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こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

申込数アップのために、ランディングページの最適化(LPO)を行います。LPOで大事なことを、今回はぎゅっとまとめてみました。
現状まだ完成していないので、メモ程度です。

まずは目標数値と現状の計測できるようにしよう

ランディングページの最適化のために、以下の値を計測できるようにすることが重要です。

  • 申込数(CV数):Googleスプレッドシートなり、Google Analyticsのイベントなりで対応しましょう。
  • セッション数 : Google Analyticsなどで対応しましょう。
  • CVR: CV数/ セッション数:上記の数字を割りましょう。

これを

  • デイリー
  • 一週間ごと
  • 1カ月ごと

でモニタリングするとよいでしょう。

また、定性的だが、Ptengineを使うと、

  • スクロール到達率が見れるようになる
  • よく読まれているコンテンツを把握することができる

≫参考 Ptengine

LPのCVRは、だいたい1%~3%くらいになります。

mouse flowを使うと、コンバージョンしたヒトの実際の操作動画を見ることができる。

 

LPの構成

CVが取れる、LPの構成としては以下の通りです。

  1. 喚起:ファーストビューで、最後までページが読んでもらえるにします。
  2. 結果:その商品が使われたときに、どんなメリットを得られるのかまとめます。
  3. 証拠:結果の証拠をまとめます。
  4. 共鳴:ユーザーの声をまとめます
  5. 信頼:権威のある信頼性にある声をのせます。
  6. ストーリー:開発者の想いなどをのせます。
  7. クロージング:今買わなければいけない理由/買っても後悔しない理由を明確にします
  8. PS.

≫参考:コンバージョンを獲るランディングページ

改善方法

改善方法として、優先度の高い順番で見てみます。

  1. ファーストビューの強化
  2. フォームの最適化(EFO)

喚起:ファーストビューの強化

改善初期では、LPの読了率が低い場合はファーストビューの改善が重要です。

ファーストビューとは、LPが表示されたときに、最初に出てくる部分のこと。一発で、

  • 誰向けなのか
  • この後ランディングページを読み続けたくなる導線があるか
  • ユーザーにとってどんな利益があるか

が分かることが、そのあとを読み進めてくれるうえで重要です。

ファーストビューに入れる内容としては

  1. 実績などを入れる
  2. 利用者実績などを入れる(バンドワゴン効果)
  3. 有名タレントを起用する(ハロー効果)

などがあります。よいと思えるように、認知バイアスをうまく取り入れることが重要です。

≫絶対に知っておくべき、認知バイアスを利用した9つのマーケティング訴求手法

クロージング:今買わなければならない理由と後悔しない理由を強化

営業でもそうなんですが、基本的に人間が商品を購入しようと思っていても、購入アクションをとらない場合は、大きく分けて2種類です。

  1. 限定性がない:今申し込む必要性を感じていない(あとでもう一回みて申し込もう…)
  2. 購入後の不安がある:申し込んだ後に、問題が起こることを恐れている(あとで満足しなかったら嫌だなぁ…)

ですので、やることとしては以下のとおりです。

  1. 限定性の強調:例:第二期は、〇〇日まで申し込み化 (希少性原理)
  2. 不安の解消:例:全額返金あり

ただし、限定性の強調に関しては、景表法に気を付けましょう。

参考)≫絶対に知っておくべき、認知バイアスを利用した9つのマーケティング訴求手法

参考

≫ファーストビューって重要!デザインのポイントとパターン、サイズを教えます!

フォームの最適化(EFO)

次にEFO(Entry Form Optimization)を行います。
フォームの入力付加が高いと、申し込み率が下がる。そのため、なるべく入力しやすいように改善を行うとよいでしょう。

具体的には、

  • 日程調整フォームは、外部カレンダーと連携して、ワンクリックで入力できるようにする
  • 申し込み後オペレーションで聞けるようなことは、フォーム内で聞かないでおく
  • 必須情報をわかりやすくする。
  • エラー警告は、送信する前にすぐに出るようにすることで、入力内容の確認をしているときに離脱しないようにする

などの施策があります。

≫EFOとは?入力フォームを最適化する方法とその効果

その他のLPO

  • ボタンカラーをコントラストがある色に変更する
  • 余白を増やして、ボタンを見やすくする
  • ボタンに太枠や影を使う
  • ボタンに≫を入れる
  • マウスオーバー時に変化を見せる
  • 一番人気を入れる
  • デフォルトオプションを入れる

 

最後に

まだ完成していません。時間があるときにアップデートします。