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HubSpotでフリーランスになりたい方におすすめのサイト4選
レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
とにかく案件数が豊富なサイト。業界最高水準の高単価案件を揃えています。
テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
独自のマッチングシステムとカウンセリングで希望条件にあう案件を探し出してくれるエージェント。リモート案件も豊富です。
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週1~、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。業界最多水準の案件数を保有。
エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/
複数のエージェントの案件を一括比較できるサイト。高単価・リモート案件多数。
男性A
HubSpotのスキルでフリーランスを目指したい!
女性A
フリーランスの案件ってどうやって見つけたらいいの?

フリーランスを目指している方であれば、下記のようなことが気になる方も多いのではないでしょうか。

  • 自分のスキルや経験に合った案件があるか
  • リモートワークOKや最低稼働日数が少なくてもOKな案件があるか
  • 高単価の案件があるか

上記の中でも特に重要なポイントは、自分がやりたい案件を取り扱っているかという点です。

自分がやりたい仕事内容にマッチした案件を探す際には、まずフリーランスエージェントに複数登録するようにしましょう!

DAI
なぜなら、複数登録することで自分の職種に対応した案件を見つけやすくなるからです。

本記事では、HubSpotのフリーランスとして独立し案件を獲得したいという方に向けて、おすすめの求人サイトや単価相場についてまとめています。

仕事内容や必要なスキル、在宅勤務の有無まで詳しく解説しているので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

DAI
早速本題に入る前に、フリーランスエージェントに関する結論をお伝えしておきます。
  • 営業や交渉を代行してくれるフリーランスエージェントの利用がおすすめ
  • 案件の種類が限られるフリーランスエージェントもあるので、最低でも2社以上への登録が◎
  • まずは案件数が多く、高単価・サポートも充実している「レバテックフリーランスに登録
  • サポートや福利厚生を重視するか、さらに高単価を目指すなら「テクフリも◎
  • もっと案件を見たいなら、幅広いエージェントの案件が見られる「エンジニアスタイル東京

複数のフリーランスエージェントに登録することで、より好条件の案件を見つけられます。

DAI
今回紹介する4つのエージェントそれぞれの特徴やHubSpotの案件数を表で比較しました!(表は左右にスクロールできます)
公式サイト HubSpotの案件数 特徴
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ 13件
(※)
・エンジニアやITコンサルのサポートに特化
高単価案件が多い
専門性が高く、スキル・キャリア相談もOK
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/ 4件
(※)
・大企業からの高単価案件あり
・休業手当などの福利厚生やサポートが充実
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ 11件
(※)
・副業案件に強く週2〜週3の案件多数
・柔軟に働ける高単価案件を探すならここ!エンジニアのみならずデザイナー・マーケターなど幅広い職種に対応
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/ 30件
(※)
・エージェント200社の公開案件を横断検索/比較できる
・職場の立地など、こだわり条件検索に対応

2022年10月17日時点の各社公開案件をもとに作成。(※はフリーワード検索でヒットした案件数をもとに記載)

表は現在公開されているHubSpot案件のため数が少ないですが、エージェントに無料登録すれば非公開求人も紹介してもらえます。

DAI
エージェントが保有している求人の大半は、担当者経由で紹介される非公開求人です。無料登録後に面談で要望を伝えれば、自分の希望に合った案件を見つけられる可能性が高くなりますよ。

まずは『レバテックフリーランス』などHubSpot案件を多く保有しているサイトに複数登録し、条件に合う案件があるかをチェックしておきましょう。

フリーランスのHubSpotエンジニアの仕事内容

HubSpotの仕事内容は、大きく分けて以下の2つに分けられます。

  • Webアプリケーション開発・Webサイト構築
  • HubSpot導入・運用保守
DAI
それぞれ詳しく解説します。

Webアプリケーション開発・Webサイト構築

HubSpotの主な仕事内容として、Webプリケーションの開発やWebサイトの構築があげられます。

Webアプリケーション開発では主に下記の3つを担当することが多いです。

  1. 要件定義
  2. 構築
  3. 保守運用

SEとともに、クライアントの要望に沿ったWebサイトの要件定義や設計を行う場合もあるかもしれません。

HubSpotは、「集客」「接客」「追客」など営業活動に重要な作業を一連で行えるソフトウェアなので、サイト構築の際はSEOを意識することも重要ですね。

DAI
アプリの開発とWebサイトの構築が両方できると、その分単価も上がります。アプリ開発の経験だけでなく、SEOに関する知識を身に着けておくと良いでしょう。

HubSpot導入・運用保守

アプリやサイトは作って終わりではなく、リリース後のメンテナンスも欠かせません。動作チェックや改修作業などの運用保守業務も仕事の1つです。

また、HubSpotの導入にあたりプロジェクト全体のマネジメントを行う仕事もあります。そのため、HubSpotの仕事は比較的長期(3ヵ月~)の案件が多いです。

DAI
長期案件が多いのは、収入が不安定なフリーランスにとっても心強いですよね!

HubSpotの案件単価・相場

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

HubSpot案件の単価は月140時間〜180時間の稼働で、50万〜110万円ほどと幅広いです。

案件の単価は、携わる業務に必要なスキルや経験によって変動するので注意が必要。

もちろん、求められるスキルや経験が多いほど単価も高くなります。

収入のために高単価の案件に応募するのも大切ですが、自分のスキルセットに合っているかや新たな分野に触れられるかも見て応募するようにしましょう。

DAI
今は単価が低くても、将来的に需要が高いスキルを身に着けておけば今後の案件獲得にも有利に働くかもしれません!

HubSpotのフリーランス案件を探す基準

HubSpotの案件には、稼働時間帯や報酬形態、働く場所など、さまざまな労働条件があります。

女性A
どのような基準で案件を選べばよいかわからないです……
DAI
HubSpotの案件を探す際は、下記3つの基準で探すとよいでしょう!
  1. クラウドソーシングとフリーランスエージェントどちらを利用するか
  2. フルリモート案件があるか
  3. 高単価な案件が多いか
DAI
詳しく解説していきます!

①クラウドソーシングかフリーランスエージェントか

結論から言うと、案件を探す際にはフリーランスエージェントを使うのがおすすめです。

なぜなら、クラウドソーシングは請負契約がほとんどで、報酬がかなり安く設定されている可能性が高いから。

DAI
フリーランスとして働く場合、契約形態は「請負契約」か「準委任契約」に分けられます。
請負契約
完成した仕事に対して報酬が支払われる完全出来高制。成果報酬。
準委任契約
アルバイトのように、稼働した時間に対して報酬が支払われる。時給制。

請負契約は結果に対して報酬が支払われるのに対して、準委任契約は成果までのプロセスに対して報酬が発生するイメージです。

男性A
請負契約だと、労働量に対して報酬が安くなるのはなぜですか?
DAI
たとえば以下のようなケースがあるからです。
  • 納品物に対して何度も修正依頼を出され、時給換算にするとかなり安くなってしまう。
  • 推定工数と報酬が見合っていない。

またクラウドソーシングでは、準委任契約の案件でも時給1,000円前後のものが多く、スキルに対する単価が低いです。

もし、あなたがHubSpotのスキルを十分に保有しているのであれば、フリーランスエージェントを利用するのがベター。

DAI
同じ業務内容でも報酬が倍以上違う!ということもめずらしくありませんよ。

フリーランスエージェントには、単価が高いこと以外にも以下のようなメリットがあります。

  • 会社員並みの福利厚生があるエージェントもある
  • 営業や契約手続きなどを代行してくれるので余計な仕事を減らせる
  • 契約が終了しても、代わりの案件を紹介してくれる
DAI
フリーランスになったばかりの方でも安心ですよね。

おすすめのエージェントは後述しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

②フルリモート案件があるか

フルリモート案件があるかどうかも、HubSpotの案件を探す際に参考にしましょう。

DAI
HubSpotの案件は、フルリモートで完結する場合がほとんどなので見つかる可能性も高いですよ!

しかし、フルリモート案件は人気が高くすぐに埋まってしまうことも多いので、見つけたらすぐに応募するのがおすすめ。

フリーランスエージェントには、新着案件を知らせてくれる機能もあるので見逃す心配もありません!

③高単価な案件が多いか

収入にこだわりたいという方は、単価のチェックも欠かせません。案件を探すサイトや企業によって、報酬にかなりの差がでるので注意深く確認しましょう。

DAI
実際に業務レベルがほぼ同じでも、単価が倍以上違うというケースも多いです。

たとえば、大手企業とスタートアップ・ベンチャー企業には、下記の違いがあります。

  • スタートアップやベンチャー企業:人件費を抑えるため比較的単価が安いフルリモート可能など働き方が柔軟で裁量を持って仕事できるケースが多い。
  • 大手企業:基盤が安定しているため、高単価案件が豊富。チャレンジングな業務はベンチャーに比べると少なく、働き方の柔軟性にも欠ける傾向がある。

自分のスキルや経験と照らし合わせ、なるべく高単価な案件に応募するようにしましょう。

HubSpotエンジニア向けフリーランスエージェントの選び方

ここからは、フリーランスエージェントを選ぶ際のポイントを解説していきます!

  1. 自分のスキル・経験・職種に合った案件が多いか
  2. 単価が高いか
  3. マージン(手数料)の割合は低いか
  4. 福利厚生などサポートは充実しているか
  5. リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか
DAI
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう!

自分のスキル・経験・職種に合った案件が多いか

まずが、自分のスキルや経験、職種に合った案件を多く取り扱っているかをチェックしましょう。

DAI
稼働時間数や報酬だけでなく、その案件を通じてどんなスキルが身につくか」も重要です。案件を通じて経験・スキルを積めば、より良い条件の仕事も選べるようになっていきます。

また、取り扱っている案件数が多いということは、「1つの案件が終了しても、次の案件を紹介してもらえる」ということでもあります。

継続して案件を受け続けるためにも、案件数の多さは重要です。

DAI
複数のエージェントに登録しておけば、より多くの案件から希望に合ったものを選べます。登録は基本的に無料なので、気になったエージェントにはとりあえず登録しておきましょう!

単価が高いか

仕事の単価を決める要素は主に以下の4点です。

  1. クライアント企業の資金規模(大企業・メガベンチャーは資金が豊富なため、単価が高い傾向)
  2. 発注元からの直請案件か(間に2次請け、3次請けを挟む案件は手取りが少ない傾向にある)
  3. 求められる役割・担当工程(企画や要件定義などを行う上流工程の案件は報酬は高め)
  4. マージン(手数料)の比率が低い(手数料の割合が低いほど手取りは高くなる)
DAI
仕事内容・稼働日数が同じでも、案件を仲介するフリーランスエージェントによって報酬単価が異なる場合があります。案件を比較するためにも、複数登録は必須です!

【エンジニア向け】高単価案件の多いおすすめエージェント
(URLをクリックすると別タブが開きます)

公式サイト 単価目安
・最高単価
特徴
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ 目安 60万~80万円
最高165万円
個人では参画が難しい大企業の案件実績多数。
直請案件も豊富!
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/ 目安 70万~90万円
最高132万円
クライアントからの直請案件が多数を占める。
国内有名企業からのオファーも。
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ 目安60万〜80万円
最高100万円
副業案件に強く週2〜週3の案件多数
柔軟に働ける高単価案件を探すならここ!

(単価目安:各社の公開案件数(2022年10月17日時点)のうち、募集の多かった単価帯を抽出/DAINOTE編集部調べ。)
(最高単価:2022年10月17日時点の各社公開案件のうち、最も単価の高い案件から引用。)

マージン(手数料)の割合は低いか

フリーランスエージェント経由で受注する案件は、報酬からマージン(手数料)が差し引かれています。

マージン(手数料)
自分に適した案件を紹介してもらう際にエージェント側へ支払う手数料

マージンの割合が低いほど、フリーランスの手取り報酬額は多くなります。

多くのエージェントはマージン率を公開していませんが、あまり気にする必要はありません。

なぜなら、フリーランスエージェントの案件で表示されている単価はマージンを引いた後の金額だからです。

案件に表示されている単価から下がるわけではないので、安心してくださいね!

DAI
どうしても気になるという方は、マージン率が公開されているエージェントを利用しましょう。

福利厚生などサポートは充実しているか

フリーランスエージェントでは案件紹介以外にも、契約書などの書類作成の代行、保険の紹介、確定申告サポートなど充実した福利厚生を提供してくれるところがあります。

面倒な事務作業も、プロのサポートがあれば大幅な時間短縮が可能です。結果として自由な時間も増え、業務への集中力もアップするでしょう。

DAI
フリーランスにトラブルはつきもの。保険など万が一の備えができるのも、不安定なフリーランスにはありがたいですね。

リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか

フリーランスエージェントにはそれぞれ、「フルタイムの案件をメインで扱っている」「リモート案件が多い」などの特徴があります。

「在宅で働きたい」「週3日など短い稼働日数の案件がいい」といった希望がある場合は、どのエージェントでどのような案件を扱っているかをきちんと確認しておきましょう。

最近はどこのエージェントでもリモート可能な案件が多くなりましたが、週3稼働の案件はまだまだ希少です。

DAI
短い稼働日数で働きたい方はこの記事で紹介しているエージェントを複数チェックしておきましょう!

【補足】常駐・リモートそれぞれのメリット・デメリットは?

フリーランス向けの求人には「客先に常駐して働く案件」と「リモート勤務で参画できる案件」の2種類があります。

男性A
自由度の高いリモート案件のほうがメリットは大きいですよね?
DAI
そんなことはありません!それぞれにメリットとデメリットがあるので、チェックしておきましょう。

常駐のメリット・デメリット

◎リモート案件よりも案件数が多く、報酬単価も高い傾向にある
◎コミュニケーションが取りやすく、人脈を広げられる可能性がある
◎常駐先の業務用ツールなどを使わせてもらえるので、経費がかからない
△通勤の手間がかかるなど、自由度は低い

リモートのメリット・デメリット

◎クライアントのオフィスと距離が離れていても参画できるので、地方在住でも応募可能
◎通勤時間がない分、働き方の自由度が高い
△作業に必要な環境は自分で用意する必要があり、出費がかさむ場合がある
△チームメンバーの動きがわからないので、コミュニケーションがとりにくい

DAI
自分の性格・理想の働き方に合っているかを検討しながら案件を選びたいですね。ちなみに、独立して間もない人の場合、周りの動きを見ながら仕事を覚えられる常駐型の案件がおすすめです。

HubSpot案件を獲得するのにおすすめのフリーランスエージェント

フリーランスのHubSpotエンジニアが案件を獲得するには、エージェントを利用するのがおすすめ。

ここからは、下記4つのエージェントをご紹介します。

  • レバテックフリーランス
  • テクフリ
  • ITプロパートナーズ
  • エンジニアスタイル東京

レバテックフリーランス

画像は公式サイトより引用(https://freelance.levtech.jp/

42,649件
(リモート案件14,970件)
(週3日〜稼働OK案件あり)
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
主な福利厚生 ・割引価格での確定申告代行
・人間ドック・スポーツジムの優待
・交流会・オンライン学習サービス
・ライフイベントお祝い
・娯楽・レジャー優待

※20xx年10月17日時点の公式サイト情報(https://freelance.levtech.jp)をもとに作成

レバテックフリーランスはエンジニアやIT系の案件に特化したエージェントです。

専門知識が豊富なカウンセラーが多数在籍しており、面談では希望条件を丁寧にヒアリングしてくれます。

HubSpot案件を含む多数の案件を取り扱っており、希望に合った案件を見つけやすいのが魅力。

週3日〜稼働OK/フルリモートOKなど、柔軟な働き方ができる案件も多いです。

DAI
大企業との取引も多く、単価も高め。HubSpot向け案件では最高で月単価95万円の案件もありました!(2022年10月17日確認時点)

また、クライアント企業の口コミを閲覧できる独自の機能なども充実しています。

  • 「市場分析ダッシュボード」:職種や言語ごとの平均単価・案件数の推移がわかる
  • 「案件・企業の評価」:企業の社風・雰囲気・実際の口コミを案件参画前にチェックできる

画像は公式サイトより引用(https://freelance.levtech.jp/

DAI
職場の雰囲気を知った上で業務に取り組みたい!という方には魅力的な機能ですね。

確定申告の代行割引など福利厚生も充実しているので、迷ったら必ず登録しておきたいエージェントです。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

テクフリ

テクフリ公式サイトより引用:https://freelance.techcareer.jp/

公開求人数 11,269件
(リモート案件5,666件)
(週3日以内稼働も相談可)
対応地域 東京、埼玉、神奈川、千葉など
主な福利厚生 ・休業時の補償・有給休暇
・稼働終了時の業務満了金
・税理士紹介(契約時に特典あり)
・確定申告代行
・クレジットカード提供
・事業融資支援

※2022年10月17日時点の公式サイトより引用(https://freelance.techcareer.jp/

テクフリも、レバテックフリーランス同様にエンジニア・ITコンサル向け案件を多数取り扱っているエージェントです。

上場企業からの案件も取り扱っており、高単価案件も多数。月単価120万円以上の案件も見つかりました

DAI
単価にこだわって案件を探すなら、「テクフリ」に相談してみましょう!

福利厚生サービスも充実しており、他のエージェントでは珍しい「休業手当」や「報酬あり休暇」などの制度もあります。

DAI
確定申告代行や税理士紹介など税務系のサポートもそろっているので、万が一の時でも安心です。

またテクフリでは、下記のような案件獲得のサポートも受けられます。

  • 利用者1人につきスタッフ2人体制でサポート
  • 希望に合わせた連絡手段(メール、LINE、Chatworkなど)
  • 企業との面談前に面談練習・アドバイスあり
  • 案件獲得できなかった場合も、理由を教えてくれるから次に活かせる
  • 希望条件にあった案件を探すための独自マッチングシステムあり

手厚いサポートを受けながら安心して働きたいというHubSpotエンジニアは必見のエージェントです。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、ベンチャーやスタートアップ企業で働きたいという人におすすめのエージェント!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,297件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年10月17日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、比較的高い傾向があります。なぜなら、ほとんどの案件が「直請案件」だからです。

  • 直請案件:仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のこと

フリーランスエージェントの多くは、マージン率を非公開にしており、フリーランスの手取り額や単価の良し悪しを事前に把握するのは難しいのが現状です。

DAI
その際『直請案件』が多いかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的なエージェントと言えるでしょう!

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの最大の魅力は、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点です。

他のフリーランスエージェントでは、常駐案件が多く最低稼働日数も週3・4日~という案件がほとんど。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多く、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
「複数の案件をかけもちして働きたい」という方にも相性が良いエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日で稼働できる案件を紹介できますが、会社員の方への副業は紹介できません。

エンジニアスタイル東京

エンジニアスタイル画像

(画像は『エンジニアスタイル東京』公式サイトより引用:https://engineer-style.jp  

公開求人 180,235件
(リモート勤務可能:33,535件)
週2・3日〜稼働OKの案件あり
その他の特徴 ・案件への申込&面談でAmazonギフト券プレゼントキャンペーン中

※公開求人数は2022年10月17日時点の公開案件から調査・引用:https://engineer-style.jp/

エンジニアスタイル東京はエージェント203社(2022年10月17日確認時点)の案件をまとめて横断検索できるサイトです。

DAI
たくさんのエージェントに登録する手間を省けるので、「HubSpotにはどんな案件があるかだけ見ておきたい」という人におすすめです。

エンジニアスタイル東京」に会員登録すると、登録情報をもとに希望条件に合致する案件情報をメールで送ってくれます。

DAI
新着案件もお知らせしてくれるので、ずっとサイトに張り付いて案件検索をしなくてOK。案件探しには時間をとりたくないという方にもぴったりです。

また、2022年10月17日時点でAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンも実施中。キャンペーン終了日時は未定なので、気になる人は早めに登録・応募しましょう。

エンジニアスタイル東京 amazonギフト券がもらえるキャンペーン

(画像は『エンジニアスタイル東京』公式サイトより引用(2022年10月17日時点):https://engineer-style.jp  

エンジニアスタイル東京では、下記の条件で案件を検索可能です。

  • 職種
  • 言語
  • スキル
  • 開発環境

また、下記のようなこだわり条件でも検索ができるので自分の希望に合った案件を見つけやすいでしょう!

  • 始業時間
  • 最寄り駅〜オフィスまでの所要時間
  • 参画先のオフィスの環境(食堂やドリンクコーナーの有無、服装など)
  • メンバーの年齢層
  • チームの人数規模
  • 会社の規模や志向
  • トレンド技術を取り入れているか など

エンジニアスタイル東京の案件検索画面

​​※エンジニアスタイル東京 から引用 /2022年10月17日時点確認

DAI
参画先の環境や雰囲気も気になる」という人には嬉しい機能ですね。

エンジニアスタイル東京では複数のエージェントをまとめて見られるので、単価相場を客観的に判断することが可能です。

「今の自分のスキルと経験でどんな案件が受注できるのか」を把握するためにも、初めに登録しておきましょう!

【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

HubSpotのフリーランス案件例

フリーランスのHubSpotエンジニアが担当する案件は、以下のような種類に分けられます。

  • Webアプリケーション開発
  • HubSpot導入支援
  • システム開発および保守運用
DAI
ここからは、それぞれの案件に必要とされるスキルや、単価について紹介していきます。

Webアプリケーション開発

引用:2022年10月17日時点。レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)※現在は掲載を終了している可能性があります。

上記は、Webアプリケーションにおけるフロントエンド開発に携わる案件です。

HubSpot CMSを用いたWebサイトの構築や設計も担当することになるため、HubSpotに関する知見は必須となります。

受託開発サービスを展開している企業のため、過去の開発経験が豊富にあるという方には有利に働くでしょう。

基本的にはフルリモートの案件なので、在宅で働きたいという方にもぴったり。

DAI
月単価も~95万円とかなり高額ですよ!

HubSpot導入支援

引用:2022年10月17日時点。レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)※現在は掲載が終了している可能性があります。

HubSpot導入と活用の案件も一定数見つかりました。こちらの案件は、プロジェクトマネジメントやディレクション経験がある方にマッチするでしょう。

基幹システムの改修業務は、企業の根本的な部分にも関わるので5年程度の実務経験が必要になる場合が多いです。

PDCAサイクルを回した調査分析や戦略設定など、+αのスキルがあるとさらに単価も高くなります。

DAI
こちらも、中長期的案件なので腰を据えてしっかり働きたいという方にはおすすめの案件です。

システム開発および保守運用

引用:2022年10月17日時点。レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)※現在は掲載が終了している可能性があります。

こちらは、新規システム開発と既存システムの運用保守を行う案件となっています。

企画から販売までのルートを独自で構築する創造型商社の案件で、歴史ある企業のため単価も~80万円と非常に高額です。

求められるスキルとしては、ベンダーコントロールや上流工程領域の経験があげられています。今後、このような領域を磨いていきたいという方にもマッチするでしょう。

DAI
リモート可能かつ高単価の魅力的な案件ですね!

HubSpotでフリーランスになるメリットは?

フリーランスとしてHubspotの案件に関わるメリットについても触れておきますね。

具体的には以下のようなメリットがあります。

  1. 収入が増える
  2. スキルアップにつながる
  3. 人脈が広がる
DAI
独立することで、会社員時代には得られないような恩恵を受けられるかもしれませんよ!

収入が増える

ある程度のスキルが備わっていれば、フリーランスとして独立することで収入が増える場合がほとんどです。

たとえば、週5日稼働で単価90万円/月の場合、1日8時間稼働と仮定すると週40時間、月120時間の稼働時間になり、時給は約7,500円です。

会社ではこれほどの高時給は望めませんが、実務経験が豊富なフリーランスであればすぐに実現可能になります。

また、会社では昇給にも時間がかかる場合が多いですが、フリーランスはやったらやった分だけ稼げるのも大きな魅力。

DAI
努力がしっかり収入に反映されるとやる気もUPしますよね!

スキルアップにつながる

会社員とは違い、フリーランスは自分でやりたい仕事を選べるのも魅力ポイント。

自分が得意な領域を選ぶのも良いですが、挑戦してみたい言語やフレームワークの案件を選べば、今後のスキルアップにもつながります。

DAI
将来的に役立つスキルを身に着けられれば、高単価の案件をゲットしやすくなるだけでなく、業務範囲も広げられますよ!

人脈が広がる

会社では固定された人間関係になりがちですが、フリーランスだと新たな人脈を広げられるのも大きなメリット。

人脈が広がると、下記のように良質な案件を獲得できたり好待遇の企業に転職できたりする可能性も高くなります。

  • 求人には出ていない良質な案件を紹介してもらえる
  • 常駐先の会社からスカウトされる
  • HubSpotの最新情報を収集しやすくなり、業務に活かせる
DAI
リアルでしか得られないような情報もあるので、積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう!

HubSpotでフリーランスになるデメリットは?

フリーランスとしての独立には、メリットだけではありません。

ここからはフリーランスとして独立するデメリットについて紹介します。

  1. 仕事や収入が安定しない
  2. 手厚い社会保障が受けられなくなる
  3. 経理や営業などを自分で行う必要がある
DAI
リスクがあることを十分理解したうえで、独立するようにしましょう。

仕事や収入が安定しない

フリーランスには、急に契約が打ち切られ収入がダウンしたり途絶えてしまったりするというリスクがあります。

クライアントの事情や業界の経済状況の悪化など理由は様々ですが、フリーランスである以上、収入の安定は難しいといえるでしょう。

コロナウイルスが流行したタイミングでは、多くの開発エンジニアが仕事を受注できない期間が2ヶ月ほどありました。

その後も市場の需給バランスが崩れて単価相場が下がったり、ジュニアクラスのエンジニアの募集枠がほとんどなくなったりという事態にも……。

DAI
IT系の職種は高いニーズが続いていますが、災害やリーマンショックなど業界に大きな影響を及ぼす出来事があると、真っ先に切られるのがフリーランスなんです。

手厚い社会保障が受けられなくなる

会社員には、休業手当や健康診断など手厚い福利厚生がありますが、フリーランスになるとこのような社会保障が受けられなくなります。

将来的にもらえる年金の額にも影響が出てくるので、付加年金や国民年金基金への加入を検討してみるのも良いでしょう。

DAI
厚生年金が国民年金に変わったり、社会保険が国民健康保険に変わったりするなど、さまざまな手続きが必要になる場合もあります!

上記のように、お金に関しては個々の対策が必要ですが、健康面に関してはフリーランスエージェントのサポートを受けられるかもしれません。

たとえば、以下のようなものです。

  • 保険料50%オフ
  • 定期健康診断
DAI
保険や税金の相談に乗ってくれる制度もあるので、気になる人はエージェントごとの福利厚生を確認してみてくださいね。

経理や営業などを自分で行う必要がある

フリーランスは経理や営業などの事務作業も自分でやらなければなりません。

DAI
年末には確定申告もあるので、経理の知識は必要不可欠です。

営業に関しても、自分から積極的にクライアントにアピールして仕事を獲得することが求められます。

ただ、IT系の職種であれば、フリーランスエージェントが営業を代行してくれる場合もあります。

DAI
実務経験やスキルセットを伝えておくだけで案件を紹介してくれるので、非常に楽ですよ。

HubSpotのフリーランスに求められるスキル

フリーランスのHubspotエンジニアが身につけておきたいスキルには、下記があります。

  • HubSpotの運用経験
  • Webアプリケーションやシステムの開発経験
  • システムの要件定義や設計の知見

1つずつ見ていきましょう!

HubSpotの運用経験

フリーランスのHubSpot業務は、HubSpotを用いたアプリ開発や運用保守がメインです。

そのため、HubSpotそのものへの理解や業務内容の把握、実務的な運用経験が必ず必要になります。

また、HubSpotにはSEO対策やブログの最適化機能が搭載されており、マーケティングを求めるクライアントも多いです。

DAI
実際にPDCAサイクルを回しながら、中長期的に施策を運用した経験が重宝されるでしょう。

Webアプリケーションやシステムの開発経験

HubSpot案件にはアプリやシステムの開発案件が多いので、開発に関する知見は必須。

WEB開発で主に使用されるプログラミング言語としては、以下が挙げられます。

・HTML/CSS(Webサイト制作)
・JavaScript(フロントエンド開発・モバイルアプリ開発・ゲーム開発)
・Java(モバイルアプリ開発・業務系システム開発・金融機関のシステム開発)
・PHP(BtoCのWebサービス関連の開発・WordPressを使用したCMSサイトの開発)
・Ruby(Ruby on RailsによるWeb系の開発)
・Python(Webアプリ開発)

上記のうち、「HTML/CSS」と「JavaScript」はWEB開発の基本となる言語であるため、マストで習得することが求められるでしょう。

Hubspotに関する知識と開発経験をかけ合わせれば、高単価の案件も獲得できますよ。

システムの要件定義や設計の知見

HubSpotの歓迎要件として、システムの要件定義や設計の経験・スキルがあげられている場合があります。

システムの要件定義
システム開発を行う上で実施すべき業務の内容を整理し、わかりやすく文書化すること

システム設計のマネジメント経験があれば、どの案件でも有利に働くでしょう。

HubSpotのフリーランスが収入を上げる方法

年収を上げる方法は大きく分けて3つあります。

  • 大規模なシステムに関する知見を身につける
  • 設計や要件定義に関する知見を身につける
  • システム開発のマネジメント経験を積む
DAI
ひとつずつ解説します。

大規模なシステムに関する知見を身につける

ERPやBIツールなど、大規模なシステムに関する知識を身に着けることで、応募できる案件の幅も大きく広がります。

知識と経験があることで自分のスキルに付加価値をつけることが可能です。

DAI
設計・開発・保守運用に関する経験があれば、単価もあがるのでおすすめですよ!

設計や要件定義に関する知見を身につける

開発だけではなく、設計や要件定義の知見を身に着けることも重要です。

IT系職種の案件は上流工程に行けば行くほど単価がアップする傾向にあるので、自分で設計から開発までができるようになれば、業務の幅も収入の幅も広がります。

またクライアントの要件をヒアリングして設計や構築を行うため、コミュニケーション能力やビジネススキルも欠かせません

DAI
最初のうちは、設計や要件定義に関する知識が学べる案件に応募し、スキルを鍛えていくと良いでしょう!

システム開発のマネジメント経験を積む

システム開発プロジェクトのマネジメントには、IT技術が必要不可欠です

開発途中でのテスト作業やプログラミングの動作確認など、専門技術的な作業が多く発生するため、その分収入もアップする場合がほとんど。

システム開発の統括となると長期的な案件になるので、一定期間は安定した収入を得られるのも大きなメリットです。

DAI
システム開発のプロジェクトマネジメント案件は5年以上の実務経験が必要な場合が多いので、応募条件をしっかり確認しておきましょう!

未経験からHubSpotのフリーランスになれる?

DAI
結論から言うと、実務未経験でフリーランスのHubSpotエンジニアになるのは難しいです。

フリーランスになる前に、まずは最低でも1~3年の実務経験を積みましょう。

クラウドソーシングサービスで実務経験を積むという方法もありますが、採用のハードルが高いのであまりおすすめとは言えません。

DAI
実務未経験の場合は、スクールに通ってからエンジニアに転職するのがベター。

もちろん独学で学ぶのも良いですが、スクールでは質問や疑問点をすぐに解消できるので効率よく学べるでしょう。

プログラミングスクールについて詳しく知りたい方はこの記事から見てください。

【2022年最新】プログラミングスクールおすすめ11社を徹底比較!

HubSpotのフリーランスの将来性


最後に、HubSpotのフリーランスの将来性についても解説しておきます。

HubSpotの案件は今後も一定の需要があると考えられます。

なぜなら最近では、自社でシステムを開発したりWebサイトを構築したりする企業が多く、HubSpotを用いた開発の需要が伸びているから。

Webアプリ開発や業務システム開発などを中心に幅広く活用されるHubSpot。

汎用性が高いわりに習得難易度が低いため、今後はさまざまな業界で必要とされるかもしれません。

DAI
現時点ではライバルも少ないので、HubSpotで実務経験がある方はより案件を獲得しやすくなるでしょう。

まとめ

今回は、HubSpotのフリーランス案件を選ぶ基準やおすすめエージェント、単価目安について解説してきました。

自分のスキルや経験と応募条件を見比べたうえで、自分にぴったりな案件に応募してくださいね。

DAI
今回紹介したフリーランスエージェントは下記の通りです。無料で登録可能なので、ぜひHubSpot案件獲得を目指してみてください!
HubSpotでフリーランスになりたい方におすすめのサイト4選
レバテックフリーランスhttps://freelance.levtech.jp/
とにかく案件数が豊富なサイト。業界最高水準の高単価案件を揃えています。
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週1~、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。業界最多水準の案件数を保有。
テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
独自のマッチングシステムとカウンセリングで希望条件にあう案件を探し出してくれるエージェント。リモート案件も豊富です。
エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/
複数のエージェントの案件を一括比較できるサイト。高単価・リモート案件多数。