こんにちは、DAIです。

コロナウイルスが猛威を奮っていますが、在宅勤務、リモートワークが必要不可欠な時代が意外と早く訪れたな、と感じる昨今です。そうは言っても場所を選ばずできる職業は限られる中で、エンジニアなどのIT系職種は勤務場所を選ばない職種の代表格ですよね。

週末も外出しにくく時間もある今、そんなIT系職種への就職を考えてエンジニア修行をしてみるのはいかがでしょう。今回は、僕のおすすめするものなど、プログラミング教室を7つ、ご紹介します。

今回紹介するプログラミング教室はこちらの7つ

プログラミング教室紹介①:TechAcademy

おすすめ度:★★★★★
公式サイト:https://techacademy.jp/
取材記事:【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

TechAcademyは受講料金が安い(割引も充実)

TechAcademyを一番最初におすすめするのは、まずはコスト面について、相場に比べて、割引なども充実しているため。興味はあるけどあまりにもコストがかかるんだったらやめよう、と思っている人にもおすすめできる価格帯だなと僕は思っています。

一例として、Webアプリケーションコースの金額一覧を貼っておきます。

(出典:TechaAcademy公式HP

プランによりますが、10万〜30万円で受講可能です。

分割払いにも対応しているので、一括でドーンと資金を用意するのが難しい場合、月額6,209円からスタートできます。

プログラミング教室の料金相場から比べると安価ですし、この後詳しく紹介しますが、この金額で良質な学習環境を整えることができるんですよね。正直破格で、コストパフォーマンスはお墨付きです。

しかも、まだ安くなる割引特典もあります。

  • 1ヶ月前の先行申し込みで受講料が8%OFFになる『先割』
  • 同僚や友人と一緒に申し込むと受講料が10,000円引きになる『トモ割』

活用できる割引特典があれば、ぜひこれを活用してお得に申し込んじゃいましょう!

TechAcademyの料金プランを詳しく見る

TechAcademyは教材や学習環境が秀逸

この安さでこの内容!と思えるような、充実した学習コンテンツや学習サポート体制。これが、TechAcademyを胸張っておすすめできる理由です。

  • 他のプログラミング教室と比較しても高品質な教材が用意されている
  • 受講生に一人ずつプロのメンターがついて学習をサポートしてくれる
  • チャットの質問に対して速やかにレスポンスが返ってくる

受講者にインタビューをしたときに僕も少し内容を見たのですが、教材がとてもわかりやすいです。とくに初学者向けの部分はわかりやすさを重視して作られている印象を受けました。独学あるあるの「難しくて挫折」ということがないように工夫されていますね。

とは言っても、プログラミング学習は進んでいけばいくほど壁にぶつかります。そんな時も、プロのエンジニアとして現役のパーソナルメンターがついているので安心。

週に1回のオンライン面談で困ったことは相談できますし、週に1度を待たずとも、チャットで相談してもOK。

もってぃさん: オンライン上でのメンターのレスポンスは早いのはよかったです。基本的には自分でググったりして学習していき、わからないところをその都度聞いて学習を進めていきます。
(引用元:TechAcademy体験インタビュー記事

TechAcademyならコース終了後も安心の転職保証コースがある

TechAcademyには、他のプログラミング教室にはあまりない転職保証サービスがあります。

TechAcademy受講生限定で利用できる、レッスン修了後の就職・転職活動を支援する「TechAcademyキャリア」というサービス。これも、TechAcademyの目玉の一つです。

TechAcademyキャリアで受けられる転職サポートは、以下の通り。

  • 企業側からのエンジニアとしてのスカウト
  • 無料のキャリアカウンセリング
  • 身に付けたスキルの活用相談

転職が決まらない場合返金保証もあります。受講生のことをキャリアレベルで支援してくれるので、受講後も安心ですよね。

しかし一点だけ。僕は基本的に、エンジニア転職は自社開発企業への就職を勧めています。が、受講者の話では、TechAcademyの求人紹介にはSES(委託契約社員)も多々含まれており、これを避けるべしというアドバイスはなかったようです。

DAI:(省略)SESはいかないほうがいいよ~みたいな話はきかないと教えてくれない感じですかね?

もってぃさん:そうですね…。SESから始まるキャリアもありますよ!と説明されました。その頃には、Webで情報収集して、未経験からSESに就職することのリスクをある程度考えていたのでその話は聞き流していましたね。なので、転職サービスを利用する側の人もある程度、IT業界については調べてから利用することが重要だな。と感じましたね!
(引用元:TechAcademy体験インタビュー記事

キャリア相談については、少し慎重になった方がいい部分もあるかもしれません。

 

以上のように、TechAcademyは、比較的安価に充実した学習サポートを受けることができる上、キャリア相談までついているプログラミング教室なのです。エンジニアの知識をつけて転職や就職を考えている人には最もおすすめします。

TechAcademyの無料体験をチェック

プログラミング教室紹介②:Codecamp

おすすめ度:★★★★★
公式サイト:https://codecamp.jp/
取材記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

CodeCampは受講料が安い

CodeCampの料金は、受講するコース内容/受講期間によりますが、こちらも安いです。

受講期間が短く、内容も最も安いものを選ぶと、148,000円から始められます。あれもこれも、とコースを選んでいくと高くなっていきますが、必要なものを選んで受ければ、それほど高額にはなりません。

CodeCampの料金パターンを例示しておきますね。(※入学金30,000円は除く)

  • Javaマスターコース/2ヶ月プラン……148,000円
  • アプリマスタコース/2ヶ月プラン……148,000円
  • 必要なところだけ学ぶプレミアムコース/2ヶ月プラン……248,000円
  • プログラミングレッスン受け放題プレミアムプラス/2ヶ月プラン……398,000円

個人的には、必要な言語を2ヶ月で修了する148,000円のコースで十分かと思うので、この料金で受けられるのはかなりお手軽だと思います。他のコースの料金やレッスン回数、他のプランについては、CodeCampの公式サイトからご確認ください。

しかも、今なら無料体験レッスン受講で10,000円引きのクーポンをもらえます。本格的に受講を検討するならば、無料体験レッスンを挟んでからの申し込みがお得です。こちらもお見逃しなく!

CodeCamp無料体験でクーポンをゲット

CodeCampは教材が良質

CodeCampの教材の質の高さも、TechAcademyに負けずとも劣らないところ。初学者にもわかりやすいと思います。

また、CodeCampの教材は学習期間が修了しても見られるのが良いところです。2ヶ月のプランが修了した後も、つまづいた時に立ち戻ることができます。

どんな教材が使われているのか、ちょっと見てみたいなという人は、無料体験レッスンを申し込めば、面倒なく「ちょっと見」できるので、ぜひ利用してみてください。

CodeCampで無料体験レッスンで教材を見てみる

CodeCampの講師陣は正直すごい

最後に、CodeCampの講師陣の凄さを紹介しておきます。

  • CodeCampの講師採用通過率は17.4%の難関
  • 業界トップクラスの講師陣が200名在籍
  • レッスン満足度は94.6%

初学者でも、経験豊富なトップクラスのエンジニアにアドバイスをもらえるのは、他にはない魅力です。初めの指導者が優秀であることは、以降の成長にとってかなり重要だと思います。ここもプログラミング教室選びのポイントとしてみてくださいね。

CodeCamp
【複数のメンターに教えてもらえる】

プログラミング教室紹介③:ポテパンキャンプ

次に紹介するのは、スパルタ式教育のような厳しいスタイルが特徴であるポテパンキャンプです。IT業界にエンジニア転職したい人向けの、なかなかおもしろいプログラミング教室を紹介します。

おすすめ度:★★★★★
公式サイト:https://camp.potepan.com/
取材記事:現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

ポテパンキャンプの公式HPを確認する

Webアプリ開発系のエンジニアに絶対になりたいならポテパンキャンプで間違いない

ポテパンキャンプは、株式会社ポテパンが運営するプログラミング教室で、とにかく本格的な実践スキルを学べることがウリ。

アプリ開発をメインとしてエンジニア転職に特化しており、間違いなく転職してやるぞ、という目的意識の強い人には自信を持っておすすめできます。

  • 転職先で「即戦力扱い」されるレベルの高い教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • ほかのプログラミング教室よりも圧倒的に安い(5万円/1ヶ月〜)

僕もいろいろなプログラミング教室のレッスンやコースを体験してきましたが、ポテパンキャンプのレッスンは圧倒的に難易度・質が高いんです。

正直、他のプログラミング教室はよくも悪くも受講しやすいカリキュラムになっているので、コース終了後もまだ初学者に毛が生えたような状態なのは否めません。

しかし、ポテパンキャンプはそうではなく、脱落者が出るくらいには厳しいレッスン内容が有名。ポテパンキャンプを卒業した時点で、なかなかの実力を伴った人材としてスタートできます。

インタビュー記事でも触れていますが、ポテパンキャンプを卒業して1年で、就職した企業で修行を積み、市場価値700万円、スカウトがくるレベルに成長している人もいます。

ポテパンキャンプは圧倒的に安い

ポテパンキャンプは、10万円/2ヶ月からスタートでき、受講料が圧倒的に安いです。もちろんコースによって異なってくるものの、これは破格ですね。

本気でエンジニアを目指す人向けのスパルタなコースはもう少し料金が上がりますが、転職に成功するとキャッシュバックというプランもあります。これを見ても、IT転職希望者にとってはかなりありがたいのではないでしょうか。

本気でエンジニア転職したいのであれば、ポテパンキャンプはそれなりに大変ですが、大変なだけあって十分な結果を得られる場所だと思います。しっかりやり切って実際に転職を実現できれば、実質無料みたいなコスパでスキルを身に付けることができるということです。ポテパンキャンプは、強くおすすめしたいプログラミング教室です。

ポテパンキャンプはメンターのレベルがかなり高い

これが「厳しい」という評判の由縁なのだと思いますが、ポテパンキャンプのメンターは、かなり細かくコードレビューをしてくれます。細かいコードレビューは、中途半端な人にはできないことですし、現役のエンジニアバリバリの人が指導してくれるようになっています。

DAI: レビュワーの質はどうでしたか?

H・Dさん:「すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思う。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。」

DAI: 「すごいですね。現場よりも厳しいんですね。」

宮崎CEO:「現場ってエンジニアはすごく忙しいので、一人ひとりそんなにコードレビューしてくれることってないんですよね。弊社だと何人もエンジニアが見ているので、しっかりとコードレビューができるようになっています。」
(引用元:ポテパンキャンプ体験インタビュー記事

ポテパンキャンプは、そもそも運用会社が元々人材の会社。だからこそ、中途半端な人を「ポテパン卒業」として送り出すわけにはいかないんですね。

一度入学した人には、会社として胸を張って送り出せるよう、プロのメンター/レビュワーがスキルを叩き込んでくれるわけです。キャッシュバック目当てで生半可な気持ちではできない、「厳しい」理由が見えてきますね。

ポテパンキャンプには受講時点で試験がある

即戦力になれる指導を受けることができ、破格の安さ、かつ転職後にはキャッシュバック。とあれば、誰でも簡単に入れるというわけれは当然ありません。受講のために選抜試験があります。

選抜試験は3種類。

  • エントリー選考
  • 書類選考
  • カウンセリング選考

ポテパン側としては、いずれは取引先に送り出す人材を育てなければいけないわけなので、入学前の基礎知識、学歴や経歴、モチベーション、コミュニケーション能力などを総合的に判断します。

この選考を通過して入学しても、受講者の3割程度が脱落する厳しいレッスンとなっているので、特に選考時点でもそれなりの指標を持って選抜しているようです。

 

このように、ポテパンキャンプは本気でエンジニア転職を目指す人向けのプログラミング教室です。IT転職を希望しない人が受ける平易なコースも用意されてはいますが、ポテパンキャンプの魅力はこの厳しさにこそあると僕は思っています。

興味があるからまずは触れてみたい、という初学者の人は、ポテパンキャンプでなくてもいいと思います。逆に、本気でエンジニアとして成功していきたい、そのために頑張りたい、と思うモチベーションの高い人は、ぜひポテパンキャンプに挑み、その恩恵を受けてもらいたいですね。

ポテパンキャンプ:未経験からの就職実績がNo1のRuby特化スクール
転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

プログラミング教室紹介④:Aidemy Premium Plan

次に紹介するのは、僕が元々社員として在籍していたAidemyのプログラミング教室です。

おすすめ度:★★★★
公式サイト:https://aidemy.net/
取材記事:【体験談】Aidemyの口コミ・評判は?受講し転職した卒業生に直撃インタビューしてみた【PR】

AidemyはAI(人工知能)教育に特化したプログラミング教室

Aidemyが他のプログラミング教室と異なるのは、AI(人工知能)に特化して学習コンテンツを提供していること。

「3ヶ月でAI人材になる」というスローガンを掲げ、Python技術者としてキャリアを積めるようなスクーリングを展開しています。

Aidemyの特徴を、公式サイトから引用します。

  • 東京大学AIセンター長國吉康夫教授による監修
  • 専属のデータサイエンティストがチューター
  • 機械学習エンジニアとしての転職実績あり
  • 東証一部上場企業導入済み

このように、AidemyはAI(人工知能)技術の最先端をいく専門家によって裏付けされた確かな技術が自慢。講師陣も、現役データサイエンティストや、最先端の機械学習(音声認識、画像処理等)を研究している有名国立大学の院生など。

AI分野の最新技術を、Aidemyは専門家の手によって受講者に教えています。実際、早稲田大学や多くの大手企業に利用されており、その会員数は65,000人を誇ります。

Aidemy Premium PlanならAI関係のコースが全て受け放題

一口にPython特化と言いましたが、コースが1つしかないというわけではありません。

ただPythonというプログラミング言語を習得することが目的なのではなく、あくまでPythonを手段として活用し、人工知能領域のスキルセットを身に付けることがAidemyの学習目標なのです。

そんなAidemyには、以下のような4つのコースがあります。

  • AIアプリ開発コース
  • データ分析コース
  • 自然言語処理コース
  • LINEチャットボット開発コース

これら全て、言語はPythonを使い、AIプロジェクトを動かしていくための専門的なスキルを学んでいきます。(それぞれのコースの詳細については、こちらの記事にも詳しく書いているのでご参考にしてください)

そして、これら4つのコース全てを受け放題なのが、Aidemy Premium Planです。期間内に全てのコースを受けることができ、24時間以内返信のチャットサポートサービスもついています。もちろん、課題添削によるコードレビューやオンラインカウンセリングも整備。

「AI人材」になるために必要な技術や知識を広範囲に学ぶことができるのが、Aidemyの特徴と言えるでしょう。Pythonに全振りしてもいいな、AI業界に興味があるな、という人には、他のプログラミング教室よりもAidemyをおすすめしています。

Aidemyの公式サイトを見てみる

Aidemyはデータアナリスト、データサイエンティストを検討している人におすすめ

以上のように、AI領域の知識をつけるのであれば、Python特化型のAidemyを受講するのが最適です。Pyrhonを使って開発する技術だけでなく、データの扱い方や統計技術など、AI業界で活躍するために必要なスキルを専門的且つ総合的に学ぶなら、Aidemyなら間違いないと思います。

一方で、JavaやPHP、Rubyなど、他のプログラミング言語にも興味があるのであれば、Pythonもまとめて他のプログラミング教室で受講した方がコストパフォーマンスが良いでしょう。

金額面でいえば、Aidemyは特別安いわけではありません。Pythonは少しかじればいいと言う程度であれば、Aidemyを利用する必要はないと考えます。

Pythonに集中してプログラミングを覚え、かつ人工知能的な知識やスキルを揃えたい人は、ぜひAidemyの門を叩いてみてください。Aidemy入学の前には、無料カウンセリングが必要です。もちろん、カウンセリングだけでやめてもOK。ぜひチェックしてみてください。

プログラミング教室⑤:Tech Boost

次に紹介するのは、Branding Engineerが運営しているTech Boostというプログラミング教室。

このBranding Engineerという会社は、エンジニア特化型の人材系事業をいくつも運営しています。ダイレクトリクルーティングサービス「Tech Stars」や、独立支援サービス「Midworks」など、聞いたことがある人もいるかもしれません。

IT業界に強いのが売りのTech Boostについて紹介していきます。

おすすめ度:★★★★
公式サイト:https://tech-boost.jp/
取材記事:【体験談】Tech Boostの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

Tech Boostの豊富な対応言語/コース

Tech Boostは様々な言語に対応しており、豊富な選択肢の中から選べるカリキュラムを、オンライン/教室通いの両方のスタイルも学ぶことができます。

対応言語やコースは以下の通り。

HTML / CSS / Ruby / Ruby on Rails基礎 / Git / PHP / Laravel
Ruby on Rails実践 PHP/Laravel実践
ブロックチェーン/IoT/AI

これがやりたい、というものは大抵網羅されているのではないでしょうか。

「どれを勉強すべきか迷ってしまう」という初学者は、無料カウンセリングの時点で、専門家に受講コースの相談をするところから始めましょう。

Tech Boostで無料カウンセリングを受けてみる

Tech Boostならオンラインも通いもOK

これだけ選択コースも豊富なTech Boostは、オンライン授業に特化するプログラミング教室も増えてきた中で、オンラインと通学を併用しているのが特徴。

オンライン学習と通学には、当然それぞれに良し悪しがあります。

オンライン学習であれば、場所や時間を選ばず、環境さえあれば受講できますが、学習のペース管理が難しいという難点があります。一人で自発的に勉強するのが難しい、と言う人は、オンライン学習だと挫折しがちなんですね。

一方で、通学であれば、周りと切磋琢磨しながら教室学習ができるので挫折しにくいという利点がありますが、場所や時間に縛られてしまいます。仕事や学校との両立がしにくい場合もありますね。

Tech Boostでは、東京・渋谷に教室を構えているので、近辺の人であれば教室利用が可能です。オンラインで勉強しても、教室を利用しても大丈夫なので、それぞれの向き不向きに合わせて学習スタイルを調整できます

Tech Boostは運営もとがIT業界に強いので転職にも安心

Tech Boostは、先述の通り、運営会社がエンジニアに特化したサービスを運営しています。

つまり、IT業界やエンジニア市場について精通しているので、コース内容も実践を想定した良質のものであり、コース終了後のキャリア相談も安心して任せられるのです。

Tech Boostの場合は、ポテパンキャンプのようにエンジニア転職を前提としたスクール展開ではないので、必ずしもエンジニア転職が必須というわけではありません。

Aさん:校長先生と面談した時に、生徒さんが転職活動をしたいというならTechStarsを通じてサポートはするが、もちろん他のサービスを使用してもいいし生徒さんのやりたいようにやってくださいとお話されました。実際私も転職はアトムズさんの人材紹介サービスで決めましたので、どこぞの転職率98%だか100%だかみたいな優良誤認をするスクールではないです。
(引用元:Aidemy体験インタビュー記事

エンジニア転職を目指す人はキャリア相談できますが、強制ではなく自由なのが気楽ですね。

ただし、自社開発会社に特化して求人を斡旋してくれるわけではないため、就職先・転職先を考えるときには注意してください。ここも、キャリア相談の中で細かく話してみれば大丈夫だと思います。

プログラミング教室⑥:Webcamp

次に、あのDMMが運営しているプログラミング教室、Webcampを軽く紹介します。

おすすめ度:★★
公式サイト:https://web-camp.io/school/

Webcampは、大手企業がドカンと運営しているだけあって、サービス内容が至れり尽くせりなプログラミング教室。

きれいな教室を使い放題、チーム開発で実践体験、キャリアサポート、求人紹介…と、エンジニアためのプログラミング学習から転職活動までに必要なあらゆるサービスが詰まっています。まあ、これに決めれば間違いないと言えば間違いない内容ですね。

ですがその分、受講料はなかなかのものです。3ヶ月のコースで628,000円〜と、相場よりもやや高めの料金設定になっていますね。

経済的に余裕のある人は、あらゆるサポートが受けられるとして、DMMのWebcampを選んでもよいかと思いますが、高い割には、他のスクールと比較してそれほどの利点があるかというと微妙なところです。

プログラミング教室からは少し離れますが、このDMM Webcamp、昨今ビジネス目線に寄ったコースが充実してきました。プログラミングのスキルや知識を、実際にビジネスに生かすためには、という目線を得るためには良さそうなコースです。

ビジネス・マーケティングの目線がないよりはある方が、エンジニアとして身を立てていくにしても有利です。もし興味があれば、DMM Webcampの「ビジネス教養コース」を受けてみてもいいかもしれませんね。

プログラミング教室⑦:Tech Camp

最後に、大手で知名度も高いTech Campに軽く触れておきます。

おすすめ度:★★
公式サイト:https://tech-camp.in/

Tech CampもDMM Webcamp同様、高額のコストをかけて充実のサービスを受けられるプログラミング教室。

入会金に198,000円、プラス、受講は3ヶ月コースで237,600円〜という料金設定です。教室利用とオンラインの併用学習型で、メンターへの質問や学習サポートはもちろん、キャリア相談も対応しています。

学習内容は、

  • Webサービス開発(プログラミング基礎、HTML、CSS、Ruby on Rails、JavaScript、SQL)
  • オリジナルサービス開発(Gitなど)
  • AI(人工知能)(Python、データ分析、ディープラーニングなど)
  • デザイン(ワイヤーフレーム、Illustrator、Photoshopなど)

これらが学び放題、となっています。

TechCampも僕の評価としては、高額な割には、それほど特別なメリットもない、という印象。他のプログラミング教室でも同じだけの学びができるところもあると感じます。取材にも行きましたが、特別おすすめするポイントはないかなあと思います。

ちなみに、ポテパンキャンプのように、エンジニア転職に特化したコースも用意されています。月額35,000円からと、やはりちょっと高めです。転職できなければ全額返金されるようになっており、実際転職率はほぼ100%を誇ります。

紹介した全てのプログラミング教室はオンライン受講可能!

今回紹介した7つのプログラミングスクールは、全てオンライン受講が可能です。通学や通勤が難しくなっている昨今だからこそ、自宅でプログラミング学習ができるような環境を整えておけるといいですね。

 

今回は、僕のおすすめするスクールも初め、7つのプログラミング教室を紹介しました。ポイントをまとめておきます。太字のものが、僕が高評価しているプログラミング教室です。

  • 受講料が安い……TechAcademyCodeCampポテパンキャンプ
  • エンジニア転職に強い……ポテパンキャンプTech Boost、Tech Camp
  • AI(人工知能)に強い……Aidemy Premium Plan
  • オンライン/通学併用型…Tech Boost、DMM WebCamp、Tech Camp

より深く知りたい人は、それぞれの受講者インタビュー記事を読んでみてください。この記事には掲載していなかかった細かい情報を、より掘り下げて掲載しています。

全て、無料体験や無料カウンセリングが用意されているので、積極的に活用して、自分の目的や将来像に合ったスクールを厳選してみてください。この記事が参考になれば何よりです。

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