全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAIです!

  • プログラミングスクールを検討しているんだけど、どういう軸で比較していいかわからない
  • 転職まで検討しているんだけど、どういう基準でプログラミングスクールを選べばいいか分からない…
  • よく炎上しているプログラミングスクールもあるし….失敗したく無い….

という声をよく聞きます。

そこで、今回はプログラミングスクールを比較する上で、正しくプログラミングスクールを選べるための業界知識について発信していきたいと思います。

プログラミングスクールの収益構造

プログラミングスクールの収益構造は、以下の通りです。

  1. 受講生からの受講料金
  2. 受講生を転職させた時の転職紹介フィー

受講生からの受講料金はそのままでわかりやすいと思います。

一方で、転職フィーは、転職が成功した時に、採用した企業が提示した年収の20-30%を紹介したプログラミングスクールに支払うというモデルです。

例えば、年収300万円で転職成功したら、そのうちの90万円がプログラミングスクール 側が受け取れるようなビジネスモデルになります。

※画像

プログラミングスクール のカテゴリ

プログラミングスクールには、ビジネスモデル上以下4つのカテゴリに分かれます。

  1. 有料のプログラミングスクール で、転職支援の責任は負わないタイプのスクール
  2. 有料のプログラミングスクール で、「サーバーサイドエンジニア/フロントエンドエンジニア」としてではなく、別の職種で転職支援を行うタイプのスクール
  3. 有料のプログラミングスクール で、即戦力で転職できるレベルまで教育してサーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニアとして転職支援するタイプ
  4. 無料のプログラミングスクール で、「サーバーサイドエンジニア/フロントエンドエンジニア」としてではなく、別の職種で転職支援を行うタイプのスクール

①有料のプログラミングスクール で、転職支援の責任は負わないタイプのスクール

まず、受講生から高いお金をとり、転職支援の責任は追わないタイプのスクール です。
このタイプのスクールでは、即戦力レベルまでに育て上げるインセンティブが無いので、受講料が高いのが特徴的です。
客単価をあげるために、訴求文としては、

  • フリーランスにもなれる。
  • 未経験から年収●●万円

のような訴求をします。また、この手のスクール は転職紹介を行う必要が無いので、受講者のスキルチェック(やる気があるか/経歴として紹介できるような学歴か/前職か)などはチェックせず、門戸が広いので誰でも受講することができます。

②有料のプログラミングスクール で、「サーバーサイドエンジニア/フロントエンドエンジニア」としてではなく、別の職種で転職支援を行うタイプのスクール

このタイプのスクール は、受講料をユーザーからとり、さらに転職支援もいわゆるIT系に転職支援することで、紹介料を得ています。また、「即戦力レベルまでに育て上げるインセンティブ」がありません。

なぜか。コードを書かず、かつ比較的「低スキル」でも転職できるような職種に紹介するからです。つまり、プログラミングスクール に通っても通わなかったとしても、普通の転職エージェントで転職できるような案件を紹介しています。エンジニアという名前で

  • ITコンサルタント
  • テスター
  • インフラエンジニア

などの中で、さらに誰でもできる職種に回すのです。

ちなみに、なぜこんなことをプログラミングスクール がやるかというと、一番利益率がいい経営戦略だからです。

  1. ユーザーからも高いお金を取ることができる
  2. 特に教育しなくても、横流しするだけで転職紹介フィーが入る

ので、非常にコスパがいいです。確かに即戦力エンジニアを育てて転職支援した方が、客単価は上がるのでしょうが、オペレーション的にもかなりしんどくなるので、それなら

  • 「誰でもなれる職種に」
  • 「ユーザーを制限せずにたくさん受け入れて」
  • 「ユーザーからも企業からもお金を取る」

のがいちばん楽に儲けることができます。(これはプログラミングスクール だけでなく、人材エージェント全体で共通の問題です)

③有料のプログラミングスクール で、即戦力で転職できるレベルまで教育してエンジニアとして転職支援するタイプ

ユーザーからもお金をとり、かつちゃんと即戦力レベルで転職できるように育成を行い、しっかりとサーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニアとして転職支援を行うタイプのスクール です。

即戦力レベルでの転職が可能な場合は、以下の条件をちゃんと満たしております。

  • もともとITエージェントを経営していて、クライアントのリレーションが構築できている
  • 転職紹介を行うクライアントと、教育レベルの質が担保されていると信頼されている
  • 実力の有無に加えて、一般的な人材市場でモテるステータス(学歴/社歴)を持っている人を紹介している

当たり前ですが、本当に即戦力で安く雇えるなら、クライアントも欲しいわけです。しかし、ほとんどのプログラミングスクールは②のマネタイズ方法を使っているので、こういう「即戦力採用」ができるスクール は圧倒的に少ないです。

紹介先と、プログラミングスクール との信頼構築がしっかりとされていなければなかなかできませんしね。

④無料のプログラミングスクール で、「サーバーサイドエンジニア/フロントエンドエンジニア」としてではなく、別の職種で転職支援を行うタイプのスクール

最後がこれです。無料のプログラミングスクールは、基本的には②と同じで、本当に即戦力で転職できる機会を提供しているスクール はほとんどないです。ここに行くなら普通にITエージェントに登録して、転職活動すればいいと思います。

転職を前提にするなら、どのプログラミングスクール に行くべきか

転職を前提にするなら、どのプログラミングスクール に行くべきか。答えは明確に、

  • ③有料のプログラミングスクール で、即戦力で転職できるレベルまで教育してエンジニアとして転職支援するタイプ

となります。「IT業界ならなんでもいい」って感じなら、④でもいいと思うんですが、ちゃんと想像している通りのエンジニアとして転職したいなら、③一択です。

どのプログラミングスクール に行くべきか

現状だと、ポテパンキャンプ一択です。

ポテパンキャンプとは

ポテパンキャンプは、株式会社ポテパンが運営しているプログラミングスクール兼転職エージェントです。

特徴としては以下の通り。

  1. ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  2. エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  3. ほかのプログラミングスクールよりも圧倒的に安い!「1カ月5万円から」

普通プログラミングスクール出身だと、企業側が嫌うんですよね。全然力が身についていないからです。

一方、ポテパンはもともとITエージェントから始まっていて、さらに自社開発のサーバーサイド限定の求人を扱っているので、即戦力転職以外紹介できないようになっています。

前回、ここの卒業生5人にインタビューした記事にも載せたんですが、卒業生が5人も集まって大絶賛していたので、本当に満足度の高いスクールのようでした。

DAI: レビュワーの質はどうでしたか?

H・Dさん:「すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思う。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。」

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

また、他のプログラミングスクールはユーザーからお金をとるので、受講費用が1ヶ月10-20万円ほどになってしまうのですが、ポテパンキャンプだと転職フィーとしてマネタイズしているので、受講生があまりお金を払わなくても、1ヶ月あたり8万円で受講することができます。これは多分他のプログラミングスクールよりも圧倒的に安いです。

ポテパンキャンプの公式HPを確認する

※更新情報:2019年4月19日加筆
ポテパンキャンプにオープンクラス 100,000円 + 税(2ヶ月)が追加されました。コースの詳細としては、「プログラミングの基礎ができるようになる事をゴールとしたクラス」となっておりまして、つまり転職意思がなくても全然OKということです。
さらに、転職成功で全額キャッシュバックになりますので、実質無料で受講できます。

ポテパンキャンプの無料カウンセリングを受ける方法

ポテパンキャンプでは、無料カウンセリングが受けられます。ポテパンキャンプの公式ホームページにアクセスして、

  1. コースを選ぶ
  2. 名前を入れる
  3. メールを入れる
  4. 電話番号を入れる

以上です。30秒くらいで終わりますね。

もともとプログラミングスクールでカウンセリング業務とかをやっていたのですが、

  • 受講するかはまだ決めてないけどとりあえずキャリアについて相談してみたい!

という方でも全然大丈夫です。ただ、本当に転職したいならポテパンキャンプが一番教育の質もいいですし、就職先もしっかりしているので、たった毎月7万円くらいならポテパンキャンプを受講しちゃうのがいいと思います。

ポテパンキャンプの公式HPを確認する

まとめ

ということで、今回の記事のまとめです。

  • プログラミングスクール の中には、儲かるビジネスモデルを選んだ結果、ユーザーが転職しても幸せになれないパターンのスクール が多くある。
  • 即戦力レベルで本格的にエンジニアを検討しているなら、ポテパンキャンプで学ぶのはかなりよい

です。

ポテパンキャンプの公式HPを確認する