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2015年からAIブームが起こり、Pythonエンジニアの需要が大きくなってきています。そこで今回は、Pythonエンジニアの年収についてメインに解説していきたいと思います。

✓この記事の読者の想定

  • pythonの年収を知ったうえで、その仕事がどんな感じなのか知りたい
  • pythonで正社員で働く場合と、フリーランスで働く場合の求人を比較したい
  • ときめく機械学習案件等の案件単価も知りたい
  • pythonエンジニアとして転職する方法を知りたい

ではでは、解説していきたいと思います。

Pythonエンジニアの年収が高いワケ

日本におけるPythonエンジニアの年収は非常に高いです。求人検索サービス『スタンバイ』の調査によると、Pythonの平均年収ランキングは、言語別でみると2位となっています。

では、なぜPythonエンジニアの年収が高いのでしょうか。

理由は、以下2点です。

  • Pythonエンジニアの希少性が高い
  • AI・人工知能分野でPythonエンジニアが多く求められている

Pythonエンジニアの希少性が高い

まず一つ目は、Pythonエンジニアの希少性が高いということが挙げられます。というのも自社サービスをPythonで開発したり、Pythonを利用して機械学習案件等を実装できるエンジニアは、日本に非常に少ないんですよね。

少ないPythonエンジニアを企業が奪い合うので、どうしてもPythonエンジニアの希少性が高くなる傾向があります。

AI・人工知能分野でPythonエンジニアが多く求められている

さらに、PythonはAI・人工知能分野に非常に強いので、その分野のPythonエンジニアが多く求められています。Pythonでは、機械学習ライブラリのsckit-learnや、計算ライブラリのnumpy, グラフ描画ライブラリのmatplotlib等、データ分析などに非常に便利なライブラリを多く持っていることが多いです。

実際に機械学習を実装できるPythonエンジニアの場合だと、月単価500万円を上回るような案件も多くあります。

Pythonエンジニアの収入はどれくらい?

それでは、実際の求人を見ながら、Pythonエンジニアの案件の単価についてみていきましょう。これから将来するエージェントや、転職サイトは、今後Pythonエンジニアになることを検討している人は要チェックです!どういうスキルセットが市場価値が高いのかしっかり把握しておくことが重要です。複数エージェントに登録しても全く問題ないので、無料登録して、最新の情報を常にキャッチアップできる状態にしておきましょう。

Pythonエンジニアでフリーランスとして働く場合の年収とスキルセットは?

まず、フリーランスとしてPythonエンジニアとして働く場合の案件単価と、スキルセットを把握しておきましょう。ご紹介するのは、レバテック・フリーランスとビッグデータナビの案件です。

レバテック・フリーランスは、業界最高水準の単価で案件を紹介してくれる、フリーランスエンジニア向けのエージェントサイトです。ビッグデータナビは、業界初、Python案件に特化したフリーランスエンジニア向けのエージェントサイトです。先にページを開いて確認しておきましょう。

≫レバテックフリーランスの公式HPを開く
≫ビッグデータナビの公式HPを開く

まず、レバテック・フリーランスの案件です。実際の案件の単価やスキルについて解説します。

【C#/Python】医療機器リモートメンテナンスシステム開発の求人・案件
https://freelance.levtech.jp/project/detail/30611/
〜700,000円/月 (支払いサイト15日)
職務内容:
・ご経験やスキルによっては下記をご担当いただきます。
-医療機器をリモートメンテナンスするためのシステムリニューアル
-MQTTで収集された機器情報を、Azure上のサーバサイドアプリで管理
-某大手企業のコンシューマ向け新規サービス開発
必須スキル:
・C#またはPython での開発経験1年以上

【Ruby/Python/Vue.js】薬剤師向けポータルサイト開発の求人・案件
〜950,000円/月 (支払いサイト15日)

・ 薬剤師向けポータルサイトのシステムリプレース(Java→Rails)に携わって頂きます。
・要件定義・開発・改修・運用サポートの全工程をご担当頂きます。
・PythonやRubyで作られた社内システムのプラグイン開発等もご担当頂きます。

必須スキル:
・JavaもしくはRubyを用いたWebアプリケーション開発の経験3年以上
・JavaScriptの経験
・SQLでのデータ抽出経験

【Ruby/Python】飲食店向けWebシステム開発の求人・案件
https://freelance.levtech.jp/project/detail/30486/
〜850,000円/月 (支払いサイト15日

職務内容:

・飲食店向けWebシステムの追加開発・改修に携わっていただきます。
・フロントエンド、サーバサイド両方ご担当頂く可能性もございます。
・機械学習等やデータ分析を活用したサービス運用効率化の
企画、開発を行っていただきます。

必須スキル:

・Rubyでの開発経験1年以上
・サーバサイドの実務開発経験3年以上(言語問わず)

次に、ビッグデータナビの案件です。実際の案件の単価やスキルについて解説します。

データ解析業務(リサーチ&コンサル)

データ解析業務(リサーチ&コンサル)

職務内容:
エンドクライアント企業に対するデータ解析
執務エリア内で部門の社員と方向性を確認しつつ解析を実行

必須スキル:
SQL、さらにRかPythonで解析が行える

サイバーセキュリティ系メガベンチャー「Python/データサイエンティスト」

サイバーセキュリティ系メガベンチャー「Python/データサイエンティスト」


単価:〜 ¥600,000
案件内容:情報漏洩・犯罪を予防する自然言語処理系の機械学習開発
新規プロジェクトの立ち上げに関わっていただきます。
必須スキル:
・Pythonでの開発経験
※Python以外の言語で1年以上の経験があれば、経験が浅くとも可
・MeCabやWord2vecなどを使った開発経験
・自らモデル設計して開発していける方

AI OCRソフト開発の業務支援

AI OCRソフト開発の業務支援


単価:〜 ¥900,000
案件内容:自社のAI OCRソフト開発の業務支援
必須スキル:
画像処理の経験、機械学習の経験

エンジニアのスキルの移り変わりは1年単位で劇的に変わるので、常に現状の市場価値のスキルセットを確認しておきましょう。

≫レバテックフリーランスに1分で無料登録して、案件の情報を見てみる
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Pythonエンジニアとして転職した際の年収とスキルセット

次に、Pythonエンジニアとして転職する際の年収と、求められるスキルセットを把握しておきましょう。紹介するのは、レバテック・キャリアの案件となります。こちらも転職における最新情報をキャッチアップすべきなので、登録しておきましょう。

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まずはレバテック・キャリアの案件について紹介です。

【データアナリスト(データ解析エンジニア)】
年収 500~1,200万円
スキル Python, MySQL, JIRA, GitHub, Treasure Data, Tableau
業務詳細:

主な業務はデータ解析です。

<具体的な業務内容>
・マーケティングデータ(Webのアクセスログなど)及び売り上げデータの分析
・データを分析しやすいように整理し、マーケティングチームと情報共有
・KPIモニタリングを行って定期的に経営者へレポートを作成
・ビジネスチームの意思決定に要するデータ集計及びデータに基づく提案
必須要件:
スクリプトやSQLといった言語を使ってデータ分析を行った経験(2年以上)

【エンジニア】

年収 400~550万円
スキル Java, PHP, Python, Linux, AWS
業務詳細:<主な業務内容>
・要件定義/基本/詳細設計
・ドキュメント整備
・検索API開発(PHPなど)
・検索エンジンプラグイン開発(Javaなど)
・データ更新管理システム開発(Pythonなど )
・開発補助システムの管理(Git、SVN、Jenkinsなど)
・障害時復旧作業
・検証支援や改善
必須要件

・Linux環境での開発/運用/保守経験
・PHP、Java、Pythonいずれかによる開発経験

・論理的思考で物事を考えられる方
・協調性がある方
・ポジティブな考え方ができる方

 

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Pythonエンジニアとして実務で通用するレベルとは?

大まかな目安ですが、Pythonエンジニアとして実務で通用するレベルを求人から見たところ、

・非Pythonエンジニアだけど実務経験1~3年 → 年収~400万円
・Pythonを利用したデータ分析、グロースハック経験あり → 年収500万円
・Pythonを利用した機械学習の実装経験→ 年収800万円~

となるようです。

Pythonエンジニアとして就職、転職するには?

最後に、Pythonエンジニアとして就職、転職、副業する方法について解説します。

Python未経験から、転職、就職したい場合

まず、Python未経験から転職、就職したい場合です。結論から言うと、実務経験がないままPythonエンジニアとして転職するのには、ある準備が必要です。それは、

  • 自分自身がアプリを開発したポートフォリオを用意しておくこと

となります。Pythonを比較的手ごろな価格で学べるのは、TechAcademyのPythonコースとなります。このコースで一度しっかりとアプリ開発や統計解析の基礎を学び、ポートフォリオを作成したうえで転職活動に未経験枠で挑めば、転職することは可能かと思います。

≫TechAcademyのPythonコースに無料申し込みしてカウンセリングを受けてみる

TechAcademyを受講した方にも以前インタビューしてみたので、気になる方は見てみてください!

≫【Tech Academyの評判は?】Tech Academyを受講して、エンジニアに転職された卒業生にインタビューしてみた【PR】

現役エンジニアだけど言語チェンジしてPython案件にチャレンジしたい場合

現役エンジニアだけどPython未経験の場合は、レバテック・キャリアなどで

  • Web開発の実務経験が3年以上

みたいな条件でレバテック・キャリアやレバテック・フリーランスで募集している案件に応募してみるのがよいと思います。

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また、さらに今のエンジニアのスキルセットにレバレッジを聞かせるのであれば、アイデミーで機械学習アルゴリズムの開発等を学んで、転職活動にいかすのもよいです。

≫【Aidemy[アイデミー]の口コミ・評判は?】Aidemyを受講して、転職に成功された卒業生にインタビューしてみた【PR】

まとめ

ということで、Pythonエンジニアの年収と、Pythonエンジニアのなり方について解説しました。

繰り返しにはなりますが、エンジニア市場に求められているスキルセットは急速に変わります。1年前に需要があったスキルがすぐにすたれることも多々あるので、最新情報のアップデータは絶対にしておきましょう。特にエージェントは定期定期にメールを送って、旬なスキル等を教えてくれることが多いです。今転職意思がない場合でも、情報は定期定期に把握しておくことが重要です!

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