最終更新日:2020/09/26
男性A
これからフリーランスなりたいと思っているけど、どうすればいいか分からない…

フリーランスとして独立したいと思っている方の中で、以下のような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

  • 今後フリーランスで独立しようと検討している
  • フリーランスとして上手くやっていけるか不安
  • フリーランスのイメージが掴めないので、どうしようか悩んでいる

今回は、フリーランスとして独立するために知っておくべきことについて解説します。

DAI
最近、フリーランス界隈の人と飯を食べに行くことが多いのですが、だいたいフリーランスになって困ることが一緒だと感じたので、そのことについてまとめていきます。
【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ
【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

フリーランスとして案件獲得するには

フリーランスをやっていく中で一番大変なことは、案件を獲得できるかどうかです。

男性A
じゃあフリーランスとして案件獲得するにはどうやって探したらいいの?
DAI
おすすめの案件の探し方は以下の2つです。

フリーランス案件を探す方法①:人の紹介を頼る

フリーランスが案件を探すとき、人の紹介を頼って探すこともできます。

DAI
クラウドソーシングサービスやエージェントを通さない分、ある程度の関係値から仕事を始めることができるのでお互い信頼感を持って仕事をすることができます。

一方で、以下などの注意点があります。

  • 知り合いだからといって口頭契約で済ますのではなく、しっかり書面で雇用の契約を結ぶ必要がある
  • 知り合いだから低単価で仕事を依頼されていないか相場を見て調べる

フリーランス案件を探す方法②:フリーランス向けのエージェントを利用して探す

フリーランス向けのエージェントを利用してクライアントを探し、業務委託案件で月額で稼ぐ方法です。

DAI
この方法が最もフリーランスの中で、高収入が得られます。

デメリットとしては、以下の2点があります。

  • 稼働条件が決まっている場合がある
  • 実務経験やスキルがないと案件を受託できない場合がある

一方で、メリットとしては、以下の3点があります。

  • 単価が高い(例:週2で40万円)
  • 仕事の仲介にエージェントが入ってくれる
  • クライアントの募集要項が明確
DAI
ある程度、自分が希望するフリーランスの職種で実務経験がある場合は、エージェントを利用するのがおすすめです。

フリーランス求人の見方

DAI
エージェントごとにフリーランスの求人を見てみましょう。

Midworks(ミッドワークス)の場合

まずは、Midworksに無料登録して、求人を見てみましょう。

Midworksに1分で無料登録する

データエンジニア職種の求人です。

求人の特徴としては、以下の通りです。

  • データエンジニアリング分野、アドテクノロジー企業、新しいチームでの取り組み
  • Webアプリケーション開発経験3年以上

レバテックフリーランスの場合

続いて、レバテックフリーランスの求人です。

DAI
こちらも無料登録して、求人を見てみましょう。
レバテックフリーランスに1分で無料登録する

SE(システムエンジニア)の求人です。

求人の特徴としては、以下の通りです。

  • SE(システムエンジニア)、独自クラウド型Web接客ツール(チャットボット)開発
  • PHPなど開発実務経験あり

おすすめのフリーランス向けエージェント

DAI
フリーランス向けおすすめのエージェントについて解説していきます。

今回紹介するエージェントは、以下の2つです。

おすすめのエージェント①:Midworks

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
案件数 約1200件
最低稼働日数 週3日~
主な求人ジャンル Webエンジニア、Webディレクター
公式サイト: https://mid-works.com/

ミッドワークスは、週3からの案件がある、IT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェント。

ミッドワークスの大きな特徴としては、

  1. 豊富な案件数
  2. フリーランスでも正社員なみの保証
  3. 低マージン+単価公開でクリアな契約

です。

①豊富な案件数

2020年、9月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 215件
アナリスト 1件
企画・マーケティング 35件
Webディレクター 4件
Webデザイナー 19件

特にエンジニアの方で、フリーランスの方、これから独立を検討されている方には、ぜひおすすめです。

②フリーランスでも正社員なみの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」

などがあります。

独立すると、年収の大部分が税金で持っていかれます。また、案件もなかなか営業すると獲得することが大変です。

③低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%。

一方、Midworksのマージン率は10~15%となります。

そのため、他のエージェントと比較すると、案件単価が高いのが特徴です。

高単価案件を取りたいエンジニア、ディレクターには、単価が比較的高いのでお勧めです。

また、これから独立を考えているエンジニア、ディレクターの方は、独立後具体的にどのくらいの単価で案件を受けられるのかヒアリングできるので、ぜひ面談してみてください!

 

おすすめのエージェント②:レバテックフリーランス

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ
案件数 約10000件
最低稼働日数 週3日~
主な求人ジャンル Webエンジニア、Webディレクター
公式サイト: https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。主な特徴としては、

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな特徴としては、

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. エンジニア業界に精通したエージェントが案件サポートをしてくれる
  3. 案件数が多い

①業界最高水準の案件単価

特に目を見張るのは、業界最高水準の案件単価です。

平均報酬額71.1万円と、非常に高くなっています。

また、職種ごとに案件の平均単価もみれます。

②キャリアコンサルタントの質が高い

レバレジーズのノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

③求人数が多い

2020年、7月現在の求人数ですが、

  • エンジニア
  • Webディレクター

の案件が比較的多めになっています。

プログラマー 1818件
プロジェクトマネージャー 502件
フロントエンドエンジニア 228件
SE 2764件
インフラエンジニア 1941件
ネットワークエンジニア 411件
PMO 272件

ミッドワークスなどのITフリーランスエージェントと併用しつつ、自分にあった案件を見つけてみましょう!

レバテックフリーランス(公式):
https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランス: 高単価案件が豊富!
【業界最大級の案件数!】独立してフリーランスで月90万円で働くために

 

未経験からフリーランスになるには?

未経験からフリーランスを目指す場合、まずは実務経験を積むことをおすすめします。

理由としては、以下の2点です。

  • 未経験だと低単価で苦しむ
  • エンジニアだとそもそも案件とれない場合が多い
DAI
未経験から実務経験を積みたい場合、ワークポートに相談してみることをおすすめします!

実務経験を積むためのおすすめエージェント:ワークポート

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

【公式サイト】https://www.workport.co.jp/

第二新卒・IT系の未経験職種に特化した転職エージェントです。IT・Web業界の求人に強いです。

メリットとしては、とにかくIT・Web業界の求人に強いので、未経験からIT業界を検討している人にはおすすめです。

一方で、デメリットとしては、IT業界以外の求人が少ないので、エンジニアなどのIT職種以外を検討する場合はあまりおすすめできません。また、とにかく求人数を渡してくるので、一人一人に対するスキルの棚卸しはなどは弱いです。

なので、「キャリアの棚卸しはリクルートで、求人はワークポートで」といったように、複数のエージェントを使い分けながら情報収集していくことがおすすめです。

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントと同様に、ワークポートに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、リクルートの求人と比較しつつエンジニアの求人をみてみてください。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。
DAI
まずはワークポートなどを利用して転職し、そこで実務経験を積んで、その後にフリーランスとして独立するという手順だと、独立後に苦しむことはなさそうです!

フリーランスのキャリア上の問題点やポイント

フリーランスとして独立した後に、だいたい悩むパターンは以下の通りです。

  • フリーランスで独立すると、必ず営業力が求められる問題
  • フリーランスで独立すると、看板だけではなく実力が評価される問題
  • フリーランスで独立して「新しいこと」をする余裕がない問題
  • フリーランスで独立すると、「会社固有のコミュニティ資産」が得られない点
DAI
これから詳しく解説していきますね。

①フリーランスで独立すると、必ず営業力が求められる問題

フリーランスで独立すると、案件獲得のために必ず営業力が求められます。

エンジニア、デザイナーなどにあるあるですが、会社員ですと案件獲得は全部営業に外注できてしまうわけですね。

DAI
ところがエンジニアでもデザイナーでも、独立した途端にいきなり自分自身で営業を行う必要性があるわけです。

もともとエンジニアをやっていた人が、元の会社のツテで案件をもらっていたり、クライアントの紹介で新たに案件を獲得することはあります。

ですが、そういう資産がない場合だと必ず今まで求められなかった営業力が必要になります。

DAI
この辺のスキルセットを持っていないと、いくら技術を持っていてもしんどい戦いになります。

②フリーランスで独立すると、看板だけではなく実力が評価される問題

フリーランスで独立すると、看板だけではなく完全実力評価になります。

今までは「●●社の●●を担当されているAさん」ということで、看板の力で過大に評価される部分もあるかと思います。

ですが、独立すると評価が完全に仕事一本になります。

いい仕事をしなければ契約は終わりますし、さらにそのクライアントに「この人の仕事微妙だったよ」と言われると、評判自体も落ちます。会社と違って責任を分散させることもできません。

DAI
逆にいい仕事をすれば評判がよく、新しい仕事がくることもあります。

③フリーランスで「新しいこと」をする体力がない問題

フリーランスのキャリア上のいちばんの問題として、「お金をもらいながら新しい技術を身につける」ことが許されにくい問題があります。

フリーランスのクライアントワークは、基本的に「今できること」で仕事を行うことになります。

DAI
当たり前ですが、フリーランスは「育成を前提としないスペシャリスト」として仕事に参画することになります。

正社員の場合だと、育成を前提とするので、失敗しても育成のためのコストとして投資してもらえますが、フリーランスの場合だとそれがありません。

その結果何が起こるかというと、フリーランスで今持っているスキルの切り売りをすることになります。

そして、そのスキルで生計を立てることになるので、あたらしいことを学ぶ時間を取るのが、正社員以上に難しくなります。

DAI
今のスキルセットの競合が増えたり、スキルセットが時代遅れになると結構しんどいですね。

④フリーランスで独立すると、「会社固有のコミュニティ資産」が得られない問題

フリーランスになると、会社固有のコミュニティ資産が得られなくなります。

DAI
会社固有のコミュニティ資産とは、例えばこんなものです。
  • 会社に属しているという看板
  • クライアントと仕事をすることでしか手に入らない業界情報
  • 上司などに聞けば問題が解決する情報
  • 社内の人間関係、社外の人間関係

これらの資産は、フリーランスになると、なかなか掴みにくいです。

DAI
相当意識して、自分の足を動かさないとこれらの資産にアクセスすることができなくなります。

これら問題をどうやって解決する?

独立する前にこれらの問題が起こらないようにしておくことが重要なのではないかと思います。

  • フリーランスで独立すると、必ず営業力が求められる問題:在職中にクライアント候補と関係構築しておき、営業しなくてもいつでも声がかかる状態にしておく
  • フリーランスで独立すると、看板だけではなく実力が評価される問題:在職中に、看板と共に経験値を積んで、仕事のパフォーマンスで外部で評価されておく
  • フリーランスで独立して「新しいこと」をする余裕がない問題:会社員でストックする資産(金融資産、ブログ、note等)でお金に困らないような副業をしておく。できれば経営を行う。
  • フリーランスで独立すると、「会社固有のコミュニティ資産」が得られない点:フリーランスコミュニティに属したり、クライアントの課題の上流に関わる
DAI
会社員をやりながら、フリーランスの助走をつけておけって結論になるのではないかと思います。

まとめ

今回はフリーランスの独立について解説していきました。

DAI
僕自身、会社員で仕事をしながら、副業をしていて独立したのですが、会社員という身分を使いながら、副業で助走をつけてフリーランスになるのがいいんじゃないかと思っています。

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