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データサイエンティストの転職に強いエージェント3選

【第1位】レバテックキャリア(公式:https://career.levtech.jp/
業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェント。今より年収を上げたいという人におすすめです。
【第2位】マイナビIT AGENT (公式:https://mynavi-agent.jp/it/
IT/Webエンジニア転職に強い経験者向けIT転職特化型エージェント。キャリアアドバイザーによるサポートが充実!
【第3位】Geekly(ギークリー)(公式:https://www.geekly.co.jp/
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。高年収の求人多数。

「データサイエンティストとしてキャリアアップするのにピッタリな転職エージェントはあるのかな?」

「エージェントの数も種類も多すぎて、いったい何からはじめればいいのかわからない……」

DAI
本記事では上記のようなお悩みを持つ方々のために、データサイエンティストをはじめとしたIT業界への転職に強いエージェントを分析・比較しながらそれぞれの強みについて解説していきます。

転職エージェントを利用すると、まず出てくるのが以下のような不満やクレームです。

  • 自分が希望しているわけでもないのに、採用基準が低い会社に転職させようとしてくる(業務完遂のことしか考えていない)
  • 担当エージェントの業界知識や経験値が少なく、自分の行きたい分野に関するアドバイスやフォローがもらえない
  • 年齢や経歴、スキルから「転職は難しい」と判断されると、サポートがなく放置されがち

このような失敗を避けるために必要なのが、エージェントごとの特性を理解しておくこと。

DAI
手始めに、今回ご紹介するおすすめの転職エージェントの特徴を表にまとめてみました。参考にしてみてください!
公式 公式UR L 特徴
レバテックキャリア https://career.levtech.jp/ エンジニア・Webデザイナー特化型
求人・キャリアアドバイザーの質が高い
・実務経験者向けの求人がほとんど
マイナビIT AGENT https://mynavi-agent.jp/it/ IT・Webエンジニアの転職に強い
・IT業界全般
・実務経験者向けの求人がほとんど
Geekly(ギークリー) https://www.geekly.co.jp/ IT・Web・ゲーム業界に特化
・実務経験者向け
ワークポート https://www.workport.co.jp/ ・IT業界の転職に強い
・担当者もIT業界の知識が豊富
・未経験OKの求人も多い
DAI
既にデータサイエンティストとしての経験がある場合は、経験者向けエージェントであるレバテックキャリア(エンジニア・デザイナー向け)に登録するとより好条件の求人を見つけやすいですよ。
DAI
またマイナビIT AGENT』やGeekly(ギークリー)もIT業界に精通しているので、データサイエンティストをはじめとしたIT系の職種の求人探しにおすすめです。

初めての転職や、20代の転職にはワークポートというIT転職エージェントがおすすめです。データサイエンティストでなくても、IT系の職種での経験があれば、未経験の職種でも紹介してもらいやすいです。

※転職エージェントのポイントは、エージェントごとに担当や求人の質が変わるということ。あなたにピッタリの会社は「比較検討」するほかありません。3社~4社ほど登録して気になる求人はいつでもチェックできるようにしておきましょう

DAI
ここからは、それぞれのエージェントの特徴をご紹介していきます。気になったエージェントをいくつかピックアップ&登録しつつ、最も相性のいいエージェントを見つけ出しましょう!

データサイエンティストが転職エージェントを利用すべき理由

データサイエンティストが転職エージェントを利用すべき理由は主に以下の3点です。

  • キャリアの棚卸しができる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • キャリアアドバイザーが企業との間に入ってくれる
DAI
つづけて、それぞれの理由について詳しく解説します。

キャリアの棚卸しができる

キャリアの棚卸しとは、これまで自分が携わってきた業務やプロセスを時系列で説明できるように整理することです。

企業に対し、自分が今までしてきたことを通して能力をアピールする絶好の機会ですが、準備がおろそかだったり、一人で黙々と作業したりするだけでは本番で100%の魅力を伝えきれない可能性があります。

そんな人にこそオススメなのが、転職エージェントの利用です。

キャリアの棚卸しにおいて重要なのは、どんなジャンルの業務をどのポジションで、どんなプロセスで進めたのかです。

ジャンル、ポジション、プロセスの3点を担当エージェントと掘り下げていくことで、面接官の具体的な質問にもサッと答えられるようになりますよ。

DAI
信頼できる担当エージェントをもつことで、転職時のスムーズな面接対策ができます。

非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントを利用すると、利用者限定で紹介される非公開求人をチェックすることができます。

実は、転職エージェントが保有している求人のうち7〜8割は非公開のものです。

非公開求人をだす企業の思惑は「信頼できる転職エージェントであれば、良い人材を紹介してくれるだろう」という期待にあります。

不特定多数に求人票を出すよりも確実な人材が欲しい。

よって、非公開求人は募集要項が明確なものが多く、条件が良い傾向があります。

DAI
あなたのピッタリのポジションが非公開求人に掲載されていても、登録していないと見ることも応募することもできません。まずは登録してみて、非公開求人をひととおりチェックしておきましょう。

キャリアアドバイザーが企業との間に入ってくれる

キャリアアドバイザーが企業との間に入れば、事務手続きや日程調整などの面倒な手続きを代行してくれます。

例えば、以下のような作業は本業の傍らに行うにはすこし荷が重いですよね。

  • 応募書類の提出
  • 面接の日程調整
  • 給与の交渉

キャリアアドバイザーが企業との間に入れば、このような面倒な手続きを代理でおこなってくれます。

DAI
多くの転職活動は本業をしながら夜間や休日におこないます。転職活動中とはいえプライベートの時間も欲しいですし、メッセージやアポ取りなどの煩雑なやり取りは最小限に抑えたいですよね。

転職活動では10社〜20社ほど企業の面接を同時並行で受けることもあります。転職活動で疲れ切ってしまう前に、ぜひエージェントの力を借りてみてください。

データサイエンティスト向け転職エージェントの選び方

データサイエンティストが転職エージェントを選ぶときに気を付けたいのは以下3つのポイントです。

  • IT・Web業界の求人案件が多い転職エージェントを選ぶ
  • 支援実績が豊富でサポートが良いエージェントを選ぶ
  • 自分のスキルに合った求人があるエージェントを選ぶ
DAI
それぞれの選択基準について詳しく解説します。

IT・Web業界の求人案件が多い転職エージェントを選ぶ

DAI
データサイエンティストに限らず、どんな転職にも言えることがあります。それは、転職をする際にはできる限り多くの求人の中から条件の良いものを選びたい、という心理です。

そんなときには、データサイエンティストのようなIT系の職種に強いエージェントを選ぶのがおすすめ。

特に、マイナビITエージェントレバテックキャリアではIT系の求人が豊富にあるうえに、業界知識に詳しいアドバイザーやコンサルタントに相談したり、アドバイスをもらったりできます。

また、IT業界専門のエージェントではありませんが、IT・WEB業界に強い人脈やサーチ力を持つ大手総合転職エージェントもあります。1社のみに限らず、ぜひ複数社を比較検討してみましょう。

支援実績が豊富でサポートが良いエージェントを選ぶ

転職エージェントを選ぶときの大事な指標のひとつが、支援実績の多いエージェントを選ぶことです。

支援実績が多いということは、それだけ多くの求職者のデータを持っていることになります。

DAI
業界単位よりも細かい「企業単位」での分析やアドバイスを受けられるため、より採用に近づけますよ。

サポート面については、転職エージェントサイトの謳い文句と同じくらい担当エージェントの熱量に注目しましょう。

なぜなら、手厚いサポートを受けられるかどうかはあなたに対する担当の熱量により変化するためです。

自分と相性が良さそうな担当者を見つけたら、そのエージェントを積極的に使ってみるといいでしょう。

自分のスキルに合った求人があるエージェントを選ぶ

「IT・Web系の職種に転職するときは、専門のエージェントを利用すれば採用率や良い求人に出会える確率が上がる」

こんな話を聞いたことはありませんか?

これは経験者に限った話で、未経験者には当てはまりません。

「デスクワークをしたことがない」「IT業界とまったく関係のないところから転職しようとしている」

このような方が求人を探す際は基本的に、リクルートエージェントといった総合型エージェントがピッタリです。

一方、「IT系ではないがデスクワークはしていた」という方が求人を探す場合は、ワークポートのような未経験者の転職に強い専門のエージェントを活用するのがおすすめです。

データサイエンティストにおすすめの特化型エージェント5選

まずはじめに、データサイエンティストや似た分野でのIT業界での実務経験がある方向けのエージェントをご紹介いたします。

ご紹介するのは、IT系に特化したエージェント。

特化型転職エージェントとは、特定の業種や職種に絞った求人を保有しており、担当者の専門性も高いのが特徴です。

DAI
前職がデータサイエンティスト周りだった人は特に注意。この先で紹介するエージェントに自分に合ったものがないかチェックしていきましょう。

レバテックキャリア

(画像はレバテックキャリア公式サイト(https://career.levtech.jp/)より引用

拠点 ※現在は電話でのリモート対応可 (2022年1月現在)
東京 / 神奈川/ 千葉 / 愛知/ 大阪/ 京都/ 兵庫/福岡/熊本
求人数 16,731件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み エンジニア、ディレクター、PM、ITコンサル特化
エンジニアの転職にとにかく強い
求人の平均年収も高い
おすすめな人 ・今より年収を上げたい現役エンジニア
・SIerからWeb業界に転職したい人
公式URL https://career.levtech.jp/

レバテックキャリア』は、転職サイト業界の中でもトップクラスでエンジニアに特化している転職エージェントです。

ベンチャーからメガベンチャー、大企業など、モダンな技術セットを扱っている人気求人が多く存在していますよ。

過去に取り扱っていた企業名を例に挙げますと、リクルート、サイボウズ、ビズリーチ、DMMなどの大企業も多く見られます。

求人の年収相場が高めであるため、前職から報酬・技術面ともにさらなるキャリアアップを狙いたい方におすすめの転職エージェントです。

DAI
ユーザー登録はたったの30秒で完結!すぐに求人案件を閲覧できるので、気軽に登録&チェックしてみるのがおすすめです。

レバテックキャリア公式ページを見る

マイナビITエージェント

公式URL(https://mynavi-agent.jp/it/

【マイナビIT AGENT】IT・Web業界志望の方におすすめ
キャリアアドバイザーによるサポートが充実!非公開求人も多数紹介。

拠点 北海道 /宮城/東京/ 神奈川/名古屋/ 京都/大阪/兵庫/福岡
求人数 43,310件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み IT系の転職に特化
専門性の高いアドバイザーが多数在籍
おすすめな人 ・実務経験があるエンジニアでキャリアアップを目指す人
・働き方を変えて残業を減らしたい人
公式URL https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビIT AGENTは、IT・Web業界で実務経験をお持ちの方におすすめの転職エージェントです。

マイナビの転職サービスとしては、「マイナビ転職」が有名ですよね。

実は、こちらの転職エージェントはもともとマイナビ転職の1分野でした。

IT系・WEB系の業界にかなり強いつながりを持っていたマイナビ転職が、分野ごと独立させてはじめたのがマイナビIT AGENTなんです。

DAI
マイナビ転職時代からの長いつながりとノウハウを持つ、IT系・Web系に詳しいエージェントが多数いますよ。

IT業界の中でも多ジャンルの求人を扱っており、求人そのものの数もかなり豊富です。各種エンジニアやデザイナーをはじめとした幅広いIT系の求人を見つけ出すことができます。

マイナビIT AGENT公式サイトより引用(公式:https://mynavi-agent.jp/it/

DAI
マイナビIT AGENTにはIT業界出身のアドバイザーが多く、IT・Web業界への転職活動に必要な業界知識を教えてもらいながら、効率よく転職活動に取り組めます。

もともと、マイナビ転職においてIT・Web系の経験値を積み重ねてきたエージェントなので、自分が応募する先の詳しい仕事内容が聞きたい実務経験者にとってはかなり心強いサービスと言えるでしょう。

マイナビIT AGENTに無料登録してみる

Geekly

公式URL(https://www.geekly.co.jp/

【Geekly】IT・Web・ゲーム業界でキャリアアップしたい人におすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。求人数も豊富。

拠点 本社(渋谷)/渋谷第2オフィス/
求人数 17,130件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み IT・Web・ゲーム業界の転職に特化
おすすめな人 サーバーエンジニア、Webデザイナーなどはもちろん、ゲームプロデューサー、3Dモデラーなど細分化された職種別にコンサルタントが在籍
公式URL https://www.geekly.co.jp/

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に詳しいことで定評のある転職エージェント。

データサイエンティストとして働きたい方の中でも、携わりたい分野の希望に「ゲーム」がある方におすすめです。

IT・Web業界に加えてゲーム業界にも求人のつながりを持っているサイトはそう多くはありません。

DAI
エンジニアはもちろん、なかなかお目にかかれないゲーム業界の求人が多くあります。利用した方の多くが転職を通じて年収アップに成功したという例も。IT業界経験者かつIT系の転職で年収アップしたい人にはぜひ登録していただきたいエージェントです。

Geeklyに今すぐ無料で登録してみる

WILLOF TECH (ウィルオブ・テック)

公式URL(https://willof.jp/techcareer/

拠点
新宿オフィス 
求人数 1,235件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み エンジニア一人に対して2人の担当者がつく
高年収の求人が多く年収アップが狙える
おすすめな人 ・効率良く転職活動を進めたい人
・転職して年収を上げたい人
公式URL https://willof.jp/techcareer/

WILLOF TECHは多種多様な求人が存在する業界内でもITエンジニアの転職に特化したエージェントです。

最大の特徴は一人のエンジニアに対して2人の担当者がつくということ。

一般的な転職サイトは1人の担当者がつく位ですので、こちらの場合はサポートの質が高い傾向にあります。

  • 主にキャリアプランについて相談できるキャリアアドバイザー
  • 企業の採用担当者とやり取りを代行してくれるリクルーティングアドバイザー

このように、別分野のプロである担当者がついてくれるおかげで転職活動全体をスムーズに進められますよ。

DAI
IT業界の転職活動を誰よりも効率的にすすめたいという人におすすめのエージェントです。

サポート体制以外の強みは、なんといっても高年収の求人が多いということ。

エンジニアの求人数が多いだけでなく、エンジニアの中でもより上流の工程のポジションの求人を多数扱っているので、年収アップやキャリアアップを目指す人にもおすすめですね。

DAI
年収アップやキャリアアップを目指したいというエンジニアの方こそWILLOF TECHのサポートを借りるとスムーズに進むと思います。

doda(IT)

公式URL(https://doda.jp/engineer/

拠点 東北オフィス/東北第二オフィス/丸の内本社/丸の内第二オフィス/大手町オフィス/南青山オフィス/紀尾井町オフィス/浅草橋オフィス/西新宿オフィス/横浜第二オフィス/みなとみらいオフィス/高崎オフィス/静岡オフィス/中部オフィス/中部第二オフィス/福井オフィス/関西オフィス/関西第三オフィス/大阪オフィス/京都オフィス/神戸オフィス/岡山オフィス/広島オフィス/九州オフィス/九州第二オフィス/南九州オフィス/鹿児島オフィス
求人数 18,599件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み IT・Web・ゲーム業界の転職に特化
おすすめな人 サーバーエンジニア、Webデザイナーなどはもちろん、ゲームプロデューサー、3Dモデラーなど細分化された職種別にコンサルタントが在籍
公式URL https://doda.jp/engineer/

株式会社パーソルが運営するdodaの特徴は、IT分野に特化したエージェント機能が実装されているところ。

DAI
総合型エージェントのdodaとの大きな違いは、IT業界出身のキャリアアドバイザーに相談することができるという点です。

特徴としては、昨今需要が高まってきているエンジニアからフリーとして働きやすいという定番のWebライターまで幅広く扱っており、求人数は専門型エージェントの中でもかなり多めといえます。

よって、専門性の高いIT業種を探すのには向いていませんが、ある1分野、例えばITエンジニアなど業種ごとの詳細な情報を聞きたいときに登録をおすすめします。

dodaITに無料登録してみる

データサイエンティストにおすすめの総合型転職エージェント3選

つづいて紹介するのは、ITに限らず様々な業界の案件を扱う総合型エージェントです。

以下の項目にあてはまるものが多い人は、一度登録を考えてみたほうが良いでしょう。

  • 多数の求人を網羅的に見たい人
  • データサイエンティストとしての経験がない人
DAI
業界特化型のエージェントでは、データサイエンティストとしての実務経験が求められることがほとんどなので、経験がない人は総合型のエージェントで求人を探してみるのがおすすめです。

リクルートエージェント

公式URL(https://www.r-agent.com/

CMでお馴染みのリクルートエージェントは、多くの求職者が利用している大手総合型転職エージェントです。

IT系企業の取り扱いも多く、転職するとすれば、まずはリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

拠点 東京本社/北海道支社/東北支社/宇都宮支社/さいたま支社/千葉支社/西東京支社/横浜支社/静岡支社 /名古屋支社/京都支社/大阪支社/神戸支社/中四国支社(岡山オフィス・広島オフィス)/福岡支社
求人数 324,214件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み 業界最大手の転職エージェントで圧倒的な求人数を誇る
求人数が多いぶんIT系の求人数も豊富
おすすめな人 ・IT系の職種が未経験の人
・網羅的に求人を見たい人
公式URL https://www.r-agent.com/

登録するだけで非公開求人を閲覧することができるため、迷っている方はまず登録して案件を見てみるのがおすすめです。

公開求人よりも非公開求人の方が好待遇のことが多く、一度見ておいて損はないですよ。

かつては現地サポートメインでしたが、現在では電話面談やオンライン面談にも対応しています。

IT未経験の求人もありますので、IT未経験の方も安心してサポートを受けられます。

レビューには「担当によりサポートの質が異なる」などの意見がありますが、申請すれば担当アドバイザーの変更もカンタンにできますのであまり心配しなくてもよいでしょう。

登録すれば、以下のようなメリットがあります。

  • 非公開求人を見られる
  • 求人票に書かれた詳細な情報が見られる
  • クライアントが求人を通して何を求めているのかを把握できる(面接対策しやすい)
  • 実際にエージェントと相談しながら転職を進められる(現状のレベルで未経験から転職できるか相談するなど)
  • 就職活動や転職活動のサポートをお任せできる

など、自分の状況や描く未来像に合わせたサポートを受けられますよ。

DAI
登録にかかる時間はたったの3分ほど。迷う前に登録してみるのがオススメです!

【リクルートエージェント】とにかく求人が豊富!最初に登録するべき転職エージェント
とにかく求人数の多い大手エージェント。幅広い選択肢の中から求人を探すことができます。

doda

公式URL(https://doda.jp/

拠点 東北オフィス/東北第二オフィス/丸の内本社/丸の内第二オフィス/大手町オフィス/南青山オフィス/紀尾井町オフィス/浅草橋オフィス/西新宿オフィス/横浜第二オフィス/みなとみらいオフィス/高崎オフィス/静岡オフィス/中部オフィス/中部第二オフィス/福井オフィス/関西オフィス/関西第三オフィス/大阪オフィス/京都オフィス/神戸オフィス/岡山オフィス/広島オフィス/九州オフィス/九州第二オフィス/南九州オフィス/鹿児島オフィス
求人数 172,505 件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み ・求人数が多いので網羅的に求人を見られる
おすすめな人 ・未経験からIT系の職種を目指す人
・応募から内定までプロにサポートしてほしい方
公式URL https://doda.jp/

doda』は、業界最大手のリクルートエージェントに次いで業界No.2の求人数を誇る大手総合転職エージェントです。

実をいうと、『リクルートエージェント』ととても似ており、どちらを使えばいいのかわからなくなることも。

dodaの一番の強みは、高品質なキャリアアドバイザー勢の活躍です。

DAI
「キャリアアバイザーのアドバイスが的確で、面接にも使える対策アドバイスなどももらえて心強い!」という口コミが多いですよ。

サービスとして有名なのは、LINEで担当とやり取りできる手軽さ。転職が不安ですぐ相談したい人や、転職アプリを開いていちいちメツセージのやりとりをするのが面倒な人にもおすすめのエージェントです。

今すぐ無料で相談してみる

type転職

公式URL(https://type.career-agent.jp

拠点 転職サイトのためなし
首都圏(東京・横浜・大阪)を中心に多数の求人を取り扱っている
求人数 2,604件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み 営業・エンジニアの転職に強い
・地域特化の、ここでしか出会えない求人が多い
・専門分野ごとに精通したアドバイザーがつく
・条件や年収、入社日の交渉も代行!
おすすめな人 ・東京近郊での転職を目指す方
・応募から内定までプロにがっちりサポートしてほしい方
公式URL https://type.career-agent.jp

東京都内や周辺における営業職やエンジニアへの転職に強いエージェントといえば、type転職エージェントがおすすめです。

DAI
転職支援の実績が豊富であり、エージェント利用者の年収アップ率も高めと言えます。

特徴は業界ごとに分けられた専門のキャリアアドバイザーの存在です。

応募者が希望する業界ごとに専門のキャリアアドバイザーがおり、あなたの希望する職種に応じて応募書類や面接練習でプロのアドバイスをもらうことができますよ。

キャリアアドバイザーがいれば、年収や勤務条件、入社日や待遇など、「自分では言いづらい……」そんな部分を代行してもらえるのも大きな魅力です。

転職エージェントの中でも、typeは東京近郊の求人数が業界最高水準。

東京都内の有名企業の求人を多数紹介していますよ。

特に以下2つの項目に当てはまる人には、type転職エージェントの利用がたいへんおすすめです。

  • 東京周辺で転職先を探している
  • 応募から内定、条件交渉まで、エージェントにお任せできる部分はお任せしたい
DAI
完全無料とは思えないほどのサービスの良さ!迷っている方は是非登録してみてくださいね。
type転職エージェント公式ページを見る

未経験からデータサイエンティストを目指す人におすすめエージェント3選

IT業界では、転職時に実務経験を求められることがほとんど。

よって、キャリアチェンジ先としてのIT業界はかなりハードルが高いと思われがちなんです。

新卒時代にIT業界を選ばなかったことを後悔したり、一人で進めようにも何から手をつけて良いかわからなかったり……という人も多いのではないでしょうか。

DAI
IT業界に行きたいけどどうすればいいかわらない!そんな人のために未経験からのIT転職に強いエージェントをどんどん紹介していきますので、気になるところに登録して相談してみましょう。

ワークポート

workport

ワークポート公式サイト:https://www.workport.co.jp/

拠点 東京 / 札幌 / 仙台 / 高崎 / 埼玉 / 横浜 / 千葉 / 名古屋 / 大阪 / 京都 / 神戸 / 岡山 / 広島 / 高松 / 北九州 / 福岡 / 熊本
求人数 63,242件(非公開求人は除く, 2022年12月現在)
強み IT専門のエージェント特有の豊富な知見
・専門性の高いキャリアカウンセリング
第二新卒・経験浅めの人の求人あり
おすすめな人 ・経験年数が短いが、転職したい人
・IT業界の求人を幅広く知りたい人
・IT業界全般に強いアドバイザーを求めている人
公式URL https://www.workport.co.jp/

ワークポートのポイントは、IT業界の求人にたいへん強いというところ。

「IT業界の求人への強さ」を具体的に解説しますと、以下2つのポイントにまとめられます。

  • キャリアアドバイザーのIT領域に対する専門性が高い
  • 経験年数が浅くても応募できる求人がある

「なぜワークポートはそんなにIT領域に強いのか?」理由は、ワークポートの成り立ちにあります。

かつて、ワークポートはITビジネス領域に特化したエージェントでした。

IT特化型エージェントから総合型に移行したため、IT業界に関する知見やノウハウはかなり多いのも納得ですよね。

ワークポートの強みは、IT業界の求人に強いことはもちろん、キャリアカウンセリングの専門性の高さにもあらわれています。

DAI
以前ワークポートを利用した際には、IT業界に詳しいキャリアアドバイザーが付いてくれました。業界の話まで聞けて、面接対策にもってこいですよ。

ワークポートの口コミ

ワークポートの良かった点は?』という質問に対して以下のような回答がありました。

26歳・女性
求人紹介のみでなく、これまでのキャリアや性格から、よい点も悪い点もよい意味で素直に分析をしていただき、サポートをしていただけた点。また過去の面接の内容を、口頭およびeコンシェルで教えていただけた点。
24歳・男性
一貫して適切で丁寧だった点。思った以上の早さで転職ができた点。対応の早さ。履歴書などのWeb作成
23歳・女性
連絡が早い、何度も軸を確認してくれる。メリット、デメリットもしっかりと伝えてもらえる。
28歳・女性
転職活動全般の注意事項や大切にすべき点を知れたこと。また、希望に沿った企業様を多数ご紹介いただけたこと。

32歳・男性
他社と比べて、紹介していただいた求人数や幅が多かった。また、自身が望むキャリアやフォローについて理解していただけたため、スムーズに進めることができた。

DAI
対応の丁寧さ・早さに関するコメントのほか、「希望内容をしっかり聞いてもらえた」という口コミが多いのもポイントです!

ワークポートの登録は無料です。

ぜひ登録して、自分に合った担当と共にIT業界への第一歩を踏み出しましょう。

ワークポート公式サイト:https://www.workport.co.jp/

Next Career(ネクストキャリア)

Next Career公式サイト:https://www.nextcareer.jp/

拠点
東京本社オフィス/渋谷オフィス/札幌オフィス (サテライト)/ 仙台オフィス/名古屋オフィス/大阪オフィス/広島オフィス/福岡オフィス
求人数 2,000件以上(2022年12月現在)
強み 未経験からのエンジニア転職に強い
・ポテンシャル採用の企業の求人を多数取り扱い
おすすめな人 ・未経験からエンジニアを目指す人
・応募から内定までプロにサポートしてほしい方
公式URL https://www.nextcareer.jp/

「未経験であることをマイナスに捉えたくない」「もっと自信をもってIT業界の面接に取り組みたい」

こんな方におすすめなのが、こちらのNext Careerです。

Next Careerは、転職サイトの中でも珍しい未経験専門のITエンジニア転職エージェントです。

DAI
経験者が重宝されるIT業界で、未経験者に特化したエージェントはかなり珍しいので、実務経験のない人は登録必須ですよ。

Next Careerを活用することで、転職に関する以下のようなお悩みを解決できるでしょう。

  • 転職サイトで未経験者向けの求人がみつからない……
  • 自分がやりたい分野以外の求人を紹介されてしまう……
  • エージェントに相談しても「未経験は難しい」と言われてしまう……

経験者が重宝されるIT業界では、転職サイトにある求人も経験必須のものばかり。

未経験者向けの求人を見つけることすら困難な中、未経験者向けの専門エージェントの存在はかなりありがたいですよね。

DAI
実務未経験でIT業界に転職するのが不安な方や行き詰まってしまった方はぜひ相談してみましょう。

【Next Career】未経験からITエンジニアを目指すなら
未経験のITエンジニア志望者をポテンシャル採用している企業2,000社以上の求人を保有

ウズキャリIT

ウズキャリIT公式サイト:https://uzuz.jp/

拠点
東京本社オフィス/大阪オフィス/旭川オフィス 
求人数
非公開(2022年12月現在)
強み 未経験からSE・プログラマー・インフラエンジニアへの転職をサポートしてくれる
・スキルを身につけられる無料動画教材がある
おすすめな人 ・未経験からIT系の職種へ転職を目指す人
・応募から内定までプロにサポートしてほしい方
公式URL https://uzuz.jp/

ウズキャリITはITエンジニア専門の転職エージェントです。

DAI
IT業界どころかデスクワークの経験もない……こんな人にこそオススメの転職エージェントですよ。

ウズキャリITを活用すれば、転職に関する以下のようなお悩みを解決します。

  • 転職サイトで未経験者向けの求人がみつからない……
  • 自分がやりたい分野以外の求人を紹介されてしまう……
  • エージェントに相談しても「未経験は難しい」と言われてしまう……

IT業界の転職に特化した経験値やノウハウを持っているのはもちろん、IT分野に関する知識習得からサポートしてくれるのがうれしい点です。

ウズキャリITに登録すれば、YouTubeでいつでも閲覧できる動画教材を見られるようになるので、知識ゼロの方でも安心して学習を進められますよ。

DAI
デスクワークは初めて、IT分野に疎いけれども挑戦したい……そんな方の背中を押すサービスです。

ウズキャリITの公式ページを見る

転職エージェントを利用する流れ

転職エージェントに登録してからの、具体的な流れを解説しますね。

  1. 転職エージェントの公式サイトから会員登録
  2. アドバイザーとの面談の日程を調節
  3. 担当のアドバイザーと面談
  4. 企業の求人の紹介を受ける
  5. 希望する求人の書類選考に応募
  6. 書類選考通過後、企業との面談
  7. 内定
DAI
転職エージェントを利用すれば、アドバイザーに自分に合った求人を紹介してもらえたり、自分の状態にあったアドバイスをもらえたりするので効率的に転職活動を進められますよ。

データサイエンティストの仕事内容

データサイエンティストの仕事内容は、大きく分けて以下の5つに分けられます。

  • 課題抽出
  • データの収集・分析
  • データのクレンジング・加工
  • 分析内容の照合
  • レポート作成・提言
DAI
上記5ポイントを詳しく解説していきます。

課題抽出

データサイエンティストの仕事は、与えられたものをこなすだけでなく自分で課題を見つけ、解決する能力が必要です。

企業の情報を調べ、実態や過去の業績などから吟味した結果解決すべき課題を見つけます。

その課題を解決するために必要なデータを探し出したり、現存するデータから新たな結果を見出したりするのが仕事です。

DAI
プログラマーのような設計仕様書があるわけではなく、自分で課題を見つけて自分で解決・改善するのがポイントです。

SE(システムエンジニア)がおこなう要件定義に近いものとも言えるでしょう。

DAI
与えられた業務ではなく、自分から見つけて改善する。能動的な動き方と、解決策を見出す発想力が必要です。

データの収集・分析

データサイエンティストといえば、データの収集や分析をおこなう職業として知られています。

SQLなどにデータが蓄積されている場合は、クエリなどを書くだけで簡単に抽出できることがありますが、そうでなければ必要なデータを1から吟味する必要があります。

「過去の案件ではこうだったが、今回はこう活かせそうだ……」というような、経験値と発想が必要と分かりますね。

DAI
取得したデータをどう格納していくのか、という設計も担当することがあります。

ただデータを取得、分析するだけでなく、企業の課題にどう活かせるかを考え、見つけられるような知見を持った人材が必要になるわけです。

データのクレンジング・加工

「データのクレンジング」とは聞きなれない言葉ですよね。

そのままクレンジングという意味でとらえればよく、ノイズが多いデータをきれいに整理するという意味合いで使われます。

例えば、膨大なデータがあるとしましょう。

データのうち99%は正しい書き方でも、残り1%がおかしいだけでAIの分析が遅れることがあります。

数字型の中に文字型があったり、空欄があったり・・・

こういったデータのノイズを消去したり、加工しやすい(計算しやすい)形にデータを組み合わせることも業務の1つです。

DAI
データを取るだけでなく、より早く、より精度の高いデータを取れるように工夫が必要ということですね。

具体的には、空欄を0で埋めたり、不要なデータ部分を削除したりしていきます。

DAI
「このデータを使ってどんな結果を導きたいのか?」という全体像を見て組み立てる必要があります。

分析内容の照合

事前に課題として洗い出した命題と、分析で見つけ出したデータの結果を分析・照合していきます。

課題に対して有効な解決策を示しました、これだけ数値が改善しましたという報告書の下地作りとも言えますね。

収集した情報の中から「意味のあるデータ」を見つけ出し、「こんな仮説が導けます」とまで言い切らねばなりません。

DAI
やはり発想力と経験値がモノを言う部分といえますね。

レポート作成・提言

今までのデータ収集や分析でわかったことを、レポートや報告書としてまとめます。

当たり前ですが、「わかりませんでした」「~かもしれません」という表現はプロであれば避けるべきもの。

お客様からお金を頂く以上、洗いだした課題に対する具体的な解決策や対処法までを示す必要があります。

DAI
ここまでできる方であれば、データサイエンティストとしてはもちろんコンサルティング業務も兼任できるといえますね。

データサイエンティストの求人例

データサイエンティストの求人にはどのような求人があって、年収の相場がいくらくらいなのかを確認していきます。

実際にデータサイエンティストを募集している求人をいくつか紹介しますので、一緒に見ていきましょう!

※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新の案件例が見たい人はエージェントに登録したうえで、詳細を確認してみましょう。

案件例①

案件名 【データサイエンティスト】データ分析・データ利活用のコンサルティング業務/アーキテクチャ設計をリード
年収 700~900万円(最大)
業務内容 <具体的な業務内容>
・顧客のDX、データ活用のニーズとビジョンを理解し、顧客が必要とするデータ分析環境のアーキテクチャ設計をリード
・社内外と連携ながら基盤を整備し、ビジョンやニーズに対してデータをという側面から提案、見える化を担当
基本スキル <経験、スキル>
・マーケティング分析
・データアナリスト/データサイエンティストとしてデータ分析に関する経験
・基本設計以上の上流工程経験(※言語、開発環境不問)
・BIツールの導入、運用経験がある方
・サーバ、NW、DB、ミドルウェア等のシステム基盤技術に関して一つコアとなるスキルをお持ちの方
・統計学の知見
・TableauなどのBIツール知見
尚可スキル 短大・専門卒以上可
<マインド>
・顧客や周囲に目を向け、必要と感じたことを自身で行動に起こす力を有する方
・業務環境や市場の変化に順応する能力が高い方
・コスト意識をもって業務活動を行える方
・データサイエンティストとしてさらなる成長を目指す方
案件URL 【データサイエンティスト】データ分析・データ利活用のコンサルティング業務/アーキテクチャ設計をリード
(2022年12月17日 現在)

案件例②

案件名 【データサイエンティスト】自社サービスのデータ分析・施策提案や実装/プロダクト改善/国内フルリモート可
年収 460~1,700万円(最大)
業務内容 <具体的な業務内容>
・自社サービスのデータ(トランザクションやアクセスログなど)を用いた分析と施策実装
・専門性を駆使しつつも、ユーザーの支持を得るべく必要なあらゆる活動
・数理モデルなどを利用した施策の立案/実行、および継続的な改善ユーザの行動に合わせたホテル、レストランの検索・推薦アルゴリズムの開発や、サイト上でリアルタイムに出現するクーポンの配布ロジックなど、データサイエンスを活用したプロダクトの改善を行っています。
基本スキル ■経験
・データ分析と改善提案の実務経験
・SQL/Python/Rなど、データ分析に必要となるプログラミング言語の実務経験■理解
・統計学や機械学習など、分析で必要となる基本理論への理解
尚可スキル ■マインド
・チームファーストを意識して主体的に行動できる方
・ビジネスや状況の変化に対して、ポジティブに振る舞うことができる方
・ホテル・旅館、レストランの予約ビジネスに携わる意欲のある方
・関係者(CEO、マーケター、営業、エンジニアなど)と適切にディスカッションできるコミュニケーション能力がある方
案件URL 【データサイエンティスト】自社サービスのデータ分析・施策提案や実装/プロダクト改善/国内フルリモート可
(2022年12月17日 現在)

案件例③

案件名 【データアナリスト・データサイエンティスト】アクセス解析~課題抽出・改善策提案/ツール導入/Web広告やSNS広告運用など
年収 375~675万円
業務内容 クライアントのWebサイトの価値向上に向けて、アクセス解析の観点から、課題の抽出と改善策の提案を行っていただきます。
同社は「Googleアナリティクス認定パートナー」をはじめとするさまざまなGoogle社認定資格を取得しており、その導入実績も豊富です。
Webサイトにおけるデータ解析の専門家として、効果的なサイト作りを裏側から支えていただきます。
先輩社員は未経験からスタートしている人が多く、慣れるまではしっかりサポートしてもらえますので、未経験者でも安心して働けます。<具体的な業務内容>
・アクセス解析ツールの導入
・収集データの分析
・分析結果を元にした課題の抽出と改善策の立案
・解析レポートの作成、提出
・Web広告やSNS広告の運用、改善策の立案
基本スキル <経験>
・アクセス解析経験
尚可スキル <仕事のマインド>
・人と話すことやチームワークが好きな方
・派手さはなくとも正確性/スピードが求められる仕事に美学を感じるタイプの方
・将来的にはマネジメント業務にも携わりたい方
案件URL 【データアナリスト・データサイエンティスト】アクセス解析~課題抽出・改善策提案/ツール導入/Web広告やSNS広告運用など
(2022年12月17日 現在)

上記の案件はあくまでも一例なので、自分のスキルや希望している職種、勤務希望地に合わせて案件を探してみてください。

DAI
大事なのは、公開案件に自分の希望職種がなくてもあきらめないこと!エージェントに登録しておけば、非公開案件が見られる上、自分に合わせた案件を案内してもらえるようになりますよ。

データサイエンティストの年収は?

データサイエンティスト協会のデータによると、データサイエンティストの平均年収は791万円です。

引用:データサイエンティスト協会「データサイエンティストのリアル」(2022年12月17日時点)

dodaの調査によるとIT・通信全体の平均年収は436万円なので、データサイエンティストは高年収といえます。

引用:doda「IT/通信の平均年収」(2022年12月17日時点)

また年齢層は30~40代が多いですが、2015年から2020年にかけて50代以上のデータサイエンティストも増加傾向にあります。

引用:データサイエンティスト協会「データサイエンティストのリアル」(2022年12月17日時点)

DAI
そのため年齢問わず「データサイエンティストとしてキャリアアップして、高収入を得たい」という方が活躍しやすい状況といえますね。

データサイエンティストにおすすめのキャリアパス

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

データサイエンティストへ転職するときに知っておきたいのが、データサイエンティストに就職した後のキャリアパスについてです。

データサイエンティストからのキャリアパスはいろいろありますが、主流なものを挙げますと以下の4つに分けられます。

  • プロジェクトマネージャー
  • ITコンサルタント
  • 社内SE
  • フリーランス
DAI
どの道を選ぶかは、あなたの希望する働き方や希望する勤務地によって選択しましょう。

特にプログラマーからデータサイエンティストになった人であれば、プロジェクトマネージャーを目指すのは定番のキャリアパスなので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

また、データサイエンティストとして導き出した結果をアドバイスする術を磨けば、ITコンサルタントとして活躍することも可能ですよ。

DAI
データサイエンティストとしてのスキルを磨くだけでなく、コンサルタントやSEの経験値を積んでおくことで、IT関係への転職やフリーランスになったときにより高収入を見込むことができますよ。

データサイエンティストとして転職するのに必要なスキル

フリーランスデータサイエンティストが身につけておきたいスキルとして挙げられるのは、以下の4つです。

  • 統計学・データ分析の知識
  • データベースの知識
  • ビッグデータに関する知識
  • プログラミング言語の知識

1つずつ解説していきますね。

統計学・データ分析の知識

データサイエンティストの仕事は、統計学の知識とデータ分析の知識の組み合わせで出来ています。

目的達成のためや課題解決のためには、課題やデータをさまざまな角度から検証・分析する必要があります。

統計学で導き出せる仮説や、データ分析から建てられる予測などはデータサイエンティストとしての力量とコンサルティング内容の確実性を保証する重要な柱部分です。

統計学やデータ分析の知見があれば、統計検定や情報処理技術者試験など、データサイエンティストならばとっておきたい資格も取得しやすくなります。

DAI
数学が好きな人や、情報系の専門学校を出た人などが向いていると言えるでしょう。

個人の性格としては、下記のような特性を持っていれば統計学やデータ分析に向いていると言えます。

  • 我慢強い
  • コツコツ続けていくのが好き
  • 多角的な視点を持っている(思い込みに囚われない)

自分が過去携わってきた学業や業務、そして自分の性格からデータサイエンティストへの向き不向きを見るのもひとつの手です。

DAI
まずはデータサイエンティストとして必要なスキルを取得できそうかどうかの判断から始めましょう。

データベースの知識

業務系のシステム開発をするには、「SQL(データベースを操作する言語)」の知識が必須といえます。

データベース周りの知識に乏しいと、データの抽出や加工が必要なデータサイエンティストとしての本領を発揮できません。

SQLには以下の3種類あります。

まずは大まかな分類から理解していってください。

  1. データを操作する言語(データ操作言語:DML)
  2. データを定義する言語(データ定義言語:DDL)
  3. データベースへのアクセス権の制御や管理をする言語(データ制御言語:DCL)

データサイエンティストとして用いるのは主にDMLになりますが、データサイエンティストの上級「集めたいデータの定義からおこなう」スキルを目指す方はDDL、DCLも視野に入れて学習する必要があります。

DAI
SQLを学ぶときは、実際にデータベースを操作しながら学ぶと効率が良くなります。無料でSQLを触れるサイトや、サブスクリプションで仕組みを学ぶ講座もありますので、探してみてくださいね。

ビッグデータに関する知識

データサイエンティストとして働くということは、さまざまなデータを取り扱うということです。

中には当然、ビッグデータと呼ばれる膨大な量のデータを扱い、分析し、結論を出す必要も出てきます。

顧客の移動履歴や購入履歴、気象データなど、過去の膨大なデータを用いて高性能な予測を打ち出すことができます。

いくら未来の予想図を描くのが上手くても、ビッグデータを扱えなくては数値として有効な解決策を提示することはできません。

DAI
既存のビッグデータ以外に、どの場所から、どんなデータを取るかという設計段階から関われるようになると重宝されますよ。

プログラミング言語の知識

プログラミング言語のわかるデータサイエンティストは、重宝される可能性が高いです。

ビッグデータ分析にはAIを用いるのが一般的で、そのAIを作り出すプログラミング言語があるからです。

例えばPythonやR言語などが例に挙げられます。

知っておけば、転職やフリーランスになったときにも有用ですし、何より分析業務自体をスムーズに進められるようになります。

DAI
大学の卒業制作としてPythonで簡単なAIを作りました、なんて生徒もいる位にはポピュラーで、知っておいて損はない分野ですよ。

データサイエンティスト向け転職エージェントを利用する際に気を付けるべきポイント

現在データサイエンティストでキャリアアップとしての転職を考えている人や、未経験からデータサイエンティストに転職したい人が転職エージェントを利用するうえで注意すべきポイントは以下4つです。

  • 転職エージェントには複数登録する
  • 未経験者は総合型のエージェントを利用する
  • カウンセリング前に希望条件をまとめておく
  • 相性が合わない担当者は変更してもらう
DAI
それぞれについて詳しく解説しますね。

転職エージェントには複数登録する

DAI
転職エージェントを利用する時に重要なのは、1つのサービスに絞らないこと。必ず複数のエージェントに登録しましょう。

なぜならば、1社だけに登録しても他社の求人との比較ができないからです。

1社のみに絞ると、自分にはどんな求人があるのか、どんな求人が見合っているのかを比較判断できず、選択肢が狭まってしまうんですね。

DAI
最低でも2〜3社、最大で5社くらいまでは登録しておくことをオススメしています。

また、気を付けたいのが登録するエージェントの種類です。

たとえば特定の業界に特化したエージェントに登録している場合、そのほかに登録するエージェントは総合型もしくは独自のサービスを展開しているところにした方が、両社のメリットを享受できてお得です。

未経験者は総合型のエージェントを利用する

「データサイエンティストとして働いたことはない……」

「IT業界で働いてはいたけれど、データサイエンスのことは1から勉強するつもり……」

こんな方は特定型ではなく総合型のエージェントを利用するようにしましょう。

レバテックキャリアマイナビITエージェントといった特化型のエージェントは、掲載されている求人のほとんどが経験向けとなっています。

未経験者向けの求人の少なさにくじける人もいますが、それは特化型エージェントというミスマッチな場所で求人を探しているからです。

DAI
IT業界すらまったく経験がないという方はリクルートエージェントdodaといった総合型のエージェントを利用した方が、自身の経験値や要望を汲んでくれる求人に出会う確率は高いです。

カウンセリング前に希望条件をまとめておく

カウンセリング前に希望条件をまとめておくのと、何もしないのとでは成果がまったく違います。

なぜなら、希望条件を纏めておくことでエージェントがあなたの希望求人を探しやすくなる=希望の求人に出会いやすくなるといえるためです。

下記4つの希望条件をまとめておけば、エージェントがあなたの希望に沿った案件を探しやすくなりますよ。

  • 職種
  • 年収
  • 勤務地
  • 社風
DAI
特にココは譲れない!という項目を決めて起き、ここなら譲れる……という項目も決めておくことで、柔軟な転職活動ができるようになりますよ。

データサイエンティスト以外にも言えることですが、あなたが希望する最高の求人を見つけましょう。

妥協してしまうと、長く続かず、また転職活動に舞い戻ってきてしまうことになりかねません。

相性が合わない担当者は変更してもらう

転職エージェントに登録するメリットのひとつが、自分専門の担当エージェントがついてくれること。

面倒な作業を代行してくれるたいへん便利で頼れる存在ですが、ひとつ問題があります。

それは、「いろんな担当がいる中で、どうしても自分に合わない担当も存在する」ということ。

「この人とはうまくいきそうにないな……」そんなこともあると割り切り、すぐに担当を変更するように申し入れましょう。

転職エージェントに関するネガティブな口コミのほとんどは、担当エージェントの動きの悪さや相性の合わなさによるものです。

DAI
あなたにとってベストな転職をするために、合わない担当エージェントはすぐに変えてもらうようにしてください。

未経験からデータサイエンティストへ転職するには?

結論から言うと、データサイエンティストへの就職を目指すには以下の3ステップで進めるのがおすすめです。

  1. プログラミングの基礎を学ぶ
  2. データサイエンティストとしての業界知識をつける
  3. 既存企業の分析レポートを作り、ポートフォリオを準備すること

ビッグデータをあつかうデータサイエンティストとして、R言語やPythonなどプログラミングの基礎ができていることは当たり前のこと。

プログラミング技術以外で大切なのが、転職活動をするにあたってしっかりと事前情報を確認しておくことです。

データサイエンティストとして、どんな職種があって、どんなスキルが求められているのかを理解しなければ、自分が思い描いていた転職後の理想像とは異なるところに行ってしまう可能性があるからです。

そして、どこの業界でもいえることですが、良い条件の企業ほど高品質なポートフォリオが求められます。

DAI
「頑張ります」「学ばせてください」といったポテンシャルの高さで採用されるのは20代までです。それ以降は自学自習で身に着けたスキルをどうアウトプットしてポートフォリオにするかで決まります。

採用者は、応募者のポートフォリオを見ることで以下2つのことをチェックすることができます。

  • 業務についてこれるのかどうか
  • 応募者ひとりで見た場合のスキル(どこまで一人で出来るのか)

一度作成したポートフォリオに満足せず、転職活動中に受けた指摘やフィードバックを素直に受け止め、改善していくことで、これまで受けた面接をポートフォリオの肥やしとして生かしていくことが大切です。

DAI
よくある分析や誰が見ても結果がわかるようなものではなく、実際に案件を受けた想定で「自分ならこうする」「こんなデータがあればこう読める」というオリジナルの見解を作るのがコツです。

ただ、基本的に未経験でデータサイエンティストを採用したいと思う企業は、ごくごく稀です。

DAI
未経験OKの求人は名ばかりのデータサイエンティストの募集があるのも事実。だれでもできる業務を任されたり、募集内容とかけ離れた業務を任されたりすることがありますので、実際に努めている人のレビューなどを見て対策するようにしましょう。

データサイエンティストの将来性は?

結論をいいますと、今後もデータサイエンティストの需要は高い状態が続くといえます。

データサイエンティストの主な仕事は、ビッグデータなどをもとに企業の課題を解決していくこと。

現代には、多くの企業が自社システムやレジスターなどから集めた膨大なビッグデータを持っているものの、その有効な使い道を見いだせないままでいます。

眠っているデータは資源、その資源を掘り起こし、会社の業績UPにつなげてくれるデータサイエンティストは今後も大きな需要が期待できる職業です。

また近年はフリーランスのデータサイエンティストの需要も高まってきているため、コンテルティングスキルなどを見に付ければ独立することも視野に入ってきます。

DAI
あわせてクラウドの知識を持ったデータサイエンティストなら、今後も重宝される人材になるでしょう。

これから転職を考えている人であれば、データサイエンティスト以上にさまざまなスキル、例えばマネージャーなどの管理職スキルも得られるところが将来性が見えておすすめですよ。

データサイエンティストの転職に関するよくある質問

データサイエンティストが転職するときに「これってどうなの?」となりやすい2つの疑問に答えていきますね。

  • 転職エージェントと転職サイトはどう違う?
  • データサイエンティストを目指すのに有利な資格は?
DAI
それぞれ順番に回答していきます。

転職エージェントと転職サイトはどう違う?

DAI
転職エージェントと転職サイト、似ていますが最大の違いは「サポートしてくれる担当エージェントの有無」にあります。

転職サイトには数多くの求人票があり、自分好みの案件を好きなだけリサーチできますし、選び放題応募し放題のところが多いですよね。

転職サイトは、膨大な数の求人情報を比較検討したうえで、転職サイトを通じて手軽に応募・面接に臨めるのが最大の魅力です。

一方、転職エージェントの場合はあなた専任の担当エージェントがつきます。

最大の魅力は、あなた個人では及ばない部分までフォローしてくれるということ。

例えば、業界知識を教えてくれたり、自力では見落としていた非公開求人を紹介してくれたり……

転職サイトには膨大な数の求人があるので、日々細かくチェックしていけばいつか自分に合った求人に出会うことはあるかもしれませんが、それでも面接日程の調整や履歴書づくりなど、すべては自分一人でおこなう必要があります。

DAI
応募先とのやりとりがおっくうだなという人や、転職活動に極力時間をかけずにいきたい方こそ転職エージェントの力を借りるべきだと言えるでしょう。

データサイエンティストを目指すのに有利な資格は?

データサイエンティストとしての実力をカンタンに証明するために、使える資格はできるだけ取得・保持しておくのがオススメです。

転職においては資格が多いほど有利に働きます。

取っておいて損はありませんので、まずは有効な資格一覧をご覧ください。

情報処理技術者試験

情報処理技術者試験とは、IPA(情報処理推進機構)が主催する情報処理全般に関する認定試験の名前です。

情報処理技術者試験に通過することで、例えば以下のようなスキルを証明できます。

  • 経営戦略
  • 会計
  • 法務
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント

データサイエンティストだけでなく、IT業界に関わる人全般に「取っておいて損はない」といえるお得な資格です。

合格率は25%と決して高くはありません。

これまでIT系の知識を入れたことがない、異業種から来た、そんな方はより難易度の低いITパスポートで基礎固めをしてから受験勉強に臨むのがおすすめです。

オラクルマスター

世界でもトップシェアを誇るオラクルデータベースの理解度と活用をテストする資格です。

階級別に以下4つに分かれています。

  • ブロンズ
  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ

各階級に合格しないと次の階級を受験できないため、基礎をしっかり固めつつ順を追ってオラクルデータベースに強くなれます。

プラチナまでいくと、他のオラクル使用者に助言したり、オラクルの構築や修復にまで関わるなどかなり上部の知識を要求されます。

DAI
オラクルデータベースはシェアが高く、オラクルに絞った資格ではありますがいろいろな企業・場面で通用するのでこちらも取っておけば得する資格と言えますね。

統計検定準1級

準1級と聞くと、かなり難易度の高いスキルに聞こえますよね。

実を言うと、この統計検定準1級に受からない内は、データサイエンティストになれないといえます。

なぜなら、この統計検定準1級は、データ分析における基礎的な部分を網羅した試験内容になっているためです。

問われる内容は、統計検定2級までの知識をもとに「どれだけデータを活用して応用できるのか」です。

統計学及び機械学習のベーシックな部分を抑えられますので、ビッグデータに関する資格としても有効な手段です。

データスペシャリスト試験

IT系国家資格の中でもかなり難しいものに分類されるデータスペシャリスト試験、合格率はなんとたったの15%程度。

高度情報技術者試験のランクでは最高位のレベル4に入っており、内容で問われるのは以下のような内容になっています。

  • リポジトリシステムの企画
  • 要件・定義・開発・保守
  • データ運用

難易度が高い分、持っていれば履歴書の強さがグンと上がる資格ともいえます。

答えは選択式なので、教本を元に確実に答えがわかるように勉強しておくことが合格のポイントになってきますよ。

まとめ

今回はデータサイエンティストへの転職におすすめの転職エージェントをいくつか紹介しました。

昨今人気のIT業界では、特定型エージェントはもちろん、総合型エージェントにおいてもかなり力を入れている分野であり、多くの求人が掲載されています。

その中でもあなたに合ったピッタリの求人に出会うためには、業界通の転職エージェントの力を借りるのが最短ルートではないでしょうか。

DAI
転職サイトや転職エージェントはそれぞれ2,3サービス以上の登録がおすすめです。いくつか登録してみて、中でも自分のお気に入りのサイトや担当エージェントと気が合うものを使い続けるようにするのが成功のコツです。
データサイエンティストの転職に強いエージェント3選

【第1位】レバテックキャリア(公式:https://career.levtech.jp/
業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェント。今より年収を上げたいという人におすすめです。
【第2位】マイナビIT AGENT (公式:https://mynavi-agent.jp/it/
IT/Webエンジニア転職に強い経験者向けIT転職特化型エージェント。キャリアアドバイザーによるサポートが充実!
【第3位】Geekly(ギークリー)(公式:https://www.geekly.co.jp/
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。高年収の求人多数。