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こんにちは、DAIです(@never_be_a_pm)

突然ですが、みなさん。プログラミング初心者病にかかってませんか?


プログラミング初心者病とは?

プログラミング初心者病とは、「永遠にプログラミングの基礎の学習をし続けてしまう病気」です。心当たりがある人はいるのではないでしょうか。

なぜプログラミング初心者病にかかるのか?

なぜプログラミング初心者病にかかるのでしょうか。僕の身の回りで観測される、プログラミング初心者病の典型例をご紹介します。

1. 次に何を勉強すればいいかわからない

最初は、基本的な文法を勉強すればいいことは誰でもわかります。Java入門みたいな本を買って、それを一周するみたいなことはほとんどの人がやっているのではないでしょうか。

しかし、その次に何をすればいいか調べようとしても、何をやるべきかわからないことが初心者に非常に多い印象です。Javaを学んだら次に何ができるのだろうか。とつまづいてしまい、学習をやめてしまう人が多いと思うんですよね。

2. 次に勉強する内容の難易度が難しすぎて、やる気が起こらず簡単なものにしか手を出さない

次に何をやればいいかわかっているものの、次の学習ハードルが高すぎるパターンです。ネットなどでいろいろ調べた結果、なんとなく何を学べばいいかわかっても、いざやってみるとわけわからなくなって躓くパターンですね。

3. 創るものが面白くなくてモチベーションが上がらない

そして最後のパターンが、これから作ろうとしているものが自分の中で明確に作る動機がなく、途中で投げ出してしまうパターンです。モチベーションが簡単に維持できるものに結局手戻りしてしまいます。「電卓を作ろう!」みたいなコースをやっていると起こりやすいですね。

プログラミング初心者病から、自走したプログラミング学習者になるにはどうすればいいのか?

プログラミング学習者から、自走したプログラミング学習者になるためにはどうすればいいでしょうか?自走したプログラミング初心者の学習スタンスをまず見ていこうと思います。自走した学習者として必要なこととしては、以下3つのポイントが重要です。

1. 創るもののゴールと、そのために必要な知識を取捨選択できるので、学習が続く

2. わからない問題に対して、自分自身が何がわかって何がわからず、何を知るべきか理解できている

3. まず先に創りたいものがあって学習しているので、モチベーションが継続する

1. 創るもののゴールと、そのために必要な知識を取捨選択できるので、学習が続く

何を学べばいいかわからなくなるのは、何を最終的に作りたいか、そしてその過程がわからないからです。自立したプログラミング学習者になるには、先に「何が創れるようになりたいのか」を定義し、そのために「どのような知識が必要か」を細分化する必要があります。それができると、全体の中で何を学ぶべきか俯瞰して見えるようになるので、学習が継続します。

2.  わからない問題に対して、自分自身が何がわかって何がわからず、何を知るべきか理解できている

難易度が高すぎてわからないのは、その難易度の問題を解く前に、自分自身の力がどのくらいで、何を知ればその問題を解けるのかを客観的に分析できていないのが一番大きいです。なので、自分自身の知識レベルを客観的に分析し、いま何を学べばそのわからない問題を解決できるのかを特定する必要があります。

3. まず先に創りたいものがあって学習しているので、モチベーションが継続する

創るやる気がないのは、そもそも創りたいと思っているものをつくっていないからです。まず、自分がプログラミングを学習して創りたいものを明確にします。例えば、「出会い系サイトを作りたい」「ECサイトを作りたい」「データ分析をしたい」など、なんでもよいです。そして、そのために部分を学ぼうとするスタンスが非常に重要です。全体の中で俯瞰して、今大きな目的のために何を学んでいて、その部分は創りたいものにどうかかわってくるかイメージしながら学ぶことが、一番やる気になります。

最後に

創りたいものを決めて、何を学べばいいのかを明確にするのは、正直最初から初心者がやるのは非常に難しいと思います。おすすめは、メンターがいて、何を学ぶべきかカリキュラムを考えてもらうことがよいと思います。

ということで、プログラミング初心者病になってしまう一番の原因は、何をどう学ぶべきかがわからないことが原因なことが多いです。効率的に学ぼうと思えば、もっと効率的に学べます。具体的にどうしたら学べるかは、下記記事に詳しくまとめていますのでぜひ読んでみてください。