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こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。
現在、人材系の会社で、採用領域をお手伝いしています。
そんな中で、

  • 今の仕事をやめたいけど、やめるべきか悩んでいる人
  • なかなか勇気がなくて決心することができない

という方は多いです。

そこで今回は、「仕事をやめるための勇気の持ち方」について解説したいと思います。

仕事をやめる決心ができない大きな理由

僕は新卒の時に、一社目の会社を辞めました。その時に、なかなか転職に振り切れなかったんですよね。仕事をやめる勇気を持てなかったのは、簡単にいうと、以下の理由です。

  1. 仕事を辞めるのは、初めての大きなリスクのある意思決定だから
  2. 仕事を辞めるリスクの大きさが自分だけでは判断できないから

仕事を辞めるのは、初めての大きなリスクのある意思決定だから

今までの人生で、大きなリスクもありリターンがあるような意思決定ってしたことがなかったんですよね。例えば、「大学受験でどこの大学にするか」って、基本的にリスクはないと思うんですよね。また、「どこの会社に就職するか」って、最初だと捨てるものがないまま、意思決定できると思うんです。

でも、会社を辞めて、転職するってことは、人生で初めて大きなリスクを持って新しいことを挑戦することなんですよね。

だから、やっぱり心理的な不安が大きいと思うんですよね。

仕事を辞めるリスクの大きさが自分だけでは判断できないから

もう一つが、会社を辞めた時のリスクの大きさを自分で判断するのが難しいからです。初めて会社を辞める時は、みんな「仕事辞める初心者」なんですよね。

実際に辞めてみないとわからないことだらけ。だから転職したときのリスクが全然わからないのが、一番怖かったです。

仕事をやめるためにやるべきこと

では、仕事を辞めるために、何をすればいいか。僕自身、初めて会社を辞める時にやったことです。

  1. 本当に今の仕事をやめるべきなのか理由を考える
  2. 他の選択肢と比較する
  3. 事実的な根拠を元に、論理的に決断する
  4. 最後の一通しを、他人にしてもらう

本当に今の仕事をやめるべきなのか理由を考える

まず、本当に今の仕事を辞めるべきなのかを考えてみましょう。僕は最初はエンジニアになりたくてIT系の会社に入ったのに、テストをすることになりました。しかし、全くコードがかけませんでした。

なので、会社内でコードをかける職種に移動させてほしいと上司に伝えましたが、やっぱりできませんでした。やりたいことが他にあるのに、会社を辞めないとできないから、その時に転職を意識し始めました。

まずは、社内で自分のやりたいことができないか検討してみましょう。

他の選択肢と比較する

今の会社と比べて、ダメそうだったら他の選択肢を検討してみましょう。

  1. エンジニアとしてのキャリアを積めるように未経験から転職する
  2. 自分でゼロからプロダクトを作って、フリーランスになる

等等、色々とあると思います。それらの選択肢をかなり客観的にみて、どの選択肢が本当に良いのかみてみましょう。

事実的な根拠を元に、論理的に決断する

最後に、それらの選択肢を比較して、決定します。自分が信じられそうな道があれば、そっちを選びましょう。

最後の一通しを、他人にしてもらう

で、正直上までで動いてもいいんですが、転職の場合だと、その業界に詳しい人にしっかりとやりたいことと自分のキャリア観があっているのか調べてみましょう。

もしかしたら、その転職は情報が足りなくて、転職したらまたエンジニアになれませんでした!みたいなことも十分あると思うんですよね。

キャリアのプロフェッショナルにそうだんできる、そうだんドットミーのようなサービスを利用して、気軽に相談してみるのがいいと思います。

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最後に

初めて仕事を辞める時に、非常にストレスがかかり、勇気が入ります。仕事を辞めた人の9割くらいは、みんな最初は心配しながら転職活動をしています。

どの選択肢が本当に自分にあっているのかで、最後悩むと思うので、しっかりとその業界のひとに話を聞いてみるのがおすすめです。

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