最終更新日:2020/08/22

第二新卒の転職サイトやエージェントの種類が多すぎて、転職の進め方が分からない。

実際、転職サイトは一見どれも同じように見えますし、そもそも第二新卒として転職の進め方がわかない方は多いです。

DAI
この記事では、筆者の人材業界での経験を生かして第二新卒の転職をする際の進め方と転職サイトの活用方法について扱います。
  • そもそも第二新卒 の転職活動はどのように進めればいいのか
  • 転職サイトやエージェントはどのように活用すればいいのか
  • 初めての転職活動で、まずは相談することから始めたいがいいサービスはないのか
DAI
第二新卒の転職活動を始める前に知っておきたいよくある悩みについて、徹底解説しますね。

20代・第二新卒向けの転職サイトに登録する前に知っておきたいこと

まず、いきなり転職サイトに登録して大量の求人をもらう前に以下の3点を理解しておくと転職活動がしやすくなります。

  • 20代・第二新卒の転職市場とはどういうものなのか
  • 第二新卒に求められること
  • 第二新卒で転職すべき?メリット・デメリットとは
DAI
転職活動を始める前に、第二新卒の転職事情の大枠を理解していきましょう。

20代・第二新卒の転職市場とは?

第二新卒とは、23才~25才、一般的に大学を出て1-3年目の方を指します。

20代の転職は、以下のような年代で、転職で求められる要素が変わります。

20代を転職をする際の区分

・第二新卒:23才~25才
・準第二新卒:25才~29才
・即戦力:30才~

この中でも第二新卒枠は、他の区分と比べて以下のような特徴があります。

  • 育成前提
  • 異職種転職しやすい
DAI
この特徴を踏まえて、何が第二新卒に求められているのかを見ていきましょう。

第二新卒にもとめられること

第二新卒は、23才~25才。社歴も浅く、実務経験もほとんどないに等しい世代です。

  • そのため第二新卒に求められるのは、ポテンシャルになります。

企業側も、育成を前提に採用するので、特に実務スキルを持っていなくても問題ありません。

ポテンシャルとは、以下の2点を指します。

  • 資質・熱意:過去との一貫性、行動量
  • 経歴:学歴+社歴

前提として、採用担当は実務経験がない人を、実力で評価できません。

DAI
なので、「やる気があるか、そしてスペックが優秀か」以外あまり見ることができないのだということを覚えておきましょう。

例えば、未経験からWebマーケティングをやりたい場合、「なぜWebマーケティングをやりたいのか?」と聞かれます。

その際、以下のような過去との一貫性がある伝え方をすれば熱意や意欲を伝えることができます。

  • 「自分の魅力的だと思える商品を、他人に理解してもらえるように話すことがずっとスキだったから」
  • 「例えば文化祭の実行委員の時に、モノが売れるようなクリエイティブを作るのが非常に楽しかったから」

同様に、例えば週末ブログを書いて、アフィリエイトをやっているなど、手を動かして行動することによって、熱意や意欲を伝えることも可能です。

DAI
第二新卒では、実力で評価出来ない分、「学歴」や「社歴」で評価される傾向が強いので、注意が必要です。

第二新卒で転職すべき?メリット・デメリットとは

  • 第二新卒の転職のメリットは、育成が前提なので、異職種転職がしやすいという点です。

一方で、25才を超えると、今の職種から徐々に仕事を変更しにくくなります。

ですので、異職種転職する場合は、なるべく早めに転職したほうがよいです。

一方で、第二新卒で転職するデメリットもあります。

  • 2回目の転職先もうまくいかない場合、3回目の転職の難易度が一気に上がります。

というのも、逃げ癖がついているように思われてしまう可能性が非常に高いからです。

DAI
ですので、転職する場合はよく考えて、検討したほうがいいでしょう。

以前、こんなツイートをしましたが、第二新卒で短期離職になると、ジョブホッパー扱いされて、転職エージェントなどを通した転職の難易度が大きくあがります。

DAI
具体的には、転職エージェントに登録を見送られたりするケースもあります。

20代・第二新卒におすすめの転職エージェント

第二新卒におすすめな転職サイト・転職エージェントを紹介します。

第二新卒で転職サイト・転職エージェントを選ぶ際は、以下の基準で選ぶとよいでしょう。

  1. 全体的に求人数が多いか
  2. 未経験可能な案件は多いか
  3. 転職エージェントの担当者が親身に対応してくれるか

①、②に関しては自明ですが、求人数が多ければそれだけ、あなたに合った仕事が見つかりやすいので、求人数が多い転職サイトや転職エージェントに登録することがオススメです。

DAI
③に関しては、どうしても担当者ごとにばらつきがあるので自分に合わないと思う場合は後述する、エージェントを活用する方法を参照してみてください。

求人数No.1 リクルートエージェント

 

公式:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、求職者の8割が利用している、大手総合型転職エージェントです。

IT企業の取り扱いも多く、はじめて転職エージェントに登録するならリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといってもIT系の求人数が多いのがポイントです。

求人数 200,000件
エンジニア 25959件
マーケティング 5035件
セールス 5337件
デザイナー 256件
ライター 101件
Webディレクター 316件

IT系の求人数(2020年7月現在、各職種の該当検索数)

非公開案件も登録すると多くあるため、自分にあった企業を紹介してもらいやすいです。また、電話による面談なども可能になっています。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。特に入社したばかりの新卒がアドバイアーにつくこともあります。

登録するとより詳細な求人が見れるので、

  • エンジニアでどんな求人があるのかを見て、何が求められているのかを把握する
  • 実際にエージェントに相談しつつ、現状のレベルで未経験から転職できるか相談する
  • 就活対策をしてもらう

といった対策を取ることがよいでしょう。

公式:
https://www.r-agent.com/

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。
簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、求人をみてみてください。

リクルートに次ぐ求人数といえば!doda

DODA
転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント

公式:https://doda.jp

dodaは、パーソルキャリアが運営している、総合型転職サイト・転職エージェントです。

転職サイトと転職エージェントの両方を持っているので、求人検索から応募までが、一つのサービスで行うことが可能です。

最も大きな特徴が、リクルートに次ぐ求人数。

求人数が多ければ多いほど、自分にあった転職先の候補を増やすことができます。

求人数1位のリクルートエージェント、求人数2位のdoda、求人数3位のパソナキャリアは、いずれも登録しておくのがおすすめです。

また、キャリアコンサルタントの質もかなりいいと評判です。

DODAに1分で無料登録する

dodaに次ぐ求人数といえば!パソナキャリア

パソナキャリア
求人数が多い転職エージェント

パソナキャリアは、16,000社以上の取引がある、業界最大手の転職エージェントです。

求人数では、リクルートエージェント、dodaについでパソナキャリアが多いです。

求人も、スタートアップから大手企業まで取り揃えています。

リクルートエージェント、dodaと併用されることが多いので、ぜひ登録してみてください。

パソナキャリアに3分で無料登録

20代に評判の転職エージェントといえば!マイナビエージェント

公式:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、パソナキャリアに次ぐ求人数の転職エージェントです。

  • 求人の質の高さ
  • 転職者へのサポート

に力を入れています。

『20代に信頼されている転職エージェント1位」となっております。

マイナビエージェントに1分で無料登録する

20代・第二新卒におすすめの転職サイトとは?

第二新卒におすすめの転職サイトです。

  • こちらは、エージェントと違って、転職カウンセリングがありません。

一方で、履歴書・職務経歴書を登録しておくだけで、オファーがきたり、経歴的におすすめな職種をレコメンドしてくれることもあります。

DAI
本気で転職を始める前に、現状自分自身の実力がどう評価されるのかを理解する上でも、登録しておくといいでしょう。

求職者の8割が利用する「リクナビネクスト」

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。

リクナビネクストは、リクルートグループが運営する転職サイト。求人数もリクルートエージェントと同様に最大規模となっております。

転職者の8割が利用するといわれており、20代~50代の求人も多く取り揃えており、あらゆる方向けの求人がそろっています。

主な特徴としては、

  • 経歴や希望条件を書いておくと、企業からスカウトメールが届く
  • グッドポイント診断という、自己分析ツールを使うことができる

といった利点があります。

手っ取り早く求人をみたい!という方におすすめです。

リクナビネクストに1分で無料登録する

20代に特化した、転職サイト「キャリアトレック」

キャリアトレックは、ビズリーチが運営している、20代向けの転職サイトです。

企業の求人に興味を持ったら、いいねを押すと直接企業とコミュニケーションをし、選考を進めることができます。

キャリアトレックに1分で無料登録

今の市場価値が分かる「ミイダス」

ミイダスは、dodaで有名なパーソルキャリアが開始した、スカウト型の転職サービスです。

経歴や、今後の希望を書いておくと、企業側からスカウトがくるサービスです。

また、今の職務や、経験などを記入すると、予想年収が表示される機能もあります。

今自分自身がどんな立ち位置にいるのか把握するうえでも、一度登録してみるとよいでしょう!

ミイダスに1分で無料登録してみる

第二新卒の転職サイト・エージェントを活用する方法

第二新卒で転職サイトやエージェントを更に活用するための方法として以下の2点があります。

  • 担当者が合わないと思った際には、担当者の変更もしくは複数エージェントを利用する
  • サイトだけでは見ることのできない非公開案件についてエージェントに相談する

担当者が合わないと思った際には、担当者の変更もしくは複数エージェントを利用する

特に案件数の多いリクルートエージェントやdodaなどのサイトでは、担当者の数も多くなってしまいます。

結果として、どうしても自分に合わない方が担当になってしまう場合もあります。

DAI
そのため、以下のような手順でなぜ合わないのかを明確にして担当の方の変更をお願いすること活用する良いです。

出典:転職エージェントが「合わない」と感じたら

DAI
複数のエージェントを利用して、自分に合ったエージェントを探すこともできるということも覚えておきましょう。
転職エージェントが使えない本当の理由は?後悔しないために知っておくべきこと

サイトだけでは見ることのできない非公開案件についてエージェントに相談する

また、求人には転職サイトでは公開されておらず、エージェントからの提案で見ることができる非公開案件があります。

出典:転職エージェントの非公開求人とは

転職エージェントによっては以下の理由から、8~9割もの求人が非公開になっているといわれています。

  • 企業の戦略に直結する求人であるため
  • 応募者数を制限して、効率的に採用を行うため
DAI
なので、公開されている案件だけを見て悩むよりも、最低限の自己分析を終らせて相談しながら非公開の求人を検討するのがおすすめです。

番外編:学歴:社歴に自信がない第二新卒の方向け転職エージェント

第二新卒での転職では、下記の2点が重要だと紹介しました。

  • 意欲
  • 経歴(学歴・社歴)
DAI
ですが、それは経歴に自信がない方は第二新卒 で転職できないという訳ではありません。

そんな方向けにぴったりの転職エージェントはこちらになります。

経歴に自信がない第二新卒向けの「ハタラクティブ」

公式:https://hataractive.jp/

ハタラクティブは、レバレジーズが運営する第二新卒特化の転職エージェントです。

  1. 学歴・経歴に自信のない第二新卒
  2. 正社員勤務したい20代既卒、フリーター、ニート

には特にお勧めできるエージェントです。

特に、一度ほかの転職エージェントで断られた経験がある方は、ぜひ使ってみてください。

ハタラクティブに1分で無料登録する

番外編:IT領域に興味がある第二新卒の方向け転職エージェント

第二新卒で、今後市場として大きくなり、人気もあるのがIT領域のお仕事です。

IT領域で、未経験からでも転職しやすい転職エージェント・転職サイトはこちらになります。

IT領域の未経験案件が多い「ワークポート」

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

【公式サイト】https://www.workport.co.jp/

第二新卒・IT系の未経験職種に特化した転職エージェントです。IT・Web業界の求人に強いです。

メリットとしては、とにかくIT・Web業界の求人に強いので、未経験からIT業界を検討している人にはおすすめです。

一方で、デメリットとしては、IT業界以外の求人が少ないので、エンジニアなどのIT職種以外を検討する場合はあまりおすすめできません。また、とにかく求人数を渡してくるので、一人一人に対するスキルの棚卸しはなどは弱いです。

なので、「キャリアの棚卸しはリクルートで、求人はワークポートで」といったように、複数のエージェントを使い分けながら情報収集していくことがおすすめです。

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントと同様に、ワークポートに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、リクルートの求人と比較しつつエンジニアの求人をみてみてください。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

IT領域に詳しいキャリアコンサルタントが多い「レバテックキャリア」

【公式サイト】https://career.levtech.jp/

IT業界の転職といったら、レバテック・キャリアです。

もともと、システム開発の人材派遣を行っていた企業が人材紹介をはじめている背景があり、そのため特に、IT業界に詳しいアドバイザーが多いので、しっかりとした情報を得たいのであれば、使ってもらうのがいいと思います。

デメリットとしては、未経験可能のエンジニア求人は少ないです(その分質も高いですが)

また、転職エージェントの中でも求職者の審査がされるので、しっかりと履歴書やポートフォリオを作り込んで提出すると、利用できます。レバテックキャリア経由で、未経験から自社開発のエンジニアとして転職された知り合いもいるので、おすすめですね。

登録はこちらから(無料)

番外編:第二新卒の転職でまずは相談したい人向け転職支援サービス

そもそも、今悩んでいることや、やりたいことがはっきりしなくて、転職活動で困っている方におすすめなのが以下のサービスです。

自己分析から転職サポートまで、張り付きで支援する「ゲキサポ!キャリア」

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ポジウィルキャリア(旧ゲキサポ)は、短期集中であなたの転職活動を全力サポートしてくれるサービスです。プロのトレーナーがつきっきりで支援してくれるので、転職活動に悩んでいる方にはぴったりですよ!

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普通の転職サイトや転職エージェントだと、以下のような問題がなかなか解決できないですよね。

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  • 自分の経歴をどう活用して転職活動すればいいか分からない
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そこでポジウィルキャリアです。おすすめは、転職サイトや転職エージェントで求人を紹介してもらいつつ、ポジウィルキャリアで自己分析や企業研究などをしてもらうことです。

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番外編:第二新卒の転職準備の仕方

第二新卒の転職準備の方法です。一般的には、以下の順序で進めていきます。

  1. 自己分析
  2. 業界分析
  3. 転職エージェント・転職サイト登録

第二新卒の方やるべき自己分析

自己分析は、いろいろとありますが、おおざっぱに以下のことを回答できるようにしてください。

  • 今の会社を辞めたいと思った理由
  • 次の会社で得たい条件
DAI
この分析がないまま、とりあえず受けて受かったところに行ってしまうと、結局今の会社を辞めた同じ理由で次の会社を辞めてしまうことも多々あります。

第二新卒として転職する前にした方が良い業界・職種分析

上記の条件に合致する業界・職種を分析していきます。ポイントは以下の3つです。

  1. 広げる:なるべく盛れなくいろいろな選択肢を見る
  2. 狭める:選択肢の中から、特定の業界に絞る
  3. 深める:特定の業界から、さまざまな比較検討を行う

特に、最初に決めた条件から逆算して仕事を見つけていくと、想像もしなかったような仕事に出会えることもあるので、おすすめです。

転職エージェント・転職サイト登録

これが出来たうえで、転職エージェントや転職サイトに登録すると、転職サイトの審査で落ちにくいのでおすすめです。

20代・第二新卒の方から転職前によく受ける相談・質問

よく、第二新卒の転職で聞かれる質問についてお答えしていきたいと思います。

Q. 全く実務経験がないが、転職することはできるのか?

DAI
解説してきた通り、第二新卒はほぼポテンシャルしか評価しないので大丈夫です!

Q. 石の上にも3年と言われるが、転職するべきなのか?

DAI
これも解説した通り、第二新卒で転職する場合、以下のメリット・デメリットを考えながら転職すれば問題ありません。
  1. メリット:異職種転職がしやすい
  2. デメリット:3社目の転職したい時、早期退職2回目になるので大変

Q. 第二新卒で転職する際に、注意すべきこと

以下2点を考えてみてください。

  1. 今の会社で、やろうとしていることができないか考える
  2. ネガティブな理由だけで、転職しようとしない
DAI
実際、例えば「こういうことをやりたいです!」と面接で行ったとしても、それが頑張れば社内でやれるのであれば、なぜやらないの?と聞かれることになります。

ですので、今やりたいことが会社でやれるのであれば、積極的に今の会社でやるほうがおすすめです。

こちらのTweetにもあるように、ネガティブな理由だけで転職をするとなかなか受かりにくい傾向があります。

仮に2社目を見つけることができても、短期離職を繰り返してしまう可能性もあります。

DAI
ですので、なるべく次の会社で求めることを明確にしたうえで、転職活動を進めたほうがいいでしょう。

転職エージェントに断られた場合、どうしたらいいですか

以下の条件で、転職エージェントに登録を断られることがあります。

  1. 経歴(学歴・社歴)が低すぎる場合
  2. 早期離職があまりにも多い場合
  3. メンタルヘルスに問題がある・持病がある場合
  4. ポートフォリオがない場合

経歴に関しては、どうしてもポテンシャル採用なので、重要視される場合が多いです。

また、早期離職の場合も、なかなか転職しづらいです。
こういう場合は、転職サイト・転職エージェントを使わないで、直応募してみると、意外に通ったります。

DAI
なかなか転職活動を進めていてもうまくいかない場合は、ゲキサポ!キャリアなどで、自己分析を深堀していくとよいと思います。

また、メンタル面、精神・発達障害(鬱・ASD,・ADHD)がある場合も、暗黙的に受け入れを拒否する場合があります。

DAI
こういう場合は一度メンタルカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。オンラインでも受診できる、Cotreeというサービスがおすすめです。

最後に、IT系の転職エージェントに多いポートフォリオがない場合です。

  • 例えばエンジニアになりたい未経験の方が、ポートフォリオがないと登録してもらえないことがあります。

こういう場合は、しっかりとポートフォリオを作りこんで応募すると、登録許可がおりることがあります。

エンジニアのポートフォリオの作り方【サンプルあり】

最後に

ということで、第二新卒におすすめの転職エージェント・転職サイトをまとめました。
ぜひ、複数登録してみてくださいね。