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DAINOTE編集部のDAIです。

新卒で、会社を辞めたいなぁ…と思われる方は多いのではないでしょうか。
実際、最近僕は採用担当をしていることもあり、第二新卒世代の友人から転職の相談がきます。

そこで、色々と相談を受けているのですが、「明らかに転職した方がいいだろw」と思うような条件がありました。

そこで今回は、新卒で辞めるべき会社はどんな会社か、そして辞めるべきか判断するにはどうしたらいいかについてまとめていきたいと思います。

辞めるべき職場の特徴

個人的に新卒で辞めるべき職場としては、以下の通りです。

  • まったく向上心も実力もない50-60代の上司しかいないチームに入れられてしまっている
  • 業務の擦り付け合いが起こっていて、誰も仕事の責任をとろうとしない
  • 感情論で仕事をしてばかり

まったく向上心も実力もない50-60代の上司しかいないチームに入れられてしまっている

こんなツイートをしました。

大企業に入社したら、まったく向上心のない50-60代の上司しかいないチームに入れられてしまったという第二新卒ぐらいの友達によく相談を受けていているんですが、控えめに言っても秒で辞めたほうがいいと思います。その後の仕事の基準がそこになると、どこ行っても苦労すると思う。

大企業あるあるですが、配属された場所が50-60代の上司しかいなくて、そこで新卒で仕事をするようになるパターンです。

普通本当に仕事ができる50-60代の上司は、順調に出世していれば、新卒で会えることはありません。それなのにそこにいるというのは、つまりはそういうことです。ときには、あと数年で定年だから、波風立たない様にしてるだけのこともあります。挑戦しないといけない20代の方は、しっかりそういう人ではないかチェックしておいた方が良いでしょう。

こういう職場だと、極端に仕事に対してのスタンスが低かったり、世代間のカルチャーギャップでパワハラ、セクハラが横行することも多々ありますので、辞めた方がいいでしょう。

 

業務の擦り付け合いが起こっている

浮いた仕事を誰かに押し付けあっているような職場もまずいです。そこに主体性がある人がいないということです。そういう職場を当たり前だと思うと、今後のキャリアが積みます。

ツイッターでもコメントがあったんですが、職場によってはお客様のせいにしたり、多々ありますね。一度転職してみると、「おかしかったんだな」と気づくことはありますが、同じ環境にいるとそれが当たり前に感じることが増えてしまいます。

 

本当にこれです。
私は新卒カードで、業務の擦り付け合いとかお客様のせいにしようとしてる人ばかりの環境に入りました。
自分もその思考に染まりかけましたが、冷静に考え直したらお客様に文句を言ってどうするんだという。
染まりきった先輩を見て、いざ転職して、凄い世界に入ったなと思い出す。

感情論で仕事をしてばかり

ビジネスの視点ではなく、感情論で仕事をしている人ばかりの職場もしんどいです。

第二新卒でそんな職場を辞めたほうがいい理由

第二新卒で、そんな職場にずっといると、以下のような弊害が起こります。

  • 20代はマインドが命なのに、マインドが育たない環境に入ると、新卒でも企業が取りたくない

というのも、実際に第二新卒の採用では、スキルはみていないのです。

どちらかというと、「うちの会社に入って、そのポジションで本当にやる気を出して吸収してくれるか」という視点で選考を行なっています。

なので、入った会社で他責が当たり前になり、向上心が一切ない若手など、本当に取る意味がなくなってしまうんですよね。

辞めるための判断をつけるには、社外にメンターをつけよう

この記事を読んで、「いますぐ今の職場を辞めよう!」と判断するのは、危険なのでやめてくださいねw

というのも、自分一人、もしくは社内だけみていても、他の会社で当たり前なのかってなかなか判断がつきません。

なので、僕個人としては社外メンターをつけた方がいいと考えています。

僕も転職活動をしているときに、社外メンターをつけていました。だからこそ客観的に

  • 今の会社にいたら、自分の望んだキャリア形成ができないこと
  • 他にももっといい選択肢があるし、若いからまだ余裕で転職できること
  • 社内の人の利害関係を考えると、身近な人はちゃんとしたアドバイスをしてくれる可能性が低いこと

に気づきました。少ない情報の中で、意を決して転職してしまうと、次の職場でも失敗する可能性があるので必ず第三者の人に相談するのがいいと思います。

社外メンターってどうやって見つけるの?

社外メンターの見つけ方はとしては、そうだんドットミーのような有料サービスを使うか、もしくはTwitterやYentaなどのサービスを利用して、無料で相談にのってくれる人を探すのがオススメです。

参考)【体験談】そうだんドットミーで、キャリア相談してみた!

僕の場合は、Twitterを利用して、ネットで知り合った人に転職相談をしていました。今でもすごく仲良くさせてもらっていますが、その人たちのおかげで大きく人生が変わる意思決定ができました。

無料で探す場合、こちらとしても何か提供できないと申し訳ないので、もし人脈づくりがたいへんなのであれば、有料の物を利用するのがオススメです。

参考記事