こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

最近、以下のような質問をいただきます。

  • 転職を検討しているが、自分で意思決定するのに自信がない
  • 転職エージェントや上司、友人など、誰に転職相談をすればいいのわからない
  • 転職相談をできる人が周りにいない

そこで、今回は転職相談を誰にするのがおすすめなのかについて、書いていきたいと思います。

転職相談をする上での注意点

転職相談をする上で、もっとも重要なのは、誰がどの立場で、どのくらいの見識がある人に相談するか..といった観点です。

というのも、転職相談をする上で、

  1. 利害関係:転職相談をする人と、される人との間に生じる、利害関係
  2. 転職市場の知識:転職相談をする人が、どれくらい転職の知識を持っているか

詳しく解説します。まずは、この図をみてもらいたいです。

利害関係と、転職市場の知識で4つにグループを分けてみました。

結論から言うと、この4つのグループのうち「利害関係がなく、かつ人材業界の知識が多い」グループ、すなわち

  1. 業界の友人
  2. 人材業界の友人
  3. 有料転職相談

を利用するのがおすすめです。

詳しく説明します。

利害関係があり、人材業界の知識が多い:転職エージェント

利害関係があり、人材業界の知識が多いのが、転職エージェントになります。

転職エージェントは、企業からお金をもらって、職業紹介をするビジネスです。

だから、あなたが転職相談をしたとしても、結果的に転職エージェントは、あなたが転職してくれないと、全く儲からないわけですね。

なので、基本的には転職が前提で話が進みます。

もし転職エージェントを利用するなら、こういう利害があることを前提に相談したほうがよいです。

さて、転職エージェントを利用する場合は、ある程度自分自身に転職の軸があって、具体的な企業の情報を欲しいときに利用するのがおすすめです。逆に、自分が将来どうしたいかや、自分の転職市場の中での価値が理解できていない段階でエージェントを使うと、エージェント側は渡す求人がなくて困ってしまいます。

なので、まずは転職の軸があり、かつ利害関係がある中で、ちゃんと転職エージェント側のメリットも考えられる状態で転職相談をすることがおすすめです。

利害関係があり、転職市場の知識が少ない:上司

転職相談を基本的にしない方がいいのが、このグループです。

例えば、もしあなたの上司が、離職率を評価されていたとします。その際に、あなたが「転職しようと考えているんだけど、相談にのって欲しい」といったとします。

もしあなたが上司だったら、こう思うはずです。

  • 本心では、転職活動を応援してもらいたいけど、今君に抜けてもらってはとても困る。だから、会社に残ってもらいたいので、「あと1年くらい働けば、もっと市場価値が上がるよ」と言いたい

だから、基本的には、相手の本心もなかなか聞けないし、背中を押してくれることもそんなにないので、あまり宛にしないほうがいいと思います。

利害関係がなく、転職市場の知識が少ない:友人, 家族

背中を押して欲しいだけの時なら、友人や家族に頼ってみてもよいでしょう。

というのも、転職市場の知識がない友人や、家族に相談しても、実際に働いたあとどうなるかなんてほとんど分からないからです。自分の意思決定に、自分がほとんど納得していて、あとは背中を押して欲しいくらいなら、友人や家族に相談をしてみてもいいと思いますが、本質的に「今転職するべきか」という観点で、転職相談するのはあまりおすすめできません。

転職相談すべき人とは

ということで結論、相談をするべきなのは、

  • 利害関係がなく、転職市場の知識が多い人

です。

具体的には、

  1. 業界の友人
  2. 人材業界の友人
  3. 有料転職相談

だと思っています。

まず、業界の友人です。

例えば、あなたが転職してエンジニアになりたいとしますよね。その際に、実際にエンジニアをやっている友人だったら、どういう風に転職活動をすればいいかや、実際に働いてみてどういう人が向いているかわかりますよね。しかも、友人なら基本的にあなたを転職させるモチベーションはないので、基本的には問題ないはずです。

人材業界の友人もおすすめです。

業界の友人にはすこし劣りますが、具体的にどういう人なら転職できるかや、どういう風にアピールすれば転職できるかについては、きくことができます。こちらも利害関係がないはずなので、フラットに知識を身に付けることができるかと思います。

最後に、有料転職相談です。

求人を紹介しない転職相談サービスを利用すれば、利害関係がなく高品質の転職支援をうけることができます。

転職相談ができるサービスまとめ

では、転職相談ができるサービスのまとめです。

  1. リクルートエージェント, DODA: もうすでに軸ができていて、転職活動をスタートできる人はこちら
  2. ゲキサポ!転職:本気で自己分析から転職活動まで、サポートが必要な方はこちら
  3. そうだんドットミー:業界の専門知識を身に付けたい方はこちら
  4. Cotree[コトリー]:精神的な悩みがあり、誰かに打ち明けたい時はこちら
ゲキサポ!転職
求人を紹介しない転職コンサルティングサービス
そうだんドットミー
求人を紹介しないキャリア相談サービス
Cotree(コトリー)
メンタル的に悩んだら

リクルートエージェント, DODA

DODA
日本最大級”のエージェントサービス

転職活動を進める前に、自己分析ががっつりとできていて、また業界分析もある程度できている方は、さっそくリクルートエージェントやDODAに登録してみましょう。転職エージェントの人材レベルは、この2社が比較的高いです。

また、もっている求人数も日本最大級なので、より可能性が多いです。

DODA
日本最大級”のエージェントサービス

ゲキサポ!転職

ゲキサポ!転職
求人を紹介しない転職コンサルティングサービス

ゲキサポ!転職は、求人を紹介しない転職支援サービス。

2ヶ月間、自己分析から企業研究まで、はりつきで専属のキャリアアドバイザーが支援してくれるサービスです。

一般的に、転職エージェントだと一人当たりにかけられる時間が少ないのですが、ゲキサポ!転職はユーザー課金のため、一人一人にキャリアアドバイザーがずっとついてくれるので、今まで転職活動がうまくいかなかった人でもうまくすすめることができます。

関連記事:ゲキサポ!転職とは? | 短期離職から年収150万UPの成功事例から学ぶ

ゲキサポ!転職で無料カウンセリングを受けてみる

そうだんドットミー

そうだんドットミー
求人を紹介しないキャリア相談サービス

そうだんドットミーは、好きな人に1回だけ転職相談ができるサービス。

例えば、

  • 人材業界に転職したいけど、自分には向いているのだろうか

と思った際に、一度気になる人に相談することができます。

そうだんドットミーを利用してみる

Cotree

転職相談は、電話でもテキストでも行うことができます。
こちらは有料ですが、メンタル的に少し不安定になってきた人におすすめです。

’Cotree[コトリー
’メンタル的に悩んだら’
’ img=’https://dividable.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/cotree.png’ cta=’Cotreeを開く’]

最後に

ということで、転職相談をするのであれば、

  • 利害関係がない
  • 転職市場の知識が豊富

と言う方に相談するのがおすすめです。

ゲキサポ!転職
求人を紹介しない転職コンサルティングサービス
そうだんドットミー
求人を紹介しないキャリア相談サービス
Cotree(コトリー)
メンタル的に悩んだら