最終更新日:

この記事で分かること

  • これからWebデザイナーを目指す人におすすめのエージェント
  • 既にキャリアがあって転職したいWebデザイナーにおすすめのエージェント
  • Webデザイナーのキャリアについて
  • 転職エージェントの上手な活用法
女性A
Webデザイナーにおすすめの転職エージェントをサクッと知りたい!

この記事では、「実務経験のあるWebデザイナー」と、「これからWebデザイナーになりたいと考えている人」に向けて、おすすめの転職エージェントを紹介します!

DAI
後程詳しく解説しますが、Webデザイナーは実務経験がなくても比較的なりやすい職業です。

Webデザイナー向けエージェントは、ざっくり分けると以下のような感じです。

\経験者・未経験者問わずおすすめなWebデザイナー向け「総合型エージェント」4選/

  • リクルートエージェント(公式:https://www.r-agent.com/
    誰もが知っている、日本でもっとも求人数が多い転職エージェント。最低限こちらには登録しておきましょう。
  • ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
    未経験OKのIT求人に強い転職エージェント。未経験からWeb系・IT系の職種に転職したいという方におすすめです。
  • doda(公式:https://doda.jp/
    リクルートエージェントに次いで求人数の多い転職エージェント。リクルートエージェントと併用することで、大体の求人は網羅することができます。利用者満足度はNo1!
  • マイナビエージェント(公式:https://mynavi-agent.jp/
    他のエージェントが所有していないような独占求人を数多く所有しているため、より網羅的に求人を見たい方にはおすすめです。

\経験者向けで、特定の職種に特化したWebデザイナー向け「職種特化型エージェント」4選/

  • レバテックキャリア(公式:https://career.levtech.jp/
    業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェント。未経験者向けの求人はほとんどありませんが、IT業界での業務経験がある程度あり、今より年収を上げたいという人におすすめです。
  • Geekly(ギークリー)(公式:https://www.geekly.co.jp/
    レバテックキャリアと同様、IT業界に強い転職エージェント。レバテックキャリアと比べると、Geeklyの方が東京勤務の求人や、ゲーム業界の求人が多い傾向にあります。
  • Webist(公式:https://webist-cri.com/
    IT・Web志望におすすめ。雇用形態・勤務形態の選択肢が広く、自分に合った仕事を見つけられます!
  • マスメディアン(公式:https://www.massmedian.co.jp/
    マーケティング・ク リエイティブ関連の専門誌を発行する宣伝会議のグループ会社で、マスコミ・広告業界に強い。マーケティングスキルも同時に身に付けられます。

\経験者で年収・キャリアアップしたい人におすすめなWebデザイナー向け「ハイキャリアエージェント」2選/

  • ビズリーチ(公式:https://www.bizreach.jp/
    高収入(年収600万円以上など)の方の転職に特化した転職サイト。Webデザイナーの上位職に就きたい方におすすめ。
  • JACリクルートメント(公式:https://www.jac-recruitment.jp/
    ハイキャリア・高年収の方向けの大手転職エージェント。今よりも年収の高い企業に転職をしたいと考えている人におすすめです。

\フリーランスでWebデザイナーとして働きたい人向けの「フリーランスエージェント」3選/

  • レバテッククリエイター(公式:https://creator.levtech.jp/
    Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。Webデザイナーのフリーランス案件が充実しています。
  • MidWorks(公式:https://mid-works.com/
  • ギークスジョブ(公式:https://geechs.com/
    15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント。手厚いサポートで、フリーランス初心者の方にもおすすめ!

この記事では、数ある転職エージェントの中から、Webデザイナーを目指す方に本当におすすめできる16の転職サイト・エージェントを紹介していきます。

3分ほどでサクッと読めるので、是非見ていってください!

Webデザイナー向けの転職エージェントの選び方とは

Webデザイナー向けのエージェントは、実務経験者か未経験者かによって選び方が変わってきます。

転職エージェントには、基本的に以下の2種類あります。

  • 総合型エージェント:幅広い業界の求人があるため、求人数が多い
  • 特化型エージェント:特定の業種・職種に特化しており、経験者向け
DAI
例えばGeeklyのような特化型エージェントだと、実務未経験OKの求人がほとんどないからです。

なので、ここからは実務経験のありなしで分けて、転職エージェントの選び方を解説します。

実務経験者

「Webデザインの会社で働いているけど、今より待遇の良い会社に転職したい」

「副業でWebデザインの案件をやっていたけど、正社員のWebデザイナーに転職したい」

こういった悩みを持っているのではないでしょうか。

DAI
Webデザインの実務経験がすでにある方の場合であれば、通常の総合型転職エージェントだけでなく、年収アップの見込める特化型エージェントを利用するのがおすすめです。

総合型エージェントは求人数が多く、求人を網羅しているので、自分の入りたい企業の求人が見つかる可能性が高いです。

ですが、条件の良い経験者向けの求人や掘り出し求人は、利用者が総合型より少なく職種に特化した専門型エージェントの方が見つかりやすいです。

DAI
また、特化型の方がアドバイザーも深い業界知識を持っているので、安心して相談できます。

総合型と特化型、この2つを同時に登録することで、良い求人を見落すことを防げます。

また、エージェントに急かされることなく自分のペースで求人を見ることのできる、転職サイトも併用がおすすめです。

転職サイトと転職エージェントの違い

メリット デメリット
転職サイト ・自分のペースで利用できる
・自分で求人を探して転職活動を進められる
・大量の求人を比較検討できる
・求人検索から応募、面接までを全て自分でやる必要がある
転職エージェント ・自分に合った求人を紹介してくれる
・書類対策や面接対策をサポート
・給与交渉や面接日程の調整をしてくれる
・転職サイトにはない非公開求人を見ることができる
・会員登録の手間がかかる
・自分のペースで転職を進めづらい
DAI
ざっくり違いをまとめると、転職活動のすべての工程を自分で進めていくのが転職サイトで、プロに助けてもらいながら進めていくのが転職エージェントです。

転職サイトは利用者自身で求人を探すのがメインであるため、アプリやサイトのコンテンツも充実していることが多いです。

それぞれメリットが違うので、併用することをおすすめします。

実務経験者の中で、スキルに自信がある人

「実務経験に自信がある」

「アートディレクターや管理職などのハイキャリアで高年収を目指したい」

このように実務経験に自信があり、さらにキャリア・年収アップしたいという人には、総合型にプラスして

  • ハイキャリア向けエージェント
  • フリーランスエージェント

への登録をおすすめします!

ハイキャリア向けエージェントは、管理職・ハイキャリアの人向けに特化したエージェントで、求人の平均年収も高めです。

しかし逆に、経歴によっては登録を断られてしまうこともあるので、自分の経歴やスキルに自信がある人におすすめです。

DAI
また、冒頭でも言った通り、Webデザイナーはフリーランスにもなりやすい職種です。

未経験からいきなりフリーランスになるのは相当な覚悟がないと難しいですが、ある程度経験が積めて独立できるスキルが得られたと感じたら、思い切ってフリーランスになるのも選択肢としてはありです。

実務未経験者

「Webデザイナーになりたいけど、実務未経験で雇ってくれるところってあるの?」

「勉強しながら働ける職場がいいな…」

このように考えている実務未経験者は、総合型エージェントで未経験者可の求人を探すことをおすすめします。

総合型エージェントは、WebistやGeeklyといった特化型エージェントに比べ、実務未経験OKな求人が多くなっています。

また、未経験求人を網羅するためにも、転職サイトに登録することをおすすめします。

好条件の未経験求人を見落とさないためにも、転職サイトとエージェントの併用を強くおすすめします!

【全員におすすめ】Webデザイナー向け総合型転職エージェント4選

ここからは、Webデザイナーへの転職を考えている方におすすめの転職エージェントを紹介します!

もう一度総合型エージェントについておさらいします。

総合型エージェントの特徴

  • 求人数がとにかく多く、求人を網羅できる
  • 未経験向けの求人も多く保有
  • キャリアアドバイザーの質が全体的に高い
  • 実務未経験者・経験者ともに、まずは登録するのがおすすめ

総合型エージェントの特徴は、とにかく求人数が多く、求人を網羅できることです。

総合型エージェントに登録していないという人は、条件に合う求人を見逃さないためにもまずは登録するのをおすすめします。

また、総合型エージェントの中でも複数登録するのをおすすめします。

理由としては、以下2点です。

  • それぞれのエージェントが独占求人を持っているため、好条件の求人を見落とさないため
  • キャリアアドバイザーの質にはばらつきがあるので、良い担当者に当たるかは正直運次第なため
DAI
エージェントはいくつ登録しても損はないので、転職の視野を広げるためにも複数登録すると良いと思います。

総合型エージェント求人数比較

(2021年11月15日現在)

総求人数 Webデザイナー求人数
リクルートエージェント 142,677件 (非公開求人200,834件) 1,724件 (非公開求人数5,075件)
ワークポート 46,997件 433件
doda 108,345 513件
マイナビ 15,253件 69件

リクルートエージェント

総求人数 142,677件 (非公開求人200,834件)
Webデザイナーの求人数 1,724件 (非公開求人数5,075件)

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営する、転職エージェント最大手の一つです。

利用する最大のメリットとしては、業界No1の圧倒的な求人数です。

リクルートエージェントは、求人が多い総合型エージェントの中でもダントツで求人数が多いエージェントとなっています。

なので、求人を網羅して自分に合ったものを見逃さないためにも、とりあえず登録するのがおすすめです。

DAI
僕自身も過去に実際にキャリア面談を受けてみて記事を書いたのですが、アドバイザーが親切かつIT業界への知識も豊富でとても良かったです。

転職活動で一番初めに登録したという人も多いエージェントです。経験者・未経験者ともにまずは登録してみてください。

リクルートエージェントで求人を見てみる

ワークポート

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
IT領域に強い、総合型転職エージェント。実際に利用してみましたが、キャリアアドバイザーの方は非常に領域に詳しく、よかったです。
総求人数 46,997件
Webデザイナーの求人数 433件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

ワークポートは、株式会社ワークポートが運営する、未経験OKのIT求人を多く持つ転職エージェントです。

求人数自体は少ないのですが、検索で出てくる求人内容がちゃんとWebエンジニアである確率が高いです。

DAI
他の転職エージェントでは「Webデザイナー」で検索しても、アプリの開発経験などが必要なフロントエンドエンジニアの求人が引っかかることが多いです。

ですが、ワークポートはIT業界専門のエージェントなだけあって、Webデザイナーで絞りこむとエンジニアではない求人が出てきます。

また、IT業界専門なだけあってアドバイザーも業界知識豊富です!

DAI
僕も以前、ワークポートで面談を受けて記事を書いたのですが、担当していただいた方はとてもIT業界への理解が深いと感じました。

IT業界へ未経験転職したい方なら、ワークポート以上におすすめの転職エージェントはありません。

ワークポートで求人を見てみる

doda

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。
総求人数 108,345
Webデザイナーの求人数 513件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

dodaは、パーソルキャリアが運営している、1989年創業の大手転職サービスです。

特徴としては、地方での求人が多いことと利用者満足度の高さです。

キャリアアドバイザーの質が高いと評判で、利用者満足度に関しては業界No.1で、90%を超える利用者の方が満足したと回答しています。

また、下のように診断やコラムといったコンテンツにも力を入れていて、勉強になります。

求人数もリクルートエージェントに次ぐNo2で、リクルートにない求人も多く保有しているので、セットで登録して求人を網羅するのがおすすめです。

dodaで求人を見てみる

マイナビエージェント

総求人数 15,253件
Webデザイナーの求人数 69件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する20代に人気の転職エージェントです。

マイナビは求人数こそ少ないですが、未経験OK・第二新卒向けの求人が多く、未経験からWebデザイナーを目指している人には特に登録してほしいエージェントです。

また、マイナビにしか載っていない独占求人はなんと84%!!良い求人を見逃さないためにも登録をおすすめします。

キャリアアドバイザーが親身になってくれた・アプリが使いやすかったといった口コミも多く、サービスの丁寧さにも定評があります。

DAI
YahooやLineと連携できるので、登録も1分ほどで終わりますし、登録して損はないと思います。
マイナビエージェントで求人を見てみる

【全員におすすめ】Webデザイナー向け転職サイト3選

では次に、Webデザイナーへ転職したい人におすすめの転職サイトを紹介します。

転職サイトとエージェントの違いは、以下でした。

  • 転職エージェント:求人を紹介し、企業とのやりとりも代行してくれる
  • 転職サイト:自分で求人を探し、企業と直接やりとりする

転職サイトでは自分のペースで求人を見ることができるうえ、エージェントには掲載されていない小さい企業の求人も多くあります。

なので、エージェントと同時登録して求人を網羅するのがおすすめです。

転職サイト求人数比較

(2021年11月15日現在)

総求人数 Webデザイナー求人数
リクナビネクスト 52,057件 284件
ミイダス 約300,000件(HP調べ、詳細は非公開) 非公開
キャリトレ 約261,000件(2019年時点、詳細は非公開) 非公開

リクナビネクスト

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。
総求人数 52,057件
Webデザイナーの求人数 284件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

リクナビネクストは、リクルートエージェントと同じリクルートグループが運営する転職サイト。

転職者の8割が利用するといわれています。

20代~50代の求人、地方の求人も充実しているなど、あらゆる方向けの求人がそろっています。

アプリやサイト自体も使いやすく、他の転職サイトにはない福利厚生・離職率などといったこだわり条件での絞りこみもできるのが特徴です。

また、登録するとできる、自分の強みを知ることのできるグッドポイント診断という自己分析ツールが評判です。

DAI
登録もサクッと3分ほどでできるので、とにかくたくさんの求人を手っ取り早くみたい!という方におすすめです。

どんな人にもおすすめできるので、とりあえず登録して求人を見てみて損はないと思います。

リクナビネクストで求人を見てみる

ミイダス

総求人数 約300,000件(HP調べ、詳細は非公開)
Webデザイナーの求人数 非公開

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

ミイダスは、転職エージェントのdodaで有名なパーソルキャリアが開始した、スカウト型の転職サービスです。

経歴や今後の希望を書いておくと、企業側からスカウトがくるサービスです。

登録すると、とにかくたくさんオファーが来ます。ですが、メールでの通知はそこまでしつこくないのもおすすめポイントです。

ただ、希望条件に合った求人・オファーが来た求人しか紹介してくれないので、求人数は非公開となっています。

DAI
とはいえ、試しに営業で登録してみたらかなりWebデザイナーのオファーがきたので、Webデザイナー求人はかなり保有している印象です。

また、今の職務や経験などを記入すると、予想年収が表示される機能もあります。

企業の掲載料や人材検索などが無料になっているため、ベンチャーから大手まで、様々な企業が求人を掲載しています。

DAI
自分自身がどんな立ち位置にいるのか把握したい人、忙しくて受け身で転職したい人は、登録してみてください!
ミイダスで求人を見てみる

【20代にはこちらもおすすめ】キャリトレ

総求人数 約261,000件(2019年時点、詳細は非公開)
Webデザイナーの求人数 非公開

2019年時点での公式HP有効求人数

DAI

第二新卒~20代後半に強くおすすめしたいのがキャリトレです!

キャリトレは、株式会社ビズリーチが運営する20代向けの転職サービスです。

  • 転職への道のりをゲームのクエスト風に楽しめる転職マップ
  • 転職ノウハウをまとめた短い動画
  • 合格が決まるとAmazonギフト券が最大10000円分貰えるサービス

などコンテンツが充実しており、辛い転職活動を楽しくしてくれる要素が盛り込まれています。

20代向けなだけあって、実務未経験OKの求人も多くあります。

DAI
とにかく求人数が多く使いやすいので、20代は登録することを強くおすすめします!
キャリトレで求人を見てみる

【経験者におすすめ】Webデザイナー向け職種特化型エージェント4選

ここからは、Webデザイナーを取り扱う職種特化型の転職エージェントを紹介します。

特化型の特徴は、以下のような感じでした。

  • 経験者向け求人が多い
  • その分条件の良い求人も多い
  • 実務経験者で転職を考えている人におすすめ

特化型エージェント求人数比較

(2021年11月15日現在)

総求人数 Webデザイナー求人数
レバテックキャリア 14,064件 536件
Webist 8,543件 1,276件
Geekly 11,612件 283件
マスメディアン 3378件  129件

レバテックキャリア

【レバテックキャリア】
IT領域の転職に強いキャリアコンサルタントが多数。ポートフォリオがすでにある場合は登録可能。エンジニアのキャリアを考えた、優良企業を紹介してもらいやすいです。

総求人数 14,064件
Webデザイナーの求人数 536件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

レバテックキャリアは、株式会社レバテックが運営する業界トップクラスのIT業界特化の転職エージェントです。

もともと、システム開発の人材派遣を行っていた企業が人材紹介をはじめている背景があり、IT業界に詳しいアドバイザーが多いので、しっかりとした情報を得ることができます。

Webデザイナーの求人でもプロダクトの設計やコーディングなどが求められる仕事が多いです。

なので、これまでエンジニアに近い業務でのの実務経験があり、さらなるキャリアアップを狙いたい方には最もおすすめできるエージェントです。

未入力です

Webist

【Webist】働き方にこだわりたいIT・Web志望におすすめ。
雇用形態・勤務形態の選択肢が広く、自分に合った仕事を見つけられる。

総求人数

 8,543 件

Webデザイナーの求人数 1,276件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

Webist(ウェビスト)は、クリーク・アンド・リバー社が運営している、WEB業界専門の転職エージェントです。

Webデザイナーの求人が充実しており、勤務形態や福利厚生など、様々な条件で選ぶことができます。

雇用形態の選択肢が広く、自分に合った働き方を選ぶことができるのが、他のエージェントにないWebistの強みです。

また勤務形態についても「在宅勤務」「残業なし」などのように、様々な条件で求人を探すことができます。

DAI
働き方にこだわりたいという方は、一度Webistを利用して自分に合った求人があるか探してみるのがおすすめです。

Webistで求人を見てみる

Geekly

【Geekly】IT・Web・ゲーム業界でキャリアアップしたい人におすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。求人数も豊富。

総求人数 11,612件
Webデザイナーの求人数 283件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

利用者の平均75%が年収が上がったという実績もあり、IT業種で年収アップしたい人にはぜひ登録していただきたいエージェントです。

Webデザイナー求人も年収400万以上と比較的条件の良い求人が多く、特にIT業界で年収アップ・キャリアアップしたい実務経験者におすすめです。

DAI
ベンチャー~中企業の求人が多い印象だったので、他のエージェントにない求人も多いと思います。

他の特化型エージェントと併せて登録するのがおすすめです。

Geeklyで求人を見てみる

マスメディアン

総求人数 3,378件
Webデザイナーの求人数 129件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

マスメディアンは、マーケティング・クリエイティブ・デジタル分野に特化した転職エージェントです。

メディアやマーケティング領域に強いエージェントなので、メディアでのWeb制作やマーケティングのスキルも同時に身につけることができる求人が多くありました。

こだわり条件でも、「禁煙」「主婦クリエイター・ママクリエイター」など、ほかにない条件が多かったです。

DAI
マーケティング知識も付けつつ転職したいな~と考えているWebデザイナーの方は、是非登録してみてください。

マスメディアンで求人を見てみる

【経験者におすすめ】Webデザイナー向けハイキャリア転職サービス2選

ここからは、経験やスキルに既に自信のあるWebデザイナーの方向けに、キャリアアップ・年収アップが期待できるハイキャリア向けのエージェントを紹介していきます。

ハイキャリア向けエージェント求人数比較

(2021年11月15日現在)

総求人数 Webデザイナー求人数
ビズリーチ 66,305件 977件
JAC 11,681 71件

ビズリーチ

【ビズリーチ】
高収入(年収600万円以上など)の方の転職に特化した転職サイト。

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

総求人数 66,305件
Webデザイナーの求人数 977件

ビズリーチは、高年収層・ミドル層の転職に特化した転職エージェントです。

管理職や専門職、次世代リーダーなどのハイキャリアを主なターゲットに、年収の高い求人を紹介しています。(20代向けにはキャリトレを運営しています)

その最大の特徴は、年収1,000万円以上の求人が3分の1以上であることです。

Webデザイナーの求人も、800万円以上のものがほとんどでした。

DAI
ハイキャリア向けエージェントの中ではトップクラスの求人数となっているので、Webデザイナーでハイキャリアを目指している人はまず登録してみてください。

ビズリーチの求人を見てみる

JACリクルートメント

総求人数 11,681
Webデザイナーの求人数 71件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

JACリクルートメントは、ハイキャリア・高年収の方向けの大手転職エージェントです。

JACリクルートメントの特徴は、扱う求人のほとんどが年収800万以上であること。

その分、求人要件は非常に高く採用難易度は高いですが、合格することが出来れば年収アップを図ることが出来ますし、裁量の多い仕事を経験することができます。

DAI
残念ながらWebデザイナーで求人検索することができませんでしたが、Web制作のディレクターなど、上位職が多くなっていました。

キャリアアップして管理職など裁量権のある立場で働きたいという方は、一度エージェントに無料相談してみるのがおすすめです。

JACの求人を見てみる

【経験者におすすめ】Webデザイナー向けフリーランスエージェント3選

ここからは、フリーランスでWebデザイナーとして働きたい方向けのエージェントを紹介します。

Webデザイナーは、エンジニアなどに比べてフリーランスになりやすい職業です。

「今は会社でWebデザイナーとして働いているけど、別の会社で転職するか、独立してフリーランスになるか迷っている」

といった人には、フリーランスエージェントに同時登録するのもおすすめです!

案件を見つつ、独立してもやっていけそうか、それともまだ会社に所属してスキルを磨いた方がいいかを考えられるからです。

DAI
ある程度スキルや業務フローが身についたと感じたら、自由の利くフリーランスになるのもアリだと思います。

今すぐフリーランスになるつもりはなくても、将来的にどのようなスキルが必要とされるのか知るために、登録しておくと良いと思います。

そして、フリーランスとして仕事をする際もエージェントを利用するのを強くおすすめします。

  • 個人で営業する手間が省ける
  • 不安や疑問を相談できる
  • 単価などを交渉してもらえる

といったメリットがあるからです。

Webデザイナーのフリーランス案件が多いエージェントは以下の3つです。

ぜひ参考にしてください。

フリーランスエージェント求人数比較

(2021年11月15日現在)

総求人数 Webデザイナー求人数
レバテッククリエイター 1,196件 99件
MidWorks 3,700件 27件
ギークスジョブ 2,041件 4件
DAI
とはいえ、Webデザイナーのフリーランス案件は競争率が高いので、一番おすすめなのは全て登録して案件を見逃さないようにすることです。

レバテッククリエイター

【レバテッククリエイター】
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

総求人数 1,196
Webデザイナーの求人数 99件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

レバテッククリエイターは、特化型エージェントのレバテックキャリアを運営する株式会社レバテックの、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
転職エージェント・フリーランスでの大手なだけあり、案件数も最多となっています。フリーランスの相場感を知るためにも、まず登録するのにおすすめです。

レバテックフリーランスの最大の特徴としては、常駐型の案件しか取り扱っていないことです。

常駐型の案件には、以下のような特徴があります。

  • 契約した企業に常駐して業務を行う
  • 一定期間ごとに契約・更新を行う
  • 契約締結時に定めた金額が支払われる
DAI
在宅だと成果物や業務遂行に応じて報酬が支払われるので、常駐型の方がより安定した働き方ができるのがメリットです。

また、収入の安定以外にもこのようなメリットがあります。

  • 大手企業の案件にも参画しやすい
  • 在宅より需要が高い
  • 幅広い現場が体験できる
  • モチベーションが維持しやすい
DAI
フリーランスでも安定して働きたい、在宅勤務に特別なこだわりがないという方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

レバテッククリエイターに相談してみる

MidWorks

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
総求人数 3,700
Webデザイナーの求人数 27件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

Midworksは、大手のIT系のフリーランス向け案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下です。

  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

Midworksには以下のような保証があります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスは収入が不安定なのがデメリットですが、Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれて安心です

また、一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%です。

一方、Midworksのマージン率は10~15%となります。

そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

DAI
登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。とりあえず登録しておいて、実際に案件紹介とかを受けつつ検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単です)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了(30秒ほど)

Midworksで案件を見る

ギークスジョブ

【ギークスジョブ】駆け出しフリーランスの方におすすめ
15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント

総求人数 2,041
Webデザイナーの求人数 4件

2021年11月15日時点での公式HP有効求人数

ギークスジョブ』は、15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェントです。

ギークスジョブの大きな特徴は、1人のワーカーに対して3人のコンサルタントが就く点。

  • 案件紹介のコンサルタント
  • 企業と交渉することに長けたコンサルタント
  • アフターサービスのコンサルタント

それぞれのシーンで専門のコンサルタントがサポートしてくれるので、駆け出しフリーランスの方でも安心してフリーランスの働き方に慣れることができます。

また、上のように定期的に駆け出しフリーランスのための勉強会をオンラインで開催しており、安心してフリーランスのスタートを切ることができます。

DAI
条件の良い案件を見たい、駆け出しでサポートがないと不安という方はぜひ登録してみてください!

ギークスジョブで案件を見る

未経験でもWebデザイナーに転職できるの?

DAI
正直、かなりの覚悟とやる気が必要ですが、不可能ではありません。

未経験からスクールなどに通い、フリーランスとして自分で仕事を取ったという人も稀にいます。

しかし、業界の情報なしに最初から自分で案件を取ったり営業したりするのは相当大変です。

初めのうちは普通にデザイン会社などに就職し、業務に慣れたら徐々に副業で案件受注し、最終的にフリーランスとして独立するのが一番安定したやり方だと思います。

DAI
もちろん、相当やる気があって、なんとしても初めからフリーランスで成功する!という気持ちがあれば、できなくはないです。

一方でもし、まずはスキルを身につけたいという気持ちであればスクールに通うことをおすすめします

下記の記事におすすめのWebデザインスクールを4つ厳選して解説していますので、ぜひこちらも参考に読んでみてください。

【2021年】おすすめのWebデザインスクール厳選6社を徹底比較

Webデザイナーが転職を成功させるための4つのポイント

Webデザイナーが転職を成功させるためのポイントを4つまとめました。

ポイント1 自分のキャリアビジョンと転職ゴールを明確にする

Webデザイナーは転職によってキャリアアップ・スキルアップを比較的しやすい職種です。

そのため、Webデザイナーとしてのキャリアビジョンを考えておくといいでしょう。

そして、キャリアビジョンから逆算し転職のゴールを決めることで色んな情報に迷うことなく、自分に合った転職先を探すことができます

DAI
例えば「〇〇スキルを身につけたい」「〇〇ポジションに就きたい」など、30代・40代・50代などでどんなキャリアを築いていきたいかによって転職先の条件を明確にすることができます。

ポイント2 複数の転職サイトとエージェントに登録する

自分の希望に合った転職先を見つけるためには、複数の転職サイトとエージェントに登録し、選択肢を増やしておくことが大切です。

登録されている求人数も異なるので、様々な転職サイトとエージェントを比較してより良い条件を探すといいでしょう。

一方で、数が多すぎると管理しきれなくなってしまうので、3社ほどにしておくのをおすすめします。

DAI
Webデザイナーの実務経験があるかないか、正社員かフリーランスかなど、ご自身の経験値と希望条件によって合う転職サイトとエージェントが変わるので気をつけてくださいね。

ポイント3 ポートフォリオの整理・完成度を高める

Webデザイナーとして転職するためには、履歴書・職務経歴書と一緒にポートフォリオの提出が必須になります。

また、ポートフォリオはWebデザイナーにとって一番効果的に自分をアピールできる大切な商材です

なので、これまで関わってきたすべてのお仕事・制作物を整理し、最もアピールしたい制作物の完成度をさらに高めておくといいでしょう。

DAI
Webデザイナーは視覚的に個性が表現されやすいので、ご自身のこだわりを詰めておきましょう。

ポイント4 必要なスキルと知識を身につける

Webデザイナーが身につけるべき基本スキル・知識と、身につけると有利になるスキル・知識を以下、まとめました。

Webデザイナーが必ず身につけるべき基本スキル・知識

  • PhotoshopとIllustratorのデザインスキル
  • コミュニケーションスキル
  • ビジネススキル

Webデザイナーが身につけると有利になるスキル・知識

  • HTML/CSSやJavaScriptのコーディングスキル
  • PHPやRubyのプログラミング言語
  • UI/UXデザイン
  • Google AnalyticsやSEO対策などのマーケティング知識
  • マネジメントスキル
DAI
これらは退職をする前に身につけておくと転職活動に活かすことができますよ。

Webデザイナーへの転職にエージェントを使った方が良い理由

「そもそも、エージェントって使う必要あるの?」

転職エージェントを調べていて、このように思う方もいるかもしれません。

しかし、転職エージェントを使うことによって様々なメリットがあります。

転職エージェントのメリット

  • 求人を紹介してくれるので、探す手間が省ける
  • 面接日時の設定など、企業とのやり取りを代行してくれる
  • 給与の交渉をしてくれる
  • 業界情報を教えてくれる
  • 面接の練習やESの書き方を教えてくれる
DAI
普段仕事で忙しい人には、合いそうな求人を自動的に持ってきてくれたり、面倒な手続きを代行してくれるのはありがたいですよね。

また、登録しないと見ることのできない非公開求人を見ることができるのも大きなメリットです。

下記は転職エージェントの最大手「リクルートエージェント」のサイトから引用した内容ですが、転職エージェントによっては8~9割もの求人が非公開になっていると言われています。

転職エージェントが非公開求人を多く持つ理由は、主に以下の2つです。

  • 企業の戦略に直結する求人であるため
  • 応募者数を制限して、効率的に採用を行うため

こういった背景からも、転職サイト・エージェントは活用すべきだと分かります。

Webデザイナー向け転職エージェントを利用する際の3つの注意点

転職エージェントを利用する際の3つの注意点を以下、まとめました。

未経験の場合はWebデザイナー以外の求人も紹介される

Webデザイナーの求人は、やはり実務経験者の募集が一般的です。

稀に未経験も採用している企業はありますが、かなり少ないので、転職エージェントからはWebデザイナー以外の求人も紹介されることが多いです。

例えば「Webディレクター」「Webマーケター」「Webセールス」未経験可の求人もあるので紹介を受けやすいでしょう。

キャリアアドバイザーとの相性の影響を受けやすい

キャリアアドバイザーは転職をサポートしてくれますが、その進め方やアドバイスの仕方、対応などが人によって大きく異なります

例えば、事務的な案内だけをするアドバイザーもいれば、内定まで親身になって丁寧にサポートするアドバイザーもいます。

ご自身が最も進めやすいと思うようなサポートを受けることが大切なので、キャリアアドバイザーとの相性も見るのもいいでしょう。

エージェントに複数登録した際の応募の重複

エージェント登録をすると一気に求人紹介を受けることになるので、処理しきれなくなる可能性があります。

特に、選考を進める際に面接日をうっかり重複してしまったり、選考対策を取り違ってしまったりするリスクがあります。

また、複数のエージェントから同じ求人を紹介されることもあるので気をつけてください。

対策としては、必ずスケジュール管理を徹底することとエージェント登録は多くても3社ほどに留めておくといいでしょう。

DAI
エージェントを活用するメリットはたくさんありますが、こういった注意点も踏まえることでよりスムーズな転職活動になりますよ。

Webデザイナーに転職するメリット・デメリットとは

では次に、Webデザイナーとして働くメリット・デメリットを紹介します。

デメリット

  • 初めの内は給料が低い
  • 業務範囲が広い

メリット

  • 未経験でもなりやすい
  • 在宅勤務可能な求人が多い
  • フリーランスとして働きやすい

順に紹介していきます。

デメリット

初めの内は給料が低い

Webデザイナーの最大のデメリットとして、最初の給料が低いことが挙げられます。

特に、未経験で企業に入社して間もない頃は仕方ありません。

dodaが2020年に行った調査によると、Webデザイナーの平均年収は363万円でした。

また、こちらはリクルートエージェントに実際に掲載されていた求人ですが、未経験~経験が浅いデザイナー向けの求人だと、250万~300万ほどが多かったです。

DAI
実務経験やコーディングなどのスキルがあれば400万前後にはなってきますが、未経験の方は一度年収をぐっと落とすことになる可能性が高いです。

業務範囲が広い

また、業務範囲が広いこともデメリットとして挙げられます。

最近では、ホームページビルダーなどで簡単にHPを作れるようになったことから受注が減り、Webデザイナーに求められる業務が増えてきています。

コーディングやPhotoshopといった基本的な知識だけでなく、マーケティングや顧客との折衝など、デザインに関係ない業務も全て担うことが少なくありません。

なので、就職してみたら想像と違いがっかりすることになるかもしれません。

メリット

未経験でもなりやすい

メリットの一つ目としては、未経験でもエンジニアなどに比べて就職しやすいことが挙げられます。

必要とされるコーディングの専門知識もエンジニアよりは多くないため、ポートフォリオを作りやすいからです。

DAI
営業から28歳でWebデザイナーに転職し、現在デザイン会社を経営されている方もいます。

在宅勤務可能な求人が多い

また、Webデザインは基本的にすべてオンラインで業務が可能なので、在宅勤務可の求人も多くなっています。

コロナ禍でさらにリモートワーク可能な求人も増えました。

DAI
子育てなどの事情で在宅で仕事をしたい人には大きなメリットですよね。

フリーランスとして働きやすい

そして、年齢関係なくフリーランスとして働くのがそこまで難しくないというメリットもあります。

ある程度スキルが身についたら、レバテッククリエイターなどでフリーランス案件を受注した方が稼ぎの良い場合も多いです。

引用:レバテッククリエイター公式HP

上のように、大体Photoshopなどのスキルで40~50万円の案件が多いので、上手く受注できれば年収500万~600万も狙えます。

Webデザイナーが年収を上げる方法

ここからは、Webデザイナーとして年収を上げるためのキャリアについて解説します。

Webデザイナーは比較的フリーランスになりやすいとお伝えしましたが、いきなりフリーランスになるには経験ゼロから営業をせねばならず、相当やる気がないと難しいです。

そこで、まずは会社に入って、Webデザイナーとしての知識や経験を積むことをおすすめします。

会社に勤めながら副業で稼ぎつつ、様子を見てフリーランスとして独立するのが安定して年収を上げる方法だと思います。

一方で会社に在籍中、年収を上げる方法は2つあります。

方法1 キャリアアップする

会社でさらに年収を上げたかったら、上流工程も担当できるようになりましょう。

具体的にはWebディレクター、アートディレクター、UI/UXデザイナーへのキャリアアップが一般的です

もし現在の会社でキャリアアップが難しいようでしたら、思い切って他の会社に転職するのがおすすめです。

ディレクターなどの管理職へ転職の場合は、ビズリーチなどのハイキャリア向けエージェントを利用すればそのポジションに特化した求人を探せるでしょう。

方法2 海外で活躍する

海外(特にアメリカなど)では、実力主義の国が多いので高いスキルを持っていればその分高い年収をもらうことができます。

そのため、一般的には海外のWebデザイナーの平均年収は日本の平均年収より1.5倍〜2倍になります

ただし、海外で活躍するためには高い語学力とコミュニケーション能力が必要のため、かなりの覚悟がいります。

まとめ

今回はWebデザイナーにおすすめのエージェントを紹介しました。

記事をまとめます。

  • 実務未経験者は、Webデザインスクールに通い総合型エージェントで求人を探すのがおすすめ
  • 実務経験者は、特化型エージェントでキャリアアップできる求人を探すのがおすすめ
  • 経験が積めれば、フリーランスになるのもおすすめ

転職に不安はつきものですが、うまくエージェントを利用して不安や疑問を解消し、転職を成功させましょう!

この記事がその後押しになれば嬉しいです。

今回紹介したエージェント

総合型エージェント

【リクルートエージェント】求人数No1!最初に登録するべき転職エージェント
リクルートエージェントは求人数No1。IT領域の未経験求人も比較的多いです。
【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールス志望の方向け!IT転職特化型エージェント。
【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

転職サイト

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。
【ミイダス】5分程度で市場価値を診断できるアプリ。
いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルが5分ほどで分かる。
【キャリトレ】転職意思が固まっていなくても気軽に利用可能。
スカウトに強い転職サイト。転職意思が固まっていなくても気軽に利用可能。

職種特化型エージェント

【レバテックキャリア】
IT領域の転職に強いキャリアコンサルタントが多数。ポートフォリオがすでにある場合は登録可能。エンジニアのキャリアを考えた、優良企業を紹介してもらいやすいです。
【Webist】働き方にこだわりたいIT・Web志望におすすめ。
雇用形態・勤務形態の選択肢が広く、自分に合った仕事を見つけられる。
【Geekly】IT・Web・ゲーム業界でキャリアアップしたい人におすすめ
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。求人数も豊富。

ハイキャリア向けエージェント

【ビズリーチ】
高収入(年収600万円以上など)の方の転職に特化した転職サイト。

フリーランスエージェント

【レバテッククリエイター】
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。
【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
【ギークスジョブ】駆け出しフリーランスの方におすすめ
15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント