全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

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Dive Into Codeというプログラミングスクールの卒業生で、エンジニア転職に成功した人にインタビューしていました。この記事は、こんな人におすすめです。

  • プログラミングを学んで、エンジニアに転職したい!
  • プログラミングスクールを検討しているが、本当に転職できるのかがわからない。騙されたらいやだなぁ。
  • 実際に本当に受講したヒトの生の声を聴きたい

ということで、プログラミングスクールで転職されたことがある人のみにインタビューする企画第一段です。

今回は、Dive Into Codeの卒業生で、現在エンジニアをされているAさんに、インタビューしてみました。

≫Dive Into Codeについての詳細を見る

 

Aさんのプロフィール

Aさんのプロフィールがこちらとなります。

  • 24歳の時にコールセンター業務に従事
  • その後Dive Into Codeに通学
  • 卒業後、Webエンジニアとして現在60名規模、創業5年の中小企業で、ECサービスのサーバサイド開発を担当

非エンジニアから、エンジニアとして転職されているので、インタビューしてみました。

プログラミングを学習することにしたきっかけは?

DAI: プログラミングを勉強するきっかけについて教えていただけますか?

Aさん:新卒で入社したベンチャー企業では、コールセンター業務をやっていました。しかし、電話での対話スキルはいらないと思いました。その時使っていた自社システムの改修について話しているエンジニアの方を見て、なんとなくあっち側で働きたいなと
思うようになりました。1ヶ月Progateでなんとなくプログラミングを触ってみて。意外と向いているかもと感じたので本格的に勉強するためプログラミングスクールに通うことにしました。

Dive into Codeを受講するきっかけは?

DAI: Dive Into Codeを受講しようと思ったきっかけについて教えていただけますか?

Aさん:当時神奈川県に住んでおりフルタイムで仕事(スクール費用を稼ぐため)をしながらスクールに通う予定でした。教室に通う時間が勿体無いと思ってオンラインでの勉強やメンターへの相談ができるところを探しました。半年で30万円と期間も長く費用も他のスクールと比較すると低い方だったのでDive Into Codeを選びました。あと、言語はネットで初心者にはrubyがオススメとの記事が多かったのでrubyを勉強できるところも理由の一つですね。

Dive into Codeの授業はどうだったか?

DAI: Dive into Codeの授業はどうでしたか?

Aさん:そうですね、1人で学習できる人にはオススメなスクールでいいとおもいます。学習のスケジュールがあらかじめ決まっており、それぞれがオンライン上で公開されているテキストで勉強します。それの復習的な感じで教室があって、そこで他のスクール生ともどこでつまづいたのかコードについての情報共有しますね。ですので、前提として1人でも学習が進められる人なら良い環境だと思います。

DAI: なるほど、ほかにも良い点はありましたか?

Aさん: オンライン上でのメンターのレスポンスは早いのはよかったです。基本的には自分でググったりして学習していき、わからないところをその都度聞いて学習を進めていきます。オンライン上でのレスポンスが早いことは大事なポイントになりますね。

DAI: 逆に、正直ちょっとなぁ… と思う点はありましたか?

Aさん: そうですね、Dive Into Codeで学んだ知識だけでは足りず、実際の現場でのITリテラシーのなさを痛感しました。スクールでは実際に動けばOKなコードであれば合格点をもらえました。もちろん、実装できて成功体験はできるが転職してからあまりの自分のできなさに少し絶望しましたね。スクールと現場との乖離をもっと教えて欲しかったです。自分から聞けば教えてくれると思うが、未経験ではその質問自体ができないから最初から教えて欲しいですね。

Dive Into Code受講後の転職活動について

DAI:Dive into Code卒業後、転職活動はどのように行いましたか?

Aさん:スクールの卒業課題で作成したオリジナルアプリをポートフォリオにして、Wantedly経由で実務未経験化のwebエンジニアを募集しているところに応募して話しを聞きに行きました。

DAI: 面接ではどのようなことを聞かれましたか?

Aさん:そうですね、思い出せる範囲でいうと、

  • なぜエンジニアに転職しようと思ったか
  • これからどのようなエンジニアキャリアを辿っていきたい
  • ベンチャー企業のためスピード感はとても早いが自分に合っていると感じるか
  • エラーとか結構あると思うけどそれはどう思うか?
    (解決した時ヨッシャーみたいな気持ちになって、それが楽しいと思えるから大丈夫と答えた)

みたいなことを聞かれたこと思います。結構前なのでこれくらいしか思い出せないです。。

DAI: オリジナルアプリを作って、面接したとのことですが、実際にはどんな感じ質問されましたか?

Aさん:そうですね、まずなぜこのオリジナルアプリーションなのか。仕様とか付けた機能について聞かれました。例えば、
フロント部分の実装の仕方についてBootstrapとかなんか使用しているか」「認証、メールについては何を使って実装しているかrailsならgem等、ソースコードを見ながらなぜこここう書いている?とか聞かれました。Githubとかにあげてその場でソースコードを見せるのが一番こっちの技術レベルを理解してもらいやすいかと思います。所感としてはベンチャー企業への耐性がありそうかどうかとプログラムについて理解して実装しているかどうかを確かめるための質問が多かった印象がありますね。発言して印象良かったものとしては、「エラーでてもすぐ聞かないでググりまくって何時間とかそれこそ丸一日悩んだ。そしたらただのスペルミスだった。その経験からまずはスペルミスしてないかな?とかエラーが起きるたびに経験が増えてエラー解決速度が上がっていくのが楽しいと感じた。だからエラーが出てもマイナスには感じない。」みたいな答えは実感として評価がよかったと思います。

現在の職業について

DAI:現職ではどのような業務を行っていますか?

Aさん:現在はWebエンジニアとしてECサービスのサーバサイド開発を担当しています。言語はPHPでフレームワークはLaravelを利用していますね。

DAI: もともとRuby、フレームワークはRuby on Railsで学習されていましたよね?言語のチェンジは気になりましたか?

Aさん:言語のチェンジは気になりました。まだrailsを学びきれていない段階だったので。ただ一つの言語を学ぶと違う言語の習得も早くなることも実感しました。気になる技術はどんどん触ってみるのもありかなーという気づきを得ましたね。

DAI: ですよね!それに、今できる言語よりも、会社の言語に合わせてコアの部分が理解できたほうがいいですしね、

Aさん:  そうですね!先輩にも体型的に理解することが大事と言われます。

※また、Aさんから求人要綱を確認した結果、ベンチャー企業の自社開発企業だということがわかりました。

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以上がインタビューでした。以下、Dive into Codeについて簡単に解説します!詳しくは公式ホームページを参考にしてみてください!

また、自身のキャリアについても無料カウンセリングで相談することができるようです。気になる方はぜひDive Into Codeにアクセスして確認してみてください。

≫Dive Into Codeの無料カウンセリングについてみてみる

Dive Into Codeとは?

株式会社Dive into Code が運営する、プログラミングスクールです。

Dive Into Codeの採用実績

Dive Into Codeの卒業生の採用実績は、以下のような自社開発のベンチャー企業が多いです。

株式会社葵 / 株式会社楽天 / 株式会社Schoo / 株式会社Samurai / 株式会社NexToneシステムズ / 株式会社メタ・インフォ / 株式会社シェアダイン / 株式会社スタイルマークス / 株式会社UEI / 東京大学 松尾研究室 / 株式会社グリッド / 株式会社Spot / Avintonジャパン株式会社 / トレンダーズ株式会社 / LeapMind 株式会社 / 株式会社アンコード / 株式会社MALK DESIGN / アイザック株式会社 / 株式会社Crunch Style / GVA TECH株式会社 / 株式会社まつりば / Remember株式会社 / 株式会社クラベス / 株式会社テクノモバイル / タケユー・ウェブ株式会社 / ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社 / 株式会社GA technologies

受講コース

受講できるコースは、以下3つのコースとなります。

  • Webエンジニアコース(就職達成プログラム)
  • 機械学習エンジニアコース
  • Webエンジニアコース(新規事業創造プログラム)

今回インタビューに答えていただいた方は、Webエンジニアコース(就職達成プログラム)を受講されております。

無料カウンセリングで、受講について相談できる

受講しようか、自分のキャリアを達成できそうかどうかは、無料カウンセリングで相談することができるようです。

≫Dive Into Codeの無料カウンセリングについてみてみる

 

Dive Into Codeについての総評

インタビューの内容、また公式HPを見たところ、

  • オリジナルアプリの作成までしっかりとコミットしてくれる
  • レスポンスが速いので、自分で勉強ができる人にはオススメできる

という印象を持ちました。

一方で、さすがに現場レベルのスキルをスクール完結で身に着けることは難しいでしょう。

ですので、もしDive into Codeを利用するなら、

  • とにかく最短でDive into Codeでオリジナルアプリ開発をすることにコミットする。そのためにわからないことをメンターにひたすら質問するための手段として使う
  • オリジナルアプリを作ったら、自力でいろいろと採用面接を受けるような努力ができる
  • 業界についても、ヒトに説明されるのを待つのではなく、自分で動いて集めることができる

といった方には、かなりおすすめできるかと思います。もし不安になる場合は、Dive Into Codeのみならず、他社のプログラミングスクールの無料カウンセリングを受けながら、いろいろと業界の情報を聞いたうえで、どのプログラミングスクールにするか検討するのがいいかもしれませんね。

≫Dive Into Codeの無料カウンセリングについてみてみる

プログラミングスクールを選ぶ際のポイント

プログラミングスクールで、実地で直接申し込みする機会があるかと思いますが、その場で決めるとちょっと怖いことがあります。契約書回りの問題で即決すると少し怖いので、できるだけ複数のプログラミングスクールを比較しつつ、本当に大丈夫かどうか見てみるのがよいと思います。

その場、その場で申し込みを即決させてくるところはちょっと怖いので、ユーザーに対して真摯に向き合ってくれる会社に何個か無料カウンセリングを受けてみるのがよいかと個人的には思います。

≫Dive Into Codeの無料カウンセリングについてみてみる