全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAIです。この記事を読んでくださっている方で、プログラミングスクールでスクールに行くべきか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、エンジニアの中には行く必要がない人もいれば、プログラミングスクールを通して転職すべきか迷っている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、プログラミングスクールに行くべきかどうかを判断する指針をこちらの記事ではまとめてみたいと思います。

ちなみに筆者は

  • フリーランスエンジニア(※本職はマーケター)
  • 元プログラミングスクールでマーケティングを担当

です。

そもそも、転職するためにはどのレベルになっていればよいのか

みなさんはプログラミングスクールは転職のために検討していると思うんですよね。では、未経験でもエンジニアとして雇ってくれるにはどうすればいいでしょうか。簡単に言うと、

「ゼロから自分の力でアプリケーションを作る技術を持っていること、そしていわゆる最低限のポテンシャルを持っていること」

が重要となります。

ゼロからアプリケーションを作るためには、3つの段階があります。

  1. プログラミングの基礎文法が分かっている
  2. クローンアプリが作れる
  3. オリジナルアプリが作れる

詳細は下記記事に書いてあるので読んでいただければわかるかと思いますが、基本的にはオリジナルアプリさえできれば、あとは面接へGoって感じなんで、ここまで行ければスキル的には大丈夫なはずです。

≫独学でエンジニアになる勉強法のコツ!必要な学習法を分かりやすくまとめてみた

以下、実際にオリジナルアプリを作って転職するところまでを詳しくまとめたインタビューなので、ご覧ください。

≫Dive Into Codeを受講して、エンジニアに転職された卒業生にインタビューしてみた【PR】

プログラミングスクールに行くべき理由

さて、ここまで通して、プログラミングスクールでスクールに行くべき理由をまとめます。

①どうしてもエラーを自己解決できない場合があるから

上記3つのフェーズで、学習が大変になるのがクローンアプリ開発と、オリジナルアプリ開発なんですよね。
だいたいここで、プログラミングに挫折します。それは

  • 教科書通りにやっておるのにずっとエラーが出る
  • エラーの原因が突き止められない
  • エラーに一人で悩んで3日かけてもわからない…

みたいなことが起こってきます。これを完全独学で一人でやるのはスーパーしんどいです。

そのために、

  • プロのエンジニアにわからないことを質問できる空間

として、プログラミングスクールに行くのは、ありな選択肢かと思います。

②業界知識がなくて、間違った転職をしてしまう可能性があるから

次に、エンジニア転職を考える上で、業界知識がなくて、間違った転職をしてしまう可能性を減らすために、キャリアカウンセリング等を行ってくれるプログラミングスクールに通うのはいいと思います。

どんな失敗があるかと言うと

  • 正社員ではない雇用形態で転職させられる
  • SESという業態で、ほぼ人権のないような働き方になることもある
  • エンジニアとして転職したのに、一切コードを書くことがない仕事に安月給で転職させられることがある

等の問題が起こります。この辺は業界に土地勘がないと、転職エージェントなどに騙されてしまう可能性があるので、気をつけた方がよいですね。

(ちなみに、僕の周りにもエンジニアだと思って入社したのに、3年間一切コードを書く機会がないので転職した方がかなり多いです。)

ただし、ここで注意が必要なのが、スクールによってはキャリア支援の機能がそもそもないスクール、さらに支援機能があるものの、売上を追い求めるあまり、ユーザーにとっては不利益な形で転職を斡旋する形があります。

これは、裏の転職エージェントや採用企業が、仲介手数料でどこでもいいから転職に成功させたいという思惑があったり、安いお金で人を雇いたいという思惑があるからです。そういう収益構造に依存したビジネスモデル上のプログラミングスクールですと、よい転職の意志決定はできません。

≫参考 プログラミングスクールを選ぶ上で最初に知っておくべきこと

結局、プログラミングスクールに行くべきか?

ということで、結論です。プログラミングスクールに行くべきかという点ですが、人によります。

例えば

  • プログラミングのメンターだけほしい。業界はツイッターや知り合いのエンジニアから情報聞く!

みたいな場合は、キャリア支援のないプログラミングスクールでも問題ありません。そのような場合は、yentawantedlyなどのアプリを使って、エンジニアの人に出会うのもいいかもしれないです。

また、

  • プログラミングスクールのメンターも欲しいし、業界の知識も欲しい!エンジニアの知り合いはあまりいない。責任を持って情報提供してくれるところがよい

という場合は、キャリア支援付きのプログラミングスクールに行ってみるのが良いと思います。(※ただしキャリア支援をうたってユーザーに不利益な情報を投下していることもあるので注意が必要です)

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