全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

さて、将来的にIT系のフリーランス職種につきたい!という方は、このような悩みをお持ちなのではないでしょうか。

  • これからIT系のフリーランスになりたい
  • でもIT系のフリーランスってどんな仕事が多いのかわからない
  • IT系でフリーランスで仕事を取るための方法について知りたい

などなど。

ちなみに、僕は

  • 正社員をしかながら、エンジニアやマーケティングの副業をしていた
  • 独立後、フリーランスでマーケティングやライティング、エンジニアリングのお仕事を支援している
  • 同時にフリーランスの人にお仕事を任せている

のですが、そんな僕が、今回はフリーランス職の悩みについて実体験を元にお答えします。

IT系のフリーランス職種

IT系のフリーランス職って、かなり仕事が限られます。
一般的なIT系のフリーランス職種です。

  • Webライター
  • Webマーケター
  • Webディレクター
  • 人事・人材系経験者
  • ITエンジニア
  • Web デザイナー

業務内容や、未経験からなれるか等をざっと説明しますね。

Webライター

まず、最初に解説するのがWebライター です。

仕事内容

Webライターのお仕事は、大きく分けると2種類に分かれます。

  1. 指定したキーワードでお題をかく、コンテンツSEO型の記事をかくライター
  2. 個人の名前を出して、その人の個性を活かしていくタイプのライター

①指定したキーワードでお題をかく、コンテンツSEO型の記事をかくライター

Webライターといえば、9割くらいがこのタイプです。
特定のKWに対して、色々と記事を書いてもらいます。

②個人の名前を出して、その人の個性を活かしていくタイプのライター

もう一つが、個人の名前を出して、その人の個性を活かしていくタイプのライターですね。

有名なライターだと、ヨッピーさん(@yoppymodel)や塩谷舞さん(@ciotan)ですかね。もう個人の名前自体がメディアになっていて、その人にお客さん(読み手)がついているライターになります。仕事の単価は大きくなりますが、このライター地位にいくためには、本当に文章が面白かったり、人を感動させられる力+クライアントの課題感を理解できる力がないと難しいです。さらにWeb系の知名度をあげる必要があるので、初心者がこのポジションにいくのはなかなか難しいかと思います。

多くの人は②に憧れるんですが、実際に仕事が多いのは①のライターです。

この記事では、①指定したキーワードでお題をかく、コンテンツSEO型の記事をかくライターについて解説しますね。

特徴

さて、Webライターの特徴です。

  • 未経験からのフリーランスになりやすさ: ★★★
  • 月額単価:★
  • リモート案件数:★★★

Webライターの特徴としては、まず比較的未経験でもなりやすいというのがポイントです

実際、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトでは、未経験ライターさん向けのお仕事に溢れています。

一方で、月額の単価は正直低いです。未経験だと文字単価はよくて1円。3000文字書いても3000円です。

なぜ単価が低いのか。理由は、ライターさんの需要に対して供給過多でして、安い値段でもライターさんを雇えてしまう問題があるんですよね。
この辺は色々とクラウドソーシングサイトで問題になっています。

なので、他のフリーランス職種と比較すると、どうしても月額の単価は下がってしまうかと思います。

もしWebライターとして単価を上げて食っていくのであれば、

  1. クラウドソーシングを利用しないで、クライアントと直契約する
  2. 他のライターさんが間違いなく書けない、専門性の高い領域の知識を付ける
  3. 期限を守り、月に大量に納品できる

ことを意識することが重要ではないかと思います。その辺の話はこちらにまとめておきましたので、ご覧ください。

>副業するならWebライターがおすすめという話と、仕事の取り方についてまとめてみた

Webライター の一番のメリットは、リモートで働きやすい点です。

初めてWebライターとしてフリーランスのお仕事を受けるのであれば、まずは副業系の案件を受けるのがおすすめですね。

Webマーケター

次にWebマーケターです。

仕事内容

Webマーケターと言われるお仕事の中には、色々とあります。

  1. Google広告の運用
  2. Facebook広告の運用
  3. SNSアカウントの運用
  4. アフィリエイト広告の運用
  5. SEO対策

などなど。それぞれを説明すると長くなりますが、実務経験必須なことが多いです

特徴

さて、Webライターの特徴です。

  • 未経験からのフリーランスになりやすさ: ★★
  • 月額単価:★★
  • リモート案件数:★★

未経験からのフリーランスになりやすさ

まず、未経験からのフリーランスのなりやすさですが、ライターと比べるとちょっと難しいです。

実際に業務での実務経験を求められることが多いので、全くの未経験からやる気だけはあります!みたいな人にフリーランス案件はきません。

ただ、一つ未経験からフリーランスになる方法としては、自分で広告運用を回したり、メディアを作ってみて、自分の実力を証明できるようにするのがいいと思います。僕自身フリーランスですが、実はコンサルティングしているお仕事は、僕自身が独学で出してきた成果のみが根拠にお仕事をしています。具体的には、

  1. このブログのWebデザインからコーディングまですべて自分で担当して、SEO対策したWebサイトを公開していること
  2. その結果月間50万PV、また大手企業のオウンドメディアが狙っているようなキーワードで上位表示されていること
  3. 実際にその結果収益がしっかりと発生していること
  4. それらの過程を発信していること

再現性がしっかりあれば、もはや未経験とは言えないレベルになってくるので、お仕事はしっかりと取れます。

ただ、お金がかかるマーケはちょっときついかもですね。広告運用とかは数万円使わないと成果が出ないので、よっぽど余裕がないと成果が出しにくいです。そういう場合は一度マーケティング支援会社に就職するのがよいかと思います。

参考 >マーケターへの転職におすすめしたい転職エージェントは?マーケティング職の仕事の選び方をまとめてみた

月額単価

次に月額単価ですが、これはかなり案件によりけりです。特に広告運用などは、お客さんの予算次第みたいなところがあります。

一般的には広告運用額の20%が報酬になるので、100万円の広告運用費を回している場合は、20万円くらいが月額単価となります。実働を伴わないコンサルティングに関しては、もう少し高いかもしれないですね。

リモート案件数

これも案件によりけりです。

広告運用は比較的リモートの案件が多いと思います。一方でSEOなどは、上流から携わっていくとクライアントとのミーティングが多いかもしれませんね。コンテンツSEOを行う!となったら、エンジニアリソースやライターリソース、中長期の目標についてコミュニケーションしながら進めていかなくてはならないことがあるので、リモートだけだとしんどい可能性があります。

Webディレクター

Webディレクターです。

仕事内容

Webディレクターの仕事内容は、かなりあります。

  1. クライアントとのコミュニケーション、提案
  2. システムの要件定義
  3. 社内リソースの調整
  4. Webマーケティング施策の提案

僕自身ディレクターの仕事をメインでやっていましたが、マジでなんでもやります。

特徴

ITエンジニアのフリーランス案件の特徴です。

  • 未経験からのフリーランスになりやすさ:
  • 月額単価:★★
  • リモート案件数:

まず、未経験からフリーランスになれるかというと、ほぼ無理です。Webディレクターは、

  • Webデザイン
  • エンジニアリング
  • Webマーケティング
  • マネージメント

など、すべてのことに精通しないとしんどいです。

月額単価

また、フリーランス案件の月額単価もなぜか低いです。なぜだ!!

だいたいフリーランスになっても客先常駐型になることが多く、なぜかエンジニアよりも単価が低い傾向があります。リモート案件もあまりありません。

こうみるとWebディレクター職はあまりおいしくないのではないか?と思われるかもですが、フリーランスで自分を労働力として使うのではなく、経営に回るとかなりよい仕事になります。僕自身はフリーランスですが、例えばライターのディレクションをして、法人営業しつつ案件を回したりしています。経営に回ると、時給はあがる印象です。

 

ITエンジニア

次にITエンジニアです。

仕事内容

ITエンジニアの範囲は広いです。

  1. サーバーサイドエンジニア
  2. フロントエンドエンジニア
  3. Web制作エンジニア
  4. インフラエンジニア

特徴

ITエンジニアのフリーランス案件の特徴です。

  • 未経験からのフリーランスになりやすさ:
  • 月額単価:★★★
  • リモート案件数:★★★

まず、ITエンジニアのどの職種につくかによってかわりますが、Web制作エンジニアをのぞいて、未経験からフリーランスになるのは実質不可能だと思って良いでしょう。理由としては、どうしてもプロダクトを作る上で、実務経験がないとなかなか力がつきにくく、また雇用側も完全未経験のエンジニアをフリーランスで採用したくないからです。

将来的にフリーランスとしてエンジニアになりたい場合は、一度エンジニアとして転職してから、独立するのがおすすめです。

>エンジニアに未経験から転職するためにやること3か条【知らないと後悔します】

月額単価

実務経験が2年以上あり、かつモダンな言語を利用している場合は、月50万〜120万の案件は普通にあります。

リモート案件

これも職種やプロジェクトによってかわりますが、比較的フルリモート案件は多いかと思います。

Web デザイナー

 

次にWebデザイナーです。

仕事内容

Webデザイナーの範囲は広いです。

  1. Webサイトのデザイン作成
  2. Webサイトのコーディング

などがあります。

特徴

さて、Webデザイナーの特徴です。

  • 未経験からのフリーランスになりやすさ: ★★
  • 月額単価:★★
  • リモート案件数:★★★

未経験からのフリーランスになりやすさ

Webデザイナーですが、比較的未経験でもフリーランスとして活躍しやすいです。
事実、クラウドソーシングサイトなどでは未経験可のデザイナー案件等が多くみられます。

月額単価

とはいえ、未経験からフリーランスになると、かなり単価が低いです。クラウドソーシングサイトだと、1件高くても5万円くらい。

逆にしっかりと会社で実務経験があった上で、ちゃんと実績もあるようなWebデザイナーさんは、月単価50万円ほどもありえます。
将来的にフルリモートで食っていきたいのであれば、一度デザイナーとして就職し、経験を積むのがおすすめです。

リモート案件数

Webデザイナーの成果物がかなり切り出されるので、リモートの案件は多いです。

人事・人材系経験者

あと以外に知られていないのが、人事・採用経験者の人向けの仕事ですね。

仕事内容

仕事の範囲としては、ほぼ採用案件が多いです。

  1.  採用部門からのヒアリング
  2.  求人票作成
  3.  人材紹介会社、求人広告会社への連絡
  4.  求人広告の出稿内容の検討
  5.  応募者対応

特徴

さて、人事・採用経験者の特徴です。

  • 未経験からのフリーランスになりやすさ:
  • 月額単価:★★
  • リモート案件数:★★

まず、この仕事につくためにはもともと人材領域で働いていないと厳しいです。また、月額単価もあまり高いものはないかもしれません。
業務内容としては、リモートでもできるものが多いので、リモート案件は多いかと思います。

IT系フリーランスの仕事の取り方

IT系のフリーランスとして、仕事をする場合です。

  • まだフルタイムで働いている会社員の場合
  • もうすでに独立していて、フリーランスの場合

によってやり方が変わるので、まだフルタイムで働いている会社員に限定して解説しますね。

まだフルタイムで働いている社員の場合

まだフルタイムで働いている人が、いきなりフリーランスに独立するのは個人的にはやるべきではないと思っています。

理由は経済的安定がない状態で独立すると、相当精神的に辛いからです。

ですので、小さく副業をしながら進めていくのがオススメです。

フルタイムで働いて、週2回程度お手伝いするくらいの副業案件を見つけるなら、Workshipがよいと思います。

Workship(ワークシップ)

おすすめする理由は

  1. 自分の今のスキルの市場価値チェックになる
  2. 実際にスキルを登録しているだけで、向こうからオファーがくることも
  3. 週1から働ける案件も多数用意されている

からです。

他の副業エージェントは、最低2日は働いていて欲しい!というパターンが多いのですが、ワークシップ の場合は週1からでもOKの案件ありです。週5でフルタイムで働いていていても、手軽に副業が始められるのがWorkshipです。

はじめかたは、こんな感じ。

  1. まずは自分のスキルセットを入力する
  2. すると自分にあった案件が自動でレコメンド
  3. そこで興味のある会社に「気になる」をおす
  4. 相手からも「気になる」がかえってきたらコミュニケーションが開始

基本的には、自分が気に入った案件を検索します。ただ、

  • 「今の自分のスキルセットがどこで通用するかわからない…」

というかたは、専任の担当者からプロジェクトを紹介してもらうことも可能です。

また、他の副業エージェントと異なり、エンジニア・デザイナーのみではなく、Webディレクター、マーケター、人事、広報、ファイナンスなど、様々な領域の副業案件が存在するのが特徴です。

  • 自分のスキルがニッチすぎて需要がないかも。。。

という方にも朗報で、実はそういう人材も、企業側は欲しい場合もあります。事例ですが、大手新聞社の人が、PR案件を担当したりすることもあります。

僕も登録してスキルをしっかり埋めたのですが、2週間くらいで向こうから「気になる」ボタンを押されてオファーがきました。

実際にこちらのワークシップ を運営している担当者さんに聞いたのですが、自分のスキルが思ってもみなかったところで評価されることもあるみたいです。例えば、大手出版社で編集者をしているひとであれば、未経験でもベンチャー企業のオウンドメディアの編集者として活躍するケースもあったり。

自分のスキルじゃ評価されないのではないか?と思うかもしれませんが、まずは、ワークシップに登録してみて、自分のスキルを登録しておきましょう。今すぐに副業ができない場合でも、スキルだけ登録しておけば仕事に繋がる可能性があります。今の自分のスキルは、市場でどう評価されるのかを把握する上でも、しっかりとスキルシートを登録しておくのがオススメですね。

登録・利用も完全に無料でできるので、一度登録しておいて損はないかと思います。

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