プログラミングスクールに行って失敗する人のたった一つの共通する特徴と、正しいプログラミングスクールの選び方をまとめてみた

プログラミングスクール


こんにちは、DAIです。

よくプログラミングスクールに行って成功する人と、失敗する人に大きく分かれます。

同じサービスを提供しているのに、失敗している人と成功している人がいるのはおかしいですよね。

実は、プログラミングスクールで失敗する人が共通している、たった一つの特徴があります。

今回はプログラミングスクールで失敗する人の特徴と、どうしたらしたらいいのかをまとめてみようと思います。

 

はじめてプログラミングに触れるのが、プログラミングスクールという人

本当にこれに限ります。プログラミングスクールで、はじめてプログラミングに触れる人は、ほとんどの人が挫折します。

というのも、プログラミングスクールに行く前にプログラミングに触れていないというのは、こういう風に思っているはずなんです。

・他人に教えてもらえるのであれば、プログラミングをできるようになるはずだ!

・お金を払って学んでいるんだから、できるようになるに決まっているはずだ!

もちろん、プログラミングスクールはあの手この手でわかりやすく解説してくれるとは思います。だから一時的にはコードをなんとなくかけるようになると思うんです。

プログラミングは一人の時間のほうが圧倒的に長いから、一人だと躓いて失敗する

しかし、自分で主体的に手を動かそうとせず、いきなりプログラミングスクールから始める人は、ほぼ挫折します。それはコンテンツが難しいからではなく、そもそもプログラミングが簡単なものだと思っているからの場合が多いです。最初に何かしら一人で挑戦して学んでいた人は、挫折しながらも成長していく傾向があります。しかし、はじめてプログラミングスクールでプログラミングを学ぶ人は、簡単な問題から始めるので、家でもできるような簡単なコンテンツを数十万円かけて学ぶことになります。

しかも人がいないと、すぐにだめになってしまうので、成果がなかなかつきません。

無料のプログラミング学習サイトで学んでから、プログラミングスクールに行った方がよい

なので、こういう風にならないためにも、ある程度無料でプログラミングを学んだうえで、目的をもってプログラミングスクールに行くべきだと思います。

じゃないとプログラミングのバグに出会ったときに挫折してやる気がなくなってしまい、お金がもったいないからです。

ある程度無料サイトで学んだうえで、スクールに行くのが僕のおすすめです。

最後に

ということで、どうせ高いお金をはらってプログラミングスクールに行くのであれば

  • 目的を明確にする
  • ある程度無料でプログラミングの基礎能力はつけておく

ほうが得策かと思います。