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最近イケイケのプログラミング言語「Python」を操れるようになって、がっぽり稼いだり、理想の働き方を実現しながら暮らしたりしたい……。

そう思う人は少しずつ増えているのではないでしょうか。

今回は、憧れのPython習得を目指す全初心者に向けて

  • Pythonをイチから学習できるオンラインスクール
  • Pythonを先に予習しておける学習サイト

2点をまとめていきたいと思います。

  • Pythonに興味はあるけど何から始めればいいのかわからない人
  • Pythonを確実に習得できる良質なオンラインスクールがどこなのか知りたい人

そんな人たちは必見の内容になっています。早速みていきましょう!

目次

【はじめに】Pythonなどオンラインスクールで学べるプログラミング言語の市場価値

Pythonなどプログラミング言語に限らず、勉強や何かを始める前にモチベーションをあげておくのは大切なことです。

まず始めに、昨今のPythonエンジニアの年収など、その市場価値を改めて認識しておきましょう。

Pythonが何故「イケイケ」な言語であるのか、その所以を簡単に解説したいと思います。

気になるPythonエンジニアの平均収入は●●円

Pythonを使って開発案件に携われるエンジニアの平均年収には、経験によって幅があります。

  • 実務未経験……20万〜30万/月 程度
  • 実務経験3年以上……50万〜60万/月 程度
  • 実務経験5年以上……60万〜/月 程度

よって、初心者の人がPythonを習得してすぐに就職した場合、一般的な会社員程度の収入からのスタートになると考えられます。が、現場経験やアプリ制作実績などを積み重ねていくと、収入は一般的な会社員とは比較にならないほどうなぎ上りに。

実務経験5年を超えてくると、スキルによっては年収1,000万円超えも夢ではありません。

他の言語と比較して見るPythonの市場価値

何もPythonにこだわらなくたって、技術の高いエンジニア・プログラマーであれば高収入は見込めるのでは?と思う人も多いかもしれません。

他の言語とPythonを比べたデータとして、ビズリーチ社による2018年の調査(『プログラミング言語別平均年収ランキング』)を紹介しておきます。

順位 言語 年収中央値(万円) 最大定時年収(万円) 求人数(件)
1位 Go 600 1,600 2,202
2位 Scala 600 1,300 1,489
3位 Python 575.1 1,499 9,344
4位 Kotlin 575 1,200 961
5位 TypeScript 575 1,200 667
6位 R 574.8 1,000 220
7位 Ruby 550 1,200 11,676
8位 Swift 550 1,200 3,353
9位 Perl 525 1,200 4,509
10位 C 525 1,000 9,347

 3位の「Python」と6位の「R」は、研究機関の研究者やデータサイエンティストによく利用されており、機械学習や統計分析の活用が進むなか、さらに需要が高まると見られます。また、「Python」の求人数は昨年比で1.7倍に増加しています。
(出典:https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2018/0807.html

2018年時点の調査では、Pythonは稼げるプログラミング言語として第3位にランクインしているというわけです。

AI・データサイエンス領域の開発言語として需要を高めているPythonですが、実際に以下のサービス開発に利用されていたりします。

  • YouTube
  • Instagram
  • Dropbox
  • Pepper(ソフトバンクのヒューマノイドロボット)

僕たちが日常的に使っている・目にしているサービスには、Pythonの技術が生かされているものがどんどん増えてきているのです。

予習サイトやオンラインスクールでしっかり勉強して、いつか自分も有名サービスの開発に参画してみたい!と夢を見てもいいですよね。

Pythonを学ぶならAIに関する理解を深めておきたい

オンラインスクールでPythonを書く技術を学ぶにあたって、AIやデータサイエンスの知識にも積極的に触れておくべきだと思います。

先述した通り、PythonはAIやデータサイエンス領域で需要を伸ばしているプログラミング言語。

取り扱う案件にもよりますが、Pythonの技術者が参画するプロジェクトにはビッグデータを扱うものが多々あります。

Pythonという手段の先には、AIやデータサイエンスに関わるサービス開発や研究などの目的がある場合が多いので、最低限の知識をつけておくことをおすすめしています。

オンラインスクールには、Pythonの書き方だけでなく、AIやデータサイエンス領域の勉強ができるカリキュラムを用意しているスクールもあるのでそういった目線でも比較・検討しましょう。

教室通いではなくオンラインスクールでPythonを学ぶメリット

そもそもPythonを学べるプログラミングスクールには、学習スタイルとして

  • オンライン学習型
  • 教室受講型(通学型)
  • 併用型

以上の3パターンがあります。オンライン学習にこだわらずとも、プログラミング教室に足を運んで学習するスタイルももちろん選べます。

が、ここであえてオンライン学習のメリットを述べるとしたら、以下が挙げられると思います。

  • 場所を選ばないので通学時間などのムダがない
  • 時間の融通が利く場合が多いので、学校や仕事と両立しやすい
  • 自分のペースやレベルに応じて学習を進められる
  • メンター・トレーナーとのやり取りをコミュニケーションツールSlackで行ったり、プログラミング以外の現場スキルが身につくこともある

時間や場所にとらわれない、「フリーアドレス」的な学習スタイルが最大の魅力です。

一方で、モチベーション管理が難しく挫折してしまいやすい面があるのもオンラインスクールの特徴。友人・知人と共に集中して切磋琢磨したい、というような人には、教室通学型に振り切るか、併用するのがいいかもしれません。

プログラミングスクールに通うとして、オンラインか通学型か決めかねている人も、独学段階での予習にはオンライン学習サービスがもってこいです。

エンジニアの世界に踏み込んでいくに当たって、自分一人でも積極的に情報を取りに行くクセをつけることはとても大切。まずは無料のオンライン学習サービスを活用するところから始めてみてください!

【Pythonを確実にモノにする】オンラインスクール選びのポイント

現場で生かせるレベルのPythonスキルを習得するために、失敗しないオンラインスクール選びのポイントを紹介していきます。

オンラインのプログラミングスクールを選ぶ時に見逃せないポイントは3つ

  • 料金……スクールの月額費用や教材費など、学習にかかる費用
  • 学習サポート体制の充実度……講師の経験値やメンターのレスポンスの速さ
  • 就職・転職支援や進路サポート……オンラインスクール終了後を見据えたサポート

それぞれ説明していきます。

オンラインスクール選びのポイント①:料金

オンラインスクールでPythonを学ぶにあたり、いくらかかるのか、経費はよく考えておきましょう。スクールごとに比較する際は、入会金などのイニシャルコスト(初期投資)と月会費のランニングコスト(継続投資)を合わせて検討すると安心です。

極端に安価を求めるならば、Pythonなど色々なプログラミング言語を学べる無料のオンラインスクールもあります。が、正直おすすめはできません。Pythonを勉強して知識を増やすことはできても、就職・転職サポートなどの質に難がある場合が多いためです。

逆に、かかるコストの上を見始めるとキリがありません。入会金や教材費、毎月の料金が重なって、Python一つ勉強するのに数十万円から100万円規模のお金がかかる場合もあったりします。しかしまたも注意すべきなのは、お金をかけたからといって確実なスキルセットや就職保証が得られるというわけではありません。

料金(コスト)と得られる学習成果は必ずしも比例しません。気をつけておくべきは

  • 無料のオンラインスクールは基本的に避ける
  • 「高額であれば質が高い」という思い込みは捨てる
  • 予算と求める学習環境のバランスを考えて自分に合うスクールを選ぶ
    口コミサイトなどで客観的な評判を参考にするとよい

以上の3点です。

オンラインスクールの料金を調べる際は、クレジットカード払いや分割払いなどはできるか?参考書など全てを合わせるとどのくらいのコストがかかるか?という部分にも注意してリサーチしてみるとよいと思います。

オンラインスクール選びのポイント②:学習サポート体制の充実度

デキるPythonエンジニアになるために、オンラインスクール選びでかなり重要なのが学習サポート体制の充実度。学習効果を最大化できるようなサポート体制が整っているスクールを選びましょう!

学習内容が成果物ベースであるのが理想

実力のある・稼げるPythonエンジニアを目指すなら、ただコードを理解できるというだけでは心もとありません。どんなアプリを作れるか、成果物ベース(アウトプットベース)で実力をつける必要があります。最終的にまともなアプリ・成果物を作れるほど実力がつくかどうかは、スクールによってかなり振れ幅があるのも現実。

できれば、ただコードの書き方を学ぶのではなく、最終的に何かを作ってアウトプットできるようなカリキュラムを選ぶべき。それも踏まえて、オンラインスクールをリサーチするときは提供されている講座内容をよく見て考えてください。

メンター・アドバイザーに質問しやすい体制かどうか

また、学習中に理解や制作が詰まったとき、頼りになるメンターやアドバイザーがいるかどうかも重要なポイント。

オンラインスクールでの学習は、教室型スクールでの学習に比べると孤独なものです。

自分のペースでPythonを勉強して課題やアプリ制作に取り組む中で、どうしてもバグや不具合から逃れられないというときもあります。そんなとき、自分の書いたコードのどこが悪いのか、何が間違っているのかを相談できるメンター・アドバイザーの存在は超重要。

現場で使えるPythonスキルを身に付けるのであれば、専門知識が十分にあることはもちろん、実務経験が豊富な人からアドバイスを受けられるようなオンラインスクールをおすすめします。

スクールによっては、スクールの卒業生が実務を経験することもなくアドバイザーをしているようなところもあるので、口コミサイトなどでよく調べてみてください。

また、いざPython学習に詰まって相談した際にどのくらいの速さでレスポンスがあるかも大切なポイント。即レスがもらえる環境であれば当然学習は捗ります。連絡手段としても、Slackなど、効率的かつ現場で使われているようなコミュニケーションツールが使える場合、現場さながらのツールの使い方を学ぶこともでき一石二鳥です。

まとめると、

  • 最終的にアプリを作るなど、成果物ベースのカリキュラムのあるスクールを選ぶ
  • スキルや専門知識だけでなく現場経験が豊富なアドバイザー・メンターのいるスクールを選ぶ
  • メンターからできるだけ即レスをもらえるスクールを選ぶ

学習サポート体制の充実度を知るためには、上記3点に注目してリサーチするのが肝要です!

オンラインスクール選びのポイント③:就職・転職支援や進路サポート

オンラインスクールを修了しPythonの技術を身につけたら就職・転職してキャリアアップしていきたい、と考える人にとって見逃せないのが、プログラミングスクールが提供する就職・転職支援サポート

Pythonスキルを習得したら、フリーランスではなく就職や転職を目指そうと考えている人は、求人案件を斡旋したり就職・転職保証や返金があったりと、充実の支援体制を誇っているプログラミングスクールを選びましょう。

自分の目指す将来像を踏まえ、どんなサポートを受けたいかを考えながら検討してみてください。

 

Pythonを学習するにあたって、良質なオンラインスクールを選ぶ基準は以上のようになります。

プログラミングスクールに通っても失敗してしまう人の特徴をまとめた関連記事がありますので、気になる人はこちらも合わせてご覧ください。

【質で厳選!】Pythonを学べるオンラインスクール4選

良質なPythonスクールを選ぶためのポイントを踏まえ、僕がおすすめするオンラインプログラミングスクールを4つ、体験談や関連記事を交えて紹介します。

DAI一押しのオンラインプログラミングスクールは、

  • TechAcademy(テックアカデミー)
  • Aidemy(アイデミー)
  • CodeCamp(コードキャンプ)
  • PyQ(パイキュー)

この4スクールです。それぞれの特長を紹介していきます!

Pythonを学ぶならこのオンラインスクール!①:TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)「Pythonコース」なら、オンラインで実践的なPythonスキルを学ぶことができます。

人工知能・機械学習について理解を深められるカリキュラム

TechAcademyが提供するPythonコースのカリキュラムについて注目すべきは、

  • 人工知能(AI)や機械学習、ディープラーニングに関する理解を深められる
  • 機械学習ライブラリを使って実装するスキルを学べる

この2点でしょう。

ただPythonを会得するのではなく、Pythonで開発が行われるプロジェクトに携わるには必要不可欠なAIや機械学習系の知識をしっかり学べるプログラミングスクールです。

実際に使えるものをつくるスキルを得るために、機械学習プログラムを実際に開発しながら勉強できるのもポイント。

メンターとの定期的なビデオチャットがオンライン学習での挫折を防ぐ

TechAcademyは、学習サポート体制についても文句なしです。

  • 30分×週2回のビデオチャットによるマンツーマンメンタリング
  • 現役エンジニアから24時間以内に返事がくるチャットサポート
  • 達成するまで何度でも課題レビューを受けられる

オンラインでのPython学習では、一人で黙々と課題に取り組むことになりがちですが、優秀なメンターによるサポート体制が充実しているので安心です。

課題や学習が進まず挫折しそうになっても、週に2度メンターとのビデオチャットを行うことで、ペースを崩さずに学習を進めることができます。

Pythonコースの受講者ではありませんが、実際にTechAcademyでプラグラミングを学んだ人へのインタビュー記事があるので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

Tech AcademyのPythonコースをチェック

Pythonを学ぶならこのオンラインスクール!②:Aidemy(アイデミー)

僕としてはどうしてもオススメしたいのが、オンラインスクールのAidemy(アイデミー)。何を隠そう、僕が以前社員として働いていた会社です。

「Python特化型AIプログラミングスクール」だから強い

Aidemyは、「Python特化型AIプログラミングスクール」。PythonやAIの学習を専門としているスクールなので、講座や教材は高品質です。

3ヶ月の短期集中でPythonを習得できる「Aidemy Premium Plan」では、未経験でも、ディープラーニングやAIの基礎からはじめ、アプリ開発にいたるまでの最先端技術を学びます。受講期間内であれば、音声認識や画像認識、自然言語処理、アプリ開発等の豊富なコースの中から自由にコースをアレンジできるので、興味のある内容から勉強していきましょう。

どんなコースがあるか気になる人は、ぜひAidemyのホームページを見てみてください。

学習サポート体制ももちろん本格的

Aidemyも、オンラインでありながら確実なサポート体制が整っています。

  • 24時間以内にレスをもらえるチャット相談
  • コンサルタントによる、実践力を高めるレビュー・フィードバック
  • 1回25分、質問し放題のオンラインメンタリング

Python特化型スクールならではの、Pythonに強いコンサルタントによる確実なバックアップが受けられます。

オンラインの無料相談会から始められるので、興味があれば検討してみてください。

関連記事:【Aidemyの口コミ・評判は?】Aidemyを受講して、転職に成功された卒業生にインタビューしてみた【PR

Aidemy Premium Planをチェック

Pythonを学ぶならこのオンラインスクール!③:CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)は、完全オンライン・マンツーマンレッスン型のプログラミングスクール。Pythonを勉強したいあなたには、「Pythonデータサイエンスコース」を紹介しましょう。

データサイエンス領域の「データ収集」を重視したカリキュラム

Pythonが活躍するデータサイエンスの世界には、「データ収集」「データ加工」「モデル構築」の3つのフェーズがあるといわれます。CodeCampでは、その中でも「データ収集」フェーズに重きをおいた学習内容を提供。

PythonのWebスクレイピングテクニックを使ってWeb上から必要なデータを抽出し、Excelやcsvの形に整理するというような、実務で役立つスキルを会得できるでしょう。

このスキルを会得すれば、単純作業をPythonにやらせることができるようになります。

気になる人は、無料体験レッスンで内容を体験してみてください。

関連記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR

CodeCampのPythonデータサイエンスコースをチェック

Pythonを学ぶならこのオンラインスクール!④:PyQ(パイキュー)

最後に紹介するオンラインスクールはPyQ(パイキュー)。その名の通り、Pythonや機械学習に特化したオンラインスクールです。

PyQのオンラインクラスは僕自身が実際に受講してみましたので、こちらの関連記事を見てもらうと魅力が伝わるかもしれません。

プログラミング初心者でも30時間あればいい

PyQでは、Pythonはおろか、プログラミング自体を知らない人でも、30時間で機械学習を習得できるとしています。

ごく簡単なif文の記述からスタートして、積み上げ式にスキルを習得して行くのがPyQの学習スタイル。数学の知識がなくても挫折せずに理解を深めていくことができるでしょう。

環境構築不要・必要なのはブラウザだけ

難しい環境構築を行う必要がないのも、PyQの魅力です。学習を始めるハードルが低いので、スタート地点で立ち止まる心配なくPythonの世界に踏み込んでいけます。

ブラウザひとつあれば、機械学習やデータ分析、Pythonに関する知識、Webアプリの使い方に関する問題を500問以上勉強できます。

PyQについて僕個人としては、いきなり実践でWebアプリを作るまでの技量と、Progateよりちょっと先くらいのレベルのギャップを埋めているのがいいなと思いました。プログラミング超初級の人でも安心して始められる、良質なオンラインスクールですね。

関連記事:評判のよかったPyQを実際に試してみたら、予想以上によかったので感想を書いてみた

PyQのオンラインスクールをチェック

【予習はいいぞ】オンラインスクールでPythonを学ぶ前のTO DOリスト

Pythonを学べる良質なオンラインスクールを紹介しましたが、プログラミングスクールにさえ投資すれば確実なスキルが身につくというわけではありません。

こちらの記事に詳しく書いていますが、プログラミングスクール頼りで失敗しないためには、スクールを利用する目的を明確にしたうえで自分で貪欲に勉強していくことがとても大切です。オンラインスクールの講座・教材で学習を始める前に、無料の学習サイトを利用して基礎知識を予習しておくとよいです。

というわけで、オンラインスクールの一歩手前にやっておくべきTO DOリストを軽く紹介しておきます。

  • Web上の学習サイトを触っておく
  • チュートリアルサイトを触っておく
  • 動画サイトを観ておく

無料の予習サイトに関して細かく知りたい人は、こちらの記事に詳しく書いています。

オンラインスクールの前に①:Web上の学習サイトを触っておく

初心者は、プログラミングについて体系的な知識をつけておくと、後々必ず役立ちます。

初学者にもっとも優しいプログラミング学習サイトとして有名なProgateに取り組んでみましょう。

  • 見やすいビジュアルが魅力的なスライドで抵抗感なく学べる
  • 学習するごとにレベルアップするクエスト感のあるシステム

が、とにかくポイント。百聞は一見にしかずなので、実際にアクセスしてみてください。オンラインスクールに課金する前に必ずやっておくべき学習サイトだと思います。

オンラインスクールの前に②:チュートリアルサイトを触っておく

初心者から中級の人は、noteなどのチュートリアルを読み込んで、余裕があれば実際にコードを書いてみてください。

理想はPythonの公式チュートリアルですが、かなり専門的なため、相当の前提知識が求められます。おそらくついていけないと思うので、その前段階としてはnoteのチュートリアルを活用するのがおすすめ。

どんなものかというと、こんなものです。

僕個人で書いているものを列挙してみました。実際にアプリを作る過程を説明しているので、ぜひ取り組んでみてください。

オンラインスクールの前に③:動画サイトを観ておく

実務でもゼロからアプリケーションを実装してみたい!という人は、動画形式のWebサイトを利用してみてください。

無料動画をいくつも用意している「Paiza」など、動画で知識やコードの書き方を紹介しているサービスがあるので利用してみるといいでしょう。

僕DAIも、最近YouTubeにプログラミング知識の解説動画をアップしています。もちろん無料なので、ぜひこちらからチェックしてください!

関連記事:【レベル別】Python初心者が利用すべきおすすめの学習サイトはコレだ!

【まとめ】Pythonを学べるオンラインスクール4選スペック比較

最後にまとめとして、紹介した4つのオンラインプログラミングスクールのスペックを比較表にしてみます。

順位 学習内容の特徴 料金 学習サポート体制 就職・転職支援
TechAcademy
Pythonコース
データサイエンス
領域を体系理解
Pythonライブラリ
139,000円/4週間
189,000円/8週間
239,000円/12週間
24時間チャット
週2のメンタリング
無制限課題レビュー
スキルに応じた
企業紹介・スカウト
Aidemy
Premium Plan
Pythonに特化した
コースを選び放題
190,000円/8回
480,000円/24回
780,000円/48回
24時間チャット
課題レビュー
メンタリング
転職相談
CodeCamp
Pythonデータサイエンスコース
データ収集を重視 148,000円/2ヶ月 マンツーマンによる個別指導 専任のカウンセラーが内定まで支援
PyQ 積み上げ方式
機械学習に特化
環境構築不要
月額
2,980円/7,980円
クレジットカード払
メールサポート
(7,980円のプラン)

 

それぞれかかってくるコストがだいぶ異なってくるので、自分がどういう目的でオンラインスクールを利用するのか、オンラインスクールのどんなサービスを重視するのかを考えて選びましょう。

オンラインスクールも玉石混交。

自分の目的やニーズを満たす学習サービスを吟味して選び、自分でもモチベーションを保ちながら学習を進めていってください!