最終更新日:2021/04/27
DAI
本記事では、プログラミングを学習したいと考えている方にオススメの学習ステップや学習方法を解説します。

この記事でわかること

  • プログラミング入門者向けのおすすめ学習ステップ
  • 目的別にわかるプログラミング言語の選び方
  • オススメの質のいい学習サイト
  • プログラミングは独学でもできるのか
男性A
プログラミングを学習したいと考えているけど何から手をつけていいかわからない!
という方も多いのではないのでしょうか?

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本記事ではプログラミングの効率的な入門方法を解説していきます。もともと僕もプログラミングを独学で初め、ユーザー10万人いるアプリを開発したり、業務を自動化するために使ったりしています。

オススメのプログラミング入門方法は結論言うと、以下の4ステップです。

  1. 作りたいものを決める
  2. Progateなどを使って基礎を学ぶ
  3. チュートリアルサイトで応用を学ぶ
  4. 実際にオリジナルアプリを開発する

ただ、ステップ3,4でたくさんのエラーに悩み、その解決に膨大な時間をかけて、結局挫折してしまうことがあるあるです。

僕の場合は、プログラミングスクールを運営している友人に途中からメンターになってもらい挫折することなく学習を進めることができました。

もし周りにメンターがいなくてプログラミングスクールを検討する場合は以下のスクールがおすすめです。

\ コスパ重視で選びたい人におすすめプログラミングスクール/

  • TechAcademy:コスパ重視で4週間〜プログラミングを学習したい人向け。学生や忙しい社会人にオススメのプログラミングスクール。
  • CodeCamp:2ヶ月から安くプログラミングを学べる。様々なメンターが対応してくれる初心者向けのスクール。

\本格的に自社開発企業を目指したい方向けおすすめプログラミングスクール/

  • ポテパンキャンプ:本格的にweb系自社開発エンジニアを目指すなら。「現場よりも難しい」確実に実力をつけられるプログラミングスクール。
  • RUNTEQ:未経験から本格的にWeb系自社開発エンジニアになりたい人にオススメ。30代からでも手厚いサポートが特徴。
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詳しい言語の選び方や質のいい学習サイトを含めた本編は約3分ほどで読めるので、ぜひ最後までお付き合いください!

そもそもプログラミングでどんなことができるの?

プログラミングを学習するとどんなことができるのでしょうか。結論から言うと以下のことができます。

  • Webサイト制作ができる
  • Webアプリケーションが作成できる
  • データの分析や業務の効率化にも使える

Webサイトが作れる

プログラミングを学習すると普段我々が目にしているコーポレートサイトやWebメディアを作成する事ができます。

WordPressを用いれば、個人でもブログを運営する事ができますが、プログラミングスキルを磨くと、自分好みにデザインを変更できたり、それによってユーザーが増えたり、より品質を高める事ができます。

Webアプリが作れる

Webアプリもプログラミングで作る事ができます。

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僕は今までLineで画像を送ると画像内のテキストを起こして返してくれる「文字起こし君」や顔認識をして似ている人を教えてくれるアプリなどを個人で開発して合計10万人以上のユーザーを獲得しました。

自分のアイデアをアプリという形で残せるところがプログラミングの良いところですよね。

データ分析や業務の効率化にも使える

例えば、Pythonという言語を使えば、スクレイピングという技術でWebサイト上のデータを取得してきて、可視化、分析という事ができたり、複数の営業のExcelのデータを一つにまとめて自動化できます。

プログラミングを日々の業務で活用できると生産性がかなり上がるという人も多いと思います。

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他にもAIやゲーム、システム、VR、モバイルアプリなどの開発に必要とされています。

プログラミング入門者におすすめの学習ステップ

学習するなら効率的に進めたいですよね?効率的に学習していくには以下の4ステップを実践していくのがおすすめです。

  1. 作りたいものを決める
  2. Progateなどを使って基礎を学ぶ
  3. チュートリアルサイトで応用を学ぶ
  4. 実際にオリジナルアプリを開発する
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順番に解説していきます。

作りたいものを決める

まず作りたいものを決めて、そこから必要な知識を逆算して学習を進めていきましょう。

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初学者にありがちなのが、ゴールを決めないで学習を進めてしまう事です。手当たり次第に学習を進めても、何も作れないです。

例えばWebアプリケーションを作りたい場合

Twitterのようなコメントの投稿・編集ができるWebアプリを作りたい場合、Webサイトの見た目を作るフロントエンド言語とサーバーの内部で動くサーバーサイド言語を学習する必要があります。

Progateなどを使って基礎を学ぶ

作りたいものが決まったら、Progateなどの学習サイトで、必要な言語の基礎を学習していきましょう。

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基礎というのは、変数や文字列など基本的なプログラミングで使う概念や考え方、if文(条件分岐)やfor文(繰り返し)などの基礎文法です。

基礎を固めたらチュートリアルを進めてみる

ある程度基本的な文法や概念の理解ができたら、プロダクトが作れるチュートリアルを初めましょう。

ここでの目的としては、具体的にアプリケーションが動く仕組みやどのように作られていくのか理解する事です。

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チュートリアルを10本ほどこなしていくと、「この機能はこうやって作れそう」というように実装したい機能をどうやって作るか具体的なイメージが湧くようになります。

またここで、プログラミングの知識以外にも環境構築方法やHerokuやGitの使い方などの知識を身につけましょう。

実際にオリジナルアプリを開発する

チュートリアルもある程度こなせるようになってきたら、今度は自分のオリジナルアプリを作ってみましょう。

例えば、僕の場合、卒論シェアという「卒論を通して出会うマッチングアプリケーション」を作成しました。チュートリアルで学習したことを活かして以下の機能を実装しました。

  • ログインができる
  • コメントが投稿できる
  • フレンド申請ができる
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自分の作りたいものをイメージしてそれに近い機能の実装方法を学べるチュートリアルを進めていくのがおすすめです。

プログラミング入門におすすめのプログラミング言語は?

プログラミング初学者はまずフロントエンド言語から学習して、基礎を掴んだらサーバーサイド言語を勉強してみるのがおすすめです。

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ここからは、フロントエンド言語と目的別オススメのサーバーサイド言語について紹介します。

プログラミング入門ならフロントエンド言語から始めよう

プログラミング初学者であれば比較的難易度が低いフロントエンド言語から学習していくのがおすすめです。

フロントエンドとは、ブラウザ上で動き、見た目の部分を作成したり、入力された情報をサーバー側へ送信するなどの役割を担っています。

フロントエンド言語とは、その実装の時に使用される言語であり、初学者はHTML/CSS/JavaScriptから学習すると良いでしょう。

HTML

HTMLは、「Hyper Text Markup Language」の略でHTMLを用いてWeb上に見出しや文章、リンクを作ることができます。

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上記の画像で説明すると、<h1></h1>タグで囲まれているのが、見出し1、<a></a>タグで囲まれているのがリンク、<p></p>タグで囲まれているのが、段落です。<strong></strong>で囲めば、強調することもできます。

HTMLは「右クリック→検証」を選択すると見ることができます。

Webアプリを作るにしてもWebサイトを作るにしてもHTMLは、必須の言語になってきますので、一番初めに習得しておくのがオススメです。

CSS

CSSは、「Cascading Style Sheets」の略で、HTMLで書いた文字、リンクなどの見栄えを整える言語です。

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たとえば、先程のHTMLで作ったページに装飾を施したい場合にCSSを使います。上記の画像の黄枠のようにコードを書くと、見出し(h1タグ)の下に色を指定して下線を引いたり、強調部分(strongタグ)を大きくしたり、背景色をつけたりすることができます。

他にもホバーするとボタンの色を変えたり、スライドのアニメーションをつけたり、JavaScriptを使うよりも簡単にアニメーションを実装することができます。

CSSを適用する方法としては、.cssという拡張子をもつ別のファイルにCSSを書くのが一般的です。

HTML同様、CSSも何か作るときには必須の言語になってきますので、こちらも最初に学習しておくのがオススメです。

JavaScript

JavaScriptは、Webページに動きをつける言語です。

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たとえば、上記の画像の「ボタンを押すと赤色に変わる」という動きをつける場合画像左側のコードを書くと実装することができます。

簡単に解説すると、document.getElementByIdは、指定したidを取得して何かの処理をするときに使われるメソッドです。.onclickでボタンがクリックされた時の動作を処理します。具体的な赤色に変えるという処理内容はfunction(){}に記述してあげています。

他にもJavaScriptはポップアップウィンドウを表示させたり、入力されたデータをサーバーサイドに送ったりする役割を担っています。

JavaScriptはWebページに動きを付ける言語ですが、プログラミングを学習するなら最低限学習しておきたい言語です。

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また、昔はブラウザ上でしか動作できなかったJavaScriptですが、最近はNode.jsの登場によってサーバーサイドでも利用されてきています。

慣れててきたらサーバーサイド言語にもトライしてみよう

サーバーサイド言語は、アプリをどのように動かすか、アプリ内の裏側の処理をする役割を担っています。ただ、言語も目的別に種類があります。おすすめのプログラミング言語は以下になります。

Webアプリ制作 Ruby,PHP,JavaScript(Node.js),Python
スマホアプリ制作 Swift,Java
データ分析・収集 Python,R

Webアプリ制作がしたい人なら!

Webアプリ制作をしたい場合は、以下の言語がオススメです。

  • Ruby
  • PHP
  • JavaScript(Node.js)
  • Python

Ruby

Rubyは、日本で開発され、主にWebアプリの作成に使用されます。

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特に、RubyのフレームワークであるRuby on Railsは、gemというライブラリ(よく使うプログラムの部品を集めたファイル)を使用することで、簡単にログイン機能やコメント機能を実装する事ができます。
フレームワークとは
フレームワークとは、簡単にいうとよく使う機能があらかじめ用意されているプログラムのひな形です。

PHP

PHPは、サーバーサイド言語のひとつです。古くから利用されているため、様々なサービスで使用されています。

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特にWordPressはPHPで作成されており、Web制作の現場では重宝されていますね。WordPressをカスタマイズしたい場合はPHPの知識が必要となります。

PHPもWebアプリケーションでも使用され、その場合は、フレームワークのLaravelが利用されることが多いです。

JavaScript (Node.js)

Node.jsはJavaScriptの処理系です。ブラウザ上でしか動作できなかったJavaScriptがNode.jsをインストールすることで、サーバーサイドでも使用できるようになりました。

Node.jsは処理速度が速く、大量のデータを処理するのが得意なので、チャットやライブ配信などのWebアプリケーション開発やモバイルアプリの開発に使用されます。

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ただ、「フロントエンドのJavaScriptが書けるからNode.jsも簡単!」というわけではなくそれなりに学習コストはかかります

スマホアプリ制作がしたい人なら!

スマホアプリ制作によく使われる言語は以下の二つです。

  • Swift(iOS)
  • Java(Android)

Swift

Swiftは、Appleが開発したiOS・Mac向けのアプリ開発のために開発された言語で、Webアプリケーションも開発できます。

SwiftはRubyやPythonを参考に開発されたモダンな言語なので、比較的、学習しやすいというメリットがありますが、iOSアプリ開発に特化している言語で基本的にMacでしか開発できません。

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なので、他の言語と比べると汎用性は低いですが、iOSアプリ開発を専門的に開発していきたい方はおすすめの言語です。

Java

アンドロイドアプリ開発を行いたい場合には、Javaから学習するのがおすすめです。

Javaは、実行環境の自由度が高く、処理速度が速いので、Androidアプリだけでなく、大規模システム開発にも重宝されている言語です。そのため、需要は高く求人数も比較的多いです。

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Androidアプリ開発においてJavaはKotlinと比較されますが、初心者はJavaの方がおすすめです。
Kotlinとは
KotlinもAndroidアプリ制作で使用されるプログラミング言語です。Javaよりも簡潔にコードを書く事ができ生産性や学習コストの面ではモダンな言語のKotlinの方が上です。
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Javaの方がおすすめなのは、汎用性が高く、プログラミングに関する視野を広げやすいのと、比較的求人数も多く、未経験からでも就職・転職しやすいからです。「Kotlinの方が簡潔でわかりやすい」といえど、初心者からすれば、KotlinもJavaも難しいです。Kotlinは新しい言語ということもあり移行してる企業もそんなに多くないのでまずはJavaを学習しましょう。

データ分析・収集がしたい人なら!

データ分析・収集に用いられるのは以下の二つの言語です。

  • Python
  • R

Python

Pythonはスクレイピングという技術を使えば、Web上のデータを自動で取得することができます。僕の場合、Twitterのフォロワーを増やすためにデータを取得して、それを元に分析し、結果現在2.8万人まで伸ばすことができました。

Pythonはデータの加工・集計がしやすく、さらに最先端のライブラリも豊富に揃っているのでデータ分析でもよく活用されます。

また、Pythonはシンプルな文法で記述するので比較的学びやすい言語です。

ちなみにPythonはWebフレームワークのDjangoやFlaskなどがありWebアプリケーションを作る場合も使用されます。

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Pythonはデータ分析の他にもWebアプリ開発はもちろん機械学習やちょっとしたExcel業務の効率化にも使用されているかなり便利なプログラミング言語です。

※データ分析はプログラミングの知識に加えて、統計学の知識や数学の知識が必要になるので、難易度は高めです。

R

Rは統計学者によって開発された統計解析に特化したプログラミング言語です。Rはデータ分析に特化しているため、データ分析に関して豊富な機能があり、グラフの出力も優れています。

ただ、Pythonのように汎用性は高くなく、データ分析に特化したプログラミング言語と言えるでしょう。

データ分析を専門的に学習してデータサイエンティストを目指したい!という方はR言語を学んでみても良いでしょう。

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ただし、RはPythonと比べ、日本語の文献が少なく、学術的な統計学やデータサイエンスの素養が求められるので、初心者は学習しにくいと思われます。
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他にもWebアプリ開発に加えて、ゲーム開発やVR開発などできることが様々なC#や高速な処理と安定性を生かしてWebサーバー開発やWeb・スマホアプリ開発ができるGoなどの言語があります。

Rubyから始めてみるのがおすすめ

ここまでたくさんの言語を紹介しましたが、初学者であれば、Rubyから始めてみるのがおすすめです。

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Rubyは日本で作られた言語のため、日本語で書かれている質のいい学習サイトや資料が多いからです。エラーに躓いた時に参考になる資料がたくさんあった方が続けやすいですよね。

※PythonやPHP等では、Rubyと比べると英語で書かれているものが多いため、初学者は学習はしにくいかもしれません。

プログラミングが学べる入門者向けの学習サイトは?

プログラミングが学べるおすすめの学習サイトについて紹介します。

基礎学習ができるサイトは?

プログラミングの基礎を学ぶのにおすすめのサイトは以下2つです。

Progate

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Progateをやってみて挫折する場合は、プログラミング自体向いてないかもしれません。というくらい初学者に易しいプログラミング学習サービスです。

Progateが学びやすいポイントとして以下の点が挙げられます。

  • わかりやすい図を用いたスライド形式で学べる
  • 実際にブラウザ上にコードを書きながら学習できる
  • エラーが起きた時にわかりやすい
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実際に手を動かしながら学習できるのは、嬉しいですよね。価格も1000円ほどの良心的な価格なので、基礎はProgateで習得してしまいましょう。

【Progate】はじめてプログラミングを学ぶならココ!
プログラミングの基礎を無料で学べるWebサービス。未経験エンジニアが最初に使うサービスとして人気。

ドットインストール

ドットインストールも3分ほどの動画でプログラミングを学習できるサービスです。

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ドットインストールはProgateで基礎を学習した次のステップとして、少し発展的な学習をしたい人におすすめです。

おすすめのチュートリアルサイト

以上のサイトで基礎を固めたら、チュートリアルサイトでプロダクトを作りながら学習を進めていきましょう。

おすすめなのは以下のチュートリアルサイトです。

Railsチュートリアル

Railsチュートリアル(完全無料)

Railsチュートリアルでは、Twitterのようなクローンアプリを作りながら、学習できます。具体的には、

  • ログイン機能
  • コメント投稿機能
  • いいね機能

以上のような機能の実装方法や他にもGitやHerokuの使い方などWebアプリケーション作成に必要な知識を学習する事ができます。

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ちなみに僕もRailsチュートリアルで学習してました。

Udemy

Udemyは、動画形式でUdemyはあらゆる分野の学習コースを網羅した中級〜上級者向けのプログラミングやマーケティングなどが学べる動画サイトです。

Udemyのメリットとして以下の事が挙げられます。

  • コンテンツの量が豊富
  • 30日間の返金保証がある
  • 講師に直接質問できる
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特に20,000円する講座が1,200円まで値下げされるなどセールが頻繁に行われているので活用するようにしましょう。

ただし、質の低い動画もあるようなので注意です。ですので、まずは最高評価・ベストセラーの動画やレビューでの評価が高い動画を購入するようにしましょう。

manajob

Manajob

manajobはプログラミングやデザインなどが学べて業務の効率化や業務で生かせるスキルの向上を目指せる学習サービスです。

manajobでは以下の二つのコースがおすすめです。

Google Apps Script(GAS)入門コースでは、GASを利用して、TwitterのフォロワーやGoogleフォームの回答などをSlackに自動通知する方法が学べます。ですので、

  • 毎日の業務を自動化したい方
  • SNSのデータを自動化したい方

以上の方はオススメのコースです。

また、Pythonコースでは、以下のチュートリアルが学習できます。

ですので、Pythonのスクレイピングという技術を学びたいという方やTwitter分析できるアプリが作りたいという方はオススメです。

【Manajob】オリジナルアプリを作れるようになるIT学習サービス
Webスクレイピングなどの業務自動化からWeb制作まで学ぶことができるサービスです。

本での学習について

初学者の場合は基本的には、困った時に参照する程度でOKです。

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基礎を学習していく場合は、実際にブラウザ上にコードを書きながら学べるProgateなどで学習を進めた方が効率的です。

プログラミングは独学でできるの?

DAI
結論いうと、独学は可能です。ただ、結構難しいですね。

前述した通り、質の良い教材はネット上にたくさん落ちているので、そちらを参考にすれば、独学で勉強していく事が可能です。

プログラミングを独学で習得するには、相当な学習量と継続的に学習する自走力が非常に重要になります。ただ、それらを一人で達成するのは、困難で挫折してしまう人はたくさんいます。

DAI
私も独学で学習していましたが、非常に苦労した経験があります。以下で初学者が挫折してしまうポイントとその解決方法を解説していきますね。

プログラミング入門者がよく挫折していまうポイント

プログラミング初心者が挫折してしまうポイントは以下の3点です。

  • エラーの解決にとても時間がかかってしまう
  • 何をどのステップで学習していいかわからない
  • プログラミングを学習したところでどのようにキャリアを積めば良いかわからない

僕の場合は、プログラミングスクールを運営している友人に途中からメンターになってもらいました。その結果、

  • 三日悩んでいたエラーが30秒で解決できるようになり、学習効率がかなり上がった
  • 自身の目標から逆算して何から学習してどこまでやるか明確になった
  • エンジニアが採用活動でどのようなことを期待しているかわかるようになった

以上の効果があり、効率的に学習できるようになりました。

DAI
周りにエンジニアの方がおらず、効率的に学習を進めたいなら、プログラミングスクールへ通うのもありだと思います。

プログラミング入門者がしている勘違い

これからプログラミング学習を始める方に知っておいて欲しいのは、以下の二つです。

  1. プログラミングは簡単ではない
  2. プログラミングスクールに行く=エンジニアになれるわけではない

プログラミングは簡単ではない

よく、「プログラミングは簡単!誰でもできる」ということが言われていますが、そんなにプログラミングは簡単ではありません。途中で挫折する人もたくさんいます。

DAI
僕も実際に何回もエラーで苦しんだ経験があります。最初からプログラミングは簡単だと思っていると学習を始めた時に挫折しやすくなるので注意しましょう。

もちろん、正しい方向で正しく学習していけばエンジニアとして就職・転職できたり業務に活かせたりできます。

プログラミングスクールに行けばエンジニアになれるわけではない

プログラミングスクールへ行けばエンジニアになれるといわけでもありません。プログラミングスクールへ通うメリットは

  • 学習に詰まった時にメンターと相談する事ができる
  • 効率的な学習ルートで学習できる
  • 就職・転職支援サポートがある

以上の3点です。プログラミングスクールへ通うことはエンジニアになるための近道ではありますが、そこには本人の努力も必要だということも理解しておきましょう。

また、プログラミングスクールへ通う場合は、以下のことをしてから選びましょう。

  • なんのためにプログラミングスクールに行くのか目的を明確にしておく
  • あまりエラーで悩まない基礎学習は学習サイトである程度学習しておく
  • 自分の学習スタイルに合うか無料体験やカウンセリングを受けてみる

プログラミングを効率的に学習できるプログラミングスクール

おすすめのプログラミングスクールは以下の4スクールです。

\ コスパ重視で選びたい人におすすめプログラミングスクール/

  • TechAcademy:コスパ重視で4週間〜プログラミングを学習したい人向け。学生や忙しい社会人にオススメのプログラミングスクール。
  • CodeCamp:2ヶ月から安くプログラミングを学べる。様々なメンターが対応してくれる初心者向けのスクール。

\本格的に自社開発企業を目指したい方向けおすすめプログラミングスクール/

  • ポテパンキャンプ:本格的にweb系自社開発エンジニアを目指すなら。「現場よりも難しい」確実に実力をつけられるプログラミングスクール。
  • RUNTEQ:未経験から本格的にWeb系自社開発エンジニアになりたい人にオススメ。30代からでも手厚いサポートが特徴。
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順番に解説していきますね。

TechAcademy

公式サイト:https://techacademy.jp/

【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

学習言語 HTML5/CSS3, Bootstrap, Git/Github, PHP
受講場所 完全オンライン
期間 4週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート
・週2回のマンツーマンメンタリング
料金 ¥149,000
全額返金保証 なし
転職紹介 受講生限定のスカウトサイト
DAI
お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方にはおすすめです

TechAcademyは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。

副業でWeb制作をやってみたい!という方には、以下の2つの理由で特におすすめです。

  1. 完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

  2. Wordpressに特化したコースがある

①完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

現役エンジニアのパーソナルメンターがつくことで、以下のことができるようになります

  1. 挫折する可能性がぐっと下がる
  2. 自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

①挫折可能性がぐっと下がる

まず、プログラミングを学ぶほとんどの人が、モチベーションが続かず最初につまづいて辞めてしまう傾向にあります。

パーソナルメンターがいれば、最初の一番きつい学習期間を一緒に乗り越えられるので、学習が継続します。

DAI
モチベーション管理や、学習の進捗の確認を行ってもらえるので、オンラインでも挫折しにくい仕組みになっているので、初心者の方でも安心ですね!

②自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

Web制作の現場は、常に自分で調べながら学び続けなければいけませんが、なかなか自分自身の力でエラーを解決するのは難しいですよね。

マンツーマンのメンターがいると、プログラミングの課題をどうやって解決すればいいか、「学習方法」を学ぶことができます。

  • 週に2回の面談
  • リアルタイムでのチャット質問

ができるので、受講者の方も非常に学習が進めやすかったそうです。(インタビュー記事より

mottyさん
カリキュラムでは学習のサポートをしてくれる担当メンターが1人就いてくれます。週2回のオンライン面談があり、分からないことがあれば、そこで質問も出来ました。

②Wordpressに特化したコースがある

そんなWordpressに特化したコースがTechAcademyにはあります。

料金は一番短いプランであれば15万円ほどなので、かなり安いです。

企画からこのコースを受講することで5万円ほどの案件を獲得するのに必要なスキルがすべて学べるようになっています。

また、TechAcademyでは、無料体験ができるようです。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみるのがよいかと思います。

※更新情報 2020年5月 TechAcademyのコースは、1コース申し込むと、もう1コースが割引になるセット割があります。 Webデザイン+WordPressセットを申し込むと、普通に学ぶ場合よりも30,00円〜60,000円もお得になるようです。

30秒ほどで無料体験に申し込むと、

  • HTML / CSSの学習コースを無料で体験できる
  • 1回分の現役エンジニアとのビデオチャットで相談できる

という特典があるので、まずは公式サイトから無料体験を受講してみるのがおすすめです!

無料体験はこちら

CodeCamp

公式:
https://codecamp.jp

【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービスです。

Code Campのコースのうち、もし副業で稼ぎたいなら、WordPressコース余裕があればWebデザインマスターコースがおすすめです。

WordPressコースのポイント

WordPressコースでは、WordPressのテーマ開発などを行います。

もしこれができるようになると、だいたい月5万くらいの、簡単なコーディング案件はできるようになると思います。

Webデザインマスターコースのポイント

一方で、予算があるなら個人的にはWebデザインマスターコースがおすすめです。なぜか。

それは、デザイン+コーディングができると、案件の単価が上がるからです。

こちらに一般的なWeb制作のフローを貼りました。

WordPressコースでは、一般的にコーダーだけの仕事になります。

一方で、Webデザインマスターコースだと、デザインとコーディングができるとより上流の単価の高い仕事をすることができます。

どうせ高い料金を支払うのであれば、僕個人的にはデザインとコーディングの両方ができるようになることをおすすめします。

WordPressコース デザインマスター
料金 148,000円/2ヶ月プラン
+
30,000円/入学金
148,000円/2ヶ月プラン
248,000円/4カ月プラン
+
30,000円/入学金
学習内容 WordPress Webデザイン全般+WordPress
詳細ページ https://www.lp.codecamp.jp/wordpress https://codecamp.jp/courses/master_design

※更新情報 2021年5月 WordPressコースは期間限定のようです。また、無料体験を受けて申し込むと、、10,000円の受講料割引が効くようです。

ということで、Codecampの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

公式:
https://codecamp.jp

【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

ポテパンキャンプ

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
主な学習言語 Ruby, Ruby on Rails
受講場所 完全オンライン
期間 2~5ヶ月間(8~20週)
講師 現役エンジニア
主なサポート ・チャットサポート
・スタートサポート
・オリジナルアプリの開発支援
自社開発企業への転職支援
コース・料金 Webアプリケーションコース ¥ 200,000
Railsキャリアコース ¥ 400,000
転職紹介 自社開発企業を紹介
DAI
ポテパンキャンプの課題は、現場レベル以上!実際に実務に近い環境で、現役エンジニアと学習します。

ポテパンキャンプの良いところは、上げるときりがないのですが、絞ると以下3点です!

  • ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • 圧倒的に良心的な価格!

①ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。

DAI
ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、東証一部上場企業のエンジニアからフィードバックを受けることができます。

僕自身、すでに10社以上プログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールにいっても「即戦力」には程遠いんですよね。

DAI
ですが、ポテパンキャンプの教育の質は圧倒的に違います。

「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです。

受講生H・Dさん
すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思います。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。
【体験談】ポテパンキャンプの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

僕が実際に卒業生にインタビューした方の中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

②エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれないんですよね。

転職ハードルが非常に高いからです。

DAI
だからほとんどのスクールが紹介してくれるのは、比較的入りやすいSES。でも、当たりはずれが大きいので、就職できてもあまり成長しにくい現場に配属される可能性もあります。

でも、ポテパンキャンプ「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

DAI
実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。

圧倒的に良心的な価格!

エンジニア転職まで検討しているなら、圧倒的に費用対効果のよいスクールがポテパンキャンプです。

デメリットとしては、やる気がない人は面接で落ちるところです。

DAI
本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。

だから、やる気がなかったり、どうしても年齢が上すぎる人は紹介できないんですよ。だから普通に面接で落ちます。

逆に言うと、ちゃんとやり切れる人であれば、実務に近い環境でプログラミングスキルを身に付け、転職まで成功することができます。

「本気で転職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

ということで、ポテパンキャンプの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.2)
DAI
本当にやる気がある人ではないと入学すらできないので、やる気がある方におすすめします!

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

RUNTEQ

公式:https://runteq.jp/

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援のサポートもあるRUNTEQ。

RUNTEQはスタートアップ特化の就職直結型Webエンジニア養成スクールです。

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「スタートアップ転職or就職したい」という目標が明確な人におすすめです!
  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

他のプログラミングスクールと比較しても、「スタートアップで必要とされる人材育成」にかなり特化している点が特徴です。

DAI
学習コンテンツが、かなり実務に近いのが特徴で、スクールを卒業してすぐにスタートアップ企業で即戦力となれるようになっています。

転職&独立サポートでいうと、以下の特徴があります。

  • キャリアアドバイザーによるキャリアについての面談
  • 現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計レビュー
  • 現役の採用担当者による書類の添削・模擬面接
  • 企業選考カリキュラム経由の企業紹介

特に、4つ目の企業紹介ですが、RUNTEQで作成された技術試験に合格した場合、RUNTEQと提携しているWeb系の企業を紹介するサービスがあります。

DAI
他にもポートフォリオのレビューや面接の模擬練習、就職関係書類の添削を行ってくれるなど本当に手厚いサービスがありますね。

プログラミングスクール修了後にスタートアップ転職をすぐに目指したい人は、RUNTEQの受講をぜひ視野に入れてみてください。

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)
DAI
無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみるのがおすすめです!
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まとめ

いかがだったでしょうか?

プログラミングを始めよう!と考えている方には以下の学習ステップを踏むのがおすすめです。

  1. 作りたいものを決める
  2. Progateなどを使って基礎を学ぶ
  3. チュートリアルサイトで応用を学ぶ
  4. 実際にオリジナルアプリを開発する
DAI
学習を進めるにつれてエラーやわからない事がたくさんできますが、挫折しないようポイントを理解して仕組みを作ったり、メンターについてもらったりして挫折率を下げるようにするのがおすすめです。

スクールへ通う場合もメンターの質や自分の目的にあったスクールを選ぶようにしましょう。

【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
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