最終更新日:2021/08/07
DAI
こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

さて、将来的にIT系のフリーランス職種につきたい!という方は、このような悩みをお持ちなのではないでしょうか。

  • これからIT系のフリーランスになりたい!
  • でもIT系のフリーランスってどんな仕事が多いのかわからない!
  • IT系でフリーランスで仕事を取るための方法について知りたい!

ちなみに、僕はこのような経歴があります。

  • 正社員をしながら、エンジニアやマーケティングの副業をしていた
  • 独立後、フリーランスでマーケティングやライティング、エンジニアリングのお仕事を支援している
  • 同時にフリーランスの人にお仕事を任せている

今回は、そんな僕がフリーランス職の悩みについて実体験を元にお答えします。

ITフリーランスってどんな仕事があるの?

IT系のフリーランス職って、かなり仕事が限られます。

一般的なIT系のフリーランス職種です。

  • Webライター
  • Webマーケター
  • Webディレクター
  • ITエンジニア
  • Web デザイナー
  • 人事・人材系経験者

この6つの職種を以下の4つの観点に絞って解説していきます。

  • 特徴
  • 仕事内容
  • 必要なスキル
  • 収入
DAI
詳しく解説していきますね!

ITフリーランスの職種①:Webライター

DAI
まずはWebライターについてご説明します。

特徴

Webライターの特徴としては、比較的未経験でもなりやすいというのがポイントです

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトでは、未経験ライターさん向けのお仕事に溢れています。

また、リモートでも働きやすいというのも特徴です。実際にリモート可の案件も非常に多いです。

初めてWebライターとしてフリーランスのお仕事を受けるのであれば、まずは副業系の案件を受けるのがおすすめですね。

仕事内容

Webライターのお仕事は、大きく分けると2種類に分かれます。

  • 指定したキーワードでお題をかく、コンテンツSEO型の記事をかくライター
  • 個人の名前を出して、その人の個性を活かしていくタイプのライター

指定したキーワードでお題をかく、コンテンツSEO型の記事をかくライター

Webライターといえば、9割くらいがこのタイプです。

特定のKWに対して、色々と記事を書いてもらいます。

個人の名前を出して、その人の個性を活かしていくタイプのライター

もう一つが、個人の名前を出して、その人の個性を活かしていくタイプのライターですね。

有名なライターだと、ヨッピーさん@yoppymodel)や塩谷舞さん@ciotan)ですかね。

もう個人の名前自体がメディアになっていて、その人にお客さん(読み手)がついているライターになります。

仕事の単価は大きくなりますが、このライター地位にいくためには、本当に文章が面白かったり、人を感動させられる力+クライアントの課題感を理解できる力がないと難しいです。

さらにWeb系の知名度をあげる必要があるので、初心者がこのポジションにいくのはなかなか難しいかと思います。

多くの人は②に憧れるんですが、実際に仕事が多いのは①のライターです。

必要なスキル

Webライターで重要なのは物事を正確に伝えるということです。

よって、まずは何を伝えたいのかを正確に読み取る力が必要になります。

また、正確に伝えるには自分がまず理解していないといけませんね。

なのでライティングスキルは必須ですが、それに加えて実際に執筆する分野の専門知識もあると良いでしょう。

収入

月額の単価は正直低いです。未経験だと文字単価はよくて1円。3000文字書いても3000円です。

なぜ単価が低いのか。理由は、ライターさんの需要に対して供給過多でして、安い値段でもライターさんを雇えてしまう問題があるんですよね。

この辺は色々とクラウドソーシングサイトで問題になっています

なので、他のフリーランス職種と比較すると、どうしても月額の単価は下がってしまうかと思います。

もしWebライターとして単価を上げて食っていくのであれば、以下のことを意識しましょう。

  • クラウドソーシングを利用しないで、クライアントと直契約する
  • 他のライターさんが間違いなく書けない、専門性の高い領域の知識を付ける
  • 期限を守り、月に大量に納品できる
DAI
上記を意識するだけで単価が上がりやすくなります。

ITフリーランスの職種②:Webマーケター

DAI
次にWebマーケターについてご説明します。

特徴

ライターと比べると未経験からなるには少し厳しいです。

実際に業務での実務経験を求められることが多いので、全くの未経験からやる気だけはあります!みたいな人にフリーランス案件はきません。

ただ、一つ未経験からフリーランスになる方法としては、自分で広告運用を回したり、メディアを作ってみて自分の実力を証明できるようにするのがいいと思います。

僕自身フリーランスですが、実はコンサルティングしているお仕事は、僕自身が独学で出してきた成果のみが根拠にお仕事をしています。

具体的にいうと以下のような感じです。

  1. このブログのWebデザインからコーディングまですべて自分で担当して、SEO対策したWebサイトを公開していること
  2. その結果月間50万PV、また大手企業のオウンドメディアが狙っているようなキーワードで上位表示されていること
  3. 実際にその結果収益がしっかりと発生していること
  4. それらの過程を発信していること

再現性がしっかりあれば、もはや未経験とは言えないレベルになってくるので、お仕事はしっかりと取れます。

ただ、お金がかかるマーケはちょっときついかもですね。

広告運用とかは数万円使わないと成果が出ないので、よっぽど余裕がないと成果が出しにくいです。そういう場合は一度マーケティング支援会社に就職するのがよいかと思います。

仕事内容

Webマーケターと言われるお仕事の中には、色々とあります。

  1. Google広告の運用
  2. Facebook広告の運用
  3. SNSアカウントの運用
  4. アフィリエイト広告の運用
  5. SEO対策

などなど。

それぞれを説明すると長くなりますが、実務経験必須なことが多いです

必要なスキル

Webマーケターでは論理的思考力が必要になります。

論理的思考力というのは、複雑な物事を整理・分析してわかりやすく示すことです。

またWebマーケターは色んな人と関わることが多いのでコミュニケーション能力は必須です。

実務経験必須な案件が多いので、まずは経験を積むことから始めましょう。

収入

Webマーケターの平均年収は500万円ほどです。

日本の平均年収よりも少しだけ高めですね。

また、働く業界によって収入は大きく変化します。

外資系などの会社で働くWebマーケターは年収1000万以上もあるそうです。

SNS運用などで需要が高まっている職種なので、将来的な収入アップを見込めますね。

ITフリーランスの職種③:Webディレクター

DAI
次に紹介するのはWebディレクターです。

特徴

まず、未経験からフリーランスになれるかというと、ほぼ無理です

Webディレクターは、

  • Webデザイン
  • エンジニアリング
  • Webマーケティング
  • マネージメント

など、すべてのことに精通しないとしんどいです。

リモート案件が少ないのも特徴です。

仕事内容

Webディレクターの仕事内容は、かなりあります。

  1. クライアントとのコミュニケーション、提案
  2. システムの要件定義
  3. 社内リソースの調整
  4. Webマーケティング施策の提案

僕自身ディレクターの仕事をメインでやっていましたが、マジでなんでもやります。

仕事内容が非常に多いので、大変だと感じる方も多いです。

必要なスキル

Webディレクターに必要なスキルは以下の通りです。

  • クライアントやスタッフと円滑なコミニュケーションを取るためのコミュニケーション能力
  • プロジェクトを予定通り進めるスケジュール管理能力
  • プロジェクト内の情報を正確に共有するための総括・整理能力

仕事内容が多いので、求められるスキルも高いです。

また、Webディレクターはクライアントとの橋渡しになります。

案件の内容に関する最低限の知識は必要になりますね。

収入

400万〜500万円ほどで、決して高いとはいえず、日本の平均年収くらいです。

フリーランス案件の月額単価もなぜか低いです。なぜだ!!

だいたいフリーランスになっても客先常駐型になることが多く、なぜかエンジニアよりも単価が低い傾向があります。

こうみるとWebディレクター職はあまりおいしくないのではないか?と思われるかもしれません。

しかし、フリーランスで自分を労働力として使うのではなく、経営に回るとかなりよい仕事になります。

僕自身はフリーランスですが、例えばライターのディレクションをして、法人営業しつつ案件を回したりしています。

経営に回ると、時給はあがる印象です。

ITフリーランスの職種④:ITエンジニア

DAI
次にITエンジニアについて解説します。

特徴

ITエンジニア職種やプロジェクトによってかわりますが、比較的フルリモート案件は多いかと思います。

しかし、ITエンジニアのどの職種につくかによってかわりますが、Web制作エンジニアをのぞいて、未経験からフリーランスになるのは実質不可能だと思って良いでしょう。

理由としては、どうしてもプロダクトを作る上で、実務経験がないとなかなか力がつきにくく、また雇用側も完全未経験のエンジニアをフリーランスで採用したくないからです。

もしも未経験者の方でITエンジニアになりたいという方は、1度エンジニアになってから独立や転職するのがおすすめです。

仕事内容

ITエンジニアの範囲は広いです。

  1. サーバーサイドエンジニア
  2. フロントエンドエンジニア
  3. Web制作エンジニア
  4. インフラエンジニア

それぞれの内容が非常に細かく多いのでここでの説明は省略させていただきます。

しかし、仕事の幅は広いのでしっかり経験を積んでおくことが大事です。

必要なスキル

まずエンジニア経験は絶対に必要です。

初めにお伝えしたように、雇用側は未経験のエンジニアはフリーランスで採用してくれません

ITに関する基礎知識は必要になります。

他にもプログラミングに関する知識も必要になります。

収入

経験やスキルによって単価もかなり変わるので、一概には言えません。

しかし実務経験が2年以上あり、かつモダンな言語を利用している場合は、月50万〜120万の案件は普通にあります。

年収にすると600万〜1,440万円になります。

実務経験があれば年収1,000万円も目指せます。

ITフリーランスの職種⑤:Web デザイナー

DAI
次にWebデザイナーについてご説明します。

特徴

Webデザイナーの特徴はリモート案件数と未経験からのなりやすさです。

Webデザイナーの成果物がかなり切り出されるので、リモートの案件は多いです。

比較的未経験でもフリーランスとして活躍しやすい職種です。

事実、クラウドソーシングサイトなどでは未経験可のデザイナー案件等が多くみられます。

仕事内容

Webデザイナーの範囲は広いです。

  1. Webサイトのデザイン作成
  2. Webサイトのコーディング

などがあります。

企業などのクライアントから依頼されたWeb制作のデザインをすることもあります。

DAI
いかにクライアントのイメージ通りにWebをデザインしていくかが、腕の見せどころですね。

必要なスキル

Webデザイナーはデザインツールを使いこなせなければいけません。

最低限IllustratorPhotoshopは使えるようにしておいた方が良いです。

また、プログラミングの知識や経験があるとかなり良いです。

Webデザインとプログラミングは関係ないと思った方もいるでしょう。

プログラミングの知識があることによって、Webデザインの表現の幅が非常に広がります

収入

未経験からフリーランスになると、かなり単価が低いです。クラウドソーシングサイトだと、1件高くても5万円くらい。

逆にしっかりと会社で実務経験があった上で、ちゃんと実績もあるようなWebデザイナーさんは、月単価50万円ほどもありえます。

年収にすると600万円ほどですね。

将来的にフルリモートで食っていきたいのであれば、一度デザイナーとして就職し経験を積むのがおすすめです。

【番外編】人事・人材系経験者

あと以外に知られていないのが、人事・採用経験者の人向けの仕事ですね。

DAI
こちらは職種ではないので簡単にご説明します。

仕事内容

仕事の範囲としては、ほぼ採用案件が多いです。

  1.  採用部門からのヒアリング
  2.  求人票作成
  3.  人材紹介会社、求人広告会社への連絡
  4.  求人広告の出稿内容の検討
  5.  応募者対応

人事・採用経験者向けなので、人事関連が多いですね。

業務内容としては、リモートでもできるものが多いので、リモート案件は多いかと思います。

必要なスキル

スキルというよりも必要なのは経験ですね。

まず、この仕事につくためにはもともと人材領域で働いていないと厳しいです。

また、月額単価もあまり高いものはないかもしれません。

ITフリーランスって需要あるの?

率直に申し上げますと、ITフリーランスの需要はあります。

理由は以下の二つです。

  • そもそもIT人材が少ない
  • コロナ禍でフレキシブルな人材の需要上昇

IT業界の人材不足は非常に深刻で、2030年には約60万人のIT人材不足になるとまで噂されています。

なので今のうちにITスキルを身につけていけば、活躍する頃にはかなりの需要に包まれるのではないでしょうか。

また、新型コロナウイルスの影響で正社員を手放す企業が増加しています。

固定費のかからないフリーランスは企業側から見ても好条件です。

DAI
ITフリーランスになるなら今のうちです!

ITフリーランスのメリットは?

次はITフリーランスのメリットについてお話ししていきます。

  • 収入アップを期待できる
  • 働き方を自由に決められる
  • 時間を効率的に使える
DAI
詳しく説明していきます。

収入アップを期待できる

経験やスキルによって案件単価が変化します。

なので実力によっては会社員よりも収入アップが期待できます。

また、会社員のうちは給料の中に保険料や税金などが含まれています。

それらがフリーランスになるとなくなります。

なので会社員よりも収入は増える場合が多いです。

働き方を自由に決められる

会社では出勤時刻や休憩時間が決まっている場合がほとんどですね。

フリーランスはそんな時間の縛りがありません

自分の好きなようにワークスタイルを変えられます。

自分のお気に入りの場所で仕事をすることで効率も良くなります。

時間を効率的に使える

調子が悪い時やパフォーマンスが低いときに無理に仕事をしても良い結果は生まれません。

フリーランスは自分のパフォーマンスが良い時にたくさん仕事をしたり、調子が上がらない時は気分転換にランニングでも思いのままです。

会社員にはできない有意義な時間の使い方ができます。

DAI
時間を効率的に使うのは非常に重要です!

ITフリーランスのデメリットは?

次にITフリーランスのデメリットです。

やはりフリーランスのデメリットは収入が安定しないということでしょう。

以下のグラフは厚生労働省が公開しているものです。

引用:厚生労働省ホームページ

フリーランスとして働く上で障壁となっているものは?という質問です。

一番多いのは「収入がなかなか安定しない」という回答ですね。

全体の64.4%を占めています。

フリーランスは案件を獲得しなければ、収入を得ることはできません。

逆に言えば案件を継続して獲得できれば、次第に収入は安定してきます。

DAI
ではどうすれば案件を安定して獲得できるのか?

おすすめはフリーランスエージェントを活用することです。

フリーランスエージェントを活用するメリットは、案件を継続して獲得できるだけではありません。

フリーランスに関する不安や疑問を相談したり、キャリアアップの支援をしてくれるエージェントもあります。

フリーランスエージェントをうまく活用するようにしましょう。

次でフリーランスエージェントについて詳しく解説しています。

DAI
おすすめのフリーランスエージェントもご紹介しています!

おすすめのITフリーランスエージェントを紹介

ITフリーランスになる上で欠かせないのはフリーランスエージェントです。

ITフリーランスとして活躍するためのおすすめのフリーランスエージェントをご紹介します。

DAI
ぜひ活用しましょう!

≪DAINOTE編集部推薦!おすすめのITフリーランスエージェント3選≫

【第1位】Workship(公式:https://goworkship.com/
週1日・週2日など案件多数!様々な案件があり、働き方がフレキシブルな案件が豊富!
【第2位】Midworks(公式:https://mid-works.com/
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェントです。
【第3位】クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

それぞれ詳しく解説していきます!

Workship(ワークシップ)

おすすめする理由は

  1. 自分の今のスキルの市場価値チェックになる
  2. 実際にスキルを登録しているだけで、向こうからオファーがくることも
  3. 週1から働ける案件も多数用意されている

からです。

他の副業エージェントは、最低2日は働いていて欲しい!というパターンが多いのですが、ワークシップ の場合は週1からでもOKの案件ありです。週5でフルタイムで働いていていても、手軽に副業が始められるのがWorkshipです。

はじめかたは、こんな感じ。

  1. まずは自分のスキルセットを入力する
  2. すると自分にあった案件が自動でレコメンド
  3. そこで興味のある会社に「気になる」をおす
  4. 相手からも「気になる」がかえってきたらコミュニケーションが開始

基本的には、自分が気に入った案件を検索します。ただ、

  • 「今の自分のスキルセットがどこで通用するかわからない…」

というかたは、専任の担当者からプロジェクトを紹介してもらうことも可能です。

また、他の副業エージェントと異なり、エンジニア・デザイナーのみではなく、Webディレクター、マーケター、人事、広報、ファイナンスなど、様々な領域の副業案件が存在するのが特徴です。

  • 自分のスキルがニッチすぎて需要がないかも。。。

という方にも朗報で、実はそういう人材も、企業側は欲しい場合もあります。事例ですが、大手新聞社の人が、PR案件を担当したりすることもあります。

僕も登録してスキルをしっかり埋めたのですが、2週間くらいで向こうから「気になる」ボタンを押されてオファーがきました。

実際にこちらのワークシップ を運営している担当者さんに聞いたのですが、自分のスキルが思ってもみなかったところで評価されることもあるみたいです。例えば、大手出版社で編集者をしているひとであれば、未経験でもベンチャー企業のオウンドメディアの編集者として活躍するケースもあったり。

自分のスキルじゃ評価されないのではないか?と思うかもしれませんが、まずは、ワークシップに登録してみて、自分のスキルを登録しておきましょう。今すぐに副業ができない場合でも、スキルだけ登録しておけば仕事に繋がる可能性があります。今の自分のスキルは、市場でどう評価されるのかを把握する上でも、しっかりとスキルシートを登録しておくのがオススメですね。

登録・利用も完全に無料でできるので、一度登録しておいて損はないかと思います。

ワークシップに1分で無料登録してスキルを埋めてみる

Midworks

公式サイト:https://mid-works.com/

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

2021年9月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 479件
アナリスト 16件
Webディレクター 88件
UI/UXデザイナー 54件

※公式サイト(https://mid-works.com/)より算出

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%ですが、

Midworksのマージン率は10~15%となります。

DAI
そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。

DAI
とりあえず登録しておき、実際に案件紹介を受けながら検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単・30秒ほど)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了

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クラウドテック

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたいかた必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数  876件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2021年9月時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い
  3. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件のほとんどは、実はほとんどが常駐の案件なことがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は876件ほどですが、実際は8~9割がたの案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い

また、クラウドテックはエンジニア、デザイナー、マーケターの案件数で比較しても全てにおいて業界最多水準になっています。

DAI
エージェントによっては、エンジニアだけに特化しているエージェントなどがありますが、クラウドテックは上記3つの職種全てで多くの案件を保有しています。

エンジニアであれば、IT プロパートナーズやフーチャリズムなどのエージェントを併用することもお勧めです。

ですが、デザイナーやマーケティングの仕事をしたいという方は、案件数的にもクラウドテックが一番お勧めです。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

公式サイト:https://crowdtech.jp/

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

まとめ

いかがでしたでしょうか?ITフリーランスについて詳しく解説してきました。

ITフリーランスに関する疑問が少しでも解けたら嬉しいです。

フリーランスにはデメリットがありますが、その分メリットも非常に大きいです!

この記事を参考にあなたもITフリーランスを目指してみてはいかがですか?

フリーランスエージェントもうまく活用していきましょう。

今回紹介したフリーランスエージェントはこちら

≪DAINOTE編集部推薦!おすすめのITフリーランスエージェント3選≫

【第1位】Workship(公式:https://goworkship.com/
週1日・週2日など案件多数!様々な案件があり、働き方がフレキシブルな案件が豊富!
【第2位】Midworks(公式:https://mid-works.com/
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェントです。
【第3位】クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

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