全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

よく、友人の第二新卒世代の人の転職相談に載っています。そしてよく、話を聞いていると、

  • 今のままでいいのかな。先が見えないな。
  • でも、今ではないな。どこかのタイミングで転職したいな。
  • でも、どのタイミングで転職するかは決めていない。

という悩みを持っていることが多いです。

そんなときに、ふと思ったことをツイートしました。

「いつかいい仕事につける!」と思っていられるのはおそらく25才までで、そこから先は相当戦略的にキャリア考えないと、気づいたらもうチャンスがない状態に全然なり得る。妥協したくなかったら、正しくリスクを25才くらいまでに考えておく必要があると転職市場をみていてすごく思う。

もうちょっと早く相談してくれれば….と思うことが多々ある。そんな人がエージェント行っても、よっぽど腕がいい担当者に当たらない限り、書類で落とされるか、やんわりと今の似た仕事を紹介されるのかどっちか。その仕事を続けていて、先が見えないなら、5年後よくなっていることもそんなにない。

ということで、今回は転職活動における真のリスクについて、持論を述べていきたいと思います。

転職活動の真のリスクは、

転職活動での真のリスクは、3点あると思っています。それは、

  1. 転職するかしないかの判断を先延ばしにしていること
  2. 現状の仕事をそのまま続けることのリスクを把握していないこと
  3. 時は待ってくれないことを知らないこと

です。

リスク①:転職するかしないかの判断を先延ばしにしていること

判断を先延ばしにしたくなる気持ちは僕もすごい分かります。会社を辞めるって、それなりにストレスのかかることなので、ついつい先延ばしにしがち。

だけど、転職をするかしないかの判断を先延ばしにするのは、かなり危ないと思います。

どのタイミングで、何が満たされなければ転職すべきなのか、基準を持って日々の仕事をするのと、そうでないのかは大きく違うと思っています。

リスク②:現状の仕事をそのまま続けることのリスクを把握していないこと

無思考に今の仕事を続けるのもかなり危ないです。今のまま10年働いたときに、自分はどうなるのか、おそらくなんとなく見えると思うんですね。

その際に、例えばライフイベントが変わって、結婚、出産などが重なるとします。そのタイミングで、今の仕事を続けたままどうなるか考えたときのリスクは把握しておきたいです。

リスク③:時は待ってくれないことを知らないこと

また、①と②で判断を先延ばしにしつつ、年を重ねると、気づいたときに今の会社以外で必要とされない人材になっていることが多いです。

特に、今の会社を辞めて新天地で働きたい!と思っても、もしほかの会社でも通ずる力を持っていなければ、難しいです。

若ければ若いほど軌道修正は聞きますが、歳を取るほど難易度が上がっていきます。時は決して人を待ってくれないんです。

リスクを知らずに年を取るとどうなるか

リスクを知らないまま年を取り、いざ転職活動をしようとすると、非常に難易度が上がります。

自分の持っている理想と、現実のギャップが大きくなりすぎるんです。

例えば、20代前半からエンジニアになりたかったとして、30代後半でエンジニアになりたくて転職エージェントに行けば、おそらく「市場感がわからないんだろうな」と思われ、別の求人を渡されます。

正しいリスクの考え方

30代で気づくのでは遅くて、20代からあらゆるリスクを考慮して、キャリアを考えることは重要なのではないかと思っています

もちろんキャリアの8割は偶然で決まるといわれていますし、20代の時に描いたキャリアプラン通りには絶対にならないと考えています。

ただ、偶然性の中にも、ある程度コントロールできる部分はあると思っています。そしてそれは転職市場を知り、何がリスクなのかを判断することで可能なのではないかと考えています。

関連記事

社会人3年目で転職を検討している人向け!採用担当に転職のコツをインタビューしてみた