全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

【第1位】ポテパンキャンプ:サーバーサイドエンジニアに未経験から転職して年収700万円代を目指したい人向け! | レビュー記事
【第2位】CodeCamp: 未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け!業界最安値! | レビュー記事
【第3位】TechAcademy:未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け! | レビュー記事
【第4位】デジタルハリウッドスタジオbyLIG:未経験からWebデザイナーとして転職した人向け!教室で学びたい人向け! | レビュー記事
【第5位】Aidemy:Python・AIに特化したプログラミングスクール。 | レビュー記事

転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

こんにちは!DAINOTE編集部のDAIです。

突然ですがプログラミングを学び始めの時って死ぬほど大変じゃないですか?プログラミングの学習って初心者だったときマジで非効率だったのを思い出しました。

ここ最近はクラウドソーシングで案件取ったり、データ分析などをPythonでできるようになってきたのですが、最初の勉強方法とだいぶ変わってきたなぁと感じています。

そこで、最近ツイッターで初心者の視点からよい学習方法を発信しているのですが、ツイートの中で反響が大きかったものをまとめました。プログラミングを独学でやっている人に、おすすめの学習方法についてです。

勉強法①. 作業ログをGithubのIssueに残す

Githubはソースコード管理を行えるソフトウェアですが、その中でIssueという掲示板みたいなものがあります。そこに、どういう処理を行っていて、何がうまくいっていないのかを作業ログとして残しておくのがおすすめです。

GithubのIssueとは、簡単いいうと掲示板みたいなもので、そこで開発についてやりとりができるんですよね。それがソースコード管理システムである、Githubに標準機能としておいてあります。例がないとわかりにくいと思うので、こちらが僕がツイッターの自動化アプリを作っているときのイシューです。 こんな感じで、自分が作業をしているときのログを適宜張り付けています。

これをやるのには2つメリットがあります。

一つは、プログラミングの作業ログを残せるので、自分が今どのような処理をしているのか言語化しながら確認することで、状況の理解がしやすくなるという点です。独学しているときの形跡が残せるので、後で見直すときにも使えます。

もう一つが、ツイッター上で自分のプログラムをGithubのイシューを公開しておくと、だれか優しい人がぱっと見てヒントを出してくれたりするからです。

ツイッター上だと、140文字しかないので、すべてを説明するには文字数が足りませんし、いきなり「ちょっと教えて」と見ず知らずの人に教えるのは正直ハードルが高いと思います。(しかも実際いいよ~なんて言ってくれる人も少ないと思います。)

勉強法②. 2週間で基礎は終わらせる

プログラミング基礎は、Progateで十分です!これだけで十分独学可能です。

≫ https://prog-8.com

何カ月も基礎の本をず~とやっている人がいますが、Progateで学びたい言語をある程度勉強したら、さっさとプロダクトを創りましょう。基礎だけやってても球拾いだけやってるだけで、実際に野球ができるかって言われたら、実践詰まないとできないですよね。

本は、それを利用して学習を進めていくよりも、困った時のリファレンスとして使う側面が大きいです。普通にプログラミング学習の基礎を学びたいのであれば、実際に書きながら基礎を学べるProgateやAidemyなどのサイトを利用して、独学でやってみるのが一番早いです。

たまにず~とProgateでレベル上げしている人がいるのですが、これはポケモンで言うとひたすらマサラタウンでてひたすらコラッタを倒し続けているような状態なので、早く外に出たほうがいいです。

勉強法③. プロダクトベースのチュートリアルをやる

お勧めは、「~を作ろう!」系のチュートリアルをひたすらこなすのがよいです。

写経でもよいので、どういうアプリがどういう構造で作られていて、どういう風に作ることができるのか、ひたすら型を学んでいくのが一番効率的です。

チュートリアルをある程度こなせるようになると、ある程度この機能を実装したい!と思ったときに、過去の経験から実装することができるようになります。

Rails チュートリアル

ちなみに僕自身は最初にツイッターのクローンを作るRails チュートリアルをやりました。Railsチュートリアルは、

  • Ruby on Railsでツイッターと同機能を持つ、クローンアプリを開発する
  • 基本的なログイン機能、ツイート機能、いいね機能などを実装する

など、Web アプリケーションを作成するうえで、必要なスキルをみにつけることができます。

Tutorials Points

その後海外のTutorial Pointsというサイトでいろいろなアプリのチュートリアルを何度もやりました。そうすると、だいたいこの機能を付けるためにはこれが必要だよね!ってことがわかってくるので、自然とどういう風に設計すればよいのかイメージができるようになります。ただし全部英語ですので、英語力に自信がある人はぜひ!

https://www.tutorialspoint.com/

Udemy

英語じゃきつい!って人へ。日本語化されているコンテンツでいうと、Udemyもけっこういいです。Udemyは動画で0からプロダクトを創れるチュートリアルを公開していますね!Udemyの動画はかなり質が高いので、お勧めです。あとYoutubeとかでも動画でチュートリアルがあがってたりしますのでおすすめですね。ネットにはなかなか落ちていないような情報が、包括的にまとまっているのでお勧めですね!

Udemyでプロダクトを創る過程を通勤中に見て、土日に実際に写経しながらっ進めるってやり方を一時期やってましたが、かなり効率がよかったです。ちなみに、これ以外で日本語化されているコンテンツは日本には圧倒的に少ないので、注意が必要です。

あと、個人的には動画だと理解しきれずに話が進んでしまうので、あまり動画は好きではないです。僕は基本的にはテキストでじっくりコードを理解したい派です。なので、初心者でも圧倒的にわかりやすくプロダクトが作れるチュートリアルシリーズを何個か書いています。いろいろ用意していますが、Pythonでクラウドソーシングで案件が取れるようなチュートリアルもあるので、もしよかったら読んでみてください!

Qiita

Qiitaは、エンジニア向けの技術発信プラットフォームです。ここで検索機能がありまして、「〇〇 チュートリアル」と検索すると、たまに包括的にわかりやすいチュートリアルが出てくることがあります。

チュートリアルとして使う以外にも、プログラミングの学習ログとして使うヒトもいらっしゃいます。エンジニアであれ、独学の学習者であれ、みんなが使えますね。

Youtube

Youtubeは実は知られていないのですが、チュートリアルがたくさんあります。いくつか参考を。

勉強法④. メンターに聞きながらトライアンドエラーをする

チュートリアルをやっていると、Progateなどで学習するときと違って詰むようになります。

よくわからないエラーが出てきたり、チュートリアル通りにやってもうまくいかなかったときに、独学だとしんどいな!と思うときがあると思うんですよね。そういう場合は、特に最初はプログラミングのメンターが必要かと思います。

で、プログラミングのメンターをどうやって見つけらえるかというと、大きく分けて3つくらい選択肢があると思います。ちなみに学生の場合は

1. 自分の友達でプログラミングをできる人にお願いする

2. プログラミングを学べるインターンに行く

3. 有料のプログラミング学習スクールに行く

が鉄板です。1の場合はめっちゃラッキーなので、土下座して頼みましょう。

2の場合は、ある程度自分でプロダクトを創れるなら、プログラミングで実際に何かを作れた証拠をもって、インターン受けにいくのがおすすめです。

1, 2の選択肢が取れない場合は、有料のプログラミングスクールに行くのがおすすめです。有料のプログラミングスクールであれば、メンターと教材がそろっているので、非常に効率的に学ぶことができます。

仕事として通用するプログラミング力を得るためには

仕事としてプログラミングで稼ぐなら、以下のことができるようになる必要があります。

  1. 顧客から信頼を勝ち取って、営業するスキル
  2. 顧客の要件を定義してあげて、相手が本当に欲しいものをヒアリングする能力
  3. 実際に成果物を作成する能力

また、実際にエンジニアとして就職を考えるのであれば、実際に面接ではオリジナルアプリを作ったことがあるか間違いなく問われますので、必ずオリジナルアプリの一つはできるようにしておきましょう。

プログラミング独学で躓くポイント

プログラミングの独学で躓くポイントとしては、以下の通りです。

  • 次に何を学べばいいかがわからなくなる
  • エラーが起きたときにどう解決すればいいかわからなくなる
  • 仕事を獲得するためにどういう風に営業したらいいかわからなくなる
  • エンジニア採用の就職活動でエンジニアがどういうことを期待しているのか理解できない

これらの問題がもし起こっているなら、プログラミングスクールに行ってみるのもひとつかと思います(私自身もプログラミングスクール経営者のサポートがあってから、2倍のペースで学習が進むようになりました。)

オススメのプログラミングスクール

おすすめのプログラミングスクールは、以下3スクールとなります。

  • Tech Academy: 大学生や、忙しい社会人にお勧め。完全オンラインで学べる、プログラミングスクール。
  • CodeCamp: Web制作に特化しているプログラミングスクール。こちらも完全オンラインで学べます。現役プログラマーの指導つき。
  • ポテパンキャンプ:ガチでエンジニアに転職・就職したい人におすすめ。安いけどしっかりコミットしないと離脱します。
転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

それぞれ、実際の利用者の人にインタビューした記事があります。

僕も学生の時にもっと早くプログラミングはじめてたら、Tech Academyに行ってたかな。業界最安値ですね。

TechAcademy Webデザインコースで無料体験してみる

副業でWeb制作してみようかなぁ~って感じなら、CodeCampが非常によいと思います。実際にWordPressコースなど、Web制作に特化したコースがたくさんあるのでおすすめですね。

CodeCampで無料カウンセリングを受けてみる

学生ではなく、社会人でガチでエンジニア転職一本で考えているのであれば、絶対にポテパンです。ポテパンはメンターがついて、ECサイトをゼロから作るというチュートリアルを持っています。

ポテパンの何がすごいかというと、まずプログラミングの基礎を学んでいない人はとらないということ、そして授業である程度コースを完了すると、それが認定証となり、転職にそのままつながるところです。

そして、転職がみごと完了すると、普通に授業料がキャッシュバックされるということですね。この仕組みをやっているのは、エンジニア教育企業初なので、非常によくできていると思います。まだ面接とかはやっているので、気になる人はぜひ連絡してみるのがいいと思います。社会人ならポテパン一択だと思います。

ポテパンキャンプの公式HPを確認する

勉強法5. 自分のプロダクトを決めて作りはじめる

先に作りたいもの決めて勧めたほうがよいです。モチベーション的に。

僕はもう、最初のRailsチュートリアル終わった後に、出会い系サイト作りたいというのを明確に決めていたので、出会い系サイトを作るためには、ログイン、メッセージ機能、フレンド申請機能等が必要だな~なんて思ったので、それができるチュートリアルを探して、すべての機能がイメージが付いたら、実装に取り掛かってました。

今でも新しいことを試すときには使っている方法ですね。例えば、VRも最近アプリを作ったのですが、空を飛びたかったので Youtubeで「VR FLY」と調べて出てきたチュートリアルで学び始めて、実際C#とか書いたことなかったけど、それで一つアプリを作ることができるようになりました。

その他 プログラミングを独学するうえでよくいただく質問

プログラミングを独学して身に付けるうえで、よくいただく質問についてご回答します。

「プログラミングを独学するなら、本の方がいいですか?Webの方がいいですか?」

目的によるのですが、初学者がプログラミングを独学するなら、圧倒的にWebの方がよいです。理由は3点。

  • 本の内容が古く、今では通用しない可能性があるが、プログラミング初心者だとそれを見抜くのが難しい
  • 書籍代金が非常に高いので、費用対効果が悪い。特に入門書はどれも変わらない。
  • テキストを開きながら、コードを写経するのが難しい

上記の理由から、本で独学するよりは、ProgateやUdemyなどで学んだほうがお得かと思います。

「プログラミングで独学するうえで、おすすめの言語を教えてください」

こちらも目的によって大きく変わるのですが、

  • Web制作:HTML, CSS, JavaScript, PHP, WordPress
  • Webアプリ開発:HTML, CSS, JavaScript, Ruby, Ruby on Rails

あたりがおすすめです。

まとめ

ということで、プログラミングを独学で勉強するときにお勧めな方法は

1. 作業ログをGithubのIssueに残す

2. 2週間で基礎は終わらせる

3. チュートリアルをやる

4. メンターに聞きながらトライアンドエラーをする

5. 自分のプロダクトを決めて作りはじめる

でした!

副業や、就職活動まで含めて、考えていて、「独学だとちょっときついなぁ」とう方は、実際にプログラミングスクールに行ってみるといいと思います。

Web制作をしたいなら、TechAcademyとCodeCamp、エンジニア転職までがっつりと考えているのであれば、ポテパンキャンプがよいと思います。

  • Tech Academy: 大学生や、忙しい社会人にお勧め。完全オンラインで学べる、プログラミングスクール。
  • CodeCamp: Web制作に特化しているプログラミングスクール。こちらも完全オンラインで学べます。現役プログラマーの指導つき。
  • ポテパンキャンプ:ガチでエンジニアに転職・就職したい人におすすめ。安いけどしっかりコミットしないと離脱します。

プログラミングスクールを選ぶなら

正直、プログラミングスクールを選ぶと、アフィリエイト記事の評判ばかりなので本当に受講した人の声が聞けないです。
そこで、実際に私自身がスクールを実際に体験したり、プログラミングスクールの卒業生に独占インタビューした内容を記事にまとめました。
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