全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、クラウドソーシングで副業するのにオススメのWebデザイン系プログラミングスクール一覧

【第1位】CodeCamp: 在宅で未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け!業界最安値! |レビュー記事
【第2位】TechAcademy:在宅で未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け! |レビュー記事
【第3位】デジタルハリウッドスタジオbyLIG:教室で未経験からWebデザイナーとして転職した人向け!教室で学びたい人向け! |レビュー記事
【比較記事】:【体験談あり】Webデザインを学べるオススメのプログラミングスクール3選

 

プログラミングを独学で学んで、クラウドソーシングの案件を受託したい!という方も多いのではないでしょうか。

実際、僕も会社員時代、独学でクラウドソーシング案件を受託して、月5-10万の案件を受託していました。ほとんど趣味の範囲ですが。

ところで、さきほど、こんなツイートをしたのですが、意外と反応がよかったです。

 

昔クラウドソーシングやってて一番仕事を取りやすい方法が、「契約が始まる前に顧客が欲しがるものを作って、あとは納品するだけと状態」にまでアプリ作って提案する技だった。モノや実績、数値で提案するってのが経歴とか看板がない人の必勝法だと思う。

まわりの友達でクラウドソーシングで受託してみたい!という人がかなりいるので、実際に受託するまでに気をつけること、学ぶべきことについてまとめていきたいと思います。

クライアントの気持ちになろう

まず、お仕事を任せるクライアントの気持ちになりましょう。クライアントが想像する時の気持ちとしては、こんな感じです。

  • 新しくオープンするカフェのホームページが欲しいなぁ。
  • こんな感じのテーマ感で、〇〇万円くらいの予算で作って欲しいなぁ。
  • ちゃんとした成果を作って欲しいなぁ

心配になることは、

  • 果たしてちゃんとしたものを作ってくれるのだろうか、腕の良い人なのかなぁ。
  • 納期を守ってくれるのかなぁ。

と言った点になります。

クラウドソーシングサイトのライバルを知ろう

クラウドソーシングサイトで仕事を受けるときは、基本的に以下の軸でライバルとの競争になります。

  • 価格:どのくらい安く案件を発注をできるか
  • 実績/肩書き:どれくらい相手を信頼できるか

基本的にゼロからスタートする場合、自分の手札としては以下のようになります。

  • 価格:競合よりも圧倒的に安くする以外方法がない
  • 実績/肩書:特になし

ただし、価格を安くするだけでは、案件を受諾することはほぼ不可能です。理由は、クライアントがあなたのことを信頼してくれないからです。

それはそうですよね。仮にあなたがクライアントだったとして、未経験で何が作れるかよくわからない実績のない駆け出しエンジニアに、案件を任せたいとは、思えないと思います。

案件を紹介獲得するための5つのフェーズ

ということで、案件を獲得するためには5つのフェーズが必要です。

  1. ポートフォリオを作る
  2. 仕事をもらう
  3. 仕事で成果をだす
  4. 仕事での評価が上がる
  5. 良い口コミが増える

①ポートフォリオを作る

まず、クライアントが信頼してもらえるようなデモになるポートフォリオを作りましょう。

「未経験です!やる気があります!」では通用しないので、お客さんに納品できるレベルの成果物を作りましょう。
もしホームページ制作の案件を取りたければ、まずクライアントが欲しがるようなWebページを制作しましょう。

上級テクニックとして、この時のオリジナルサイトを、クラウドソーシングでの要件に合わせて作るのがおススメです。理由は3つ。

  • 人が欲しがるものをUIに落とす力を身につけられる
  • 顧客の要望に近いWebページ制作ができると、それだけで受注確率が上がる

②仕事をもらう

①で作ったポートフォリオを元に営業します。具体的にはこんな感じです。

  • 「あなたが欲しいそれをもう作りました。こんな感じのものがあります。と提案する。」

だいたい、やり方で9割は未経験でも案件が取れます。なぜかというと、クライアントからしたら以下のようなメリットがあるからです。

  • 納期がめちゃくちゃ早い
  • ある程度の質が目で見える範囲で担保されている

③仕事で成果を出す

しっかりと成果物を作って、納品します。
ここで注意が必要なのは、特に実績が少ないうちは、仕事での成果の出来によって次の案件がくるかどうか決まるので、しっかりとしたクオリティで納品しましょう。

④仕事が評価される ⑤良い口コミが増える

クライアントが喜んでくれれば、クラウドソーシング上のサイトで高評価にしてくれます。
高評価にしてくれると、自身の看板が強化され、案件が獲得しやすくなります。

良い口コミが増えると、他のお客さんからもお仕事を依頼されるようになります。

上の図のように、あとはこのループで、ちゃんと案件を取れるようになると思います。

ポイントは、顧客が喜ぶポートフォリオ作りと、営業スキル

基本的に上のフローで進めていけばいいんですが、プログラミングを独学しているとだいたい以下の壁にぶち上がります。

  1. ポートフォリオ作れない問題:そもそものプログラミングでつまづいて、Webサイトが作れない
  2. 営業力なさすぎ問題:顧客に提案する際に、どういったプロセスでやればいいのか分からない

ほとんどの駆け出しのエンジニアは、①か②でつまづきます。そういう場合には、プログラミングスクールを利用することを検討しても良いかもしれません。

Web制作が学べるオススメのプログラミングスクール

Web制作が学べるオススメのプログラミングスクールは以下の通りです。

プログラミングスクールの比較については、こちらの記事をご覧ください!

≫ 【体験談あり】Webデザインを学べる受講者がおすすめしたプログラミングスクール3選

個人的には、実際に受講してみての感想ですが、クラウドソーシングで案件を取るなら、CodeCampがおすすめです!

最後に

案件を獲得するためには5つのフェーズが必要です。

  1. ポートフォリオを作る
  2. 仕事をもらう
  3. 仕事で成果をだす
  4. 仕事での評価が上がる
  5. 良い口コミが増える

そして、ポートフォリオをまずはしっかりと作り、仕事をもらえるような営業力をつけましょう。
スクールも比較的安くなってきているので、(2ヶ月でたった15万ほどもあり)、ぜひ検討してみるのがいいと思います。

 

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