この学習ルートの概要

このコースでは、Pythonの基礎を学習しつつ、実際に使いこなせるように、学習をしていきます。

  • Python 基礎 ※無料 外部サービス
  • Pythonの環境構築 ※無料
  • PythonでWebスクレイピング ※無料
  • PythonでWeb APIを利用してみよう
  • Pythonでデータ分析してみよう
  • PythonでWebアプリを開発してみよう

一部のチュートリアルは有料になります。

この学習ルートで学ぶとできるようになること

この学習ルートで進めていただくと、ゴールとしては以下のイメージになります。

  • Pythonを利用して、日々のデータ収集を自動化できるようになる
  • Pythonを利用して、Excelよりも少し複雑なデータ分析ができるようになる
  • Pythonを利用して、アプリ開発ができるようになる

コース一覧

以下のステップで学習を進めると、Python未経験でも、スムーズに学習を進めることができます。

最初は比較的簡単なものからスタートして、徐々にレベルをあげていく設計にしておりますので、ぜひ指定の順番で学習を進めていくことをおすすめします。

STEP1: Pythonの基礎を学ぼう

さて、まずはPythonの基礎を学びましょう。アプリを作る前に、基本的な文法を理解しておくことが重要です。

また、Pythonを実行できる環境構築を行っていきます。

Python基礎

まずは、Pythonの基礎を学びます。

具体的に学ぶこと

  • print文
  • if文
  • while文
  • 関数
  • クラス

ProgateのPythonⅠ〜Ⅲまで学習を完了しておきましょう。

Progate | Pythonコース
プログラミングの基礎を、環境構築なしで学べる、日本最大級のプログラミング学習サイト。まず、基礎を学ぶならここでやってみましょう。

Pythonの環境構築

次に、Pythonの環境構築です。

本来であれば、お持ちのWindows, MacにPythonを実行できる環境を構築する必要があり、初心者にとっては少し挫折しやすいのですが、今回利用するGoogle Colaboratoryは、全てWeb上で動作することが可能です。さっそく、以下のチュートリアルから環境構築してみましょう。

Pythonで環境構築をしてみよう
Google Drive上で簡単に環境構築ができる、Google Colaboratoryを利用して、環境構築を行います。10分ほどで簡単に環境構築することができるので、初学者の方におすすめです。

※ただし、Webアプリを開発する際には、お使いの端末への環境構築が別途必要になります。

STEP2:実践

Pythonの基礎が終わったら、さっそく実践編です。

スクレイピング 

Web上のデータを自動収集する方法を学びます。こちらのチュートリアルでは、実際に存在するブログをスクレイピング する方法を学びます。

Pythonによるスクレイピング①入門編|スクレイピング を用いて、データを自動抽出してみよう
PythonでWebスクレイピング を学びます。Webスクレイピング は、オンライン上でページのデータを読み取り、自動収集する技術となります。今回は、ブログから記事タイトルとURLを自動収集する方法を学びます。

Web API

次に、Webアプリの窓口から、データを収集する方法を学びます。こちらのチュートリアルでは、画像収集を学びます。

Web APIを利用して、画像の自動収集をしてみよう
Pythonを利用して、画像の自動収集をAPI経由で行います。AKBのメンバー全員の画像を自動収集してみましょう。

データ分析

こちらのチュートリアルでは、収集したデータを分析する方法を学びます。

Pythonでデータ分析してみよう
Twitte上のデータを利用して、Webデータの分析を行います。Pandasという表計算ライブラリと、Matplotlibという描画ライブラリを利用して、分析していきます。

STEP3: 応用

最終課題で、これらの知識を活かしてWebアプリを開発します。

Webアプリ開発

PythonのFlaskというWebフレームワークを利用して、アプリ開発を行います。

PythonでWebアプリを開発しよう
FlaskというPythonのフレームワークを利用して、TwitterとAPI連携するアプリを作成します。

もし、HTMLやCSSを理解していない方は、ProgateのHTML・CSSコースを学習の上、ご受講ください。

Progate | HTML & CSS
ProgateのWebサイト制作で必要なHTMLとCSSを学べるコースです。実際にコードを書きながら、デザインを学べるので非常におすすめのチュートリアルになります。