2020/06/02

≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

今後のキャリアを考えて、プログラミングやWebデザインを学びたい人という人からよく、以下のような相談をされます。

  • プログラミングスクールに行こうかと考えているんだけど、正直どこにいけばいいかわからない…
  • どこも値段が高くて失敗したくないなぁ….でも評判記事はあんまり信頼できない… どこがいいんだろう

確かに、今プログラミングスクールってすごい増えているんですよね。僕が直接取材した中でも、7社ほどあります。

そこで、今回は、やりたいことから逆算してどこのプログラミングスクールに行くのが良いのかまとめてみようと思います。

ちなみにこの記事で紹介しているプログラミングスクールは全て

  • 受講者インタビューを元にしている情報
  • 実際に僕がカリキュラムを触らせてもらいつつ、受講した情報

ですので、かなり中立な立場で発信しますね。

プログラミングスクールを比較するポイント

プログラミングスクールを比較する際に、以下の点を確認しておくと良いでしょう。

  1. 価格感:プログラミングスクールの受講料は10万円〜50万円ほどが相場です。
  2. 受講環境:教室かオンラインか併用か
  3. 転職支援があるか:スクールによっては転職エージェントを持ち合わせているスクールと、持ち合わせていないスクールがあります
  4. 講師のレベル:スクールによってまちまちです。

目的別:プログラミングスクールに行こうと思う動機

僕がカウンセリングをしているかたから、プログラミングスクールに行く動機をヒアリングすると、大きく分けて3種類の要望がありました。

  1. 今全く異業種の業界で、これからエンジニア、デザイナーに転職したい!
  2. 事情があり、会社で働くのではなく、在宅でフリーランスエンジニアとして働きたい!
  3. お小遣い稼ぎに、趣味の延長線上でプログラミングで副業したい!

①今全く異業種の業界で、これからエンジニアに転職したい!

異業種からエンジニア転職、デザイナー転職を検討する場合です。

サーバーサイドエンジニアの場合

サーバーサイドのエンジニアになりたい場合のおすすめプログラミングスクールです。

ポテパンキャンプ

まず、サーバーサイドエンジニアならポテパンキャンプがダントツでオススメです。

*無料カウンセリング&転職で全額キャッシュバックという受講者に優しすぎるキャンペーンもやってます。

ポテパンキャンプ:未経験からの就職実績がNo1のRuby特化スクール
転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

公式: https://camp.potepan.com/

ポテパンキャンプの特徴です。

  1. 価格感:選抜クラスキャリアコース 250,000円 + 税(3ヶ月)/ 選抜クラスビギナーコース 300,000円 + 税(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 転職支援があるか:自社開発求人の転職支援あり。
  4. 講師のレベル:最高レベル。受講者数が少ないのでできるクオリティが担保されている。

このプログラミングスクールは、実際に僕が卒業生5人にインタビューしました。なぜそんなことができるかというと、もともと僕プログラミングスクールのマーケターをしておりまして、その時に代表の宮崎さんとは一度お話していたのと、僕がエンジニア転職を検討していた時に実はポテパンが評判がよく、行こうか迷っていたんですよね。

そこで宮崎さんに連絡して、卒業生込みでインタビューさせて欲しい!とお願いしたら、なんと卒業生5人も呼んで取材させてくださいました。

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

で、実際に卒業生にインタビューしてみたんですけど、卒業生が口を合わせて推していたポイントは以下3点でした。

  1. ポテパンが転職エージェントなので、普通に未経験転職しようと思っても絶対に行けないような自社開発企業のみの紹介してもらえる。
  2. 現場を超えるレベルのコードレビューをしてもらえる。講師の質が高い。
  3. 転職に成功したら全額キャッシュバックしてもらえる。

で、ここからが僕の感想。

ポテパンキャンプをオススメできる人は正直限られます。

Web制作をしたい人、エンジニア転職を真剣に考えていない人などはオススメできません。

このポテパンキャンプは経歴がある程度しっかりしていて、なおかつすでに独学でアプリ開発を経験したことがある人にオススメです。

なぜなら、ここは本当に経歴などから選抜した少数精鋭の受講生しかとっておらず、本当にエンジニアになりたい人のみが入学できます。

逆にいうと、転職できそうにないひとは最初からとっていないんです。

だからこそ、入学したひとはちゃんとした自社開発企業に紹介してもらえるようです。

これができるプログラミングスクールは他にありません。サーバーサイドエンジニアになりたいなら、間違いなくポテパンキャンプ がオススメです。

ポテパンキャンプ公式: https://camp.potepan.com/

Techacademy 

次に、Techacademyもオススメです。

*ブートキャンプ無料体験キャンペーンをやっているので、気になる人はとりあえず試してみてから考えるのが良いと思います。

公式: https://techacademy.jp/

まずはTechacademyの特徴です。

  1. 価格感:Webアプリケーションコース:149,000円(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 転職支援があるか:受講者限定の採用サービス「TechAcademy キャリア」がある。
  4. 講師のレベル:比較的高い。受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく。

このプログラミングスクールにの受講者の方(公務員から自社開発会社でエンジニア)にも実際にインタビューしました。

≫【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

実際にインタビューしてみた中でわかったTechacademyの良いところは以下の3点です。

  • 基礎からしっかり学べるコースなので、初心者の方でも安心
  • 受講者に必ず1人ついてくれる担当メンターの方と週2回オンライン面談してもらえる
  • オンライン上で質問するとすぐメンターの方からレスポンスが返ってくる

逆にデメリットとしては、受講者限定の転職サービス「TechAcademy キャリア」は求人にSESが多いとという話でした。

しかし講師や教材の質は素晴らしく、しかも料金的にもなかなかお手頃なのでそこまでお金をかけたくない人にはTechacademyがオススメです!

サーバーサイドエンジニアになりたい方は数あるコースの中から「Webアプリケーションコース」に申し込みましょう。

無料体験もすることができるので、一度体験してみると感覚がつかめると思います。

TechAcademy公式: https://techacademy.jp/

RUNTEQ

最後に、RUNTEQもオススメです。

公式:https://runteq.jp/

まずはRUNTEQの特徴です。

  1. 価格感:「Railsエンジニアコース」:298,000 円(3~6ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 転職支援があるか:(1)キャリアアドバイザーによるキャリア面談(2)ポートフォリオのアイディア・設計レビュー(3)書類の添削・模擬面接(4)企業選考カリキュラム経由の企業紹介など盛り沢山
  4. 講師のレベル:高い。現役エンジニアの方がパーソナルメンターに。

このプログラミングスクールの授業を実際に私が受けてみたレビューは以下の通りです。

≫【体験談】RUNTEQを実際に受講してみて感じてよかった点、悪かった点

実際に受講してみた中でわかったRUNTEQの良いところは以下の3点です。

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

逆にデメリットとしては、少し受講料が他のスクールと比較すると高めなところですかね

しかし講師や教材、転職&就職サポートの質は素晴らしいので、スタートアップへの就職or転職を考えている人はRUNTEQがオススメです!

サーバーサイドエンジニアになりたい方は数あるコースの中から「Railsエンジニアコース」に申し込みましょう。

無料説明会も開催しているので、質問や疑問がある人は一度受けてみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

RUNTEQ公式:https://runteq.jp/

Webデザイナーの場合

次に、Webデザイナーの場合。オススメなのはCodeCamp。

CodeCamp

*無料でカウンセリングも体験レッスンもできるので、迷っている方は一回試してみるのがオススメです。

公式:https://codecamp.jp

まずはCodeCampの特徴です。

  1. 価格感:Webマスターコース:248,000円(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 転職支援があるか:求人はないが、専任キャリアアドバイザーが転職活動の支援をしてくれる。
  4. 講師のレベル:比較的高い。また好きな先生を選び、キャリアの相談や技術的アドバイスを受けられる

こちらは実際に僕がCodeCamp運営担当者さんに連絡して、体験受講させてもらいました。

もちろんカウンセリングだけではなく、実際の教材を利用しつつ学んでみました。良いところ、悪いとこを含めて素直な感想を箇条書きに。

  • 初心者向けの人に作られているレベル感なので、中・上級者向けの人には少し物足りない。
  • 教材がわかりやすい。他のスクールのカリキュラムよりも圧倒的にわかりやすく、このブログのWordPressテーマが作れるようになった。
  • コスパが良い。4ヶ月で25万弱は業界的にかなり安い。また品質も良い。
  • 自発的に動けば、多種多様な業界で働かれているエンジニアのかたがいるので、業界知識も手に入る。

もっと詳しい感想や、実際のコンテンツは、下記記事にまとめましたので、興味があるかたはぜひみてみてください。

≫【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

コースはWebマスターコースがオススメです。一度無料カウンセリングを受けて、どのコースにしたらいいか相談してみるといいと思います。

公式:https://codecamp.jp

②事情があり、会社で働くのではなく、在宅でフリーランスエンジニアとして働きたい!

さて、まだ未経験だけど、会社員として働くのはちょっと無理。。。。みたいな人向けです。

  • 子どもを産む前に手に職をつけておきたい主婦さん
  • アーティストを続けたいから時間や場所を選ばないで働きたい人

みたいなイメージですね。こちらもサーバーサイドエンジニアとWeb制作エンジニアに分けて解説します。

サーバーサイドエンジニア

まず、いきなりサーバーサイドエンジニアとしてフリーランスエンジニアとして活躍するのは無理です。なので、一度しっかりと就職した方がいいです。サーバーサイドエンジニアに求められる技術ってかなり高くて、実務経験がないとよっぽどのことがない限りは無理ですね。

なので、先ほど紹介したポテパンキャンプTechacademyのようなスクールを受講して、一度サーバーサイドエンジニアとしての実務経験を得てから、在宅でフリーランスエンジニアとして仕事をすることをオススメします。

もう一度、ポテパンキャンプとTechacademyそれぞれの特徴とオススメのコースについて解説しておきます。

ポテパンキャンプ

*無料カウンセリング&転職で全額キャッシュバックという受講者に優しすぎるキャンペーンをやってます。

ポテパンキャンプ:未経験からの就職実績がNo1のRuby特化スクール
転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

公式: https://camp.potepan.com/

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

  1. 価格感:選抜クラスキャリアコース 250,000円 + 税(3ヶ月)/ 選抜クラスビギナーコース 300,000円 + 税(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 転職支援があるか:自社開発求人の転職支援あり。
  4. 講師のレベル:最高レベル。受講者数が少ないのでできるクオリティが担保されている。

「とりあえず試しにプログラミングスクールに行ってみて、合わなかったらやめよう」みたいな人はポテパンキャンプには向かないです。そういう人はTechacademyなどでまず軽く試してみるのがいいと思います。

逆に、じっくり腰を据えて勉強して就職までサポートしてもらいたい人はポテパンキャンプがめちゃめちゃ良いと思います。

また、これまでにアプリ開発経験がないとそもそも入れない可能性もあるので、ある程度は経験がある方にオススメです。

普通に転職しようと思っても絶対に行けないような自社開発企業にまでしっかり紹介してもらえるのが他のプログラミングスクールにない強みです。

Techacademy

*無料でプログラミング体験ブートキャンプをやっているので、気になる人はとりあえず試してみてから考えるのがオススメです。

公式: https://techacademy.jp/

≫【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

  1. 価格感:Webアプリケーションコース:149,000円(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 転職支援があるか:受講者限定の採用サービス「TechAcademy キャリア」がある。
  4. 講師のレベル:比較的高い。受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく。

ポテパンキャンプと比べると、どうしても教材や講師、転職支援のレベルは下がってしまいます。

しかし、あまりお金には余裕がないけど、しっかりとプログラミングを勉強して実務経験を得てフリーランスエンジニアになりたい方にはTechAcademyの「Webアプリケーションコース」がオススメです。

基礎の部分からしっかりメンターの人に教えてもらいつつ学べるコース設計となっているので、初心者の方でも大丈夫です。

無料体験もできるので、気になる方は一度申し込んで体験してみると良いと思います。

Web制作エンジニア

フロンドエンドエンジニアの中でも、WordPressを利用したWeb製作系のエンジニアや、Webデザイナーの場合は、実務経験がなくてもクラウドソーシング等で案件をとることができます。

とはいえ、やはり実務経験がないと、ブランド力が低く、1件あたりの単価が低くなってしまうのもまた事実です。

月に30万円以上欲しいなら、一度フロントエンドエンジニアやWeb制作エンジニアとして実務経験を得てから、会社から案件をもらったり、会社のブランドを利用して案件をもらった方が、比較的高い案件を得られやすいです。

月15万くらいで大丈夫!という方なら、実務経験がなくても全然Web制作エンジニアとして案件をもらうことは可能です。

そういう場合はやはりCodeCampやTechAcademyなど、比較的手軽な価格で受けられるプログラミングスクールで、実際にWebサイトの製作を行い、そのポートフォリオを元に営業して案件を獲得するのがいいと思います。

もう一度、CodeCampとTechacademyそれぞれの特徴とオススメコースについて解説しておきます。

CodeCamp

*無料でカウンセリングも体験レッスンもできるので、迷っている方は一回試してみるのがオススメです。

公式:https://codecamp.jp

≫【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

  1. 価格感:Webマスターコース:248,000円(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 転職支援があるか:求人はないが、専任キャリアアドバイザーが転職活動の支援をしてくれる。
  4. 講師のレベル:比較的高い。また好きな先生を選び、キャリアの相談や技術的アドバイスを受けられる

Techacademyと比べてしまうとどうしても値段が高くはなってしまいますが、東証一部上場企業でも実際に研修で使われているようなレベルの高い教材で、きちっと勉強したい方にはCodeCampがオススメです。

転職についても、ポテパンキャンプのような自社開発の求人まではないにしても、専任キャリアアドバイザーの方が転職活動支援をしっかりしてくださるので安心です!

無料カウンセリングを受けることができるので「続けられるか心配」とか「コースがわからない」という方は相談してみるといいと思います。

Techacademy

*無料でプログラミング体験キャンペーンをやっているので、気になる人はとりあえず試してみましょう!

公式: https://techacademy.jp/

≫【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

  1. 価格感:WordPressコース:149,000円(4ヶ月)、Webデザイン+WordPressコース:268,000円(8ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 転職支援があるか:受講者限定の採用サービス「TechAcademy キャリア」がある。
  4. 講師のレベル:比較的高い。受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく。

転職支援までしっかりとやって欲しいという方にはあまり向いてはいませんが、お手頃な値段でしっかり勉強したい方にはTechAcademyがオススメです。

WebデザインとWordPressコースという2つの別のコースを合わせて268,000円という業界内でもかなり破格の値段となっています。

無料体験もできるので、一度申し込んで体験してから実際に受けるか決めると良いと思います。

③お小遣い稼ぎに、趣味の延長線上でプログラミングで副業したい!

正社員のまま、お小遣い稼ぎで副業でプログラミングで稼ぎたい!というかたも多くいらっしゃるかと思います。

結論から言うと、サーバーサイドエンジニアを副業案件で手に入れるのは無理なので、Web製作エンジニアやWebデザイナー、フロントエンドエンジニアに絞りましょう。

サーバーサイドエンジニアに求められる技術は相当高く、趣味の延長線上で&お小遣い稼ぎ程度に副業するのには向いていないです。

なので、Web製作エンジニアかWebデザイナーかフロントエンドエンジニアのどれかに絞って勉強し、自分のオリジナルのWebサイトやWebサービスなどを作ったあとクラウドソーシングを使って案件を受注するのが現実的にオススメの選択肢です。

Web制作エンジニア

WordPresやPHPを利用したWeb製作系のエンジニアであれば、実務経験がなくても月15万円程度までならクラウドソーシング等で案件をとって稼ぐことができます。

比較的手軽な価格で受けられるプログラミングスクールで仕事の合間に勉強したあと、実際に自分でWebサイトの製作を行い、そのポートフォリオを使ってクラウドソーシングで受注してみましょう。

オススメは先ほども上で説明したCodecampとTechacademyです。

Codecamp

*無料でカウンセリングも体験レッスンもできるので、気になる方は一回試してみましょう!

公式:https://codecamp.jp

≫【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

  1. 価格感:Webマスターコース:248,000円(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 講師のレベル:比較的高い。また好きな先生を選び、キャリアの相談や技術的アドバイスを受けられる

Techacademyの料金と比べてしまうと「お小遣い稼ぎに副業としてWeb制作をしたい」という方には少し出しづらい料金の高さだと言わざるをえません。

しかしその値段の分、講師や教材のレベルは高いです。

現役エンジニアの講師の方から365日朝7時~24時まで、テレビ電話で直接授業を受けることができるので、メインの仕事が忙しい方でもコンスタントに勉強を続けることができます。

無料カウンセリングを受けることができるので「続けられるか心配」とか「コースがわからない」という方は相談してみるといいと思います。

Techacademy

*無料でプログラミング体験ができるので、気になる人はとりあえず試してみましょう!

公式: https://techacademy.jp/

*学生の方は2万円割り引きで受講することができます。

≫【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

  1. 価格感:WordPressコース:149,000円(4ヶ月)、Webデザイン+WordPressコース:268,000円(8ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 講師のレベル:比較的高い。受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく。

Codecampと比べると少し教材や講師のレベルは下がりますが、お手頃な値段でしっかり勉強したい方にはTechAcademyがオススメです。

自分でオンラインのコースを進めながらわからないところはいつでもチャットでメンターの方に聞けるという学習スタイルなので、仕事が忙しい方でも自分の好きな時間に好きなだけ勉強することができます。

学生の方は上記の値段からさらに2万円お得に受講することができます。他のプログラミングスクールと比べても破格の値段です…

無料体験もできるので、一度申し込んで体験してから実際に受けるか決めると良いと思います。

Webデザイナー

Webデザイナーの場合もWordPresやHTML・CSSなどを扱うことができれば、実務経験がなくても月15万円程度までならクラウドソーシング等で案件をとって稼ぐことができます。

手軽な価格で受けられるプログラミングスクールで仕事の合間に勉強したあと自分でポートフォリオを作り、クラウドソーシングで受注してみましょう。

この場合はTechAcademyのWebデザインコースがオススメです。

Techacademy(Webデザインコース)

*プログラミング無料体験キャンペーンを開催中なので、迷っている人はとりあえず試してみるのがオススメです。

公式: https://techacademy.jp/

*学生の方は2万円割り引きで受講することができます。

≫【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

  1. 価格感:Webデザインコース:149,000円(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 講師のレベル:比較的高い。受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく。

オンラインのコースを自分のペースで進めながら分からないところはいつでもチャットでメンターの方に質問できるというスタイルなので、仕事が忙しい方でも自分の好きな時間に好きなだけ勉強することができます。

しかし、逆に言ってしまうとだらけてしまう可能性もあるので、強制的にやらされたいという方はCodecampなどでしっかりビデオ通話の時間を予約してその時間に講師の方に教えてもらうというのがいいかもしれません。

とはいえやっぱり料金の安さは魅力的で、なんと学生の方は149,000円からさらに割り引きされて129,000円で受講することができます。

無料体験もできるので、一度申し込んで体験してから実際に受けるか決めると良いと思います。

フロントエンジニア

フロントエンジニアの場合もHTML・CSS・JavaScript・jQueryを扱うことができれば、実務経験がなくても月15万円程度までならクラウドソーシング等で案件をとって稼ぐことができます。

手軽な価格で受けられるプログラミングスクールを使って仕事の合間に勉強したあと自分でオリジナルのWebサービスを作り、その実績を使ってクラウドソーシングで受注してみましょう。

この場合はTechAcademyのフロントエンドコースがオススメです。

Techacademy(フロントエンドコース)

*無料でプログラミング体験ができるので、気になる人はとりあえず試してみましょう!

公式: https://techacademy.jp/

*学生の方は2万円割り引きで受講することができます。

≫【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

  1. 価格感:フロントエンドコース:149,000円(4ヶ月)
  2. 受講環境:完全オンライン。
  3. 講師のレベル:比較的高い。受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく。

オンラインのコースを自分のペースで進めながら分からないところはいつでもチャットでメンターの方に質問できるというスタイルなので、仕事が忙しい方でも自分の好きな時間に好きなだけ勉強することができます。

基礎の部分からしっかりメンターの人に教えてもらいつつ学べるコース設計となっているので、初心者の方でも大丈夫です。(中・上級者の経験ある方には少し物足りないかもしれません)

学生の方は149,000円からさらに割り引きされて129,000円で受講することができます。

無料体験もできるので、一度申し込んみて体験してみると感覚が分かるかと思います。

その他よくある質問

さて、最後によくある質問です。一応ここは必ず全部読んでおいてもらいたいです。

「フリーランスになれる!」「転職できる!」と断定しているプログラミングスクールは受講費用が高いから転職しやすいのでしょうか?

結論から言うと、全くそんなことはありません。オフレコで外に出せない情報が多いので、ちょっとぼかして解説しますね。覚えておいて欲しいのは以下の点です。

  • 受講費と、プログラミングスクールの質は全く関係ない
  • 教室型のプログラミングスクールでは、受講者数が増えれば増えるほど講師の質が下がる

個人的にプログラミングスクールに50万円以上払う必要はないと思います。

50万円以上払っても転職しやすくなったり、フリーランスになりやすくなるわけではありません。実際に名前は出しませんが、50万円以上スクールも実際に体験しました。

素直な感想ですが、CodeCampさんの方が50万円以上するスクールのコンテンツの質より質が高いし、ポテパンキャンプさんの方が50万円以上するスクールよりも多分転職に成功する確率がはるかに高いです。

逆に「副業できる!フリーランスになれる!」とうたっていても、フリーランスになれている人がほとんどいない!と言うスクールもざらにあります。予算が高くても50万円未満のスクールで問題ないです。(てか50万円超えたら、品質下がるって思ってもいいです。)

でも全額返金保証があるようなスクールもあるし、、、万が一となったらそれを使えばいいのではないでしょうか?

全額返金保証のハードルがかなり高いスクールがあったり、契約書締結後にその基準を見せてくるようなスクールもあるので注意が必要です。どうしても利用したい場合は、各社の利用規約をしっかりと読む or 契約時に物理的な媒体で契約書を印刷してもらいましょう。

たま〜にやばいスクールだと、根拠を残さないようにしてくることがあるので、一応GoogleやTwitterで「○○○○プログラミングスクール 返金」と書いて、上位30記事くらいを読んでおきましょう。多分その中でやばい記事がなければ大丈夫かと思います。

とはいえ、ネット上でやばい情報はなかなか見つかりにくいので、怖いなって思ったら紹介したスクールのみ候補にするのがいいと思います。

≫ポテパンキャンプ:サーバーサイドエンジニアに転職したい人向け

≫CodeCamp: フロントエンドエンジニア、Web制作でフリーランスや副業したい人向け

Techacademy:フロントエンドエンジニア、Web制作でフリーランスや副業したい人向け

「転職支援がある!」と噂のスクールの卒業生が、コードをかけない仕事に着いてしまった話を聞いたんですが、、、

はい、あるあるです。コードを書かず、未経験でも替えが効くようなかんたんなIT系求人にエンジニアとして転職させて、仲介手数料を得ているパターンですね。

この辺も未経験エンジニアだと陥りやすい罠なので、注意してください。

≫エンジニアに未経験から転職するために、絶対に最初に知っておくべきこと【PR】

最後に

ということで、長くなりましたがプログラミングスクールをなぜ行きたいのかという動機別にまとめてみました。

マジでプログラミングスクール選びは重要です。

今日紹介したプログラミングスクールはどれも無料カウンセリングか無料体験を行っているので、ぜひ申し込んでみるといいと思います。

≪今日紹介したオススメのプログラミングスクール一覧≫