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WordPressでショートコード(short code)を利用する方法を解説【無料申し込みCTAボタンのショートコードを作成】

2019/03/17

Word Pressでは、ショートコードという機能があります。今回作成したのは、ショートコードを利用したCTAボタンです。 簡単に説明すると、ワードプレスの編集画面で、と入力すると、以下のような申し込みボタンが自動生成できるような機能です。 ショートコードを利用するメリット ショートコードを利用するメリットは、以下の通りです。 複雑な処理を、記事編集画面でやろうとすると、<a href=”https://hoge.com” target=”_blank”> 1分で無料登録してみる</a>のように書かなくてはならないので、時間がかかる。一方ショートカードを利用すると、簡単にCTAボタンのスタイリングを適応できる 外注する際に、HTMLを理解していない人にショートコードを利用してもらうことができる …

Schema.orgとは?導入するメリット、サンプルコードをまとめてみた

2019/03/15

Schema.orgとは Schema.orgとは、検索エンジンがコンテンツを把握しやすいような構造化データを作成、管理を行っている団体です。 Schema.orgは、「インターネット上、Webページ上、電子メールメッセージ内など、構造化されたデータのスキーマを作成、管理、および促進する」というミッションを持つ共同コミュニティ活動です。[1] Webマスターはこの共有語彙を使用して、Webサイト上にメタデータを構造化し、検索エンジンが公開コンテンツを理解するのを助けます。これは検索エンジン最適化として知られている手法です。(schema.org wikipedia) Google, Yahoo, Bingなどが2011年6月に開始しました。構造化データは、どの検索エンジンでもサポートされているようです。 Schema.orgは2011年6月2日にBing、Google、Yahoo!によって開始されたイニシアチブです。[2] [3](当時世界最大の検索エンジンの運営者)[4]は、Webページ上の構造化データマークアップのための共通のスキーマセットを作成およびサポートします。2011年11月、Yandex(その検索エンジンはロシア最大)がこのイニシアチブに参加しました。[5] …