った求人も紹介してもらいやすくなります。

現在は電話面談やオンライン面談も可能です。

DAI
IT未経験の求人も扱っています。

アドバイザーの質にばらつきがあるデメリットもあるものの、申し出れば担当アドバイザーの変更は可能です。

登録すると、下記のように自分の状況に合わせてサポートを受けられます。

  • より詳細な求人情報が見られる
  • どんな求人があるのか、何が求められているのかを把握できる
  • 実際に現状のレベルで未経験から転職できるか、エージェントに相談できる
  • 就活・転職対策をしてもらえる
DAI
3分ほどで無料登録できます。ぜひ一度相談してみては?

【リクルートエージェント】とにかく求人が豊富!最初に登録するべき転職エージェント
とにかく求人数の多い大手エージェント。幅広い選択肢の中から求人を探すことができます。

doda

公式URL(https://doda.jp/

拠点 北海道オフィス/北海道第二オフィス/東北オフィス/東北第二オフィス/丸の内本社/丸の内第二オフィス/大手町オフィス/南青山オフィス/紀尾井町オフィス/浅草橋オフィス/西新宿オフィス/横浜第二オフィス/みなとみらいオフィス/高崎オフィス/静岡オフィス/中部オフィス/中部第二オフィス/福井オフィス/関西オフィス/関西第三オフィス/大阪オフィス/京都オフィス/神戸オフィス/岡山オフィス/広島オフィス/九州オフィス/九州第二オフィス/南九州オフィス/鹿児島オフィス
求人数 179,965件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み ・求人数が多いので網羅的に求人を見られる
おすすめな人 ・未経験からIT系の職種を目指す人
・応募から内定までプロにサポートしてほしい方
公式URL https://doda.jp/

doda』は、リクルートエージェントに次ぎ、業界2位の求人数を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェント』とよく似ていますが、dodaにはキャリアアドバイザーの質が高いという強みがあります。

DAI
「キャリアアドバイザーのサポートが丁寧」「面接でのアピール方法などもアドバイスをもらえた!」こんな口コミが多いです。

担当者にはLINEで気軽に相談できるため、転職に不安がある方も安心して利用できます。

今すぐ無料で相談してみる

type転職

公式URL(https://type.career-agent.jp

拠点 東京(株式会社キャリアデザインセンター)
求人数 2,550件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み 営業・エンジニアの転職に強い
・地域特化の、ここでしか出会えない求人が多い
・専門分野ごとに精通したアドバイザーがつく
・条件や年収、入社日の交渉も代行!
・首都圏(東京・横浜・大阪)を中心に多数の求人を取り扱っている
おすすめな人 ・東京近郊での転職を目指す方
・応募から内定までプロにがっちりサポートしてほしい方
公式URL https://type.career-agent.jp

type転職エージェントは、東京近郊で営業やエンジニアへ転職を考えている方におすすめのエージェントです。

DAI
転職支援実績が豊富で、利用者の年収アップ率も高め!

業界ごとの専門のキャリアアドバイザーがつき、応募書類や面接練習でプロのアドバイスをもらえます。

年収や希望条件、入社日など、自分では交渉しにくい条件を代行してもらえるのも大きな魅力です。

東京近郊の求人数としては業界最高水準を誇り、有名企業の求人も多く扱います。

以下の項目に当てはまる場合、type転職エージェントを利用しましょう。

  • 東京近郊での転職を希望
  • 応募から内定、条件交渉まで、プロにサポートしてほしい
DAI
無料で高品質なサポートが受けられます。ぜひチェックしてみましょう!
type転職エージェント公式ページを見る

未経験からPMOを目指す人におすすめエージェント3選

PMOだけではありませんが、IT業界では実務経験を求められることがほとんどです。

そのため、未経験からの転職ハードルが高く、自分で進めていくにも、何から手をつければいいのかわからない……という方も多いでしょう。

DAI
そんな方のために、ここでは未経験からの転職に強いエージェントも紹介します。ぜひ相談してみましょう

ワークポート

workport

ワークポート公式サイト:https://www.workport.co.jp/

拠点 東京 / 札幌 / 仙台 / 宇都宮/ 高崎 / 埼玉 / 横浜 / 千葉 / 新潟 /静岡 / 名古屋 / 金沢 / 大阪 / 京都 / 神戸 / 岡山(中四国) / 広島 / 高松 / 松山/ 小倉 / 福岡 / 熊本 / 鹿児島/ 沖縄 / ソウル(韓国)
求人数 64,294件(非公開求人は除く, 2023年1月現在)
強み IT専門のエージェント特有の豊富な知見
・専門性の高いキャリアカウンセリング
第二新卒・経験浅めの人の求人あり
おすすめな人 ・経験年数が短いが、転職したい人
・IT業界の求人を幅広く知りたい人
・IT業界全般に強いアドバイザーを求めている人
公式URL https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界の求人に強いと定評のある総合型エージェントです。

ワークポートの大きな魅力は2つあります。

  • キャリアアドバイザーのIT領域の専門性が高い
  • 経験年数が浅くても応募可能な求人がある

ワークポートには、「ITビジネス領域に特化したエージェント」から「総合型エージェント」へサービスを拡大した背景があります。

そのため、特にIT領域での実績や知見が豊富で、キャリアカウンセリングの専門性が高いことでも評判です。

DAI
実際に、過去にワークポートを利用したことがありますが、IT領域に精通したキャリアアドバイザーに担当してもらえました!

ワークポートの口コミ

ワークポートの良かった点は?』という質問に対して以下のような回答がありました。

26歳・女性
求人紹介のみでなく、これまでのキャリアや性格から、よい点も悪い点もよい意味で素直に分析をしていただき、サポートをしていただけた点。また過去の面接の内容を、口頭およびeコンシェルで教えていただけた点。
24歳・男性
一貫して適切で丁寧だった点。思った以上の早さで転職ができた点。対応の早さ。履歴書などのWeb作成
23歳・女性
連絡が早い、何度も軸を確認してくれる。メリット、デメリットもしっかりと伝えてもらえる。
28歳・女性
転職活動全般の注意事項や大切にすべき点を知れたこと。また、希望に沿った企業様を多数ご紹介いただけたこと。

32歳・男性
他社と比べて、紹介していただいた求人数や幅が多かった。また、自身が望むキャリアやフォローについて理解していただけたため、スムーズに進めることができた。

DAI
対応の丁寧さ・早さに関するコメントのほか、「希望内容をしっかり聞いてもらえた」という口コミが多いのもポイントです!

登録は無料なので、ぜひ登録して実際の求人を見てみましょう。

ワークポート公式サイト:https://www.workport.co.jp/

Next Career(ネクストキャリア)

Next Career公式サイト:https://www.nextcareer.jp/

拠点
東京本社オフィス/渋谷オフィス/札幌オフィス (サテライト)/ 仙台オフィス/名古屋オフィス/大阪オフィス/広島オフィス/福岡オフィス
求人数
2,000件以上(2023年1月現在)
強み 未経験からのエンジニア転職に強い
・ポテンシャル採用の企業の求人を多数取り扱い
おすすめな人 ・未経験からエンジニアを目指す人
・応募から内定までプロにサポートしてほしい方
公式URL https://www.nextcareer.jp/

Next Careerは未経験者専門の、ITエンジニア転職エージェントです。

DAI
未経験者に特化したエージェントは珍しく、実務経験をお持ちでない方は登録必須!

Next Careerを活用すれば、転職の際の下記のようなお悩みを解決できます。

  • 転職サイトで未経験OKの求人が見つからない……
  • 自身の希望に合わない求人を紹介される……
  • 未経験のため、エージェントに相談しても門前払いされる……

世にあるIT系職種の求人は、経験者を対象にしたものがほとんどです。

未経験者は求人の探し方も、どこに相談すればいいかも迷うでしょう。

DAI
実務未経験での転職に不安がある方は、一度相談してみましょう。

【Next Career】未経験からITエンジニアを目指すなら
未経験のITエンジニア志望者をポテンシャル採用している企業2,000社以上の求人を保有

ウズキャリIT

ウズキャリIT公式サイト:https://uzuz.jp/

拠点
東京本社オフィス/大阪オフィス/旭川オフィス 
求人数
非公開(2023年1月現在)
強み 未経験からSE・プログラマー・インフラエンジニアへの転職をサポートしてくれる
・スキルを身につけられる無料動画教材がある
おすすめな人 ・未経験からIT系の職種へ転職を目指す人
・応募から内定までプロにサポートしてほしい方
公式URL https://uzuz.jp/

ウズキャリITは、未経験専門のITエンジニア転職エージェントです。

DAI
実務経験がなくても求人を紹介してもらえるのは、ありがたく貴重ですよね。

ウズキャリITを活用すれば、転職に関する下記のようなお悩みが解決します。

  • 転職サイトで未経験OKの求人を見つけられない……
  • 自身の希望を無視した求人を紹介される……
  • エージェントに相談しても、未経験のために門前払いされる……

ウズキャリはIT業界の転職に特化したノウハウを持ち、学習サポートまで提供してくれます。

ウズキャリITに登録すると、YouTubeで動画教材を閲覧できるようになり、知識ゼロの方も学習可能です。

DAI
実務未経験での転職に不安はつきものです。ぜひ相談してみては!

ウズキャリITの公式ページを見る

転職エージェントを利用する流れ

転職エージェントに登録してから、転職できるまでの流れは以下の通りです。

  1. 転職エージェントの公式サイトから会員登録
  2. アドバイザーとの面談日程を調節
  3. 担当アドバイザーとの面談
  4. 企業の求人紹介を受ける
  5. 希望求人の書類選考に応募
  6. 書類選考通過後、企業と面談
  7. 内定
DAI
転職エージェントを利用することで、効率のいい転職活動が実現します。自分に合った求人紹介や、書類添削、面接対策などのアドバイスももらえます。

PMOの仕事内容

PMOの仕事内容は、大きく以下の3つに分けられます。

  • プロジェクトの進行・品質管理
  • リソースやコストの調整
  • 人材開発
DAI
それぞれ詳しく解説します。

プロジェクトの進行・品質管理

そもそも、PMOとはProject Management Officeの略で、日本語にすると「プロジェクト支援担当」などと訳せます。

IT業界のプロジェクトを、滞りなく速やかに進行できるよう、支援する仕事です。

PMOは1つのチームとして、プロジェクトの支援を行うケースが多く、チームで仕事を分担します。

なかでも、プロジェクトの進行・品質を細かく管理する業務は、プロジェクトをスムーズに進める上で欠かせない仕事で、PMOのメイン業務です。

プロジェクトのルールや基準を設けたり、トラブルが起きた際には迅速な対処や原因の追求、再発防止策の検討なども担います。

DAI
プロジェクトが大きくなればなるほど、PMOの必要性は高まります!

リソースやコストの調整

プロジェクトを横断した人材の配置やコストの調整も、PMOの仕事です。

プロジェクトに割り振られるリソースやコストは限られており、その範囲内で活動を行い、プロジェクトの目標を達成する必要があります。

DAI
計画以上の人材を投入すればコストがかかり、プロジェクトが赤字になることも。

ただ速やかにプロジェクトを遂行すればいいのではなく、限られたリソースとコストの範囲から外れないよう、管理してくれるPMOが必要になるわけです。

人材開発

PMOは人材の洗い出しや、プロジェクトマネジメント関連の研修などによる人材育成も担います。

プロジェクトを無事に終えるには、プロジェクトに参加するメンバーが重要なためです。

個人の得意や不得意、性格、人間性までを考慮して人材を見極め、必要があれば研修なども行います。

DAI
最適なプロジェクトチームを結成するには、PMOの人材開発が欠かせません。

PMOの求人例

PMOの求人にはどのような求人があり、月収相場はどれくらいなのでしょうか

実際のPMO求人をいくつかピックアップして紹介します。

DAI
ぜひ参考にしてみてください!

※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新案件が見たい方はエージェントに登録して、詳細を確認しましょう。

案件例①

PMOの案件例には、以下のようなものがあります。

案件名 【PMO】開発の要件定義や技術開発プロジェクトのPMO/調整・実証実験対応等の進行管理
月額単価 375,000〜625,000/月
職務内容 主に、顧客のサービス提供者向けに、開発の要件定義や技術開発プロジェクトのPMOを担当。開発ベンダー(機体メーカー、アプリメーカー、デバイスメーカー、サーバー、カメラ等の要素技術メーカー)と納期を順守した開発および検証目標達成に向けた調整、実証実験対応など進行管理を行っていただきます。
求めるスキル <経験>
下記いずれか1つでも該当する方
・ITシステムの開発PMO経験もしくはプロジェクトリーダー経験
・他社ベンダーの調整経験
・他社ベンダーの折衝経験
・アジャイル開発経験
<仕事への姿勢>
・円滑にコミュニケーションが取れる方
案件URL 【PMO】開発の要件定義や技術開発プロジェクトのPMO/調整・実証実験対応等の進行管理
(2023年1月11日 現在)

案件例②

PMOの案件例には、以下のようなものがあります。

案件名 【PMO】契約手続きを行うWebサイト・ツールのディレクション/タスク・スケジュール管理
月額単価 375,000〜583,000/月
職務内容 主な業務は、モバイルおよびインターネット回線を利用するお客さまが契約手続きを行うWebサイト・ツールのディレクションです。
子会社である株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI社)へ出向いただきます。
求めるスキル <経験>
・IT系サービスにおけるディレクション経験
<仕事のマインド>
・新しいサービスを立ち上げたい、エンジニアとしてプロを目指したいなど、新しいことにチャレンジする思いの強い方
案件URL 【PMO】契約手続きを行うWebサイト・ツールのディレクション/タスク・スケジュール管理
(2023年1月11日 現在)

案件例③

PMOの案件例には、以下のようなものがあります。

案件名 【PMO】立ち上げメンバー/テックリード/機能追加の要件定義/国内フルリモート可
月額単価 500,000〜100,000/月
職務内容 主に、以下の業務を担当するチームの立ち上げ、かつ、プレーヤーとして自身も以下業務に当たっていただきます。
求めるスキル <スキル>
・GoおよびReact/Vueのコードベースに対して、2~3ヶ月で既存コードが読める程度に言語仕様やアーキテクチャをキャッチアップできる方
<仕事への姿勢>
・技術に関する興味、関心が高い方
・「広い視野」と「長い視点」と「柔軟性」を持って自ら行動できる方
・継続的に求められるスキル向上に努められる方
・相手を尊重したコミュニケーションが取れる方
案件URL 【PMO】立ち上げメンバー/テックリード/機能追加の要件定義/国内フルリモート可
(2023年1月11日 現在)

上記の案件は、あくまでも一例にすぎません。

自分のスキルに合った案件を探してみてください。

DAI
公開案件に自分のスキルに合う求人がなさそうでも諦めないでください。エージェントに登録すれば、非公開案件も見られるようになります。

PMOの年収は?

フリーランススタートのデータによると、PMOの平均月額単価は77.4万円で、年収にすると928.8万円で、高めと言えます。

DAI
月額100万円以上稼いでいる方も、多いようです!

最低単価は20万円、最高単価は210万円と、大きな開きがあります。

引用:フリーランススタート「PMOのフリーランス求人・案件 月額単価相場」(2023年1月12日時点)

フリーランススタートのデータは「フリーランス向けの求人データから導き出したもの」であり、転職エージェントの求人(正社員)に掲載される条件とは異なる可能性があります。

DAI
PMOは比較的新しい職種なので、年収相場は定まっていません。あくまでも参考として提示しておきます。

PMOにおすすめのキャリアパス

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

PMOへ転職する際には、PMOとして転職した後のキャリアパスについても知っておくべきです。

PMOからのキャリアパスはさまざまありますが、たとえば以下の4つに分けられます。

  • 特定企業の社内PMO
  • ITベンダーやファームでのコンサルタント
  • フリーランスPMO
  • 独立して起業
DAI
どの道へ進むかは、あなたの希望や適性から考えましょう。

ある程度の経験を積んだ後、特定の企業の社内PMOや、ITベンダーやファームでのコンサルタントを担うのは定番のキャリアパスです。

DAI
企業に所属して正社員として働きたいという方も多いですが、業界内外での人脈を築けられれば、フリーランスや独立も視野に入ってきますよ。

PMOとして転職するのに必要なスキル

PMOとして転職する際に身につけておきたいスキルには、下記3つがあります。

  • IT全般・開発に関わるスキル
  • プロジェクトマネジメントのスキル
  • ヒューマンスキル
DAI
1つずつ見ていきましょう。

IT全般・開発に関わるスキル

PMOの仕事は、IT業界のプロジェクトを管理する仕事です

そのため、PMOとして高単価を目指していくなら、IT全般・開発に関するスキルは大前提として持っておく必要があります

DAI
このスキルがないと、PMOとしていい仕事はできません。

ちなみに、IT関連の情報は常に進化しており、最新の情報を仕入れ、消化する努力も必要です。

DAI
最新の情報をキャッチし、常に成長できるように努力しましょう。

PMOは直接開発に携わることはありませんが、プロジェクト進行を円滑にするのに、開発スキルは重要です。

知識だけ持っている人と、実際に開発できるスキルを持っている人とでは、想像できる範囲や発する言葉も変わってきます。

DAI
プロジェクトメンバーとの意思疎通もしやすくなり、意思決定までの時間も短縮できるでしょう。

プロジェクトマネジメントのスキル

プロジェクト計画の立案などにも関わるPMOは、プロジェクトマネジメントのスキルが必要です。

実際にプロジェクトの意思決定をするのはプロジェクトの全体責任者であるPM(プロジェクトマネージャー)の業務ですが、PMOがPMをサポートする以上、PMと同等のスキルが求められます

先ほど、PMOの仕事として下記を紹介しました。

  • プロジェクトの進行・品質管理
  • リソースやコストの調整
  • 人材開発

まさに、プロジェクトマネジメントスキルが必要な仕事ばかりです。

プロジェクトの計画書を見てすぐに問題点を見つけられれば、いずれ起きうるトラブルにも対処できるでしょう。

状況報告を受けたときに、すぐに対処が必要かどうかを判断できるかどうかは、プロジェクトのスムーズな進行にも影響を与えます。

DAI
PMを補佐する立場でありながら、プロジェクトを成功に導くPMOには、プロジェクトを俯瞰して管理していくマネジメントスキルが欠かせません!

ヒューマンスキル

PMOの仕事はプロジェクト全体を俯瞰し、全体の管理や調整するものです。

会議や打ち合わせに参加する場面は多く、顧客と顔を合わせることもあります。

その際、コミュニケーションスキルやプレゼンスキル、傾聴スキルなど、ヒューマンスキルが欠かせません。

さまざまな立場の人と信頼関係を築き、現場が気持ちよく働けるよう導くヒューマンスキルが不可欠なのです。

DAI
社内外のメンバーと一緒に仕事をするPMOとして、よりヒューマンスキルを上げるために、セミナーや講習に通ってスキルを磨くのもおすすめ!

PMOが転職エージェントを利用する際に気を付けるべきポイント

PMOやこれからPMOに転職したい方が、転職エージェントを利用する際に注意すべきポイントは、以下の4つです。

  • 転職エージェントには複数登録する
  • 未経験者は総合型のエージェントを利用する
  • カウンセリング前に希望条件をまとめておく
  • 相性が合わない担当者は変更してもらう
DAI
それぞれ詳しく解説していきますね。

転職エージェントには複数登録する

DAI
転職エージェントを利用する際は、1つのサービスだけではなく、複数のエージェントに登録することをおすすめします。

というのも、1社のみに登録しても、どんな求人があるのかを網羅的に比較できず、選択肢が狭まってしまうためです。

DAI
最低でも2〜3社、最大で5社くらいまで登録しましょう。

その際、登録するエージェントの組合わせに気をつけるのがポイントです。

たとえば、特定の業界に特化したエージェントに登録済みでれば、もう1社は総合型エージェントに登録するなど、エージェントの特性を生かせるように組み合わせましょう。

未経験者は総合型のエージェントを利用する

もしあなたがPMOとしての実務経験をお持ちでない場合は、総合型エージェントの利用がおすすめです。

レバテックキャリアマイナビITエージェントなど、特化型のエージェントは経験者向けの求人が大半を占め、未経験者向けの求人の取り扱いはほぼありません。

DAI
担当者の専門性にバラつきはあるものの、未経験者の方はリクルートエージェントdodaなどの総合型エージェントを利用した方が、自分の希望に合った求人を見つけやすいです。

カウンセリング前に希望条件をまとめておく

自分の希望条件は、カウンセリングを受ける前にまとめておきましょう。

たとえば、以下のような項目です。

  • 職種
  • 年収
  • 勤務地
  • 社風

これらを言語化しておくと、エージェントの担当者も求人を探しやすく、転職活動がスムーズに進みます。

DAI
希望を明確にしておくほど、自分の希望に合う求人を探してもらいやすくなります!

もちろん最初は厳しめに設定してもかまいません。

しかし、条件にあった求人がしばらく見つからない場合には、どこまで妥協できるかのラインを決めておくことも必要です。

相性が合わない担当者は変更してもらう

転職エージェントへ登録すると、自分専任の担当者がつくのが一般的です。

ただ、どんなに評判の良い転職エージェントであっても、「自分に合わない……」と感じてしまう担当者は存在します。

その場合は遠慮せず、担当者を変更して欲しいと申し出てかまいません

転職エージェントに対するネガティブな口コミは、担当者に対するものがほとんどです。

DAI
人間同士なので相性は大切です。お互いのためにも、担当者変更は気軽に申し出しましょう。

未経験からPMOへ転職するには?

DAI
結論から先に述べます!

PMOへの就職を目指すには、以下の3ステップが必要です。

  1. IT全般・開発に関わるスキルをつける
  2. PMO関連の資格を取得する
  3. フリーランスPMOとして実践を積む

1番はできていることが当然で、特に重要なのは2番と3番です。

転職に失敗するパターンには、意欲やスキルがないことよりも、「転職前の事前情報の調べが甘かった」ことがわりとあります。

PMOではいったいどんな人が求められているのかを正確に理解しておかないと、自分のできることと求められる仕事が違うことも少なくありません。

未経験者に限りませんが、PMOとして転職活動をする場合、現場での経験は必ず求められます。

企業は即戦力を求めているためです。

DAI
20代前半のうちは成長性を買われて採用されることもありますが、そんなケースはほとんどないと考えておきましょう。基本的に未経験のPMOを採用したいと思う企業は、ごく稀です。

ですので、フリーランスのPMOとして、比較的簡単な案件を経験し、実践経験を作るとことはとても重要です。

その際、資格を持っていれば、未経験でも十分なスキルがあることを示せます。

資格があることは、特に未経験者にとっては、実務についていけるかどうかを判断する指標になるえるためです。

DAI
未経験OKの求人は、本当に「誰にでもできる」業務を任されることも多いため、求人に応募する際は注意が必要です。

PMOの将来性は?

結論から言うと、今後もPMOの需要は高い状態が続くと考えられるでしょう。

IT関連のプロジェクトに関わるのがPMOの仕事です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む一方で、人口減によりIT人材はますます不足すると予測されています。

現在、大手や中小に関わらず、さまざまな企業において、なにかしらのITシステムの開発や導入が進んでいますが、すでにIT人材は不足している状況です。

とはいえ、ITの進歩は目覚しく、つい先日まで常識だったことが急に古くなることも多々あります。

DAI
今後も重宝される人材になるために、PMOはすでに最新情報をキャッチし、自分に取り込んでいく努力が必要です。

PMO人材へのニーズは増え、存在意義は増していくことから、将来性のある仕事だと言えます。

PMOの転職に関するよくある質問

PMOが転職する際、よく疑問にあがる以下2つの項目に回答します。

  • 転職エージェントと転職サイトはどう違う?
  • PMOを目指すのに有利な資格は?
DAI
順番に回答していきますね。

転職エージェントと転職サイトはどう違う?

DAI
転職エージェントと転職サイトの違いは、サポートしてくれる担当者がいるか、いないかです。

基本的に転職サイトはWebサイト上でサービスを提供し、多様な業界や職種の求人を自由に検索したり閲覧したりできます。

数多くの求人情報を比較・検討したうえで、転職サイトを通して手軽に応募できるのが、最大の魅力と言えるでしょう。

ただ、求職者に対し必ず担当者がつく転職エージェントに対して、転職サイトでは自分の担当者はいません。

転職サイトには膨大な数の求人が掲載されており、うまく探すことで自分に合う求人を見つけられるかもしれません。

ただ、企業との面接日程の調整や交渉も、すべて自分で行う必要があります。

DAI
企業とのやりとりをめんどくさいと感じる方や、自分に合う求人を探すことに集中したい方は、手厚いサポートが売りの転職エージェントを活用するのがおすすめです。

PMOを目指すのに有利な資格は?

PMOとしての実力を客観的に証明するために、資格を取っておくのもひとつの方法です。

DAI
少なからず転職で有利に働きますので、ぜひ参考にしてください。

PMOスペシャリスト認定資格

PMOスペシャリスト認定資格は、日本PMO協会が資格認定しています。

PMOの現場業務で習得すべき知識を習得していることを証明する、ISO21500に準拠した資格試験です。

PMOスペシャリストにはランクアップ制度があります。

  • PMOスペシャリスト・シングルスター(★)
  • PMOスペシャリスト・ダブルスター(★★)
DAI
現在、トリプルスター資格も策定中です。

ダブルスターを受験するにはシングルスターに合格している必要があります。

まずは基礎的な知識を学ぶシングル・スターの合格を目指しましょう。

DAI
オンラインで完結できますよ!

プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格(PJM-A)

プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格(PJM-A)も、日本PMO協会が資格認定しています。

プロジェクトの現場業務で習得すべき、基本的な知識や技術の習得を証明するビジネス資格です。

目標設定力・計画力・実行力があることを証明できます。

オンライン学習し、オンライン試験を受けて75%以上の正解すれば合格です。

DAI
オンライン完結型なため、忙しい方もスキマ時間を使って挑戦しましょう。

PMP

PMPはProject Management Professionalの略で、アメリカのプロジェクトマネジメント協会「PMI」が、PMBOKガイドに基づき認定している国際資格です。

プロジェクトマネジメントに関する経験や教育、知識を問い、プロフェッショナルであるかを確認します。

DAI
世界で認知されている資格のため、世界中で活躍できるグローバル人材として重宝されるでしょう!

一度資格を取得後、3年ごとに更新する必要がありますが、IT業界以外でも注目を集める資格は、取って損はありません。

まとめ

この記事では、PMOへの転職におすすめな転職エージェント11選を紹介しました。

IT業界には転職エージェントがたくさん存在しますが、専門領域はそれぞれ異なるため、自分に合うサービスを見つけるのがポイントです。

DAI
転職サイトや転職エージェントは、それぞれ2〜3つ以上登録しましょう。自分に合うものが見つかれば、そこをメインに使うのがおすすめです。
PMOの転職に強いエージェント3選

【第1位】レバテックキャリア(公式:https://career.levtech.jp/
業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェント。今より年収を上げたいという人におすすめです。
【第2位】マイナビIT AGENT (公式:https://mynavi-agent.jp/it/
IT/Webエンジニア転職に強い経験者向けIT転職特化型エージェント。キャリアアドバイザーによるサポートが充実!
【第3位】Geekly(ギークリー)(公式:https://www.geekly.co.jp/
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。高年収の求人多数。