Pythonの副業案件で月3万円稼ぐために必要な準備と学習方法をまとめてみた

Python

Pythonを利用して、副業で稼いでみたい方も多いのではないでしょうか。実際、Pythonを利用した副業案件は、早いものだと2時間くらいで作れて、案件の単価は5000円~5万円ほどになります。そこで今回は、

  • Python初心者がゼロからPythonの副業案件で稼ぐ方法
  • 副業案件を獲得するうえで絶対に登録する必要があるサイト
  • 副業案件を行うために必要なスキルセット

について解説していきたいと思います。

自己紹介

僕はPythonを独学で学んで、クラウドソーシングで案件を獲得しました。その時のスクショがこちらになります。

一カ月で3万円程度にはなるので、副業するには申し分ない分の金額なのではないでしょうか。

Pythonで副業するためにはどこから仕事をもらえばいいの?

Pythonで副業案件を受託するためには、主に二つの方法があります。それは

  1. 知り合いから仕事を発注してもらう
  2. クラウドソーシングを利用して仕事をもらう

です。

知り合いから仕事を発注してもらう場合

この場合は、すでにプログラミングの仕事を発注したい友人がいる前提となってしまいます。
自身がプログラミングを学習していて、ちゃんと成果を出せることが明確であれば、知り合いから発注してもらえると思います。

クラウドソーシングで仕事を発注してもらう場合

知り合いから仕事をもらうのは、周りに都合よく知り合いがいる場合に限定するので、難しいでしょう。
ということでほとんどの人がやる必要があるのは、クラウドソーシング経由で仕事をもらう方法です。

クラウドソーシングとは、ネット上で仕事を発注できるプラットフォームです。例えば「Pythonを利用したデータ分析ツールの作成」等の仕事が案件としてまとまっています。

クラウドソーシングで仕事を獲得する場合に登録する必要があるサイト

クラウドソーシングで仕事を獲得する場合に必要なサイトは、以下2サイトです。まだプログラミングを学んでいない人でも、今後必ず使うことになると思うので、先に登録しておきましょう。

  1. クラウドワークス
  2. ココナラ

これらのサイトについて説明します。

クラウドワークス

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。クラウドワークスには日本一案件があるので、ここで何かしらの仕事は見つかりやすいかと思います。

ココナラ

ココナラは、割と最近できたクラウドソーシングサイトです。クラウドワークスと若干異なるのは、

  • 出品者がクラウドワーカー

ということです。よくわからないので簡単に説明すると、自分の得意なスキルに値段をつけて売ることができるプラットフォームになります。ココナラを利用して稼ぐためには

  • スキルを出品者として販売する
  • リクエストボードにある案件から、案件を応募する

という方法になります。

スキルを出品者として販売する場合は、このように自分ができることを出品サービスとして販売することができます。

もう一つが、リクエストボードという、いわゆる企業側、個人側が仕事を発注しているところから仕事を受注する方法です。


`IT プログラミング` で検索してみると、

  • 予算
  • 募集期限
  • 提案数

が見れる、案件の一覧があるのがわかるかと思います。こちらから仕事を応募することで案件を獲得することができます。

Pythonで稼げる案件

Pythonで稼げる案件で、比較的にスキルがなくてもできる案件は、以下の通りです。

  • Web APIを利用した、データ収集ツール
  • スクレイピングを利用した、ブラウザ自動化ツール

です。これらを具体的に解説します。

Web APIを利用した、データ収集ツール

クラウドソーシングでは、Web APIを利用したデータ収集ツールが存在します。

例えば、以下のような案件があります。

  • Google Translate API を用いた文書翻訳システムの開発 ¥5,000 ~ ¥1,0000

詳細はこんな感じです。

【 依頼内容 】
・開発内容:
所定のフォーマットの CSV の中にある日本語を Google Translate API を通して英語に変換するシステムの開発。
・依頼工程:要件定義 / 設計 / 開発
・使用言語:Python 3

スクレイピングを利用した、ブラウザ自動化ツール

データ自動収集ツールであるスクレイピングでは、例えば、以下のような案件があります。

  • pythonにてselenium等で、スクレイピング対策のボット判定をパスできるコードを募集します 10,000円 ~ 50,000円
  • 特定のサイトのスクレイピングを行ってデータを納品【5サイト5000円】

Pythonの案件をこなすために必要なスキルと学習サイト

Pythonの案件をこなすために必要なスキルと、その学習サイトについてご紹介します。
結論からいうと、下記3つのサイトです。

  1. Progate
  2. PyQ
  3. note

Pythonの基礎はProgateで学ぶ

ないはともあれ、Pythonの基礎を学ぶ必要があります。Pythonの基礎に関しては、Progateというサイトを利用するのがよいと思います。Python初心者にとっては一番わかりやすいサイトだと思います。

Pythonの応用はPyQで学ぼう

スクレイピングや、Web APIの基礎を学ぶのであれば、PyQを利用して学習するのがよいと思います。
PyQは、Python初心者から中級者になるのに最適なWebサイトです。

Pythonの実践はnoteで学ぼう

ゼロから案件を獲得するためには、オリジナルで作れるようになる必要があります。上記二つのサイトでは、ブラウザベースでの学習のため、すでにあるものを模倣するだけで、自分自身でアプリ制作をすることはできません。

 

そこで、ゼロからアプリを開発したり、データ収集ツールを作るためには、僕が作ったnoteを参考にするとよいと思います。例えば、

などのチュートリアルを使えば、Webアプリを開発したり、Web APIから自動でデータ収集したりすることができるようになります。

仕事のとり方

Python案件を受託するには、主に二つのスキルが必要になります。

  • 開発力
  • 営業力

開発力に関しては、この記事通りに学習を進めていくとよいと思うのですが、営業力に関しては

  • 未経験で実績のない状態でも、発注者に信頼してもらえようにするブランディング方法
  • お客様の要望を実現するコミュニケーション能力

等が必要になります。その方法についてはこちらのnoteにまとめたので、ぜひ見てみてください

クラウドソーシングで独学でプログラミングを学習し、月3万円稼ぐために実際にやった7つのこと

最後に

いかがでしたでしょうか。クラウドソーシングで案件を受託するためには、Pythonの基礎スキルと、営業力が必要になってきます。ぜひしっかりと身に着けてみてくださいね!

具体的な学習教材はこちらの記事も読んでみるとよいと思います。

Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ