全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

よく、入社1-3年目で転職をしたい人の転職相談に載っています。その中で、

  • 入社1年目で、今の環境で働く環境が全く見えないので、転職したい
  • だけど、入社1年目だと特にアピールできる実績がない
  • だから転職するなら、3年は待った方がいいのではないか

という悩みをよく聞きます。

そこで、今回は新入社員の方で、転職を検討している人向けに、転職市場について解説したいと思います。

新入社員は市場で評価されるか

新入社員は、市場で評価されるのでしょうか。

結論から言うと、すごく評価されます。なので、新入社員だから転職できないということはないのでご安心ください。

新入社員の転職市場の扱い

では、新入社員(=入社1年目)では、転職市場ではどのように評価されるのでしょうか。

基本的に、企業側は年齢に応じて以下のように評価しています。

  1. 入社1年目~3年目:第二新卒採用枠。
  2. 入社4年目~8年目:準第二新卒枠
  3. それ以降:完全即戦力枠

 

①入社1年目~3年目:第二新卒採用枠

新入社員に当たるのはおそらく入社1年目なので、この時期になります。

この時期の特徴としては、ほぼ新卒採用に求められるスペックと変わりません。

  1. 学歴
  2. 社歴
  3. 現年収

以外、あまり考慮されることはないです。面接でも、学生の時に力を入れたことなどが聞かれます。
企業側も、育てることを前提にして採用するので、下手に実力をアピールするよりは、これから伸びるだろうと思われるようにすることが重要です。

この期間だと、比較的異職種の転職も可能です。

②入社4年目~入社8年目:準第二新卒採用枠

この時期は、あと会社に3年以降在籍すると、この枠で転職活動することになります。

半分ポテンシャル採用ですが、実務経験についても多く問われます。

この期間だと、異職種の転職の難易度が上がってきます。

③それ以降:完全即戦力枠

年齢的には、30代になります。この枠での転職活動では、完全即戦力枠です。

ですので、異職種転職は非常に困難になります。

新入社員はゴールデンタイム

新入社員は第二新卒採用になるので、

  • 異職種転職
  • 異業種転職

も比較的やりやすいです。

なので、1年間やってみる中で、どうもこの仕事は合わないと感じたら、転職してしまっても問題がありません。

実話になりますが、僕自身もともとエンジニアの採用領域も携わっていたので理解できるのですが、30代になってから専門職(マーケター / エンジニア / デザイナー)につくのは、非常に難しくなります。独学で身に付けて独立するくらいでなければ、職は見つかりにくいです。

将来的に、やりたいと思っていることが明確にあるのであれば、早ければ早いほど転職活動で有利になります。

以前、以下のようなツイートをしました。

「いつかいい仕事につける!」と思っていられるのはおそらく25才までで、そこから先は相当戦略的にキャリア考えないと、気づいたらもうチャンスがない状態に全然なり得る。妥協したくなかったら、正しくリスクを25才くらいまでに考えておく必要があると転職市場をみていてすごく思う。

仕事を変えられるのは25歳くらいまでなので、なるべく早く今のまま続けるか、それとも別のチャンスをつかむのか、意思決定できるとよいと思います。

 

第二新卒の転職方法

第二新卒の転職方法は具体的にどうすればいいでしょうか。

まず、「いきなり転職エージェントを使うべきではない」です。

理由としては、軸が固まっていない状態で転職エージェントを利用すると、いい求人をもらえなかったり、内定しにくかったりするからです。

なので、第二新卒で転職活動を行うを行う場合は、以下のことをやっておきましょう。

  1. 自己理解/企業理解を進める
  2. 最大手の転職エージェントにのみ登録する
  3. 良質なキャリアアドバイザーを見つける

具体的な転職方法については、以下の記事にまとめてみたので、ぜひ見てみてください。

第二新卒の転職サイト、転職エージェントオススメは?採用担当者に聞いてみた!