プログラミングを独学で学んで、クラウドソーシングの案件を受託したい!という方も多いのではないでしょうか。

実際、僕も会社員時代、独学でクラウドソーシング案件を受託して、月5-10万の案件を受託していました。ほとんど趣味の範囲ですが。

ところで、さきほど、こんなツイートをしたのですが、意外と反応がよかったです。

昔クラウドソーシングやってて一番仕事を取りやすい方法が、「契約が始まる前に顧客が欲しがるものを作って、あとは納品するだけと状態」にまでアプリ作って提案する技だった。モノや実績、数値で提案するってのが経歴とか看板がない人の必勝法だと思う。

まわりの友達でクラウドソーシングで受託してみたい!という人がかなりいるので、実際に受託するまでに気をつけること、学ぶべきことについてまとめていきたいと思います。

クライアントの気持ちになろう

まず、お仕事を任せるクライアントの気持ちになりましょう。クライアントが想像する時の気持ちとしては、こんな感じです。

  • 新しくオープンするカフェのホームページが欲しいなぁ。
  • こんな感じのテーマ感で、〇〇万円くらいの予算で作って欲しいなぁ。
  • ちゃんとした成果を作って欲しいなぁ

心配になることは、

  • 果たしてちゃんとしたものを作ってくれるのだろうか
  • 納期を守ってくれるのだろうか

と言った点になります。

クラウドソーシングサイトのライバルを知ろう

クラウドソーシングサイトで仕事を受けるときは、基本的に以下の軸でライバルとの競争になります。

  • 価格:どのくらい安く案件を発注をできるか
  • 実績/肩書き:どれくらい相手を信頼できるか

基本的にゼロからスタートする場合、自分の手札としては以下のようになります。

  • 価格:競合よりも圧倒的に安くする以外方法がない
  • 実績/肩書:特になし

ただし、価格を安くするだけでは、案件を受諾することはほぼ不可能です。理由は、クライアントがあなたのことを信頼してくれないからです。

それはそうですよね。仮にあなたがクライアントだったとして、未経験で何が作れるかよくわからない実績のない駆け出しエンジニアに、案件を任せたいとは、思えないと思います。

案件を紹介獲得するための3つのフェーズ

ということで、案件を獲得するためには3つのフェーズが必要です。

  1. 看板になるポートフォリオを作る
  2. ポートフォリオを元に営業する
  3. 実績を元に看板を強化する

①デモになるポートフォリオを作る

まず、クライアントが信頼してもらえるようなデモになるポートフォリオを作りましょう。ホームページ政策の案件を取りたければ、まずクライアントが欲しがるようなWebページを制作しましょう。

【副業したいプログラマーへ!】未経験から在宅副業プログラミングで月10万円稼ぐ方法をまとめてみた 【どのくらいの収入がもらえるかもデータにしてみたよ!】の記事でもご紹介していますが、簡単なHTML、CSS、WordPressサイトの構築ができるようきなれば、あとは自分のWebサイト制作を行うだけです。

上級テクニックとして、この時のオリジナルサイトを、クラウドソーシングでの要件に合わせて作るのがおススメです。理由は3つ。

  • 人が欲しがるものをUIに落とす力を身につけられる
  • 顧客の要望に近いWebページ制作ができると、それだけで受注確率が上がる

②ポートフォリオを元に営業する

①で作ったポートフォリオを元に営業します。具体的にはこんな感じです。

  • 「あなたが欲しいそれをもう作りました。こんな感じのものがあります。と提案する。」

だいたい、やり方で9割は未経験でも案件が取れます。なぜかというと、クライアントからしたら以下のようなメリットがあるからです。

  • 納期がめちゃくちゃ早い
  • ある程度の質が目で見える範囲で担保されている

③実績をもとに看板を強化する

あとは納品します。クライアントが喜んでくれれば、クラウドソーシング上のサイトで高評価にしてくれます。高評価にしてくれると、自身の看板が強化され、案件が獲得しやすくなります。

あとはこのループで、ちゃんと案件を取れるようになると思います。

プログラミング案件をクラウドソーシングサイトでとるならCodeCampがおすすめ

ということで、

  1. 看板になるポートフォリオ作成
  2. ポートフォリオをもとにした営業
  3. 実績をもとに看板を強化

という流れで勉強すれば基本的には大丈夫なんですけど、①のフェーズで大体詰まるので、独学がきついよ!って方はCodeCampが結構お勧めです。

CodeCampにはWeb制作に特化しているプログラミング学習のコースがあるので、このくらいの技術であれば2カ月もいらないくらいで、身に着けられるかと思います。実際に自分が受講したときの体験記も載せておきますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判・レビュー・口コミは?実際に受講して確かめてみた!【PR】

ちなみに、このブログも僕が開発したWordPressの独自テーマ「notey」で運営していますが、本当に簡単に作れました。そしてこれくらいのことができれば、Web制作の案件はわりと簡単に受託することができます。

最初の一つ目のポートフォリオを作るのであれば、CodeCampは実際のフリーランスのエンジニアの方にレッスンしてもらいながら受講できるので、非常におすすめです。詳細は下記記事にも書きましたので、ご覧ください!

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