全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

WordPressを学んでだいたい一ヶ月で、このブログのテーマを作ることができました。
ちなみに月間のPV数は500,000ほどで、がっつりとSEO対策もされています。

このWordsPressテーマを作るまでに、やったことを簡潔にまとめていきます。

WordPressテーマを学習する6つのステップ

WordPressの学習手順としては、以下の通りです。

  1. 基礎的なプログラミング言語を学ぶ
  2. 環境構築をする
  3. WordPressテーマの作成方法を学ぶ
  4. オリジナルのテーマを作成する
  5. ドメインとサーバーをとる
  6. SEO対策する

①基礎的なプログラミング言語を学ぶ

WordPressで必要なプログラミング言語の基礎を学びます。必要な言語は以下の5言語です。
難易度に★をつけておきますので、星が少ない順に進めてみましょう。

  1. HTML:  ProgateのHTML & CSS
  2. CSS:  ProgateのHTML & CSS
  3. JavaScript: ProgateのJavaScript ★★
  4. PHP: ProgateのPHP ★★★
  5. HTML/CSSの開発環境の準備:ProgateのHTML & CSS の開発環境を用意しよう! ★★
  6. 検証ツールの使い方:Progateの検証ツール(デベロッパーモード)の使い方 ★★

コードを学んだら、自身の開発環境を作ります。やることとしては、PHPが動く環境と、エディタのインストールです。

②環境構築する

WordPressテーマを作成する時には、環境構築が必要になります。
XAMPPを利用すると、簡単に環境構築ができるのでオススメです。

  1. Macの場合:XAMPPでサクッとWordPressローカル環境を立てる
  2. Windowsの場合:XAMPPを使ってWordPressローカル環境を構築する全手順

②WordPressテーマを作成するための高度なフレームワークを学ぶ

基礎ができたら、応用です。
BootstrapとWordPressを学びます。

WordPressは、ご存知のとおりプログを作るサービスです。PHPで動きます。

Bootstrapは、CSSなしで、HTMLを簡単に装飾する言語です。CSSフレームワークと呼ばれ、よく使うCSSのルールをパッケージしたものだと思ってください。

学ぶ教材としては、こちらがオススメです。

  1. Bootstrap: HTML/CSS/JavaScriptのフレームワーク。ドットインストールのBootstrap 4入門 ★★★★
  2. WordPress: PHPやMySQLなどのデータベース言語のフレームワーク。ドットインストールのWordPress入門 ★★★★

学び方ですが、僕の場合は、

  1. 1週目はコードを書かず、動画を一周見る
  2. 2週目はEvernoteなどにコードを全部メモして、書きながら理解する
  3. 3週目に実際にエディタを利用して、コードをかく

といった感じです。

④既存のブログテーマの模写をする

ここまでくると、WordPressの構造が見えてきますので、ドットインストールのワードプレス のコースが完了したら、次にやるのは既存のテンプレートの模写です。

  1. Webデザイン(デザインの基礎原則からAdobe XDの利用方法まで)の基礎を学ぶ: Udemyのプロになる基礎から実践まで!WebデザインからHTML5・CSS3(Sass)でのコーディングを全て学べる講座
  2. 真似したいサービスのWebデザインを模写する (僕の場合はnoteでした)

基本的には、これから作るブログの必要な部分を作ります。基本的には、

  • 記事一覧ページ(index.php)
  • 個別記事ページ(single.php)

が最低限作れれば、問題ないです。

④オリジナルテンプレートを実装する

あとは、基本的にWordpressの動画と全く構造は同じでいいので、デザインだけ変えて作成してみましょう。

⑤ドメインとサーバーをとり公開する

最後にドメインとサーバーをとります。

ドメインは、URLのことです。このサイトなら、https://dividable.net ですね。
サーバーはこのブログのデータが格納されている倉庫です。

サーバーやドメインを借りる場所があり、僕はお名前ドットコムと、エックスサーバーを利用しました。
ただ、両者を使っても結論エックスサーバーの方が使いやすいのでオススメです。

⑥ SEO対策する

ここからは余力があれば。
ちゃんと自身のブログを運営したい、クライアントのホームページを運営したい!というのであれば、SEO対策までできると非常に良いです。

一応SEOで問われるようなことについては、以下の対応をします。

「SEOについてぜんぜんわかりましぇん」って人は、とりあえずこれを一冊読んでおけば問題なしです。

≫ 現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル

⑦計測設定をする

作成するホームページが、申し込みページなのか企業ページなのかによって変わります。
申し込み型の場合は、ユーザーの行動データを追跡できるようにした方が良いです。

最後に

WordPressを独学で学ぶために、必要な学習ステップと参考になるWebサイトをまとめました。

基本的には、

  1. 基礎的なプログラミング言語を学ぶ
  2. 環境構築をする
  3. WordPressテーマの作成方法を学ぶ
  4. オリジナルのテーマを作成する

までできれば、自作のオリジナルテンプレートを作成することは可能です。
ただ、だいたい3-4あたりでつまづく可能性があります。そういうときにはどうしてもメンターがいた方がやりやすいと思います。

もし周りにWordPressがわかる人がいれば、聞いてみちゃうのが早いです。もしいなければ、WebデザインやWordPressに特化したプログラミングスクールに通うのも、一つの手段として良いと思います。

≫ 【体験談あり】Webデザインを学べるオススメのプログラミングスクール3選