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Google広告でフリーランスになりたい方におすすめのサイト3選
レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
とにかく案件数が豊富なサイト。業界最高水準の高単価案件を揃えています。
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週1~、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。業界最多水準の案件数を保有。
テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
独自のマッチングシステムとカウンセリングで希望条件にあう案件を探し出してくれるエージェント。リモート案件も豊富です。
男性A
Google広告のスキルを活かして、フリーランスを目指したい!
女性A
フリーランスの案件ってどうやって探せばいいの?

フリーランスになるのであれば、以下のことが気になる方も多いのではないでしょうか?

  • 自分のスキルに合った案件があるか
  • リモートワークOKの案件があるか
  • 高単価の案件があるか

上記の中でも特に注目すべきポイントが、自分のスキルや経験に合った案件があるかという点です。

しかし、自分が求める条件に合致した案件を探すのは難しいですよね。

そのため、Google広告のフリーランスを目指すのであれば、自分の希望に応じた案件を多く保有するフリーランスエージェントに登録するのがおすすめです。

今回は、Google広告のフリーランス案件を獲得したいという方に向けて、おすすめの求人サイトや単価相場についてまとめてみました。

在宅案件の有無や仕事内容、必要なスキルまで解説するので、興味のある方は必見ですよ!

DAI
本題に入る前に、今回紹介するフリーランスエージェントの結論を先にお伝えしておきますね。
  • 営業や交渉を代行してくれるフリーランスエージェントを利用しましょう
  • 案件の種類が限られているフリーランスエージェントもあるので、最低でも2社以上への登録が◎
  • まずは案件数が多く、高単価・サポートも充実している「レバテックフリーランスに登録
  • サポートや福利厚生を重視するか、さらに高単価を目指すなら「テクフリも◎
  • もっと案件を見たいなら、幅広いエージェントの案件が見られる「エンジニアスタイル東京

より好条件の案件を探す秘訣は、複数のフリーランスエージェントに登録することです。

閲覧できる案件数が増えるだけでなく、それぞれのエージェントの単価を見比べられるので、より高単価な案件をゲットしやすくなります。

DAI
今回紹介するフリーランスエージェントの特徴やGoogle広告の案件数をまとめたので、参考にしてみてくださいね!(表は左右にスクロールできます)
公式サイト Google広告の案件数 特徴
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ 1305件
(※)
・エンジニアやITコンサルのサポートに特化
高単価案件が多い
専門性が高く、スキル・キャリア相談もOK
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/ 563件
(※)
・大企業からの高単価案件あり
・休業手当などの福利厚生やサポートが充実
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ 350件
(※)
・副業案件に強く週2〜週3の案件多数
・柔軟に働ける高単価案件を探すならここ!エンジニアのみならずデザイナー・マーケターなど幅広い職種に対応

2022年10月14日時点の各社公開案件をもとに作成。(※はフリーワード検索でヒットした案件数をもとに記載)

記載の案件数はGoogle広告の公開求人数ですが、エージェントに登録すれば非公開の求人も紹介してもらえます。

好条件で人気のある案件は担当者経由で紹介されることが多いので、まずは『レバテックフリーランス』などGoogle広告の案件を多く保有しているサイトに登録するようにしましょう。

DAI
登録後の面談で要望を伝えれば、自分の希望に合う案件を見つけやすくなりますよ!

フリーランスのGoogle広告の仕事内容

Google広告の仕事内容は、主に以下の2つに分けられます。

  • 広告運用(リスティング広告やディスプレイ広告)
  • マーケティング業務
DAI
それぞれ詳しく解説します。

広告運用(リスティング広告・ディスプレイ広告など)

Google広告のスキルを活かせる仕事は、非常に多岐にわたります。代表的なのが広告の運用です。

広告にはリスティング広告やディスプレイ広告などがあり、最近ではTwitterやinstagramなどのSNSに表示される広告の運用案件も多くあります。

広告運用の主な業務は下記の4つです。

  1. ターゲット選定
  2. 広告文や動画の作成
  3. 入札価格の設定
  4. キーワード選定

Google広告の運用案件は以下のような業務内容が多いので、あてはまる経験やスキルがあると有利にはたらくでしょう。

  • Google広告やの入稿と入札
  • Google広告の効果測定
  • Googleアナリティクスのレポートの作成
  • サイト改善の提案
  • LPの作成
  • A/Bテストの企画と実施
  • LPO
  • 予算に対するCTRやCVRの見積もり作成
DAI
収入が不安定なフリーランスにとって、長期案件が多いのは心強いですね!

マーケティング業務

PDCAサイクルを回しながら広告の運用を考えていくマーケティングも、Google広告の仕事内容で多く募集されています。

Googleアナリティクスを使ったデータ分析やA/Bテストの実施など、企業のブランディングにもかかわる仕事です。

DAI
広告代理店との折衝など、コミュニケーションスキルが必要になる場合も多いです!

Google広告の案件単価・相場

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

Google広告案件の単価は月140時間〜180時間の稼働で、60万〜120万円ほどと幅広いです。

フリーランスは通常3か月ごとに契約更新を行いますが、2ヵ月未満の短期の案件などは、同じ業務内容でも単価が高い傾向にあります。

案件の単価は、必要となるスキルや実務経験によって変動します。当たり前ですが、求められるスキルや実務経験のレベルが高いほど、単価も高いです。

応募する際は、自分のスキルに見合ったものや高単価の案件を選びがちですが、新たな技術に触れられるかという点もチェックしておきましょう。

DAI
将来的に役立つスキルを身に着けることで、結果的に今後の好条件案件に結びつくからです。

Google広告のフリーランス案件を探す基準

女性A
稼働時間や働く場所など、どんな基準で案件を選べばいいかわからないです!
DAI
Google広告の案件を探す際には、以下の3点を基準にして選ぶと良いでしょう!
  1. クラウドソーシングかフリーランスエージェントか
  2. フルリモート案件があるか
  3. 高単価な案件が多いか

詳しく解説していきます!

①クラウドソーシングかフリーランスエージェントか

フリーランス案件の獲得方法は、大きくクラウドソーシングとフリーランスエージェントに分けられます。

それぞれメリットとデメリットがあるので、自分にあった方法で案件を探しましょう。

DAI
その前に、フリーランスの契約形態を軽くご紹介しておきますね!

フリーランスとして働く場合、契約形態は「請負契約」「準委任契約」のいずれかになります。

  • 請負契約:納品した仕事に報酬が支払われる。完全出来高制。
  • 準委任契約:稼働時間に対して報酬が支払われる。時給制。
DAI
請負契約が成果物に対して給料をもらうのに対して、準委任契約は成果までのプロセスに対して報酬が発生するイメージです。

クラウドソーシングでは、請負契約の案件が多く、稼働時間に対して報酬が安く設定されているものが多いです。

たとえば、下記のようなケース。

  • 曖昧な修正依頼が多く出され、時給換算にするとかなり安くなってしまう。
  • 推定工数と報酬額が見合っていない。

クラウドソーシングは数多くのクライアントが案件を募集しており、自分が求める案件に出会える可能性が高いですが、スキルに対する単価が低い案件も多いので注意が必要です。

DAI
もし十分なGoogle広告のスキルを保有しているなら、準委任契約が主流のフリーランスエージェントを使用しましょう

フリーランスエージェントは、様々な企業と契約し多くの案件を保有しているので、自分にぴったりの案件を紹介してもらえます。

実務経験が豊富な方に向けた高単価案件が多く、契約にかかる事務サポートも代行してくれるため、初めての独立で不安な方でも安心して業務に取り組めます。

メリット デメリット
クラウドソーシングサービス ・自分が求める条件の案件に出会いやすい
・スキルに応じた案件が多いので経験を積みやすい
・短期的な案件が多く、収入が安定しない
・相場的に単価が低い
・案件によっては、稼働時間と時給が見合わない場合がある
フリーランスエージェント ・契約終了後も案件獲得サービスがある
・高単価案件や福利厚生が充実した案件が多い
・契約手続きなどの事務サポートを受けられる
・エージェント登録の手間がかかる
・実務経験が豊富でなければ難しい

おすすめのエージェントは後述しているので、ぜひ参考にしてみてください。

②フルリモート案件があるか

フルリモート案件があるかどうかも、Google広告の案件を探す基準の一つです。

DAI
Google広告の業務はフルリモートで完結することも多いので、見つかる可能性が高いですよ!

しかし、フルリモート案件は非常に人気で埋まりやすいため、常に案件をチェックし早めに応募することがおすすめです。

③高単価な案件が多いか

収入にこだわりたいという方は、案件の単価もよく確認するようにしましょう。

求人サイトでは、扱う案件によって単価に差が出てくるので注意が必要です。

DAI
実際に、業務レベルにそこまで差がなくても単価が2倍以上違うケースは多いです。

特にスタートアップ・ベンチャー企業と大手企業には、下記の違いがあります。

  • スタートアップやベンチャー企業:人件費を抑えるため比較的単価が安い。リモート案件も多く、裁量権を持って柔軟な働き方ができるケースが多い。
  • 大手企業:高単価案件が豊富。チャレンジングな業務はベンチャーに比べると少なめ。

自分のスキルや譲れない条件を考慮しつつ、なるべく高単価な案件に応募するようにしましょう!

Google広告向けフリーランスエージェントの選び方

ここからは、実際にフリーランスエージェントを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。

  1. 自分のスキル/職種にマッチした案件数が多いか
  2. 単価が高いか
  3. マージン(手数料)の割合は低いか
  4. 福利厚生などのサポートは充実しているか
  5. リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか
DAI
それぞれのポイントについて詳しく説明していきます。

自分のスキル/職種にマッチした案件数が多い

まずは、自分のスキルや職種に合った案件を多く保有するエージェントを選ぶことが重要です。

選べる案件が多ければ多いほど、さまざまな案件を比較してより好条件の仕事を選べます。

DAI
その案件を受注することでどんなスキルが身につくか」も重要ポイント。案件を通じて経験・スキルを積めば、業務の幅も広がりますよ!

また、案件数が多いエージェントに登録しておくことで、契約終了後に別の案件を紹介してもらえるというメリットもあります。

安定した収入を得るためにも、継続して案件を受けられるのは魅力ですよね。

DAI
登録は基本的に無料なので、気になったエージェントはとりあえず登録しておきましょう!

単価が高いか

案件の単価は以下の4点から決まります。

  1. クライアント企業の資金規模(大企業・メガベンチャーは資金が豊富なため、単価が高い傾向)
  2. 発注元からの直請案件か(2次請け、3次請けを挟む案件は手取りが少ない可能性がある)
  3. 求められる役割やスキル・担当工程(企画や要件定義などを行う上流工程の案件は報酬は高め)
  4. マージン(手数料)の比率が低い(手数料の割合が低いほど手取りは高くなる)
DAI
同じような仕事内容・稼働日数の案件でも、案件を仲介するフリーランスエージェントによって報酬単価は異なります。案件を比較して、良い条件の案件を獲得するためにも、複数登録は必須です!

【エンジニア向け】高単価案件の多いおすすめエージェント
(URLをクリックすると別タブが開きます)

公式サイト 単価目安
・最高単価
特徴
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ 目安 60万~80万円
最高150万円
個人では参画が難しい大企業の案件実績多数。
直請案件も豊富!
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/ 目安 70万~90万円
最高128万円
クライアントからの直請案件が多数を占める。
国内有名企業からのオファーも。
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ 目安60万〜80万円
最高180万円
週2〜週3の案件が多く、副業に強い。
柔軟に働ける高単価案件を探すならここ!

(単価目安:各社の公開案件数(2022年10月14日時点)のうち、募集の多かった単価帯を抽出/DAINOTE編集部調べ。)
(最高単価:2022年10月14日時点の各社公開案件のうち、最も単価の高い案件から引用。)

マージン(手数料)の割合は低いか

フリーランスエージェントを経由して案件を受注する場合、確認しなければならないのがマージン(手数料)です。

マージン(手数料)
自分に適した案件を紹介してもらう際にエージェント側へ支払う手数料

マージンの割合が高ければ、その分手取り額は低くなります。

エージェントの多くはマージン率を非公開にしており、案件で表示されている価格はマージン率を引いた後の金額となっています。

応募した際の報酬から単価が下がることはないので、あまり気にしなくてもOK。

DAI
「損していないか気になる……」という人は、マージン率が公開されているエージェントを使いましょう。

福利厚生などサポートは充実しているか

フリーランスエージェントの中には案件の紹介以外にも、契約書類の作成代行や面倒な確定申告のサポートなど充実した福利厚生があるところがあります。

時間のかかる事務作業も、プロの方がサポートしてくれるので効率よく済ませますよ。

DAI
特に、フリーランスになりたてで不安を感じている方にとってはぴったりです。保険などの万が一の備えもできるので、どんな福利厚生があるのかしっかりチェックしておきましょう!

リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか

フリーランスエージェントには、それぞれ「フルタイム案件がメイン」「リモート案件が多い」などの特徴があります。

「子供がいるから在宅で働きたい」「ほかの案件もあるから、短い稼働日数の案件がいい」といった希望がある場合は、条件に合う内容の仕事を多く保有しているエージェントを利用しましょう。

最近では、どこのエージェントもリモート案件を多く扱っていますが、週3日などの短い稼働日数の案件はまだまだ希少です。

DAI
自分の譲れない条件を決めておき、この記事で紹介しているエージェントを複数確認しましょう!

【補足】常駐・リモートそれぞれのメリット・デメリットは?

フリーランス向けの求人は大きく2つに分けられます。

  1. 客先に常駐して働く案件
  2. リモート勤務で在宅からも参画できる案件
DAI
それぞれメリットとデメリットがあるので、解説していきますね!

常駐のメリット・デメリット

◎リモート案件よりも案件数が多く、報酬単価も高い
◎チームメンバーとコミュニケーションが取りやすく、人脈も広がる
◎常駐先の業務用ツールなどを使わせてもらえることが多いので、経費がかからない
△通勤の手間がかかるなど、自由度は低い

リモートのメリット・デメリット

◎クライアントのオフィスと距離が離れていても参画できるため、地方在住者でも可能
◎通勤時間がない分、働き方の自由度が高い
△作業に必要な環境は自分で用意する必要があり、経費がかさむ場合もある
△チームメンバーの動きが見えないので、コミュニケーションがとりにくい

DAI
自分の理想の働き方や性格に合わせて案件を選択しましょう!ちなみに、独立して間もない人の場合、周りの動きを見ながら仕事を覚えられる常駐型の案件がおすすめですよ。

Google広告案件を獲得するのにおすすめのフリーランスエージェント

Google広告のフリーランスが案件を獲得するには、エージェントを使うのがおすすめです。

高単価な案件が多く、営業活動や契約手続きを代行してくれるなどサポートも充実しています。

ここでは、下記3つのエージェントをご紹介します。

  • レバテックフリーランス
  • テクフリ
  • ITプロパートナーズ

レバテックフリーランス

画像は公式サイトより引用(https://freelance.levtech.jp/

公開求人数 42,590件
(リモート案件14,923件)
(週3日〜稼働OK案件あり)
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
主な福利厚生 ・割引価格での確定申告代行
・人間ドック・スポーツジムの優待
・交流会・オンライン学習サービス
・ライフイベントお祝い
・娯楽・レジャー優待

※2022年10月14日時点の公式サイト情報(https://freelance.levtech.jp)をもとに作成

DAI
レバテックフリーランスはエンジニアやIT系の案件に特化したエージェントです。

リモートで働きたい方や、良質な直請案件を受注したいという方は必見ですよ!

業界大手ということもあり、Google広告の案件を含む多数の案件があり、希望に合った案件を探しやすいのが魅力。

週3日〜稼働OK/フルリモートOKなど、働きやすい条件の案件も多いので、登録しておいて損はありません。

DAI
大企業との取引も多く、単価は高め。Google広告向け案件では最高で月単価150万円の案件もありました!(2022年10月14日確認時点)

実際に、レバテックフリーランスで掲載されているGoogle広告の案件を紹介します。

2022年10月14日時点、レバテックフリーランスより引用
※現在は募集が終了している場合があります。

また、案件に参加する前にクライアント企業の口コミをチェックできるなど、独自の機能も充実しています。

  • 「市場分析ダッシュボード」:職種や言語ごとの平均単価・案件数の推移がわかる
  • 「案件・企業の評価」:企業の社風・雰囲気・実際の口コミを案件参画前にチェックできる

画像は公式サイトより引用(https://freelance.levtech.jp/

DAI
「職場の雰囲気や志向を把握したうえで参画したい!」という方には最適な機能ですね。

確定申告の代行割引など福利厚生も充実しているので、必ず登録しておきたいエージェントです。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』の最大の魅力は、リモートワーク可能な案件を多数取り揃えているところ!

ベンチャーやスタートアップ企業の案件が多いので、柔軟な働き方がしたいという方におすすめのエージェントです。

運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,297件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年10月14日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、ほかのエージェントと比較しても高い傾向があります。

なぜなら、案件のほとんどが『直請案件』だからです。

直請案件
間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件。

ほとんどのフリーランスエージェントはマージン率を非公開にしているため、手取り額や単価の良し悪しを事前に知るのは難しいのが現状です。

DAI
『直請案件』が多いかは、高単価な案件を取り扱っているかどうかの指標になるんです。

過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的なエージェントと言えるでしょう。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日など短期稼働OKの案件が多いという点があげられます。

他のフリーランスエージェントでは、常駐案件や最低稼働日数が週3・4日〜の案件が一般的なので、自身のスタイルに合わせて仕事したいという方にはぴったりです。

DAI
まずは「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです!

直請案件ならではの高単価も大きな魅力!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

Google広告の案件に関しては、以下のような案件が見つかりました。

引用:「ITプロパートナーズ」(2022年10月14日時点で募集されていた公開案件です。現在は募集終了している可能性があります。)

注意:ITプロパートナーズは週1日で稼働できる案件を紹介できますが、会社員の方への副業は紹介できません。

テクフリ

テクフリ公式サイトより引用:https://freelance.techcareer.jp/

公開求人数 11,262件
(リモート案件5,659件)
(週3日以内稼働も相談可)
対応地域 東京、埼玉、神奈川、千葉など
主な福利厚生 ・休業時の補償・有給休暇
・稼働終了時の業務満了金
・税理士紹介(契約時に特典あり)
・確定申告代行
・クレジットカード提供
・事業融資支援

※2022年10月14日時点の公式サイトより引用(https://freelance.techcareer.jp/

テクフリもレバテックフリーランス同様にエンジニア・ITコンサル向け案件を多数取り扱っているエージェントです。

上場企業など大企業からの案件も取り扱っており、高単価なGoogle広告の案件も見つかりました。

たとえば以下のような案件があります。

引用:「テクフリ」(2022年10月14日時点で募集されていた公開案件です。現在は募集終了している可能性があります。)

「レバテックフリーランス」に比べると公開案件数は少ないですが、フルリモート可能な案件は非常に充実しています。

さらに単価の水準も高く、月単価94万円以上の高単価案件も多数

DAI
単価にこだわって案件を探すなら、「テクフリ」に相談しておきましょう

他のエージェントでは珍しい「休業手当」や「報酬あり休暇」などの福利厚生サービスが充実しているのも魅力です。

DAI
確定申告代行や税理士紹介など、税務系のサポートもそろっているので、万が一の時でも安心です。

テクフリでは、下記のような案件獲得のサポートを実施しています。

  • 利用者1人につきスタッフ2人体制でのサポート
  • 連絡手段も希望可能(メール、LINE、Chatworkなど)
  • 企業との面談前には、面談練習やアドバイスを受けられる
  • 案件獲得ができなかった場合も理由を教えてくれるため、次に活かすことが可能
  • 希望条件の案件を探すための独自マッチングシステムを活用

フリーランスになったばかりで、手厚いサポートを受けながら働きたいという方必見のエージェントです。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

Google広告のフリーランス案件例

Google広告のフリーランスが担当する案件は、以下のような種類に分けられます。

  • Googleのディスプレイ広告・リスティング広告
  • 広告運用・マーケティング
DAI
それぞれの実際に募集されている案件内容や単価について説明していきますね。

Googleのディスプレイ広告・リスティング広告

引用:2022年10月14日時点。レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)※現在は掲載を終了しています。

こちらの案件は、国際見本市の来場者集客を目的としたリスティング広告運用の案件です。

必要スキルとしては、実際に数百万円規模のリスティング広告を運用した経験やtoB向けのターゲティング経験があげられています。

週に1日の稼働で最大9万円の報酬なので、日給は約2万2千円ほど。案件を複数掛け持ちしており、短期日数で効率よく稼ぎたいという方にはおすすめの案件です!

DAI
今回は募集を終了している案件のみでしたが、エージェントでは非公開求人も多く取り扱っています。今後募集が始まる可能性もあるので、すぐに応募できるよう今のうちから登録しておきましょう!

広告運用・マーケティング

引用:2022年10月14日時点。レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)※現在は掲載が終了している可能性があります。

広告運用からマーケティングデータの分析・収集までを一貫して担う案件もあります。

コンサルティング業務は、企業の根本的な部分に関わるため、長い実務経験が求められることも多いです。

こちらの案件では、Officeなどの事務スキルもあると有利に働くでしょう。

DAI
高いスキルが求められる分、報酬も~75万円とかなり高額なので、スキルを活かしたいという方にはおすすめの案件です。

Google広告がフリーランスになるメリットは?

ここからは、フリーランスとしてGooglle広告の案件に関わるメリットについて触れておきます。

具体的には以下のようなメリットがあります。

  1. 収入が増える
  2. スキルアップにつながる
  3. 人脈が広がる
DAI
会社員時代では得られない、フリーランスならではの魅力がありますよ!

収入が増える

1つ目のメリットは、収入が増えることです。

企業に勤めていると、昇給に時間がかかるという場合が多いですよね。しかし、Google広告をはじめとしたIT系の職種では、フリーランスになることで収入が増える場合がほとんどです。

フリーランスは企業に雇われない働き方のため、働いたら働いた分だけ報酬に反映されます。

ある程度の実務経験があれば、週2-3の稼働で会社員以上の年収も夢ではありません!

DAI
収入が増えると、精神的な余裕も生まれますよね。

スキルアップにつながる

2つ目のメリットはスキルアップにつながることです。

会社員として仕事をする場合、関われる業務領域が限定的な場合も多くあります。

しかし、フリーランスであれば自分が挑戦したい領域に関われるため、会社では得られない知識や経験を身に着けられるでしょう。

もちろん、一定のスキルがあることは前提ですが、自分が伸ばしたい言語やフレームワークの案件を選ぶことで、新たなスキルも身に着けられます。

DAI
将来的に需要があるスキルを身に着けられれば案件獲得にも有利に働きますし、社会人としてもスキルアップが可能です!

人脈が広がる

3つ目のメリットは人脈を広げられるという点です。

会社員だと、どうしても限られた人間関係になりがちですが、フリーランスでは新しい業界や分野の人脈を得ることができます。

また、構築した人脈から新たな案件を獲得できる場合もあり、多くのメリットが見込めます。

たとえば以下のようなメリットがあるかもしれません。

  • 一般的な求人サイトには載っていない良質な案件を紹介してもらえる
  • 常駐先の会社から、スカウトをうける
  • Google広告に関わる最新情報を収集できるので、業務にも活かせる
DAI
最近は、ネット上にも情報があふれていますが、リアルな声はとても参考になるので、人脈を構築しておくことも大切です。

Google広告がフリーランスになるデメリットは?

フリーランスのGoogle広告は、メリットばかりではありません。以下では、フリーランスでやる際のデメリットを解説します。

  1. 仕事や収入が安定しない
  2. 手厚い社会保障が受けられなくなる
  3. 経理や営業などを自分で行う必要がある
DAI
リスクもあると踏まえたうえで、独立への準備をしましょう!

仕事や収入が安定しない

フリーランスの最大のデメリットは、仕事や収入が安定しないという点です。

必ずしも継続して案件を獲得できるとは限らないので、常に万が一に備えておくことが重要になります。

DAI
急に案件が打ち切られ収入が途絶えるというリスクもありますよ。

実際に、新型コロナウイルスが流行したタイミングでは、多くの開発エンジニアが仕事を受注できない期間が2ヶ月ほどありました。

市場の案件数が一時的に減少したこともあり、需要と供給のバランスが崩れて単価相場が下がったり、エンジニアの募集枠がほとんどなくなったりという事態にも。

DAI
IT系の職種は高いニーズがありますが、災害やリーマンショックなど業界に大きな影響を及ぼす出来事があった場合、フリーランスだと真っ先に契約を切られてしまう可能性があるのです。

手厚い社会保障が受けられなくなる

フリーランスには、会社員で受けられるような手厚い社会保障がありません。

具体的には厚生年金が国民年金に変わり、社会保険が国民健康保険に変わるので手続きが必要です。

保証もなくなり、将来の年金の額にも影響が出てくるので、付加年金や国民年金基金へ加入するなど今のうちから対策をしておきましょう!

上記のように年金に関しては個々の対策が必要ですが、健康面に関してはフリーランスエージェントごとに保証がついているケースが多いです。

たとえば、以下のようなものです。

  • 保険料50%オフ
  • 定期健康診断
DAI
保険や税金の相談に乗ってくれるサービスなどもあるので、気になる人はエージェントごとの福利厚生をチェックしてみてくださいね。

経理や営業などを自分で行う必要がある

フリーランスとして働く際には、経理や営業などの作業も自分でやらなければいけません。

DAI
年末には確定申告もあるので、経理の作業はマストで行う必要があります。

外注することも可能ですが、それなりの料金もかかるので収入が安定しない駆け出しのころは自分でやるのが最適でしょう。

ただ、営業に関してはフリーランスエージェントの代行サービスがあるので心配ありません。

DAI
実務経験やスキルを伝えておくだけで、自分に合った案件を紹介してくれるのでスムーズに業務を開始できます。

フリーランスのGoogle広告に求められるスキル

Google広告のフリーランスにはどのようなスキルが求められるのでしょうか。

ここからは、フリーランスとして活動するには欠かせない3つのスキルを解説していきます。

  • Webマーケティングに関する知識
  • 分析力
  • 継続力
DAI
1つずつ見ていきましょう。

Webマーケティングに関する知識

Google広告の案件は、リスティング広告、ディスプレイ広告、Youtube広告など業務の幅が非常に広いのが特徴です。

共通して求められるのは「広告を適切なアプローチから優位に掲載する」こと。

DAI
そのため、どの広告媒体で、どのような施策を行うか」を考えられる必要があります。

たとえば、広告運用からの集客が思うようにいかない場合は、どの段階で問題があるかを明確にして、適切な施策を実行することが求められます。

分析力

Google広告の案件では、分析力も必要です。

なぜなら、施策に対して効果を測定・分析し、今後の施策に活かさなければならないから。

Web広告では、実際に行った施策が数値に反映されます。そのため、効果が良かった場合はどこの数値が良かったのかを深堀して考えるのが重要です。

DAI
分析力を鍛えるためにも、普段から「なぜ?」「どうして?」と自分に問いかける癖をつけておくと良いでしょう。

継続力

Google広告の案件を成功させるためには、データを集め、分析と改善を積み重ねることが必要不可欠。

PDCAサイクルを回しながら、常に良い効果を追い求める必要があります。

DAI
そのため業務に携わる際には、効果の測定や修正を継続して行うようにしましょう!

フリーランスのGoogle広告が収入を上げる方法

フリーランスのGoogle案件で年収を上げる方法は大きく分けて2つあります。

  • 上流工程を含む広告運用の経験を積む
  • クリエイティブディレクションなど+αの経験を積む
DAI
詳しく解説していきますね!

上流工程を含む広告運用の経験を積む

どのような案件であっても、基礎的なスキルは必須になります。

特に上流工程を含んだ広告運用の経験を積んでおくと、さまざまな案件に応募が可能です。

たとえば、広告の戦略立案やコンテンツ企画などの経験があると有利に働くでしょう!

DAI
上流工程の広告運用ができれば、高単価の案件を獲得できる可能性も上がりますよ。

クリエイティブディレクションなど+αの経験を積む

クリエイティブディレクションやセールスライティングなどの+αの経験を積んでおくことで、より幅広い案件に応募することが可能になります。

広告ビジネスを成功させるために、どうマーケティングしていくかを考え指揮する能力や、自分で文章を考えて訴求できるスキルがあれば、非情に重宝されるでしょう。

DAI
Google広告のスキルと掛け合わせることで、より好条件な案件に出会えるかもしれません!

未経験からフリーランスのGoogle広告になれる?

DAI
結論から言うと、実務未経験でフリーランスのGoogle広告になるのは難しいです。

独立するには、最低でも1〜3年は実務経験を積んだ方が良いでしょう。

理由としては、フリーランスエージェントで案件を紹介してもらうには実務経験がほぼ必須になるからです。

クラウドソーシングなどで案件を獲得して実務経験を積む方法もありますが、採用のハードルが高いのでおすすめはできません。

DAI
実務未経験の場合は、スクールに通ってからエンジニアに転職するのがベターです。

スクールでは疑問点もすぐに解消できるので、独学よりも効率よく学べます。

プログラミングスクールについて詳しく知りたい方はこの記事から見てください。

【2022年最新】プログラミングスクールおすすめ11社を徹底比較!

フリーランスのGoogle広告の将来性

Google広告の将来性についても解説しておきます。

最近は、IT系の仕事も増えてきておりGoogle広告の案件も今後一定の需要があると考えられるでしょう。

デジタル広告の媒体シェアが50%に到達するとされており、年々需要が減少しているマス広告とは対照的に、Web広告のニーズは一層高まると予想されているからです。

Google広告を含むIT・通信系の求人倍率は非常に高い割合で推移しているため、今後も高い需要が見込まれます。

DAI
しかし、専門的なスキルを持った人口はまだまだ少ないので、今のうちから実務経験を積んでおくことが重要です!

まとめ

Google広告のフリーランス案件を選ぶ基準やおすすめエージェント、単価相場について解説しました。

Google広告はフルリモートOKなものも多く、忙しい方でも効率的に稼ぐことができる案件と言えます。

スキルや稼働条件を確認したうえで、自分に合った案件に応募するようにしましょう。

DAI
今回紹介したフリーランスエージェントは下記の通りです。すべて無料で登録できるので、ぜひ活用してくださいね!
Google広告でフリーランスになりたい方におすすめのサイト3選
レバテックフリーランスhttps://freelance.levtech.jp/
とにかく案件数が豊富なサイト。業界最高水準の高単価案件を揃えています。
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモートで、週1~、土日/平日夜稼働OKの直請け案件を探すならここ。業界最多水準の案件数を保有。
テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
独自のマッチングシステムとカウンセリングで希望条件にあう案件を探し出してくれるエージェント。リモート案件も豊富です。