【レベル別】Python初心者が利用すべきおすすめの学習サイトはコレだ!

Python

Pythonを学習しようと思っても、ネットで検索するとたくさんサイトがあって、どこから学習を進めたらいいかよくわからないですよね。実際、Pythonはほかの言語に比べて何から始めたら学習が進められやすいのかがわかりにくいと思います。そこで、自分自身が振り返って、Pythonの学習ができるWebサービスをいくつか体験したうえで、プログラミング学習を効率的にできるるルートを考えてみました。この記事には、

 

  • Pythonを学習できるWebサイトを知りたい。何を選べばいいかわからないから、とりあえずまとまっているものが読みたい!
  • できれば書籍とかではなく、ネットで学べる教材がいいなと思っているので、おすすめのものを知りたい!
  • 自分で選んだら難しすぎてわけわからなかったから、自分のレベルにあったものを選びたい
  • どのサイトで何ができるのかを知りたい!という方にぜひよんでいただきたいです。

 

Pythonを学べる学習サイトの3つのタイプ

Pythonを学べるWebサイトのタイプとしては、以下3種類があると思います。

  1. PythonをWeb上で実際にコードをかけるタイプの学習サイト
  2. チュートリアルサイト:note、公式ドキュメント
  3. 動画サイト:Udemy

この流れで解説を進めていきたいと思います!

PythonをWeb上で実際にコードをかけるタイプの学習サイト

はじめて学ぶ場合や、ある概念について体系的に学びたい場合は、このタイプの学習サイトがおすすめです。理由は、自分自身の手で実際にコードを書くまでの環境構築が一切不要なので、まずはこれらのサイトでクリアして達成感を積んでからやったほうがいいからです。

個人的におススメできるのは以下3つのサイトです。

  1. Progate : 初学者には一番優しいプログラミング学習サイト
  2. PyQ: 実務で生かすには一番適しているプログラミング学習サイト
  3. Aidemy: 機械学習、ブロックチェーン等の技術を学ぶには一番適しているサイト

これら3つの学習サイトについて解説していきます。

Progate : 初学者には一番優しいプログラミング学習サイト

Progateは何といっても、初心者に徹底的に易しいプログラミング学習サービスです。

「これからプログラミングを学んでみたい!」「エンジニアじゃないけどプログラミングが少しわかるようになりたい!」という方には、間違いなくこちらのサービスをおすすめしています。Progateの社長のかとまささんとはよく飲みに行くのですが、やはり「プログラミング初心者に徹底的にわかりやすいサイトを作りたい」と常におっしゃっていて、本当に哲学が実現されているサイトです。

Progateの特徴はなんといっても

  1. 難しい専門書のような文字ばかりなテキストから、わかりやすいスライドを採用した学習方法
  2. クリアするごとにレベルアップするシステム

です。特にスライドシステムは非常にわかりやすいですね。

Pythonに関しても、とりあえずやりたいことをやるなら最低限これだけはおさえておけよ!って内容がちゃんとまとまっているので、必ずまだ学んでいない人はこのサイトで学習したほうがいいと思います。

PyQ:実務で生かすには一番適しているプログラミング学習サイト

PyQは、ある程度自分でコードが書けるようになってきてから、実務よりのスキルを身に着けることができるサイトになっています。
なので

  1. やっと自分である程度コードを実装できるようになってきたけど、ちょっとコードが汚すぎて、拡張性があるコードを書けるようになりたい!
  2. PythonでゼロからWebサイトを作ってみたいけど、Webフレームワークについて学んでみたい!

という方に非常におすすめできるプログラミング学習サイトです。

データベースの設計から、Webアプリ開発の基礎、その他きれいな拡張性の高いコードを書く実践的な課題等があり、実務で採用されるような技術を求められている場合はぜひPyQを使うとよいと思います。

 

実際に自分がPyQをやってみたまとめをこちらにもまとめてみました。

評判のよかったPyQを実際に試してみたら、予想以上によかったので感想を書いてみた

 

Aidemy: 機械学習、ブロックチェーン等の技術を学ぶには一番適しているサイト

Aidemyは、ほかの2サイトとはちょっと違うのですが、最先端技術を身に着けるうえで最適なプログラミング学習サイトになります。(ちなみに昔僕が働いていた会社でもあります笑)

Progate, PyQと同じように、Web上でコードを書いて実装できるようなWebサイトですが、ほかのサイトよりもより最先端技術を学べるようになっています。例えば

  • 最先端のブロックチェーン技術
  • ディープラーニングを利用した画像処理技術
  • 統計解析を利用して、株価の需要予測をする

等の技術を学ぶことができます。

Aidemyは、

  • Pythonでデータ分析をしてみたい!
  • 今話題の人工知能を実装してみたい!
  • マーケターなのでPythonを利用してデータ分析をしてみたい!

という方には非常におすすめできる教材です!

ちなみに、今すぐしっかりとAIの最先端技術を学びたい!という場合は、アイデミープレミアムプランという、集中特訓プランもあります!

チュートリアルサイト:note、公式のチュートリアル

さて、今まではPythonのコードをブラウザ上で実行して学ぶタイプのWebサイトをご紹介いたしました。
しかし、この場合は実際にアプリを開発する環境とは異なっていて、エラーがわかりやすくなっていたりしています。本当にゼロから自分で開発をする必要がある場合は、自身の環境から開発することが必要になります。

その場合に利用するとおススメなのが、チュートリアルサイトです。チュートリアルはWeb上に記事としてコードや実行方法等がまとまっています。ですので、プログラミングのコードをそのまま見て移して学習をすすめていくことになります。

初級から中級者にはnoteのチュートリアルがおすすめ!

本来であれば、Pythonの公式のチュートリアルを利用するのがおすすめですが、公式ドキュメントを初心者が見て進めていくのは、正直ほとんどムリだと思っています。なぜなら、あのドキュメントは前提知識が相当必要とされている、プログラマー向けのドキュメントだからです。

ですので、公式ドキュメントがちゃんとわかる前に必要な知識を、しっかりとアプリ開発をしながら学んでいく必要があります。その際にお勧めなのがnoteのPythonのチュートリアルです。例えば

などを学ぶことができます。これらの技術を、初学者の視点で書いたnoteのチュートリアルを僕個人でも作成しています。ProgatePyQで学習したけど、実際に作れるものを作りたい!という方は、どちらかというとこちらのnoteのチュートリアルがおすすめになります。

上級者には公式ドキュメントがおススメ

プログラミング学習を進めていくうえで、一番正確な知識が身につくのが、公式ドキュメントです。PythonやPythonで使う各ライブラリが出している、公式ドキュメントに沿って学習を進めていくのが一番力になります。

これらのチュートリアルや公式ドキュメントは、最初から読んで理解できるものではないので、実際にアプリケーションを誰かが作るチュートリアルを参考にしながら学んでいくのが非常によいかと思います。

動画で学習できるWebサイト

最後に、実務でもゼロからアプリケーションを実装してみたい!という方には、動画形式のWebサイトを利用するのがおススメです。

Udemy

動画コンテンツだったら、Udemy一択かと思います。Udemyでは、例えば

といったコンテンツが並んでいます。こういったコンテンツを何個か経験すると、それらのスキルを組み合わせてオリジナルの分析ができるようになります。

最後に

さて、Pythonを学習できるWebサイトをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。ぜひ、学習を進めてみてくださいね!

≫Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ