全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

先日、こんなツイートをしました。

個人的に、これから副業を始めたい!という方におすすめな副業はライター。在宅勤務も可能だし、未経験でも業界知識についてかけるライターさんは非常に重宝される傾向がある。例えばIT系や人材系ライターは、交渉次第では文字単価かなりあげられるはず。

よく、フルタイムで週5で働いている友達から、

  • 将来的には個人の名前で働けるようになりたい
  • 副業もはじめてみたい

という相談を受けます。

で、僕が会社員の頃から色々な副業をやってきました。

  1. システム開発の副業
  2. Webライターの副業
  3. マーケティングの副業

その中で、僕自身が一番初心者でもやりやすく、働きやすいのはライターだと思うので、その話をします。

なぜWebライターがおすすめなのか

まずなぜWebライターがおすすめなのか。というお話ですが、簡潔にまとめると、

  1. 未経験でも比較的仕事につきやすい
  2. 今働いているあなたの業界知識が付加価値になり、単価が上がりやすい
  3. 将来在宅で働いたりしやすい

です。

①未経験でも比較的仕事につきやすい

他の職種に比べて、ライター は未経験でも仕事につきやすいです。僕自身エンジニアやデザイン、マーケティングの副業をはじめましたが、お客さんから仕事をもらう上で、信頼されるポートフォリオを作るのが非常に時間もかかりますし難しいんですよね。

でも、ライターの場合なら、未経験でも比較的仕事につきやすいと思います。僕自身、このDAINOTEを運営しておりますが、実はライターさんを業務委託で採用しています。もちろんほとんどが未経験です。ですが、しっかりとライターさんには成果を出してもらっております。

②今働いているあなたの業界知識が付加価値になり、単価が上がりやすい

もう一つ。今の仕事での経験が、副業ライターとしての評価を高める可能性があるからです。

事実、僕自身がメディア界隈のひとと話していると、IT系の信頼できるライターさんであれば、月15本で30万 みたいな契約は普通にあります。

ライターx専門領域の掛け算が、一気に副業単価をあげる可能性があるから、他の職種を未経験から受けるよりも単価が上がりやすい傾向があります。

脱線:Googleの昔と今の話

こうなるのにも、背景があって。ここ最近のGoogleの動向について話しますね。

ちょっと前までって、記事量産してればアクセスが増える時代だったんです。だからクラウドソーシングで格安ライター さんに、適当なこと書かせて納品させておけば勝てる資本ゲーになっていたんですよね。

ところが、WELQ問題などがきっかけで、ただひたすら記事を量産して納品するような低品質な記事は、Googleからどんどん評価されなくなっています。逆にGoogleが進化して、記事自体がオリジナルな体験が書かれていたり、ちゃんとしている専門家が書いていると、どんどん評価されやすくなっているんですよね。

経験があるコンテンツは評価されやすくなっている

体験したことのない、Googleで調べればわかる情報をまとめているライターの記事ってどんどん淘汰されてきていると思うんです。それはユーザーが求めている情報ではないから。

例えば、「転職エージェント おすすめ」と検索して、あなたが欲しいのは全部の転職エージェントではなく、実際に利用したひとがおすすめした情報だと思うんです。こういう転職サイトをまとめているだけの記事の評価は最近ガタ落ちしています。

一方で、実際にうちのメディアでGoogleに評価されている記事は、データを見ると、実体験に基づいた経験を持っている人が書いた記事ががかなり上がりやすくなっています。

経験のある未経験ライター が、低品質大量納品ライター より評価されやすくなっている

だから、「ライターとして優秀か」という視点よりも、「体験として貴重か」「仕事ができるか」という視点でライターさんを採用しています。この流れはこれから増えるんじゃないかと思っています。

③将来在宅で働いたりしやすい

将来的にライターは在宅で働きやすいのではないかと思います。

ライターは正直、エンジニアとかデザイナーほど単価は高くないのですが、月15本記事納品で30万円みたいな生活であれば十分可能かと思っています。固定費をできるだけ下げて、田舎暮らしをしたいみたいなひとにはかなりおすすめです。(ちなみに僕は会社員時代、月50本一人で記事書いておりました。)

(とはいえ、仕事は東京に溢れていることも多いので、定期的に勉強会や企業訪問などをして、常に仕事をきれないような状態にしないといけない側面もありますが。)

未経験でWebライターとして仕事を取るにはどうすればいいの?

では、未経験でもWebライターとして仕事を取るにはどうすればいいの?という話です。
今から僕がWebライターとして未経験から仕事を取るための戦略について書いていきたいと思います。

これはライターでもエンジニアでもデザイナーでも、新規事業が大きいクライアントから仕事取るときも全部同じやり方でできます。流れとしては、

  1. ポートフォリオを作成する
  2. 仕事をもらう
  3. 仕事で成果をだす
  4. 仕事での評価が上がる
  5. 良い口コミが増える

というループに入れるのがコツです。

まず、僕がライターをしたいなら、どこでライターをしたいのか決めます。

具体的には

  1. どの領域か: 基本的には本職の領域のメディアがおすすめです。
  2. どの会社か: おすすめは資金調達もしていて、従業員規模も大きいような会社がおすすめです。
  3. どのメディアか: メディア単位でイメージできると、どんな知識をつければいいかわかるから見ておきましょう。

ぐらいまでの粒度で決めますね。

例えば、うちのメディア(DAINOTE)でライターをしたいとしますね。

その場合は、過去の記事を全部みて、誰を対象にどんな情報を発信しているのかを全部見ます。その上で、noteでもなんでもいいので、そのメディアが発信しそうな内容をnoteに3記事書いておきます。

次に、仕事の探し方です。

初心者でやりやすいのは、副業のプラットフォームを利用することですね。有名どころだったら、

  1. Workship
  2. クラウドワークス
  3. サグーワークス

などですね。

Workship

副業初心者におすすめなのがWorkship

というのも、他の副業エージェントは、最低2日は働いていて欲しい!というパターンが多いのですが、ワークシップ の場合は週1からでもOKの案件ありです。週5でフルタイムで働いているあなたでも、手軽に副業が始められるのがWorkshipです。

例えばWorkshipは、自分のスキルを登録しておくと、向こうからオファーがあることもあるので、自分の働いている業界や職務内容、それと書いた記事のURLを貼っておいて、こんな記事書けます!みたいな風に書いておくと、多分オファーは来るんじゃないかと思います。

ワークシップ に1分で無料登録

そのほかにもオススメの副業エージェントは色々とあるので、こちらを確認してみてください!

参考)ITで副業したい人必見!案件獲得するための方法とおすすめIT副業サイトを解説してみた【リモートワークあり】

コミュ力や営業に自身があるなら、Twitterや企業のホームページから連絡先をゲットして、直接連絡を入れてしまうのが良いかもです。ただ、そういう仕事を発注できるひとって、よっぽどちゃんとした提案をしないと無視されることが大半なので、相当相手にメリットがある提案をしてあげないといけないと思います。

僕だったら、こんな感じでやりますね。

●●さま
初めまして、●●会社▲▲と申します。
●●さまの運営されているメディア■■■をいつも愛読させていただいております。特にIT業界の情報発信の質が非常に質がよく、私もこの業界に属しているので、本当に参考になることが多いです。
私は今IT業界で採用担当をしているのですが、副業でライターをできないかと考えております。実際に●●様のメディアでライターができたら、非常に嬉しいと考えております。私も●●様と問題意識が近く、このような記事を書いてみました。
≫書いた記事タイトル URL
私は正直ライター未経験ですので、ライター としての質は低いかもしれません。しかし、業界の知識と納品スピードはお約束できるかと思います。もしライター として業務委託でも良ければぜひご検討いただけると嬉しいです。

これでとにかく最初の案件をGETして、文字単価1円くらいで受け始めます。相手が仕事に満足してくるのが見えたら、来月くらいに

「月15本必ず書くので、月20万でお願いできませんか?」

みたいな感じで交渉します。ちなみに交渉のコツとしては、メディア運営者側のメリットを押さえておくことですね。だいたいこんな感じの要望です。

  1. 複数の記事を、納期までにちゃんと納品できるひとが欲しい
  2. そんなにチェックしなくても、いい感じに記事を書いてくれるひとが欲しい
  3. 月に複数本継続的に納品してくれるひとが欲しい

もちろんこれをやるには相手の予算感を把握しておくのが重要です。零細企業のアフィリエイターさんとかで営業すると、もしかしたら予算的にしんどいかもしれないですね。

 

DAINOTEでも副業ライター さんを募集しています

うちのメディアでも、ライターさんを募集しています。今募集しているのは、

  1. 現役で人材系で働いているひと。業界の事情について詳しいひと。
  2. IT系でフリーランスをしているひと。ライター さん、エンジニアさん、デザイナーさん
  3. IT系で副業しているひと。ライター さん、エンジニアさん、デザイナーさん

です。興味がある人は、以下の内容を入れてTwitterからDMもらえると嬉しいです。

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