最終更新日:2021/07/23

この記事でわかること

  • IT業界に強い転職エージェントの選び方
  • 転職エージェントを上手に活用する方法
  • 転職エージェントを使う時の注意点

「IT業界に強いエージェントはどこ?」

「未経験からIT系に転職したいけど、スキルがなくても大丈夫?」

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

DAI
この記事では、IT業界への転職を考えている方に向けて、各エージェントを比較しながら徹底解説します!

3分ほどで読める記事なので、どの転職エージェントに登録したら分からない…という方はぜひ参考にしてください。

\IT業種の求人が多いおすすめの転職エージェント/

  • リクルートエージェント(公式:https://www.r-agent.com/
    誰もが知っている、日本でもっとも求人数が多い転職エージェント。最低限こちらには登録しておきましょう。
  • doda(公式:https://doda.jp/
    リクルートエージェントに次いで求人数の多い転職エージェント。リクルートエージェントと併用することで、大体の求人は網羅することができます。
  • マイナビエージェント(公式:https://mynavi-agent.jp/
    他のエージェントが所有していないような独占求人を数多く所有しているため、より網羅的に求人を見たい方にはおすすめです。
  • ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
    未経験OKのIT求人に強い転職エージェント。未経験からエンジニア・デザイナー・マーケターに転職したいという方におすすめです。

\IT系実務経験者におすすめの特化型転職エージェント/

  • レバテックキャリア(公式:https://career.levtech.jp/
    業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェント。未経験者向けの求人はほとんどありませんが、IT業界での業務経験がある程度あり、今より年収を上げたいという人におすすめです。
  • Geekly(ギークリー)(公式:https://www.geekly.co.jp/
    レバテックキャリアと同様、IT業界に強い転職エージェント。レバテックキャリアと比べると、Geeklyの方が東京勤務の求人や、ゲーム業界の求人が多い傾向にあります。
  • マイナビIT(公式:https://mynavi-agent.jp/it/
    有名なマイナビエージェントがITに特化して求人を掲載。業界に詳しいキャリアアドバイザーに相談できます!
  • doda IT(公式:https://doda.jp/engineer/
    求人数業界2位のdodaがITに特化したエージェント。職種ごとに細かくアドバイザーがつき、詳しく話を聞くことができます!

IT業界に強い転職エージェントの選び方|経験者と未経験者で、選ぶべき転職エージェントは変わる!


DAI
突然ですが、あなたはIT系職種の実務経験者ですか?それとも未経験者ですか?

IT系に転職する際のエージェントの選び方は、以下の条件でも変わってきます。

  • エンジニア、マーケターなどのIT系の職種で実務経験者か未経験者か
  • IT業界全般に転職したいか、エンジニアやデザイナーなど特定の職種に転職したいか

一口にIT業界に強いと言っても、育成前提ではない経験者向けの求人しかないエージェントや、エンジニアなど特定の職種に絞ったエージェントなどがあるからです。

なのでここからは、未経験者・経験者別に、転職エージェントの選び方とおすすめのエージェントを紹介します。

DAI
自分の転職目的や持っているスキルを踏まえつつ、IT業界に転職する方法を考えてみましょう。

未経験者が転職エージェントを利用する場合

ここからは、IT系職種未経験者の方が転職するためのエージェントの選び方を紹介します。

基本的に、未経験者の方が求人を見るには総合型エージェントがおすすめです。

ですが、どのような思いを持ってIT業界に転職したいと考えているかによっても、少し選び方が変わってきます。

  • ふわっとIT業界に転職したい
  • エンジニア、Webデザイナーなど具体的な職種に転職したい
DAI
ここからは、上のような目的別に選び方を紹介します。

IT業界全般に転職したい場合

男性A
IT業界ってかっこいいし、給料いいって聞くし興味ある!

このような思いを持って、IT系職種未経験者で転職したいと考えている場合は、まず総合型エージェントに登録することをおすすめします!

DAI
総合型エージェントとは、幅広い業種や職種の求人を多数取り扱っているエージェントのことです。

おすすめの総合型エージェントは、以下の4つです。

  • リクルートエージェント(公式:https://www.r-agent.com/
    誰もが知っている、日本でもっとも求人数が多い転職エージェント。最低限こちらには登録しておきましょう。
  • doda(公式:https://doda.jp/
    リクルートエージェントに次いで求人数の多い転職エージェント。リクルートエージェントと併用することで、大体の求人は網羅することができます。
  • マイナビエージェント(公式:https://mynavi-agent.jp/
    他のエージェントが所有していないような独占求人を数多く所有しているため、より網羅的に求人を見たい方にはおすすめです。
  • ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
    未経験OKのIT求人に強い転職エージェント。未経験からエンジニア・デザイナー・マーケターに転職したいという方におすすめです。

この4つに登録しておけば、とりあえずIT系の求人は網羅できます!

DAI
4つは多いよ…という方は、とりあえずリクルートエージェントdodaに登録すれば、IT業界の求人の相場感がわかると思います。

エンジニアやデザイナーなど、IT系専門職に未経験から転職したい場合

男性A
いやいや、せっかくだからプログラミングなどを学んで、未経験からエンジニアを目指したい!

このように、

  • エンジニア
  • Webデザイナー

といった具体的な職種に異職種転職したい方は、以下のような2つの方法があります。

  1. 未経験求人に応募して、働きながらスキルアップする
  2. プログラミングスクールなどで学習したうえで、自分に合った企業に応募する

レバテックキャリアのように、エンジニアやデザイナーの求人に特化した専門エージェントもありますが、このようなエージェントは未経験求人が全くありません。

なので転職エージェントを使って今すぐ転職したいのであれば、やはりリクルートエージェントdodaなどの未経験求人の多い総合型エージェントがおすすめです。

DAI
ただし、未経験OKと書いているエンジニア求人の中には、実際の業務内容はコードを書かないテスターやデバッカー、酷いときは事務だったりということが割とよくあります。

テスターから始めても、徐々にコードを書くエンジニアへキャリアアップさせてくれる企業もありますが、それを見分けるのは至難の業です。

DAI
なので、本気で未経験からエンジニアを目指す方には、スクールに通うのをおすすめします。

自力でポートフォリオを作れるレベルになると、即戦力として採用してもらえる可能性が高いのでおすすめです。

DAI
以下の記事では、未経験からエンジニアになる方法を解説しています。本気でエンジニアを目指す方は、こちらを参考にしてみてください。
エンジニアに未経験から転職するためにやるべき3ステップ【知らないと後悔します】

実務経験者が転職する場合

それでは、ここからはIT業界での勤務経験のある方におすすめのエージェントを紹介します。

男性A
既にIT系の職種で働いているけど、今の会社じゃ限界かも…転職してスキルアップ・年収アップを目指したい!
DAI
このように考えて転職サービスを探している場合は、ハイキャリア向け、もしくは専門性が強く求められる案件が多いエージェント選ぶのがおすすめです。

専門性が求められる案件が多いエージェントは、経験者向けであるぶん条件の良い求人が多いです。

2~3年ほどIT職種での経験が積め、そろそろキャリアアップしたいな~と考えている方は、特化型エージェントに登録するのがおすすめです。

おすすめの特化型エージェントは、以下の4つです。

  • レバテックキャリア(公式:https://career.levtech.jp/
    業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェント。未経験者向けの求人はほとんどありませんが、IT業界での業務経験がある程度あり、今より年収を上げたいという人におすすめです。
  • Geekly(ギークリー)(公式:https://www.geekly.co.jp/
    レバテックキャリアと同様、IT業界に強い転職エージェント。レバテックキャリアと比べると、Geeklyの方が東京勤務の求人や、ゲーム業界の求人が多い傾向にあります。
  • マイナビIT(公式:https://mynavi-agent.jp/it/
    有名なマイナビエージェントがITに特化して求人を掲載。業界に詳しいキャリアアドバイザーに相談できます!
  • doda IT(公式:https://doda.jp/engineer/
    求人数業界2位のdodaがITに特化したエージェント。職種ごとに細かくアドバイザーがつき、詳しく話を聞くことができます!
DAI
特化型エージェントはエージェントの知識も豊富で、条件の良い求人が多いので、特定の職種でキャリアアップしたい人にぴったりです。

特定のエージェントの独占求人を見落とさないためにも、複数登録するのがおすすめです。

また、管理職など責任のある仕事を経てきて経歴に自信がある方は、年収800万以上の案件しか扱わないハイキャリア向けのエージェントがおすすめです。

ただし、経歴によっては審査を通らず登録すらできない場合もあるので注意が必要です。

おすすめのハイキャリア向けエージェントは、以下の2つです。

  • JAC  Recruitment(公式:https://www.jac-recruitment.jp/
    年収アップするためのハイクラス案件に圧倒的な強み
  • ビズリーチ(公式:https://www.bizreach.jp/
    高収入(年収600万円以上など)の方の転職に特化した転職サイト。
DAI
どちらも年収などで求人や求職者を厳選しているので、質の高い求人が多く掲載されています。

ただし、求人が多ければ多いほど自分にあった案件も見つかりやすいので、総合型エージェントも同時に登録して、求人を網羅することをおすすめします。

IT業界・職種未経験者におすすめのIT転職エージェント

未経験者は、総合型エージェントの利用がおすすめです。

総合型エージェント

総合型エージェントの特徴は、以下の通りです。

  • 幅広い業種・職種の求人があり、自分のスキルに合ったものが見つかりやすい
  • 未経験求人が多いため、IT系の専門職に未経験から転職したい人にもおすすめ
  • なるべく多くの求人を見たい人におすすめ
DAI
主な特徴として、とにかく求人数が多いこと挙げられますね。

また、総合型エージェントを利用するメリットとしては、主に以下の2点です。

  • キャリアアドバイザーの質が全体的に高く、転職市場について詳しく聞くことができる
  • とにかく求人数が多いため、比較して相場観を知ることができる

それでは早速、上記で説明したおすすめの総合型エージェント詳しく紹介します。

特徴や求人数は以下比較表を参考にしてみてください。

求人数 IT業界求人数 特徴
リクルートエージェント 206,722件 70,769件 業界No1の求人数!知名度も高いエージェント
doda 107,006件  77,399件 業界二番目の求人数で、利用者満足度も高い
マイナビエージェント 38,279件 11,101件 中小企業の独占求人が多く、20代に人気
ワークポート 36,840件 14,593件 IT業界の求人が多く、未経験からの求人も多い

出典:2021年4月現在、各公式HPのIT業界(またはエンジニア・Web業界)の該当検索数より

DAI
それぞれの転職エージェントについて順に詳しく紹介していきますね。

リクルートエージェント

IT業界求人数 70,769件
エンジニア 48,341件
マーケティング 1,647件
セールス 2,542件
デザイナー 3,101件
ライター 154件
Webディレクター 566件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

『リクルートエージェント』は、求職者の8割が利用している、大手総合型転職エージェントです。

DAI
大企業中心にIT企業の求人が多く掲載されているため、はじめて転職エージェントに登録するならまずはリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといっても、業界ナンバーワンの圧倒的な求人数です。

DAI
こちらの図をご覧ください。

リクルートエージェントは、他の転職サイトと比較しても圧倒的な求人数を誇り、求人の網羅性では圧倒的No1です。

なので、自分の入りたい企業や掘り出し物の求人が見つかる可能性が高いです。

また、アドバイザーの評判も良く、担当となったアドバイザーに、

  • 転職市場について
  • 未経験からIT系に転職する方法について
  • 面接対策や転職の注意点

などを聞くことができるので、まずは試しに相談してみるのがおすすめです。

DAI
僕も実際に相談したのですが、担当してくれたアドバイザーは自分に不利な情報までくれて、かなり良かったです!

とはいえ、良いアドバイザーに出会えるかどうかは運次第なので、別のエージェントにも同時登録することをおすすめします。

まだ登録していない人は、求人を見落とさないためにも登録することを強くおすすめします!

リクルートエージェントに相談してみる

doda

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

IT業界求人数 77,399件
エンジニア  18,934
マーケティング 2,971件
セールス 2,346 件
デザイナー 2,076 件
ライター 334件
Webディレクター 478件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

『doda』は、パーソルキャリアが運営している、1989年創業の大手転職サービスです。

その最大のおすすめポイントが、キャリアアドバイザーの質の高さです。

利用者満足度に関してはリクルートエージェントを超えて業界No.1で、90%を超える利用者の方が満足したと回答しています。

DAI
また、下のような診断やコラムといったコンテンツも充実しているため、見ているだけでも転職市場の知識が身につきます。

DAI
dodaも求人数が非常に多いので、リクルートと同時に登録して求人を網羅することをおすすめします!
dodaに相談してみる

マイナビエージェント

IT業界求人数 11,101件
エンジニア 3,818件
マーケティング 2,179件
セールス 1,531件
デザイナー 256件
ライター 24件
Webディレクター 9件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

『マイナビエージェント』は、IT系求人に強い株式会社マイナビが運営する総合型転職エージェントです。

しっかりとしたキャリアアドバイスや求人紹介サービスで、「20代に信頼されている転職エージェント1位」になっています。

DAI
また、リクルートやdodaほど掲載料が高くないので、中小企業の独占求人も多く、ほかにない求人も見つかります。

IT系企業の大手だけでなく中小企業の求人も見たい方には特におすすめです。

面接対策には、マンツーマンのものだけでなくセミナーなども行っており、支援に力を入れています。

DAI
リクルートやdoda、ワークポートにはない求人が載っている可能性が高いので、特に20代の方にはチャンスを逃さないためにも登録をおすすめします!
マイナビエージェントに無料登録してみる

ワークポート

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールス志望の方向け!IT転職特化型エージェント。
IT業界求人数 14,593件
エンジニア 6,687
マーケティング 2,938件
セールス 1,602件
デザイナー 1,392件
ライター 172件
Webディレクター 239件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

『ワークポート』は、IT業界の求人が多い総合型エージェントです。

ワークポートの大きな魅力は、IT職種未経験でも応募できる求人が多い点と、IT職種に絞って求人を掲載しているため、キャリアアドバイザーがIT領域に詳しい点です。

DAI
実際にワークポートを利用してみて記事を書いたことがあるのですが、キャリアアドバイザーの方がかなりIT領域に詳しいなと感じました。

一般的にIT系を専門にしたエージェントの多くは、経験者向けの求人が多く、未経験者でも応募できる求人はあまり多くありません。

ですが、ワークポートは未経験からIT業界へ転職を目指す方でも応募できる求人の多い転職エージェントになっています。

DAI
IT業界の転職事情を詳しいキャリアアドバイザーに聞きたい、自分だとどんな職に就けるのか知りたいという未経験の方は、登録をおすすめします。
ワークポートで相談してみる

IT系職種の実務経験者におすすめの転職エージェント

IT系職種の実務経験者は、特化型エージェントの利用がおすすめです。

特化型転職エージェント

特化型転職エージェントは、特定の業種・職種に絞って求人を紹介するエージェントです。

DAI
既にキャリアのある方は、経験者向けの条件の良い求人が多い専門型エージェントに登録するのを強くおすすめします。

また、その業界に詳しいキャリアアドバイザーがついてくれるため、専門的な話もスムーズに進めることができます。

それでは早速、上記で説明したおすすめの特化型エージェント詳しく紹介します。

特徴や求人数は以下比較表を参考にしてみてください。

求人数 職種 特徴
レバテックキャリア 9,901件(公開求人) エンジニア・Webデザイナー ・キャリアアドバイザーの質が良い
・キャリアアップしやすい
Geekly(ギークリー) 9,054件(公開求人) IT・Web・ゲーム業界 ・年収アップが期待できる
・ゲーム業界が他に比べて多い
マイナビIT 18,313 件 IT業界全般 ・求人の幅が広い
doda IT 76,905件(公開求人) IT業界全般 ・求人の幅が広い
・求人が多い

出典:各公式HP

レバテックキャリア

【レバテックキャリア】
IT領域の転職に強いキャリアコンサルタントが多数。ポートフォリオがすでにある場合は登録可能。エンジニアのキャリアを考えた、優良企業を紹介してもらいやすいです。
求人数  9,901件
エンジニア 7,255件
マーケティング 561件
セールス 0件
デザイナー 1,290件
ライター 0件
Webディレクター 26件

レバテックキャリア』は、業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェントです。

もともと、システム開発の人材派遣を行っていた企業が人材紹介をはじめている背景があり、そのため特に、IT業界に詳しいアドバイザーが多いので、しっかりとした情報を得ることができます。

DAI
ただし、レバテックキャリアではIT業界未経験者へ紹介できる求人がほとんどないため、未経験でIT業界に転職したいという方であればワークポートのほうがおすすめです。

逆に、これまでIT業界での業務経験があり、さらなるキャリアアップを狙いたい方は、レバテックキャリアは最もおすすめできる転職エージェントです。

また、転職エージェントの中でも求職者の審査がされるので、しっかりと履歴書やポートフォリオを作り込んで提出すると、利用できます。

レバテックキャリア公式ページを見る

Geekly(ギークリー)

【Geekly】IT・Web・ゲーム業界でキャリアアップしたい人におすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。求人数も豊富。

求人数 9,054件
エンジニア 3,770件
マーケティング 338件
セールス 950件
デザイナー 1,255件
ライター 73件
Webディレクター 157件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。

公開求人で9,054件、非公開求人で10,000件以上(2021年4月現在)という豊富な求人数を誇り、求人の割合としては、エンジニア(57%)・クリエイター(17%)・ゲーム(16%)の3職種で9割を占めています。

利用者の平均75%が年収が上がったという実績もあり、IT業種で年収アップしたい人にはぜひ登録していただきたいエージェントです。

また、エンジニアやゲーム業界の求人が豊富なことも特徴なので、こうした職種での転職を考えている人は、是非一度見て見てください。

Geeklyに今すぐ無料で登録してみる

マイナビIT

【マイナビIT】IT・Web業界志望の方におすすめ
キャリアアドバイザーによるサポートが充実!非公開求人も多数紹介。

求人数 18,313 件
エンジニア 10,520件
マーケティング 1,307件
セールス 491件
デザイナー 126件
ライター 148件
Webディレクター 108件

IT業界の様々な求人を扱っているため、エンジニアやデザイナーに限らず、求人を探すことができます。マイナビITは、もともとIT・Web分野の会社との繋がりが強いマイナビ転職が、IT業界向けの転職エージェントに特化して立ち上げられた転職エージェントです。

DAI
在籍するキャリアアドバイザーはIT系業界出身者も多く、Web業界への転職活動における正しい業界知識を教えてもらいながら、転職活動に専念できます。

マイナビITに無料登録してみる

doda IT

【doda it】IT・Web業界志望におすすめのエージェント
業界2番目の求人数を誇る、dodaのIT業界特化版!キャリアコンサルタントの質にこだわりたい方におすすめ

IT業界求人数 77,399件
エンジニア  18,934
マーケティング 2,971件
セールス 2,346 件
デザイナー 2,076 件
ライター 334件
Webディレクター 478件

doda it は、株式会社パーソルが運営するdodaのit専門版転職エージェントです。

求人内容は、総合型エージェントのdodaと同じですが、IT業界出身のキャリアアドバイザーに、詳しく相談することができます。

特徴としては、エンジニアからWebライターまで幅広く扱っており、求人数が専門型エージェントの中でも多いことが挙げられます。

なので、専門性の高いIT業種を探すというよりは、ITエンジニアなどを、業種ごとにより詳しい情報を聞きたいという場合の登録をおすすめします。

dodaITに無料登録してみる

ハイクラス向け転職エージェント

男性A
ある程度の年数経験を積んできたので経歴に自信もあるし、ハイキャリアでの求人を探したい…

そんな方におすすめなのが、外資系・ハイクラスに特化した転職エージェントです。

ハイクラスに特化した求人では、他のサイトでは出会えないような高年収の求人を見つけることができます。

特徴としては、以下のような感じです。

  • 30代、40代でキャリアアップしたい人におすすめ
  • 求人の年収は高いが、採用難易度も高い

ハイキャリアにおすすめなのが、以下のエージェントです。

求人数 IT業界求人数 特徴
JAC Recruitment 11,059件 1,169件 ・すべての求人が年収800万以上
・技術職より管理職多め
ビズリーチ 52,508件 22,729件 ・年収1000万以上の求人が3分の2以上
・ベンチャーから大手まで様々

出典:2021年4月現在、各公式HPのIT業種該当求人数

JAC Recruitment

求人数 1,169
エンジニア 681件
セールス 5337件
マーケター 137件
クリエイティブ 61件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

JACリクルートメント』は、ハイキャリア・高年収の方向けの大手転職エージェントです。

JACリクルートメントの最大の特徴は、扱う求人のほとんどが年収800万以上であることです。

その分、求人要件は非常に高く採用難易度は高いですが、合格することが出来れば年収アップを図ることが出来ますし、裁量の多い仕事を経験することができます。

エンジニアでも、コンサルタントやPMなどの職が他と比べて多くなっています。

DAI
さらにキャリアアップ・年収アップを目指したいIT業界の方、管理職などを経験してIT業界でさらにスキルを活かしたいという方は、是非無料登録してみてください。

JACに今すぐ無料で相談してみる

ビズリーチ

【ビズリーチ】
高収入(年収600万円以上など)の方の転職に特化した転職サイト。

求人数 52,508件
エンジニア 12,574
マーケティング 2,883件
セールス 6,810件
デザイナー 2,242件
ライター 0件
ITコンサルタント 7,036件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)ビズリーチは、高年収層・ミドル層の転職に特化した転職エージェントです。

DAI
転職サイトのように、自分で求人案件を探して応募することもできます。

その最大の特徴は、年収1,000万円以上の求人が3分の1以上であることです。管理職や専門職、次世代リーダーなどのハイキャリアを主なターゲットに、年収の高い求人を紹介しています。また、年収でのフィルタリングがJACより厳しくない分、求人数も多くなっています。

DAI
特にエンジニアやITコンサルタントの求人が多かったです。

IT系でキャリアアップするために転職したい、管理職などを経験してIT業界でさらにスキルを活かしたい、という方は無料登録してみてください。

ビズリーチに無料で相談してみる

【年代別】IT転職エージェントの選び方

また、転職活動は、年齢によって注意すべきポイントが変わってきます。

  • 20代の方:ポテンシャル採用。やる気次第で未経験業種への挑戦も可能!
  • 30代以上の方:キャリア重視。経験を生かした転職がおすすめ!
DAI
それぞれ順に詳しく解説していきますね。

20代のエージェントの選び方

まず、20代におすすめのエージェントを、IT系未経験者・経験者別で紹介します。

未経験の場合

20代でIT業界未経験の方は、ポテンシャル採用での未経験求人を狙うのがおすすめです。

DAI
どういうことかというと、20代はほぼスキルがない扱いなので、育成前提で採用される可能性が高いからです!

なので、20代で未経験からIT業界に転職したい場合は、リクルートエージェントなどの、未経験求人が多い総合型エージェントを使うのがおすすめです。

総合型エージェントは求人数も多いので、現在の職種のままIT業界に入りたいなら、総合型エージェントで自分のスキルを活かせそうなIT業界の求人を探しましょう。

DAI
現在持っているスキルをそのまま使える職やポジションに、業界を変えて転職するという方法がおすすめです。

例えば営業などはどの業界にもありますし、IT業界未経験でも転職しやすい職です。このように、使うスキルは同じでも、業界を変えるだけで年収アップすることは多いんです。

https://dividable.net/wp/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-09-153154.png

DAI
営業の場合であれば、営業という軸はそのままにスライドしつつ、伸びている業界へ移るだけでも年収アップが期待できます。

そして、このような軸をずらした転職をする方には、IT系の求人数が多い総合型エージェントがおすすめです。

ただし、自分のやりたいことがわかっていない人は寄り添い型エージェントがおすすめ

しかし、中には以下のように自分のやりたいことが分からない方もいると思います。

「IT系の中でも、何の仕事が自分に向いているんだろう?」

「そもそも自分のやりたいことがわからない。IT系でいいのかな?」

このような方は、求職者とじっくり向き合ってくれる寄り添い型のエージェントを併用するのがおすすめです。寄り添い型エージェントの特徴は、主に以下の3点です。

  • 丁寧にキャリアアドバイスをくれる
  • 自己分析、キャリアの棚卸、面接対策などを一緒にやってくれる
  • 自分に合った企業・業界を教えてくれる
DAI
寄り添い型のエージェントでは、自分が本当は何をしたいのか、どのような企業に応募すればよいかなどを丁寧にヒアリングしてくれます。

IT系業種の中で、自分の得意なことや経歴に合った職を探すという使い方はもちろん、IT系以外の業種も視野に入れつつ転職活動したい場合でも、キャリアカウンセラーが親身になってじっくり考えてくれます。

寄り添い型エージェントのおすすめは、ウズキャリ就職shopハタラクティブの3つです。

  • ウズキャリ(公式:https://uzuz.jp/
    既卒・第二新卒に特化している転職エージェントで、一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポート。ブラック企業の求人を積極的に排除してくれています。
  • 就職shop(公式:https://www.ss-shop.jp/
    「未経験だけど正社員として働きたい」「就職活動に自信がないのでサポートがほしい」という若者におすすめです。
  • ハタラクティブ(公式:https://hataractive.jp/
    プロの就活アドバイザーがマンツーマンであなたの就職・転職をサポート。「社会人経験ゼロでも正社員になれるの?」と不安な方でも利用可能。
おすすめの人 求人の特徴
ウズキャリ 新卒・既卒・第二新卒 ・ブラック企業を排除
・プログラミングスクールも運営しており、IT系求人も多い
就職shop 20代の若手 ・IT業種の求人は全体の26%
・実際に取材した企業の求人のみ掲載
ハタラクティブ 既卒・第二新卒 未経験でも正社員採用されやすい
DAI
それぞれ、本当に熱意を持って就活を手助けしてくれるエージェントなので、自分に合いそうなものにとりあえず無料相談してみるのがおすすめです。

経験者の場合

エンジニアやデザイナーなどの経験が既にあり、転職してキャリアアップをしていきたいという方は、総合型エージェントで求人を広く見つつ経験者向け求人の多いレバテックキャリアなどの特化型エージェントを使うのがおすすめです。

DAI
総合型エージェントで市場を把握し、求人を網羅しつつ、特化型エージェントも併用してより条件の良い経験者向け求人を見ると、転職を成功させやすいです。

30代以上のエージェントの選び方

30代以上におすすめのエージェントを、IT系実務未経験者・経験者別で紹介します。

未経験者の場合

DAI
30代以上になってくると、正直よほどのことがない限りポテンシャル採用は難しいです。

なぜかというと、未経験採用で同じ育成コストをかけるなら、多くの企業は20代の方を採用するからです。

とはいえ、30代や40代からIT系の未経験業種を目指すことは不可能ではありません。

DAI
年収が下がるなどのリスクを取れるのであれば、転職も可能です。

その場合は、総合型エージェントで未経験求人を探すのがおすすめです。

総合型エージェントの詳細はこちら

また、未経験からエンジニアになる方法もこちらの記事で紹介しています。

努力次第で不可能ではないので、本気で今からエンジニアを目指したいという方は見てみてください。

エンジニアに未経験から転職するためにやるべき3ステップ【知らないと後悔します】

経験者の場合

30代以上で、IT系業種での経歴があり転職したい方は、これまで培ってきたキャリアを活かしつつ転職するのがいいでしょう。

年収アップが期待できる、管理職などに特化したハイキャリア向けの転職エージェントに登録するのがおすすめです。

ハイキャリア向けの転職エージェントの詳細はこちら

【番外編】エージェントではないけどおすすめの寄り添い型転職サービス!

また、以下のような状況の方もいるのではないでしょうか。

「なんとなくIT系良さそうだなーと思ってITに強いエージェントを見ていた」

「別にIT業界じゃなくてもいいんだけど、自分が何をしたいのかわからない」

そんな方は、『ポジウィルキャリア』というサービスもおすすめです。

ポジウィルキャリア

【ポジウィルキャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にアドバイザーが短期集中でつきっきりでサポート。

ポジウィルキャリアは、エージェントではなく、求人を紹介しない転職コーチングサービスです。

転職サイトや転職エージェントとは違い、ポジウィルキャリアは求人紹介はしません。

ポジウィルキャリアは、プロのトレーナーがつきっきりであなたの転職活動を全力サポートしてくれるサービスです。

ポジウィルキャリアは、プロのキャリアアドバイザーが以下のサポートをしてくれます。

  • カウンセリング
  • 自己分析
  • 企業研究
  • 面接対策
DAI
無料でキャリア相談を受けることができるので、自分のやりたいことや強みがわからない、キャリアの積み上げ方がイメージできないといった方は、まずは一度相談してみるのがおすすめです。
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【職種別】おすすめの特化型IT転職エージェント

ここからは、職種別におすすめのエージェントを紹介していきます。

リクルートエージェントやdodaといった総合型エージェントに登録しておけば、おおよその職種の求人は網羅できます。

ですが、さらに自分の希望する職種に特化した専門性の高い求人を見たいという方には、今から紹介する特化型エージェントがおすすめです。

ただし、こうした専門型エージェントは、未経験者向け求人がほとんどありません。

未経験からIT系の専門的な職種を目指したい方は、こちらを読んでみてください。

おすすめの特化型エージェントの比較表は、以下の通りです。

公開求人数 エンジニア求人数 デザイナー求人数 マーケター求人数
レバテックキャリア 9848件 7427件 102件 561件
Webist 5914件 1,364 1027件 609件
Geekly 9068件 3649件 998件 343件
マスメディアン 2629件 113件 280件 1124件
マーケティング転職.com 379件 98件(ITのみ)

出典:2021年4月現在、各公式HPの職種別該当検索数より

DAI
職種ごとのおすすめのエージェントは下記を参考にしてみてください。

エンジニアなら

デザイナーなら

マーケターなら

DAI
それぞれのエージェントをクリックすると、詳細の解説に飛ぶようになっています。

Webist


【Webist】働き方にこだわりたいIT・Web志望におすすめ。
雇用形態・勤務形態の選択肢が広く、自分に合った仕事を見つけられる。

IT業界求人数 9068件
エンジニア 1,364件
マーケティング 609件
セールス 404件
デザイナー 1,027件
ライター 144件
Webディレクター 1,177件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

Webist(ウェビスト)は、クリーク・アンド・リバー社が運営している、WEB業界専門の転職エージェントです。

特徴

  • 大手企業の求人が多い
  • Web・広告・出版業界の求人が多い

上の表で分かる通り、マーケターやディレクターと言った求人が比較的多くなっています。

また雇用形態の選択肢が広く、自分に合った働き方を選ぶことができるのが、他のエージェントにないWebistの強みです。

また勤務形態についても「在宅勤務」「週1~」などのように、様々な条件で求人を探すことができます。

IT業界の中でも、Webディレクターやマーケターといった仕事に就きたい方にはWebistが一番おすすめです。

【Webist】働き方にこだわりたいIT・Web志望におすすめ。
雇用形態・勤務形態の選択肢が広く、自分に合った仕事を見つけられる。

マスメディアン

求人数 2629
エンジニア 113
マーケティング 1124件
セールス 449件
デザイナー 280件
ライター 142件
Webディレクター 575件

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

マスメディアンは、「宣伝会議」などのマーケティング専門誌を発行する宣伝会議の系列である、株式会社マスメディアンが運営する、マーケティング・クリエイティブ専門のエージェントです。

マーケターやアートディレクターなどの求人に強く、IT系の中でも広告業界に近い求人が多いイメージです。紹介実績のある企業の中には、

  • 電通
  • 博報堂
  • クックパッド
  • 伊勢半

といった大手企業もあります。マーケター・ディレクター・Webデザイナーなどの職でキャリアアップしたい方におすすめです!

マスメディアンに無料登録してみる

マーケティング転職.com

IT業界求人数 98件
エンジニア
マーケティング 98件
セールス
デザイナー
ライター
Webディレクター

IT系の求人数(2021年4月現在、各職種の該当検索数)

マーケティング転職.com(マーケティング転職ドットコム)は、JACリクルートメントが運営している、マーケティング専門の転職サイトです。

求人数自体は少ないですが、その分かなり厳選されており、

  • Yahoo
  • ジョンソンエンドジョンソン
  • PayPay

などの求人もありました。

DAI
運営会社のJACリクルートメントは、管理職などのハイキャリア向けのエージェント(JAC)も運営しており、そのためマーケティング転職.comの求人も質の高いものが多くなっています。

ただし、広告業界での勤務経験が必須ではあるので、マーケターとしてさらにキャリアアップしたい・年収アップしたい方におすすめです。

IT業界の転職は転職エージェントの活用がおすすめな理由

ここからは、転職エージェントの必要性や利用するメリット、良い転職エージェントの選び方について解説していきます。

転職エージェントの必要性

男性A
IT業界に転職を考えているけど、転職エージェントって本当に必要?
DAI
IT業界への転職を考えている方には、特に転職エージェントを利用することをおすすめします!

そもそも、転職エージェントは企業の求人を仲介する、成果報酬型のビジネスです。

求職者への転職支援を行い、採用された場合には一定の紹介料を得ることができます。

なので、転職エージェントは自分たちの会社から紹介した人材が採用されるよう、応募書類の準備、面接対策、入社までのフォローなど採用のサポートをしてくれます。

DAI
特に、IT系の転職サービスでは、その職種に合わせたアドバイスなどもしてもらえるので、転職に不安がある人にこそ、第三者のアドバイスをはさむのがおすすめです。

転職エージェントを利用するメリットでは具体的に、転職エージェントを利用するメリットとしてはどんなものがあるのでしょうか。

DAI
ざっくり言うと、以下の3つがあります。
  • 圧倒的な求人数の多さ
  • ネット上には公開されていない非公開の求人情報も保有
  • 特にIT業界におけるエンジニア職など専門性が高く自分に合った職種を探しやすい

転職エージェントを利用すると、このようなメリットを得ることができます。

転職エージェントの最大手「リクルートエージェント」のサイトから引用した内容ですが、転職エージェントによっては8~9割もの求人が非開になっていると言われています。

転職エージェントが非公開求人を多く持つ理由は、主に以下の2つです。

  • 企業の戦略に直結する求人であるため
  • 応募者数を制限して、効率的に採用を行うため
DAI
こういった背景からも、転職エージェントは活用すべきだと分かります。

良い転職エージェントの選び方

男性A
良い転職エージェントの選び方を教えてください!

選び方のポイントとしては、以下を参考にしてみてください。

  • ITに特化した求人が多いこと
  • 独占求人や非公開求人が豊富であること
  • キャリアコンサルタントが真摯に相談に乗ってくれるかどうか

DAI
求人の「質」も「量」も両方担保した転職エージェントが理想です。

また、転職エージェントはあくまでビジネスなため、真剣に相談に乗ってくれないキャリアコンサルタントもいます。

DAI
自分に合ったキャリアコンサルタントを見つけるためには、複数の転職サイト・エージェントに登録しておくことで失敗しにくいです。

2~3社以上の転職サイト・エージェントに登録しておいて、気に入ったものが見つかれば、それを中心に使うのが良いでしょう。

IT転職エージェントを利用する流れ

ここからは、転職エージェントに登録してから転職成功するまでの流れを解説していきます。

  1. 転職エージェントの公式サイトから会員登録
  2. アドバイザーとの面談の日程を調節
  3. 担当のアドバイザーと面談
  4. 企業の求人の紹介を受ける
  5. 希望する求人の書類選考に応募
  6. 書類選考通過後、企業との面談
  7. 内定
DAI
転職エージェントを利用することで、アドバイザーに自分に合った求人を紹介してもらえたり、書類添削や面接対策などのアドバイスをもらえたりするので、効率よく転職活動を進めることが出来ます!

IT転職エージェントを活用する際の9つのポイント

転職エージェントを活用することで、自分の求める求人に出会うことが出来たり、転職成功の確率を高めることが出来ます。

そこで、転職エージェントを活用する際の9つのポイントについて解説していきます。

  • 複数の転職サイトやエージェントに登録する
  • 応募書類の質にこだわる
  • 希望条件や要望は明確に伝えるようにする
  • 気になる求人を見つけたら即行動する
  • 面接対策は入念に行う
  • 転職活動には口コミも活用する
  • 自身の市場価値を把握しておく
  • 年代別の転職活動のポイントをおさえる
DAI
それぞれ順に詳しく解説していきますね。

複数の転職サイトやエージェントに登録する

2~3社以上の転職サイト・エージェントに登録するようにしましょう。1社だけしか登録していない場合、以下のようなデメリットがあるんですよね。

  • 自分の求めるような求人を見逃してしまう
  • 自分に合ったキャリアコンサルタントを見つけることができない

そのため、転職サイト・エージェントにはそれぞれ少なくとも2社以上は登録しておきましょう。

DAI
IT業界志望であれば、大手と特化型エージェント両方に登録するのがおすすめです。

応募書類の質にこだわる

転職サイトに登録する際、履歴書や職務経歴書の質にはこだわりましょう。

というのも、履歴書や職務経歴書の質により、スカウト率や書類選考率が上がるからです。

応募書類のこだわるべきポイントは、以下のツイートを参考にしてください。

希望条件や要望は明確に伝えるようにする

希望条件や要望をエージェントにしっかり伝えることは、ミスマッチを避けるためにも重要です。

以下の項目は、転職活動でよく聞かれる内容なので、しっかり自分の中で回答を作っておきましょう。

  • 転職理由
  • これまでの職歴
  • 自分の強み
  • 希望する業界・業種
  • 転職後の希望年収
  • 希望する転職時期
DAI
これらの回答がしっかりできると、キャリアプランの相談にもつなげることができます。

気になる求人を見つけたら即行動する

気になる求人を見つけたら、とにかく早めに応募しましょう!

というのも、転職活動は就職活動と違い、募集枠が埋まったタイミングで募集が止まってしまうからです。

希望する求人の募集が停止してしまって、「もっと早くに応募しておけば良かった…」と後悔する人は多いです。

DAI
また、早くから応募することで、応募先に意欲が伝わる可能性もあります。

いずれにせよ、気になる求人に早く応募することのデメリットはないので、即行動を意識しましょう。

面接対策は入念に行う

応募企業への書類選考に通過したら、入念に面接対策を行いましょう。一般的に、面接通過率は30〜40%と言われています。

面接で力を発揮できずにお見送り…とならないよう、転職エージェントのサポートを得て面接対策を行いましょう。

面接対策の内容は、主に以下の3つです。

  • 第二新卒における面接の概要を知る
  • 質問回答のアドバイスを転職エージェントから貰う
  • 模擬面接

本番の面接でしっかり受け答えできるように、事前に対策をやっておきましょう。

なお、最近では新型コロナウイルスの影響でリモート面接が増えています。リモート面接に通過するための表現力のブラッシュアップも対策しておきましょう。

DAI
オンラインでの会話に慣れていない人は、友人などとオンライン上で話すなどして慣れておくようにしましょう。

転職活動には口コミも活用する

転職先の実態や成長性などは、求人票などの表面的な部分だけでは全て見ることはできません。

そのため、転職活動では口コミの活用が重要です。

口コミサイトを使うなどして、社員からの口コミを見ることで、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。エージェントのキャリアアドバイザーは、ネット上の情報だけでなく、知人の口コミも参考にしましょう。また最近では、リモートワークを希望している人が増えてきています。

DAI
注意点は、「リモートワークOK」という文言だけでは、フルリモートなのか、週に一度だけなのかの判断がつかないということです。

そのため、リモートワークの実施率はどれくらいなのかを質問して確認すると良いでしょう。

自身の市場価値を把握しておく

DAI
本気で転職活動を始める前に、今の自分の実力がどう評価されるのかを理解するうえでも、転職サイトには登録しておくといいでしょう。

転職サイトに登録すると、自分のスキル・経験・人脈について整理することになります。自分の市場価値を把握することで、「今の自分でも転職できそうか?」ということが分かります。

また、履歴書・職務経歴書を登録しておくだけで、オファーがきたり、経歴的におすすめな職種を紹介してくれることもあります。

このように、転職サイトは「自分の市場価値を知る」という意味でも登録しておく価値は十分にあるのです。

年代別の転職活動のポイントをおさえる転職活動は世代によっても抑えるべきポイントは異なります。

転職活動のポイントについて世代別に紹介します!

20代・第二新卒の転職活動におけるポイント

20代・第二新卒での転職は、「実績を積むこと」が重要です。第二新卒は23~25歳。

実務経験もほとんど無いに等しい世代です。そのため、「これからどんな実績を積みたいか?」を考えて、次の転職先を考える必要があります。

DAI
注意点なのですが、第二新卒と20代後半では転職のハードルも異なってきます。

以下のツイートをお読みください。

ツイートのとおり、年齢が上がるにつれて、転職の難易度はだんだん上がっていきます。

特に、IT業界ではスキルが重要視される場合があるので、なおさらです。

そのため、20代・第二新卒で転職する場合は、「これからどんな実績を積みたいか?」を意識して、できるだけ早く行動することが大事になります。

30代の転職活動におけるポイント

30代での転職活動は、マネジメントを意識したキャリアパスを描くのがポイントです。

IT業界は比較的若い人が多い業界なので、30代になると、プロジェクトやリーダーの経験が求められます。

そのため、実務経験のみを活かす転職の場合は、年収ダウンの可能性があるということを念頭に置いておきましょう。

40代からの転職活動におけるポイント40代での転職活動の場合は、専門性やマネジメント能力がシビアに求められます。

マネジメント層への転職意外は、これまでのスキルや実績が見られます。スキルが高い方の場合、スタートアップの経営幹部に採用されるという可能性もあります。

このように、40代は、スキルや経験によって転職のスタイルも変わってくる年代と言えます。

IT転職エージェントを活用する際の注意点

では次に、転職エージェントを使う際に注意しておきたいことを紹介します。

  • スケジュール管理はしっかり行う
  • エージェントとの連絡は絶やさないようにする
DAI
それぞれ順に解説していきますね。

スケジュール管理はしっかり行う

仕事が立て込んでいると、ついついスケジュール管理を誤って、複数の面接をバッティングさせたり、仕事の用事を面接の日に入れてしまうことがあります。

転職活動によって自分の仕事に支障をきたすことは避けたいですよね。

そのためにも、スケジュール管理には特に注意しましょう。

万が一日程がかぶってしまった場合は、なるべく早めに連絡をしましょう。

DAI
エージェントへの連絡によって、自分にリマインドをかけるのもおすすめです。

エージェントとの連絡は絶やさないようにする

忙しいとついつい転職活動をエージェント任せにしてしまいます。

ですが、意識して定期的にスケジュールを確認し、エージェントに連絡を入れましょう。

DAI
目安としては、2週間に1回程度がいいと思います。

転職エージェントでは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞って応募者を探していきます。

そして、この時表示される順番は「更新日」順にになります。

更新日が古いと、どんなに条件が良くても後回しにされてしまう恐れがあります。

だからこそ、定期的に連絡して更新することが大事です。

IT業界の転職にまつわるQ&A

それでは、ここからはIT転職に関してよくある質問に答えていきます。

Q1. 業界未経験者の転職は難しい?

DAI
正直、未経験者が転職で専門職を目指すのは難しいです。

IT業界と言っても、以下のように様々な職種があります。

  • エンジニア
  • マーケター
  • ディレクター
  • ライター

例えばライターは副業としてすぐにでも始め、やりながら学ぶことができます。

ですが、コードを書くエンジニアやディレクターなどの専門職を目指すには、ある程度知識をつける必要があります。

すぐにIT業界に就職したい!という方は、事務職を目指す方法や、未経験者を対象にした転職サイトや転職エージェントを活用するという方法もあります。

DAI
ですが個人的には、エンジニアは特に「未経験OK!」「技術研修あり」と書いてある会社への転職は、慎重になった方がいいと思います。

その理由としては以下です。

  • 会社で提供される未経験者向け技術研修の内容には限界があるため、大したスキルはつかない
  • 未経験で転職をするとスキルも実績もないため、本当にやりたい仕事には就けないことがある

エンジニアの求人で「未経験OK!」などの宣伝文句に釣られて入ったら、実際の業務はIT事務員だった…なんてことも少なくありません。

もし事務職でも良いというのであれば止めませんが、エンジニアになりたいのであれば、以下をおすすめします。

  • とりあえず開発言語を勉強して、簡単なものからでいいのでオリジナルアプリを作ってみる

IT業界全般にいえることですが、

  • 自分のポートフォリオを作ること
  • スキルの棚卸しと実績の整理すること

が転職においては大切です。

エンジニアのポートフォリオの作り方【テンプレ公開】
DAI
IT業界未経験で転職したいと考えているのであれば、きちんと計画を立てて、どんな力を身につければよいのか知りましょう。

Q2. IT業界への転職活動におすすめのタイミングは?

タイミングとしては、在職中の転職と退職後の転職の二つが選択肢としてあります。

在職中に転職するメリット・デメリットは以下の通りです。

  • メリット:万が一転職に失敗しても失業しないため、お金に困らない
  • デメリット:転職活動に十分時間を使うことができない
DAI
退職しないと転職に時間が割けない!という方は、メンタル的にも一旦退職してから転職活動を進めたほうがいいかもですね。

一方、退職後に転職するメリットについては以下の通りです。

  • メリット:転職活動に十分時間を使うことができる
  • デメリット:思ったように転職活動がうまく進まず、お金に困る可能性がある

DAI
貯金もないし、今すぐ仕事を辞めるリスクが取れない…と思う方は、在職中の転職がおすすめです。

いずれにせよ、個々の経歴やスキルによりベストなタイミングは異なるため、焦らず冷静に今の状況を検討しましょう。

ただ、可能であればなるべくすぐに行動したほうがいいです。

人と差別化できるスキルや経験がない場合や、異業種転職の場合は特に若い方が有利です。

というのも、第二新卒(社会人1~3年目)は社会経験が少なく実力で判断しにくいため、仕事への熱意や経歴と言ったポテンシャルで評価されるからです。

ポテンシャル採用は育成前提なので、特に実務スキルを持っていなくても問題ありません。

もちろん、転職せずに努力した結果、重要なポジションを任され市場価値が上がったり、今やっている仕事を好きになる可能性もあります。

DAI
ですが、新卒入社後3年以上経ってから転職しようとする場合、第二新卒枠ではなく中途採用枠で採用が行われるので、ジョブチェンジが困難になるというデメリットもあります。

どちらがいいと一概に言い切ることはできませんが、手遅れになる前に辞めるべきかどうか見極める必要があります。

Q3. 転職サイトやエージェント以外でIT求人を探す方法は?

転職サイト・エージェント以外でIT転職を探す方法として、転職フェアやイベントの活用があります。

転職フェアとは、中途採用を希望する企業と求職者の合同説明会のことです。

業界や職種に関する幅広い分野の情報を得やすいため、業界知識を深めるのに良い場です。

有名な転職サイトが開催する大規模なものから、業界を絞った小規模なものまで色々あります。

DAI
IT業界のイメージをつかむためにも、覗いてみるといいかもしれません。

Q4.転職エージェントからIT業界への転職が難しいといわれてしまったらどうする?

IT業界への転職が難しいと言われる理由としては、以下のようなことが考えられます。

  • 未経験等の理由でスキルが足りず、紹介できる仕事がない
  • そもそも取り扱っている求人数が少ない
DAI
この解決策として、他の転職エージェントに頼るという方法があります。

転職エージェントによっても強みが違います。

今利用しているエージェントが合わないなーと感じた場合は、それぞれの強みを把握したうえで、自分に合ったものを活用するとよいでしょう。

Q5. IT業界の求人でブラック企業を見極めるには?

せっかく転職した先がブラック企業だった、なんてことは避けたいですよね。

ブラック企業の特徴としては、以下のようなものがあります。

  • 募集期間が長く、ずっと募集している
  • 募集条件が緩く、誰でもできそうな業務
  • 同業種、同職種に比べ給与が高い:目安30%以上
  • 離職率が高い:目安は20%以上

募集期間が長い企業は、それだけ短期離職者が多いという可能性もあります。

DAI
ただ、離職率が高い企業が一概にブラックだとは言えません。それだけ優秀な人材が出入りする企業である可能性もあるからです。

また、平均的な同業種の水準に比べ給与が高い場合は、成果報酬制の給与になっており、実際はもっと低い可能性もあります。

DAI
タダほど高いものはない、ではありませんが、ウマい求人を見つけてもすぐ飛びつかず、評判などを調べて慎重に見極めましょう。

まとめ

ということで、今回はIT業界のおすすめ転職エージェントをまとめました。

IT業界は転職エージェントは何十社とありますが、それぞれ専門領域に違いがあるため、自分に合ったサービスを見つけることが重要です。

DAI
転職サイトと転職エージェント、それぞれ2,3件以上は登録しておいて、自分の中で気に入ったものが見つかれば、それを中心に使うようにしましょう。

まず最初に登録するのにおすすめの総合型転職エージェント

経験者におすすめの職種・業界特化型転職エージェント

おすすめの寄り添い型転職エージェント・サービス

外資系企業やハイキャリアを目指したい人におすすめの転職エージェント・サイト

どの転職エージェントに登録すればいいか分からない方は、とりあえず「リクルートエージェント」と「doda」に登録しておきましょう。

DAI
この2つさえ登録しておけば、IT系求人の相場観を知ることができます。

転職は孤独な戦いですが、エージェントを上手く利用して転職活動を成功させてください。

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