全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。現在、複数企業でフリーランスでマーケティングのお手伝いをしています。

  • 将来フリーランスになりたいと思っている人
  • フリーランスの仕事の詳細を知りたい人
  • フリーランスになるためには何をすればいいのか知りたい人

今回は、このような人向けにフリーランスでオススメの仕事や、フリーランスで仕事をするために必要なことなどを説明していきたいと思います。

フリーランスとは?

そもそもフリーランスとは、会社に正社員として所属せずに仕事を受注してお金を稼ぐ働き方のことを言います。

フリーランスの仕事には何がある?オススメのフリーランスの仕事

フリーランスの仕事には数多くの種類がありますが、ここではその中でもオススメのフリーランスの仕事を4つ紹介していきます。

  1. マーケター
  2. エンジニア
  3. ライター
  4. Webディレクター

マーケター

マーケターとひとえに言っても、マーケターの種類はたくさんあります。ここでは

  • Webサイトに関わる訪問データをGoogle Analyticsなどを用いて分析する人(データアナリスト)
  • TwitterFacebookGoogleなどの有料の広告を運用する人(広告運用担当)
  • Google検索の上位表示をさせるSEO担当者
  • SNS運用担当

を主なマーケターの定義とします。

フリーランスのマーケターと言われても、意外とイメージが湧かないかもしれませんが

  • 実績や経験があれば評価されやすい
  • マーケターはオンラインマーケティングが重要になっている近年人手不足で需要が大きい

という2点から、特に上で紹介した4つの種類のマーケターは、フリーランスとして会社などから仕事を受けて活動している人も多くいます。

 参考≫ 【Webマーケターが副業するには?】案件単価や必須スキルを副業・フリーランス求人から一挙紹介!

マーケターの具体的な仕事を、フリーランス・副業案件紹介サイトWorkshipから掲載しますね。

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マーケターのフリーランスの仕事

まず、こちらのマーケターの求人ですが、

  • 時給4000円~
  • Web広告の運用業務/運用結果の分析と、レポーティング/KPIの設定/広告運用の戦略立案が業務内容

などがあります。

また、比較的在宅でも仕事を行うことが可能なので、マーケターは個人的にはすごくおすすめです。

とはいえ、完全未経験でフリーランスは厳しいので、一度転職したうえで、下積みして独立したほうがよいかと思います。

参考 ≫マーケティング職に転職、就職するために必要な知識と求人サイトをまとめてみた【未経験でも可能】

エンジニア

フリーランスのエンジニアになれば、スタートアップなどでエンジニアが不足している会社や、ランサーズなどのクラウドソーシングサイトで仕事を受けて仕事をすることができます。

会社内でエンジニアとして働くよりも、そこから独立してフリーランスとして働き始めると年収が上がることも多く、フリーランスでオススメの仕事と言えます。

エンジニアの具体的な案件

エンジニアにもフロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニアなどいろいろとありますが、例のようにWorkshipさんから求人例を出してみました。

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あり案件では、

  • 時給4000円
  • 週1から可能
  • リモートあり

となっています。

ただし、エンジニアもマーケターと同様に、完全未経験から就職するのはかなり難しいです。なんで、一度エンジニア転職したうえでフリーランスを検討するのがよいでしょう。

参考 ≫エンジニアに未経験から転職するためにやること3か条【知らないと後悔します】

ライター

フリーランスのエンジニアは、受注した記事を書いて、多くは文字単価円や記事1本単価円という形で仕事をすることができます。

基本的に文章を書ける人なら誰でも始めることができる仕事なので、始めやすさという点では、紹介している4つのおすすめのフリーランスの仕事の中で1番と言えると思います。

ライターの仕事をWorkshipから確認したところ、比較的好条件の案件を確認しました。

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  • 時給5000円~
  • 文字単価3円(例:1万文字の記事納品で15000円)

ライターは実務経験がなくても、特定領域に詳しければ、未経験からでも重宝されるフリーランスになることは可能です。

実際、僕自身も人材業界の出身の人に、副業でライターをお任せしていますが、そういうには仕事をとても任せやすいです。

僕もブログを未経験から書いていますが、ライターのお仕事をいただくときは、文字単価はミニマムで3円以上になっています。実際に書いたものがネットなどで評価されている実績があれば、一番フリーランスになりやすい職種かと思います。

Webディレクター(編集者)

Webディレクターとは、Webサイトの作成や改善のプロジェクトの仕事を受けて、エンジニアやデザイナー、マーケターなどを上手くマネジメントする仕事のことを言います。

組織マネジメントやプログラミング、Webデザイン、マーケティングなど、Webサイト作成や改善の上での幅広い知識が必要とされます。

また、編集者パターンのWebディレクターもいます。記事の校正から、ライターのマネジメントなど、あらゆることを担当することになります。

Workshipの求人を確認すると、以下のような求人がありました。

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  • ライターのスケジュール管理/テーマ案のチェック、とりまとめ/原稿チェック、編集がメイン業務
  • 時給2000円

業務経験を求められることがありますが、例えば紙メディアをやっていた人が、デジタルで編集者をやるパターンもあります。

フリーランスで仕事をするには?

フリーランスとして仕事をするためには、ゼロから独学で始めるのではなく、基本的には会社に入って実務経験を積むことが必要だと思います。特に

  • エンジニア
  • マーケター
  • ディレクター

などの職種は、完全未経験だと難しいです。

理由は、独学でそれぞれの仕事の断片的な知識は勉強できても仕事の全体像を理解するのが難しいからです。

仕事の全体像が分からなければ、フリーランスとして実際に仕事をこなすときにも契約内容を選別するのが難しかったり、仕事に付加価値を生み出すのが難しくなります。

なので、できればフリーランスでの独立も視野にいれつつ、上記のような職種に転職するほうが長期的にはよいでしょう。

フリーランスに未経験からなるには

独学で勉強してフリーランスとなることもできるので、仕事別にその方法を紹介します。これは実際に僕の例です。

  • マーケター…自分で作ったブログで実績(月間50万PV / 法人メディアの注力しているキーワードを取っている実績)を作り、メディアでコンサルティングを行う。
  • エンジニア…実際にアプリを作って技術発信をしたり、ツールを作ってWeb制作をして実績を積む。
  • ライター… SNSでシェアされやすい記事を作って、定期的に発信し、そこから企業に提案する。

会社での実務経験が得られない場合、自ら仕事を創り出して、そこで成果を出すという方法もあります。

今のお仕事のほとんどは、前職で得た知見以上に、自分で仕事を作って独学で身に付けた知見と実績をもとに仕事を取っています。

フリーランスで仕事をするメリット

フリーランスとして仕事をするメリットを3つ紹介します。

①在宅可能、場所を選ばず働ける

フリーランスとして仕事をするなら、仕事をする場所はどこでもOKです。

自分の家で自分の好きな時間に仕事をしても良いですし、田舎や海外などに住んで生活費を抑えながら仕事をすることもできます。

②人間関係のストレスを減らせる

フリーランスは人とオンラインでしか仕事をしない、または一緒に仕事をする人を選べるので、仕事における人間関係のストレスが少ないと言えます。

しかし、裏を返せば自分から働きかけない限り人と一緒に仕事をする機会が減るので、基本的に人と一緒にいるのが好きな人はメンタル的な問題が発生しやすいとも言えます。

③仕事を選べる

会社勤めのサラリーマンとは違い、フリーランスは仕事の業務内容の決定権が自分にあるので、自分でやりたい仕事を選んで働くことができます。

フリーランスとして独立したての頃は実績もスキルもないので選べる仕事も少なく、仕事を選んでしている余裕がないかもしれませんが、独立してある程度時間が経って実績とスキルが伴い始めれば選べる仕事も増えて、自分の好きな業務内容の仕事を受注できるようになります。

フリーランスで仕事をするデメリット

①税金面の問題

フリーランスになると、普通の会社員であれば会社がやってくれる税周りのことを自分で全てやらなければいけなくなります。

住民税や国民健康保険税などいくつもある税金について勉強し、自分で手続きして納税しなければならないのはとても面倒臭いです。

②契約書の作成などの事務コスト

よほど信頼できるクライアントとの間の契約ではない限り、フリーランスが仕事を受注するときには毎回クライアントとの間に契約書を作って契約する必要があります。

この契約書作成なども、もちろん全て自分でやる必要があります。

他にも、領収書の管理や資料作成などの事務コストが高くつきます。

③不安定な雇用

フリーランスになると、黙っていても仕事がもらえる会社員とは違って、全て自分で仕事を作り出したりもらいにいく必要があります。

特に、スキルや実績なしにフリーランスになってしまった場合は、仕事をなかなか受注できずに苦しい思いをする可能性が高いです。

④会社の知見が入りにくい

正社員として働く場合、実は会社の知見が非常に入りやすいです。例えば上司が教育投資をしてくれるのは、リターンがあるからです。
しかし、フリーランスで働こうとすると、教育投資をしてくれることはあまりなく、むしろ即戦力として求められます。

実際、マーケターの場合だと、社内にいたほうが最新情報が入りやすかったりします。独立したマーケターが悩むのは、情報源が少なくなり、技術のアップデートが遅くなってしまう点です。

 

フリーランスになるためには?フリーランスで仕事をするために必要なこと

フリーランスで仕事をするために必要なことは、「実績・経験を証明できるようにする」ことです。

フリーランスは、会社の名前という信頼を持っていない以上、自分の実績や経験をもってクライアントから信頼を獲得しなければなりません。

さらに、特に人脈やコネなどがない人ならさらに初対面のクライアントの方と仕事をする場合が多いと思うので、誰でも一目で見て分かる実績や経験が必要です。

そのため、自分の実績や経験を証明できるポートフォリオを作って、初対面のクライアントの方にも一目で

  • 「自分は何ができるのか」
  • 「自分は過去に何をしてきたのか」

が分かるようにしておくと良いと思います。

具体的なポートフォリオとしてはエンジニアの人であればGitHub、ライターの方であれば自分のブログ、Webディレクターとマーケターの人であればこれまでの実績や経験を書いた履歴書や経歴書などがあります。

自分が仕事をもらえるか確かめる方法

では、今正社員だけど、副業からスタートしてフリーランスになれるかテストしてみたいという人はどうすればいいでしょうか。

僕が個人的にやっていたのは、正社員で副業をしながら実績をつけて独立するパターンです。

まず、副業の案件をしっかりとこなして、それで独立できるだけのスキルセットがついたら、独立するのがおすすめです。

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