最終更新日:2021/09/10
フリーランス
在宅で働ける案件が欲しいけど、どうやって探せばいいんだろう。
エージェントで紹介してもらえるらしいけど、どんな感じかイメージできないな。
DAI
この記事を読めば、在宅案件を受注するための方法がわかります。
フリーランスエージェントの選び方も紹介しますよ。

この記事では、主に次のことを解説します。

  • フリーランスが在宅の案件を探すための方法
  • フリーランスエージェントを利用するメリット・デメリット
  • フリーランスが在宅案件を受注するのに必要なスキルレベル
  • おすすめのフリーランスエージェント
リモート案件が多いおすすめフリーランスエージェント3選
【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
リモート案件が多いだけでなく、単価の水準は業界最高レベル。利用者の平均年収は862万円にもなります。
【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
週2日〜稼働などの働きやすい案件が多め。幅広い職種の在宅案件を扱っています。
【第3位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
エンジニアに特化したエージェント。マージン率が低く、中には10%の案件もあります。

フリーランスが在宅・リモート案件を探す方法5つ


まずは、フリーランスが在宅案件を探す主な方法を5つ、説明します。

  • フリーランスエージェントに登録する
  • クラウドソーシングサイトに登録する
  • SNSで発信/応募する
  • 知人・友人に紹介してもらう
  • 企業に直接営業する

フリーランスエージェントに登録する

フリーランスエージェントとは、フリーランスと企業の間で案件を仲介してくれるサービスのことです。

手数料を払う代わりに、スキルや希望条件に合う企業の案件を紹介してくれます。

営業や事務手続きを代行してくれるほか、カウンセリングや福利厚生サービスなどもあります。

DAI
最近は在宅・リモートOKの案件も増える傾向にあり、サポートも充実していますよ。

クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングとは、法人・個人が仕事の依頼先を募集するwebサービスのことです。

登録すれば案件に応募できますが、営業や事務のサポートはなく、自分で条件に合う案件を探さなければなりません。

DAI
リモート前提や未経験可の案件も多い一方、相場を大きく下回る案件も。
案件の質を見抜けることが重要です。

SNSで発信/応募する

SNSで自分の実績やスキルを発信し続けることで、仕事の受注につながることもあります。

企業の担当者に見てもらえる可能性があるだけでなく、同業者から声を掛けてもらえるケースも。

DAI
SNSで仕事を募集していることもあります。
「エンジニア 求人 在宅」などのワードで検索してみると良いです。

知人・友人に紹介してもらう

知人や友人からクライアントを紹介してもらうケースもあります。仲介料・手数料は不要ですが、人脈や経験が必要です。

DAI
セミナーなどで知り合った人から案件を紹介してもらうこともありますよ。

企業に直接営業する

仕事を受注したい企業にメールや電話で直接売り込みをかける方法もあります。

営業先のリストアップから商談セッティングまで自分でやらなければなりませんが、条件の交渉に直接関われるなどのメリットもあります。

在宅・リモート案件ならフリーランスエージェントがおすすめ

フリーランス
クライアントとの交渉を自分でやるのは大変だな。営業も苦手だし…
DAI
それなら、フリーランスエージェントがおすすめです。

自分で営業するのが苦手な人は、営業を代行してくれるフリーランスエージェントに登録するのがおすすめです。

希望条件やスキルを登録すると、プロフィールに見合った案件を紹介してもらえます。

フリーランスエージェントはそれぞれ独自の強みを持っているため、複数登録しておくのがおすすめです。

フリーランスエージェントで在宅案件を探すメリット

フリーランスエージェントを利用すると、次のようなメリットがあります。

  • 営業を代行してもらえる
  • 一般の求人サイトにはない案件が受注できることも
  • 事務手続きの代行・サポートが受けられる
  • エージェントが単価交渉をやってくれることがある
  • 福利厚生サービスが利用できる
DAI
事務や営業の手間を節約でき、本業やスキルアップに時間を割けます。

仕事が便利になるだけでなく、非公開案件などの特別な仕事にアクセスできるのも魅力です。

フリーランスエージェントで在宅案件を探すデメリット

フリーランスエージェントの利用にはデメリットもあります。

  • 報酬から手数料(マージン)が引かれる
  • 面談や書類作成の手間がかかる

フリーランスエージェントでは、仕事を仲介してもらう代わりに手数料(マージン)を払わなくてはなりません。

DAI
案件を紹介してもらうにも人件費がかかるため、仕方がないことではあります。

その他、エージェント側がスキルや実績を把握するために職務経歴書の提出や面談などをする手間も発生します。

在宅案件のあるフリーランスエージェントおすすめ6選

ここからは、リモート・在宅の案件を取り扱っている、おすすめフリーランスエージェントを6社紹介します。
6社の簡単な比較は次のとおりです。

DAI
詳しく見ていきましょう。
マージン率 在宅案件 案件が多い職種 福利厚生
クラウドテック 非公開 エンジニア
WEBデザイナー
マーケティング
100種以上のサービス
レジャー
ヘルスケア
家事代行 など
レバテックフリーランス 非公開 エンジニア
WEBディレクター
税務サポート
ヘルスケア
家事代行 など
テクフリ 10%〜 エンジニア 病気・障害保険
税理士紹介
融資支援 など
Midworks 20% エンジニア 報酬保障サービス
保険の割引紹介
確定申告サポート など
Workship 非公開 エンジニア
マーケティング
賠償責任保険が無料
成約祝い金 など
ITプロパートナーズ 非公開 エンジニア
WEBデザイナー
各種保険の案内
確定申告サポート
FPの無料相談 など

クラウドテック

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたいかた必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数  876件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2021年9月時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い
  3. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件のほとんどは、実はほとんどが常駐の案件なことがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は876件ほどですが、実際は8~9割がたの案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い

また、クラウドテックはエンジニア、デザイナー、マーケターの案件数で比較しても全てにおいて業界最多水準になっています。

DAI
エージェントによっては、エンジニアだけに特化しているエージェントなどがありますが、クラウドテックは上記3つの職種全てで多くの案件を保有しています。

エンジニアであれば、IT プロパートナーズやフーチャリズムなどのエージェントを併用することもお勧めです。

ですが、デザイナーやマーケティングの仕事をしたいという方は、案件数的にもクラウドテックが一番お勧めです。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

公式サイト:https://crowdtech.jp/

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

レバテックフリーランス

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ
案件数 約10000件
最低稼働日数 週3日~
主な求人ジャンル Webエンジニア、Webディレクター
公式サイト: https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。主な特徴としては、

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな特徴としては、

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. エンジニア業界に精通したエージェントが案件サポートをしてくれる
  3. 案件数が多い

①業界最高水準の案件単価

特に目を見張るのは、業界最高水準の案件単価です。

平均報酬額71.1万円と、非常に高くなっています。

また、職種ごとに案件の平均単価もみれます。

引用:https://freelance.levtech.jp/

②キャリアコンサルタントの質が高い

引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズのノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

③求人数が多い

2020年、7月現在の求人数ですが、

  • エンジニア
  • Webディレクター

の案件が比較的多めになっています。

プログラマー 1818件
プロジェクトマネージャー 502件
フロントエンドエンジニア 228件
SE 2764件
インフラエンジニア 1941件
ネットワークエンジニア 411件
PMO 272件

ミッドワークスなどのITフリーランスエージェントと併用しつつ、自分にあった案件を見つけてみましょう!

レバテックフリーランス(公式):https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランス: 高単価案件が豊富!
【業界最大級の案件数!】独立してフリーランスで月90万円で働くために

 

テクフリ

公式サイト:https://freelance.techcareer.jp/

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
平均66.8万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェントなら
DAI
テクフリは、エンジニアに特化しており、中間マージン10%からの案件があるエージェントです。
運営会社 株式会社アイデンティティ
公開求人数 6,066件
平均単価 66.8万
マージン率 10%~
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪有)
働き方 週2,3日から稼働OK案件あり。常駐案件が多い。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2021年9月時点・公式サイトより引用/算出

テクフリの特徴としては、何と言っても案件の質の高さです。

  • 平均66.8万の高単価案件
  • サイバーエージェントを始めとする多くの上場企業の案件取り扱いあり

運営元である株式会社アイデンティティは、テクフリ外にも複数のIT人材派遣事業を行っていることから高品質な案件が多いのが特徴です。

DAI
また、テクフリは独自の案件マッチングシステムも持っていることから、自分に合った高単価案件を探したいというエンジニア必見のエージェントになっています。

公式:https://freelance.techcareer.jp/

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
平均66.8万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェントなら

Midworks

公式サイト:https://mid-works.com/

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

2021年9月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 479件
アナリスト 16件
Webディレクター 88件
UI/UXデザイナー 54件

※公式サイト(https://mid-works.com/)より算出

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%ですが、

Midworksのマージン率は10~15%となります。

DAI
そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。

DAI
とりあえず登録しておき、実際に案件紹介を受けながら検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単・30秒ほど)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

Workship

【Workship】プロジェクト単位の案件で週1から副業できる!
週1日・週2日など案件多数!様々な案件があり、働き方がフレキシブルな案件が豊富!

案件数 481件
最低稼働日数 週1~3日・副業OK
主な求人ジャンル Webエンジニア、Webディレクター、デザイナー、ライター
公式サイト https://goworkship.com/

※2021年9月時点・公式サイトより引用/算出

ワークシップは、週1日から働ける副業案件プラットフォームです。

副業ワーカーを探している企業が案件を掲載し、その案件に応募できるというような仕組みになっています。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

ワークシップの大きな特徴としては、

  1. 週1~3日からOKの副業案件が多数ある
  2. エンジニアだけではなく、ディレクター、マーケター、ライター、人事などの求人が多数
  3. スキルを登録しておくと、企業からオファーがくる

です。

①週1~3日OKからの副業案件が多数ある

Workship 公式サイトより引用 (https://goworkship.com/)

一般的なフリーランスエージェントは、週1・2日からの案件がほとんどありません。

そのため、副業で案件をやってみたいという方にとっては、実質不可能でした。

ワークシップの場合、週1・2日から可能な案件が多数あり、さらに半数以上がリモートOKの案件となっています。

②エンジニアだけではなく、ディレクター、マーケター、ライター、人事などの求人が多数

Workship 公式サイトより引用 (https://goworkship.com/)

一般的なフリーランス系のエージェントでは、だいたいがWebエンジニアやディレクターの案件がほとんどです。

一方で、ワークシップは、様々な職種の案件がそろっています。

たとえば、

  • ライター
  • セールス
  • マーケター
  • 広報
  • 人事
  • 経理

などなど。

ですので、

  • 正社員として働きながら副業してみたい
  • フリーランスだけど少ない稼働で働きたい

という方にはおすすめです。

③スキルを登録しておくと、企業からオファーがくる

Workship 公式サイトより引用 (https://goworkship.com/)

僕自身登録して、スキルを登録しておきましたが、放っておいたところ、企業からオファーが何件か来ました。

今会社でやっていることが、市場で必要とされているか調査するうえでも非常に有効ですし、また向こうからスカウト型でくるので、一度登録しておいて、案件がくるかチェックしてみるのもよいでしょう。

Workship公式サイト:https://goworkship.com/

Workship公式ページを見る

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,072件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週2〜3日稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2021年9月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週2~3日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週2~3日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週2~3からOKの案件が多くあるという点です。

実際、フリーランスエージェントの多くは以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週2~3からOKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

また、ITプロパートナーズは公開求人数で比較すると、エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数になっています。

他のエージェントの場合、以下のような特徴がありデザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 扱っていたとしても、案件数が少なかったりサービス利用可能地域が都市部だけに限定されている

ですが、ITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高まります。

DAI
そのため、まずはリモートや週2、3日から仕事を始めてみたいというデザイナーやマーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週2日からの案件紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

相性の良いフリーランスエージェントの選び方【どこを見るべき?】

男性A
フリーランスエージェントにも色々あるなぁ。
自分と相性の良いサービスを選ぶには、どうしたらいいの?
DAI
フリーランスエージェントを選ぶときのポイントを5つ紹介します

案件数

紹介している案件数が多ければ、それだけ仕事の選択肢が増えることになります。

単純な求人数だけでなく、自分の希望する職種や条件に合う仕事が多いかどうかがポイントです。

在宅案件 案件が多い職種
クラウドテック エンジニア
WEBデザイナー
マーケティング
レバテックフリーランス エンジニア
WEBディレクター
テクフリ エンジニア
Midworks エンジニア
Workship エンジニア
マーケティング
ITプロパートナーズ エンジニア
WEBデザイナー

エージェントごとに得意な職種や条件が違うため、複数登録しておくのがおすすめです。

単価が低すぎないか

単価は、案件を受注するうえで最も重要な要素の一つです。

単価の相場は案件の内容や職種・スキルなどによっても変動しますが、案件を仲介するエージェントによっても単価相場が若干異なります。

高単価の案件を扱っているエージェントならより有利な契約ができる可能性があります。

DAI
複数のエージェントに登録しておくと、より単価の高い案件を狙うのにも有利です。

直請けの仕事が多いか

依頼元からエージェントに直接募集依頼が出される案件を「直請け」と言います。

フリーランスエージェントを利用するときは、できるだけ直請けの案件が多いところがおすすめです。

なぜ直請けが良いかというと、案件によっては発注元とフリーランスの間に他の会社が介在していることがあるからです。

そのような場合は、一次請け・二次請け…と会社が介在するごとに取り分を中抜きしていってしまいます。

DAI
請負の構造が下になるほど、報酬が低くなってしまうのです。

クライアントからの直接案件が多いところなら、他の企業の下請けにならず、報酬も高くなります。

マージン比率の低さ

エージェントを介して案件を受注すると、報酬からマージンが引かれます。

フリーランスエージェントのマージン相場は25%〜30%ですが、マージン率非公開のエージェントも多いです。

マージン率が高いと手取り報酬が少なくなり、仕事のモチベーションも下がってしまいます。

DAI
マージン率を公開しているエージェントの中では、次のサービスがおすすめです。

福利厚生の充実度

福利厚生サービスがあると、「病気で治療費が必要」「クライアントとのトラブルがあった」など、不測の事態に備えることができます。

  • クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
    100種類以上もの幅広い福利厚生サポート・特典が無料で使える「フリーランスライフサポート」を提供しています。
  • テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
    万が一病気や障害で働けなくなった場合の給付金制度あり。休業補償や税理士紹介などの業務支援のほか、コワーキングスペースの優待サービスもあります。
  • Midworks(公式:https://mid-works.com/
    案件の受注が途切れてしまったときに、次の案件獲得までの報酬を保障する「報酬保障サービス(審査有)」を提供しています。フリーランス協会が提供するベネフィットサービスも無料で受けられます。
DAI
報酬以外にもフォローがある方が、安心して本業に専念できます。

フリーランスエージェントで在宅案件を獲得するために必要なスキル

フリーランスが在宅の案件を獲得するには、次のようなスキルが必要です。

  • 専門知識(プログラミング言語など)
  • 実務経験
  • 目標意識
  • 改善意欲
  • コミュニケーションスキル
  • ビジネスマナー

まず必要となるのは、専門知識です。過去の実績や関わった仕事も、スキルを証明するのに重要になってきます。

また、監督者のいない在宅ワークでは自己管理能力やコミュニケーション力も欠かせません。

問い合わせ対応の速さ、ニーズをうまく汲み取れるかなど、細かいところで評価に差がつくことも。

仕事ぶりを直接評価される機会も少ないため、自主的に課題や目標を設定できることも必要です。

DAI
最初は常駐で案件を獲得し、クライアントの信頼を得てからリモートに移行する手もあります。

未経験でもフリーランスエージェントで在宅案件は獲得できる?

DAI
結論から言うと、全くの未経験だと案件獲得はかなり厳しいです。

在宅・リモートの案件では、困ったとき・質問があるときにすぐ質問ができません。特に業務の経験がない人の場合は対応が難しくなります。

フリーランスエージェントを利用する企業は即戦力を求めているケースが多く、企業側も未経験者には任せたがらないのが現状です。

未経験から脱するには、実績を積むしかありません。まずは就職し、実務を経験しましょう。

DAI
エンジニアなら、特定の言語・フレームワークで3年ほど経験があることが目安になります。

まとめ

この記事では、フリーランスが在宅案件を探すための方法や、エージェントを活用するメリットなどを紹介しました。

事務や営業を代行してくれるエージェントは、うまく活用すればフリーランスの強い味方になります。

案件探しに悩んでいる人は、まず希望条件の相談から始めてみませんか。